yuki さん プロフィール

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yukiさん: インシャラ(旧・たゆたう)
ハンドル名yuki さん
ブログタイトルインシャラ(旧・たゆたう)
ブログURLhttp://yukirdam.net
サイト紹介文秘境・辺境を度々旅する女子のブログ。2017.8〜新たな旅へ。パキスタン、中央アジアなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 304日(平均3.3回/週) - 参加 2016/11/20 23:44

yuki さんのブログ記事

  • グッバイ、パキスタン! そして中国へ。
  • 今日は、パキスタンを離れる日。前回と同じように、今回も1ヶ月近い滞在だった。3月に訪問したときは、そのほとんどをフンザでのんびり過ごしたのだけど今回はカラチから始まり、ハイデラバード、ラーワルピンディー、ペシャワール、チトラールにカラーシャ谷、マスツージにギルギット、そしてフンザ、パスー、スストまで。南から北までたっぷりとパキスタンを堪能。パキスタンの各地を巡る大冒険であった。それでもやっぱり見尽 [続きを読む]
  • パスー村訪問、そして国境の街へ。
  • 今日はカリマバードを離れ、上部フンザへ向かう。オールドフンザインに泊まっていた他の外国人ツーリスト3人も今からパスー村へ向かうとのことで宿スタッフのアリーが、車で私たち4人をアーリアバードまで送ってくれた。パスー行きのミニバス(150ルピー/人)に乗って、いざ出発。アーリアバードを出発したバスは2時間ほどでパスー村に到着。パスーインの前で下車。私はこの日パスーで一泊し、翌朝バスでスストへ向かい、そのま [続きを読む]
  • 何回だって来たいフンザ。
  • パキスタンを旅したこれまでの3週間心が震える景色をあまりにもたくさん目にしてしまい“フンザへ行っても、前回のような感動はないんじゃないか”なんて思っていたりもしたけどそんな心配は全くの無用だった。夏のフンザはより一層、美しかった。春先の、山にかかった雪の白と杏の花のピンクも好きだけど夏のフンザの青い空と、ポプラなどの木々の緑はもっと好きかも。“日本人は春の花見シーズンが好きみたいだけど、夏のフンザ [続きを読む]
  • フンザのふたつのお城。
  • アルチット村とバルチット村は、私のお気に入りの場所。どちらもカリマバードの宿から歩いて30分くらいで行ける。それぞれ一番高い場所に、シンボルのようにお城がそびえていてそのまわりに家々が集まり、小さな村が形づくられている。これは、アルチット村。お城には今まで実はそんなに興味はなかったのだけどこの2つのお城は、後ろ側から見た時の佇まいがクールなので好き。アルチットフォートバルチットフォートそう、この2つ [続きを読む]
  • フンザのふたつのお城。
  • アルチット村とバルチット村は、私のお気に入りの場所。どちらもカリマバードの宿から歩いて30分くらいで行ける。それぞれ一番高い場所に、シンボルのようにお城がそびえていてそのまわりに家々が集まり、小さな村が形づくられてい... [続きを読む]
  • 懐かしきフンザへ。
  • ギルギットからカリマバードへと続くカラコルムハイウエイは今までのハードロードが嘘だったかのような、快適な道だった。ところがミニバスがガニシュ村に差し掛かったところで、なぜかバスがストップ。乗っていたパキ人はみんなバスから降りて荷物を持って歩いてゆく。どうやら、ガニシュからカリマバードへと続く道が通行止めになっているらしい。後から聞いた話だけど、なんでもパキスタンの大統領がフンザを訪問していたことで [続きを読む]
  • 懐かしきフンザへ。
  • ギルギットからカリマバードへと続くカラコルムハイウエイは今までのハードロードが嘘だったかのような、快適な道だった。ところがミニバスがガニシュ村に差し掛かったところで、なぜかバスがストップ。乗っていたパキ人はみんなバス... [続きを読む]
  • シャンドゥール峠を越えて。
  • 今日は、ギルギットへと続くシャンドゥール峠を超える。マスツージからギルギットまでは約13時間の旅。朝の4時に起床、まだ薄暗い中ナディアとポリスとバス停へ。5時にマスツージを出発したバスは、ガタンガタンと音を立てながら、舗装されていない砂利道を進む。時速20kmにも満たなそうなスロースピードで、それはもうゆっくりと。地図で見るとマスツージ→ギルギットはそれほど離れていないように見えたのだけどこれなら13時間 [続きを読む]
  • チトラールからマスツージへ。
  • 今日は、居心地の良かったチトラールを離れ、マスツージへと向かう。北西辺境州のチトラールとノーザンエリアのギルギットを結ぶシャンドゥール峠越えの旅の始まり。マスツージ行きのジープが発着するのはカラーシャ行きとは反対側、チトラール北側のバスステーションとなる。朝9時半頃、乗り合いジープに乗り、チトラールを出発。ピンディーからチトラールまで共に移動してきたタカさんは私が2度目のルンブールに行っている間に [続きを読む]
