コペルニク さん プロフィール

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コペルニクさん: 銭湯を巡りつつ行政書士(2017年)の合格を目指す。
ハンドル名コペルニク さん
ブログタイトル銭湯を巡りつつ行政書士(2017年)の合格を目指す。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gyousyo2017/
サイト紹介文銭湯好きの男が2017年度の行政書士試験の合格を目指すブログです。
自由文法学部卒ですが法律系の資格を持っていないという現実を打破するため5年ぶりに行政書士にチャレンジします。一年間奮闘します!(途中から疲れて脱線するかもしれませんが…)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 185日(平均4.3回/週) - 参加 2016/11/24 00:11

コペルニク さんのブログ記事

  • 民法:相続①
  • 民法第15回目の講義は、相続の分野がメイン。試験では家計図を書いて、相続人となる者を確定させ、相続割合に応じて計算することが必要となる。以下、ポイント。[相続概論]・相続とは、ある者(被相続人)が死亡したことにより、その死亡した者の権利義務(遺産)を一定の者(相続人)が受け継ぐことをいう。・相続人が複数いる場合(共同相続)、相続財産は、原則として、とりあえず共同相続人全員の共同財産となる。・共同相続の [続きを読む]
  • 民法:親族②
  • [実子]○嫡出の推定・妻が婚姻中に懐胎した子は、出産の時期にかかわらず、原則として、夫の子と推定される。・内縁中に懐胎し、婚姻成立の日から200日以内に生まれた子は、嫡出推定を受けない。しかし、判例は嫡出子として取り扱うとしている(推定されない嫡出子)。・長期間の別居等、夫であった者により懐胎することが物理的に不可能な場合、たとえ民法772条の定める期間内に生まれた子であっても、判例は嫡出推定が及ばないと [続きを読む]
  • 民法:親族①
  • 民法第14回目の講義は、親族の分野がスタート。財産法に比べると家族法はボリュームが少ないが、記述でも出る可能性があるので油断はできないところ。それにしてもなんか生々しい話が多い。以下ポイント。[婚姻]○婚姻の成立要件・形式的要件は、届出(婚姻届)があること。・婚姻届を作成した者が、その作成当時婚姻意思を有していて、事実上の夫婦共同生活関係が存続していたときは、その受理当時、その者が意識を失ったとしても [続きを読む]
  • 民法:債権⑪
  • [不当利得]・法律上の原因なく他人の財産又は労務によって利益を受け、そのために他人に損失を及ぼした者(受益者)は、その利益の存する限度において、これを返還する義務を負う。○特殊の給付利得・不法な原因のために給付をした者は、原則として、その給付したものの返還を請求することができない。・708条にいう「給付」とは、受領者に、事実上終局的な利益を与えることをいう。・未登記不動産・動産の場合、引渡しのみで「給 [続きを読む]
  • 民法:債権⑩
  • 民法第13回目の講義は契約各論の続きと、債権の最後まで。ようやく一つの山場を越えたがまだ先は長い・・・。以下ポイント。[請負]・請負は、当事者の一方がある仕事を完成することを約し、相手方がその仕事の結果に対してその報酬を支払うことを約することによって、その効力を生ずる。(双務・有償・諾成)・請負の目的は仕事の完成にあり、請負人は自ら労務を提供する義務を負わないので、下請負禁止の特約がある場合や、請負人本 [続きを読む]
  • 民法:債権⑨
  • [消費貸借]・消費貸借は、当事者の一方が種類、品質及び数量の同じ物をもって返還をすることを約して相手方から金銭その他の物を受け取ることによって、その効力を生ずる。・消費貸借は、片務・要物契約であり、利息付きであれば有償契約で、そうでなければ無償契約である。[使用貸借]・使用貸借は、当事者の一方が無償で使用及び収益をした後に返還をすることを約して相手方からある物を受け取ることによって、その効力を生ずる。 [続きを読む]
  • 民法:債権⑧
  • 民法第12回の講義は、契約の各論へ。売買と賃貸借が中心で以下ポイント。[贈与]・贈与は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手に与える意思を表示し、相手方が受託をすることによって、その効力を生ずる。(片務・無償・諾成)・書面によらない贈与は、原則として各当事者が撤回することが認められている。・書面に贈与がされたことを確実に看取しうる程度の記載があれば足りる。・贈与者は、贈与の目的である物又は権利の瑕疵又 [続きを読む]
