北に向かって、R176 さん プロフィール

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北に向かって、R176さん: 北に向かって、R176
ハンドル名北に向かって、R176 さん
ブログタイトル北に向かって、R176
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/root176
サイト紹介文Dylan のことや、そのほか、いろいろ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 265日(平均2.1回/週) - 参加 2016/11/20 03:45

北に向かって、R176 さんのブログ記事

  • 赤いカラス
  • その朝、僕はびっくりして目を覚ました疲れ切って、そして、クタクタだったその朝、僕はびっくりして目を覚ました疲れ切って、そして、クタクタだった長い間、行方不明の恋人よ、私の所にやって来て、私に話しておくれ起こった事のすべてを私は道端に立ちつくしていた共産党の広告塔が風を叩くのを聞きながら道端に立ちつくしていた共産党の広告塔が風を叩くのを聞きながらそう、私の手首には何も無いが私の神経は疼いていた時計の [続きを読む]
  • その疲れきった節を捨てろ
  • 捨てろ、その疲れきった節を捨てろ捨てろ、そのうるさく掻き立てる歌そして弦楽の力強さの下で自分自身を休めるがいい人民は党歌を歌いたいなんて思わない太陽の前の響きに打ちのめされ夜はすでに去った事を知った朝のそよ風は、暁のドラムに逆らう軍隊ラッパのようだ捨てろ、その疲れきった節を捨てろ捨てろ、そのうるさく掻き立てる歌そして弦楽の力強さの下で自分自身を休めるがいい人民は党歌を歌いたいなんて思わない東シナ海 [続きを読む]
  • レイシ・ジュース
  • 今朝は起きるのがとても辛かった色んな事で頭の中がいっぱいだまるで、例の党員連中のように彼らは僕を引っ張って行って、いつもそこら中に吊るし上げる僕はほとんど毎朝、起きるのが辛かったもうかれこれ1か月以上、そんな状態だ君たちには君たちのやり方があったのかもしれないでも今、僕はこう言うことにしたよ、ドアを開けてこの国から出ていく事にする君たちはなぜ間違えるのか、正しくあろうと努力しないのか、ねえ君たち、 [続きを読む]
  • 大人の女のように
  • 誰も痛みを感じない今夜、僕が雨に打たれていようともみんなは知っている、あの娘が新しい服を手に入れたって事をでも最近では、リボンも棒タイも、彼女の巻き毛からは消えているのを、僕は見つけた彼女は大人の女 のように着飾る、そう、大人の女のように彼女は大人の女のように恋をする、そう、大人の女のようにそして、彼女は大人の女になろうとする彼女はもう、少女のようには振る舞わない婉容、彼女は僕の友達だが、そう、僕 [続きを読む]
  • 百合と迷迭香と杰克的心
  • 春節が終わって、青年団はこぞって堕落的な事を企んでいたキャバレーは、壁のドリルの音以外は静かだった門限は既に破られていて、賭場のルーレットも閉店していた何らかの判断力を持った者達は、すでに帰ってしまっていた彼は玄関のところで、ハートのジャックのようにつっ立っていた彼は鏡ばりの部屋を横切って、「みんな、準備をしろ」と言ったすると、みんなは、彼が振り返るより先に、行動をとり始めたすると、彼は一人の新入 [続きを読む]
  • 没落公司
  • さて、僕の靴、みんなシンガポールからやって来た僕の懐中電灯は台湾から僕のテーブルクロスはマレーシアから僕のベルトのバックルはアマゾンからそうさ、僕が着ているこのシャツはフィリピンからそして僕が運転するクルマはホンダそいつはアルゼンチンまで一緒に乗せてってくれた一日に30角も稼ぐ野郎を連れてねそう、それが公司の没落さそもそも、made in China. って何だ?確かに改革開放はいいアイデアだと思うよ欲張りが現 [続きを読む]
  • 貨物列車ブルーズ
  • あたしは、満州の鉄道員の倉庫で生まれた線路わきにある本当に小さな小屋だった貨物列車はあたしに、どうやって泣くのかを教えてくれたよ運転手の怒鳴り声が、あたしの子守歌、それは、貨物列車ブルーズだったおお、酔っ払いのママ、あたしは放浪の靴底でその事を知ったのそして汽笛が鳴る時には、赤ん坊の頃の記憶へ向かうことにするわ、分かんないかなそう、あたしは貨物列車ブルーズを決して忘れたりしないさて、あたしの父親は [続きを読む]
  • ヤンチェン、ヤンチェン
