岡嶋友也 さん プロフィール

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岡嶋友也さん: 岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ
ハンドル名岡嶋友也 さん
ブログタイトル岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ
ブログURLhttp://www.shikaku-square.com/magazine/okajima/
サイト紹介文司法試験&予備試験を目指している人にとって有益な情報を発信していきます!
自由文大学4年時に予備試験に合格、その後ストレートで司法試験に合格しました。現在は資格スクエアの予備試験講座・講師を務めています。自身の勉強法の失敗談・成功談を中心に、ブログを発信していきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 182日(平均1.4回/週) - 参加 2016/11/22 16:58

岡嶋友也 さんのブログ記事

  • 司法試験、予備試験、お疲れ様でした
  • 司法試験、本当にお疲れ様でした。濃厚な5日間だったのではないでしょうか。できた、できない色々な感想があると思いますが、ここまで頑張った自分を褒めてゆっくり休んでください。予備校の解答速報や、ツイッター、2チャンネルなどで、今年の問題についてあれこれ言っていますが、どれが正解なのかは、結果発表までわかりません。あまり気にしすぎず、そういう考えもあるのかーぐらいで大丈夫です。解答と言われているものとは [続きを読む]
  • 法的三段論法はこう理解する!
  • 前回、法律論文の書き方について、少しお話ししましたが、もう少し掘り下げて書いていきたいと思います。とても大事な法的三段論法論文やテストでは、法的三段論法を意識して書けというのを大学の授業などで言われます。これができていないと、単位を落とすぞとまで言われることもあるかもしれません。実際、法的三段論法ができていない答案は、理解ができていても、点数が伸びない、点数がつかないこともあります。それだけこの法 [続きを読む]
  • 論点と法的思考方法について
  • 今回と次回で、論点というものと、法的思考方法、3段論法などについて詳しくお話していきたいと思います。ちょっと難しいかもしれませんが、頑張って読んでもらえると、大変嬉しいです。論点とは?法律には、条文があって、それをどう解釈するのかがよく争われます。それが論点と言われるものです。法律上の問題点といってもいいかもしれません。具体的に、一休さんの「このはしわたるべからず」の説話を例にしてお話したいと思い [続きを読む]
  • 司法試験、予備試験の「基本的な知識」って一体何?
  • 司法試験、予備試験では、とにかく、基本的な知識が必要だとお話ししたことがあります。と言いつつも、何が基本なのかについてあまりお話をしてきませんでした。その基本ということについてお話ししていきたいと思います。基本とは何か?基本とは、その物事の中心となる、おおもとを言うそうです。これを司法試験、予備試験に置き換えると、何が該当するのでしょうか。私なりに考えた結果、司法試験、予備試験に合格することが目的 [続きを読む]
  • 残り1週間で何をやるべきか〜司法試験&予備試験〜
  • 司法試験、予備試験まで残り約1週間となりました。私個人としては、あれから1年経ったのかと思うと、感慨深いです。実際自分が、試験1週間前にどう過ごしていたかというと、不思議な感覚にあったことを記憶しています。「あれもやってない」「これもやっていない」「苦手な部分が出たらどうしよう」など不安な気持ちがある一方、「もしかしたらどうにかなるんじゃないのか」「いけるかもしれない」という変な自信も入り混じり、 [続きを読む]
  • 故意の書き方について2
  • 前回故意についてお話ししましたが、その続きを書いていこうと思います。事例は、占有離脱物横領罪の故意で、窃盗罪を犯してしまったというときですね。このとき、客観面から主観面へという書き方に沿って書くと、まずは窃盗罪の客観的構成要件該当性を検討する。そして、次に、故意を検討するも、占有離脱物横領罪の故意しかなく、窃盗の故意はないため、窃盗罪が不成立となるというわけです。ここまでは前回お話ししました。占有 [続きを読む]
  • 故意の書き方
  • 具体的事実の錯誤や、抽象的事実の錯誤などの書き方やポイントがわからないという質問を受けることがあるので、今日は、故意についてお話ししていこうと思います。故意の書き方よくある論証で「故意責任の本質は〜」というのがありますが、これで書くのはあまりオススメしません。故意責任の本質から論じる必要性がないですし、それに、この論証は、責任を問えるから故意があると言っていて、トートロジーでありますし、論理的に正 [続きを読む]
  • 司法試験&予備試験の教材選びで悩んでいる方へ
