Dice.K さん プロフィール

  •  
Dice.Kさん: Love Lab Kichen
ハンドル名Dice.K さん
ブログタイトルLove Lab Kichen
ブログURLhttp://lovelabokitchen.hatenablog.com/
サイト紹介文サラリーマン夫の実験的料理ブログ。実験料理、スピード料理(残業飯)、妻が喜ぶレシピを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 215日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/24 00:39

Dice.K さんのブログ記事

  • 玉ねぎの食感と甘味を楽しめる、ポークソテーオニオンソース
  • 玉ねぎの甘味も好きで食感も好き 僕は玉ねぎの美味しさって2つあると思っています。1つめは、甘味。玉ねぎを焦がさないように、飴色になるまでゆっくりと炒めたら玉ねぎは甘味がぐっと増しますよね。そして2つめは、食感。生で食べるシャキシャキとして、歯で噛むとザクザクっとした噛みごたえのある感じがありますよね。この2つの味が僕は好きなんです。しかし、この2つの美味しさって実はトレードオフの関係なんです [続きを読む]
  • 家のすし飯は力いっぱいウチワを振って冷ます必要なし
  • 寿司屋より家庭の方が簡単に美味しいすし飯を作れる 寿司屋のように大量にすし飯を作るならば、余分な水分や熱がこもってべちゃべちゃにならないように盤台を使う意味がありますが、家庭ならば2〜3合でしか作らないので、わざわざ盤台を用意しなくても構いません。金属製のボウルでも余分な熱や水分は飛ばすことができます。さらに言うならば、すし酢を混ぜるときに、ウチワであおぐ必要もありません。2〜3合くらいなら [続きを読む]
  • 各国の穴場のワインを試してみたい。
  • 穴場のワインが気になっています。 ワイン産業が世界へ拡大に伴って、現在ではありとあらゆる品種が、世界中で栽培されるようになりました。それら産地の中には、その品種の故郷に勝るとも劣らない品質のブドウが収穫されて、ワインになっているのも少なくはありません。また、今まで知られていなかった地方や国特有の品種に目を向けてみるのも面白いものです。そこで、好奇心旺盛な人限定で、ここで新しいブドウの品種・産 [続きを読む]
  • おかず兼用の混ぜご飯!きのこと豚肉の混ぜご飯
  • 簡単に美味しくできる混ぜご飯 残業から帰ってきたらご飯を作るのがとてもおっくうになってしまいますよね。。家に帰ってもご飯が炊けるのを待つってのもめんどくさいですし。そんな時に僕がしょっちゅう使っている、簡単、おかずとご飯を一緒に食べられるレシピを紹介します。前提として、我が家では、普段から米を沢山炊いてて常に冷やご飯が冷蔵庫でストックされています。ほんま切って焼いてチンしたご飯に混ぜるだけで [続きを読む]
  • 着色された加工肉は本当に避けるべきか
  • 肉の加工製品を美味しそうに見せる添加物の正体は亜硝酸塩 ハムやコンビーフ、ソーセージは、長期間保存ができるように、そして腐敗を防ぐための保存処理が施されています。昔ながら保存処理といえば、燻製、乾燥、塩漬けでしたが、冷蔵保存と機械による商品包装が開発され、燻製などわざわざ強い味付けをする必要がなくなり、科学的な保存処理の研究されていきます。どの保存方法も塩を使うことが多いわけですが、純粋な塩 [続きを読む]
  • 石窯で焼いたピザがどうしてうまいのか。
