AREIZnostalgic さん プロフィール

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AREIZnostalgicさん: '60年代〜 思い出の旧車研究所
ハンドル名AREIZnostalgic さん
ブログタイトル'60年代〜 思い出の旧車研究所
ブログURLhttp://areiznostalgic.blog.fc2.com/
サイト紹介文1960年代から1970年代の昭和を生き抜いた栄光の名車たち(旧車・絶版車)をご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 184日(平均5.9回/週) - 参加 2016/11/22 21:18

AREIZnostalgic さんのブログ記事

  • 旧車芸人 ケンコバさんの愛車 クジラクラウン 4代目
  • アメトーーク旧車芸人の回でケンコバさんの愛車として披露されておりましたのがトヨタ・4代目クラウン、通称「クジラクラウン」。ドラマ素敵な選TAXI でも使用されていましたね。愛嬌のある強烈なデザインのクラウンです。4代目クラウンは、名称が「トヨペット・クラウン」から「トヨタ・クラウン」に変更された最初のモデルであり、現在も使用されているCピラーのクラウンエンブレムが、最初に登場したモデルでもあります。4代目 [続きを読む]
  • 旧車の人気ランキング上位の常連 幻のGT-R 日産 ケンメリGT-R
  • わずか197台の生産。幻のGT-R。幻のGT-Rと呼ばれるケンメリGT-R。このクルマが”幻”と言われる理由は何と言ってもその生産台数の少なさですね。1972年より発表されたケンメリGT-Rはわずか4ヶ月で生産が中止、累計生産台数はわずか197台という極端な少なさです。しかもその内2台は試作車なので、市販されたのは195台なんです。ケンメリはCMが爆発的にヒットしたこともあり、多くの名車が連なるスカイラインの歴史を振り返っても非 [続きを読む]
  • 旧車!? 80年代の超絶人気大型バイク スズキ GSX1100S カタナ
  • ニューモデルの登場が期待されている不朽の名車「カタナ」。1980年に当時の西ドイツ ケルンのショーでカウル付きプロトタイプGSX1100Sカタナが発表されたのが始まりです。市販車は1981年にヨーロッパで販売が開始されました。日本国内では、当時二輪車種の排気量を750cc上限とする自主規制があった為、正式には発売されず逆輸入での販売形態が取られておりました。逆輸入という言葉が一般的に使われるようになったのもこの頃からな [続きを読む]
  • トップガンで一躍有名に!! カワサキのGPZ900R
  • Kanasaki Z1を水冷化したモデルがGPZ900Rですね。水冷第1世代です。1984年より販売が開始されました。映画「トップガン」でトム・クルーズが乗っていたバイクで、とても有名ですね。ちなみに、大人の事情で映画内ではKAWASAKIのロゴが使えなかった為、トム・クルーズが乗っていたGPZ900Rは、Kawasakiのロゴを外して使用されていました。1972年当時のZ1の開発ネームが「ニューヨークステーキ」。なので、GPZ900Rは「2代目ニューヨー [続きを読む]
  • 神風タクシー 日野 ルノー 4CV
  • 1946年にフランスのルノーが開発した小型乗用車「4CV」は、フォルクスワーゲン・タイプ1 ビートルの影響を受け、フランス風ビートルとも呼ばれておりました。似てますよね。長いフランス車の歴史上で初のミリオンセラーとなった車でもあります。戦中戦後の自動車技術の立ち遅れを取り戻すべく日野自動車が1953年にルノー公団と契約を結び1953年に組立第一号車が完成、「日野ルノー4CV」として販売が開始されました。ルノー4CVは小 [続きを読む]
  • 日産 330型 セドリック 4ドアハードトップ
  • アメトーーク!で放送された旧車芸人。そこで紹介された千原ジュニアさんの愛車もこの日産 330型 セドリックですね。ジュニアさんの愛車は1979年式の4ドアハードトップでした。結婚前、この車に乗っているところをフライデーされたことでも有名ですよね。他には西部警察でもパトカーとして活躍されていたモデルとしても有名であります。日産からセドリックが発売されたのは1960年からです。今回話題にしております330型はセドリック [続きを読む]
  • 1980年発売のモンスターバイク Kawasaki Z1000J
  • 北米のビッグバイク市場でホンダを追撃してきたカワサキは、大ヒットしたZ1から、当時流行していたカフェレーサーを意識したZ1-R、デザインを一新したZ1000 MKIIとモデルチェンジを繰り返してきましたが、1980年に大幅にモデルチェンジし新たに発売されたのが「Z1000J」です。1978年に発売のスズキ・GS1000に触発され、Z1以降の度重なる改良による肥大化を見直し、フレームは新設計、エンジンはベースは同じだが大規模なブラッシュ [続きを読む]
  • 限定100台のクラシックセダン  トヨタ クラシック
  • トヨタの4ドアセダン「クラシック」は、市販車生産60周年記念車として1996年に限定100台のみ製造販売された貴重なモデルです。1936年から1943年に掛けて生産された4ドアセダン「トヨタ・AA型乗用車」をモチーフとしたパイクカーで、ピックアップトラックの5代目「ハイラックス」をベースに「トヨタテクノクラフト」の手によってほぼハンドメイドで創り上げられたそうです。格子型のフロントグリルやボディ本体から独立したヘッドラ [続きを読む]
