鮫島友和 さん プロフィール

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鮫島友和さん: リハビリから正常発達を考える
ハンドル名鮫島友和 さん
ブログタイトルリハビリから正常発達を考える
ブログURLhttp://fanblogs.jp/20101219/
サイト紹介文理学療法士の立場から、正常発達・小児疾患である脳性麻痺などの情報発信をしていきます❕
自由文小児リハビリテーションは、障害をもって生まれてきたお子さんにとってとても重要な位置を占めています。しかし、世間的にはあまり知られていません。このブログでは、主に正常発達を考えながら、小児疾患のリハビリテーションについて情報を提供していきます❕
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 245日(平均7.2回/週) - 参加 2016/11/21 21:03

鮫島友和 さんのブログ記事

  • 新入職の理学療法士の指導について(小児リハビリ)
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、小児リハビリ(理学療法)の新入職の方の指導について考えていきたいと思います   \<タグを貼ったら即報酬発生!新しいアフィリエイト>/   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┏━┫  medi8(メディエイト)なら広告表示だけでいいんです ┣━┓ ┃☆┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛☆┃ ┗━━┛   [続きを読む]
  • 小児リハビリの理学療法で大事なこととは?
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、原点に戻って小児リハビリの理学療法で大事なことについて考えていきたいと思います。自作の腹臥位保持装置です↓ medi8(メディエイト)の登録はこちら子どもは一人として同じように成長するわけではなく、それぞれが個性というその子どもしかもっていない長所があると思います。それは障がいを抱えるお子さんも同じであると思います。しかし、その成長や個性は一般的 [続きを読む]
  • 前もたれ姿勢の導入には自作の机を作ろう!
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、小児リハビリにおける前もたれ座位の利点について考えていこうと思います   \<タグを貼ったら即報酬発生!新しいアフィリエイト>/   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┏━┫  medi8(メディエイト)なら広告表示だけでいいんです ┣━┓ ┃☆┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛☆┃ ┗━━┛     [続きを読む]
  • 小児リハビリと親の過干渉の関連性について
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます毎日暑い日が続いていますね皆さん体調管理には気をつけてくださいね今回は、小児リハビリと親の過干渉の関連性について考えていきたいと思います良く子育てにおいて『過干渉は良くない』と言われます。なぜかというと、子どものしようとしたことにいちいち手を出してしまうと、そのお子さんの『やりたい』という気持ちがそがれてしまい、何か干渉されないと何もしなくなってし [続きを読む]
  • 低出生体重児の立位・歩行の特徴
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は低出生体重・早産児の立位姿勢・歩行の特徴について再度アップしたいと思います低出生体重・早産児は、筋肉の低緊張状態を呈しやすいことは以前の記事でアップしましたが、ただ低緊張状態が持続するからといって、大幅に運動発達が遅れるわけではありませんよっぽどの低緊張状態か、もしくは他の合併症があるかにより稀に歩行が出来ないこともありますが、ほとんどの子供 [続きを読む]
  • 肢体不自由児のための自作の机の作成
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、当院で行なっている障がいをもったお子さんのための机作成について紹介していきたいと思います脳性麻痺などの身体に障がいを抱えているお子さんは、一般的な机では座位保持を行うことが難しいです。また、身体運動に麻痺がなくても幼少期に座位姿勢の練習を行おうと思っても、規制の机では大きすぎて、治療や日常生活に使用しようと思っても難しくなります。床座位は乳 [続きを読む]
  • 脳性麻痺における学校での座位姿勢について
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、脳性麻痺における学校での座位姿勢の支援について考えていきたいと思います現在の日本は義務教育という制度があり、子どもであれば必ず教育をうける義務があります。それは、脳性麻痺のお子さんも例外ではなく、誰しも必ず教育を受けなければなりません。そのため、脳性麻痺の重症度にもよりますが、椅子に座って一般的なお子さんと一緒に同じ時間授業を受けるというこ [続きを読む]
