コペルニク さん プロフィール

  •  
コペルニクさん: 銭湯を巡りつつ行政書士(2017年)の合格を目指す。
ハンドル名コペルニク さん
ブログタイトル銭湯を巡りつつ行政書士(2017年)の合格を目指す。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gyousyo2017/
サイト紹介文銭湯好きの男が2017年度の行政書士試験の合格を目指すブログです。
自由文法学部卒ですが法律系の資格を持っていないという現実を打破するため5年ぶりに行政書士にチャレンジします。一年間奮闘します!(途中から疲れて脱線するかもしれませんが…)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 144日(平均4.4回/週) - 参加 2016/11/24 00:11

コペルニク さんのブログ記事

  • 民法:物権④
  • [地上権]・土地所有者は、地上権者が土地を利用することができる状況におく義務(補修義務)を負わない。(用益物権を有する地上権者が、土地に対する自己の物権を保全するのが当然のため)・第三者が使用又は収益をする権利を有する土地に区分地上権を設定する場合、その権利を有する者又はその権利を目的とする権利を有する者全員の承諾が必要になる。[地役権]・要役地が譲渡された場合、特約がない限り、地役権も移転する。・要 [続きを読む]
  • 民法:物権③
  • 第6回の民法は、物権の各論について。淡々と記憶していく感じ。[占有権]○序論・占有権は代理人によって取得することができる。・占有権は相続される。・善意の占有者は、果実の取得をすることができるが、悪意の占有者は、果実返還義務を負う。・代理占有権は、代理権(代理占有を生じさせる関係)の消滅のみによっては、消滅しない。①本人が代理人に占有させる意思を放棄したこと、②代理人が本人に対して以後自己又は第三者の [続きを読む]
  • 民法:物権②
  • [動産物権変動]・動産に関する物権の譲渡の対抗要件は、引渡し(占有移転)である。・「現実の引渡し」とは、占有物の引渡しによってする引渡しの方法である。・「簡易の引渡し」とは、譲受人又はその代理人が現に占有物を所持する場合において、占有権の譲渡を当事者の意思表示のみによってする引渡しの方法である。・占有改定とは、代理人が自己の占有物を以後本人のために占有する意思を表示したときは、本人がこれにより占有権 [続きを読む]
  • 民法:物権①
  • 今週から講座は週に2コマとなり、いよいよ時間がタイトになってきた。暖かくなってきて中だるみしやすい時期でもあるし、モチベーション管理が重要課題。そろそろ気持ちを行政書士優先に変えて行かなければいけないので真面目に行こうと思う。第5回の民法は「物権」がスタート。ここから先は油っこいところが続くだろう。以下ポイントを列挙。[総説]・「直接性」とは、目的物を直接的に使用すること等ができる性質のことをいう。 [続きを読む]
  • 民法:総則⑧
  • [時効の中断]・時効は、①請求、②差押え、仮差押え又は仮処分、③承認によって中断する。・催告は6か月以内に、裁判上の請求等をしなければ、時効の中断の効力を生じない。・債務者兼設定者が債務不存在を理由として提起した抵当権設定登記抹消請求訴訟において、債権者兼抵当権者が請求棄却の判決を求め被担保債権の存在を主張したときは、その主張は、裁判上の請求に準ずるものとして、被担保債権につき消滅時効中断の効力を生 [続きを読む]
  • 民法:総則⑦
  • 民法第4回の講義は「時効」がメインテーマ。今回で総則は終わりだが、制限行為能力者と意思能力の部分が一番ややこしかった。[無効及び取消し]・無効な行為は追認によってもその効力を生じない。ただし、当事者がその行為の無効であることを知って追認をしたときは、新たな行為をしたものとみなされる。・取り消された行為は初めから無効であったものとみなされる。ただし、制限行為能力者は、その行為によって現に利益を受けてい [続きを読む]
  • 民法:総則⑥
  • [無権代理]・本人が無権代理人の行為を追認したときは、契約の時にさかのぼって本人にその効力が生じていたことになり、追認を拒絶したときは、この行為は確定的に無効となる。・追認・追認拒絶は、原則として、相手方に対してしなければ、これを相手方に主張することができない。・ただし無権代理人に対してした場合でも、相手方が追認・追認拒絶の事実を知ったときは、これを相手方に主張することができるので、あらためて追認・ [続きを読む]
  • 民法:総則⑤