  • ダイハツ・フェローバギー
  • 1970年、当時今よりも大変厳しかった陸運局を相手に、本で唯一のナンバー付「バギー」車を発売することに成功したのがダイハツでした。その名も「ダイハツ・フェローバギー」。100台だけ発売されたといわれています。軽トラック「ハイゼット」のフレームに、フェローマックスに搭載されいた「ZM型」360ccエンジンとFRPのフル2シーターオープンボディを載せた、当時としてかなり掟破りな公道用ナンバー付国産車でした。ボディ側のバ [続きを読む]
  • 和製フィアット スバルR-2 1696年
  • 1969年、戦後24年目の終戦記念日にスバル360の後継車スバルR-2は発売されました。フィアット500と似た清楚で愛くるしいルックスをもったR-2は、メカニズム・居住性・安全性など殆ど全ての点がスバル360より優れたものにアップデートされています。ちなみにキャッチコピーは「ハードミニ」。R2という名前はリアエンジンの第2世代の意味なんですよ。スーパーデラックス・デラックス・スタンダードの3グレードでスタートしたスバルR- [続きを読む]
  • マセラティ・メラク
  • メラクはイタリアのマセラティで開発、1972年から1982年まで生産された高級スポーツカーですね。前回ご紹介したマセラティ・ボーラの弟分的存在として、ボーラをベースに当時のマセラティの親会社、シトロエンとの共同開発にて生まれたスポーツカーです。デザインはボーラと同じくジョルジェット・ジウジアーロさんです。この時代のスタイリッシュなスポーツカーデザインはみんなジウジアーロさんですね。ボディの大半をボーラと共 [続きを読む]
  • マセラティ初のミッドシップGT マセラティ ボーラ
  • マセラティは、イタリアの伝統あるブランドのひとつで、イタリア国内ではたとえばフェラーリ、ランボルギーニよりもずっと「名門」の響きを持っているといいます。今日でも、上級でスーパーな性能のクーペやサルーンで独自の路線を歩んでいますが、上級車ばかりをつくってきただけに、その歴史は栄光と挫折の繰り返しでありました。 1960-70年代にかけて、世界的にスーパーな性能を持った高級高性能なイタリアン・ エキゾティック [続きを読む]
  • シトロエン Hバン
  • シトロエンはご存じのとおりフランスを代表する自動車メーカーです。歴史的に見てもユニークなクルマを作ってきた会社で、独特で独創的なメカニズムを開発してきました。ここで紹介するシトロエンHトラックもユニークなモデルです。日本では「シトロエン・バス」という愛称でも呼ばれていますが、これは同じ頃に人気があったVW(フォルクスワーゲン)タイプ2がワーゲン・バスと呼ばれていたことと同じ現象かもしれません。まず、外 [続きを読む]
  • マセラティ製エンジンを搭載した高性能FFクーペ シトロエン SM 1970年
  • シトロエンSMってご存知ですか?このクルマは、DSのボディ構造をベースとして、2ドアボディを架装。当時シトロエンと提携関係にあったマセラティ製のV型6気筒DOHCエンジンを搭載した前輪駆動のスポーツ・モデルなんです。残念なコトにあまり人気がなく、殆ど現存はしない貴重な車です。この車の大きな特徴のひとつが、シトロエン独自の油圧制御システム「ハイドローリック・システム」と、そのシステムを利用したガスとオイルによ [続きを読む]
  • マツダ キャロル360
  • 大きな成功を収めた「R360クーペ」に続き、1962年に発売されたのがキャロル360です。このクルマは、1961年の東京モーターショーで脚光を浴びたプロトタイプモデル「マツダ700」と並行して開発が進められていたもので、大人4人が乗れる余裕の室内空間をはじめ、さまざまな点で従来の軽乗用車を超える内容を備えています。特に人々の注目を集めたのは、ルーフ後方を大胆に切り落としたクリフカットと呼ばれるスタイルです。斬新なデ [続きを読む]
  • ランボルギーニ初のオフロード4WD ランボルギーニ LM002
  • 元々は米国企業「M.T.I.(モビリティ・テクノロジー・インターナショナル)」社の依頼を受けて、ランボルギーニ社が製作した米軍向け高機動車のプロトタイプが起源。その1台が1977年のジュネーブ・モーターショーで「ランボルギーニ・チーター(Cheetah)」として発表され、以後も通称「チーター」の名称が定着しました。翌年タミヤから発売された1/12ラジコンモデルで知った方も多いはずです。当初はクライスラー製V8をリアミッド [続きを読む]
  • トヨタ 1600GT
  • トヨタ 1600GT。販売期間はわずか13か月、総生産台数2,222台の超希少なクーペです。トヨタ2000GTの発売から数カ月遅れて登場した、普及版モデルです。ただし成り立ちはまったく異なり、65年に登場した日本初のセンターピラーのないハードトップだったコロナ・ハードトップのボディーに、やはりヤマハ発動機によってDOHC化された1.6リッター直4エンジンを搭載。トヨタRTXの名でレースに参戦していたプロトタイプを市販化したもので [続きを読む]
  • アルピーヌ(ルノー)A110 1963年発売
  • かつてフランスに存在した自動車メーカー「アルピーヌ」が手掛けたスポーツモデルの中で、最も名高い車種が1963年にパリサロンでデビューを飾った2シータースポーツカー「A110」です。曲線を生かした優美なボディラインとバランスの取れたプロポーションは芸術品ですね。そして、オリジナルの誕生から半世紀、アルピーヌ A110が最新テクノロジーで復活するんです。3月のジュネーブ・モーターショーで新型「アルピーヌ A110」が発表 [続きを読む]