水彩画 徒然なるままに さん プロフィール

  •  
水彩画 徒然なるままにさん: 水彩画 徒然なるままに
ハンドル名水彩画 徒然なるままに さん
ブログタイトル水彩画 徒然なるままに
ブログURLhttps://yasaito.muragon.com/
サイト紹介文自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 304日(平均4.9回/週) - 参加 2016/11/23 16:11

水彩画 徒然なるままに さんのブログ記事

  • 朝焼けに包まれて
  • 美しい朝やけの空、今朝6時のベランダからの写真です。 私のことを心配してくれている姉に、検査結果のメールを出せずにいた私、良くないことを伝えるのは昔から苦手な私、もんもんとしながら朝を迎えました。 今朝の5時頃でしょうか、窓をたたきつけるような雨音で目が覚めました、これは〜と、今日も雨かなどと思いつつ東の空が明るいのに気付き、この景色に出会いました。 何と美しいのか、それまでのあの雨音は何だったん [続きを読む]
  • 墓参りの帰り 最終
  • ちょっと、描きすぎたような、いつものことですが。 さて、絵を描いている場合ですかと言われそうですが、今日は定期健診でした。 結果は、とほほほほ〜ほ、数値が上がり、先生は「薬を変えましょう!!」と元気でした。 先生、元気だなあと感心しながら、でも、当たり前かとも思いました。 明日から、この新しい薬を試して行きます、面倒だなあと思ったのは、これまでの薬は一日一回で良かったのに、今度の薬は、朝・昼・番で [続きを読む]
  • 妻と姉
  • 墓参りの帰り姿は、妻と姉です。 姉はもちろん私より年上、後ろ姿はかなりよろけそうです(笑) 本当に心底、私を心配してくれています、ありがとう。 明日は、定期健診です。少しでも良い数値をと願っている私が居ます。 人間って、科学で多くのことを知ってきたと思っているようですが実は、地球の中のことも、自分の身体の中のことも、何一つ分かっていないのですね。 そう簡単には分からせませんよと、神様に叱られている [続きを読む]
  • 墓参りの帰り姿です。
  • これは本堂から、山門への景色です(絵は途中です)。先日のは、山門の向こう側からでした。 親孝行 したい時に親はなし 墓に布団も着せられず 誰の詩でしたか、妙に心に残って居ます。 あの時ああもして居れば、こうもしていればと思うことは沢山有ります。 そんな私も人の親です、この出来の悪い親を、子供達はどう思っているのか、皆目見当も付きません。 失礼しました。 [続きを読む]
  • 兄貴と一杯
  • 兄弟常に合わず 慈悲を兄弟と為す 兄弟(姉妹)、今は沢山の兄弟がいるという家は減りました。昔は多かった、特に昭和20年以降に、ベビーブームが来るわけですが、その頃は5人兄弟なんて当たり前でした。 私もその頃に生まれ、兄貴は勿論それ以前で、私とは4歳違います。 これは、アドラーという心理学者が言って居ることですが、兄弟の第一の課題は、親の取り合い、ですと。ですから、色々な場面で、兄弟は親の気を引こう [続きを読む]
  • 湯の峰温泉
  • BSで、伊勢から熊野という2時間スペシャルをやっていた。熊野は妻の故郷で、非常に懐かしく思いながら、視聴しました。 伊勢神宮から尾鷲、そして熊野に着き主人公の高橋一生氏は、22キロもある七里御浜を歩いていく、海岸の砂は、小石の海岸、それだけこの海岸が若いということでしょう。 そして次は、丸山千枚田、山の斜面を切り開いて作られた美しい階段状の田んぼ群でした。夕日に照らされたその田んぼの美しいこと、ま [続きを読む]
  • 妄想
  • 死ぬと言うことは、どういうことだろう。 この頃、検診前になるとこの妄想に取り付かれる、その検診が明日です。 私は覚悟が出来ているなどと、自分では思っている部分があるのですが、実際には、様々な癌治療のニュースを欠かさず見ているのです。 まあ、そんなものです、全然死にたくはないのです。 でも、少し違うのかなと思うのは、自分は何故生れて来たのかというほのかな疑問が心をよぎる時です。 これって、以前に何処 [続きを読む]
  • 九品仏 山門 5
