北に向かって、R176 さん プロフィール

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北に向かって、R176さん: 北に向かって、R176
ハンドル名北に向かって、R176 さん
ブログタイトル北に向かって、R176
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/root176
サイト紹介文Dylan のことや、そのほか、いろいろ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 216日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/20 03:45

北に向かって、R176 さんのブログ記事

  • 孫悟空の悪夢
  • 僕はある農家の戸をドンドンと叩いた泊めてもらう場所を探していた僕は酷く、酷く疲れていた僕は長旅をしてきた、ずっと遠くから僕は言った、「ヘイ、ヘイ、誰か、 誰か、居るかい?」最大の孤独を感じながら、僕は階段のところで立っていたさて、農夫が出て来た彼は、僕なんてクソくらえと思ったに違いない僕を見るや否や、僕の腹に銃を突き立てた「僕は百姓が大好きなんだ、 僕を撃たないでくれ、お願いだ」こう言いながら、僕 [続きを読む]
  • 勘弁してくれ
  • さて、昨日の夜遅く、僕は一人の女性を連れていた3、4杯ほど飲んだだろうか、彼女は怒っているように見えた彼女は車を降りて、花冠を脱ぎ、かつらを脱いで、こう言った、 「わたし、くさい?」僕は、その事をはっきりと覚えている、まる裸の・・・、もはや、それは問題ではない!さて、時々、僕は飲んだくれていたかもしれないアヒルのように歩いて、スカンクのように足を踏み鳴らす誰も僕を傷つけないでくれ。僕のプライドを傷 [続きを読む]
  • 捨てられた愛
  • 部屋の鍵が回るのが聞こえる僕の中の道化によって、僕は裏切られたんだ彼は間違っちゃいないが、自惚れ屋だと思ったよおお、何かが教えてくれた、私には鉄球の鎖が繋がれている、と僕のパトロンである聖者が、亡霊と闘っている彼は、僕が一番望んでいる時には、何処かへ行ってしまうのに漢宮風の月が、あの丘から昇ってくるなのに、僕の心は今でも君を愛している、と語りかけてくる僕はあの燃えるような月から戻って来た街で君を見 [続きを読む]
  • 無法者ブルース
  • へまをやって、おかしなサンゴ礁のような刑務所に入れられるってのは、難しい事かい?へまをやって、泥沼のサンゴ礁のような刑務所に入れられるってのは、難しい事かい?とりわけ、ゼロのすぐ下の9時と、午後3時に飾る革命家の絵なんて、あるわけないだから、掛ける額縁もあるわけない飾る革命家の絵なんて、一つもないだから、掛ける額縁もあるわけないそう、僕はロバート・フォードにそっくりに違いないでも、今の僕は、楊海英 [続きを読む]
  • 則天武后にそっくり
  • 君の母さんが、結婚披露宴の招待状を全て送り返し、そして、父さんが、お前はお前自身と全ての創作に疲れたのだ、と君の妹に説明する時には、僕に会いに来ないか? 則天武后さん僕に会いに来ないか? 則天武后さんさて、花屋のおばさん達が、君に貸したものを全部返してくれと言うでも、彼女らのバラの香りが思い出せなくて、そして、君の子供たちも皆、君に不満を言い始める時には、僕に会いに来ないか? 則天武后さん僕に会い [続きを読む]
  • 雨のつるべ
  • 雨のつるべ涙のつるべ僕が耳にした噂で一杯になったつるべ手に握られた月光を集めたつるべ愛の何たるかを手に入れたよ、愛しい人、君が立ち上がる僕は大人しかったそして、オークのように固かった小さく可憐なものたちが煙のように消えていくのを見た君の友だちがやって来る、でも、その友だちは消え去るだろうもし君が僕を必要としてくれているのなら、愛しい人、僕はここにいる事にする君の笑顔が好きだその指先が好きだ君が唇を [続きを読む]
  • 第3次世界大戦の憂歌
  • その昔、私は狂った夢に取りつかれていた第3次世界大戦のまっただ中を行く夢だそして次の日、まずは医者のところに行った、彼の知っている限りの言葉を聞くために。彼が言った、「それは悪い夢を見たものですね。でも私は心配しませんよ、たとえそんな事は無いとしても。」それは私だけの夢で、私の頭の中での出来事のはずだった私は言った、「待って下さい、先生。世界大戦は私の頭の中で終わりました。」彼が言った、「ナース、 [続きを読む]
  • 人生を捧ぐ
  • さて、朝の早くから夜の遅くまで僕は毒を盛られて、頭痛がしていたでも、大丈夫だ君が約束を果たす時を、ずっと待ち望みながら、僕も人生を捧ぐさて、鴨緑江のホームレスが飛び起きて、いつものように僕のところへやって来た彼は僕の恋人を連れ去った後、僕の命をも盗もうとしたでも、君が約束を果たす時を、ずっと待ち望みながら、僕も人生を捧ぐ僕と一緒に来ないかい?ねえ君の行きたいところへ連れて行ってあげるよそして、それ [続きを読む]
  • もちろん、キャットストリートの件