  • ヤンチェン、ヤンチェン僕の娘よ、もうずっと長く、どこに行ってしまったんだ?ヤンチェン、ヤンチェンお嬢さん、もうずっと長く、どこに行ってしまったんだ?君の事がずっと心配だよ、愛しい人ねえ、家に帰ってきておくれあの鳴く鳥を捕まえたんだあの歌う鳥を捕まえたんだあの鳴く鳥を捕まえたんだあの歌う鳥を捕まえたんだでも、僕にはヤンチェンを捕まえられないこの国では、人生には意味が無いのだ小さなヤンチェン君は僕の心 [続きを読む]
  • 洗濯紐の武勇談
  • しばらくして、僕らは人民服を取り込んだたくさん、て訳ではなかった古い無骨なシャツが幾つかと、ズボンが2着実際のところ、どちらも、誰も触りたいなんて思わないママがやって来て、本をつまみ上げたで、パパが、そいつは何だ、と彼女に尋ねた別のもう一人が尋ねた「あなたは何をしてたの?」パパが言った、「そうさ、理由だよ」そして彼らは、それらの人民服を持ち帰ろうとし始めたそれは洗濯紐に吊るされていた1月30日のこ [続きを読む]
  • 孫悟空の悪夢
  • 僕はある農家の戸をドンドンと叩いた泊めてもらう場所を探していた僕は酷く、酷く疲れていた僕は長旅をしてきた、ずっと遠くから僕は言った、「ヘイ、ヘイ、誰か、 誰か、居るかい?」最大の孤独を感じながら、僕は階段のところで立っていたさて、農夫が出て来た彼は、僕なんてクソくらえと思ったに違いない僕を見るや否や、僕の腹に銃を突き立てた「僕は百姓が大好きなんだ、 僕を撃たないでくれ、お願いだ」こう言いながら、僕 [続きを読む]
  • 勘弁してくれ
  • さて、昨日の夜遅く、僕は一人の女性を連れていた3、4杯ほど飲んだだろうか、彼女は怒っているように見えた彼女は車を降りて、花冠を脱ぎ、かつらを脱いで、こう言った、 「わたし、くさい?」僕は、その事をはっきりと覚えている、まる裸の・・・、もはや、それは問題ではない!さて、時々、僕は飲んだくれていたかもしれないアヒルのように歩いて、スカンクのように足を踏み鳴らす誰も僕を傷つけないでくれ。僕のプライドを傷 [続きを読む]
  • 捨てられた愛
  • 部屋の鍵が回るのが聞こえる僕の中の道化によって、僕は裏切られたんだ彼は間違っちゃいないが、自惚れ屋だと思ったよおお、何かが教えてくれた、私には鉄球の鎖が繋がれている、と僕のパトロンである聖者が、亡霊と闘っている彼は、僕が一番望んでいる時には、何処かへ行ってしまうのに漢宮風の月が、あの丘から昇ってくるなのに、僕の心は今でも君を愛している、と語りかけてくる僕はあの燃えるような月から戻って来た街で君を見 [続きを読む]
  • 無法者ブルース
  • へまをやって、おかしなサンゴ礁のような刑務所に入れられるってのは、難しい事かい?へまをやって、泥沼のサンゴ礁のような刑務所に入れられるってのは、難しい事かい?とりわけ、ゼロのすぐ下の9時と、午後3時に飾る革命家の絵なんて、あるわけないだから、掛ける額縁もあるわけない飾る革命家の絵なんて、一つもないだから、掛ける額縁もあるわけないそう、僕はロバート・フォードにそっくりに違いないでも、今の僕は、楊海英 [続きを読む]
  • 則天武后にそっくり
  • 君の母さんが、結婚披露宴の招待状を全て送り返し、そして、父さんが、お前はお前自身と全ての創作に疲れたのだ、と君の妹に説明する時には、僕に会いに来ないか? 則天武后さん僕に会いに来ないか? 則天武后さんさて、花屋のおばさん達が、君に貸したものを全部返してくれと言うでも、彼女らのバラの香りが思い出せなくて、そして、君の子供たちも皆、君に不満を言い始める時には、僕に会いに来ないか? 則天武后さん僕に会い [続きを読む]
  • 雨のつるべ
  • 雨のつるべ涙のつるべ僕が耳にした噂で一杯になったつるべ手に握られた月光を集めたつるべ愛の何たるかを手に入れたよ、愛しい人、君が立ち上がる僕は大人しかったそして、オークのように固かった小さく可憐なものたちが煙のように消えていくのを見た君の友だちがやって来る、でも、その友だちは消え去るだろうもし君が僕を必要としてくれているのなら、愛しい人、僕はここにいる事にする君の笑顔が好きだその指先が好きだ君が唇を [続きを読む]
  • 第3次世界大戦の憂歌
  • その昔、私は狂った夢に取りつかれていた第3次世界大戦のまっただ中を行く夢だそして次の日、まずは医者のところに行った、彼の知っている限りの言葉を聞くために。彼が言った、「それは悪い夢を見たものですね。でも私は心配しませんよ、たとえそんな事は無いとしても。」それは私だけの夢で、私の頭の中での出来事のはずだった私は言った、「待って下さい、先生。世界大戦は私の頭の中で終わりました。」彼が言った、「ナース、 [続きを読む]
  • 人生を捧ぐ