  • 石窯で焼いたピザ生地がどうしてそんなに旨いのか? ピザを売りにしているイタリアンのピザは“石窯ピザ”と、生地を石窯で焼いていることをアピールしていますよね。どうしてレンガ製の窯で焼いたピザやパンは美味しいのでしょうか?レンガ製の窯の焼床や、オーブンの付属品の平たい板状のピザストーンなど、石の表面でピザ生地やパン生地を焼くと、金属製の天板で焼くよりも生地がパリッとして、こんがり美味しそうな焦げ [続きを読む]
  • 漁師の醤油だしをいただきました
  • 朝の卵かけご飯がこれ1本で旨くなる 日頃から調味料と料理をすることにハマっていると職場で話ししていたら、先輩にお土産で醤油の出汁を頂きました。醤油といっても、醤油自体は入っておらず、中に出汁の素になる色んな魚の節が入ってて、自分で醤油を注ぎ出して使います。中に入ってる節は、サバ、ムロアジ、ソウダガツオ、ウルメ、カツオや根昆布が入ってます。サバの節なんて瓶の入り口ギリギリまであります。半分ぐら [続きを読む]
  • ワインを使った料理と一緒に調理に使ったワインを一緒に並べるのがベスト
  • 同じ物質は当然混ざりやすい、舌の上でも同じ。 最高に贅沢な料理とワインの組み合わせには、調理に使ったワインとその料理を組み合わせて食べることと言われています。僕もいろいろ試してみましたが、言われてみれば確かにそのような傾向があるようにも思えます。もっとも僕のような飲み会は“焼き鳥派”という人間の味覚は対してアテにはできませんが。この理由としては、科学的にも根拠があるようで、ワインの成分と料理 [続きを読む]
  • ビールに合う小エビ天ぷらのマヨネーズ和え
  • 小エビのぷりぷり感を楽しめるレシピ 今日はイオンのお客様感謝デー+土曜日で大量に買い物を済ませてきました。作り置きメニューもいろいろ試せそうですね。今日はビールに合って、エビのぷりぷりの食感を楽しめるレシピを紹介します。最近、この「チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の 理系の料理」という本に触発されて、ちょっとレシピをフローチャートにしてみました。レシピ本に書いてある作り方って、いつもテキ [続きを読む]
  • 煮魚を美味しく作るには「煮ない」「出汁を使わない」「冷たい煮汁」を使う
  • 煮魚は煮過ぎてはいけません 煮魚は煮過ぎてはいけません。このいい例が、寄せ鍋で鍋底に忘れ去られた魚です。野菜の下に隠れていて気付かず長い間加熱されてしまった魚は、もはや魚の味がしなくなってしまいます。煮過ぎた魚の身も硬くて美味しくなりません。魚は煮過ぎると身がしまってパサパサになって、まずくなってしまうやつです。煮汁を煮詰めてからめながら煮ていく方法では、魚の鮮度が良くなかった時代の名残です [続きを読む]
  • 照り焼きのタレの割合を覚えれば味のバリエーションが増えていく
  • 照り焼きのタレはとてもシンプル 照り焼きを作るときのタレの材料は、醤油、酒、みりんの3つだけ。どこの家庭にもある調味料で、ご飯の進むおかずが作れます。照り焼きというと、ブリやサワラなどの切り身が定番ですが、サバや金目鯛、鶏肉でも美味しいですよね。フライパンを使って照り焼きを作るときのタレの割合は、次の2つを覚えておきましょう。①みりん:醤油:酒=1:1:1②みりん:醤油:酒=5:1:3①はみ [続きを読む]
  • 刻みネギを使いきった、ネギ鮭バター炒飯
  • きざみネギを使い切る 僕はきざみネギが好きなんですね。昔はなくてもあってもどうでもいい脇役にしか過ぎない程度の存在だと思っていたんですけどね、香りと甘味でスッキリした味になりますね。蕎麦とかラーメン、冷奴、味噌汁なんかに入れるのたまりませんね。でも、きざみネギが乾燥に弱いため、賞味期限がだいたい1週間ももたないですよね。近くのスーパーで売っている刻みねぎは、200g単位からしか売っていなくっ [続きを読む]
  • 豚肉ですき焼きを食べてもいいじゃない。
