Dice.K さん プロフィール

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Dice.Kさん: Love Lab Kichen
ハンドル名Dice.K さん
ブログタイトルLove Lab Kichen
ブログURLhttp://lovelabokitchen.hatenablog.com/
サイト紹介文サラリーマン夫の実験的料理ブログ。実験料理、スピード料理(残業飯)、妻が喜ぶレシピを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 180日(平均2.6回/週) - 参加 2016/11/24 00:39

Dice.K さんのブログ記事

  • 石窯で焼いたピザがどうしてうまいのか。
  • 石窯で焼いたピザ生地がどうしてそんなに旨いのか? ピザを売りにしているイタリアンのピザは“石窯ピザ”と、生地を石窯で焼いていることをアピールしていますよね。どうしてレンガ製の窯で焼いたピザやパンは美味しいのでしょうか?レンガ製の窯の焼床や、オーブンの付属品の平たい板状のピザストーンなど、石の表面でピザ生地やパン生地を焼くと、金属製の天板で焼くよりも生地がパリッとして、こんがり美味しそうな焦げ [続きを読む]
  • 漁師の醤油だしをいただきました
  • 朝の卵かけご飯がこれ1本で旨くなる 日頃から調味料と料理をすることにハマっていると職場で話ししていたら、先輩にお土産で醤油の出汁を頂きました。醤油といっても、醤油自体は入っておらず、中に出汁の素になる色んな魚の節が入ってて、自分で醤油を注ぎ出して使います。中に入ってる節は、サバ、ムロアジ、ソウダガツオ、ウルメ、カツオや根昆布が入ってます。サバの節なんて瓶の入り口ギリギリまであります。半分ぐら [続きを読む]
  • ワインを使った料理と一緒に調理に使ったワインを一緒に並べるのがベスト
  • 同じ物質は当然混ざりやすい、舌の上でも同じ。 最高に贅沢な料理とワインの組み合わせには、調理に使ったワインとその料理を組み合わせて食べることと言われています。僕もいろいろ試してみましたが、言われてみれば確かにそのような傾向があるようにも思えます。もっとも僕のような飲み会は“焼き鳥派”という人間の味覚は対してアテにはできませんが。この理由としては、科学的にも根拠があるようで、ワインの成分と料理 [続きを読む]
  • ビールに合う小エビ天ぷらのマヨネーズ和え
  • 小エビのぷりぷり感を楽しめるレシピ 今日はイオンのお客様感謝デー+土曜日で大量に買い物を済ませてきました。作り置きメニューもいろいろ試せそうですね。今日はビールに合って、エビのぷりぷりの食感を楽しめるレシピを紹介します。最近、この「チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の 理系の料理」という本に触発されて、ちょっとレシピをフローチャートにしてみました。レシピ本に書いてある作り方って、いつもテキ [続きを読む]
  • 煮魚を美味しく作るには「煮ない」「出汁を使わない」「冷たい煮汁」を使う
  • 煮魚は煮過ぎてはいけません 煮魚は煮過ぎてはいけません。このいい例が、寄せ鍋で鍋底に忘れ去られた魚です。野菜の下に隠れていて気付かず長い間加熱されてしまった魚は、もはや魚の味がしなくなってしまいます。煮過ぎた魚の身も硬くて美味しくなりません。魚は煮過ぎると身がしまってパサパサになって、まずくなってしまうやつです。煮汁を煮詰めてからめながら煮ていく方法では、魚の鮮度が良くなかった時代の名残です [続きを読む]
  • 照り焼きのタレの割合を覚えれば味のバリエーションが増えていく
  • 照り焼きのタレはとてもシンプル 照り焼きを作るときのタレの材料は、醤油、酒、みりんの3つだけ。どこの家庭にもある調味料で、ご飯の進むおかずが作れます。照り焼きというと、ブリやサワラなどの切り身が定番ですが、サバや金目鯛、鶏肉でも美味しいですよね。フライパンを使って照り焼きを作るときのタレの割合は、次の2つを覚えておきましょう。①みりん:醤油:酒=1:1:1②みりん:醤油:酒=5:1:3①はみ [続きを読む]
  • 刻みネギを使いきった、ネギ鮭バター炒飯
  • きざみネギを使い切る 僕はきざみネギが好きなんですね。昔はなくてもあってもどうでもいい脇役にしか過ぎない程度の存在だと思っていたんですけどね、香りと甘味でスッキリした味になりますね。蕎麦とかラーメン、冷奴、味噌汁なんかに入れるのたまりませんね。でも、きざみネギが乾燥に弱いため、賞味期限がだいたい1週間ももたないですよね。近くのスーパーで売っている刻みねぎは、200g単位からしか売っていなくっ [続きを読む]
  • 豚肉ですき焼きを食べてもいいじゃない。
  • すき焼きはまずい肉を美味しく食べるための知恵だった すき焼きは漢字で書くと、"鋤焼き"。鋤とは、土を掘り起こす農具のことです。土を掘る部分は、平らで幅広い形をしている金属製。そこに木製の柄が付いています。今でいうスコップに似ているものです。江戸時代に、この鋤の金属部分を鍋の代わりにして肉を焼いて食べた、これがすき焼きの名前の由来だと一説では言われています。ちょっと細かいことを言うようですが、僕 [続きを読む]