  • さて、朝の早くから夜の遅くまで僕は毒を盛られて、頭痛がしていたでも、大丈夫だ君が約束を果たす時を、ずっと待ち望みながら、僕も人生を捧ぐさて、鴨緑江のホームレスが飛び起きて、いつものように僕のところへやって来た彼は僕の恋人を連れ去った後、僕の命をも盗もうとしたでも、君が約束を果たす時を、ずっと待ち望みながら、僕も人生を捧ぐ僕と一緒に来ないかい?ねえ君の行きたいところへ連れて行ってあげるよそして、それ [続きを読む]
  • もちろん、キャットストリートの件
  • 僕が倒れた時、僕の友達だと言う事に君はとても神経質になっていた君はニヤニヤ笑いながらそこに立っていたね手を差し延べ、僕を助けけたと言う事に君はとても神経質になっていた君はいつも、勝者の側に付いていたいのだ僕が君をガッカリさせたから、と君は言うでもそうじゃないよねもし君がそんなに傷ついているのなら、それなら、どうして君はそれを示せないのだ?君は自分の信念を失くしたと言うがしかし、そんな事実はどこにも [続きを読む]
  • 馬鹿のたわ言
  • 誰かが私に嫌がらせをして、人民日報のネタにする悪事を止めて欲しいと思った相手が一体誰だったか、ではなく、いつ、私の考えすぎだと、彼らが仕向けたか、だ彼らは、私が汪兆銘という名の男を撃って、彼の妻を日本へ連れ去ったと主張した彼女には100万米ドルの遺産があったが、彼女が死んだ時にはそれは私のものになるはずだったでもそれが幸運な事だと言われても、私にはどうしようもない四六時中、人々は私に会いに来たが、 [続きを読む]
  • 西国に向かう列車に乗っている間ずっと休みたくて、眠気に襲われた、そして、悲しくなる夢を見た僕自身にとって大切な、そして、最初の数少ない友半べそをかきながら、僕は部屋に上がった、そこは朝の早くまで、笑いながら、歌いながら友と僕とがよく、放課後を過ごした場所で、僕らが一緒に、何度も嵐をしのいだ場所だった僕らの帽子がかけられている、古い薪ストーブのそばで、僕らは言葉を交わし、僕らは歌を歌ったそこ以外には [続きを読む]
  • 殺しのライセンス
  • 男は、できる限り望み通りにこの地球を牛耳る理由を考えたそして、物事がそんなに早く変わらないとしても、彼はやるつもりなのだおお、男は自分の悲劇をでっち上げたその第一歩は、月に触れる事さて、私のご近所には、ある女性がいる彼女は、夜が更けるまで、そこに座っていて、彼女が言う、彼の殺しのライセンスは、誰が持ち去ったの?さて、彼らは人生を賭けて、彼を連れ出し、教育をして、身ぎれいに飾り立てた彼らは、彼が病気 [続きを読む]
  • ノイローゼ気味に混乱
  • 僕はノイローゼ気味に混乱していたやれやれ、そいつは僕を殺そうとしているさて、全人代にはとても多くの人がいるが、彼らをすべて喜ばすなんて事は、至難の業だそうさ、僕の天職は僕の手の中にあるパルデン・ラモよ、僕は、アルナーチャル・プラデーシュに向かって歩いているそして、僕のようなノイローゼ気味の、ひとりの女性を探しているんださて、僕の頭は疑問でいっぱいだ僕の体温が急速に上昇するそう、僕は答えを探している [続きを読む]
  • 電網監視員さん、
  • 電網監視員さん、このメールを取り次いでください、悪戯ではありません電網監視員さん、お願いです、このメールを取り次いでください、悪戯じゃ無い事はお分かりでしょう私の愛しい人に伝言したいのですそう、他でもない、あの人にメールボックスには、数千ものメールがあふれ未送信ボックスにも数千メールボックスには、数千ものメールがあふれ未送信ボックスにも数千誰もがみんな、電子メールを送りたがっていたでも知ってのとお [続きを読む]
  • あまりに何も無さすぎる
  • ところで、あまりに何も無さすぎる時、この国では人民を、簡単に不幸にする密告の日には、別の者の体温が凍るかもしれない瞬間に、ある者は、熱が上がっているかもしれない我々は、魂を嘲笑う事はできないおお、あまりに何も無さすぎる時、人は誰も、忠告を聞かなくなる勇気に挨拶を命に挨拶をヤツらに、私の稼ぎの全てを送らねばならぬのか忘れられた領海の上であまりに何も無さすぎる時、この国では人民に、王を虐待させる彼が通 [続きを読む]
  • くだらない
  • すべては想定の範囲内だ、僕たちは日本に帰る君たちは、どこででも約束を破ってしまう君たちは、僕たちに関係改善を約束したけど、僕たちが見たものは何?君たちは、やって来てすぐに、僕たちにマッコリをぶっ掛けたくだらない、くだらない無駄にした時間はもう戻らないさて、君たちは、苦情のファイルを持ってきて、僕たちの頭を悩ませる君たちが何て言ったのか、全然思い出せないよ君たちは、僕たちに関係改善を約束したけど、僕 [続きを読む]