水彩画 徒然なるままに さん プロフィール

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水彩画 徒然なるままにさん: 水彩画 徒然なるままに
ハンドル名水彩画 徒然なるままに さん
ブログタイトル水彩画 徒然なるままに
ブログURLhttp://yasaito.muragon.com/
サイト紹介文自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 213日(平均5.1回/週) - 参加 2016/11/23 16:11

水彩画 徒然なるままに さんのブログ記事

  • 死を見つめる心(番外編)
  • まおさんが、天国の人と成りました。心よりご冥福をお祈り致します。 結構ショックでした、ああやはり人は死ぬんだと、感慨深かったのです。そして彼女は私と同じ(聞く限りですが)、ホルモン療法をやって居ました。性こそ違い、ホルモン療法が目指す所はそんなに変わらないのだと理解して居ます。 男のホルモン療法は、男性ホルモンを制御する、女性の療法は多分女性ホルモンを制御するのだと思います。 私の癌は、男性ホルモ [続きを読む]
  • 死を見つめる心 3
  • 何故、長い長い旅に出るのに、その用意をしないのかと書きました。 しかし、それはやはり違うなと思いました。旅とは楽しいもの、あそこに行きたい、もっと深く探って見たいと、経験知に基づいた楽しい計画ですね。だから、いそいそと用意をする、言いかえるとその「用意」そのものが楽しいのです。 思い出します、小学校の遠足の前の日、リュックを背負って部屋の中を歩きました。寝られなかったですね、明日のそれが楽しいもの [続きを読む]
  • 驕れる人も久しからず
  • ただ、春の夜の夢のごとし 中学の頃の記憶です、間違っているかも知れません。 私は安部総理を嫌いでは有りませんが、汗水たらしての現場の苦労と言いましょうか、実感ある人間関係とか、真に弱者に寄り添うとか、そいいう場面を若いころに、体験をして来なかった人ではないのかと、思って居ます。 これを世間では「おぼっちゃま」と言いますね。 そういう現場の苦労をした人は、たとえ山の頂上に立っても、下界を見下ろすだけ [続きを読む]
  • 死を見つめる心 2
  • この本の書き出しを紹介します。 死は、突然にやって来る。思いがけない時にやって来る。いやむしろ死は突然にしかやって来ないといっても良い。いつ来てもその当事者は、突然に来たとしか感じないのである。 生きることに安心しきっている心には、死に対する用意が何も出来ていないからである。 この書き出しの後半部分、「生きることに安心しきっている心には」には、私が病を告げられる以前の心だと思いました。自分が死ぬと [続きを読む]
  • 死を見つめる心 1
  • 本棚を整理していたら、こんな単行本が見つかりました。まあ、いかに本棚を整理して居なかったのかの証明ですが。 「死を見つめる心」、岸本秀夫著、1960年代の単行本です。これを買い求めた記憶はないのですが、私が買ったものに違いありません。 誰か先輩に紹介されたのかも知れません、買ったのは多分二十代の頃、この頃に私自身が死を意識していたなんてことは有りません。 私は二十代の頃、結構宗教関係にも興味を持っ [続きを読む]
  • 横浜シニア美術展
  • 出品したいと思って居ます。 昨年出品し、入選でした(落選は殆どないです)、年寄りをがっかりさせたくないという横浜市のやさしさを感じて居ます。 しかし、入賞は難しいです、大きな絵も多く、かなりの力作ばかり、こうやって展覧会に出すと、絵を描いているシニアの多さに気付きます。 今回は、この絵を出品する予定です。 でも、ブログで発表してしまったらもしかすると、違反かも知れません。未発表の作品が条件ですので [続きを読む]
  • 私という自分
  • 何故だか分からないが、自分という私に、固執して居ます。 表題とは反対ですが、初めにどちらを感じるという意味ではどちらでも良いと思いました。 自分とは何だろう、自分とは誰だろうと、この頃強く思い始めて居ます。 こんなこと、若い頃は思ったことは有ません。 私の記憶は、幼稚園の入園試験から始まります。それ以前は覚えて居ません、ですから私の人生は、この入園試験から始まったと言えます。 それは5才になった頃 [続きを読む]
  • 消費税 2
  • 想定外の消費税に、潰されそうです。 そもそも消費税が想定外などと言う経営は、言語道断なのですが・・・・、 預かり金である消費税、それは使ってはいけないお金です。 しかし現実には、全部のお金を回しながら、消費税預かり金もその中に入れながら、運転をしている、それがか弱い姿です。 ☆館山市の図書館にある、読書貯金通帳、アイデアですね。 ☆お金を溜める方法の一つ 例えば給与者がお金を溜める方法は、 最初か [続きを読む]
  • 山頭火
