サロン・風変わりな人材開発の宴 さん プロフィール

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サロン・風変わりな人材開発の宴さん: サロン・風変わりな人材開発の宴
ハンドル名サロン・風変わりな人材開発の宴 さん
ブログタイトルサロン・風変わりな人材開発の宴
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hke81027
サイト紹介文人の育成について、色々な視点から書いていきます。これは、体験記であると同時に、次の人材開発施策に対す
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更新頻度(1年)情報提供157回 / 226日(平均4.9回/週) - 参加 2016/11/23 09:24

サロン・風変わりな人材開発の宴 さんのブログ記事

  • なぜ、人工知能から逃げるか
  • 将棋で、14歳の少年が快進撃を続けています。この人の背景には、人工知能による将棋の影響が大きいです。さて、ここから自問自答しています。自分の仕事における人工知能の活用について、考えたことがある人はどれくらいいるのでしょうか。案外、少ない。取って代わられるかもしれない程度。もっと、正面から見据えなければいけないと思います。そうすれば、今から対処の使用がある。そう思っています。 [続きを読む]
  • 本当にその人は人材だったのか
  • 「本当にその人は人材だったのかな」と思うことがよくあります。一方で、「制度がよくないのではないか」と思うこともございます。「役職定年」で事実上、役割が無くなったひとたち。実は、無能ではないですよね。立派な経験値もがあります。しかし、会社としては、若い人を鍛えなければならないの事情と人件費抑制。しかし、どの企業も嘆く人手不足。以前にも書きましたが、人材の受給ギャップ。一方で、40代はまだ役職定年には [続きを読む]
  • 退職した人に「ご苦労様でした」は、人によってはムカつく言葉
  • 退職した人に、よく使う言葉。例えば、「長い間、社業ご貢献され、。ご苦労様でした(またはお疲れさまでした)がございますね。これ、退職した人のキャラクターや、会社に対する思いによっては、非常に不愉快な言葉に聞こえるそうです。この場合、まず最初は「どうもありがとうございます」から入りるとよいと聞いたことがございます。むろん、いきなり「どうもありがとうございました」は変ですよね。ですから、「今回、ご退職と [続きを読む]
  • 人手不足? 実際は若手不足が現実。スキルをもった普通の会社員の苦悩
  • 世の中、どこへ行っても人手不足の話しばかり。しかし、変だなと思います。本質は、顎でこき使う若手が欲しいだけではないかと思います。一方で、50代で様々な知識や経験を持った人たちの就労の難しさ。先日、神業の職人の仕事先が見つからないという話しを聞きました。職業を紹介する機関が紹介しようとすると、「その人、いくつ?」から始まるそうです。「58歳」と答えたら、「それならいいです」と回答。その人の凄さも何も [続きを読む]
  • 働き方改革を、時間短縮をメインにして考えて大丈夫でしょうか。
  • 政府が唱える「働き方改革」に異を唱えるつもりはまったくないのですが、気になる点がございます。「さぁ、今日も定時だ。帰りましょう。帰宅したら趣味でも」ということで、世界に冠たる日本企業でいられるのか。古臭いですが、プロジェクトXの部分はいつの時代にもあるでしょう。ある企業で、若い社員が自殺された影響は計り知れません。そのせいかどうかわかりませんが、就活で「福利・厚生」ばかり聞いてくる。おかしい。ホン [続きを読む]
  • 「ラインと上司のどちらが大事だ? 君たちは」と問われたら、回答は?