  • よく受ける質問に、「何を使えば合格できますか?」「どの教材を使っていましたか?」というのがあります。しかし、このような質問をする人は、どの教材を使うのかが目的となってしまい、本来の目的を見失ってしまっていると思われます。そもそも、基本書や演習書、過去問などを使う一番の目的とは?基本書や過去問は、なんのために使うのか?今回は、目的と道具についてお話したいと思います。合格を見据えて教材を選んでみるどう [続きを読む]
  • 予備試験の「ヤマ張り技術」の方法についてまとめてみた
  • 試験も近くなってきて、ヤマを張る人もいるのではないでしょうか。今日は、ヤマを張るということについて、お話していこうと思います。ヤマを張る勉強法は邪道なのか?ヤマを張るというと、卑怯だとか、せこい、そんな勉強役に立たないと思われがちですが、そんなことはないと私は思っています。ヤマ張りは有効です。予備試験、司法試験のゴールとして「合格すること」を掲げる人は多いはずです。法曹になりたいのなら、受からなき [続きを読む]
  • 予備試験で、試験科目が多くても負けるな
  • 予備試験の短答式試験では、憲法、民法、刑法の他に、行政法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、一般教養があります。なんで、司法試験よりも、予備試験の方が短答の試験科目多いんだよ!・・・と言いたくなるところですが、まぁ制度上仕方がないと割り切るしかないと思います。実は試験科目が多いほうが良いこともある!ただ、短答の試験科目が多いことで、いいこともあります。それは、下4法の条文知識がつくことです。特に民事訴 [続きを読む]
  • 合格体験記は読むべし!合格体験記の効用まとめ
  • 今回は、合格体験記についてお話しします。 合格体験記を読む効用 合格体験記を読むと、勉強のモチベーションに繋がるということがあります。 自分も、この合格者のように、勉強して合格しようとやる気に繋がるのではないでしょうか。 私も、合格体験記をいくつも読みましたし、合格者からの話も多く聞きました。 安直に、合格者と同じ教材を使って、同じように勉強をすれば、受かるんじゃないかかと考えて、読んだり、聞いたりし [続きを読む]
  • 司法試験を目指す大学1年生がやるべきこと
  • さて前回、大学1年生に向けた記事を書きました。 今回は、その続きから書いていきたいと思います。 前回はこちら: この春から法学部1年生になった君へ 講義ばかり受けていないで、問題演習をガンガンした方がいいと言いましたが、具体的に何をやればいいのか疑問を持った人もいるでしょう。 それについてと、なぜ問題が解けるようにはならないのかをお話ししたいと思います。 司法試験を目指す!法学部1年生の君が今やるべきこ [続きを読む]
  • この春から法学部1年生になった君へ
  • 新学期が始まって、1ヶ月ほど経とうとしています。 この春から大学生となった方は、ようやく落ち着いてきた頃だと思います。 また、サークルや、アルバイトで今までとは変わった生活を楽しんでいるのではないでしょうか。 他方、大学の授業がわからない、この先どうしようと思っている人も多いと思います。 法学部では、司法試験受験団体があったり、4月から予備校に通い始めている人がいたりと、何かと司法試験というものを意識 [続きを読む]
  • 一般教養は対策しない
  • 一般教養についてお話していきます。 一般教養の対策 理系が得意な人、できる人にとっては一般教養で点数を稼ぐことは簡単です。 しかし、文系の人、私大出身者は厳しい面が多いです。 数学、理系科目の知識が薄すぎるからです。 だからと言って、一般教養で全然点数が取れないかというとそうではないです。 何をすればいいかというと、ズバリする必要がないです。 一般教養では、高校3年間の学習内容を聞いてきます。 それをイン [続きを読む]
  • 短答式試験を乗り切るコツ
  • 司法試験も予備試験にも、短答式試験があります。 特に予備試験では法律は7科目もあり大変です。 短答式試験を甘く見ていると、足元をすくわれることになります。 大変かもしれませんが、あと少し頑張ってください。 今回は「短答式試験を乗り切るコツ」についてお話します。 短答式試験を乗り越えるために、ただ一つ必要なこと 短答式試験を突破するためには、どんな教材よりも、過去問をやることが一番です。 過去問以外には手 [続きを読む]
  • 「講義をたくさん聞く」ことの落とし穴
  • よく、講義を聞くことが好きな人がいます。 たくさん講義を聞いて、知識を習得しようとするタイプの人です。 じつは私は「講義をたくさん聞く」ことは、早期合格に直結しづらいのではないかと感じています。 少なくとも、予備試験、司法試験の早期合格には繋がりづらいと思っています。 「講義を聞く」ことの落とし穴 子供の頃から、毎日学校の先生の授業を聞いていました。 塾に行ったら塾の先生の授業を聞いていました。 だから [続きを読む]
