n-hayataro さん プロフィール

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n-hayataroさん: 釣・食・感
ハンドル名n-hayataro さん
ブログタイトル釣・食・感
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/n-hayataro
サイト紹介文釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 246日(平均2.9回/週) - 参加 2016/11/23 06:18

n-hayataro さんのブログ記事

  • 【釣】ショウサイフグ 7/22(野毛屋) 「2017白子・ザ・ラスト」
  • 月2回の釣行ペースだから、今季の白子シーズンは今回が最後の釣行になるだろう。このところの貧果に関しては、自分の腕は棚に揚げて、ショウサイフグがどこかに行って不在なのではなかろうか。などと考えたりする一方で、そろそろ一発当てちゃうんじゃないか。と皮算用したりする。(毎度。)揺れる思いを胸に、4:50に野毛屋さんに到着して駐車カードは9番目。上げ潮狙いの右舷で舳2番目をチョイス。右舷艫側は常連の方々が居並び、 [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 7/22(野毛屋)
  • どうしたことか、今季のショウサイフグの釣果はいずれも一桁台、まだツ抜けもなく、現在の累積釣果は17匹。(つれないショウサイです。)このトホホな状況からそろそろ脱しても良くはなかろうか、と白子シーズン最後になるだろうショウサイフグを狙いに野毛屋さんへ。(気持ちの良い朝だよ。)風が心地良いけど、段々と強くなりそうなのがちょっと不安。只今、第一忠丸で出船準備中。?? [続きを読む]
  • 【感】海底清掃事前モニタリング 6/10 江奈港
  • JOFI神奈川では、水産庁が支援している水産多面的機能発揮対策、平たく言うと、水産業の再生や漁村の活性化に資する地域の活動、の一環として海底清掃を実施している。6月10日(土)にインストラクター登録して初の活動に参加してきました。(江奈港。名の知れた船宿の船があったね。)海底清掃は事前のモニタリングと清掃活動の2回に分かれる。まずは対象の海底の状態を把握してからお掃除、という訳だ。とは言え、釣りインストラクタ [続きを読む]
  • 【食】アジのなめろう・さんが焼き
  • ショウサイフグ釣りでツ抜けたマルアジの残り6匹は、ドーンとなめろうにしてしまう。(果して食べきれるか?)かみさんに、アジは何にして食べたい?と聞くと、なめろう。と必ず名が挙がるほど、我が家では定番。長男はオン・ザ・ライスであるだけ食べれると言うけど、さすがに30cm級6匹は無理だろうて。(なめろう。色がほしいな。)叩いて、叩いて、叩きまくって仕上げたなめろうは大量だから、大半を取って丸めて、さんが焼きにする [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグとアジのフライ
  • 7月8日(土)の野毛屋さんへのショウサイフグ釣行は残念ながら状況変わらず、貧果の4匹。白子2腹と良型アジ(マルアジ)がツ抜けたのが救いだな。(食材整列。)ショウサイとサバを併せて5匹のフグと白子、アジ4匹でフライにする。特に楽しみなのは白子フライ。シーズン中に一度は味わいたい逸品だね。(左からフグ、アジ、白子。)マルアジはふわっふわで市販を遥かに凌駕してるものの、八景沖の金アジ(マアジ)と比べると、少々軽さに欠け [続きを読む]
  • 【釣】ショウサイフグ 7/8(野毛屋) 「フグじゃなくアイツをツ抜ける」
  • 試練の釣りが続いてるショウサイフグ。T1さんをピックアップして野毛屋さんに4:50に到着で、駐車カードは13番目。両舷とも艫から5席分を取られてたので左舷舳1、2番をチョイス。受付後に駐車場でお隣になった花王迷人劇場さんにお声掛けして、初めてご挨拶。以前コメントをいただいてから時間が経っちゃいました。本日、花王迷人さんはマダイ船だそうだ。(風がなくて暑いよ。)2号船は大潮周りだからマダイ、3号船の午前アジ、各船 [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 7/8(野毛屋)
  • 前回4匹、前々回3匹の貧果のリベンジに野毛屋さんへ。いとしい期間限定の白子も7月一杯までだろうから、あと2回チャンスがあるかどうかと言うところ。(毎度。)ここらでガッツリ稼ぎたいもんだ。釣りの女神さまはそろそろ微笑んでくれても良くないかな。(出船待ち。)本日、野毛屋さんは各船とも盛況だ。今度こそ。と祈念して第一忠丸ナウ。?? [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグと白子の天ぷら・白子ポン酢
