ソーシャルインパクトアクト さん プロフィール

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ソーシャルインパクトアクトさん: ソーシャルインパクトアクト
ハンドル名ソーシャルインパクトアクト さん
ブログタイトルソーシャルインパクトアクト
ブログURLhttp://www.socialimpactact.com/
サイト紹介文ソーシャルインパクト専門メディアのWebメディア「Social Imapct Act」
自由文「Social Imapct Act」は国内外のソーシャルインパクトや社会的課題の解決を意図した活動や取り組みに関する情報を整理、配信するWebメディア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 122日(平均6.9回/週) - 参加 2016/11/23 23:47

ソーシャルインパクトアクト さんのブログ記事

  • SDGsからソーシャルイノベーション×CSR×マーケティング
  • 持続可能な開発目標(SDGs)とは※12015年の9月にニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標をかかげました。この目標が、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットからなる「持続可 [続きを読む]
  • 社会的インパクトを重視している人は何を重視しているのか?
  • 社会的インパクトとは何か?社会的インパクトを語る際によく登場するのが、セオリーオブチェンジ(社会変革理論)です。セオリーオブチェンジについては、「社会変革のための『社会的インパクトとは何か?』」でも紹介しましたが、最終目標に向けてどんな介入が必要かを計画するために使われるフレームワークで、インパクトとは何かということを考える際にも有効はフレームワークです。【セオリーチェンジに基づくインパクトの考え [続きを読む]
  • アート×社会貢献×ソーシャルファイナンスの可能性
  • アウトサイダーアートの歴史 ※1特に芸術の伝統的な訓練など美術教育を受けていない作者に作られた作品をアウトサイダーアートと呼びます。1940年代半ばにフランス人画家・ジャン・デュビュッフェがつくったフランス語「アール・ブリュット(Art Brut)」を、イギリス人著述家・ロジャー・カーディナルが「アウトサイダー・アート(outsider art)」と英語訳にしたものです。ジャン・デュビュッフェ自身が、スイスの病院の患者や受 [続きを読む]
  • スポーツ×社会貢献〜Sport Developmentの実践〜
  • 国際開発におけるSDPとは途上国ビジネスや途上国開発の文脈の中で時折、SDPという単語が出てきます。これは、Sport For Development and Peaceの略称で、国連開発計画(UNDP)をはじめとする国際機関などが、開発プロジェクトとスポーツを連動させて展開する試みを行なっています。今回は、そんな、SDPの歴史や、東京オリンピックを見据えた、スポーツ×社会貢献という切り口で書かれた専門書の『スポーツで挑む社会貢献』について [続きを読む]
  • 「フォレストパートナーシップセミナー2017」企業×NGOで世界の森を守る
  • 「フォレストパートナーシップセミナー2017」今回は、平成29年1月30日(月)PM6:45〜PM8:30よりコンベンションルームAP新橋虎ノ門で開催された、「フォレストパートナーシップセミナー2017」の内容を紹介します。日本企業のCSR担当者を対象に昨年12月上旬に実施させて頂いた「国内企業のための海外森林保全活動スタディツアー(インドネシア)」の活動報告をメインにしたセミナーとなっています。海外では欧米を中心に、森林は単 [続きを読む]
  • 途上国におけるBOPビジネスの可能性と留意点
  • 『現地に寄り添うアジアビジネスの教科書〜市場の特徴から「BOPビジネス」の可能性まで〜』Social Impact Actでは途上国の課題やそれを解決する社会的企業の取り組みなどを紹介してきました。途上国の世界で約40億人、全人口の役7割をカバーしていると言われている、年間3000ドル以下で生活する層をターゲットにしたビジネスがBOP(ベース・オブ・ピラミッド)ビジネスです。今回は、そんなBOPビジネスの基本について紹介されてい [続きを読む]
  • 新しい金融サービスの仕組み?ヤギ銀行とは
  • 家畜銀行が注目される背景発展途上国の多くの国では、未だに銀行口座を持たず、結果、医療サービスや、保険、教育サービスにアクセスできていない、いわゆるBOP層と呼ばれる、人々が数多く存在しています。そんな、BOP層向けに、金融サービスを届ける、ファイナンシャルインクルージョンの領域はフィンテックの中でも、熱い領域の一つです。ファイナンシャルインクルージョンの機能を長らくになってきたのが、マイクロファイナンス [続きを読む]
  • ESGや社会的インパクト投資を推進するプレイヤー
  • 『投資家と企業のためのESG読本』Social Impact Actでは社会的インパクトを意図した企業やその取り組みを紹介してきました。その企業や取り組みに対して資金を投じる手段の一つがESG投資やインパクト投資と呼ばれるものです。今回は、ESG投資などを理解するためにのキーワードが紹介されている、『投資家と企業のためのESG読本』という書籍の内容を紹介します。実際に、ESG投資やインパクト投資などに興味がある方は実際に手に取ら [続きを読む]
  • バングラデシュ 途上国(BOP)ビジネス〜天然はちみつ編〜
  • バングラデシュ・スンダルバンス 天然はちみつ支援事業報告会今回は、2017年1月31日(火)にT&T ビルで日本環境教育フォーラム(JEEF)が主催された、「バングラデシュ・スンダルバンス 天然はちみつ支援事業報告会」の内容を紹介します。JEEF(ジーフ)とは公益社団法人日本環境教育フォーラム(Japan Environmental Education Forum : JEEF)は、国内外で環境教育を推進する団体や個人を会員にもち、環境教育によって持続可能な [続きを読む]
  • インパクト投資の注目にも影響する格付けについて
  • 『格付けの真相〜Inside Credit Rating〜』今回は、格付けの基礎となる知識を記載している、『格付けの真相〜Inside Credit Rating〜』という書籍の内容を紹介します。社会的インパクト投資も、リーマンショック等の経済危機が契機となり、より注目を浴びたという背景があります。経済がどのように動いていくのかということを決定する一つのファクターが格付けです。この領域について興味をお持ちの方は是非、一度手にとってみては [続きを読む]
  • ケア・インターナショナル ガーナでの栄養改善事業
  • ケア・インターナショナルとは今回は、2017/01/27 19:00〜に目白カルチャービル5階でケア・インターナショナル ジャパンが主催で開催された、「ガーナの働くお母さんと赤ちゃんをエンパワメントする!駐在員トーク」の内容を抜粋して紹介します。ケア・インターナショナルとはCAREは、アジア、アフリカ、中南米、中東など世界70カ国以上の途上国や紛争地域に現地事務所を持ち、専門性をもつ15,000人のスタッフが、年間6,500万人に [続きを読む]
  • ポジティブなインパクト創出を目的としたNet Impactとは
  • Net ImpactとはNet Impactとは、ポジティブなインパクトの創出を目的としたグローバルコミュニティーで、会員数は、101,275人を超えます。活動は、1993年より続けられており、NET IMPACT CONFERENCEを毎年開催しています。トヨタやスターバックスなどの企業もスポンサーになって活動を支えています。NET IMPACT CONFERENCE 2016の内容の一部はネットでも公開されています。2016年のカンファレンスには、2,400人以上の参加者を記録 [続きを読む]
  • オイスカによるミャンマー「子供の森計画」とは
  • オイスカとは今回は、1月26日(木) 18:30〜20:00に、「オイスカ」と「NPO法人アジア太平洋青年連合」が主催した、地球環境パートナーシッププラザで開催された、「海外の国際協力現場をのぞき見! 〜「子供の森」計画 ミャンマー編〜 ふるさとの環境を守る子どもリーダーに密着!!」の内容について紹介します。オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-Internation [続きを読む]