  • 民法:債権⑦
  • [契約の成立]・承諾の期間を定めてした契約の申込みは、撤回することができない。・申込者が前項の申込みに対して同項の期間内に承諾の通知を受けなかったときは、その申込みは、効力を失う。・申込者は、遅延した承諾を新たな申込みとみなすことができる。・隔地者間の契約は、承諾の通知を発した時に成立する。・承諾者が申込みに条件を付し、その他変更を加えてこれを承諾したときは、その申込みの拒絶とともに新たな申込みをし [続きを読む]
  • 民法:債権⑥
  • 民法第11回の講義は、いくつかの論点があったが、弁済と相殺がメイン。以下主なポイント。[弁済]・債権の目的が特定物の引渡しであるときは、弁済をする者は、その引渡しをすべき時(履行期)の現状でその物を引き渡さなければならない。・弁済の場所は原則として次のとおり。①特定物の引渡し:債権発生時に目的物が存在した場所②特定物の引渡し以外の弁済:債権者の現在の住所(持参債務)・弁済の費用は債務者の負担となる。た [続きを読む]
  • ゴールデンウィークを振り返って
  • あっという間に今年もGWが終わりました。例年GWは天気の良い日が多く昼間は汗ばむような陽気です。とてもお出かけ日和で、勉強をする意欲が沸きづらい。今年も晴天が続きましたね。さて、自分の学習の方はというと計画していたことの7割ぐらいの出来でした・・・連休に入る前日からなんか喉が痛くて体調が悪く、連休初日は微熱があったため勉強はできず。とりあえず薬を飲んでおとなしくしていたら、翌日は熱が下がったので学習を [続きを読む]
  • 行政書士試験の記述対策について②
  • ちなみに診断士の2次試験は全て記述だが、行政書士試験と比較すると、回答の文字数は100字ぐらいのものが多く、大体、2センテンスから3センテンスぐらいに分けて書くことが多かった。読みやすいとされる文章は、「1センテンス40字程度」と当時の講師に教わった。長すぎる文章だと読みにくくなるので上手く文章を書き分けるテクニックが必要だった。行政書士の場合はどれも40字程度なので、1センテンスでちょうどよく書ける分 [続きを読む]
  • 行政書士試験の記述対策について①
  • 5月3日、大原の記述対策セミナーへ行ってきた。無料だったこともあり、結構な人数が集まっていて、おそらく他校の人もいた。セミナー自体は1時間程度だったが、解法や勉強の仕方などの説明があり、まだ記述に手をつけていない自分にとっては中々参考になった。過去に行政書士試験を受けた時は、記述対策など全くやっておらず、そもそも独学だったので何をしていいのかもよく分からなかった。しかし、今年は予備校を利用しているの [続きを読む]
  • 稲荷湯(千代田区内神田)
  • こちらもバン・ドゥーシュ同様に皇居に近い「ランステ的銭湯」。以前から行ってみようと思ってはいたが行ってなかった。皇居で走るときは、大体近くにあるラフィネというランステを利用していたが、やっぱり走った後はシャワーだけより湯船に浸かれる方が気持ちいい。バイブラバスだけだが、バン・ドゥーシュよりは湯船は広い。こういうランステを兼ねた銭湯がもっとあると走るのも楽しくなるな〜にほんブログ村ブログランクへ。良 [続きを読む]
  • バン・ドゥーシュ(千代田区麹町)
  • 久々に銭湯の話。横文字の銭湯名は珍しいが、ここは今まで行った銭湯の中でもかなり小さい部類に入る。脱衣所は狭く、浴場も湯船が一つあるだけ。(備え付けシャンプー等はあり)しかしこの銭湯、実は皇居に最も近い銭湯。つまり、銭湯というよりも「ランステ」としての需要が高いのだ。脱衣所で着替え、ロッカーの鍵を番台に預けて走りにいくというスタイル。自分も当然この日は走りにいくために利用した。失礼ながら皇居に近いと [続きを読む]
  • 民法:債権⑤
  • [保証債務]・債権者と保証人となるべき者との間の保証契約により成立するもので、主たる債務とは別個独立した債務である。・保証人は、主たる債務者がその債務を履行しないときに、その履行をする責任を負う。・保証契約は、書面又は電磁的記録でする必要がある。○保証債務の性質・保証債務は、主たる債務が成立して、はじめて成立する。・保証人の負担が債務の目的又は態様において主たる債務より重いときは、これを主たる債務の [続きを読む]
  • 民法:債権④
  • 民法10回目の講義は連帯債務と保証債務がメイン。ややこしくて、ごっちゃになりやすいんで引っかからないように注意が必要な分野。[連帯債務]・連帯債務とは、1つの給付について、複数の債務者(連帯債務者)が各自独立して、それぞれの債務の全額を負担する債務の形態をいう。・連帯債務は、債権者が連帯債務者の誰に対してどれだけ請求してもよく、担保としての効力が強い制度である。・求償とは、弁済をした者が、他の者に対し [続きを読む]
