岡嶋友也 さん プロフィール

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岡嶋友也さん: 岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ
ハンドル名岡嶋友也 さん
ブログタイトル岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ
ブログURLhttp://www.shikaku-square.com/magazine/okajima/
サイト紹介文司法試験&予備試験を目指している人にとって有益な情報を発信していきます!
自由文大学4年時に予備試験に合格、その後ストレートで司法試験に合格しました。現在は資格スクエアの予備試験講座・講師を務めています。自身の勉強法の失敗談・成功談を中心に、ブログを発信していきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 274日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/22 16:58

岡嶋友也 さんのブログ記事

  • 司法試験の論文はC答案を狙え!
  • ブログでも、youtubeの資格スクエアチャンネルでも、偉そうに論文試験でC答案を狙えと言ってきましたが、どうすればC答案を狙えるのか、その秘訣について今回はお話ししていきたいと思います。 論文対策その1:C答案を知る C答案を取る上で一番大切なことは、論文試験におけるC答案を知ることです。 つまり、どのような答案が、どのレベルの答案がCになるのかを理解するということです。 着陸地点を知るとも言えるかもしれま [続きを読む]
  • 海外弁護士ドラマ、絶対見るべきはこれ厳選6選
  • 私の趣味の一つに、映画や海外ドラマを観るというのがあります。 特に海外ドラマは、大好きで、大量に見ています。 休みがあれば見るという感じです。 受験時代も、モチベーションが下がったとき弁護士をテーマにしたドラマを見て、気分を盛り上ていました。 今回は、受験生のモチベーションアップにつながりそうな「海外の弁護士ドラマ」をご紹介したいと思います。 一番の注目株は「suits」 弁護士ドラマでやはり、今一番注目さ [続きを読む]
  • 司法試験での答案の書き方
  • 今日は、「司法試験では、事実が増えた分どうやって答案を書いていかなければならないのか?」についてお話ししていきます。 前回の記事で、「予備試験と司法試験の違い〜出題趣旨と採点実感〜」についてお話ししました。 ・出題趣旨、採点実感を読むということ ・司法試験は事実が増えただけで、やっていること、考え方は予備試験と同じ ということが分かっていただけたのではないでしょうか。 今回はもう少し踏み込んでお話しま [続きを読む]
  • 予備試験と司法試験の違い〜出題趣旨と採点実感〜
  • 今日は、私が感じた予備試験と司法試験の違い&類似点についてお話ししていきたいと思います。 司法試験と予備試験の違い 司法試験と予備試験でいちばんの違いは、出題趣旨と採点実感の有無だと思います。 予備試験の方でも、出題趣旨は出ていますが、司法試験の方とは濃度が全く違います。 予備試験の過去問をやる時、 問題を解く→論点を確認する→再現答案を見る という感じで終わらせていた人も多いと思います。 他方、司法試 [続きを読む]
  • 共犯と錯誤について、事例を使って解説!
  • 以前、故意についてお話ししましたが、 共犯と錯誤について書いていなかったので、書きたいと思います。 故意についての記事はこちら↓↓ 故意の書き方 故意の書き方について2 なお、私の理解で書いているので、学術的に間違いがあるかもしれません。 その辺を注意して読んでいただければと思います。 ただ、この理解で答案を書いて、 司法試験も予備試験も刑法はAだったので問題ないと思います。 事例で共犯と錯誤について説明 [続きを読む]
  • 法曹界独特の略語や用語〜J、P、Bとは?〜
  • 「PとJK」という映画が今年公開されましたが、 これのタイトルを見た時、私は、 「検察官と高校生の話なのかなぁ」と思いました。 そしたら、警察官と女子高生の話なんですね。 その時、PoliceのPかと気がつきました。 法曹界では、Pといえば、検察官なんです。 Prosecutorの略で、「P」なわけです。 その他にも、法曹界では様々な略語や用語が存在します。 裁判官と弁護士の略語 裁判官は、Judgeの略で「J」です。 そして、弁護士 [続きを読む]
  • 答案は悩みながらでも書くべきである
  • 今日はちょっと気分を変えて、日常のご報告から始めたいと思います。 もし、「答案は悩みながらでも書くべきである」という内容を今すぐ見たい方は、 下のボタンを してください。 (画面がスクロールします) 答案は悩みながらでも書くべきである 【日常のご報告】 先月、盲腸にかかり手術をしたわけですが、一応、完治致しました。 まだ、全力で運動をすることはできませんが、 食事制限もありませんし、お酒も普通に [続きを読む]
  • 答案のナンバリングの仕方〜ナンバリングで注意すべき点〜
  • 司法試験、予備試験で書く答案では、ちょっと特殊な部分があります。 小学校の時の作文や、大学入試の時の小論文とは違ったルールといいますか、慣行があります。 その一つに、ナンバリングというものがあります。 作文とかでは、1文字目を落として、段落を作ればいいだけでしたが、司法試験、予備試験では、そうではないんですね。 ナンバリングをしながら、答案を書いていくのです。 ナンバリングは、しなければいけないものな [続きを読む]
  • 途中答案を防ぐために実践した4つのこと
