あかり さん プロフィール

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あかりさん: 犬の涙
ハンドル名あかり さん
ブログタイトル犬の涙
ブログURLhttp://inunonamida.blogspot.jp/
サイト紹介文日々の感じたこと。頑張っても報われない人の生き方を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 122日(平均18.9回/週) - 参加 2016/11/23 13:46

あかり さんのブログ記事

  • 幸せになる方法が分かっても、人はやらないものである
  • 幸せになる秘訣はいつも良い気分でいること。小さな幸せを見つけたり解釈次第で幸せになれる。幸せであるかどうかは、自分の心が選ぶのだ。そしてそうやって幸せな心でいることは、更なる幸せを呼ぶ。環境に関わらず今幸せな心境でいれば、現実的に良い環境がやってくる。そしてまたその良い環境に幸せを感じれば、また更なる良い環境がやってくる。それが幸福になる秘訣、幸福を呼ぶ秘訣であることはわかった。そして、一番の原因 [続きを読む]
  • 結婚より仕事を選ぶ男化する女
  • 女性も社会進出する時代になった。男女が平等に働けるとまではいかないが、女性が働くことも推奨され応援されるような環境にもなってきている。とは言え、働く女性を応援する男性の意識はまだまだ低いようだ。結婚後も女性が働くのが当たり前になっているが、その一番の理由は、男性の働きが頼りないから、だと私は思っていた。女性も働いて家計を助けなければやっていけないから、女性も働くのだと思っていた。しかし、女性の意識 [続きを読む]
  • 日本人の幸福度世界ランキングは51位
  • 昨晩、夫とテレビを視ていたら、日本人の幸福度は世界ランキングで51位だと報じていた。先進国の日本が51位とは、どういうことだろう。報道では、その原因は「不寛容」にあると言っていた。それ以上の説明はなかった。すると夫が、「俺ほど不幸な人間はいない」と言い出した。夫のような人間が多くいるから、日本人の幸福度は低いのだ。そして、夫こそが不寛容な人間の極みであると私は思う。不寛容が人間を不幸にするのだ。不 [続きを読む]
  • 学歴重視と進路選択
  • 夫は学歴重視の人だ。私も学歴は重視してきた。自分たちがそう生きてきた。そして、子供に対しても、ないよりはあった方がいいと考えた。女性は男性ほど学歴は重要ではないかもしれない。本当に学歴が重要な職業に就きたいなら、学歴が必要になる。しかし、そうでないのに学歴が絶対に必要なものだろうか。娘が行った高校は進学校で、周りは大学に行くのが当然だという風潮だった。私の時代は、女性は短大に行けば十分で、大学に行 [続きを読む]
  • 人生は自分の心が選んだ通りになる
  • 人生や世の中というのは、ロールシャッハテストのようなものだと思う。どう見えるのが正解ということはなく、見る人の見方によって見えるものが変わる。見えるものは見る人の心が決めるのだ。人間についても同じだ。相手に疑いを持って悪い人だと信じれば、実際に相手は悪い人に見え、悪い人へと変化していく。良い人だと信じて、そのように扱えば良い人になっていく。現実は解釈次第で変わっていく。解釈次第で、ただ自分の気分が [続きを読む]
  • 私には親友がたくさんいます
  • 一番大切なのは心の状態である。心が良い状態なら言葉も行いも良いものになるだろう。悪い状態なら悪い言葉や悪い行動を取りがちである。良い心は良い波動を出し、その波動と同じ良いことを引き寄せる。悪い心は悪い波動を出し、その波動と同じ悪いことを引き寄せる。これらが、精神世界ではよく言われることだ。昔から言われる「笑う門には福来る」とか、「泣き面に蜂」というコトワザも、これらの仕組みを指していると思う。一番 [続きを読む]
  • 犬を捨てる人を批判する人たち
  • 以前に、「Yahoo!知恵袋」かどこかで、「犬を捨てたいのですが、どうしたらいいですか?」という質問を見かけた。そうしたら、「犬を捨てるとは何ごとか」という、批判のコメントが何十個もついていて驚いた。その中で一人だけが、保健所で犬を捨てる時の手続きを教えていた。質問に的確な回答をしたのは一人だけで、後は質問に答えていない批判だった。もちろん私も、犬を捨てるなんて、とんでもないと思う。しかし、私も犬を飼う [続きを読む]
  • 「窮すれば通じる」とはこのことね
  • 今の私の心境を表す言葉として、貧すれば窮じるだか、貧すれば通じるだか、窮すれば貧するだか、なんだったかなぁと調べてみたら、「窮すれば通じる」だった。これが今の私の心境だ。今まさに窮していたのものが通じた。絶対絶命だと思われたものが、救われたのだ。ああ、捨てる神あれば拾う神ある、というのはこのことだ。ありがたや〜、ありがたや〜。現在の私は、お金が大量に出ていくだろう事柄をいくつも抱えている。それらを [続きを読む]
  • 「強くなりたい」ってどういう意味?
