所長 さん プロフィール

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所長さん: エスパルス研究所
ハンドル名所長 さん
ブログタイトルエスパルス研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/skenblog/
サイト紹介文清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 153日(平均8.0回/週) - 参加 2016/11/22 12:28

所長 さんのブログ記事

  • 走行距離選手権:第8節川崎戦終了時点
  •  第8節でも清水は良く走り、当然川崎を上回ったが、川崎にしても気合入りまくりの試合だったので、先方としては良く走った方であり、トータルで清水が119.199km、川崎が116.383kmと、思ったほど差がつかなかった。 第8節では、今季初めて、野津田がチームのトップランナーだった(12.674km)。ちなみに、「(守備に奔走させられて)サッカー人生で最も疲れた」とコメントしていたテセは11.886kmであり、第4節鹿島戦ではそれよ [続きを読む]
  • 川崎戦復習2:ほぼほぼ想定内のハーフコートゲーム
  •  川崎の選手たちのコメントによると、試合前に川崎側は「今日はハーフコートゲームをやろう」と申し合わせていたそうである。まあ、ハーフコートゲームをやろうと言われて、実際にやられちゃうというのも、考えてみれば情けないが、ただ全体として試合の様相は大方の想定どおりだったのではないか。 ただし、清水の側は、予想以上に敵の支配を受けたものの、前半の形勢はむしろ好都合なものだった。川崎がボールを握って圧力をか [続きを読む]
  • 川崎戦復習1:今はこれが精一杯
  •  「ルパン三世 カリオストロの城」で、幽閉されたクラリスを訪ねたルパンが、ちょっとした手品を見せ、クラリスをほっこりさせて、「今はこれが精一杯」って言うだろ。あれと同じだよ。清水にとっても、今はこれが精一杯。試合内容が云々とか、確かに言いたい気持ちもあるけど、そんなこと言ってる場合じゃないって。 続く。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • 川崎戦予習:敵のペナ侵入を厳重警戒
  •  今季、川崎が優勝することは100%ありえないと所長は思っているけれど、それでもボールを握り遅攻で決め切る力がリーグ随一であることは間違いない。たぶん、その点だけをとれば、鹿島や浦和より上だと思う。 とにかくクセがすごいチームなので、フロンターレに関しては、システムがどうこう、メンバーがどうこうということは論じにくい。ポジションも関係なし、FWもDFすらも関係なしで、アメーバーのように流動的に動いては、 [続きを読む]
  • 不安におびえる日々
  •  今シーズンの清水の至上命題である、J1残留について、ここまでは五部の星で来ていて、悪くはないスタートだったものの、とても安心などできないというのが、個人的なホンネである。 大宮に「1」だけとはいえ勝ち点を与えてしまったのは、非常に痛かった。清水戦も落としたら、たぶん渋谷監督は解任だったのではないだろうか。そしたら、監督の人選から始まって、新しい監督の下でゼロからのチーム作り直しとなり、当分浮上でき [続きを読む]
  • 大宮戦復習2:選手交代の流れを振り返る
  •  大宮戦では、村田が先発となり、ベンチ入りメンバーにも新外国人が名を連ねるという変化があった。今後のこともあるので、ここで選手交代の流れがどうだったのかを、整理しておく。ただ、DAZNでライブ視聴した時には、当方とても平常心ではなく、かといって大宮戦の動画をもう一度観る気にはなかなかなれないので、ポジショニングがどうだったのかとか、正確なところは未確認。 63分:金子翔太 → チアゴ・アウベス。ボールを [続きを読む]
  • 走行距離選手権:第7節大宮戦終了時点
  •  気分を変えて、走行距離選手権。第7節までが終了し、ちょっと上位集団もバラけてきたかもしれない。東京駅を振り出しに東海道線上を一路西に走る本企画、トップの白崎は7試合合計で85.6kmを走り、早くも小田原駅を通過して早川駅に迫っている。以下、上位選手の顔触れと現在地は、上図のとおりである。 ところで、第7節でも我が軍は合計で114.984kmを走り、大宮の113.023kmに走り勝った。大宮は元々活動量が少ないチームだか [続きを読む]
  • 大宮戦復習1:清水がやるべきことをやられてしまった
  •  当S研の大宮戦予習は、渾身のエントリーだったのだけど、色々と思惑が外れた。まあ、所長の予想のことなど、別にどうでもいいのだが、肝心なことには、結局、大宮に勝てなかった。DAZNで観ていて、残り20分、10分となっていくにつれ、あまりのふがいなさに、だんだん自分の精神状態が壊れていくのを感じた。「J1に簡単な相手、格下のチームなんてないことは百も承知だけど、それにしても、この状況で、このチームに、負ける?? [続きを読む]
  • 大宮戦予習:今季ホーム初勝利に集中しよう
  •  結論から先に言おう。大前問題とか、最下位・大宮が相手とか、我々としては非常に雑念が生じやすい状況である。しかし、ここは今季ホーム初勝利を達成するということに、集中しようではないか。こちらの記事によると(全文読むにはログインが必要だけど、良い記事なのでお勧め)、前節大宮を倒した神戸のネルシーニョ監督は試合前に、「(連敗中という)現状を打破しようとする大宮の意欲を上回る覚悟を持て」と、神戸イレブンに [続きを読む]
  • 高円宮杯U-18プレミアリーグでFC東京を下す
  •  取り上げる順番が前後してしまったが、4月8日(土)に行われた高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグの一戦、清水エスパルスユースvsFC東京U-18。スカパーで放送したのを録画してあったので、それを観てみた。結果は3:2勝利(こちら参照)。個人的に育成年代は不案内で、大会方式も、清水ユースの顔触れも、詳しくないのだけれど、やはりエスパルスのユニを来たチームの公式戦は、血がたぎる。しかも、アディショナルタ [続きを読む]
  • ルヴァンカップ札幌戦復習2:新戦力の評価は?
