JRさん さん プロフィール

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JRさんさん: もうひとつのJR
ハンドル名JRさん さん
ブログタイトルもうひとつのJR
ブログURLhttp://srilanka-jr-japan.hatenablog.com/
サイト紹介文JRにはもうひとつの意味があるのを知ってますか?英語の情報を日本語に訳してお伝えします!
自由文TVを見て初めて知ったJRさん。JRさんにすごくお世話になったのにその情報が日本語ではほとんど見当たらない。ただ、英語では情報が豊富!どうにか訳してJRさんのことが知りたい、そして伝えたい!!セブの語学学校で会った仲間と共に、JRさんに関する英語の本や新聞、ネットの情報などを訳し、思わず誰かに伝えたくなる、日本がお世話になったJRさんのお話をここでは紹介していきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 147日(平均1.7回/週) - 参加 2016/11/22 15:01

JRさん さんのブログ記事

  • JRを知らない日本人が98%以上いる。だから始めた!
  • JRにはもうひとつの意味があるのを知っていますか??ここでは、アラサーの俺達がJRさんについて熱くなって調べ始めた理由について紹介しています。JRさんって誰って方はこちらの記事を読んでください。↓srilanka-jr-japan.hatenablog.com【目次】 【ヤマ】 自己紹介:アラサー男子(独身)、最近の生活パターン そんな時に、JRさんを知る 活動を始めた理由1、JRさんってどうゆう人なの [続きを読む]
  • スリランカにあるJRさんと日本ゆかりの地
  • 以前の記事で、日本にあるJRさんとゆかりのある地を紹介したかと思います。知らないって人は読んでね!↓↓↓srilanka-jr-japan.hatenablog.com今回は、日本ではなくスリランカにあるJRさんゆかりの地、そして日本とスリランカの繋がりのある場所を紹介したいと思います。日本とJRさん、日本とスリランカがいかに深い繋がりがあるのか。これを読めばあなたもJR通です!【目次】 【J.R.ジャヤワルダナ・センター】 【ジ [続きを読む]
  • 【バワ建築】大阪万博セイロン館・ナンバー・イレブン
  • ④【大阪万博セイロン館(Caylon Pavilion)】日本とジェフリー・バワ、そして日本とスリランカをつなぐ場所は実は日本にも存在しているんです。日本人の誰もが知る1970年に開かれた大阪万博。そのセイロン館(当時のスリランカ)の設計者は実はジェフリー・バワでした。建設は国会議事堂と同じく三井建設。引用元:HELL'S NOTE EXPO '70 セイロン館写真左側に写っているオブジェは「ボーディ・ツリー(菩提樹)」を表していて、 [続きを読む]
  • 【バワ建築】シーマ・マラカヤ寺院(Seema Marakaya Temple)
  • ③【シーマ・マラカヤ寺院(Seema Marakaya Temple)】1977年、スリランカがJ.R.Jayewardeneさんが率いる新政権を選出した年に、バワ氏はベイラ湖にこのシーマ・マラカヤ寺院を建設しました。ジェフリー・バワの手掛ける建築はホテルが多く、デザイナーとして知られているため仏教寺院は珍しく、人気の観光スポットになっています。引用元:トリップアドバイザーそして実はこの場所も、日本にとってとてもゆかりのある場所なん [続きを読む]
  • 【バワ建築】ジャヤワルダナハウス(Jayewardene house)
  • 引用元:The Jayewardene House | Sebastian Posingis②【ジャヤワルダナハウス(Jayewardene house)】コロンボの南東約150kmの小さな沿岸の町”ミリッサ(Mirissa)”の北の郊外にひっそりと存在する「レッドクリフ(Red Cliffs)」この場所はJRさんの故郷でもあります。1997年、J.R.Jayewardeneさんの孫にあたるPradeep Jayewardene氏がジェフリー・バワ氏に依頼し、10年前火事で失ったバンガローの代わりに、ジャヤワルダナ家 [続きを読む]
  • 【バワ建築】国会議事堂
  • ①【国会議事堂(National Parliament)】バワ建築でまず最初に紹介したいのはなんといっても「国会議事堂」です。スリランカの首都スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテに存在する建築物で、このブログの最大のテーマであるJ.R.ジャヤワルダナさんと接点のある作品です。1979年、JRさんは入札で国会議事堂を作る人を呼びかけず、ジェフリー・バワ氏に直々に国会議事堂を設計するように依頼をしたそうです。バワ氏はJRさんと交流が [続きを読む]
