AREIZnostalgic さん プロフィール

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AREIZnostalgicさん: '60年代〜 思い出の旧車研究所
ハンドル名AREIZnostalgic さん
ブログタイトル'60年代〜 思い出の旧車研究所
ブログURLhttp://areiznostalgic.blog.fc2.com/
サイト紹介文1960年代から1970年代の昭和を生き抜いた栄光の名車たち(旧車・絶版車)をご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 121日(平均6.1回/週) - 参加 2016/11/22 21:18

AREIZnostalgic さんのブログ記事

  • フランスの傑作国民車 シトロエン2cv
  • フランスの傑作国民車 シトロエン・2CVです。名前だけ聞いてもピンと来ないかと思いますが、皆さん映画やテレビなどで一度は目にしている車だと思います。シトロエン・2CV(ドゥシュヴォと読むらしい)は、フランスのシトロエン社が開発・発売した、FFの小型大衆車です。1948年から1990年までの42年間、大きなモデルチェンジのないままに、380万台以上の販売がされたそうです。世界屈指のロングセラー車なんですね。「2CV」とは「2 [続きを読む]
  • アメ車みたいな日本車!! 三菱コルトギャラン
  • 三菱がクライスラーと業務提携を開始した1969年に発表された2ドアクーペ コルトギャラン!!かなりアメ車チックですよね。エクステリアデザインは、ジウジアーロの原案を国内アレンジしたものだそうです。ジウジアーロの手がけたデザインのクルマは数多くありますが、代表作はやはりデロリアンですよね。国産車では、いすずの117クーペも有名です。そんな巨匠ジウジアーロデザインではありましたが、基のデザインはかなりイタリ [続きを読む]
  • 通称チビスカ 日産 スカイラインGL
  • プリンス直系のG型エンジンを搭載した「ショートノーズ」スカイラインといえば旧車界の花形ですが、いまやその価格は高騰が著しく、まさに高嶺の花状態になっています。特に海外人気は凄まじいものがあり、GT-Rが海外オークションで一千万円超えの値段が付いてしまう時代なのです。そんな人々の思考からはちょっと枠外に飛び出してしまっているスカイラインが「スカイラインGL」です。4気筒エンジンを搭載したショートノーズのスカ [続きを読む]
  • ダットサン210SL/DATSUN 210SL
  • ダットサン210!! 日本名でいうところのサニーですね。サニーの名が使われずダットサンブランドで販売されたアメリカ向けモデルです。日産乗用車としては初の対米輸出モデルですね。日本では搭載しているA型エンジンの潜在能力の高さから走り屋さん達に寵愛をうけているいこの時代のサニーですが、アメリカでの扱いは完全に大衆車ですね。古いダットサンで走りを楽しみたければ、240Zや510で遊ぶのが主流なので、わざわざサニーをイ [続きを読む]
  • 三菱 ミニカ スキッパーIV 1973年
  • 今日は 三菱 ミニカ スキッパーIV をちょっとご紹介したいと思います。70年代のGTテイストを落とし込んだリトルスポーツカーです。前回ご紹介した「コルト」の時にはまだ早すぎたファストバックスタイルですが、60年代後半より日本でもスポーツカーが続々登場し始めると、GTカーがファストバックを採用することが珍しくない時代となっていました。各社がスピード感を想起させるフォルムとしてファストバックスタイルの車を続々 [続きを読む]
  • ファストバックの異端児 ミツビシ コルト 1100F
  • いろいろな意味で規格外のややこしい車 ミツビシ コルト 1100Fです。見た目からしても日本車かどうか怪しい雰囲気満点ですが紛れもなくれっきとした日本車です。ボディ形状がまずややこしいですね。日本初採用ともいわれるファストバックボディな訳ですが、普通2ドアクーペをベースに仕立てるファストバックを、セダンボディで再現しちゃってます。しかも、コルトのファストバックは2ドアと4ドアの2タイプがあり、どちらも後席の [続きを読む]
  • コニー 360VAN 愛知機械工業 1970年
