サロン・風変わりな人材開発の宴 さん プロフィール

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サロン・風変わりな人材開発の宴さん: サロン・風変わりな人材開発の宴
ハンドル名サロン・風変わりな人材開発の宴 さん
ブログタイトルサロン・風変わりな人材開発の宴
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hke81027
サイト紹介文人の育成について、色々な視点から書いていきます。これは、体験記であると同時に、次の人材開発施策に対す
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更新頻度(1年)情報提供124回 / 121日(平均7.2回/週) - 参加 2016/11/23 09:24

サロン・風変わりな人材開発の宴 さんのブログ記事

  • とりあえず仲良し役員 歴史ある会社の「仲間経営」の是々非々
  • ある知人の会社。名前ときめく会社のお話し。「社長につき従う役員たちの、なんと「良い人」の集まりだこと」と皮肉たっぷりの愚痴。こういう話しは、規模の大小を問わずどこにでもあることなので、改めて驚くことはございません。さて、これの是々非々はどうなのでしょうか。仲が悪い役員ばかりだと、下がやりにくい。役員が壁となって、組織が硬直化します。そして、そういう役員たちを束ねる社長もやりにくいです。要するにダメ [続きを読む]
  • 〇〇ハラで辞めた人。お気持ちはお察し致しますが、それを言い訳にしていません?
  • ある会社の話し「この会社はパワハラ横行。辞める」と言って辞めていった若手がいました。これは、受け手側の感じ方次第なので、仕方がないですね。そう思われてしまったのは。ひとつ言いたいことがあります。自分の努力不足や、自分の取り組み姿勢は大丈夫だったのか。胸を張って、「誰にも負けない努力をして成果を挙げた」といえるのか。当のその会社の人は「出来ないのことの言い訳にしていないか」と思ったそうです。どちらの [続きを読む]
  • 人材開発部門が弱気になるとき
  • 「そんな研修は要らない」「何考えてんだ。お前たち研修屋は」と怒られる。これは、ラインと一緒に仕事わしていないから、仕方がない部分はあります。一方で、ラインは教育のことなど考えていない人が結構います。たまたま思いついたことを言います。それをまともに人材開発部門の担当者は信じます。それを異なるラインが聞くと、「そうは思えない」というご指摘。こうなると、人材開発部門は、もうどうしていいのかわからなくなり [続きを読む]
  • 頭を悩ます理工系
  • 「就活で理工系は花形の専攻」と思いきや、思わぬ苦戦を強いられている人も少なからずいます。そのケースを。。。学部生。院卒と比べて専門性がもうひとつ。研究室が始まッたばかりとか。①これは、院生もそうなのですが、意外と間口の狭い分野があります。②専門とは異なる配属で困惑する。③いわゆる、大手に就職できたものの、配属された部門が住んでいるところから遠く、一生そこで過ごすということで迷いが生じるケース。尚、 [続きを読む]
  • 「同情するなら、職をくれ」 から思うこと。
  • いわゆる期の変わり目。自らの意志に反して、会社を去っていく人たちがいると思います。ある人から聞いた話です。退職される方が、「長い間、お世話になりました。今月末をもって退職いたします」とご挨拶されました。それを受けた人は、こう応えたそうです。「それは、大変、お疲れさまでした。残念です。もっと一緒にお仕事したかったのですが」と言ったところ、、、、。「同情するなら、職をくれ」と半分ジョーク、半分口惜しさ [続きを読む]
  • 「それ、ホントにやるの? 」と嘆く人たち
  • 「職業に貴賎なし」と言われています。そのとおりです。但し、「それ我社がやっていいの?」「それを我社がやるの?」と社員が首を傾げるビジネスについて。。。たとえ何であれ、「やっていいことと悪い事がある」という気持ちを抱えた社員が多くいる場合、まず何をやってもうまくいきませんね。経営者はアタマにくるはず。「俺の言うことを聞けないのか」と。そして、業績不振を期に人を斬っていく。こうなったら、もう会社はお仕 [続きを読む]
  • ローテーションで人が育つ。。。本当でしょうか。
  •  送別会の季節。悲喜こもごもの人事異動。「やったあ〜」という人は一割くらいでしょう。ほとんどの人は「関係ない」か、「何で私が」と言う思いをしているのではないかと思います。そういう当たり前の世界をみてきて、なんともいえない気持ちになります。その人事異動で何がどう変わるのか。申しわけないけれど、ほとんど何も変わりません。むろん、人事異動がなされないことは、組織の活力の停滞を招きます。しかし、ワークライ [続きを読む]