  • ジェフリー・バワ
  • 観光客として諸外国を訪れる際、世界遺産は最も一般的で人気な観光地だと思います。しかし、ここからは個人的にオススメしたい観光地と、このブログの最大のテーマである”JR”さんと関わりのある人物を紹介していきたいと思います。【ジェフリー・バワとは(Geoffrey Bawa)】みなさんは「ジェフリー・バワ」という人物をご存知でしょか??建築に興味を持っている人はもしかしたら知っているかもしれませんね。20世紀の建築 [続きを読む]
  • 【世界遺産】スリランカの中央高地
  • スリランカにある世界自然遺産のもうひとつが、「ピーク・ウェルダーネス保護区」「ホートン・プレインズ国立公園」「ナックルズ保護森林」から成る『中央高地』エリアです。引用元:リオンロイヤル中央高地は、標高2500m級や1000m級の山地に広がる高原の中に大小の森が点在します。シンハラジャ森林保護区に劣らぬ希少生物の宝庫で、スリランカヒョウなどの絶滅危惧種を含む多くの生き物が原始の暮らしを続けてい [続きを読む]
  • 【世界遺産】シンハラジャ森林保護区
  • これまで6つの世界文化遺産を紹介してきましたが、次に紹介するのは世界自然遺産。国土は小さくとも、そこに雄大な自然を豊富に有しているスリランカには、現在2つの地域が世界自然遺産に登録されています。そのひとつが、『シンハラジャ森林保護区』引用元:いい旅スリランカユネスコ生物圏保護区(ユネスコ・エコパーク)にも指定されている熱帯雨林です。※ユネスコ生物圏保護区は、世界各地にある貴重な生態系を保全し、 [続きを読む]
  • 【世界遺産】ゴール旧市街とその要塞群
  • セイロン島の南西端に位置し海に突き出した半島のあるゴールは、人口10万人弱の都市。城壁に囲まれた旧市街とその外に築かれた新市街とで形作られています。引用元:ゴール旧市街とその要塞群の絶景写真画像ゴール旧市街ってどんな場所??中東と中国を結ぶ「海のシルクロード」の中継地点として古代から栄えた港町で、大航海時代に入るとポルトガルとオランダによって街が築かれ、中世ヨーロッパ調の雰囲気が色濃く残って [続きを読む]
  • 【世界遺産】ダンブッラの黄金寺院
  • スリランカのほぼ中央に位置するダンブッラ。ここには、5つ目に紹介する世界遺産「仏教石窟寺院」があります。ランギリ(黄金色に輝くという意味)という名を持つ岩山の上につくられた寺院で、金箔で覆われた仏像が無数におさめられているため、正式には『ダンブッラの黄金寺院』という名がついています。引用元:いい旅スリランカ入り口に到着すると、まず大きな金色の大仏が目に入りますが、これは黄金寺院ではなく博物館 [続きを読む]
  • 補足記事:JRさんのご先祖様〜Part 1 Don Adrian(エイドリアン)編〜
  • エイドリアンさんの仕事の話がでてきたので、ついでにその職務や地位についてちょっとお話ししたいと思います。元記事はこちら。srilanka-jr-japan.hatenablog.comどういう経緯でスパイ活動をしていたのかは不明ですが、エイドリアンさんはオランダ支配時からMudaliyarという地位についていました。首領職のことであり、語源のMudaliはシンハラ人の間で一個またはそれ以上の村落の首領を意味していました。Mudaliyarという言葉は [続きを読む]
  • JRさんのご先祖様〜Part 1 Don Adrian(エイドリアン)編〜
  • 今日はJRさんのご先祖様のお話です。JRさんのご先祖が初めて歴史に登場するのは18世紀頃。セイロンでJRさんの父方の高祖父にあたるドン・エイドリアン(以下エイドリアンさん)が歴史に名を残します。高祖父というとちょっとイメージが湧きにくいと思うので、家系図を載せておきます。(参照元URL:https://www.wikitree.com/genealogy/Jayewardene-Family-Tree-4)右上の赤線で囲われてる人が今回お話しするエイドリア [続きを読む]
  • 【世界遺産】キャンディ仏歯寺
  • 次に紹介するのは、シンハラ王朝最後の都が置かれた町で、街全体が世界遺産として登録されている『キャンディ』です。セイロン島の中心部、標高500mほどの盆地に位置し、現在も人口12万5000人ほどの主要都市のひとつとして栄えています。引用元:いい旅スリランカ仏歯寺とは??ここキャンディには、ブッダの犬歯を祀る仏歯寺があり、多くの仏教徒たちが祈りを捧げるためにやってきます。紀元前4世紀にインド [続きを読む]
  • 【世界遺産】古代都市ポロンナルワ
