Maki さん プロフィール

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Makiさん: 27歳からの立体視獲得への挑戦
ハンドル名Maki さん
ブログタイトル27歳からの立体視獲得への挑戦
ブログURLhttp://stereopsis.hatenablog.jp/
サイト紹介文幼児期から斜視の私が、アメリカでのビジョンセラピーなどを通じて立体視獲得に向けて挑戦します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 115日(平均0.9回/週) - 参加 2016/11/20 17:32

Maki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 名古屋・特別視機能研究所訪問
  • 前回の神戸に引き続き、名古屋に行ってきました。目的地は、「特別視機能研究所」(http://www.menosite.com)さんです。こちらの運営をされている内藤先生は南カリフォルニアでオプトメトリストの資格を取得されたとのことです。こちらでは2時間にわたって、詳細に目の状況について検査いただきました。今回の発見は、メガネの度が若干強いことによる懸念と、上斜視の不安定さです。メガネの度の強さ現在、アメリカのオプトメト [続きを読む]
  • 神戸・JoyVision訪問
  • 先月、2月8日のこと。このブログに初めてコメントをいただきました。斜視の娘さんをお持ちの方からのコメントで、いわゆる臨界期を過ぎた高校生の頃にビジョントレーニングを行い、両眼視を獲得したとのことです↓の記事のコメント欄に投稿いただきました。ビジョントレーニング自体、ましてや臨界期を過ぎての両眼視獲得など、なかなか日本では表に出てきづらい情報を発信できればと思って運営しているこのブログですが、こうや [続きを読む]
  • 体のセンターライン
  • 自分の体に中心線を書くとしたらどのあたりでしょうか。横軸方向にはおそらく腰かおへそを通る横線が来ると思います。では、縦軸はどこでしょうか。頭のてっぺんから眉間、鼻の頭、おへそを通る垂線が描けると思います。背骨に沿った縦線とも言えるかもしれません。このことが私にとっては悩みの種になっています。なぜなら、私の視野の中心と、体の中心の認識がずれているからです。どう見えているのか私の視野は右目で見た [続きを読む]
  • プリズム眼鏡1ヶ月経過
  • 年が明けてだいぶ日が経ってしまいました。自分にも治療の可能性があると気が付き大きな転換点になった2016年。2017年は結果を出して、これまでとは違う世界を見ながら大晦日を迎えられるように、引き続き頑張っていきます!プリズム眼鏡1ヶ月経過さて、プリズム眼鏡を昨年末に受け取りまして、1ヶ月使用の後に斜位の変化を見るということを行なっていました。( プリズム眼鏡についての詳細はこちらから。 )そしてその1ヶ [続きを読む]
  • プリズム眼鏡を使い始めました。
  • アメリカ渡航の結果、プリズム入りレンズを付けた眼鏡を処方され、度々記事に登場しているオプトメトリストの資格を持つ眼鏡屋さんに持ち込み、2週間ほど前に受け取りました。↓処方に至る経緯の過去記事帰国後の流れ 帰国後行うことは、 プリズムメガネの作成 プリズムメガネを着用し、1ヶ月ほど経過を観察 教えて頂いたトレーニングの継続 この3点となりました。オプトメトリストのクリニックでの検査結果 - 27歳からの立体 [続きを読む]
  • ミラートレーニングの成果?
  • アメリカでの検査から帰国し、両眼での融像を行うためのトレーニングを毎日行っています。実際には100%毎日ではないので、”ほぼ”毎日ですね。そのアメリカから帰国した日、もう1ヶ月ほど経ちますが、20分程度トレーニングを行ってお付き合いしている彼女に会いに行きました。すると、「普段と目が違う」「しっかり見ている感じがする」とのこと。まさか、1回20分やっただけでそんな変わるわけない、と思いましたが、その後、 [続きを読む]
  • ミラートレーニングの成果?
