岡嶋友也 さん プロフィール

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岡嶋友也さん: 岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ
ハンドル名岡嶋友也 さん
ブログタイトル岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ
ブログURLhttp://www.shikaku-square.com/magazine/okajima/
サイト紹介文司法試験&予備試験を目指している人にとって有益な情報を発信していきます!
自由文大学4年時に予備試験に合格、その後ストレートで司法試験に合格しました。現在は資格スクエアの予備試験講座・講師を務めています。自身の勉強法の失敗談・成功談を中心に、ブログを発信していきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 214日(平均1.8回/週) - 参加 2016/11/22 16:58

岡嶋友也 さんのブログ記事

  • 論証集とは?〜とある弁護士のtwitterより〜
  • とある弁護士のツイッターで、 「論証集というのを誰が言い出したのかわからないが、あれが何のためにあるのかをもうちょっとちゃんと説明してあげたほうがいい」 というのを見かけました。 今回は、論証集というものについて、私なりの考えをお伝えしていきたいと思います そもそも論証はどこで使う? そもそも論証ってどこで使うのでしょか。 そのツイッターでは、 「法律上の論点というのは、条文に曖昧な文言があったり、矛盾 [続きを読む]
  • 勉強計画の立て方〜司法試験&予備試験〜
  • 今回は、来年の司法試験&予備試験に向けて、どのように勉強計画を立てればよいかについてお話しさせていただきたいと思います。 勉強計画でまず最初にやること 勉強の計画を立てる上で、まず最初にやらなければいけないことは、合格のレベルを知ることだと思います。 合格のレベルを知らなければ、この先、どう勉強をしていけばいいのか、何をやればいいのかがわからないと思います。 また、それと同時に、自分の現状を知ることも [続きを読む]
  • 予備試験受験生が論文式試験までにやった方が良いこと
  • 先日、抜糸したのですが、なぜか半分だけでした。 どうやらお肉があると、くっつきづらいようで、念のため半分だけにしたようです。 傷のところに水が入らないように、テープが貼られているのですが、それが痒くて、痒くて困っています。 さらに、運動ができないのが辛いです。 毎日、運動してダイエットに取り組んでいたのに、困っています。 食事の量を減らすしかないかなー。 予備試験受験生が論文式試験までにやっておいたほう [続きを読む]
  • 短答式試験の結果をうけて〜司法試験受験生へ〜
  • 盲腸で入院していたのですが、退院しました。 ホチキスで止められていますけど、退院できました。 1週間程度は入院しなきゃいけないらしいのですが、病院にいても暇なのと、修習に復帰したかったので、退院しちゃいました。 人生で初めての手術。 本当に怖かったです。 手術中、なかなか盲腸が見つからず、臓器をグリグリいじくりまわされたり、握られたりするのがとにかく痛かったです。 また、先生が「アーーーっ」と2、3度言 [続きを読む]
  • 来年の合格に向けて〜司法試験&予備試験短答対策〜
  • 司法試験も予備試験も共に短答式試験が終わりましたが、いかがでしたでしょうか。 足切りはなさそうだなぁと安心している人もいるでしょう。 なかには、残念ながら今年はきびそうだなという人もいると思います。 予備試験に関しては昨日、短答式の合格発表がありました。 今回は、短答式試験に不合格になってしまった人に向けて、対策をお話しさせていただきたいと思います。 短答式試験不合格となった人の中には、「自分は、ひょ [続きを読む]
  • 司法修習中の生活〜ひとり言ブログ〜
  • 気づいたら、もう6月も半ばですね。 本当にビックリしています。 司法修習が12月から始まって、そこから半年が既に経っているということなんですね。 早すぎます。 ついこないだ修習生になった気がしていますし、まだ実務修習も始まったばかりの気持ちでいました。 半年も経たないうちに二回試験だと思うと、少し憂鬱です。 それでも、人生最後のモラトリアムだと思って、いろいろ楽しみたいなと思っています。 今日は、修習中の [続きを読む]
  • 答案で良い成績を取るコツ〜予備試験論文対策〜
  • 現在、私がどこにいるのかというと、病院にいます。 まさかの盲腸で、入院中なわけです。 破裂寸前だったらしく、また癒着もひどく、30分程度で終わるはずの手術も2時間以上もかかりました。 下半身麻酔だったので、意識があり、お腹をどういじられているか分かりました。 腸をぎゅっと掴まれたり、捻られたりするのが、きつく、何回も唸りました。 最後には、麻酔が切れ始めてて、縫合の時は、痛かったです。 その後も歩くにも [続きを読む]
  • 判例か学説か〜司法試験&予備試験〜
  • 法律の学習をしていると、嫌でも、判例、学説という言葉を耳にします。 大学やロースクールの授業では、判例だけではなく、学説について検討したり、調べたりすることがあると思います。 で、判例と学説結局は、どっちに乗ればいいの? どっちを押さえておけばいいの?となったり、両方わからないと混乱したりすることがあると思います。 特に大学1年生になったばかりの方は、大学の先生が、話していることが学説ばかりだったりし [続きを読む]
  • 法律実務基礎科目/刑事実務基礎の攻略法〜予備試験・論文式試験対策〜
  • 前回、民事実務基礎についてお話しさせていただきましたが、今回は、刑事実務基礎についてお話ししていきたいと思います。 刑事実務基礎は、刑法と刑事訴訟法ができれば乗り越えられます。 事実認定を中心として出題されるため、事実認定の教材を読み込むのがいいのかもしれませんが、それを読んだところで、答案に反映できている人はほとんどいないです。 また、例えば、勾留では、対象、態様、客観的可能性、主観的可能性に分け [続きを読む]
