古都子 さん プロフィール

  •  
古都子さん: ピアノとシネマとポメのこと
ハンドル名古都子 さん
ブログタイトルピアノとシネマとポメのこと
ブログURLhttp://kotokodays.blog.fc2.com/
サイト紹介文再開ピアノ練習記録と独断的な映画感想日記。最愛の犬との暮らしのことも。
自由文仕事とピアノとペットの犬と、もうひとつの趣味である映画鑑賞が生活の中心のアラフィフ会社員です。ピアノは高校生まで習っていました。弾きたい曲を死ぬまでに全部弾くことが夢ですが、弾きたい曲が多すぎて、そして難しすぎてどこまで実現できるやら。今は地道に練習あるのみで頑張っています。好きな作曲家はショパン、シューマン、ラフマニノフ。憧れの曲はシューマンのソナタNo.2とショパン舟歌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 215日(平均3.1回/週) - 参加 2016/11/23 13:44

古都子 さんのブログ記事

  • フルーツデーの報告
  • この週末2日間のテーマ、『フルーツと水だけで過ごして体調を回復させよう!』1日目の昨日、フルーツを食べても食べてもすぐにおなかが空く・・・一日中おなかが空いているっていうのは辛いもんですね。すきっ腹をかかえて、夕方シナモンと散歩に。歩いているときは空腹感も薄れていたんですが、帰ってきてお風呂に入ったら、さすがに倒れそうになりました。暑いし、お腹すいてるし、喉も乾くし、死にそうになりながら半裸の状態 [続きを読む]
  • 【本】一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?
  • 「女性は40歳過ぎると調子のいい日は月に3日くらいしかない」というのを何かの本で読んだことがあります。40代のときは「それはちょっと大げさかなー」と思っていたけど、50歳になったとたんに「ガクッ」と一段衰えたような気がします。調子のいい日って、月に1日くらいしかないような気がする。先日上司からランチに誘われたことを書きましたが、特別なことを言われたというわけではなく、本社で他部署ともめている話とか、社内の [続きを読む]
  • 【本】村上春樹「騎士団長殺し」
  • とうとう読み終わってしまいました。持ち歩いて電車の中や昼休みに読んだので、印象が切れ切れになってしまっています。もう一度落ち着いて読みたい。最初のほうは村上春樹カラーがほとんどなく、ごく普通の小説みたいやなー、と思って読んでました。変な名前の殺し屋の女の子とか出てこないし。でも第1部の後半4分の1くらいから様相が変わってきて、最後にはやっぱり村上春樹らしい冒険譚になりました。この小説の内容について感 [続きを読む]
  • 6月14日のレッスン
  • 3週間ぶりのレッスンでした。よく考えると、レッスン記録1回抜けてますね・・・(^^;)■モシュコフスキ 20の小練習曲 6番1回通して弾くと先生が「なんだか、すごく弾きにくそうな曲! 何これ?」右手も左手も単音なのに、本当にものすごく弾きにくい。最初の1週間はずっと片手練習をして、片手で十分弾けるようになってから両手で合わせたけど、両手になったとたんに弾けない。運指も音も、脳みそがこんがらがる感じ。片手のと [続きを読む]
  • 【映画】「メッセージ」
  • めっちゃネタバレしてます。これから見ようと思っている人は、絶対に読まないでてっきりSF映画だと思ったら全然違いました。原作はテッド・チャンという作家の「あなたの人生の物語」という短編小説。この題名を映画の題名にしたほうが内容的にはしっくりきます。主人公の言語学者ルイーズを演じるのはエイミー・アダムス。すごく美人だけど、どこか薄幸そうな顔立ちの女優さんですが、この役にはぴったり。最初に子供と戯れるシー [続きを読む]
  • 憂鬱な仕事 その後
  • 社内で進んでいるチーム編成変更プロジェクトのその後です。前記事こちら→憂鬱な仕事あっちのチームに行ってほしかった人とは、まだ膝を交えて話をするところまでは至っていないのですが、思いがけず向こうから「打合せしたいんですけど」と声をかけられました。同じ会社で長年仕事をしてきて性格もよく分かっていますので、前向きな話でないことは予想が付きました。嫌な予感しかしません。案の定、「今の案ではうまくいくとは思 [続きを読む]
  • 本との出会い〜カフカ的小説の面白さ〜