  • 人は誰しも長所と短所がある。自分の欠点を直すことは大切だが、欠点ばかりを見ていたら自信がなくなってしまう。欠点を見るのと同じくらい、良いところも見つけてあげなくてはならない。周りにいる人が、そうやって自分の良いところを探して認めてくれる人なら、自分でも自分が好きになる。ところが、人の欠点ばかりを突いてきたり責める人がいる。そんな人が周りにいれば、自分が嫌な人間のように思えてくる。本当はどうだか分か [続きを読む]
  • 本当に愛された人だけが、自分や他人を愛することが出来る
  • 愛されることより愛することの方がはるかに素晴らしい、自分を愛すれば他人を愛することが出来る、愛されたかったら愛さなければならない。そんなことはよく解っている。とにかく人間は互いに愛し合わなければならず、その為にはまずは自分が「愛する人間」になる必要があるのだ。愛することこそが一番大切なことなのである。でもその前に、愛するってどういうことなのだろう。愛することの本当の意味を知らない人が、人を本当に愛 [続きを読む]
  • 馬鹿って言ったら自分が馬鹿
  • 夫は私がちょっとし損じたことを大げさに騒ぐ。私の欠点やミスを見つけては、怒鳴って責め立てる。一度怒り出すと、自分でも止められない。また始まったと、私はうんざりする。特に夫が何かの作業をしている時は、必ず怒る。自分の不手際で上手くいかないことも、絶対に私のせいにして怒りをぶつける。自分が能力がないのになぁと私は不快になる。そうなのだ。自分が能力がない人ほど、他人の能力がないことを責める。本当は自分の [続きを読む]
  • 人間より動物の方が親友になれる
  • 「ジャック・マイヨール イルカと海へ還る」(ピエール・マイヨール著 講談社)という本を読んだ。映画「グラン・ブルー」のモデルになったフリーダイバーのジャック・マイヨールの兄が綴った、ジャック・マイヨールの自死の真相についての本だ。人間よりイルカを愛したジャック・マイヨール。自死を遂げるに至ったのは、厭世や人間への失望からだろうか。一番印象的だったのは、彼が死んでも集まったのはたった6人で、親族も友 [続きを読む]
  • 犬の寿命はどうしてこんなに短いのか
  • 犬は言葉を持たないから犬の気持ちは分からない。犬のふるまいから推測するしかない。私の飼い犬が最期にどんな気持ちだったのかも分からない。自分に都合よく解釈すれば、きっと私の為に生きようと頑張ってくれたのだろう。犬は最期まで生きようとしていた。しかし、絶対に疑いようのないことがある。それは犬が涙を流したことである。犬の死ぬ前は、餌が食べられなくなり脚が起たなくなった。倒れ込んだ犬をつまみあげて顔を見た [続きを読む]
  • 愛する人は利用される
  • まあ私の周りの人間は一人残らず、全員が欲深くてうんざりする。もしも私が相手の願いを叶えてあげなかったりすれば、「酷い」と言われるのだ。私を愛してないのね、と。自分は愛されるべき人間で、私は愛するべき人間で、愛するべき人間は愛されるべき人間の願いを叶えるのが当然だと思っている。そして、少しでも自分を愛してくれる、少しでも自分の願いを叶えてくれる人間だと思われれば、「この人からならもっと取れる」と期待 [続きを読む]
  • 幻の幸せ
  • 人間というのはほとんどの人が欲深く、自分が幸せで少しでも偉くなり、価値ある人間だと思いたがる。そうでない人の方が少ない。みんなが欲深いのだから、自分の欲と他人の欲が衝突するのは当たり前のことで、この世では自分の欲を要領よく叶えた者が幸せになる。とにかく要領の良い者だけが幸せになれるように出来ているので、要領の悪い者にとっては自分の願いなど叶わずに、いつも損ばかりして価値無き者として扱われる、面白く [続きを読む]
  • 信じる者は救われるんだから、放っておいて
  • 私は死んだペットの犬と遊ぶところを空想するのが好きである。音楽を聴きながら、広い草原で犬と駆け回る。一緒に野イチゴを摘んで食べたり、小川の水を飲む。太陽の陽射しを浴びて青空の下で犬と昼寝をする。昨晩もそんな空想で遊んだ。空想する時は、娘が買ってきてくれた死んだ犬にそっくりの、白い犬のぬいぐるみを私の胸の上に抱いて、ベッドに横たわる。それがどんなに楽しくても、空想は空想であり現実ではない。しかし、ま [続きを読む]
  • イエス・キリストと共に生きる心境
  • 死んだ犬はいつも私を見ていた。どうしてそんなに見ているのか分からなかったけど、障害物で遮られていても、その隙間から私を覗いていた。その姿を見て、家族で大笑いをしたものだ。犬はいつも私に駆けよってきては、私をペロペロ舐めた。それが犬の最大限の親愛のしるしなのだ。犬は朝、私がなかなか起きて来ないと、「早く起きろ」と言わんばかりに吠えた。私が「うるさい」と叱って寝ていると、しまいには切ない声で遠吠えをし [続きを読む]
  • 病める王様と健やかな下僕
  • 昨晩は医療費控除の確定申告書を作成した。昔は私が書いていた時期もあったが、年々夫の医療費が増しているので、最近は医療費の領収書を管理している夫が自分で書いている。夫が書いてくれるなら、私も面倒が省けてちょうどいい。しかし、夫が何かの作業をする時は、絶対に大騒ぎになるのだ。これが分かっているから、私は気が重い。昨晩も、自分の不手際や不備がある度に、私に怒鳴り散らしていた。夫は言ってもないのに、「言っ [続きを読む]
  • GODIVAのCMの犬って、AmazonのCMの犬と同じ犬?
