所長 さん プロフィール

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所長さん: エスパルス研究所
ハンドル名所長 さん
ブログタイトルエスパルス研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/skenblog/
サイト紹介文清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 127日(平均8.1回/週) - 参加 2016/11/22 12:28

所長 さんのブログ記事

  • 練習試合横浜戦復習3:攻撃の光明は見えたか?
  •  左サイドから攻撃して、クロスからテセがヘディングで点をとるというのは、我々にはもうお馴染みの光景であり、頼もしくはあるものの、新たな驚きではない。横浜との練習試合では、それ以外に、攻撃の光明は見えただろうか? 期待感が高まっていたチアゴ・アウベスは、チームに帯同もしていなかった。練習生の高橋大悟君(これについては明日述べたい)以外は、先発・途中出場ともに、既知のメンバーばかりだったので、新たな上 [続きを読む]
  • 練習試合横浜戦復習2:フレイレの起用法
  •  専修大との練習試合は観ていないから、何とも言えない。それにしても、今の清水はリーグ戦のスタメンは一定レベルを満たしていると思うが、Bチームがだいぶ心許ない。これから、ルヴァンカップ、サテライトリーグと、試合をこなしていけるのだろうかという不安を覚えてしまう。せっかくの戦力上積みの機会が、逆に消耗の場にならないことを祈る。 さて、日曜の三保のことは分からないので、自分が観た横浜との練習試合について [続きを読む]
  • 練習試合横浜戦復習1:平常運転だった清水
  •  横浜で行われたマリノスとの練習試合を観に行ってきた。J1が開幕してちょうど1ヵ月が経つが、所長は開幕戦しか現地観戦できていなかったので、そろそろ禁断症状が出始めて、関東在住ということもあり、行くことを決めた。 練習試合なので、あえて控え選手を試したりすることも多いはずだが、この日はリーグ戦中断のインターバルを埋めるという意味合いが強い試合だったので、清水の先発は鹿島戦とほぼ同じガチメンバーであり、 [続きを読む]
  • 代表戦をエスパルス目線で見ると
  •  ワールドカップ予選の対UAE戦は快勝だった。中東で日本代表のあれだけたくましい姿は、久し振りに見た気がする。昨年あたりは、ハリル監督の「縦に速く」というコンセプトと日本人プレーヤーの持ち味が噛み合っていない印象が強かったが、チームとしてやり方がはっきりしてきた。むろんまだ油断は禁物なものの、予選突破の道筋が、だいぶ見えてきたと言えるのではないか。 それにしても、清水サポが日本代表というものに心から [続きを読む]
  • 怪我人多発の恨み節
  •  静岡新聞のサイトに、「村松と竹内、順延味方に復調」なんて記事が出てたもんで、「おお、ついにタケが復帰か、J1中断のおかげでダービーに間に合うんだな!」と色めき立ったのだが、良く見たら高校野球の話だった。 それにしても、春先に怪我人が続出し、当時の監督(みなまで言うな)が「おはらいをしなければ」などとコメントしたのが、2年前。入れ替わり立ち代り怪我人が出て、結局シーズンを通して怪我なく過ごした主力が [続きを読む]
  • 鹿島戦復習5:角田誠
  •  角田の鹿島戦における挑発行為に対する清水の処分が発表された。「制裁金を課す」というのが、誰が誰に対して支払うことを意味するのか個人的によく分からないが(選手が球団に罰金を払うということ?)、起こってしまったことは残念なものの、クラブの対応が迅速だったことは評価できる。こういう事件では、問題を隠したり言い訳したり対応が後手に回ったりすることが一番悪く(ナントカれっずにありがち)、その点で今回選手も [続きを読む]
  • 鹿島戦復習4:テセ以外にもとれたのは大きい
  •  しばらく試合がないので、鹿島戦のネタで引っ張らせてもらう。 あまりにも悔しい敗戦だったが、一歩一歩、進んでいくしかあるまい。そうした意味では、鹿島戦では、二歩も三歩も、前に進めたではないか。まず、今季ホーム初得点。そして、金子および白崎が、揃って今季初ゴール。金子にとっては、J1での初ゴールだ。DAZNのベストイレブンにも選ばれた。 ここまで、テセ、金子、白崎が得点を記録している。とるべき人が揃ってと [続きを読む]
  • 鹿島戦復習3:櫛っちゃった