  • 藤井聡さん著「<凡庸>という悪魔」読了。この本を書店の棚に見つけたとき、「これ絶対読まなあかん」と思ったのですが、そのとき荷物が多くて持って帰れなかったか、給料日前でお金がなかったかで、その日は買いませんでした。随分経ってから思い出したときには、その書店の棚にはなく、本の題名や著者名も覚えていなくて、探すのに苦労しました。「凡庸」という言葉だけ覚えていたので、いつも行く映画館の近くの某大手書店のコ [続きを読む]
  • 祝! レッスン再開2周年
  • レッスン再開から丸2年が経ちました。長年蓋も開けていなかったピアノに恐る恐る触ったのは、そこから更に9カ月さかのぼった秋の日でした。なんだか昨日のことのようですが。調律もしていなかったのでキンキンとしたひどい音でしたが、楽譜を引っ張り出してきて、いろいろ弾いてみました。「悲愴三楽章」くらいなら弾けるんじゃないかと思っていたのですが甘かった。まず楽譜を見て、「ド、やな」と音を認識するところまではいい [続きを読む]
  • ピアノの練習を阻むもの
  • 仕事が繁忙期のときは毎日3時間残業できるのに、仕事が暇なときでもピアノは1時間くらいしか弾けない。「なんで?時間の使い方がおかしい?」と思って、ここ1ヶ月くらい、ある目標を持って生活していました。それは、毎日20時30分からピアノの練習を始める。可能な限り長く練習時間を取る。出来れば2時間くらい!これはとてつもなく高い目標だったようで、全く達成できておりません。毎日挫折しています・・・。○| ̄|_挫 [続きを読む]
  • ピアノに対する心境の変化
  • 野谷先生のレッスンのことを書いた前記事、たくさんの方に読んでいただきました。恐縮です。(^^;)レッスンを受けてから少し心境の変化があったので、きょうはそのことを書きたいと思います。※以下、一部加筆・訂正しました。レッスン中に話の流れで、高校生のときは音大受験を目指していたことを先生にお話ししました。その頃レッスンに通っていた音大の先生はとても厳しくて、いつもレッスンでは否定的なこと、ダメだということ [続きを読む]
  • 特別レッスンを受けました!
  • 昨日は特別レッスンを受けてきました!札幌在住のピアニスト野谷恵先生が大阪でレッスンされるので申し込んでいたんです。私みたいなただの素人ピアノ弾きが申し込んでいいのかなと思ったのですが、先生は快く引き受けてくださいました。スタジオに入ると小柄で優しそうな先生が笑顔で迎えてくれました。なぜか初対面っていう感じがしなくて、最初から安心していられるような、不思議な感じでした。そうそう、ピアノの先生ってちょ [続きを読む]
  • 「ピアノと向きあう」を読んで
  • 奥千絵子さんの著書「ピアノと向きあう」読了。これ自体とても分厚い本のうえに、2〜3冊の本を同時並行して読む癖があるので、読み終えるのに何カ月もかかってしまいました。ピアノ演奏に関するあらゆることが盛りだくさんに書かれている本でした。日々のピアノ練習において具体的に役立つと思ったことを少し紹介したいと思います。〇基礎の大切さ・基礎はやってやりすぎることはない。・行き詰った時は迷わず基礎に戻る。・リズ [続きを読む]
  • 【映画】マンチェスター・バイ・ザ・シー
  • きょうはまったりと家にいる日です。家でおいしいコーヒーを淹れて、テーブル(いや、ちゃぶ台かな)で本を読んだり、家計簿を付けたり、みなさんのブログを読んだりするのが大好き。珍しくシナモンが私の膝の上に乗ってきたので、背中をマッサージしてあげました。犬も人間と同じで、背骨の両側の筋肉なんかは自分で動かせないので、コリコリもんでやると気持ちいいみたいです。そのうちだんだん頭が下がっていって、そのまま寝て [続きを読む]
  • 5月10日のレッスン
  • 先日レッスンでした。■モシュコフスキ 20の小練習曲 5番この練習曲集、一見すると簡単に弾けそうだけど、結構弾きにくい形が多い。なんていうか、脳みそと指が繋がりにくい形、指使いというか。左手だけなら弾けるけど、右手と合わせるととたんに弾きづらくなる。レッスンでは細かいニュアンスのつけ方を指定されました。左手はもっと流れるように弾く。フレーズの終わりの音はねないように。家で練習していると左手がすごく転 [続きを読む]
  • 隠れるシナモン
  • 昨日キッチンで洗い物が終わって、ふと後ろを振り向くとシナモンがテーブルの下からじっとこちらをうかがっていました。隠れているつもりでしょうか?ほぼ見えていますが。だいたいなぜ隠れる必要があったのでしょうか・・・ [続きを読む]
  • 【映画】「追憶」 これだけは見といて!