  • 脳性麻痺のお子さんの介助と理学療法士の関わり
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、脳性麻痺のお子さんの介助と理学療法士の関わりについて考えていきたいと思います乳幼児期の脳性麻痺などの障がいを抱えているお子さんは、その身体の運動麻痺の程度や身体麻痺の分布に伴い、抱っこの仕方が変わってきます。通常一般的なお子さんの抱っこと違い、どこを支えたらいいのか分からないことが多く、抱っこ自体が難しい事がほとんどです。また、重症心身障害 [続きを読む]
  • 発達性協調運動障害の理学療法介入について
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、発達性協調運動障害の理学療法の介入について考えていきたいと思います発達性協調運動障害の理学療法は、どのように展開していけば良いのか今のところ明確な基準としてはないように思います。これは前回の記事で書いたように、理学療法介入のエビデンスの構築がまだ十分ではないからと言うことがあります。ただ、私が思うにこれまでの主流であった肢体不自由児の理学療 [続きを読む]
  • 発達性協調運動障害の理学療法の背景
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、発達性協調運動障害の理学療法の背景について考えていきたいと思います【タグを貼りつけるだけで報酬発生】medi8(メディエイト)の登録はこちら発達性協調運動障害のお子さんの理学療法は、前回までの記事(理学療法評価)同様、これといったエビデンスのある治療法は確立されていません。それは、まだこのような疾患があるということが分かってから年数が経っていない [続きを読む]
  • 発達性協調運動障害の理学療法評価について
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は前回に引き続き発達性協調運動障害の理学療法評価について考えていきたいと思います発達性協調運動障害の理学療法の評価は、どれを行いなさいという一定の基準は今のところありません。そのため、おそらくどこの施設においても試行錯誤しながら理学療法評価を実施していると思いますが、私が実際に行っている評価について考えていきたいと思います。これはあくまで私自身 [続きを読む]
  • 発達性協調運動障害とは?(理学療法士の立場から)
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、発達性協調運動障害について考えていきたいと思います近年、小児の理学療法においてリハビリ介入をすることが多くなってきているのが、『発達性協調運動障害』と呼ばれる疾患です。具体的にはどのような定義があるのかというと、私なりの所見ですが、『移動や普段の生活において一見すると特に何も障がいがないように感じるが、身体運動全般がぎこちなく不器用な状態を [続きを読む]
  • 膝歩きをしてしまうのはなぜか?
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、時折見られる膝歩きをしてしまうのはなぜかということについて考えていきたいと思います小児のリハビリテーションを日々行っている中で、時折、四つ這い移動が出来ないわけではないのになぜか膝歩き(両膝での二点支持)で歩行を実施するお子さんがいらっしゃいます。四つ這いは出来るけれども、膝歩きの姿勢から立ち上がることは出来ず、いわゆる足底支持での二足立位 [続きを読む]
  • ずり這いから四つ這いにならないのはなぜか?
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、ずり這いから四つ這いになることが難しいのはなぜかということについて考えていきたいと思いますずり這いから四つ這いへと移行していくことは、こどもの身体運動発達においてよくみられる発達です。しかし、中にはずり這いから四つ這いへなかなか移行していかないお子さんもいます。そもそもずり這い・四つ這いは両側性のものと交互性のものの2種類が主に考えられます [続きを読む]
  • つかまり立ちに必要な身体的要素
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、つかまり立ちにおける必要な身体的要素について考えていきたいと思いますお子さんがつかまり立ちを行えるようになると、いよいよ活動量も活発になってきて目が離せなくなってきます。また、伝い歩きや独り歩きといった『立位』での活動のはじめの一歩とも言えます。しかし、つかまり立ちをするようになったからといって、皆一様に伝い歩き・独り歩きを行えるようになる [続きを読む]
  • 腹臥位における頭部の挙上に必要な要素
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、腹臥位における頭部の挙上に必要な要素について考えていきたいと思います人気の知育玩具poneeta腹臥位(腹ばい)での頭部の挙上(Head up)は、通常頸部の安定とともに可能になってくると考えられています。頸部の安定とはすなわち『首がすわる』ということになってくるのですが、はたして本当に頸部の安定のみで、腹臥位で頭部の挙上が出来るのかというと、実はそれだ [続きを読む]
  • 小児理学療法はその子の予後を変えられるのか?
