ソーシャルインパクトアクト さん プロフィール

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ソーシャルインパクトアクトさん: ソーシャルインパクトアクト
ハンドル名ソーシャルインパクトアクト さん
ブログタイトルソーシャルインパクトアクト
ブログURLhttp://www.socialimpactact.com/
サイト紹介文ソーシャルインパクト専門メディアのWebメディア「Social Imapct Act」
自由文「Social Imapct Act」は国内外のソーシャルインパクトや社会的課題の解決を意図した活動や取り組みに関する情報を整理、配信するWebメディア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 212日(平均5.8回/週) - 参加 2016/11/23 23:47

ソーシャルインパクトアクト さんのブログ記事

  • ソーシャルイノベーション〜ソーシャルビジネスの留意点〜
  • ソーシャルビジネスの留意点今回は、「サステイナブル・カンパニー入門」という書籍の内容を抜粋して紹介します。企業活動において、単に経済的利益だけでなく、社会的インパクトや社会的課題の解決を意図した取り組みを行う「ソーシャルビジネス」を展開する事例が増えてきました。ソーシャルビジネスを担う組織形態は多様ですが、一般的に二つの制約があると本書では指摘しています。・市場の制約:市場が小さい場合や、商品サー [続きを読む]
  • SDGs時代におけるESD(持続可能な開発のための教育)とは何か?
  • ESD(持続可能な開発のための教育)とはESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。 今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれに [続きを読む]
  • 発展途上国における金融・経済教育の可能性について
  • 「発展途上国の金融・経済教育の可能性」について検討会を6月18日 13:00〜東大弥生キャンパスの農学部1号館 農経特別資料室にて開催します。官公庁、財団、大学教授、コンサル(開発、外資)、シンクタンク、金融機関、事業会社、広告、NGOなど様々なバックグランドの方(10名〜程度)が参加される予定です。SDGsビジネスやソーシャルビジネス、BOPビジネス、CSVなど様々な呼び名はありますが、途上国の課題を所属や学校などの垣根を [続きを読む]
  • 「グリーン・オーシャン大賞2017」が開催されました
  • グリーン・オーシャン大賞20175月31日(水)17時〜19時法政大学ボアソナード・タワー26Fにて、「グリーン・オーシャン大賞」が開催されました。オルタナ編集部は、社会課題を起点にしたビジネスアプローチを「グリーン・オーシャン戦略」と名付けています。「グリーン・オーシャン大賞」とは、社会課題を起点にしたビジネス創出に対するアワードです。受賞企業は下記となります。◆大賞・金賞 ボーダレス・ジャパン 9つの社会的 [続きを読む]
  • 科学技術イノベーション(STI)をSDGsの達成にどう活用するのか
  • SDGs 実施に向けた科学技術外交の 4 つのアクション2017年5月12日に「持続可能な開発目標(SDGs)実施に向けた岸外務大臣科学技術顧問による提言の提出」という発表がありました。科学技術イノベーションをSDGsに活かすための、科学技術外交として、下記四点をあげています。1 イノベーションで変わる,変える 〜ソサエティ 5.0※ を通じた世界の未来創出途上国と協働したイノベーションを創出の推進など※「ソサエティ 5.0」は, [続きを読む]
  • 貧困なき世界〜世銀エコノミストが提唱する新構造主義経済学とは
  • 貧困なき世界の経済学的な解は?2030年を目標に掲げた、グローバルアジェンダである、持続的な開発目標(SDGs)の第一の目標が「あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ」というものです。その為には、様々な視点からの、様々なアクションが必要であることは間違いありません。SIAでは具体的な取り組みや事例を紹介してきましたが、今回は、世銀のチーフエコノミストのマクロ経済学的な観点からの提唱について紹介しま [続きを読む]
  • 国連責任投資原則(PRI)とは何か?ESG投資の観点から
  • 国連責任投資原則(PRI)とは2017年3月21日に日本生命が国連責任投資原則(PRI)に著名し、新中期経営計画(2017-2020)にて、ESG 債等への投融資 2,000 億円の数量目標設定しました。プレスリリースはこちら比較的新しいニュースですが、国連責任投資原則(PRI)自体は、2006年にアナン元国連事務総長時代に公表されたものです。PRIとは1. 私たちは投資分析と意思決定プロセスにESGの課題を組み込みます。2. 私たちは活動的な株 [続きを読む]