  • ショウサイフグをいただく2日目。貧果だとメニューに困りますな。残りの3匹で家族4人のメインを張れるとなると漬け丼も考えたけど、次の機会にして、今回は久しぶりの天ぷらに決定。3匹でも型が良いから、半身を更に半分に開いて3×2×2で12切れにして数を稼ぐ。(茗荷の天ぷらも添えてます。)天ぷらには半身の半分くらいの薄さが揚げるにも食べるにも丁度良いでしょう。白子も1腹分に海苔を巻いてから衣を着けて天ぷらに。磯の香り [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグ、カワハギ、シロギスの刺身 with 肝醤油
  • 6月24日(金)の野毛屋さんへのショウサイフグ釣行は、我慢の釣りが続いてることを証明した釣果4匹。まあ、白子が3腹あったのと、ゲストに良型カワハギとシロギスが揚がったのが救いかな。(一見豪華だけど貧果。)白子は爪楊枝で血管に残った血液を掻き出してお掃除し、塩を振って滑りを取る。沸騰したお湯に10分浸けて下ごしらえ。氷水で冷やすと、プリプリ、ツヤツヤ、真っ白に仕上がる。こりゃ堪らんですよ。(期間限定ですよ。)1腹 [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 6/24(野毛屋)
  • 白子シーズン真っ只中のショウサイフグの前回釣行はノー白子のメス3匹。相変わらずの貧果に今度こそ終止符を打つべく、野毛屋さんへリベンジ出撃しますよ。大潮周りで、梅雨の合間の貴重な行楽日和の週末となれば、混み混みだろうなと思いつつ、「今日こそは」、と「今日も」の不安が錯綜する。(朝焼けの第一、第二忠丸。)このところの釣行が釣果の谷間ばかりに当たるから、自分の釣り運の無さが原因ではなかろうか、強力な散魚効 [続きを読む]
  • 【感】公認釣りインストラクターになる
  • 釣りの健全な振興を目的として活動する、全日本釣り団体協議会(全釣り協)という社団法人がある。その全釣り協が水産庁の支援を受け、健全なレクリエーションとして、スポーツとしての釣りと、釣り場をとりまく水産資源の保護、自然環境保全の知識を普及させ、釣り技術と合わせ、釣り場での安全確保、釣り場でのルールマナーなどの指導をおこなうことを目的として公認の釣りインストラクター資格を発行している。インストラクター資 [続きを読む]
  • 【感】土佐から来たぜよ!坂本龍馬展を見る
  • 今年2017年は坂本龍馬没後150年で、高知県立坂本龍馬記念館は全面リニューアルで一年間の休館中。その間、全国4箇所で所蔵品の巡回展が行われ、6月1日〜25日まで目黒雅叙園で開催中。(暗殺場面がポスターになってる。)これはぜひ見ねば。と、かみさんを誘って行って来たぜよ。(こちらが龍馬さんです。)中国歴史ものと並んで幕末ものも好きで、特に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は学生時代から何度読み返したか判らない。龍馬に関して [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグの刺身・シリヤケイカ炒め
  • 6月9日(金)の野毛屋さんでの平日釣行は、渋々のショウサイフグ3匹。しかも、白子シーズン真っ只中だと言うのに3匹全てがメスという引きの弱さ。悶々とした釣行が続いてますよ。(左端はサバフグ。自己レコードのデカさが目立つね。)釣行当日はおチビのショウサイとゲストのシリヤケイカをいただく。シリヤケイカを釣ったのは初めてだけど、コウイカの中でも食味のランクが低いと聞くから、加熱調理にしてみた。(シンプルに。)オリー [続きを読む]
  • 【釣】ショウサイフグ 6/9(野毛屋) 「ギャルとお局に癒される」
  • 前回釣行の午後船でショウサイフグ初のボウズを食らい、捲土重来、1日船でのリベンジに燃えて、いざ出陣。野毛屋さんが定休の前日木曜日の吉野屋さんがトップ50匹だったのを見て、釣れる気満々、6Lのビニール袋をいつもより余分にタックルバックに忍ばせてますよ。1ヶ月振りの釣行で同じくヤル気満々のT1さんにピックアップいただいて、5:00ちょい前に野毛屋さんに到着。駐車カードは8番目で、釣り座は左舷舳2、3番の並びをチョイ [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 6/9(野毛屋)
  • 0・3・0・1・0さて、何の数字でしょう?そう。ここ5回の湾フグ釣行の本命釣果ですよ。まあ、トラフグは仕方がないにしても、ショウサイを狙ってもこの貧果とは、トホホですな。(1はこいつ。)年始に立てた今年の目標は「ショウサイフグ釣果100匹超え」のところ、2017年も折り返そうとしている現在の累計釣果は6匹。何てこったい。(;´д`)(3のひとつはこいつ。)そろそろ巻き返さなければなりませんな。と、満を持して白子シーズン [続きを読む]
