ソーシャルインパクトアクト さん プロフィール

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ソーシャルインパクトアクトさん: ソーシャルインパクトアクト
ハンドル名ソーシャルインパクトアクト さん
ブログタイトルソーシャルインパクトアクト
ブログURLhttp://www.socialimpactact.com/
サイト紹介文ソーシャルインパクト専門メディアのWebメディア「Social Imapct Act」
自由文「Social Imapct Act」は国内外のソーシャルインパクトや社会的課題の解決を意図した活動や取り組みに関する情報を整理、配信するWebメディア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 155日(平均6.5回/週) - 参加 2016/11/23 23:47

ソーシャルインパクトアクト さんのブログ記事

  • BOPビジネス3.0とは〜途上国ビジネスの成功の鍵〜
  • 『BOPビジネス3.0』とは今回は、『BOPビジネス3.0』という書籍を紹介します。 原文は『base of pyramid 3.0: sustainable development through innovation and entrepreneurship』です。この書籍は、途上国ビジネスやBOPビジネスについて、包括的に紹介している良書です。関連領域に興味をお持ちの方は是非、手にとってみてください。「BOPビジネス」とはBOPとは、base of pyramidの略で、C・K・プラハラードとスチュアード・L・ハ [続きを読む]
  • BOP・インクルーシブビジネス支援セミナー開催
  • BOP・インクルーシブビジネス支援セミナー2017年3月31日(金)に国連大学本部ビルにおきまして、貿易・産業協力振興財団が主催で、「BOP・インクルーシブビジネス支援セミナー」が開催されました。■プログラム 14時00分〜14時10分:開会 ○主催者挨拶 一般財団法人 貿易・産業協力振興財団 理事長 日下 一正 氏 ○共催者挨拶 国連開発計画(UNDP) 駐日代表事務所 駐日代表 近藤 哲生 14時15分〜15 [続きを読む]
  • 世界最大の機関投資家:GPIFがESG投資について解説会を開催
  • 年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)とESG投資2017年4月19日に「GRIスタンダード翻訳お披露目シンポジウム2017〜サステナビリティと情報かいじの可能性とその先へ〜」が開催されました。SIAでは、ESG投資やインパクト投資については、今までもいくどとなく紹介してきました。ESG投資やインパクト投資の文脈において、世界最大の機関投資家である年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)の動向が注目される一方で、公の場でGPIFがES [続きを読む]
  • 地方創生×CSV〜観光ビジネスを通じて〜
  • CSV(Creating Shared Value)とはCSR(Corporate Social Responsibility):企業の社会的責任という言葉は、企業経営において市民権を得つつあります。CSVとは、Creating Shared Value(共通価値の創造)の略で、マイケルポーター氏が提唱した概念となります。ポータ氏の言葉を借りれば、CSVの概念を「企業が事業を営む地域社会の経済条件や社会状況を改善しながら、自らの競争力を高める方針とその実行」と説明しています。 要する [続きを読む]
  • 海外のインパクト評価ツールの最新事例〜アメリカ編〜
  • インパクト評価についてSIAでも、インパクト評価については、今までも紹介してきました。編集長は関わっていませんが、日本においても、社会的インパクト評価イニシアチブという取り組みなども、生まれているようです。興味をお持ちの方は、是非、そちらにもアクセスしてみてください。インパクト評価というのを金融の文脈でみていくと、SRI(社会的責任投資)や、ESG投資、インパクト投資など、アダムスミスの「神の見えざる手」 [続きを読む]
  • スポーツを通じた国際貢献の歴史〜東京オリンピックを見据えて〜
  • スポーツを通じた国際貢献とは途上国におけるスポーツを通じた国際貢献は、SDP(Sport For Development and Peace)と呼ばれ、国連開発計画(UNDP)をはじめとする国際機関が長く進めてきた歴史があります。今回は、そんな、SDPの歴史を紹介している『スポーツで挑む社会貢献』について紹介します。以前も『スポーツ×社会貢献〜Sport Developmentの実践〜』や『スポーツ×国際開発を推進するプレイヤーとは』などで紹介さしてきま [続きを読む]