  • 前回に引き続き愛知機械工業の名車をご紹介したいと思います。CONY 360 VANミッドシップにドライサンプ!ハイテクを詰め込んだ驚異の商用車です。この車も愛知機械工業の先進性がこれでもかと注がれたやり過ぎともいえる一台です。コニー360は、バンとピックアップトラックの2種類のボディタイプを持つ完全な商用車。商用車なのだが、メカが異常に凝っております。エンジンはシート下に配置したミッドマウント。そのエンジン全高を [続きを読む]
  • CONY GUPPY(コニー・グッピー) 愛知機械工業 1961年
  • 幻といっても過言ではない程レアな国産ピックアップ コニー・グッピー。愛知機械工業が1962年に発売した名車です。そもそも愛知機械工業という社名自体ご存じない方も多いかと思いますのでちょっとご紹介します。愛知機械工業は戦時中航空機を製造しておりました会社で戦後に自動車開発を開始。航空機製造時代は愛知航空機でしたが、自動車開発の開始を期に愛知機械工業に変わりました。戦後の復興にあわせて三輪トラックや小型乗 [続きを読む]
  • トヨタ セリカ T180 1989年発売
  • 1970年にデビューしたトヨタのスペシャリティカー「セリカ」は、1989年9月に4年ぶり4度目のフルモデルチェンジを実施し5代目となりました。駆動方式やクーペ/コンバーチブルの2本立てのラインナップなどを先代から踏襲しつつ、未来感覚溢れるスタイリングの採用やセリカ史上初となる4WS(4輪操舵システム)の採用など、新機軸も取り入れられました。ボディは発売当初3ドアハッチバックのクーペのみだったものの、翌1990年8月にコンバ [続きを読む]
  • 俗称「水中メガネ」 ホンダ Z N360/SA 1970年
  • 水中メガネの愛称で親しまれた軽のスペシャリティ ホンダの軽乗用車「Z」の初代モデルは、1970年10月に軽自動車初のスペシャリティカーとしてデビューを飾りました。性能の高さに定評のあった軽セダン「NⅢ360」のコンポーネンツを流用しつつ、主に若いユーザー層をターゲットとして、それまでの軽自動車には前例のなかった個性的かつスタイリッシュな内外装デザインを採用した事が特徴でした。ボディ形状はロングノーズの2ドア・ [続きを読む]
  • フィアット600ムルティプラ 1956年
  • フィアットは1956年、前年に「500(トッポリーノ)」に代わる新型大衆車として誕生した「600」をベースとするワンボックス型ステーションワゴン、「600ムルティプラ」を発売しました。設計を担当したのは、600同様同社の天才的なエンジニアであるダンテ・ジアコーザで、RR方式の欠点であるラゲッジスペースを確保する為、600から大胆なデザイン変更が行われました。その手法は、500のワゴン版ジャルディニエラではセダンをベースにル [続きを読む]
  • バブルカー BMW(ISO) イセッタ 1956年
  • 発祥はドイツで、生産はイタリアのバイクメーカーが生産した車です。そのバイクメーカーはISO社で、冷蔵庫やラジエーターのメーカーで後にBMW社に移行したそうです。1955年から1962年まで生産され、250と300の二種類hが存在します。生産されたドイツ本国でさえ見かける事が殆ど無いマニアにはたまらないレアな存在です。開発当時、生産はISO社が始め、BMW社がライセンス生産をしました。ISO社は当初は冷蔵庫を生産と修理のメンテ [続きを読む]
  • シトロエン 2CV 1949年 40年以上愛された偉大なるフランスの大衆車
  • シトロエンの大衆車「2CV」は、1948年のパリサロンで発表され、翌49年に発売が開始されました。2CVの企画自体は戦前から立ち上がっており、軽量で経済的、かつ走破性や乗り心地が優れた実用車の実現を目指し、開発が進められていました。その後、第二次世界大戦により一旦プロジェクトが停滞し、戦後ようやく市販モデルとなって登場した経緯を持っていました。スタイリングは、「コウモリ傘に4つの車輪を付けた形」というコンセプ [続きを読む]
  • フォルクスワーゲン ゴルフⅠ1974年
  • フォルクスワーゲンは1974年5月、基本設計を戦前まで遡り、旧態化が著しくなっていた「タイプ1(ビートル)」の後継車種となる初代「ゴルフ」を発売しました。古典的な空冷エンジン+RR方式のメカニズムを採用するタイプ1から一転、先行して発売された上級モデル「パサート」や「シロッコ」と同様、近代的な水冷エンジン+FF方式のメカニズムが採用されました。ボディタイプは、当初3ドア/5ドアハッチバックが用意され、2ドアのみのラ [続きを読む]
  • 日産 オースター・マルチクーペ1800GT 1979年