  • 会社で改革者になってはいけない。もし、やるならば、、、。
  • 「改革者になってはいけない」「この会社では静かにしてたほうが得だ」世の中の会社で、そんな声を聞くことがございます。司馬遼太郎の『花神』他では、吉田松陰→高杉晋作→大村益次郎の系譜を掲げ、思想家⇒革命家⇒制度を構築する官僚と言う流れを見ることができますが、三人とも非業の死を遂げます(高杉は病死ですが)。ビジネス書で、盛んに勇ましい言葉が挙がりますが、それに乗っかって「さぁ、わたしも」なんていうのは止 [続きを読む]
  • 勝負と実力は別物ですね
  • どなたが語った言葉か忘れましたが、「世界一以外はすべて負け」という勝負師の名言を聞いたことがございます。厳しいなあと思いつつ、「確かにそうだな」と思います。間違いなく、「町内〇〇大会」で勝って喜ぶなど、この勝負師にはありえないことでしょう。勝負と実力は別物で、たとえ大差で勝ったとしても、実力差はあまりないことはよくあります。双方が、これを勘違いすると、これから先の組み立てが変わってまいります。「勝 [続きを読む]
  • ナポレオンの格言から思うこと
  • 「作戦計画を立てることは誰にでもできる。しかし戦争をすることのできる者は少ない」 これ、ナポレオンの言葉と言われています。ちょっと、この言葉。激しすぎるので、ビジネス的に柔らかくいうと、「事業計画を作ることは誰でもできるが、それを実行できる人は少ない」ということかと思います。さて、これをどう考えますか。「実行できる人がいない。ゆえに、実行できる人材は貴重」と思いますよね。しかし、「事業計画を作るこ [続きを読む]
  • 「社員を大切にする」とは②
  • 「社員を大切にする」というのは、社員の雇用を守ることだけかなという問題意識がございます。リストラしておいて、「社員を大切にする」という企業理念は矛盾していると思うかもしれない。しかし、次のケースについては、どう思うでしょうか。その会社で、「あるビジネスのトップレベルの人材をリストラする」「そんなことはありえない」と思うかもしれないが、これは考え方によっては企業理念に反しない。どういうことかというと [続きを読む]
  • 「社員を大切にする」とは①
  • 「当社は人を大事にする会社です」という理念を掲げる会社は無数にあります。しかし思わず反語になる。1.なんで3年で3割も若い社員が辞める?2.なんでリストラする?3.なんでセクハラ・パワハラする?普通、そのように考えます。「社員を大事にする会社」とは何か。1は、「入って見たら違った」という気持ちで会社を去っていく。会社説明会ではうまい話しかしない。入ってから、「これが実態か」という思い。2は、会社の業績の結 [続きを読む]
  • 「業務の細分化」と「コミュニケーション」の関係
  • 人を育てるのは難しい。というより、人を育てる限界があります。OJTは、OJTをする人の範囲でしか指導できないという限界です。業務の細分化により、教えられることが限られる。OJTの範囲が限定されたように思います。だから、部下育成していないというより、「教えられる範囲が狭くなった」ということではないかと思うのです。問題は、そけぞれの社員の業務の範囲が狭まったことで、業務と業務の間をつなげる仕事。ここが [続きを読む]
  • この方法は正しい。しかし誰もやらない。
  • 研修で、「なるほど、これは良い方法だ」と言って、それが職場や業務で展開されているのを見ることは少ないです。これ、どこの会社でもそんなかんじですね。どうしてなんでしょう。例をあげますと、PDCA。企業人なら、聞いたことある人多い。計画・実行・検証・是正。このサイクルを回すこと。「やっているようには見えない」と言われています。本当は、やっていないのではなく、中途半端に見えたのかも。それには、PDCAのそれぞれ [続きを読む]
  • 親会社から子会社へ移る人。これはやってはいけません。
  • 「親会社から来て威張り散らす奴がいてたまらないよ」そう言うセリフはどの会社でも聞きます。親会社から来た人は、威張り散らした記憶があるのかどうか。信じられないでしょうが、威張るのが普通という組織で育つと、染まってしまうものです。そして、子会社に来て、「何だこの有り様は」と思う。そして、得てしてこういう人の多くは仕事ができる場合がある。故に相手を軽く見てしまう。これから先は、どうなっていくか明確です。 [続きを読む]
  • 分からない。このいじめ。対策は?