  • 突然、経営者たちが怒りだした。「ラインと上司のどちらが大事だ? 君たちは」と言われた管理間接部門はないでしょうか。この同じ質問をラインに「顧客と上司でどちらが大事だ」と聞くと、「そりゃ、顧客でしょう」と、いとも簡単に答えが返ってくる。勇ましいというか、望ましいです。むろん、それが「お客の言いなり」でなければ。管理間接部門は、だいたい心の中で「上司」を選ぶ。そのくせ、上司を尊敬しているわけではない。 [続きを読む]
  • 若手が育たぬ細分化と標準化の怖さ
  • 「若手が育たぬ標準化の怖さ」 何のことだか分からないかもしれないですが。すべての業務は、俗人化せず誰が見ても明確であることが望ましいです。そのため、ある形でまとまったお仕事は、階層構造を作って細分化していきます。これによって、役割分担も明確になります。そして、細分化されたお仕事の進め方は、実は、他の業務でも使えるように、業務そのものが標準化するように全体の設計がなされています。 これは、全体最適な [続きを読む]
  • そうはいっても人事部門。我こそスターの誇りを忘れずに。
  • そうはいっても人事部門。我こそスターの誇りを忘れずに。ラインからたたかれ、経営幹部からも怒られ、ひたすら忍耐している姿。立派だと思います。それに耐えられるのは管理職までか。。。叩かれている管理職をみていて、若い人はどう思っているのだろうか。「ああなりたくない」と言って辞めていくひともいるでしょう。何か人事部門が行う仕事で「夢」のように思われるものはないでしょうか。管理部門の縮小。しかし、仕事が減る [続きを読む]
  • セカンド・キャリア開発の再構築
  • 投資・社会参加・経験を活かした会社への転身。まったくそのとおりですが、それを本位と思って、取り組む人はどの程度いるのかわかりのせん。生活のために仕方なくと言っては失礼ですが、時間があるためとかの利用でやっていると思います。間違いなく、若い時のキャリア開発とは異なります。キャリア開発の視点として、「今の会社で」の視点が足かせになりますね。この視点を取っ払って考えてみる必要はあります。特にこれからは。 [続きを読む]
  • 瞬き一瞬の仕事が〇〇系のお仕事にあるのでしょうか。
  • 瞬き一瞬で勝負が決まるスポーツの世界。厳しい世界です。例えば、剣道などは、息を吐いた時が隙をつくるそうです。ですから、全日本剣道選手権の剣士で、試合中、肩で上げ下げして呼吸をする人はおりません。それをすると、隙を相手に与えてしまうからです。企業人にはそういうものはないのでしょうか。あるのではないのかと思うのですが。研究開発の世界ではありますね。それは瞬き一瞬というものだけでないかもしれませんが。( [続きを読む]
  • 「組織は、それ自体、何も解決しない」について
  • 「組織は、それ自体、何も解決しない」という言葉を聞くことございませんか。毎年、4月、新体制になって「さぁ、やるぞ」と経営者の皆さんは思っても、時間の経過とともに、「何も変わらなかった」という現象に気づき、そう思うようです。「形(組織)は作った。魂をいれるのは社員だ」と経営者の方はませんが、それは正しいと思いますが、魂が伝わらないと社員も形だけの仕事をします。魂を社員に注ぎ込むのは経営者のお仕事とは思 [続きを読む]
  • 尊敬できぬ部下の風下に立てない
  • あるご老人のお話しです。非常に高いスキルを持った方なのですが、定年後、嘱託として慰留されたにもかかわらず、退職されたそうです。「新たな会社で働くおつもりですか?」の問いに、「いゃ〜、もう年金暮らしに染まったよ」と。でも、それが本音ではないなと思い、少し深い所を突く質問をしてみました。「後進の人は、どんな人でしたか?」と。そうしたら、キラッと眼が光り、幾分、怒ったような顔され、放った言葉は。。。「尊敬 [続きを読む]
  • 人材育成の誤解----ほとんどは、その人の「小宇宙」を精緻にした程度かも
  • よく、「彼は、あるいは彼女は育った」と言う表現を聞くことがございます。どうもそれがあやしいと思うのです。確かに経験値は積詰んでいる。しかし、それは、その人の業務の中での経験値の密度を高めているにすぎない。つまり、その人の小宇宙でしかないと思うことが多いのです。マクロ観が求められるとき。そして、深い考察を必要とするとき、この小宇宙は機能しません。小宇宙を広げようと思っても、多少の周辺領域が広がる程度 [続きを読む]
