ソーシャルインパクトアクト さん プロフィール

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ソーシャルインパクトアクトさん: ソーシャルインパクトアクト
ハンドル名ソーシャルインパクトアクト さん
ブログタイトルソーシャルインパクトアクト
ブログURLhttp://www.socialimpactact.com/
サイト紹介文ソーシャルインパクト専門メディアのWebメディア「Social Imapct Act」
自由文「Social Imapct Act」は国内外のソーシャルインパクトや社会的課題の解決を意図した活動や取り組みに関する情報を整理、配信するWebメディア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 242日(平均5.6回/週) - 参加 2016/11/23 23:47

ソーシャルインパクトアクト さんのブログ記事

  • 途上国の水問題に挑戦する社会的テクノロジー企業
  • WHO(世界保健機関)などの調査機関によると、世界では実に10億人以上の人が、安全な水を飲めていないと言われています。また、安全な水へのアクセスが不足している関係から生まれる病気で毎年、数百万人もの命がなくなっていると推計されています。日本における水アクセスは世界でも有数ですが、世界でも稀有な例で、今回は水問題に挑戦する社会的的テクノロジーについて紹介します。日本ポリグル株式会社日本発の企業として、度 [続きを読む]
  • Unicef「レポートカード14」SDGsで見る日本の子どもの課題と格差
  • レポートカードとは6月16日(金)に、日本ユニセフ協会で「『レポートカード14』:SDGsで見る日本の子どもの課題」が開催されました。レポートカード14とは、ユニセフ・イノチェンティ研究所が、国連で2015年に採択されたSDGsのうち、子どもに最も関連が深いと考えられる10の目標に焦点をあて、先進国の子どもたちの状況を比較、分析した初めての報告書となります。 健康、教育の分野では比較的良い結果(それぞれ40カ国中8位と41 [続きを読む]
  • ソーシャルイノベーション〜ソーシャルビジネスの留意点〜
  • ソーシャルビジネスの留意点今回は、「サステイナブル・カンパニー入門」という書籍の内容を抜粋して紹介します。企業活動において、単に経済的利益だけでなく、社会的インパクトや社会的課題の解決を意図した取り組みを行う「ソーシャルビジネス」を展開する事例が増えてきました。ソーシャルビジネスを担う組織形態は多様ですが、一般的に二つの制約があると本書では指摘しています。・市場の制約:市場が小さい場合や、商品サー [続きを読む]
  • SDGs時代におけるESD(持続可能な開発のための教育)とは何か?
  • ESD(持続可能な開発のための教育)とはESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。 今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれに [続きを読む]
  • 発展途上国における金融・経済教育の可能性について
  • 「発展途上国の金融・経済教育の可能性」について検討会を6月18日 13:00〜東大弥生キャンパスの農学部1号館 農経特別資料室にて開催します。官公庁、財団、大学教授、コンサル(開発、外資)、シンクタンク、金融機関、事業会社、広告、NGOなど様々なバックグランドの方(10名〜程度)が参加される予定です。SDGsビジネスやソーシャルビジネス、BOPビジネス、CSVなど様々な呼び名はありますが、途上国の課題を所属や学校などの垣根を [続きを読む]