Dice.K さん プロフィール

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Dice.Kさん: Love Lab Kichen
ハンドル名Dice.K さん
ブログタイトルLove Lab Kichen
ブログURLhttp://lovelabokitchen.hatenablog.com/
サイト紹介文サラリーマン夫の実験的料理ブログ。実験料理、スピード料理(残業飯)、妻が喜ぶレシピを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 271日(平均2.1回/週) - 参加 2016/11/24 00:39

Dice.K さんのブログ記事

  • 味噌カルボナーラ
  • 味噌とクリーム/牛乳の相性がいい 味噌と牛乳、味噌とクリームなどの乳製品の組み合わせは意外な感じがするかもしれませんが、牛乳のマイルドなコクと味噌の風味や濃いめのコクが合わさって、和洋折衷の絶妙なバランスのある味になります。また、チーズと味噌も同じ発酵食品同士。混ぜ合わせても違和感なく味わいを楽しめます。味噌を合わせることにより、コクと旨みが増し、とても深い味わいになるのだとか。白味噌、赤味 [続きを読む]
  • アイスクリームの成分の組み合わせは無限大の可能性がある。
  • アイスクリームの美味しさの秘密ってなんでしょうか 私もアイスクリームが大好きで、この季節には食べずにはいられません。最近のアイスクリームは、バラエティーにかなり富んでいます。アイスクリーム好きは多いと思いますが、一年中冷たい物を食べるオーストラリア人はは年間一人当たりそれぞれ17ℓ以上食べるそうです。。一般的なアイスクリームは、牛乳、水、クリーム、砂糖で作られています。しかし、アイスクリーム [続きを読む]
  • 日常にある幸せな一欠片、燻製ベーコンの魅力
  • カリカリ炒めたベーコンってどうしてあんなに旨いの? ベーコンには、ありふれた朝食を特別な大きな喜びに変えることができる魅力を持っています。ベーコンは、ほんの一口だけ口に含めただけで、たまらないカリカリ感、独特なスモーク風味、そしてまぎれもない美味しさを感じさせることができます。ベーコンスライスは、豚肉の脂が多くて赤身が少ない部位を、よだれも滴る「肉のキャンディー」といってもええんですかね。敬 [続きを読む]
  • 【食戟のソーマ再現】リンゴのリゾットを作りました
  • 寝起きにも重たくなくてがっつり栄養のあるリゾット 久しぶりの更新になってしまいました。ちょっと仕事が忙しくなってしまって、ちゃんと料理ができていませんでした。それがちょっとストレスに感じるようになりましたね。今日は食戟のソーマの再現シリーズ。前から試してみたかった“リンゴのリゾット(洋風がゆ)”。果物とリゾット、果物と米って全然イメージ湧けへんけど、気になる組み合わせでした。米が甘い?米が酸 [続きを読む]
  • 玉ねぎの食感と甘味を楽しめる、ポークソテーオニオンソース
  • 玉ねぎの甘味も好きで食感も好き 僕は玉ねぎの美味しさって2つあると思っています。1つめは、甘味。玉ねぎを焦がさないように、飴色になるまでゆっくりと炒めたら玉ねぎは甘味がぐっと増しますよね。そして2つめは、食感。生で食べるシャキシャキとして、歯で噛むとザクザクっとした噛みごたえのある感じがありますよね。この2つの味が僕は好きなんです。しかし、この2つの美味しさって実はトレードオフの関係なんです [続きを読む]
  • 家のすし飯は力いっぱいウチワを振って冷ます必要なし
  • 寿司屋より家庭の方が簡単に美味しいすし飯を作れる 寿司屋のように大量にすし飯を作るならば、余分な水分や熱がこもってべちゃべちゃにならないように盤台を使う意味がありますが、家庭ならば2〜3合でしか作らないので、わざわざ盤台を用意しなくても構いません。金属製のボウルでも余分な熱や水分は飛ばすことができます。さらに言うならば、すし酢を混ぜるときに、ウチワであおぐ必要もありません。2〜3合くらいなら [続きを読む]
  • 各国の穴場のワインを試してみたい。
  • 穴場のワインが気になっています。 ワイン産業が世界へ拡大に伴って、現在ではありとあらゆる品種が、世界中で栽培されるようになりました。それら産地の中には、その品種の故郷に勝るとも劣らない品質のブドウが収穫されて、ワインになっているのも少なくはありません。また、今まで知られていなかった地方や国特有の品種に目を向けてみるのも面白いものです。そこで、好奇心旺盛な人限定で、ここで新しいブドウの品種・産 [続きを読む]
  • おかず兼用の混ぜご飯!きのこと豚肉の混ぜご飯
  • 簡単に美味しくできる混ぜご飯 残業から帰ってきたらご飯を作るのがとてもおっくうになってしまいますよね。。家に帰ってもご飯が炊けるのを待つってのもめんどくさいですし。そんな時に僕がしょっちゅう使っている、簡単、おかずとご飯を一緒に食べられるレシピを紹介します。前提として、我が家では、普段から米を沢山炊いてて常に冷やご飯が冷蔵庫でストックされています。ほんま切って焼いてチンしたご飯に混ぜるだけで [続きを読む]