  • 模試の結果が悪かったら〜司法試験&予備試験〜
  • 模試の結果が返って来たという人も多いのではないでしょうか。 模試の結果を見て、それぞれの方が様々なことを思っているかと思います。 もし「模試の結果が悪かった」という方がいれば、ぜひ今回のブログを参考にしていただければと思います。 もし模試の結果が悪かったら? 私はどうだったかというと、模試の成績はいつも悪かったです。 合格圏内にいたことは、ないです。 成績が悪い分、何がいけなかったのか、何が伝わらなかっ [続きを読む]
  • 試験本番!試験中&中日の過ごし方〜司法試験〜
  • 今回も前回に引き続き、試験中のこと(心構えなど)と、中日の過ごし方について書いていきます。 私事の内容にはなってしまうのですが、少しでも皆さんのご参考になればと思います。 本番試験で感じたこと 試験時間中は、焦るな、じっくり検討しろと何度も言い聞かせていました。 模試の時とかは、枚数を稼ごうというのが大きくて、早く読んで、早く答案構成をして、書きまくろうという気持ちでした。 全ての科目で最低でも7枚書 [続きを読む]
  • 試験日当日、試験直前までに自分がしたこと
  • 司法試験を受けた直後、不安と楽しかったという2つの感情が混在していました。 始まる前は、ついに試験日来ちゃったよ、どうしようという不安ばかりでしたが、いざ始まってみると、あっという間でした。 司法試験の時、試験会場は池袋でした。 今年はどうやら池袋が試験会場とはなっていないみたいですね。 場所は池袋のサンシャインだったので、なんとなく場所はわかっていましたが、当日道に迷うと怖いので、1ヶ月ほど前に試験 [続きを読む]
  • 修習を受けて思うこと/今やるべきこと
  • 現在、私は、実務修習中です。 修習で困ったのは、意外とお昼代がかかるということです。 毎日1、000円近くの出費は痛いです。 貸与金がもったいないんです。 お昼ご飯は早々にお弁当に変えたのですが、 71期であったら、給付生復活ですし、毎日お昼を優雅に過ごしていたかもしれません。 さて、 修習を始めて、裁判がどう運用されているのか以前よりもわかるようになってきました。 この部分は、以前よりも成長した点かなと [続きを読む]
  • 今年、司法試験もしくは予備試験を受ける方へ
  • どうも、お久しぶりです。 前回から、更新が2ヶ月空いてしまい、申し訳ございません。 現在、実務修習中なのですが、予備試験、司法試験に向けた勉強よりも、断然面白いですし、楽しいです。 法曹3者、どの仕事も面白いなぁ、いい仕事だなと感じています。 予備試験、司法試験、辛いことが多かったですが、合格してよかった、目指してよかったと思っています。 さて、司法試験、予備試験短答式試験まで残り1ヶ月ほどとなってき [続きを読む]
  • 新年明けましておめでとうございます〜続・答練は必要??〜
  • 新年明けましておめでとうございます。 2016年は、イギリスのユーロ脱退や、トランプが大統領選で勝利するなど、歴史に残る一年だったと思います。 司法試験でも、昨年は実務家がメインで問題が作られましたが、2017年は以前と同様に、学者の方々がメインで問題が作られるそうです。 本当に、去年は何だったのかとなります。 また、給付制も復活するそうで、本当に羨ましい限りです。 しかし、何よりも、このブログを見て [続きを読む]
  • 答練は必要??
  • クリスマスも終わり、2016年も終わろうとしています。 2016年は、どのような1年だったでしょうか。 来年こそはと思っている人もいるかと思います。 年明けから答練を受け始めるという人も多いのではないでしょうか。 今回は、答練や模試について、お話ししたいと思います。 答練を受けるべきか、受けなくていいのかどちらがいいのかというと、過去問をちゃんとやった&やる予定があるという人は、受けた方がいいです。 最 [続きを読む]
  • 司法試験まであと5か月。残りの期間で何をすべきか?
  • 司法試験まで、約5ヶ月ほどしかない今、何をやればいいのかわからなくなってきている人もいるのではないでしょうか。 参考になるかならないかはわかりませんが、自分の経験を踏まえて、残りの期間で何をすればいいのかお話ししたいと思います。 過去問に取り組む! 何をおいても、まずは過去問をやるべきです。 過去問は最後にやるというイメージを持っている人が多いです。 自分の合否が気になり、力が十分についてから、最後に [続きを読む]
  • 「答案構成ができない」とお悩みの方へ
  • 「答案構成が全然できないのですが、答案構成のやり方を教えてください。答案構成ってどうやっていましたか。」と言った質問を受けることが、よくあります。 この質問をしたくなる気持ちはよくわかりますし、自分も先輩にしていたと思います。 しかし、これに対する答えって、人それぞれバラバラで、これが答えだ!!っていうものはないと思うんです。 中には答案構成を全くしないで、答案を書き始めるという人もいるぐらいですか [続きを読む]