  • 前回と余り変わりませんが、この辺りでと思います。 お寺は、必ず、〜山〜寺と呼ばれるのよと教えてくれたのは、ある小さなお寺の住職夫人でした。 九品仏浄真寺は、正式には、九品山浄真寺と呼びます。〜山〜寺ですね。 もともとはお城だったと書きました。 吉良氏系のお城で、奥沢城と呼ばれ、小田原征伐の後に灰城、延宝6年に珂碩上人により浄真寺となったと記録されて居ます。 ☆浄真寺本堂です。 本山は、京都大本山知 [続きを読む]
  • 九品仏 山門 4
  • あれは、小学校2年の頃か、私の家の真向かいの友人が「お前は自転車に乗れないから、詰まらない」と言われた記憶が未だに鮮明です。 遊び道具は、全部自分達で考える、作る、そんな時代だった。それには自転車が必至だったのです、彼に取っては。 自転車に乗れないのは、違う意味でも恥だった。だからこっそりと練習を始めた、それがこの浄真寺(九品仏)の境内でした。 ☆後、少しと思って居ます、かなりしつこくなり始めまし [続きを読む]
  • 九品仏 山門 3
  • 昔昔、このお寺の「お面かぶり」という4年に一回の行事に、お稚児さんとして私は参加しました。 ☆お面かぶりの行列です。本堂から、九つの仏様が鎮座しているお堂に向かって、いや反対です。九つの仏様が鎮座している三つのお堂から本堂(釈迦如来)に向かって、九つの仏様が釈迦如来に逢いに行くのです(多分)。 この行列に参加するお稚児さんと呼ばれる幼児達、これはこの浄真寺の檀家さんの家々で、3歳から5歳の男の子が [続きを読む]
  • 九品仏 山門 2
  • 「北風と太陽」という有名なイソップ物語が有ります。 旅人のマントを脱がすのはどちらだと、競争をする内容でした、結果太陽が勝つのですが これは言い方を変えると、何が私達の「安心」なのか、それを問うているように感じます。 北のリーダーの安心は、スピッツのように吠え続け、一方で沢山の武器を持つことなんだと思います。 でもこれって、ただ、怯えているだけなのだと思います。怯えているから自分の身体の周りを何重 [続きを読む]
  • 九品仏 山門
  • 旧盆に浄真寺に墓参りに行って来ました。 大井町線九品仏という駅の前が、浄真寺の入口です。このお寺、浄真寺というより「九品仏」で通っていますね。 九つの仏様が鎮座しているという意味の九品仏、江戸時代、お城だったものがその後お寺になったのです。 その山門、かなりの威容で、スケッチをして彩色を始めました。 この山門の両側に、仁王様が二体、仏様を守って居ます。それがかなり怖く、私は小さい頃泣きながら仁王様 [続きを読む]
  • 太陽と月
  • この会見を見られた方も多かろうと思います。 折角の会見が、北朝鮮の水爆実験により汚されてしまったかと思いましたが、表題の「太陽と月」、このお言葉が、水爆を吹き飛ばしたと、思いました。 太陽のような方と感じました。 一方で、 いつも月に見守られているような気がしています、と。 こんな名台詞、いつ以来かと思いました。 これ、一般の人が使うと、シャレにも成らないのでしょうが、使えてしまう所が凄いと思いま [続きを読む]
  • 何故 怪しげな免疫療法に掛かるのか
  • こんな記事がヤフーに出て居ました。 科学的な根拠の薄い免疫療法、これらを選ぶ療法を自由診療と言うのだそうです。それに対して、大病病院が基本とする治療を標準療法と言うのです。 この表題の問いかけ、私は間違っていると思いました。 何故と聞かれれば、標準療法では治らないからです。でも自由診療なら治るのか、それも有りません。しかしそれでも尚自由診療を選択するのは、一途の希に掛けるからでしょう。治った人が居 [続きを読む]
  • ここだけ昭和 そしてやさしさ
  • 旗の台という駅、池上線と大井町線が交差するなかなか賑やかな駅です。 予算の関係か、大井町線のホームはすっかり整備されて居ますが、池上線のホームはそのまま昭和が残されている感じです。 その代表がこのホームに横たわる木製のベンチ、長さが10メートルくらい有ります。 何時頃出来たのか、多分昭和の30年代か、木目が古い旅館の廊下のようにピカピカなのです。そして何処かやさしいのです。 面白いなあ、何がって、 [続きを読む]
  • 一周忌
  • 早い早い、義姉の一周忌を迎えました、この絵からもう一年近いです。 私が二年という余命を告げられたのが、義姉が逝く半年前です、そのことを義姉に報告することなく義姉はさっさと逝ってしまいました。 つい昨日まで、蒲田のニーハオで、美味しそうに餃子を食べていた義姉、それが・・・、翌日には帰らぬ人となった、これは妻が涙を溢れさせながら語ったことです。 癌で死にたい、この言葉は私共のパートさんの願いです、本当 [続きを読む]