  • 着色された加工肉は本当に避けるべきか
  • 肉の加工製品を美味しそうに見せる添加物の正体は亜硝酸塩 ハムやコンビーフ、ソーセージは、長期間保存ができるように、そして腐敗を防ぐための保存処理が施されています。昔ながら保存処理といえば、燻製、乾燥、塩漬けでしたが、冷蔵保存と機械による商品包装が開発され、燻製などわざわざ強い味付けをする必要がなくなり、科学的な保存処理の研究されていきます。どの保存方法も塩を使うことが多いわけですが、純粋な塩 [続きを読む]
  • 石窯で焼いたピザがどうしてうまいのか。
  • 石窯で焼いたピザ生地がどうしてそんなに旨いのか? ピザを売りにしているイタリアンのピザは“石窯ピザ”と、生地を石窯で焼いていることをアピールしていますよね。どうしてレンガ製の窯で焼いたピザやパンは美味しいのでしょうか?レンガ製の窯の焼床や、オーブンの付属品の平たい板状のピザストーンなど、石の表面でピザ生地やパン生地を焼くと、金属製の天板で焼くよりも生地がパリッとして、こんがり美味しそうな焦げ [続きを読む]
  • 漁師の醤油だしをいただきました
  • 朝の卵かけご飯がこれ1本で旨くなる 日頃から調味料と料理をすることにハマっていると職場で話ししていたら、先輩にお土産で醤油の出汁を頂きました。醤油といっても、醤油自体は入っておらず、中に出汁の素になる色んな魚の節が入ってて、自分で醤油を注ぎ出して使います。中に入ってる節は、サバ、ムロアジ、ソウダガツオ、ウルメ、カツオや根昆布が入ってます。サバの節なんて瓶の入り口ギリギリまであります。半分ぐら [続きを読む]
  • ワインを使った料理と一緒に調理に使ったワインを一緒に並べるのがベスト
  • 同じ物質は当然混ざりやすい、舌の上でも同じ。 最高に贅沢な料理とワインの組み合わせには、調理に使ったワインとその料理を組み合わせて食べることと言われています。僕もいろいろ試してみましたが、言われてみれば確かにそのような傾向があるようにも思えます。もっとも僕のような飲み会は“焼き鳥派”という人間の味覚は対してアテにはできませんが。この理由としては、科学的にも根拠があるようで、ワインの成分と料理 [続きを読む]
  • ビールに合う小エビ天ぷらのマヨネーズ和え
  • 小エビのぷりぷり感を楽しめるレシピ 今日はイオンのお客様感謝デー+土曜日で大量に買い物を済ませてきました。作り置きメニューもいろいろ試せそうですね。今日はビールに合って、エビのぷりぷりの食感を楽しめるレシピを紹介します。最近、この「チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の 理系の料理」という本に触発されて、ちょっとレシピをフローチャートにしてみました。レシピ本に書いてある作り方って、いつもテキ [続きを読む]
  • 煮魚を美味しく作るには「煮ない」「出汁を使わない」「冷たい煮汁」を使う
  • 煮魚は煮過ぎてはいけません 煮魚は煮過ぎてはいけません。このいい例が、寄せ鍋で鍋底に忘れ去られた魚です。野菜の下に隠れていて気付かず長い間加熱されてしまった魚は、もはや魚の味がしなくなってしまいます。煮過ぎた魚の身も硬くて美味しくなりません。魚は煮過ぎると身がしまってパサパサになって、まずくなってしまうやつです。煮汁を煮詰めてからめながら煮ていく方法では、魚の鮮度が良くなかった時代の名残です [続きを読む]
  • 照り焼きのタレの割合を覚えれば味のバリエーションが増えていく
  • 照り焼きのタレはとてもシンプル 照り焼きを作るときのタレの材料は、醤油、酒、みりんの3つだけ。どこの家庭にもある調味料で、ご飯の進むおかずが作れます。照り焼きというと、ブリやサワラなどの切り身が定番ですが、サバや金目鯛、鶏肉でも美味しいですよね。フライパンを使って照り焼きを作るときのタレの割合は、次の2つを覚えておきましょう。①みりん:醤油:酒=1:1:1②みりん:醤油:酒=5:1:3①はみ [続きを読む]
  • 刻みネギを使いきった、ネギ鮭バター炒飯
  • きざみネギを使い切る 僕はきざみネギが好きなんですね。昔はなくてもあってもどうでもいい脇役にしか過ぎない程度の存在だと思っていたんですけどね、香りと甘味でスッキリした味になりますね。蕎麦とかラーメン、冷奴、味噌汁なんかに入れるのたまりませんね。でも、きざみネギが乾燥に弱いため、賞味期限がだいたい1週間ももたないですよね。近くのスーパーで売っている刻みねぎは、200g単位からしか売っていなくっ [続きを読む]
  • 豚肉ですき焼きを食べてもいいじゃない。
  • すき焼きはまずい肉を美味しく食べるための知恵だった すき焼きは漢字で書くと、"鋤焼き"。鋤とは、土を掘り起こす農具のことです。土を掘る部分は、平らで幅広い形をしている金属製。そこに木製の柄が付いています。今でいうスコップに似ているものです。江戸時代に、この鋤の金属部分を鍋の代わりにして肉を焼いて食べた、これがすき焼きの名前の由来だと一説では言われています。ちょっと細かいことを言うようですが、僕 [続きを読む]