  • あ、Amazonの犬だ!テレビを視ていたら、AmazonのCMに出ていたゴールデン・レトリバーの犬が映っていた。Amazonの新しいCMかなと思ったら、チョコレートのGODIVA(ゴディバ)のホワイトデーのCMだった。Amazonの、犬がライオンに変身するCMでは、多くの人が感動しただろう。あれは短い映画のように、上手く出来たCMだった。でも、GODIVAのCMに出ているレトリバーも、絶対にAmazonのCMに出ていた犬だと思うんだけどなぁ。ネットで調 [続きを読む]
  • エリートや成功者ほど他者に冷たい
  • 人々は他人の不幸な姿を見たがる。他人が不幸であることは安心させてくれる。自分だけではない、あるいは自分よりもっと不幸な人がいることは励まされる。人々は他人の幸せな姿は面白くない。しかし、幸せになる方法は知りたがる。それも、欲を満たす方法は大歓迎だけど、欲を減らす方法だとしらける。幸せになる方法とは、本当は欲を減らすことだ。しかし、欲を叶えることが幸せだと思っているから、欲を減らすなんてとんでもない [続きを読む]
  • 人は幸せになれるお宝を、既に持っている
  • 私はAmazonのkindle unlimitedの愛用者だが、本当にお得ですごいサービスだ。Kindleは比較的簡単に誰でも出版出来るので、中には駄本もあるが、よく探すと素晴らしいお宝本もある。全ての本が電子書籍化されたり、kindle unlimitedの対象になっている訳ではないが、中には市販されている高価な本もあり、それらは月額980円で読み放題だ。昨日もお宝本を見つけた。まだ読み始めたところだが、間違いなく良書の予感がする。「愛 そ [続きを読む]
  • 「愛してる」と言ってほしい女、言いたくない男
  • 神は創造主であり全知全能だ。神ほど偉大な力を持つ者はいない。人間は被創造物であり神にはなれっこない。近づくことすら出来ない。しかし、神は人間を神の似姿に創られた。神に似ているところがあるのだから、神に近づく手がかりがありそうだ。神は偉大な者にして愛であるという。神は愛なのだ。人間にも愛がある。愛することが出来る。どうも、その辺りに手がかりがありそうだ。つまり、神が愛であり愛する者であるならば、人間 [続きを読む]
  • 罪悪感を抱くほどに、人は不幸になる
  • 人の心が晴れない原因として、罪悪感がある。人には誰でも良心というものがあり、良心に背くことをしていると、どうしても罪悪感というのが拭えないようになっているようだ。良心に背くことというのは、嘘を付いたり騙したり不正なことをすることだ。そうするのは、自分が得をしたり有利になる為である。しかし、それで少しばかり自分が得をしても、自分だけがいい思いをし、他人に損をさせたことを、どうも後ろめたく感じる。自分 [続きを読む]
  • 「これではダメだ」と思うほどに、人は不幸になる
  • 人が不幸になる大きな原因は「これではダメだ」と思うからである。自分にも他人にも出来事にも環境にも、これではダメだと思うものが多いほどに、人は不幸になる。神経質な人や完全主義者ほど不幸な人はいないだろう。神経質な人は、これではダメだと思うものを多く見つけ、これではダメだと気になって仕方がない。ダメだと感じている間は不幸に満たされる。完全主義者もまた不幸だ。完全でありたいと思うと、どうしても不完全なも [続きを読む]