  • 僕が倒れた時、僕の友達だと言う事に君はとても神経質になっていた君はニヤニヤ笑いながらそこに立っていたね手を差し延べ、僕を助けけたと言う事に君はとても神経質になっていた君はいつも、勝者の側に付いていたいのだ僕が君をガッカリさせたから、と君は言うでもそうじゃないよねもし君がそんなに傷ついているのなら、それなら、どうして君はそれを示せないのだ?君は自分の信念を失くしたと言うがしかし、そんな事実はどこにも [続きを読む]
  • 馬鹿のたわ言
  • 誰かが私に嫌がらせをして、人民日報のネタにする悪事を止めて欲しいと思った相手が一体誰だったか、ではなく、いつ、私の考えすぎだと、彼らが仕向けたか、だ彼らは、私が汪兆銘という名の男を撃って、彼の妻を日本へ連れ去ったと主張した彼女には100万米ドルの遺産があったが、彼女が死んだ時にはそれは私のものになるはずだったでもそれが幸運な事だと言われても、私にはどうしようもない四六時中、人々は私に会いに来たが、 [続きを読む]
  • 西国に向かう列車に乗っている間ずっと休みたくて、眠気に襲われた、そして、悲しくなる夢を見た僕自身にとって大切な、そして、最初の数少ない友半べそをかきながら、僕は部屋に上がった、そこは朝の早くまで、笑いながら、歌いながら友と僕とがよく、放課後を過ごした場所で、僕らが一緒に、何度も嵐をしのいだ場所だった僕らの帽子がかけられている、古い薪ストーブのそばで、僕らは言葉を交わし、僕らは歌を歌ったそこ以外には [続きを読む]
  • 殺しのライセンス
  • 男は、できる限り望み通りにこの地球を牛耳る理由を考えたそして、物事がそんなに早く変わらないとしても、彼はやるつもりなのだおお、男は自分の悲劇をでっち上げたその第一歩は、月に触れる事さて、私のご近所には、ある女性がいる彼女は、夜が更けるまで、そこに座っていて、彼女が言う、彼の殺しのライセンスは、誰が持ち去ったの?さて、彼らは人生を賭けて、彼を連れ出し、教育をして、身ぎれいに飾り立てた彼らは、彼が病気 [続きを読む]
  • ノイローゼ気味に混乱
  • 僕はノイローゼ気味に混乱していたやれやれ、そいつは僕を殺そうとしているさて、全人代にはとても多くの人がいるが、彼らをすべて喜ばすなんて事は、至難の業だそうさ、僕の天職は僕の手の中にあるパルデン・ラモよ、僕は、アルナーチャル・プラデーシュに向かって歩いているそして、僕のようなノイローゼ気味の、ひとりの女性を探しているんださて、僕の頭は疑問でいっぱいだ僕の体温が急速に上昇するそう、僕は答えを探している [続きを読む]
  • 電網監視員さん、
  • 電網監視員さん、このメールを取り次いでください、悪戯ではありません電網監視員さん、お願いです、このメールを取り次いでください、悪戯じゃ無い事はお分かりでしょう私の愛しい人に伝言したいのですそう、他でもない、あの人にメールボックスには、数千ものメールがあふれ未送信ボックスにも数千メールボックスには、数千ものメールがあふれ未送信ボックスにも数千誰もがみんな、電子メールを送りたがっていたでも知ってのとお [続きを読む]
  • あまりに何も無さすぎる
  • ところで、あまりに何も無さすぎる時、この国では人民を、簡単に不幸にする密告の日には、別の者の体温が凍るかもしれない瞬間に、ある者は、熱が上がっているかもしれない我々は、魂を嘲笑う事はできないおお、あまりに何も無さすぎる時、人は誰も、忠告を聞かなくなる勇気に挨拶を命に挨拶をヤツらに、私の稼ぎの全てを送らねばならぬのか忘れられた領海の上であまりに何も無さすぎる時、この国では人民に、王を虐待させる彼が通 [続きを読む]
  • くだらない
  • すべては想定の範囲内だ、僕たちは日本に帰る君たちは、どこででも約束を破ってしまう君たちは、僕たちに関係改善を約束したけど、僕たちが見たものは何?君たちは、やって来てすぐに、僕たちにマッコリをぶっ掛けたくだらない、くだらない無駄にした時間はもう戻らないさて、君たちは、苦情のファイルを持ってきて、僕たちの頭を悩ませる君たちが何て言ったのか、全然思い出せないよ君たちは、僕たちに関係改善を約束したけど、僕 [続きを読む]
  • 改革開放の鐘
  • 日没が完了する瞬間から、夜明けの鐘が鳴るその間、私たちは天安門の内側にじっとうずくまっていた。雷が轟く雄大な稲妻の鐘が、幻の改革開放の合図の響きに似せて暗闇を打ちのめすかのようにその武力は戦争の為ではないと唱える戦士たちに、絵空事を見せつけながら、武装を解除した流浪の難民たちに、絵空事を見せつけながら、文化大革命の暗黒時代の、すべての負け犬兵士の双方に向かってそして我々は、幻の改革開放の鐘が鳴るの [続きを読む]
  • 今、すべてが終ったよ、愛しのブルー
  • もう、君達は行かなきゃならない、君達が必要とする物を手に取って、君達は五星は永遠であると信じているがでも、君達が続けたいと望んだとしても、さっさとそれを掴み取るほうが得策だあちらでは、太陽の中で火のように泣きながら銃を握った君達の孤児が立ちすくんでいる聖者が通り過ぎるのを見よそして今、すべてが終る、愛しのブルー時代の潮流はキャンブラー達のもの、君達の勘をもっと働かせて、偶然の一致から集めたものを全 [続きを読む]
  • 君の愛は空っぽなの?