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、将来を見据えたアプローチの重要性について考えていきたいと思います脳性麻痺における予防的な理学療法はこれまであまり考えられてきていませんでした。従来の小児リハビリ(理学療法)は、一つ一つの姿勢を丁寧に分析することで、次の身体運動のステップを促していくことが主流でした。従来と書きましたが、現在もこのような考え方で小児のリハビリは実施されているの [続きを読む]
  • 学会発表の経験をもとに(小児理学療法の立場から)
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、先日発表させていただいた学会発表のことをアップしていきたいと思います【タグを貼りつけるだけで報酬発生】medi8(メディエイト)の登録はこちら昨年、県の学会にて学会発表(ポスター発表)をさせていただきました。今回が初めての学会発表だったのですが、学会発表に至るまでの経緯とそこから学んだことをアップしていきたいと思います。?学会発表の動機まず、学会 [続きを読む]
  • 正常児の運動発達指標(3ヶ月)
  • こんにちはブログへの訪問ありがとうございます今回は、以前の記事でアップした正常児の運動発達の指標(3ヶ月)について考えていきたいと思います天然由来成分100%!赤ちゃんと自然にやさしい万能洗剤脳性麻痺などの異常な運動発達を理解する上で、正常発達を理解することはとても大事なことですなぜかというと、乳幼児期の月齢から見た運動発達の獲得は、よく知られており、ある程度予測することが可能だからです正常な運動発達 [続きを読む]
  • 正常発達における腹臥位の発達
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、正常発達における腹臥位の発達について考えていきたいと思います【タグを貼りつけるだけで報酬発生】medi8(メディエイト)の登録はこちら腹臥位の発達は、正常発達を考える上で最も重要な姿勢の発達であると言えます。出生後間もないころは背臥位での発達が主に促されますが、頚部の安定性とともに寝返りが実施できるようになってくると、自発的に腹臥位で保持すること [続きを読む]
  • ご家族からの情報をどのようにとらえるか(小児リハビリ)
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、小児リハビリにおいてご家族からの情報をどのようにとらえるかということについて考えていきたいと思います赤ちゃんの一番かわいい時にとびっきりのオシャレと優しさを。【Bijoux&Bee】小児のリハビリにおいて、その対象のお子さんのご家族からの情報はとても大事です。それは、ご家庭での対象のお子さんの様子を知ることが出来るのはもちろん、より細かくそのお子さん [続きを読む]
  • 継続的なリハビリはどのような効果があるのか(小児リハビリ)
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます今回は、小児リハビリにおける継続的なリハビリでどのような効果が期待できるのか?ということについて考えていきたいと思います【タグを貼りつけるだけで報酬発生】medi8(メディエイト)の登録はこちら継続的なリハビリを行うことでどのような効果が期待できるのかということは、理学療法士である私の立場から考えても難解なテーマです。今回は小児リハビリの運動療法・理学療 [続きを読む]
  • 正常発達における背臥位の発達
  • こんにちはいつもブログへの訪問ありがとうございます梅雨ということもあり、まだまだジメジメした気候が続きますね今回は、正常発達における背臥位での活動について考えていきたいと思います正常発達における背臥位での活動は、出生後すぐに始まる最初の身体活動です。腹臥位で保持することも出来なくはありませんが、頚部の発達が未成熟な生後1か月から3か月ごろまでは、腹臥位で保持してしまうと思うように頚部を動かすことが出 [続きを読む]