  • 自分の絵を見ていて思うことは、そのまんま、だなあです。そこには、ひねりも想いも深さも何もない、そう思います。 山頭火の句にある 分け入っても分け入っても 青い山 これって句?と思いつつ、打たれました。 この意味はなどと、無意味かも知れません。山頭火の本意も分かりません。この句を詠んだ、一人一人の想いは、それぞれでしょう。 この句、絵で現すとどんな絵なんだと思いました。ピカソだろうか、草間弥生だろう [続きを読む]
  • 臨場感
  • 私はこんな人生を送りたかったのかと、負け惜しみでは有りませんが、そう思うことがこの頃有ります、それは余命を告げられてからです。 それが、臨場感ある人生です。 チキンレースという度胸試しのレースが有ります、マンガなどには良く出て来ます。遠くの壁とか崖に向かってオートバイを走らせ、先にブレーキを踏んだり倒れたりした方の負けというレース、マジに怖いレースです。 先にブレーキを掛け負けたら、チキン!!と呼 [続きを読む]
  • 育ちに育った
  • 会社の庭のような場所、創業当初は、職人さん達の憩いの場でも有りました。 6月頃になると、誰かが枇杷の実を持参、それを皆でいただきました、その種は庭の隅にぺっぺっと吐かれました、それから19年、いつの間にか芽が出て若木となりそしてこのように沢山の実をつける、大人木となったのです。 その間、誰も何も世話をして居ません、ただ自分で養分を吸い上げながら大きくなったのです。 そしてこのように実を付けて居ます [続きを読む]
  • 46年前
  • 澁谷暴動事件の容疑者が逮捕とニュースして居ます。 46年前かあと、その間の逃避人生、どんなだったかと考えて居ました。人の幸せの第一は心の安寧、不安ではないこと、その正反対の心が逃避人生には有ったはずです。 中核派、角丸派、その他色々、今から思えばそれは1つのファッションだった、私は何派でも無かったが、何度か捕まりそうになった記憶が有ります。 あの頃は、学生が攣るんでいると、警察官が尋問をして来まし [続きを読む]
  • 自分が癌と言う病になった時、誰にそれを告げるのだろうか、告げられるのだろうかと考えていたことが有ります。 先ずは妻と家族、これは考えるまでも有りません。でも、その伝え方は少々考えました。 「ごめんよ、お父さん、癌らしい、いや、らしいではなく良くない状況の癌に掛かったよと」、これは娘と息子にでした。 妻には一緒に病院に行ってもらい、先生の話を一緒に聞きました。それを妻がどのように受け止めたのか、その [続きを読む]
  • 偶然は必然
  • 清宮君が第100号のホームランを放った!!、凄いスラッガーです。 所でそのホームランボール、記念の100号ボールを手に入れた人がいる、それがまさに偶然の結果だった。 彼はホームランボールを取ろうと、ライトスタンドで待機したそうだ。そんな時に携帯が鳴った、スタンドで電話に出るのは良くないと、彼は外野スタンドの外に出て話をしていたという。 その彼の目の前に、ホームランボールが飛んできた、場外ホームラン [続きを読む]
  • 夏休みの宿題と私
  • 余命を告げられてから、引き算の人生に入ったと、何度も書いて来ました。 これは、私に取っては良かったと、思って居ます。何を馬鹿なと思われる方が多いと思います、これはあくまでも、私に取っては、ですので誤解なきよう。 思い出します、夏休みの宿題、取りかかったのは8月の30日頃、31日の時も有りました。それまで私は何をしていたのか、今考えても、何も思い出せないくらい、何もして居なかったです。 明日やれば良 [続きを読む]
  • 検査
  • 昨日は月に一回の検査でした。 結果はマイナス、先生が首を傾げて(ポーズだったか)、もう1ケ月様子を見ましょうと厳しい顔でした。 私はまだ、ホルモン剤の使用だけですが、このマイナスが続くと今度は抗がん剤を勧められると思って居ます。しかし、前立腺癌には、抗がん剤はあまり効きません(現在の医学の段階では)、その時、どうしようかと決断せねば成らないと思って居ます。 私の母は、原発性の肝臓がんでした、そして [続きを読む]
  • 自分が考えていることをそのまま素直に表現しているか
  • 昔、聞いたこの言葉を、宮里藍というプロゴルファー引退の会見を聴いていて思い出しました。 彼女は女子プロゴルファーの謂わば開拓者、18歳の時にアマチュアでプロゴルフツアーで優勝しました。それから15年、一時は世界ランク一位に昇りつめました。 その記者会見での言葉を聴きながら、表題の言葉を思い出したのです。 自分の人生、それは誰のものでも有りません。しかしこの人生と言うものは、網の目のように他人と繋が [続きを読む]
  • 消費税納税
  • 五月末の、この前期分納税が迫って来ました。 超現実的な話ですみません、この表題で参って居ます、ブログ更新もままなりません。 私共はサービス業に分類されます、サービス業は製造業に比べて仕入れが少ないので、消費税の仕入れ消費税がかなり低く成ります。 しかし、消費税はいわばお客様からの預かり金です、税務署に言わせると何で預かり金を使ったんですか?と成ります。100円のワイシャツクリーニングの消費税込価格 [続きを読む]
  • 何番だった? 二番だったよお母さん!!