  • 君は僕のことを愛してくれているのかい?それとも、それは善意の延長?君が言うところのベッドの半分が僕を必要としてくれているのかな?それとも、罪を感じているから?僕はかつては民主化運動に燃えていた、そして、あの事件の真相を知っていただから、君は僕の愚痴を聞くことはないだろう僕は君を大切に思えるのだろうか?それとも、君の愛は空っぽなの?僕が孤独でいなきゃならないのを君は見ていられないのに、どうしてそんな [続きを読む]
  • 日が昇る家
  • マカオに行くと、彼らが「日が昇る」と呼ぶ家があるそしてそこには、身を持ち崩したたくさんの女の子と私がいた、おお神様、私もその一人です私の母は仕立て屋で、彼女はそこで新しい人民服を縫っていた私の愛する人は博打好きで、主よ、マカオに行っちまった今、博打打ちに唯一必要なものはスーツケースと大きな鞄そして、唯一彼が満たされる時間とは、彼が酔っ払っている時だ彼はグラスに溢れるほど酒を注ぎ、麻雀パイを積むそし [続きを読む]
  • 中国人民解放軍パイロット
  • さて、降ろされた彼女のお尻は、中国人民解放軍パイロットの目をクギづけにする爆撃手らはみんな、彼女を街に連れ出そうと躍起になる彼女は身長 5フィート9インチだ、そして彼女はモンキーレンチを担いでいた彼女はじっとしているよりも、歩き回っている方がより存在感がある彼女は街のすべての男の子を虜にしていて、全員、彼女の命令に従ったでも君は、彼女をもっとそばで、よく見なくてはいけない、なぜなら、彼女は本当の女 [続きを読む]
  • レニー・ブルース
  • レニー・ブルースは死んじまった、でも、彼の亡霊はずっと生き続ける彼は決して、ゴールデン・グローブ賞なんか受け取らないし、決して、VXリハビリテーションセンターにたどり着くこともなかった彼は無法者だった、それは確かな事だかつての君以上の無法者さレニー・ブルースは逝っちまったが、彼の精神はずっと生き続けているたぶん、彼は問題を抱えていたのだろう、それはたぶん、なしえなかった仕事の何かでも確かな事は、彼 [続きを読む]
  • 冬まつり
  • 冬まつり、冬まつり、おお、愛しい人今夜は道路のそばで冬まつり今夜は、喧嘩も無くなるでしょう全てのものは、正しくあろうとするおお、菩薩が私の横に降りて来て、愛には、輝くための理由がある、と言うあなたは私が崇拝するただ一つのもの、ここに来てもっとたくさんのお言葉を私にくださいだから、冬まつり、この伊達男は、あなたは元気でやっている、と思う冬まつり、冬まつり、私の小さな田舎町畑のトウモロコシのそばの冬ま [続きを読む]
  • 譎詐百端の崩壊
  • 譎詐百端が崩壊したよ、春瑩水が溢れ出してくる沼地がせり上がってくるボートも漕げやしないさあ、あなたも、南京のウソの彼方まで逃げる訓練をしなきゃあなたは、あなた達の歩兵を打ち砕くことも出来るあなたは、一緒にマリファナの煙を揺り動かすことも出来るでも春瑩、ついに親友を失ったんじゃないよね?別の親友を、なんとかしてあなたは自分自身で見つけ出そうとするさあ、"試しに" なんて、我々を捨てたりなんか、しないこ [続きを読む]
  • サヨナラ、なんて言わないで
  • 凍ったナム湖のたそがれ時雪の中の足跡に、北風が沈黙を降ろそうとしている言葉が逃げ隠れるほどに、君は美しく、僕にとっては君は素晴らしい人だでも君は僕を泣かせることもできるサヨナラ、なんて言わないで時は今、僕が捧げなければならない番だ君が望みさえすれば、それを手に入れられる僕と一緒に住むことも、だからサヨナラ、なんて言わないで僕の夢は、天国から地上に吊るされたバラの大きなブーケで飾られた鉄鋼で出来てい [続きを読む]