  • 軍の勝敗は、その軍隊よりも、むしろ将帥に追う所大なり(『統帥綱領』より)
  • 業績不振を部下のせいにする経営者は多いです。むろん、経営者ですから、経営責任は自分にあると思っているとは思いますが、敗因の主たるものは、働きの悪い部下たちと思っているのでは?。『統帥綱領』は軍事の機密で、特定の将校だけが見ることのできた軍事のテキストと言われています。戦後、ある人が「国民の道義のすたれたのも原因のひとつ」と言ったと言われています。本当にそうなんですか? その時代のことはわからないので [続きを読む]
  • 仮説 教育に真剣な会社は、採用にも真剣です。
  • 「教育に真剣な会社は、採用にも真剣である」 これは、経験値として感じていることです。さて、少し説明しましょう。「教育に真剣」ということは、部下をよく見ているということです。部下育成しながら、どういう人材が必要かはわかる。よって、採用もその経験を通じて真剣になる。しかし、教育に真剣でない会社は、部下をよく見ていないから、教育を真剣にやっている会社にくらべて「こういう人材が必要」というのが弱いイメージ [続きを読む]
  • 造語「ボッチハラ」 人をひとりにしてはいけない。
  • パワハラ、セクハラ。マタハラ。色々な嫌がらせがあります。これ私が作った造語です。「ボッチハラ」。???なんのことかわかりますか? 要するに、一人にして、だれも声をかけないようにしてしまうこと。本人に非があるとは思います。そうでない場合、つまり本人に非がないと言えるような場合、この組織に属する人たち、そしてこの組織の長は無能と言い切って間違いないです。たいした組織成果を挙げるとは言い難い。こんな組織はけ [続きを読む]
  • 「心の修業」はできるでしょうか
  • 心の修業は難しいです。この場合の「心の修業」とは、仕事をする姿勢のことをいいます。能力開発というと、仕事のスキルのことばかり。それではいかんと言うので、研修部門は課題図書にこういうのを挙げますよね。1.「7つの習慣」 コヴイ−2.「人を動かす」カーネギー3.「道をひらく」松下幸之助読まれた方も多いと思います。この選択について、とやかくいうつもりはありません。どの本も素晴らしい本です。但し、「心の修業」とい [続きを読む]
  • 供給過剰の経済社会における戦い
  • 今のビジネスの状況は、これにつきますね。発展途上国の台頭は当然ご存じのこと。いずれ、どこの国でも、「なんでも作ることができる時代」がくるでしょう。豊かになって、世界の人口増になるものの富が一極集中しているので、なかなか貧富の差は縮まりません。しかし、それも最後の秘境、アフリカも開発されると、世界がライバル。80年代の「ジャパン・アズ・ナンバー1」は、もはや「今昔物語」へ。株式会社と言う組織が全世界 [続きを読む]
  • 新社会人の皆さん おめでとう  頑張ってください
  • 新年度の始まり 新社会人の人がんばってくたさい。思うところを申しあげたく。1.企業同士の競争が激しく、勝ち負けの明確になる時代。しかも、それが長く続かない。 「一社」懸命働く事は難しいと考えて、自己啓発+キャリア開発を。2.同じ会社にずっといられるわけでもないかも。そして、受給する年金の低さ。 「一生」懸命働く姿勢も。3.誠実・真面目はどの時代にも通用する実力。新しい門出。期待よりも不安の方が大きいかも [続きを読む]
  • 過去、リストラされた人たちから思うこと①
  • ある大手企業での昨日、つまり3月31日の話し。早期退職に追い込まれた人たちが去っていった話しをききました。「仕方がない」という気持ちで辞められた人がけっこういるそうです。「仕方がない」というのは、どんな場面を想定しているのか考えてみました。  1.会社の業績が下降している。  2.自分自身でたいした仕事をしているとは思っていない。  3.自分自身、自己の能力を向上するための努力を怠っている。  4.その割に [続きを読む]