  • 民法第三回の講義は「代理」について。そんなに難しい論点ではないが、前回同様に混乱しやすい分野。[序論]・代理人がその権限内において本人のためにすることを示してした意思表示は、本人に対して直接にその効力を生ずる。・代理人が本人のためにすることを示さないでした意思表示は、自己のためにしたものとみなす。ただし、相手方が、代理人が本人のためにすることを知り、又は知ることができたときは、前条第1項の規定を準用 [続きを読む]
  • 民法:総則④
  • [錯誤(無効)]・錯誤による無効を主張するには、次の要件を満たす必要がある。①法律行為の要素に錯誤があること、②表意者に重過失がないこと・要素の錯誤とは、法律行為の主要部分であり、もし錯誤なければ意思表示をしなかったであろうと考えられ、かつ表示しないことが一般取引上の通念に照らし、妥当なもの。・動機に錯誤があっても、意思と表示に不一致はない。意思表示の動機は、表意者が当該意思表示の内容として相手方に [続きを読む]
  • 民法:総則③
  • 民法第二回の講座のメインは「意思表示」について。前回の「制限行為能力者」同様に混乱しやすい分野。問題を解く時は簡単な図を書いたりして、場面に応じて無効なのか取消しなのか、対抗できるのかできないのかなどを考える必要がある。[心裡留保(うそ)】・心裡留保による意思表示は、原則として有効だが、相手方が悪意又は善意有過失のときは無効。・表意者は、94条2項類推適用により、心裡留保による無効を善意の第三者に対抗 [続きを読む]
  • 民法:総則②
  • [制限行為能力者]・従前の審判との重複を避けるため、すでに後見開始、保佐開始又は補助開始の審判を受けている者につき、異なる種類の審判をする場合は、従前の審判を取り消す必要がある。・制限行為能力者の相手方の催告権として、相手方は1か月以上の期間を定めて、取り消すか追認するかの返事を催告することができる。(未成年者・成年被後見人 本人にはできない)・制限行為能力者が行為能力者であることを信じさせるため詐 [続きを読む]
  • 民法:総則①
  • 先週から講座はいよいよ民法がスタート。ようやく行政書士の勉強も本番を迎えたといったところ。民法は直近では診断士の一次試験で少し勉強したが、本当に触りの部分だけだったので(しかも数年前の話)、本腰を入れてやっていかなければならない。第一回の講座は「総則」のうち「制限行為能力者」がメイン。以下ポイントを列記。[権利能力]・権利能力とは、権利を有し、義務を負う資格。・自然人は出生とともに権利能力を有する。 [続きを読む]
  • 一般知識:文章理解をどうするか
  • 例年一般知識の問題数は14問で、そのうち3問は「文章理解」の問題が出題される。文章理解の問題の特徴としては、①その名のとおり、文章を理解しているかどうかの問題なので、国語力(読解力)が問われる。②長文の問題であり、解答にはある程度時間がかかる。③大きく分けて次のような種類の問題形式がある。・要旨・内容把握・下線部解釈・整序・空欄補充④基本的に現場対応となるが、きちんと取り組めば正解しやすい分野である [続きを読む]
  • NINTENDO SWITCHが届いた。
  • マイニンテンドーストアで予約していたSwitchが届いた。早速、開封。①Switch本体と「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド DELUXE COLLECTOR'S EDITION」を予約していたんだけど、まずはゼルダの箱が見える。②マスターソードの置物が一番でかくて重い。Switch本体の箱と変わらないぐらいのサイズ。③上:Swich本体右:キャリングケース下:B2ポスターカレンダーセット(本体とソフト同時購入の特典)マイニンテンドーストアで [続きを読む]
  • アクアプレイス旭(台東区浅草)
  • 最近はPS VRにハマってしまい銭湯巡りもしていなかったが、バイオ7のトロフィーも100%になったので、久々に行ったことがない銭湯へ。「アクアプレイス旭」という名前はスーパー銭湯っぽいけど共通入浴券も使える一般公衆浴場。ビル銭湯で、おそらく建て直しした際に横文字の銭湯名にしてモダンな感じにしたと思われる。薬湯、ジェットバス、サウナ、水風呂があり、浴場内の階段を上がった2階部分にサウナ、その目の前に水風呂が [続きを読む]
  • 一般知識:行政機関情報公開法
  • ・「行政機関」の定義は、「行政機関個人情報保護法」と同じ。・「行政文書」は当法律で定義されている。決裁や供覧等の手続を経ていることは要件とされていない。・何人も(自然人・法人や、国籍を問わない)、行政機関の長に対し、行政文書の開示を請求することができる。・開示請求は、請求者の氏名・住所等、行政文書の名称等の行政文書を特定するに足りる事項を記載した開示請求書を行政機関の長に提出してしなければならない [続きを読む]