  •  過去数年で清水が得た苦い教訓として、ゴールキーパーを固定できないと辛いというものがあった。去年の春先に西部が来てくれた時には、GKの安心感があるとこうも違うかと実感したが、その安心感は長く続かなかった。植草はJ2を戦い抜く上では救世主になってくれたものの、やはり清水の守護神というからにはもう一段上のレベルの正GKが欲しいところだった。 その意味で、日本代表経験者・六反の獲得はフロントのグッドジョブであ [続きを読む]
  • 鹿島戦復習2:久し振りに味わったJ1の緊迫感の中で
  •  土曜日の鹿島との試合は、何だか久し振りに、J1ならではの殺気のようなものを味わった感じがした。昨年はJ1の強豪同士の対戦が醸すそうした緊迫感を、自分たちとは違うカテゴリーの出来事として眺めていたのに対し、ああ我々もこの舞台に帰って来たんだなあと、そんな感慨は覚えた。 ただし、鹿島の側は、昨年のプレーオフだったか、小笠原あたりが大した場面でもないのに、わざと相手に激高してみせたりして、それで心理戦で優 [続きを読む]
  • 走行距離選手権:第4節ホーム鹿島戦終了時点
  •  走行距離選手権です。今回は東京を出発して、現在、東海道線のどのあたりを走っているかが分かりやすいように作図したつもり。 すると拡大。 しかし、昨日の鹿島戦で、所長は個人的にちょっと反省させられた。昨日の鹿島戦復習1に書いたとおり、第4節では、清水より鹿島の方がスキルもオーガナイズも上なので、清水の方が鹿島より多く走らされている、走らざるをえないという側面が強かった。清水のチーム合計走行距離 [続きを読む]
  • 鹿島戦復習1:この戦いを続けていくしかない
  •  実に屈辱的な逆転負けである。であるが、ここはいったん感情を押し殺して、客観的に試合を評価してみたい。 選手たちも述べているように、後半途中までは、プラン通りというか、むしろ望外というくらい上手く行っていた試合展開だった。しかし、DAZN解説の興津氏も言っていたが、鹿島の方は劣勢の試合展開の中でも、それほど疲れた表情も見せず、余力を残して戦っているような雰囲気があった。選手個々のスキルも全体のオーガナ [続きを読む]
  • 鹿島戦予習:勝ち点を奪うチャンスはある
  •  今の鹿島が清水よりも、戦力も完成度もずっと上なことは認めよう。しかし、先方は、昨シーズン終盤の神がかっていた状態を100とすれば、その反動もあり、現在のチーム状態はせいぜい50〜60くらいなのではないか。「レアルを倒して世界一に」と燃えていた時と比べれば、清水相手に発揮できるモチベーションは半分くらいだろう。逆に清水の側からすれば、ディフェンディングチャンピオンの鹿島は、否が応でもモチベが高まらざるを [続きを読む]
  • 田辺市政が「ジャッジ」するらしい
  •  しつこいようだけど、清水の街づくりの問題、先日貼った動画とは別の日の放送もユーチューブに上がっていたので、共有させていただく。 この中で田辺市長は、火力発電所計画の是非を、市行政が「ジャッジ」していると発言している。市行政には裁量権が確かに存在し、街づくりの観点や環境・安全評価の観点から、今ならまだストップがかけられる、ということになる。まあ、市長の口振りからして、本人はもう「イケイケGO! GO [続きを読む]
  • 柏戦復習:露呈した苦しい台所事情
  •  この試合、ある意味で清水の最大のミッションは、達成されたと言ってもいい。小林監督が最も重視したのは、「土曜日の鹿島戦に出場する主力クラスは、なるべく休ませる。出場するにしても、90分はプレーさせない」ということだったはずだ。本来であれば、スタメンを総とっかえしたかったと思うのだが、怪我人が多く、そうもいかなかった。そこで、3枚の選手交代枠を使いながら、主力のフルタイム出場を回避するという、そのこと [続きを読む]
  • ルヴァンカップ柏戦予習
  •  ルヴァンカップ開幕。清水のいるグループAを見ると、最も手強そうな相手は、FC東京かな。FC東京は、前田、大久保、ウタカと、J1の歴代得点王を並べたということで、前評判が高かった。しかし、ふと思ったが、今のFC東京って、2000年代の読売巨人軍みたいだね。他のチームからFAで獲得した歴代ホームラン王を並べて打線を組むという。ただ、当時の巨人は、確かに乱打戦になったら破壊力はすごいけど、1点差を守り切って確実に白 [続きを読む]
  • 3節までが終わって
  •  J1リーグ戦も3節までが終了し、我らがエスパルスは6位という望外な位置につけている。チームごとに色んな明暗が分かれており、幸運にも今のところ我が軍は明の部類だろう。 しかし、たった3節だから、対戦相手などに左右されるところが大きく、まだ何とも言えない。テセも指摘していたが、清水の場合は調子の上がっていない広島と新潟と当たったことがラッキーだったという面もあり、本当に強い相手とはまだやっていないので [続きを読む]