  • 喜んで私は母に告げた、二番だったと 母は続けて聞いて来た 何人で? 私は口ごもった、5歳だった私、母が喜ぶ顔が見たいと思っていたんだろう。 でも、そこまで聞いて来るとは思わなかったんだ・・・・、 当時、自由が丘に有ったトモエ幼稚園、私はそこに通っていた、父も母も仕事が忙しく幼稚園の運動会に来られなかった。でも、その駆けっこの様子を私はいさんで母に報告していた。 ☆トモエ学園の写真(ネットから)、黒 [続きを読む]
  • 夕景の苗代 2  クリーニングトラブル2
  • クリーニングトラブルの中、絵は進みません、言い訳ですが・・・・。 心が落ちつかないと、色も落ちつかないなと、ため息です。 クリーニングトラブルは、やっと落ち着きました。 でもなあと思って居ます、今回は、クリーニング技術?を駆使して、絹のジャケットの白化を落ち着かせました。 絹は、表面が荒げると、人の目には白っぽく見えます。あのプリズムのようにキラキラしていた生地が、何で?と思う程、その輝きを失いま [続きを読む]
  • 夕景の苗代 2  そしてクリーニングトラブル
  • 写真を借りたのは良かったのですが、難しいです、私には。 でも、少ない想像力を集めて、描き始めました。 ☆この絵が、完成するのか、はなはだ不安です。 今日はお客様からクレームでした、シルクのジャケットが、白化したとお電話をいただきました。 お客様は、シルクが何だか白っぽくなったと言われていたのですが、これはシルクに良くある現象で専門用語で白化と呼びます。 原因は一つには絞れません、着用、紫外線、埃、 [続きを読む]
  • 肉体を持った 魂
  • この頃、強くこんな気がします。 魂が、肉体を持つことにより感じられる世界、それは「喜怒哀楽」の世界、そこは時間と共に進む世界、決して戻ることは無い世界。 限られた50年〜100年内の時間で味わう喜怒哀楽、そんな世界に魂が降りて来るには肉体が必要だった、と。 ☆オーブと呼ばれている写真です、しかしこれって空気中の埃とも 会社が19年という時間が過ぎ(私がアホ―で無ければもっと早かったでしょう)、やっ [続きを読む]
  • 夕景の苗代 2
  • 山法師さんからお借りした写真で、描き始めましたが・・・・・、 ☆お借りした写真です、美しく何かを訴えかけているように思いました。 見ているとさっさと、進みそうな感じの写真なのですが、上手く行きません。 手前は苗代です、これから苗を植える為に、たっぷりと水が入って居ます、これだけでも美しいです。 お見せできる状態に成りましたら、掲載を始めますね。 山法師さん、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • あの〜 2
  • この19年で、沢山のパートさんが働き、そして辞めて行きました。それは、その職場のカラーが出来て行く過程なのだと思って居ます。 私共は本当に幸いに、一生懸命という言葉が似会う環境へと様変わりをして来ました。主婦としてだけでなく、社会で働きたいという動機、その中には少しでも稼ぎたいという必死さも有ります。 そんな真面目な職場を背中で引っ張って来たのが、彼女でした。 ☆同業他社のアイロンラインです。 私 [続きを読む]
  • あの〜
  • パートさんが、私の背中に声を掛けて来ました。 このようなシュチュエーション、私はドキっとします、何を話したいのか、想像出来るからです・・・・それは、退職です。 案の定、退職希望でした。 しかし私はその内容を聞き、大変反省しました。 アイロンが原因と思われる、手首の炎症が酷く成ったのでした、腱鞘炎です。 手術をしないと駄目だと医者に言われ、悩みましたが、これ以上ご迷惑を掛けたく無いので退職させて下さ [続きを読む]