  •  しかし、DAZNもスカパー!もそうだけど、スイッチングで画面をごちゃごちゃ切り替えすぎ。サッカーなんてものは、俯瞰でじっくり眺めるのが一番なのだが、サッカー放送を担当する連中は、ワイドの選手が突破してセンタリングを上げようとすると、文字どおり馬鹿の一つ覚えで、その選手のアップ画面に切り替えようとし、観ている側は全体像が分からなくなる。DAZNでは、インプレー中なのに、すでに終わったシーンのリプレーをの [続きを読む]
  • ルヴァンカップ札幌戦復習1:決定力と工夫の欠如
  •  いや〜、札幌のBチーム相手に負けるとは、ガッカリだなあ。まあ、想定したよりも札幌の本気度は高く、当S研で「都倉帯同はないだろう」なんて予想したのに、実際には連れてきたし(出場までした)、Bチームとはいえ、それほど寄せ集め感のない、良くまとまったチームだったことは事実である。 ただ、スカパー!の実況・解説は、しきりに「札幌の強固な守備」と強調していたけど、別にそれほどでもなかっただろう。浦和の主力な [続きを読む]
  • ルヴァンカップ札幌戦予習:一つでも多くの収穫を
  •  テセも言ってたけど、上位と下位に二分されつつあるようなJ1ですな。まあ、DAZNマネーというニンジンをぶら下げられて、ビッグクラブが目の色変えて強化を進めたから、ある程度予想されたとはいえ、それにしても、今の上位の顔触れを見ると、あまりにも予定調和的な名前が並んでおり、シャクに触る。 そうした中で、上位グループに属さないクラブにとっては、ルヴァンカップのグループステージは、従来にも増して、なかなか本気 [続きを読む]
  • 柏戦復習3:小林清水の冒険は続く
  •  柏戦で、小林監督が自粛明けの角田ではなく、二見を先発で使ってきたのには、驚いた。コバさんはレギュラーを固定するタイプだと思われ、序列から言えば当然、角田の方が上なので、ベテランを先発に戻すはずだと思っていた。監督のコメントから察するに、せっかく二見がCBで出場する状況が生じたので、続けて起用することで、彼を一本立ちさせたいというニュアンスがあったようである。結果的には、二見起用が上手く行き、完封勝 [続きを読む]
  • 柏戦復習2:先方のブラジル人の不発に助けられた
  •  にしても、皆さん、DAZNの具合どうすか? 所長の自宅のネット環境はそこそこ良いつもりなのだけど、最近になって、DAZNの画面がフリーズする頻度がやたら高くなってきた(ライブでも、見逃し配信でも)。これほどスポーツ観戦の興が殺がれることはない。こともあろうに、テセがヘディングシュートを打つ直前に画面が固まったりするからね(怒)。こりゃ酷い。今季地元静岡ではエスパルスの試合のパブリックビューイングが何度か [続きを読む]
  • 走行距離選手権:第6節柏戦終了時点
  •  恒例の走行距離選手権。第6節も大きな変化はなく、今回も白崎が12.357kmとチームトップの走行距離を記録した。6試合合計73.735kmを走っており、これを東海道線に当てはめると二宮駅をちょっと越えたところだ。もはや一人箱根駅伝状態である。2位グループは大混戦で、松原、テセ、金子、六平の4人が平塚駅と大磯駅の間を走っている。ただ、柏戦では野津田が12.207kmとチーム2位の走行距離を記録、彼は契約の関係で広島戦に出 [続きを読む]
  • 柏戦復習1:文字通りの粘り勝ち
  •  体中から溢れ出る嬉しさホルモンが致死量を超え、死にそうである。我ながら何を言っているかよく分からないが(笑)、とにかくそんな気分だ。この勝ちはでかい。無茶苦茶でかい。仙台相手に7:0で勝った浦和サポより、絶対うちらの方が嬉しいはずだ。むろん、内容はまだまだ改善の余地ありとか、ホームで勝てやとか、なぜその集中力を静岡ダービーで発揮できない?とか(笑)、言いたいことは色々あるが、鹿島戦と磐田戦の嫌な [続きを読む]
  • 柏戦予習:何としても勝ち点を