  • 第3節ベストイレブンにエダと后、にしてもDAZNってどうよ
  •  DAZNから恒例の第3節ベストイレブンが発表され、清水から枝村と松原の2人が選ばれた。「選考理由」とか説明せずに、単にベストイレブンの顔触れだけ発表するのが、DAZN流なのかな。ただ、チームとして結果が出ていない大宮、札幌からも選ばれているのが、チト微妙という気もする。 にしても、皆さん、DAZNってどうですか。個人的には、最も困るのは、見逃し配信開始に時間がかかりすぎること。追っかけ再生はできないし、生視 [続きを読む]
  • 新潟戦復習2:欲しかった追加点がとれた
  •  前回の広島戦のレビューの際に、1点リードして、終盤完全に守りに入ってしまい、単純に跳ね返すだけで、パス回しによる時間稼ぎもカウンターも一切できなくなるのは、いかがなものかと、苦言を呈した。しかし、今回の新潟戦は、一味違った。松原后によるアディショナルタイムの追加点、実に大きかった。しかも、清水のカウンターと言えば、「北川君、一人でいってらっしゃい」という感じになることが多いが、今回の追加点は、多 [続きを読む]
  • 新潟戦復習1:不利なジンクスをはねのける
  •  試合に関して「プレビュー」「レビュー」という語句が氾濫している感じがするので、当S研では差別化を図るべく「予習」「復習」と呼ぶことにした。 そんなわけで、新潟戦の復習その1で、まずは全体的な感想。4−4−2の似たようなチーム同士であり、実力差もそれほどない両チーム。試合展開も五分五分だったと思うが、勝負所で、昨年から継続して積み上げているチームと、選手や監督も入れ替わって再構築途上のチームの差が [続きを読む]
  • 走行距離選手権:第3節アウェー新潟戦終了時点
  •  試合レビューに関しては明日以降述べることにして、すでに予告した2017エスパルス走行距離選手権を始めてみたい。とはいえ、まだ3試合終わっただけの現時点では、まだそれほど大きな差はついていない。先頭集団を形成する各プレーヤーの3試合合計の走行距離は、上図のようになっている。なお、図は すると拡大します。 まだ団子状態とはいえ、毎試合コンスタントに12km走っている白崎が先頭を快走しており、東戸塚駅の [続きを読む]
  • 新潟戦プレビュー
  •  開幕前には、新潟を降格候補に挙げる向きも、少なくなかった。所長も、昨年の新潟がダメダメだったこと、追い討ちをかけるように主力ブラジル人を引き抜かれたこと、さらに新米の監督に代わったことなどにかんがみ、新潟は苦しいと予想していた。ていうか、新潟さんあたりに1枠埋めてもらわないと、うちとしては困るというか(笑)、そんなところが本音だった しかし、所長は一応、新潟の第1節、第2節の試合をテレビ観戦して [続きを読む]
  • 新企画「2017エスパルス走行距離選手権」
  •  当ブログ、「研究所」などと銘打ちながら、単なる素人談義に終始してしまっている。少しはデータ分析みたいなラボっぽいこともやりたいのだが、能力も余力もない。 そこで、ちょっと企画を考えてみた。題して「2017エスパルス走行距離選手権」。要は、2017シーズンの公式戦でエスパルスの選手たちが記録した走行距離を足していって、誰が一番トータルで走ったかを競ってもらうという企画である。その際に、単に数字を足していく [続きを読む]
  • 雪国は大変だ
  •  7日の新潟さんの練習風景。雪国は大変だ。川口も静岡帰ってきたいだろうなあ(笑)。秋春制、反対。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • にいがた酒の陣
  •  新潟、今週は雪になっているようだけど、週末の試合への影響はどうなんでしょうかねぇ。アルビさんは練習できてるのかしら? さて、所長は新潟には行けないけれど、現地観戦なさる皆さんへのお知らせです。3月11、12日に新潟市で「にいがた酒の陣」という日本酒のイベントが開かれるそうです。東日本大震災の命日に酒を飲むイベントはどうなのかという疑問もなきにしもあらずですが、ご興味のある方はこちらのHPでチェックして [続きを読む]
  • 要するに新スタを疑似餌に発電所をゴリ押し?
  •  2月に静岡市と住民の間で行われた清水駅周辺の街づくりに関する対話につき、「とびっきり静岡」で報じられた様子がユーチューブに上がっていたので、ここに共有させていただく。 駅前新スタの想像図を見せられたりすると、思わず喜んでしまうが、これ要するに、新スタを疑似餌に、地元住民の反対があるLNG火力発電所をゴリ押ししようという話なのだろうか? 新スタ案に関しては、土地はあくまでも東燃の所有で、そこにスタ [続きを読む]