  • アメリカでの検査から帰国し、両眼での融像を行うためのトレーニングを毎日行っています。実際には100%毎日ではないので、”ほぼ”毎日ですね。そのアメリカから帰国した日、もう1ヶ月ほど経ちますが、20分程度トレーニングを行ってお付き合いしている彼女に会いに行きました。すると、「普段と目が違う」「しっかり見ている感じがする」とのこと。まさか、1回20分やっただけでそんな変わるわけない、と思いましたが、その後、 [続きを読む]
  • 渡米前に行ったこと
  • アメリカから帰国してすぐ、2週間強の海外出張が入り、更新が滞ってしまいました・・・。今回(11月)の検査渡米にあたって、この機会を少しでも無駄にしないために様々な関係各所に連絡を取りました。渡米したものの「日本でも同じことができた」「もっと調べてから行けばよかった」となっては勿体ないですからね。結果として「日本でも同じことができた」ということはありませんでしたが、下調べについては十分行えたと思っ [続きを読む]
  • 渡米前に行ったこと
  • アメリカから帰国してすぐ、2週間強の海外出張が入り、更新が滞ってしまいました・・・。今回(11月)の検査渡米にあたって、この機会を少しでも無駄にしないために様々な関係各所に連絡を取りました。渡米したものの「日本でも同じことができた」「もっと調べてから行けばよかった」となっては勿体ないですからね。結果として「日本でも同じことができた」ということはありませんでしたが、下調べについては十分行えたと思っ [続きを読む]
  • オプトメトリストのクリニックでの検査結果
  • 本日、アポイントを取っていたクリニックへ訪問し、2時間半ほどに渡る検査を受けました。良い結果が得られれば、これまで得ようとしても得られなかった立体視獲得への道筋が見える。もしダメなら、他に手立てはもう思いつかない・・・。という両極端な期待と不安が入り混じった気持ちの中での訪問でした。結論から申し上げますと・・・。立体視の能力はまだ私の中から消え去っていなかったようです!まだ出来ることがある! [続きを読む]
  • アメリカ渡航のきっかけ
  • サンノゼに向かう機内でこの記事を書いています。海外出張が年に10回程度ある仕事をしていることと、実家が遠いため毎回帰省には飛行機を使う必要があることで、1年間には結構な回数、飛行機を利用しています。最初の頃は乗るたびにパイロットを目指す気持ちに火が着いていましたが、そういう気持ちも薄れてきたな、と思っていた2016年10月中旬、今回のアメリカ渡航に繋がる火種が生まれました。まだ出来る事があるふとなんと [続きを読む]
  • アメリカで検査を受けてきます
  • 突然ですが、アメリカはカリフォルニアのサンノゼに行ってきます。経験あるオプトメトリストを訪問し、精密検査を受け、今後の回復の可能性や治療計画について相談するためです。最初は他の記事で紹介したVRを立体視や斜視改善に活用するVivid Vision (https://www.seevividly.com)をどうしても試したい!と気持ちで、取り扱っているオプトメトリスト(検眼医)にコンタクトを取った事が発端でした。そこから日本に居ながら治療を [続きを読む]
  • 眼科での出会い
  • 前回の記事では、「立体視の獲得が無理な証明」を得るために眼科に出向くに至った背景までお伝えしました。「私と同じですね」出向いた眼科で診断書が欲しい旨を伝えると、その理由を尋ねられたので素直にその理由を伝えました。すると、先生(仮にA先生とします)の口から、予想していなかった「私と同じですね」という言葉が。聞くところによると、A先生も昔パイロットを目指していたものの、身体検査に通らず諦めた過去があると [続きを読む]
  • どうすれば立体視を諦められるか
  • 一般的に不可能と言われる6~8歳を過ぎての立体視獲得になぜ挑戦するのか。その大きな理由は最初の記事「私自身とこのブログについて」でも書きましたが、「エアラインパイロット」という幼い頃からの夢にあります。制度上、医学上、実現が無理な夢だと頭では理解していても、きっぱりスッキリ諦める、とはなかなかなれず、他の事に打ち込もうとしてもなかなか続かなかったり、自分自身を誤魔化すように日々を過ごしていました。 [続きを読む]
  • 私自身とこのブログについて
  • はじめまして。ご覧頂きありがとうございます。私自身についてプロフィール東京在住、27歳会社員の男です。私の眼について私は生後3ヶ月の頃に内斜視と弱視に近い状態であると診断されました。その後、アイパッチトレーニングや外科手術により目の位置は”見た目上は正常”になり、視力もコンタクトやメガネを利用し1.0以上出るようになりました。しかし、両眼での融像や立体視は獲得出来ず、今に至ります。視野の広さは両眼分 [続きを読む]
  • 過去の記事 …