  • ものすごくよかったです。岡田准一、小栗旬、柄本佑、安藤サクラ、吉岡秀隆、長澤まさみ、役者もよかったし、重厚な話なのにコンパクトにまとまっているのもよかった。北陸の海や夕陽の自然の映像も幻想的でした。音楽は千住明さん(ヴァイオリニスト千住真理子さんのお兄さん)。いつも映画を見るときに音楽ってあまり聞いていないんだけど(ピアノ曲は除く)、この音楽はずっと耳に残りました。岡田准一、いいですね。過去を引き [続きを読む]
  • 固まるシナモン
  • シナモンは15歳のくせにものすごく食欲旺盛で、ご飯だけでは足りないときがあります。昨日もご飯食べたのにまだ何か欲しがるので、こういうときのために買っておいたおやつ、しかも噛むのに時間がかかりそうなやつをあげてみました。「ターキースティック」(七面鳥のスジって書いてある)っていう、よく売ってる馬のアキレスみたいなやつです。すると・・・なせだか口にくわえたまま動かなくなってしまいました。噛もうとするわけ [続きを読む]
  • 本日の練習(バラード1番)
  • 前回のレッスンが終わってから、本格的にバラード1番の練習を始めました。楽譜は音楽之友社のもので、バラードと即興曲が入っています。幻想即興曲をレッスンで弾いたときに購入したので、これもシューベルトの楽譜と同じく年代物ですね。確か高校1年生くらいの時だったと思うので、かれこれ・・・数えるのはやめておきます・・・(^^;)約20年前にバラード1番をレッスンしてもらったときの先生の書き込みは全部消しました。もう [続きを読む]
  • 【映画】「裏窓」「僕とカミンスキーの旅」
  • ピアノブログなのにまた映画ネタですみません。観たものは全部記録しておきたいので・・・書きます。■裏窓ヒッチコックの、です。またジェームズ・スチュワートか・・・ヒッチコックは彼が好きなようですね。でも私の好みではありませんことよ。足を骨折して動けない写真家ジェフの視点のみで描かれる映画です。向かいの窓の部屋に住むセールスマンの男が妻を殺したと確信して(殺したところは見てない)、恋人のリザと一緒にいろ [続きを読む]
  • 【映画】大人の事情 ほか2本
  • きょうも映画3本行ってきました〜!疲れた。■大人の事情室内劇なのに事件が次々起こる。手に汗握ったわ。それにしても、ああいう人間関係はしんどいですね。昔若かった頃に結婚していたとき、夫の友達とか共通の友達とか、付き合いが嫌やったわ。一人で幸せになるのは簡単だけど、二人で幸せになるのは難しい、独り身の有難さが身に染みました・・・■Sweet 17 Monster本日2本目をどの映画にするか迷ったんだけど、映画が始ま [続きを読む]
  • 難曲にハマる
  • そのときによってハマる曲があって、毎日そればっかり聴いてる、っていうことがあります。一時期はシューマンのソナタ2番だったし、あるときはベートーベンの熱情だったし、少し前まではショパンの舟歌、今はショパンの幻想曲にハマり中。そう、ハマる曲は難曲ばかり。聴きながら「こんな曲、どんなに練習しても一生弾けないんだろうな(−_−)」って考えてます。でもそんなときに思い出す言葉があります。千住真理子さん著「ヴ [続きを読む]
  • 【映画】「美女と野獣」と映画音楽
  • 有名なお話しだけど、舞台も映画も見たことがなかったし、ストーリーもざっくりとしか知らなかったから新鮮でした。毎回思うことだけど、ディズニーはクオリティが高い。これを見ておけば間違いないって感じ。絶対にはずれない。いつの時代もどこの国でも、本好きだと変人扱いされるんでしょうかね?今でもみんなびっくりするくらい本読まないですよね。ネットは見ていても紙の本は読まない。だいたいうちの実家にも本が無かったし [続きを読む]
  • 【映画】「アメリ」 ほか2本
  • 先週末に見た映画3本です。最近ハズレの映画を見てしまうことが多かったけど、この日は3本ともアタリでした。(^^)■アメリ(午前10時の映画祭)またまた午前10時の映画祭(何回目だっけ?)をやってる地元の映画館で。「アメリ」は、日本のあるホラー映画専門の配給会社がホラーと間違えてフランスで買い付けてしまい、仕方がないので上映したら大ヒットした、というのを昔どこかで読んだけど、ほんとかな?私も随分前に見たんだ [続きを読む]