  • 東洋経済CSRセミナー開催〜CSRと企業価値の関係〜
  • 第10回東洋経済CSRセミナー「CSRデータの分析から見えてくる企業の本当の姿」開催2017/03/30 (木)東洋経済新報社において、第10回東洋経済CSRセミナー「CSRデータの分析から見えてくる企業の本当の姿」が開催されました。CSRデータを中心とする非財務データは国内外とも年々開示量が増えてきています。東京工業大学の永田京子准教授に国内・海外で進むCSRデータ(非財務データ)の研究について、その代表的な成果とご自身の最近の [続きを読む]
  • インクルーシブ(BOP)ビジネスのテクノロジーエコシステム
  • インクルーシブ(BOP)ビジネスのテクノロジーエコシステム途上国に限らず、社会的課題の解決に寄与するテクノロジーや技術を保有している中小企業が日本に数多くあるため、そういったテクノロジーや技術を活かすプラットフォームとして、「インサイトテックポータル(β版)」をスタートしました。海外では、社会的課題を解決するためのテクノロジーのネットワークがいくつも登場しています。・社会的包括のための技術ネットワー [続きを読む]
  • 途上国(アフリカ、ケニア)の医療環境に挑戦する社会的企業
  • JAWABU MICROHEALTHケニアでは、ヘルスケアへのアクセスの最大の障壁はコストです。事実、ケニアにおいて、ヘルスケアにかかるコストは、豊かな世帯では収入のわずか8%程度ですが、貧困層(BOP層)になると、その割合は3割にも及ぶと言われています。また単純な医療コストの障壁以外にも、発展途上国においては、人口に占める医療従事者の絶対数が全くたりていなく、医療サービスを享受するためには、高い移動コストなどの問題も [続きを読む]
  • スイスと日本の中小企業に学ぶ、ソーシャルビジネス
  • スイスのREMEI(リーメイ)とは1991年から、貧困状態にある農村の人々の自立のために「bioReプロジェクト」を展開してきました。「bioReプロジェクト」では、農薬や化学肥料を使わずに栽培されたオーガニックコットンを生産しています。2002年には国連から「持続可能な開発パートナーシップ賞」を受賞するなど世界からその活動が注目を浴びています。IKEUCHI ORAGNICとはところで皆さん、日本のIKEUCHI ORGANIC 株式会社をご存知で [続きを読む]
  • 【番外編】英語が通じるアフリカの国とは
  • アフリカの言語アフリカでは、様々な部族と言語が存在しており、数え方によっては、数千種類の言語が存在するといわれています。その中で、英語をメイン(もしくはサブ言語)として扱っている国を一覧化しました。旅行やビジネス展開の際に参考にしてください。※国によっては、場所や地域によって、「英語」の普及率は大きく異なります。※あくまで参考情報としてご活用ください。ウガンダ、エチオピア、ガーナ、カメルーン、ガン [続きを読む]
  • 2030年SDGsは達成されるのか〜個別最適と全体最適の観点から〜
  • SDGs(持続可能な開発目標)SDGsに関しては、Social Impact Actにおいて、幾度となく、取り上げてきました。「」「」17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2015年の9月にニューヨーク国連本部において、採択された国際目標です。世界に目を向けるとSDG Business Forumなど、様々なタスクフォースや会議などが設立され、国連が企業のSDGインパクトデータの収集などの取り組みなどのアナウンスなども [続きを読む]
  • スポーツ×国際開発を推進するプレイヤーとは
  • スポーツを通じた国際開発とは途上国におけるスポーツを通じた国際貢献は、SDP(Sport For Development and Peace)と呼ばれ、国連開発計画(UNDP)をはじめとする国際機関が推進してきました。Social Impact Actでもスポーツ×国際協力については、何度か紹介してきました。今回は、SDP(Sport For Development and Peace)を推進するプレイヤーについて紹介します。今回紹介するプレイヤー以外にも、国連やFAO、UNDPなどの国際機 [続きを読む]
  • 世銀(IBRD)がSDGs達成連動型債券の発行
  • SDGs(持続可能な開発目標)の達成連動型債券世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)が、SDGs(持続可能な開発目標)の達成度合いに連動する債券の発行を発表しました。2017年現在、SDGsの達成度に間接的に影響するインデックスは数多くありますが、今回のものは世界銀行グループが発行者のものとなります。債券の種類は15年債と20年債の二種類で、総額は約200億円にのぼります。信用格付けは、二種類とも、Moody's とS&P共 [続きを読む]