  • 次に紹介する3つ目の世界遺産は、『古代都市ポロンナルワ』10世紀から12世紀までシンハラ王朝の首都があった場所で、仏教都市として繁栄を極め、全盛期にはタイやビルマなどからも僧たちが訪れていたと言われています。ポロンナルワってどんな場所??アヌラーダプラに次ぐ、スリランカ史上第二の古代都市となるこの地は自然の地形を活かして、宮殿、寺院の跡や仏像が今も充分に残されています。その中でも、ポロンナルワ観光 [続きを読む]
  • 【世界遺産】古都シギリヤ
  • 狂気の王カーシャパが地上200mに築いた宮殿跡で、ジャングルの中を歩いて行くと姿を現す要塞のような四角い岩山。これが2つ目に紹介する世界遺産『シギリヤロック』です。引用元:地球の歩き方[旅スケ]シギリヤロックってどんな場所??スリランカ旅行で1番の人気を誇り、鉄製の急な階段を登って頂上の宮殿跡に立つと360度下界を見渡すことができ、まるで天空の城にいるような気分になります。引用元:いい旅スリランカこ [続きを読む]
  • 【世界遺産】聖地アヌラーダプラ
  • 引用元:スリランカ世界遺産地図 - 旅行のとも、ZenTech前回の記事で紹介したように、スリランカには、北海道の約8割という国土に6つの文化遺産と2つの自然遺産の計8つの世界遺産が点在し、観光資源に大変恵まれた国ということが分かると思います。今回はその内の一つ『アヌラーダプラ』について紹介していきたいと思います。聖地アヌラーダプラ ってどんな場所??聖地アヌラーダプラは、紀元前4世紀から約1400 [続きを読む]
  • 観光地としてのスリランカ
  • 引用元:DTAC スリランカ観光情報局一度でもスリランカを訪れた人は、この国に観光立国としての素地が揃っていることを体感しているのではないでしょうか。スリランカの観光的魅力を紹介する上で、まず特筆すべき点は、北海道の8割ほどの国土に8つの世界遺産が存在していることでしょう。古代スリランカの物語と仏教文化を今に伝える【聖地アヌラーダプラ】【シギリヤロック】【古代都市ポロンナルワ】【聖地キャ [続きを読む]
  • そもそもスリランカってどんな国??
  • JRさんの幼少期を少しずつ紹介してきましたが、少しはJRさんという人物について興味が湧いてきた方が増えてきたのでは???そんな期待を胸にどんどん記事をあげていきますが、JRさんの幼少期のお話はちょっとの間お預け。このブログでは、JRさんを知ってもらう為、様々な切り口で記事を書いていこうと思いますが、今日の記事は、JRさんの生まれ故郷である『スリランカ』という国について深く掘り下げていこうと思います。そ [続きを読む]
  • 素敵な家庭〜JRさんの幼少期〜
  • 今日の記事は、幼少期のJRさんちのお話。JRさんの幼少期はこちら↓srilanka-jr-japan.hatenablog.comそもそもJRさんって誰って方はこちら↓srilanka-jr-japan.hatenablog.comJRさんのお父さん(E.W. Jayewardene)もJRさんと同じRoyal Cllege Colombo出身です。法律家でセイロンの最高裁判事にまでなられ、Wikipediaにまで載るすこぶる優秀な方です。クリスチャンで、子供達にもそうなって欲しいと強く望んでいたため、常に英語で [続きを読む]
  • 小生意気な子供時代②のび太くん?いや出木杉くんだ!
  • JRさん、女子校の次はteachers training schoolそしてRoyal collegeへと進学しました。ここは男子校になります。この記事だけでも興味深いですが、前の記事を読むとさらに深みが増します!↓srilanka-jr-japan.hatenablog.com日本でいう小学校、中学校時代、JRさんは学校で勉強することに興味が持てなかったそうです。また、熱心に授業を受けていなかったため、先生(R.S.S.Gunawardena)は、優秀な生徒は彼以外でたくさ [続きを読む]
  • 小生意気で気難しい幼少期のJRさんとその家族
  • JRさんはどんな子供だったのか。想像してみて下さい。そりゃ、日本を許してくれたんだし、仏のような優しい子供だったんでしょう?と、思ったそこのあなた。ええ、私もそう思いました。知れば知るほど興味深いJRさん。なるほどね!と思えることから、そうだったの?と思えることまで。まあ、間違いなく、というか、とんでもなく裕福な家庭で育った幼少期のJRさんですが、仏のような子供ではなかったようです。スリランカと日 [続きを読む]
  • 小生意気な子供時代①え、ジャイアン?
  • 1905年、当時セイロンの首都コロンボ、その中でも最もファッショナブルな街、シナモンガーデンでJRさんのご両親は暮らしていました。ファッショナブルの雰囲気はよくわかりませんが、日本でいう原宿とか青山になるんだと思います。公園も近いので。ただ、このシナモンガーデンの家はすぐに引っ越しまして、公園を挟んで向かい側のパークハウスに移り住みました。そして、1906年9月17日、JRさんが誕生しました。両親の兄弟 [続きを読む]