ソーシャルインパクトアクト さん プロフィール

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ソーシャルインパクトアクトさん: ソーシャルインパクトアクト
ハンドル名ソーシャルインパクトアクト さん
ブログタイトルソーシャルインパクトアクト
ブログURLhttp://www.socialimpactact.com/
サイト紹介文ソーシャルインパクト専門メディアのWebメディア「Social Imapct Act」
自由文「Social Imapct Act」は国内外のソーシャルインパクトや社会的課題の解決を意図した活動や取り組みに関する情報を整理、配信するWebメディア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 184日(平均6.1回/週) - 参加 2016/11/23 23:47

ソーシャルインパクトアクト さんのブログ記事

  • SDGs推進プラットフォーム〜OPEN 2030 PROJECT〜「未来を変える買物」が開催
  • OPEN 2030 PROJECTとは5月13日(土)13:00〜17:00に東京大学駒場キャンパス21KOMCEEで、OPEN 2030 PROJECT「未来を変える買物」が開催されました。OPEN 2030PROJECTとは、2030年に向けた持続可能な開発目標(SDGs)をソーシャルイノベーションを起こす最大の機会として捉え直し、企業・行政・アカデミア・市民セクターなど多くのセクターが関わり具体的なアクションを作り出すプロジェクトのことです。特に目標12「持続可能な生 [続きを読む]
  • 科学技術イノベーション(STI)をSDGsの達成にどう活用するのか
  • SDGs 実施に向けた科学技術外交の 4 つのアクション2017年5月12日に「持続可能な開発目標(SDGs)実施に向けた岸外務大臣科学技術顧問による提言の提出」という発表がありました。科学技術イノベーションをSDGsに活かすための、科学技術外交として、下記四点をあげています。1 イノベーションで変わる,変える 〜ソサエティ 5.0※ を通じた世界の未来創出途上国と協働したイノベーションを創出の推進など※「ソサエティ 5.0」は, [続きを読む]
  • 貧困なき世界〜世銀エコノミストが提唱する新構造主義経済学とは
  • 貧困なき世界の経済学的な解は?2030年を目標に掲げた、グローバルアジェンダである、持続的な開発目標(SDGs)の第一の目標が「あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ」というものです。その為には、様々な視点からの、様々なアクションが必要であることは間違いありません。SIAでは具体的な取り組みや事例を紹介してきましたが、今回は、世銀のチーフエコノミストのマクロ経済学的な観点からの提唱について紹介しま [続きを読む]
  • 国連責任投資原則(PRI)とは何か?ESG投資の観点から
  • 国連責任投資原則(PRI)とは2017年3月21日に日本生命が国連責任投資原則(PRI)に著名し、新中期経営計画(2017-2020)にて、ESG 債等への投融資 2,000 億円の数量目標設定しました。プレスリリースはこちら比較的新しいニュースですが、国連責任投資原則(PRI)自体は、2006年にアナン元国連事務総長時代に公表されたものです。PRIとは1. 私たちは投資分析と意思決定プロセスにESGの課題を組み込みます。2. 私たちは活動的な株 [続きを読む]
  • CSV経営・戦略の立案と、社会的インパクトの測定方法
  • CSRからCSVへの注目の歴史的流暢今回は、「CSV経営による市場創造」という書籍の内容を抜粋して紹介します。CSVやCSRなどに関わる方は是非、原文にあたってみてはいかがでしょうか?遡ること2003年はCSR元年と言われています。多くの企業がCSR専門部署を立ち上げた時期がこの年に集中したことなどからそう呼ばれています。国際的に見ると、CSRからCSVへの変化の必要性が最初に提言されたのが2006年のネスレの「the Nestle concept [続きを読む]
  • CSRの限界とCSVの経営戦略へ〜責任から戦略へ〜
  • CSRの限界とは今回は、社会的課題をビジネスを通じて実現するというマイケルポーターが提唱するCSV(Creating Shared Value)についてフォーカスした、「CSV経営戦略」という書籍を紹介します。 関連領域に興味をお持ちの方は是非、手に取ってみてはいかがでしょうか?著者は、著書の中で、CSRの限界性を指摘しています。「CSRの限界はその言葉自体に端的に現れていると私は思う。「社会的責任」という言葉には、本来の事業活動 [続きを読む]
  • BOPビジネス3.0とは〜途上国ビジネスの成功の鍵〜
  • 『BOPビジネス3.0』とは今回は、『BOPビジネス3.0』という書籍を紹介します。 原文は『base of pyramid 3.0: sustainable development through innovation and entrepreneurship』です。この書籍は、途上国ビジネスやBOPビジネスについて、包括的に紹介している良書です。関連領域に興味をお持ちの方は是非、手にとってみてください。「BOPビジネス」とはBOPとは、base of pyramidの略で、C・K・プラハラードとスチュアード・L・ハ [続きを読む]
  • BOP・インクルーシブビジネス支援セミナー開催
  • BOP・インクルーシブビジネス支援セミナー2017年3月31日(金)に国連大学本部ビルにおきまして、貿易・産業協力振興財団が主催で、「BOP・インクルーシブビジネス支援セミナー」が開催されました。■プログラム 14時00分〜14時10分:開会 ○主催者挨拶 一般財団法人 貿易・産業協力振興財団 理事長 日下 一正 氏 ○共催者挨拶 国連開発計画(UNDP) 駐日代表事務所 駐日代表 近藤 哲生 14時15分〜15 [続きを読む]
  • 世界最大の機関投資家:GPIFがESG投資について解説会を開催
  • 年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)とESG投資2017年4月19日に「GRIスタンダード翻訳お披露目シンポジウム2017〜サステナビリティと情報かいじの可能性とその先へ〜」が開催されました。SIAでは、ESG投資やインパクト投資については、今までもいくどとなく紹介してきました。ESG投資やインパクト投資の文脈において、世界最大の機関投資家である年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)の動向が注目される一方で、公の場でGPIFがES [続きを読む]
  • 地方創生×CSV〜観光ビジネスを通じて〜
  • CSV(Creating Shared Value)とはCSR(Corporate Social Responsibility):企業の社会的責任という言葉は、企業経営において市民権を得つつあります。CSVとは、Creating Shared Value(共通価値の創造)の略で、マイケルポーター氏が提唱した概念となります。ポータ氏の言葉を借りれば、CSVの概念を「企業が事業を営む地域社会の経済条件や社会状況を改善しながら、自らの競争力を高める方針とその実行」と説明しています。 要する [続きを読む]
  • 海外のインパクト評価ツールの最新事例〜アメリカ編〜
  • インパクト評価についてSIAでも、インパクト評価については、今までも紹介してきました。編集長は関わっていませんが、日本においても、社会的インパクト評価イニシアチブという取り組みなども、生まれているようです。興味をお持ちの方は、是非、そちらにもアクセスしてみてください。インパクト評価というのを金融の文脈でみていくと、SRI(社会的責任投資)や、ESG投資、インパクト投資など、アダムスミスの「神の見えざる手」 [続きを読む]
  • スポーツを通じた国際貢献の歴史〜東京オリンピックを見据えて〜
  • スポーツを通じた国際貢献とは途上国におけるスポーツを通じた国際貢献は、SDP(Sport For Development and Peace)と呼ばれ、国連開発計画(UNDP)をはじめとする国際機関が長く進めてきた歴史があります。今回は、そんな、SDPの歴史を紹介している『スポーツで挑む社会貢献』について紹介します。以前も『スポーツ×社会貢献〜Sport Developmentの実践〜』や『スポーツ×国際開発を推進するプレイヤーとは』などで紹介さしてきま [続きを読む]