  • 日産自動車は1977年5月、日産系列店扱いの小型車「バイオレット」をフルモデルチェンジにより2代目に移行させると同時に、日産チェリー店系列よりそのバッジエンジニアリングとなる初代「オースター」を発売しました。その後1979年6月のマイナーチェンジにより、1.8Lエンジン搭載のスポーティグレード「GT」シリーズが追加されました。ボディタイプは4ドアセダンと「マルチクーペ」と呼ばれる3ドアハッチバッククーペが用意され、 [続きを読む]
  • BMW 初代5シリーズ 初代 E12 1972年
  • BMWは1972年、1961年のデビューで旧式化していた「1800/2000」系に代わるミディアムクラスセダンとして、ニューモデル「5シリーズ」を発売しました。ボディサイズが一回り拡大された他、クラッシュブルボディやビルトインロールバー、コラプシブルステアリングを採用するなど、安全性を向上させる構造・機構が採用された事が大きな特徴でした。ボディタイプは4ドアセダンのみの設定で、直線基調のボディラインを1800/2000系から受 [続きを読む]
  • シトロエン GS 1970年
  • シトロエンは1970年のパリサロンにおいて、排気量2.2Lの「DS」と排気量0.6Lの「アミ」の間を埋めるモデルとして、排気量1Lの新型大衆車「GS」を発表しました。排気量の割に大きなボディというシトロエン独特の設計ポリシーが踏襲された他、大衆車でありながらDS譲りの高度な「ハイドロ・ニューマチック・サスペンション」が導入された事が大きな特徴でした。ボディの構造はスケルトン構造であったDSとは異なり、モノコック構造が採 [続きを読む]
  • ホンダ 2代目インテグラ 1989年
  • 1989年4月、1985年発売のコンパクトカー「クイントインテグラ」の後継モデルとなる「インテグラ」を発売しました。インテグラといえば「カッコインテグラ」 …  マイケル・J・フォックス のCMが強烈な印象で残っていますね。市販車世界初の可変バルブタイミング・リフト機構「VTEC」採用エンジンを用意するなど、先代の特徴であった走行性能の高さに磨きを掛けると同時に、ボディタイプがクーペ&ハードトップに一新されるなど、スポ [続きを読む]
  • 初代シルビア(SILVIA) 1965年
  • 初代シルビアは1964年の第11回東京モーターショーに「ダットサン クーペ1500」として出品された後、1965年4月に発売されました。日産のスペシャリティカー「シルビア」の初代モデルは、1964年の東京モーターショーで発表され、翌1965年4月に発売が開始されました。シャシーは旧式ながら、美しいスタイリングと優れた動力性能を備え、高価な価格と相まって従来の国産車にはない孤高のパーソナルカーとして異彩を放ちました。私的に [続きを読む]
  • マッドマックス インターセプターV8
  • 正式名称、「ブラック・パーシュート・カスタム」、人呼んで「インターセプターV8」です。マックスの相棒。新しくカスタムされたコレの前で、マックスがまるで新しいおもちゃを見せられた子どものように。あるいは、荘厳なオーケストラの曲に耳を傾けるように、エンジン音に耳をすませる表情が忘れられないですよね。フォード・ファルコン・XBクーペの無駄ないフォルムに漆黒の塗装。ボンネットから突き出るむき出しのスーパーチャ [続きを読む]
  • トヨタ・ターセル 1978年
  • ターセルは1978年(昭和53年)にトヨタ初のFF車として誕生し、1999年(平成11年)まで販売されていました。姉妹車にコルサ/カローラII/サイノスがあり、日本国外にも『ターセル』の名称で輸出されていた実績があります。 初代と次の2代目は、FF車でありながらエンジンを縦置きに搭載する(つまりFRベースの4WDの前半分を使用するような形)という珍しい方式をとっていました。エンジン後方に置かれたトランスミッションからの駆動力 [続きを読む]
  • カワサキ・GPz400 1983年
  • カワサキのGPz400はZ400GPの後継機種として1983年に発売されました。歴代ラインナップとしては、空冷「Z-GPシリーズ」から水冷「GPZ-Rシリーズ」へと移行する過渡期の中間に位置し、最後の空冷4気筒エンジン搭載モデルとなる「GPzシリーズ」の一角であります。姉妹車種として共通の車体を使用する排気量拡大版の輸出専用モデルGPz550ります。1985年には後継機種となるGPZ400Rが発売されたものの、GPz400FおよびGPz400F-IIは国内モ [続きを読む]