  • カラーシャの夏祭りウチャオ。
  • この日は朝から、ここルンブール谷に嫁ぎ、約30年住んでいるという日本人女性・わだ晶子さんに会うことができた。晶子さんと一緒に、犬の散歩へ。一緒に上流の方まで歩いて行った。ここまで来ると、もうアフガンの山まで十数キロ。気持ちがよくて素晴らしい場所。話を聞いて驚いたのだけど、30年ここで暮らしていて、もはやローカル同然の晶子さんにも数年前から警護ポリスがつくことになっているらしい。つくのはカラーシャ出身の [続きを読む]
  • 再びルンブール谷へ。
  • ルンブール谷、アゲイン。実は、この間のルンブール滞在でちょこっとだけ現地に30年住んでいるという日本人女性に会えたのだがその時はほとんど話す時間もなく帰らなければならなかった。そして、同じくその滞在の時に、4日後の8/22の昼間にルンブールでカラーシャの夏祭り・ウチャオが開かれるという情報を入手した。日本人女性にもう一度会うため、そして夏祭りウチャオに参加するため、再びルンブール谷へ行くことに決めた。 [続きを読む]
  • 再びルンブール谷へ。
  • ルンブール谷、アゲイン。実は、この間のルンブール滞在でちょこっとだけ現地に30年住んでいるという日本人女性に会えたのだがその時はほとんど話す時間もなく帰らなければならなかった。そして、同じくその滞在の時に、4日後の... [続きを読む]
  • チトラールで束の間の休息。
  • チトラールのホテル・アルファルークは本当に居心地が良かった。Rs600と安いのに部屋はそこそこ綺麗でWi-fiはサクサク、気持ちの良いバルコニーやテラスがあってオーナーやスタッフもとっても親切。おまけに暇そうにしてると「カワ飲まない?」と誘ってくれるし夕食は、オーナーのお母さんが作る超美味しい料理を食べさせてもらえる。1,2泊のつもりが、気づけば最終的には4泊することに。チトラールの街も、大きすぎず小さすぎずち [続きを読む]
  • カラーシャの素朴な谷、ルンブール。
  • 今日も、天気は快晴。チトラール地方は晴天率が高いのが、旅行者にとっては有難い。今日は、ブンブレット谷を後にして、ルンブール谷へ向かう。一緒にジープをシェアしていたタカさんはブンブレットに滞在してゆっくり子どもたちの写真を撮りたいとのことだったので私とガイド兼ドライバーのイムランと、二人でルンブールの谷へ。村を出るとき、谷の長老らしき人と子どもたちが集まっているところを通りかかった。その長老は私に、 [続きを読む]
  • 世界一可愛い?民族の谷カラーシャ。
  • チトラールへ来た目的は、カラーシャ谷を訪れること。チトラールは、カラーシャ谷訪問の拠点となる街なのだ。カラーシャ谷は、チトラール南西部に位置するルンブール谷、ブンブレット谷、ビリール谷の3つの谷からなっていて半農半牧を営む「カラーシャ」という少数民族が住んでいる谷。イスラム教一色に塗りつぶされているこの地域にありながらカラーシャは独自の多神教を信仰しているために「異教徒(カーフィル)」と呼ばれてい [続きを読む]
  • 真夜中のドライブ。
  • ローカルバスの車内で流れていた、チトラール音楽。夜の8時。ローカルバスに乗り、ペシャワールを出発。チトラールまでは、途中悪路の続くロワライ峠(3720m)を超えて約12〜13時間のハードな移動となる。じつは私、パキスタンにくる前から慢性胃炎・逆流性食道炎のために常に胃のあたりの不調を感じていた。とても、旅に出るべき状態ではないなと思いながらも日本を出発。旅では移動も多くなり体力も使う。こんな状態で、果たして [続きを読む]
  • パキスタンの走る芸術、デコトラ。
  • 今日の夜には、ペシャワールからチトラールヘと向かいたい。お昼前にmazeban hotelをチェックアウト。荷物だけそのまま置かせてもらうことにした。チトラールへ行く前に私はペシャワールで行っておきたい場所があった。なんでもここペシャワールでは私も大好きなパキスタン名物デコトラ(デコレーショントラック)の製造工場があるらしいのだ。デコトラ工場について、イルファンに聞いてみると工場に友達がいるから、見学できるか聞 [続きを読む]
  • ペシャワールで過ごす独立記念日。
  • 今日、8月14日は独立記念日。パキスタンがインドから分離独立を果たした日。数日前から、「もうすぐ独立記念日だよ」と嬉しそうに話すパキスタン人にたくさん会ってきた。そして、バザールのあちこちでフラッグやお祭り道具が売られているのを見た。時計が0時を回るころ、深夜の街はお祭り騒ぎ。こういう時はおとなしていた方が安全だろうと考え私たちはホテルでゆっくり過ごすことにした。私はあまりの眠さに騒音も気にせず眠 [続きを読む]