  •  それにしても、DAZNのクオリティって、驚くほど低いねえ。柏戦の予習をしようとして、前節の広島VS柏戦を観てみたのだけど、10秒流れては10秒止まるという感じの繰り返しで、試合時間の2倍近く時間がかかった。最終的には試合終了10分前くらいに完全にフリーズして、最後まで観れなかった。こんな欠陥商品、販売しちゃいけないレベルだと思う。 そんなわけで、予習のつもりだった広島VS柏戦を集中して観戦できなかったので、あ [続きを読む]
  • 磐田戦復習5:屈強なワントップに手を焼く清水のCB
  •  所長は、磐田の川又が大宮戦で、敵CB2枚と競り合いながら強引にシュートまで持ち込んで得点を決めたシーンを見て、「こりゃぁ、うちのディフェンスラインは苦労しそうだな」と、悪い予感がした。昨年のJ2時代から、清水の最終ラインはどうも、相手の屈強なワントップに手を焼く傾向があった。相手がワントップ目がけてアバウトなボールを放り込んでくるような時に、簡単に収めさせてしまったり、不用意にバウンドさせてしまった [続きを読む]
  • 磐田戦復習4:セットプレーの期待感における彼我の落差
  •  昨日の続きの怨み節のようになってしまうが、今回の静岡ダービーの勝敗を分けた最大のポイントが、セットプレーにあったことは、誰が見ても明らかだろう。 それにつけても、中村俊輔のキックの、豊富さと、精度と、アイディアなあ。上げるかと思えば、グランダーで繋いできたり、もう俊輔がボールの前に立つだけで、我が方はパニックになっていたような感があった。今回の試合で、もしもゴールから至近距離のFKを俊輔に直接叩き [続きを読む]
  • 磐田戦復習3:箸が転んでも笛を吹く主審
  •  たとえば、反町康治がエスパルスの監督だったとしよう。ジュビロ磐田とのダービーマッチを控え、主審は村上伸次に決まった。その時、反町は清水の選手たちを集め、こんな訓示を垂れるに違いない。 主審・村上伸次は、とにかく細かくファウルをとる。箸が転んだだけで笛を吹くような男だ。ジュビロにはFKの名手・中村俊輔がいる。いいか、お前ら、ジュビロ相手に自陣でファウルをしてFKを与えることは、PKを与えるのと同じだと思 [続きを読む]
  • 磐田戦復習2:答え合わせ
  •  当S研では事前に「磐田戦予習」と題するプレビューをお届けしたので、今日はその答え合わせをする形で、磐田戦を振り返ってみたい。攻撃のアクセントになっているのは、左のアダイウトン、右の太田と、左右のウイング。 → これ、当てが外れた。アダイウトンが戦術なのかコンディションなのか分からないが欠場で、太田が左に回っていたので(ていうか、中村俊輔を右で使うことに主眼があった?)。鎌田、松原も、マッチアップ [続きを読む]
  • 走行距離選手権:第5節磐田戦終了時点
  •  皆様お待ちかね(かどうかは知らないが)、走行距離選手権のお時間がやってまいりました。といっても、今回はちょっと手抜き気味ですが。 第5節では、ちょっとした異変があった。清水は、これまでの4試合ですべて相手チームより総走行距離が長かったが、第5節にして初めて相手チームに走り負けた。磐田が125.156km、清水が120.511kmだった。 また、それまでの4試合では、常に白崎がトップランナーだったが、第5節磐田戦で [続きを読む]
  • 磐田戦復習1:顔を洗って出直そう
  •  正直言って、負けるとは思っていなかった。磐田の今季ここまでの戦いを見れば、まだ戦う「形」のようなものが出来ておらず、現にほとんど点もとれていなかった。普通にうちのサッカーをぶつければ、勝てるのではないかと、漠然と思っていた。 しかし、先方は腐ってもJ1というか、やはりそれなりに自力のあるチームだった。所長自身もそうだったけれど、サポも、クラブ全体も、「普通にやれば勝てる」といった慢心があったかもし [続きを読む]
  • 磐田戦予習:とにかく勝とう
  •  チアゴ・アウベスの期限付き移籍での獲得が、ようやく発表になった。この遅れが、フロントの不手際とかチアゴ本人の問題とかではなく、磐田を惑わす陽動作戦だったりすると頼もしいのだが・・・。まあ、練習試合にも出ていないのに、ぶっつけ本番でデビューということはないよな、たぶん。 さて、J1リーグ戦での静岡ダービーの舞台に、ようやく帰ってきた。個人的には、ダービー云々と言うよりも、清水がJ1に生き残るために、何 [続きを読む]