  • 肉じゃがや筑前煮を美味しく仕上げるちょっとした工夫
  • 肉じゃがは油でいためて煮るのが正解ではないと思う 肉じゃがを作るとき、炒めてから煮るというレシピが多くありますが、僕が肉じゃがを作るときはあまり炒めません。もともと先に炒めなければならないのは、コクを出すためでした。20年ぐらい昔は、食材事態の品質・鮮度があまり良くなかったので、肉じゃがを作るときには最初に食材を炒めてコクが出ているようにごまかさなければならなかったためです。今は、企業努力に [続きを読む]
  • 家庭料理でも霜降りの下ごしらえで味に一歩差が出る
  • プロの味に一歩近づける"霜降り"という下ごしらえ 下ごしらえの一つに“霜降り”というワザがあります。霜降りは、牛肉の美味しいやつ、高いやつというわけではなくて、素材に熱湯をかけたり、くぐらせたりしてから冷水に入れて、脂肪や血、ぬめり、におい、汚れ、灰汁を取る万能的な下ごしらえの手法です。表面が白っぽくなって、霜が降ったように見えることから“霜降り”と呼ばれています。この霜降りが、料理のプロの人 [続きを読む]
  • 味噌を2回に分けて溶けば、味噌汁の風味を最大限に生かせる
  • 一流料亭の大根の味噌汁は大根の味噌汁にあらず 見出しを読んで何それ?意味不明となっているかもしれません。一流料亭の作る味噌汁は、大根を予め鰹節と昆布のだしで下茹でしておき、新たなだしと合わせて味噌を溶き、三つ葉を添えて出します。しかし、これは本当の意味でいう大根の味噌汁ではないですよね。なぜなら大根の風味がないからです。大根の味噌汁は、大根の味や香りが楽しめるからこそ、大根の味噌汁でしょ?家 [続きを読む]
  • 最近、『杵つき金ごま』を使ったハニーセサミトーストに激はまりです。
  • 【ごま福堂】杵つき金ごま 【1袋】人の手でつくから美味しい。すらずに、搗く。「つきごま」 杵でつくから、ゴマの香りがより際立つ 先日、友達からゴマを頂きました。京都にある寺子屋本舗の「杵つき金ごま」です。元々は煎餅なんかを扱っている老舗ですね。この「杵つき金ごま」にはまってしまって、和食やスープ、トンカツなどなど何にでもかけてたべています。めちゃくちゃ香りがいいんですよね。ゴマはそのままかける [続きを読む]
  • オランダを代表するゴーダチーズのオススメ5種を食べ比べ!
  • 近代日本のチーズに大きな影響を与えたチーズの輸出大国 国名はオランダ語で「低地の国」を意味するネーデルラント。国土の1/4が海面よりも低く、国土の多くをポルダーと呼ぶ干拓地が占めています。13世紀以来推し進めてきた干拓により、少しずつ領土を広げていったことを表す「世界は神によって作られ、オランダはオランダ人によって作られた」という古い言葉もあります。ポルダーは、かつて海であったことを感じさせな [続きを読む]
  • チリ―パウダー〜メキシコ料理の立役者〜
  • メキシコ料理には欠かせないチリ―パウダー チリ―パウダーはメキシコ料理やアメリカ南部の料理によく使われています。「チリ―」という言葉はメキシコで辛いという意味を持ち、メキシコさんおレッドペパーにこの名が付けられています。そのため、ともすればチリ―パウダーはメキシコ産のレッドペパーの粉末・・・と解釈されがちですが、単品ではなくブレンドスパイスです。チリ―パウダーもカレーパウダーと同様、特に決ま [続きを読む]
  • 保温、冷蔵、冷凍・・・米の保存で一番おいしいのはどれだ?
  • 米はアツアツが一番ですが、保存するときは冷凍で その昔、釜で炊かれたご飯はすぐにおひつに移され、食卓にあがりました。おひつに移されたご飯が美味しいのは、おひつの木肌が炊きあがった後の余分な蒸気を外にのがすければ、必要以上に水分を逃すことはないからです。通気性のバランスが最適だったというわけです。そのため、おひつに移したご飯は冷めてもしっとりした柔らかなままです。今は冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器 [続きを読む]
  • ワカメに含まれる食物繊維が高糖化のカギ
  • ワカメのぬめぬめが消化を遅らせ余分な糖や脂肪を排出してくれる ワカメは海に囲まれた土地に暮らす日本人が昔から食べてきた食材の一つですね。海の野菜と呼ばれて、ミネラルの宝庫といっても過言ではありません。ワカメには、カリウム、リン、マグネシウム、カリウム、ヨウ素、鉄分、亜鉛などの丈夫な骨や肌を作り、血をキレイにする要素が詰まっています。カロリーも低く、お腹の中で膨れて満腹感も得られるためダイエッ [続きを読む]
  • サフランライスのきれいな黄金色を演出するスパイス・サフラン
  • スペイン料理のパエリアに欠かせないスパイス、サフラン サフランは観賞用として親しまれているクロッカスの仲間ですが、クロッカスは春に開花するのに対してサフランは秋に薄紫色の花を付けます。スパイスとしてのサフランは1gあたり1000円と、スパイスの中でも最も高価なものとして知られています。それというのもスパイスとして利用する部位が、花柱の上半分に限られているからです。乾燥したサフランは1キログラムを [続きを読む]