  • 「なんで、こんないじめがあるのか」 福島で被災した子供たちが、転校先の学校でいじめにあっているというニュース。信じられない。いじめは、いまに始まったことではないです。昔だってあった。しかし、不幸に見まわれた子にいじめをするとは、いったいどういう気持ちからきているのだろう。しかし、、、、。ニュースは、被害者の側から書かれることがあるため、子供たちの間で繰り広げられた出来事の真相・深層は分からない。し [続きを読む]
  • 「もはや、〇〇でない」は避けたい。
  • 「もはや戦後ではない」という言葉は御存じですか? これは、昭和33年の経済白書の冒頭に出てくる文句。さしずめ、今だったら、どんな表現が合うのでしょう。1.もはや「平和」ではない。   → テロ等、2.もはや「一億総中流」ではない。→ 不問。3.もはや「経済大国」ではない。 → 数々の経済統計4.もはや「安全」ではない。   → 不問。よしましょう。今日の「もはや、〇〇ではない」の当てはまる言葉は夢がないもの [続きを読む]
  • 人員構成のいびつな形に、ある演算をしてみると。。。
  • 優秀な人材を採ったとはいえ、全員ほぼ社長になれない。(別に、ある分野の優秀さと社長としての能力はイコールとはいえないですが。)何も社長になる人を採用しているわけではないですよね。優秀な人は欲しい。ただそれだけ。採用人数が未達では上から怒られる。だから、数合わせと優秀さのバランスの中で採用担当が悩むわけです。それでは、こんな考え方はどうですか?「優秀な人:2点、普通の水準の人:1点 今一つの人:0点」と定め [続きを読む]
  • 夢を語るリクルータと、うまい話ばかり言うリクルータ
  • いよいよ3月1日。会社説明会が一斉(?)に始まりました。どこも人手不足だから、リクルータはひとりでも多くの優秀な学生に来てもらいたい。だから悪い話はしたくない。「わが社は自由闊達で、、」「良好なコミュニケーションを構築し、」嘘でしょ。コミュニケーションがうまくいっていないのは、多くの企業の悩みでは?学生さんも、そんな美辞麗句は素知らぬ顔して聞いてほしいのですが、それが第一志望の会社だと「やっぱ、そっ [続きを読む]
  • 衰退するビジネスをしている部門のOJTがうまくいくには。
  • 衰退するビジネスを担当している部門のOJTは、うまくいくにどうすればよいのでしょうか。こんなことをよく考えます。指導を受ける方が、「負け戦ばかりやってきた上司に指導されたって嬉しくない」と言う気持ちにならないか。このとき、上司の姿勢がキ−かと思います。上司が敗戦の中の勇者だとしたら、学ぶべきものは多いです。その不屈の精神と努力から学ぶべきものがあると思います。一方で、そういうビジネスに対して、ただ漫 [続きを読む]
  • ジョブマッチは、どう考えたらよいのでしょうか。
  • 大学・大学院の研究を活かして会社で働きたいという学生は、理系に多いですね。少し違和感を感じます。入社後ずっとジョブマッチすることは難しいから。若いときは、適応力、順応性もあるので、今までと異なることをやっておいたほうが、後年、それらが結びついてクリエイティブな仕事ができる可能性があると思っています。そうはいっても、自分がその立場なら、そう思ってしまうでしょうね。ジョブマッチが、「人マッチ」でないこ [続きを読む]
  • 「本を読んで知る」と「本を読んで考える」
  • 「自分のセンスが悪い」と思って、書店に足を運ぶのですが、「これだ」というビジネス本との出会いがない。本の内容が「不作」なのではない。むしろ、よく考えられて作られていると思います。多分、「あ〜、これ何となく知っている」という気持ちが先に行ってしまい、手に取ってみようとしていない。そして、「多分、それは自分の先入観だ。謙虚な姿勢にならないと」と思って向かおうと思うのだが、なかなか真剣に読もうという気持 [続きを読む]