石崎公子 さん プロフィール

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石崎公子さん: どうする?どうなる?定年女子
ハンドル名石崎公子 さん
ブログタイトルどうする?どうなる?定年女子
ブログURLhttp://travessia.biz/column/
サイト紹介文定年女子のこれから〜仕事、老いてきた親のこと、生き方、体のこと、命のこと…
自由文今や定年はオジサンだけのものじゃない。でも定年とはガツガツ働くことの終わり、働き方を少し変える、ゆる〜く働くことを考え始めることなのかも。
定年間近のしょぼくれたオジサンを見て、そうなりたくないからと会社を辞めたのが10年前。以来、試行錯誤を繰り返してたら定年世代が近づいてきました。定年を意識し始める女性の思いや気になることなどを書き連ねています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 268日(平均1.1回/週) - 参加 2016/11/22 23:50

石崎公子 さんのブログ記事

  • お盆のこの時期、私にとっての「お墓」の意味
  • お盆。 地方によって、7月だったり8月だったりするけれど、私にとってのお盆は8月。 お墓まいりに行こう、行かなくちゃ〜という気持ちになる。 こんな風に思うのは結婚してからだ。 私の実家のお墓は遠く離れている。 親戚が次々 ... [続きを読む]
  • 歳(年齢)を重ねる変化について
  • 生きているということは年を重ねていくこと。 ちょっと前まではそんなこと考えたこともなかったけれど、 10年くらい前からは、この「一つづつ年齢を重ねていく」ことを実感するようになりました。 最初は肌の色つやが衰えてきたとか ... [続きを読む]
  • 婚活より終活?!
  • お笑いのいとうあさこさんが、テレビの番組の中で、終活を始めたと話したそうです。 50歳という年齢を目前にして「正直、本当いつ死ぬかわからない」と感じるようになってきたと語るいとう。 最近では自身の中で「婚活っていうよりは ... [続きを読む]
  • 個人事業主の始め方 〜会社員の人が個人事業主になりたいと思うなら
  • 私が会社員だったころ、個人事業主になることは憧れでした。仕事自体は大好きだったけれど、会社にいると、やりたいことだけでなくやりたくないこともたくさんやらなくてはいけないし、会社ルールもいろいろあるし、だから自分ペースで働きたい、好きなことだけで働きたい・・・ずっとそう思っていました。大きくなんかならなくていい、人も雇わず自分だけで。何より自分基準、自分ペースを大事にして働きたい、というのが漠然とし [続きを読む]
  • 実家が空き家、どうしてますか? 東京で増える空き家
  • 空き家問題が社会問題化してきたのは10年くらい前からでしょうか。我が家は東京都内の住宅地ですが、20年くらい前に引っ越してきたばかりの頃、いきなり町内会の係を仰せつかりました。その仕事と言えば、・回覧板の管理・町内会費の集金・年に何回かの共同募金の集金といったところ。係の仕事は、順番に回ってきます。大した仕事ではありませんが、集金は1軒1軒訪ねなくてはなりません。15年ぶりに係が回ってきたら、管理する世 [続きを読む]
  • あなたのお骨の行き先はどこですか? お墓ですか? それとも・・・?!
  • 突然ですが、もしも今、あなたに万一のことがあったとしたときに、あなたのお骨の行き先は決まっていますか?最近、最近、お墓についてご相談を受けることが増えてきました。と言っても、私自身は墓石屋さんでも霊園販売の人でもありませんし、散骨業者の人でもありません。お墓は、亡くなった後に骨になってからの行き先であるだけでなく、その人の生きてきた結果、家族をはじめとした人間関係の結果としての形であるように思いま [続きを読む]
  • 離れて暮らす、近くで暮らす、老親との家族事情
  • 高齢化社会、超高齢化社会と言われてどれくらい経つのでしょう。国民生活基礎調査によれば、今や高齢者のいる世帯は全体の4割。80代、90代の人が大勢いるということですから、当然その子どもたちもたくさんいることになります。そう、親が80代90代だという人は、もはや全然珍しくなくなりました。私の周りにもたくさんいます。内閣府 高齢者白書より実際、「自分の親」が夫婦二人で、あるいは一人で離れて暮らしている、という人 [続きを読む]
  • 大事なことは勇気を持ってやらねばならない
  • 今日は大学の母校にて、出身研究室の研究発表・新年会があり、出席してきました。今日のコラムタイトル大事なことは勇気を持ってやらねばならないは、そのときの恩師のご挨拶で語られた言葉。母校に行くなんて滅多にないことなのですが、3年前から30年ぶりくらいに年に1回程度行くようになりました。あまり知られていないことですが、私の出身は栄養学。卒研の研究室は、栄養素を学ぶ栄養学ではなく、栄養素学をふまえて「食べる」 [続きを読む]
  • 2017年の年明け 今年の抱負・・・
  • 子どもの頃の我が家では、家長の父がお屠蘇の乾杯と共に尤もらしく年始の挨拶を語り、その後、子どもたちにも今年の抱負について語らせていたものでした。昭和の時代、そんな家庭が多かったのではないでしょうか。しかし子どもの私は、とりあえず父の話が終わるのを待っていたことを覚えているだけで、残念ながら話の内容はまるで覚えていません。もしかしたら、聞いてもいなかったのかもしれません。けれども自分が今年の抱負を語 [続きを読む]