  • 途中答案というのは、本当にもったいないです。 わかっていたとしてもそれが書かれていないと、 点数には反映されません。 つまり、わかっていないものと見なされちゃうわけです。 途中答案を防ぐためには? どうすれば途中答案を防げるのかというと、 それは、自分の答案を書くスピード、答案構成するスピードを知ることに尽きると思います。 これを知らないと、途中答案になってしまいます。 1)答案構成を早く仕上げること! [続きを読む]
  • 法律を一番効率的に勉強する順番はこれ。まずは民法から
  • 「法律を勉強する際に、何法から学習していけばいいのかわからない」 、と言う人がいると思います。 特に、独学で勉強を進めている人はそうかもしれません。 私の個人的な意見にはなってしまいますが、 今日は「法律を一番効率よく勉強する順番」についてお話ししていこうと思います。 まずは民法から勉強スタート 最初に勉強する科目としては、民法がいいと思います。 大学の授業とかだと、入学したての頃、憲法から授業が始まる [続きを読む]
  • なぜゼミは法律の勉強で有効なのか?
  • 法律の勉強をする上で、 「ゼミが大切」ということを聞いたことがあると思います。 今回は、ゼミについてお話ししたいと思います。 なぜ「ゼミ」は有効な勉強法なのか? まず、ゼミがなぜ大切なのかというと、 それは、一人で勉強するには限界があるからです。 例えば、問題を解いた時、 解答、解説を読んでも、 「自分が考えたのと違う」という時があると思います。 その考えが間違いという時もあるでしょうが、 「他の文献を当た [続きを読む]
  • 予備試験口述試験対策でやって良かった&やらずに後悔したこと
  • 今年も予備試験の論文式試験が終わりました。 論文式試験の次には、口述試験が待っています。 今回は、口述試験に向けて私がやったこと、 その経験、反省を踏まえてやっておいたほうがいいことをお伝えしたいと思います。 私は、予備試験論文式試験が終わってから、その発表までの間、 ほとんどというか全く勉強をしていませんでした。 自宅の近くの塾でアルバイトをしていました。 法律とではなく、小学生、中学生と格闘するとい [続きを読む]
  • 法律の勉強法が「分からない」と思ったら読んでみてください
  • 法律の勉強をしていると「わからない」時があると思います。 というより、わからないことばかりだと思います。 勉強の最初にやる科目として民法が多いと思いますが、 民法が簡単かといえば、そんなことないです。 いきなり、「善意」とは知らないという意味で、 「悪意」は知っているという意味ですと説明されたり、 「物を2重に譲渡してもいいんだ、最初の譲受人が所有権を確定的に取得するわけではなくて、対抗要件が必要なんだ [続きを読む]
  • 答案の分量はどれくらい書けば良いのか?〜司法試験〜
  • 司法試験、予備試験共に、手が疲れます。 司法試験は連日試験が続くので、生まれて初めて、手が筋肉痛になりました。 親指のあたりが痛かったのを、今でもよく覚えています。 答案の分量は多いほうが良い? まだ勉強し始めの方は、ピンとこないかもしれませんが、 どのくらい書くのかというと、たくさん書きます。 司法試験では8頁分、 予備試験では4頁分の回答用紙が配布されます。 これから受験される方は、 「果たしてどのく [続きを読む]
  • 法科大学院既習2年目が、来年の司法試験合格を本気で狙うなら
  • 以前、今から予備試験を受けるならどうするかについての記事を書きましたが、 今回は、来年の司法試験合格を目指すなら今からどうするか、 についてお話ししていきたいと思います。 前提としては、法科大学院既習2年目です。 予備試験のお話はこちらから 来年の予備試験一発合格を狙うなら〜勉強計画を立ててみた〜 司法試験合格に必要な力と、それを育む方法 まず、司法試験に合格する上で必要な力は、 基本的なことを当たり前の [続きを読む]
  • 試験終了後、短答式の勉強を始める前に〜勉強法の確認方法〜
  • 今日のブログは、 予備試験の短答式試験が不合格だった方、 もしくは司法試験で短答式試験の結果が不安な方に向けて、 どのようにその不安を払拭し、今後対策をたてていけば良いのか と、いうことについて、私なりにまとめていければと思います。 短答式は「足きりを突破する」ことを目的に 実は私も、短答式試験の結果は悪いほうでした。 強がっているように聞こえるかもしれませんが、 試験の前から短答式試験については、ある程 [続きを読む]
  • 2回予備試験に落ちた私が、勉強を続けられた理由
  • 法律の勉強は、 「どのくらい成長しているのか」 「できるようになったのか」 がわかりづらいものです。 その反面、 知識が増えるほど、 できるようになったりすればするほど、 今まで気づかなかった問題点や疑問も出てきます。 知的好奇心が擽られ、面白いのかもしれませんが、 成果が分かりづらいというのは、非常に辛い勉強です。 少なくとも、私にとってはそうでした。 今現在、「合格しなければ!」と切羽詰まっている方にと [続きを読む]
  • 来年の予備試験一発合格を狙うなら〜勉強計画を立ててみた〜
  • 2017年度の予備試験論文式試験も終わりました。 もし私が今から来年の予備試験合格を目指すとしたら、どうするのかなぁ・・ と、ふと考えてみたので、今回は私なりの予備試験勉強計画についてお話していきます。 まずは法律の基礎を噛み砕いて学習する まず、予備校で予備試験の基礎講座を受講すると思います。 なぜなら、「いきなり基本書を読む」というのは、ハードルが高いからです。 予備校の基礎講座は、大抵噛み砕いてわかり [続きを読む]
  • 予備試験論文式試験お疲れ様でした〜口述試験までにやるべきこと〜
  • 予備試験の論文式試験、お疲れ様でした。 本当に大変な2日間だったと思います。 受験生の皆様、本当にお疲れ様でした。 私は今でも、試験が終わった瞬間のことと、そこからの帰り道を鮮明に覚えています。 会場から出た瞬間、解放されたと思いました。 会場の外では、資格スクエアがティッシュか何かを配布しており、それを受け取って帰りました。 夕方で、過ごしやすいぐらいの気温で、潮風が気持ちいいなと思いながら駅に向かい [続きを読む]