  • 行政書士受験生にとってのゴールデンウィークの過ごし方
  • いよいよ今週末から大型連休のゴールデンウィークが始まる。診断士試験の勉強をしていた一昨年は、模試を中心に人生の中で一番勉強したGWとなった。「もうGWにこんなに勉強することなんてないだろう!」と思っていたが、そういうわけにもいかなくなった。昨年末から一応コツコツと行政書士の勉強を続けてきたわけだが、どこかで「勉強にどっぷり浸かる期間」が必要だと考えている。これは診断士の勉強をしている時にも言われて [続きを読む]
  • 民法:債権③
  • [債権者代位権]○要件・①行使される権利が一身専属権でないこと、②債務者が無資力であること、③被保全債権が金銭債権であること、④債務者が自ら権利を行使していないこと、⑤被保全債権の履行期が到来していること・通常の金銭債権はもとより、取消権や解除権などの形成権も、代位の対象となる。・消滅時効の援用は、代位の対象となる。・債権者代位権自体も代位の対象となる。・具体的内容が形成される前の離婚に伴う財産分与 [続きを読む]
  • 民法:債権②
  • 民法第9回の講義は本格的に債権の話へ。やはり債権は難しい。ちなみに債権の「債」は「にんべん」なので「人」に対する権利。[債務不履行]・債務不履行とは、債務者の責めに帰すべき事由によって債務が履行されないことをいい、次の種類がある。①履行遅滞、②履行不能、③不完全履行・債務不履行の解決の方法としては、次のものがある。①強制執行、②損害賠償、③契約の解除・不動産の二重売買の場合、売主の一方の買主に対する [続きを読む]
  • 民法:債権①
  • [債権とは]○債権の目的・金銭に見積もることができないもの(例:寺院に寄付をした者が僧に念仏供養をさせることを請求する権利)でもよい。・給付の実現が可能であれば、将来のものでもその目的とすることができる。○特定物債権・種類債権・特定物債権の例:中古車、不動産、美術品・種類債権の例:米10キロ、ビール1ケース(一定の種類・数量で定められる物)・債権の目的が特定物の引渡しであるときは、債務者は、その引渡し [続きを読む]
  • 民法:物権⑦
  • 民法第8回の講座は、抵当権の続きでややこしい判例が多数。そして早くも物権が終わり少しだけ「債権」の分野に入った。週2コマになってから追いつくのが辛くなってきたがもうすぐゴールデンウィークだし頑張ろう。○法定地上権・法定地上権が成立すると、建物の価値は上がり、土地の価値は下がる。更地は価値が高い。・成立要件は次のとおり。①抵当権設定当時、土地の上に建物が存在すること、②抵当権設定当時、土地・建物の所 [続きを読む]
  • 民法:物権⑥
  • ○抵当権の効力の及ぶ範囲・242条の「付合した物」(例:雨戸、ドア、取り外しのできない庭石)は、付加一体物に含まれる。・従物が付加一体物に含まれるかどうかについては争いがあるが、抵当権は、特段の事情のないかぎり、抵当権設定時に存在した従物に及ぶとされている。・建物に抵当権が設定されたときは、原則として、敷地賃借権にも抵当権の効力が及ぶ。・被担保債権の債務不履行があった後に生じた抵当不動産の果実ならば [続きを読む]
  • 民法:物権⑤
  • 民法第7回の講座は物権の各論の続き。質権とメインディッシュである抵当権の途中まで。以下、ポイント。[質権]・質権者は、その債権の担保として債務者又は第三者から受け取った物を占有し、かつ、その物について他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利を有する。・質権の対象となるのは、動産(動産質)、不動産(不動産質)、債権や株式等の財産質(権利質)である。・質権は売り渡すことができない物をその目的とす [続きを読む]
  • 民法:物権④
  • [地上権]・土地所有者は、地上権者が土地を利用することができる状況におく義務(補修義務)を負わない。(用益物権を有する地上権者が、土地に対する自己の物権を保全するのが当然のため)・第三者が使用又は収益をする権利を有する土地に区分地上権を設定する場合、その権利を有する者又はその権利を目的とする権利を有する者全員の承諾が必要になる。[地役権]・要役地が譲渡された場合、特約がない限り、地役権も移転する。・要 [続きを読む]
  • 民法:物権③
  • 第6回の民法は、物権の各論について。淡々と記憶していく感じ。[占有権]○序論・占有権は代理人によって取得することができる。・占有権は相続される。・善意の占有者は、果実の取得をすることができるが、悪意の占有者は、果実返還義務を負う。・代理占有権は、代理権(代理占有を生じさせる関係)の消滅のみによっては、消滅しない。①本人が代理人に占有させる意思を放棄したこと、②代理人が本人に対して以後自己又は第三者の [続きを読む]