  • お嫁さん
  • 昭和が終わる少し前、私はこの「お嫁さん」を迎えた。 お袋は大喜び、親父も同様、私の妻は大手で迎えられた。それから40年が過ぎました、そして今になり、私は落涙したのです。 わからないこと教えて いけない時叱って ため息の出る程やさしい貴方 〜 「貴方が好きだから お嫁に来たのよ〜」 これは昔昔、梓みちよさんが歌った「お嫁さん」という歌詞です(はしょって居ます)。 最近、何故だかカラオケで、この歌を歌 [続きを読む]
  • 豚とソーセージ
  • 驚いたり納得したりのニュース、敢えてブログします。 ある豚舎が火事になり、消防隊員が必至で豚舎の豚を助けたと、報じられて居ました。これだけだったら、それは良かった、豚さん良かったね、となるのですが。 暫くして、その消防隊員達に、ソーセージが送られてきたのだそうです、沢山の。 添えられた文面には、皆様に助けていただいた豚のソーセージです、どうぞお召し上がりください、と。 これ記憶で書いているので、本 [続きを読む]
  • 定期健診
  • 昨日は定期健診でした、少し落ち込んで居ます。 私の癌は、ある数値で成長具合を見るという、分かりやすいようで良く分からないものです。上がれば成長(癌が)下がれば縮小なのです。 というのはこれまで分かっている医学の知識で、本当の所は医者にも分からない、つまり私達は、身体の中のことは殆ど何にも分からないのだと思って居ます。 先生 数値少し上がりましたね、もう一か月様子を見ましょうか 私  はい 先生 で [続きを読む]
  • やさしさ
  • 妻がやさしい子ねと、テレビを見ながら言った。 それはコマーシャルの一コマ、私もそのコマーシャルは何度か観ていて、同感していた。 ある青年が、帰省したのだろうか、青年を台所で背中越しに受け入れて居る祖母だろうか、その姿を映している。 その後ろ姿を青年は頬笑みながら見つめつつ、ふと茶ダンスの上に置いてある写真を見つける、その写真は祖母の若い頃、オートバイの後ろにヘルメットを被って乗っている姿だった。 [続きを読む]
  • もう一枚 2
  • 私の夏休みも後半です、先日から下腹部に違和感が有り、自己診断ですがソケイヘルニア、つまり脱腸と思いました。 お腹の筋肉が弱って来て、腸が飛び出すのです。赤ちゃんに多いと聞きましたが、多くは老人性ですね。来週の定期健診で、先生に相談と思いました。何せその奥に、大きな同居人(笑)を抱えて居ますので。 さて、「もう一枚」が私なりに出来がって来ました。かみさんに言わせると、これが貴方の色ねと、褒めているの [続きを読む]
  • インパール作戦
  • NHKの特集を観ました。 これが全てではないと思いますが、感じました、始めたことを止めることがどんなに難しいことかという馬鹿な歴史です。 敵を知り己を知れば 百戦危うからず という、孫子の兵法など、何処へやらです。 一番感じたのは、命令する側がいかに人命を軽く扱ったか、ということと、それを何故止められなかったのかという、人間の弱さです。 「何人くらい犠牲にすれば、作戦は進むのか?」 という大本営か [続きを読む]
  • コーちゃんへの プレゼント
  • コーちゃんは、私の友人です。 そして、師匠です。 彼には決して嘘を付けません、見抜かれてしまうからです。 私のようなチャラ男には、コーちゃんが人生の師匠なのです。 コーちゃんは33歳、私の親友の次男さんです。 コーちゃんが、私の拙い絵を貰ってくれました。 この絵、もともとは、親友が貰ってくれたのですが、直ぐにメールが来て、私のサインの月日が次男の誕生日と一緒だと言うのです。 そして、これはコースケ [続きを読む]
  • やっとお参りが出来ました。
  • 昨年夏、昔の仲間の一人が、悪性リンパ種で天国の人と成りました。 私より若く、気づかいのかたまりのような彼、私は茫然と成りました。 その前に私は、自分の余命宣言を受け、その8月には義姉が倒れてやはり天国へ、そして立て続けに叔父が逝きました。 自分のことと近親の不幸と、重なり続けて、彼へのお参りが出来て居ませんでした。 この8月が一周忌、スカイツリーの傍の家に、妻とお参りに行きました。奥様が出迎えてく [続きを読む]