  • 【感】家族旅行・伊勢志摩 3日目 「やっと最終回」
  • 既に旅行から2ヶ月が経過してるのに、引っ張りに引っ張ったこのネタもやっとの最終回。釣りに行けない時の在庫として重宝しましたがね。さて。真珠島を後にして、鳥羽駅前の施設でお土産を購入、駅前の広場には足湯があったり、地の物を売る鳥羽マルシェなる施設もあった。(噴水の奥に見えるのが足湯。)どんな海産物があるかな。と、ちょいと覗いてみることにした。(鳥羽マルシェ。)売場には大きな水槽があり、カワハギ、ウマヅラ [続きを読む]
  • 【感】家族旅行・伊勢志摩 3日目 「真珠島で勘違いを正される」
  • 伊勢志摩旅行の最終日は鳥羽で遊覧船観光の予定を強風で諦め、ミキモトの真珠島観光に切り替えた。チケットを購入したら、パールブリッジと言う橋を渡って入島する。大人一人1,500円なり。それなりの出費ですな。(岸から見た真珠島。)島は防風林のためか外周に松が植えられていて、その背後に見える鳥羽湾の海の青さとのコントラストが美しい。でも、風が強くて白波が立ってるよ。(ミキモト創業者の御木本幸吉の像。)島奥は広場に [続きを読む]
  • 【食】アジのなめろう・刺身
  • 5/19の野毛屋さんでのリレーは、過去最低釣果を更新した記念すべき釣行だった。(8匹ですと。)とは言え、数少ないアジたちは表皮に金色がさしていて、上々の脂の乗りが伺える。小振りが多いけどね。サク・フワの揚げたてアジフライが食べたかったけど、この量では諦めざるを得ない。残念。(デビルじゃない、アジウイ〜ングッ。)定番化したアジウイングで心の隙間を埋めますよ。家族で1人2ウイングづつ。ちょっと寂しい、でもサクサ [続きを読む]
  • 【釣】午前アジ・午後フグ 5/19(野毛屋) 「そして記念になる」
  • 最近の貧果を癒して貰いたいと、平日に休暇を取り、野毛屋さんでリレー。(毎度。)午前のアジ船は左舷胴の間をチョイスしたけど左舷は3名のみ、右舷も3人で計6人。俊船長に、人が少ないね。と言うと、平日はこんなもんだよ。とのこと。コマセ釣りはそれなりに人がいた方が良いのにな。健船長のショウサイフグの1日船は22名だそうで、定休日前の27匹という釣果が効いてなのか大盛況だ。(がらがらの第三忠丸。)午前アジも定休日前は56 [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 5/19(野毛屋)
  • 3月以降ここ5回の釣行で本命の釣果は、それぞれ釣りものが違うものの0、1、0、1、3匹という貧果。海の中は陸の1ヶ月遅れで季節が巡るから、1年で一番厳しい時期で仕方がない。という見立てもあるものの、フラストレーションは溜まりますよ。(第三忠丸。)ここに来て水温が上がり、ようやく春めいて釣果も揚がってきた海に癒して貰おうと、野毛屋さんでアジ・フグのリレーに平日釣行。陽気も良いし、修業から解放されたのんびりした [続きを読む]
  • 【感】家族旅行・伊勢志摩 2日目 「牡蠣とサメに満たされる」
  • 伊賀を後にして高速で伊勢に戻る途中から雨に降られる。予報どおり伊勢志摩は1日雨のようだ。昨日のうちに外宮と内宮を回って正解だったな。伊勢に着いてコンビニでビニール傘を買い、猿田彦神社の駐車場に停めて見学。雨の神社も趣があって良いな。(猿田彦神社。内宮からも近い。)手水で清めてからお参り。雨で人が少なくてほぼ貸切状態だから、4人並んで参拝。ガラス越しに本殿の中が伺え、舞台などが見える。ここで神前結婚式を [続きを読む]
  • 【食】トラフグの刺身・ショウサイフグの唐揚げ
  • 4月28日の釣行で揚げた天然トラフグは、毎日毎日キッチンペーパーを丁寧に巻き替えて丸1週間熟成させた。頃は良しと、いよいよその封を解きましたよ。(熟成明けのトラの各パーツ。中央の身欠き2つはショウサイ。)そこに前日の釣行で渋いながらも揚げたショウサイフグを併せ、東京湾天然フグの共演でいただいちゃう。ここにアカメが加われば完璧なんだけど。まずは刺身で共演。トラの身欠きは全て刺身に下ろしたけど、この盛りだけ [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグの刺身・白子ポン酢
  • 5月5日の野毛屋さんへのショウサイフグ釣行の結果は渋々の3匹だったけど、白子を2腹ゲット。今季初白子ですよ。(ヤバイのは右端の身欠き。)釣行当日は健船長に「ヤバイ、激旨」と言わしめた1匹を刺身に仕立てて、検証してみることにした。ふっくらと身付きが良くて、下ろしてみると綺麗に透き通ってる。過去にも滅多に見かけない身質だ。確かに、こりゃ只者じゃないぞ。(透き通ってるよ。)刺身に下ろしても、しっかりプリプリして [続きを読む]