  • すき焼きはまずい肉を美味しく食べるための知恵だった すき焼きは漢字で書くと、"鋤焼き"。鋤とは、土を掘り起こす農具のことです。土を掘る部分は、平らで幅広い形をしている金属製。そこに木製の柄が付いています。今でいうスコップに似ているものです。江戸時代に、この鋤の金属部分を鍋の代わりにして肉を焼いて食べた、これがすき焼きの名前の由来だと一説では言われています。ちょっと細かいことを言うようですが、僕 [続きを読む]
  • 肉じゃがや筑前煮を美味しく仕上げるちょっとした工夫
  • 肉じゃがは油でいためて煮るのが正解ではないと思う 肉じゃがを作るとき、炒めてから煮るというレシピが多くありますが、僕が肉じゃがを作るときはあまり炒めません。もともと先に炒めなければならないのは、コクを出すためでした。20年ぐらい昔は、食材事態の品質・鮮度があまり良くなかったので、肉じゃがを作るときには最初に食材を炒めてコクが出ているようにごまかさなければならなかったためです。今は、企業努力に [続きを読む]
  • 家庭料理でも霜降りの下ごしらえで味に一歩差が出る
  • プロの味に一歩近づける"霜降り"という下ごしらえ 下ごしらえの一つに“霜降り”というワザがあります。霜降りは、牛肉の美味しいやつ、高いやつというわけではなくて、素材に熱湯をかけたり、くぐらせたりしてから冷水に入れて、脂肪や血、ぬめり、におい、汚れ、灰汁を取る万能的な下ごしらえの手法です。表面が白っぽくなって、霜が降ったように見えることから“霜降り”と呼ばれています。この霜降りが、料理のプロの人 [続きを読む]
  • 味噌を2回に分けて溶けば、味噌汁の風味を最大限に生かせる
  • 一流料亭の大根の味噌汁は大根の味噌汁にあらず 見出しを読んで何それ?意味不明となっているかもしれません。一流料亭の作る味噌汁は、大根を予め鰹節と昆布のだしで下茹でしておき、新たなだしと合わせて味噌を溶き、三つ葉を添えて出します。しかし、これは本当の意味でいう大根の味噌汁ではないですよね。なぜなら大根の風味がないからです。大根の味噌汁は、大根の味や香りが楽しめるからこそ、大根の味噌汁でしょ?家 [続きを読む]
  • 最近、『杵つき金ごま』を使ったハニーセサミトーストに激はまりです。
  • 【ごま福堂】杵つき金ごま 【1袋】人の手でつくから美味しい。すらずに、搗く。「つきごま」 杵でつくから、ゴマの香りがより際立つ 先日、友達からゴマを頂きました。京都にある寺子屋本舗の「杵つき金ごま」です。元々は煎餅なんかを扱っている老舗ですね。この「杵つき金ごま」にはまってしまって、和食やスープ、トンカツなどなど何にでもかけてたべています。めちゃくちゃ香りがいいんですよね。ゴマはそのままかける [続きを読む]
  • オランダを代表するゴーダチーズのオススメ5種を食べ比べ!
  • 近代日本のチーズに大きな影響を与えたチーズの輸出大国 国名はオランダ語で「低地の国」を意味するネーデルラント。国土の1/4が海面よりも低く、国土の多くをポルダーと呼ぶ干拓地が占めています。13世紀以来推し進めてきた干拓により、少しずつ領土を広げていったことを表す「世界は神によって作られ、オランダはオランダ人によって作られた」という古い言葉もあります。ポルダーは、かつて海であったことを感じさせな [続きを読む]
  • チリ―パウダー〜メキシコ料理の立役者〜
  • メキシコ料理には欠かせないチリ―パウダー チリ―パウダーはメキシコ料理やアメリカ南部の料理によく使われています。「チリ―」という言葉はメキシコで辛いという意味を持ち、メキシコさんおレッドペパーにこの名が付けられています。そのため、ともすればチリ―パウダーはメキシコ産のレッドペパーの粉末・・・と解釈されがちですが、単品ではなくブレンドスパイスです。チリ―パウダーもカレーパウダーと同様、特に決ま [続きを読む]