ソーシャルインパクトアクト さん プロフィール

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ソーシャルインパクトアクトさん: ソーシャルインパクトアクト
ハンドル名ソーシャルインパクトアクト さん
ブログタイトルソーシャルインパクトアクト
ブログURLhttp://www.socialimpactact.com/
サイト紹介文ソーシャルインパクト専門メディアのWebメディア「Social Imapct Act」
自由文「Social Imapct Act」は国内外のソーシャルインパクトや社会的課題の解決を意図した活動や取り組みに関する情報を整理、配信するWebメディア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 304日(平均5.0回/週) - 参加 2016/11/23 23:47

ソーシャルインパクトアクト さんのブログ記事

  • 国境なき医師団〜人道援助における外科治療のためのハッカソンが開催されました〜
  • SIAの今井です。2017年9月16日(土)午前9時〜17日(日)に国境なき医師団日本事務局にて、人道援助における「外科治療」のためのハッカソンが開催され、途上国の医療現場の課題抽出と、革新的な解決策やソリューションの探求が実施されました。日程の関係上、どうしても初日しか参加できなかったのですが、実際に途上国の医療の最前線で活動する方が数多く参加されるイベントは稀有で、記録に残しておこうと思います。国境なき医 [続きを読む]
  • 長寿企業×人工知能(AI)〜100年企業の特徴量とは?DeepLearning〜
  • 人工知能×長寿企業の特徴量とはSocial Impact Actでは、一昔前はSRI(社会的責任投資)などとも呼ばれていた、ESG投資やインパクト投資について、関連するプレイヤーの一覧化、取り組みの発信などを行ってきました。その過程で、短期投資ではなく、長期投資における人工知能の活用について、「人工知能・長期投資研究会」の話題を以前紹介しました。また、人工知能ビジネス創発サロンなどの企画にも携わってきた関係で、今回は、 [続きを読む]
  • SDGs Insight〜企業によるSDGsの具体的活動についてインタビュー実施〜
  • SDGs Insightとは国連において、グローバルな共有目標としてSDGs(持続可能な開発目標)が採択されました。世界に目を向けると、国内外において、大小様々な社会的課題が山積しています。その一方で、そうした課題や問題を「機会」や「チャンス」と捉え挑戦する企業や団体があることも事実です。SDGsは、途上国など特定の地域やプレイヤーの課題だけでなく、先進国を含め、世界の課題にフォーカスが当てられている点が特徴的です。 [続きを読む]
  • ANA SOCIAL GOODS〜社会的課題の解決に寄与するCSVマーケティング〜
  • CSV マーケティングとはSIAの今井です。昨今、CSVやSDGs、ESGなどのキーワードをよく目にするようになりました。社会課題の解決に、CSRとしてではなく、本業を通じていかに貢献すべきか?それがどう企業価値の向上や、持続可能な企業の成長というプラスのループを創造することができるか?これは一つの経営戦略の腕の見せ所でもあります。ただ、CSVなどの概念を知ることよりも、企業活動やガバナンスにどう落とし込むか、それが出 [続きを読む]
  • ETIC Cafe19th開催〜社会の課題に事業で挑戦する社会起業家〜
  • ETIC Cafeとは毎年夏に開催され、今年で19回目を迎えるETICのイベントとなります。ETICの前身(学生アントレプレナー連絡会議)で活躍されていた、故・吉持さんを偲ぶ会が継続して開催される形となっています。毎年、社会の課題に事業で挑戦するプレゼンターが登壇され、今年は、8月5日にNagatacho GRIDにて開催されました。何名か抜粋して紹介します。石川 善樹 氏 /株式会社 Campus for H 共同創業者 / 予防医学研究者・医療の [続きを読む]
  • 世界を変えるデザイン〜途上国向けデザインの具体事例〜
  • 残り90%のためのデザインとは?2007年にクーバーヒューイット国立デザイン博物館で開催された、世界各地のデザイナーが貧しい人々のニーズに応えるべく生まれたソリューションが展示されたもので、世界から注目を集めました。前回に引く続き、第三弾の最終回として、途上国などをターゲットにしたデザインやプロジェクトを紹介した『世界を変えるデザイン2〜スラムに学ぶ生活空間のイノベーション〜』の内容を抜粋して紹介します。 [続きを読む]
  • 日本企業がCSRを発展させるには?〜アジアのCSRと日本のCSR〜
  • CSR(企業の社会的責任)を発展させる為には?今回は『アジアのCSRと日本のCSR』という書籍を抜粋して紹介します。書籍の中では、企業がCSRを発展させるためには「企業の公共政策」「社会、環境問題の解決方法を事業に統合する」という二つの視点が重要であると主張しています。■「企業の公共政策」では、まず、CSRが生まれた大きな要因として、「政府の限界」があるとしています。その限界性のため、政府は公共政策課題の問題解 [続きを読む]