  • 一般知識:行政機関個人情報保護法②
  • 一般知識第3回の講義は、行政機関個人情報保護法の続きから。[個人情報ファイル]・行政機関が個人情報ファイルを保有しようとする時は、あらかじめ総務大臣に対し、一定の事項を通知しなければならない。(通知した事項を変更しようとする時も同様)・会計検査院は独立した機関なので、事前通知制度の対象外。・主な適用除外の例は次のとおり。①1年以内に消去することとなる記録情報のみを記録する個人情報ファイル、②本人の数 [続きを読む]
  • 一般知識:行政機関個人情報保護法①
  • [総則]・旧法は電子計算機処理された個人情報のみを対象としていたが、新法は手作業処理された個人情報も対象に含めている。・国の全ての行政機関が含まれ、国会や裁判所は行政機関ではないため対象外。(会計検査院は含む)・個人情報保護法と異なり、「個人情報」は、照合の容易性を要求しておらず、より広い概念となっている。「保有個人情報」には散在情報も含まれる。・個人情報保護法・行政機関個人情報保護法いずれもセンシ [続きを読む]
  • 一般知識:個人情報保護法②
  • [個人情報取扱事業者の義務等]・個人情報を取り扱うにあたっては、利用目的をできる限り特定しなければならない。・利用目的の変更は、変更前と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲を越えて行ってはならない。・利用目的を変更した場合には、変更された利用目的の本人への通知又は公表が必要となる。・あらかじめ本人の同意を得ないで利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱ってはならない。・偽りその他 [続きを読む]
  • 一般知識:個人情報保護法①
  • 一般知識2回目の講義は個人情報保護関係がメイン。しかし昨年度の本試験は、当該分野からの出題はなかったとのこと。個人情報保護法は、平成27年9月に改正され、今年の5月30日に全面施行される予定となっているようで、施行準備期間にかかることから出題が避けられた模様。よって今年も出題されないかもしれないとのことだった。(試験センターのHPによると4月に施行されている法令が出題対象)ただ、一般知識の広い範囲の中で出 [続きを読む]
  • VR着用のバイオハザード7が怖すぎる
  • この年になって、ゲームでここまでビビるとは・・・バイオハザードシリーズは初代から現役でプレイしてきたけどここまで怖くなるとは・・・とにかくVRが凄い。最初は酔ったけど、慣れてくると普通にプレイできるようになって面白い。まさにゲームの世界に自分がいるような感覚になる。右を向いても左を向いても振り返ってもゲームの世界がそこにある。そして歩くだけで怖い。いきなり目の前に敵が現れたりなんかすると、驚いて声 [続きを読む]
  • PlayStation VRを買えてしまった。
  • というか、衝動買いしてしまった・・・前から気になってはいたんだけど、今日渋谷行ったついでにふらっと寄ったTATSUYAに何故かしれっと売っていた。「あれ?VRって品薄で買えないんじゃなかったっけ?」と一瞬狐につままれたような感覚。気づいたら購入している自分がいた。なんか抽選で売れ残ったらしいが、いつ抽選やってたんだろう、と調べてみたら1月26日にバイオハザード7の発売記念イベントがあって、その時VRも抽選販 [続きを読む]
  • 一般知識:情報通信②
  • [不正アクセス禁止法]情報処理技術者試験で学んだので、割愛。[迷惑メール防止法]・「特定電子メールの送信」(営利目的の団体や営業を営む個人が行う広告又は宣伝のためのメール)、「架空電子メールアドレスへの送信」が規制の対象。・海外に送信されたものでも、日本国内で発信されたものは対象となる。・海外で発信されたものでも、日本国内に送信されたものは対象となる。・なお、特定商取法も迷惑メールを規制しているが、対 [続きを読む]
  • 一般知識:情報通信①
  • 一般知識第1回の講座は「情報通信」関係について。診断士や情報処理技術者の勉強の際に学んだ論点が結構あったので理解に苦しむことは無かった。特に電子署名絡み(公開鍵暗号方式とか)は過去に結構時間を割いて学んだので知識があった。1から勉強するのは面倒な部分なので貯金があって良かった。ただ、忘れている論点もあり、復習は必要で以下、ポイントをまとめ。[オンライン申請]・「電子署名及び認証業務に関する法律」(電 [続きを読む]