  • 実務家基礎科目の攻略法〜予備試験・論文式試験対策〜
  • 予備試験では、実務基礎科目という試験科目があり、民事実務基礎と刑事実務基礎として、2題問題が出題されます。 この科目で、いい点数が取れると、他の科目で、ダメなものがあったとしても、挽回できるチャンスが十分にあります。 また、基礎科目で、Aを取るのは、比較的難しくないのではないかと私は思っています。 というのも、あまりみんな対策をしてこないからです。 要件事実はやるんだけど、それ以外をやらなかったり、ミス [続きを読む]
  • 民法はこう攻略しろ〜司法試験&予備試験〜
  • 民法で、何を書いたらいいのかわからないというときがあると思います。 特に、旧司法試験の問題をやっているとそういうことが多いです。 また、生の主張から考えろとも言われますが、それがわからない、わかったとしてもそのあとどうしていいのかわからないということもあると思います。 私もそうでした。 しかし、勉強を積み重ねるうちに、どう考えていけばいいのかがなんとなく固まってきました。 あくまで、私の思考方法ですが [続きを読む]
  • 弁護士の仕事〜司法修習で分かったこと〜
  • 弁護士の仕事について、無知だった自分 弁護士の仕事について、私は、弁護修習が始まるまで、弁護士がどんな仕事をしているのかを全くと言っていいほど知りませんでした。 恥ずかしい話、訴状の次に答弁書が出てきて、そこから準備書面となるということも知らず、修習に入って初めて知りました。 実務について、何も知らなかったわけです。 そのためか、勉強をしていても、それがどう活かされるのかわからないままでした。 「弁護 [続きを読む]
  • 司法試験後の過ごし方〜分析会の活用方法はこれだ〜
  • さて、司法試験も終わりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 就活頑張れと書きましたが、どう過ごせばいいかがわからないという人もいると思います。 そこで、今回は、試験後の過ごし方についてお話ししていきます。 司法試験の見直しは、就活でも役立つ! まず、司法試験について、見返したくない、9月の発表まで、一切の情報をシャットダウンしたいという気持ちはよーーーくわかります。 実際に私はそうでした。 しかし、とあ [続きを読む]
  • 司法試験、予備試験、お疲れ様でした
  • 司法試験、本当にお疲れ様でした。濃厚な5日間だったのではないでしょうか。できた、できない色々な感想があると思いますが、ここまで頑張った自分を褒めてゆっくり休んでください。予備校の解答速報や、ツイッター、2チャンネルなどで、今年の問題についてあれこれ言っていますが、どれが正解なのかは、結果発表までわかりません。あまり気にしすぎず、そういう考えもあるのかーぐらいで大丈夫です。解答と言われているものとは [続きを読む]
  • 法的三段論法はこう理解する!
  • 前回、法律論文の書き方について、少しお話ししましたが、もう少し掘り下げて書いていきたいと思います。とても大事な法的三段論法論文やテストでは、法的三段論法を意識して書けというのを大学の授業などで言われます。これができていないと、単位を落とすぞとまで言われることもあるかもしれません。実際、法的三段論法ができていない答案は、理解ができていても、点数が伸びない、点数がつかないこともあります。それだけこの法 [続きを読む]
  • 論点と法的思考方法について
  • 今回と次回で、論点というものと、法的思考方法、3段論法などについて詳しくお話していきたいと思います。ちょっと難しいかもしれませんが、頑張って読んでもらえると、大変嬉しいです。論点とは?法律には、条文があって、それをどう解釈するのかがよく争われます。それが論点と言われるものです。法律上の問題点といってもいいかもしれません。具体的に、一休さんの「このはしわたるべからず」の説話を例にしてお話したいと思い [続きを読む]
  • 司法試験、予備試験の「基本的な知識」って一体何?
  • 司法試験、予備試験では、とにかく、基本的な知識が必要だとお話ししたことがあります。と言いつつも、何が基本なのかについてあまりお話をしてきませんでした。その基本ということについてお話ししていきたいと思います。基本とは何か?基本とは、その物事の中心となる、おおもとを言うそうです。これを司法試験、予備試験に置き換えると、何が該当するのでしょうか。私なりに考えた結果、司法試験、予備試験に合格することが目的 [続きを読む]
  • 残り1週間で何をやるべきか〜司法試験&予備試験〜
  • 司法試験、予備試験まで残り約1週間となりました。私個人としては、あれから1年経ったのかと思うと、感慨深いです。実際自分が、試験1週間前にどう過ごしていたかというと、不思議な感覚にあったことを記憶しています。「あれもやってない」「これもやっていない」「苦手な部分が出たらどうしよう」など不安な気持ちがある一方、「もしかしたらどうにかなるんじゃないのか」「いけるかもしれない」という変な自信も入り混じり、 [続きを読む]
  • 故意の書き方について2
  • 前回故意についてお話ししましたが、その続きを書いていこうと思います。事例は、占有離脱物横領罪の故意で、窃盗罪を犯してしまったというときですね。このとき、客観面から主観面へという書き方に沿って書くと、まずは窃盗罪の客観的構成要件該当性を検討する。そして、次に、故意を検討するも、占有離脱物横領罪の故意しかなく、窃盗の故意はないため、窃盗罪が不成立となるというわけです。ここまでは前回お話ししました。占有 [続きを読む]
  • 故意の書き方
  • 具体的事実の錯誤や、抽象的事実の錯誤などの書き方やポイントがわからないという質問を受けることがあるので、今日は、故意についてお話ししていこうと思います。故意の書き方よくある論証で「故意責任の本質は〜」というのがありますが、これで書くのはあまりオススメしません。故意責任の本質から論じる必要性がないですし、それに、この論証は、責任を問えるから故意があると言っていて、トートロジーでありますし、論理的に正 [続きを読む]