ウララ さん プロフィール

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ウララさん: コーヒーとわたし、時々ピアノ
ハンドル名ウララ さん
ブログタイトルコーヒーとわたし、時々ピアノ
ブログURLhttp://urarasasaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文イタリア育ちピアニスト ウララ・ササキのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 57日(平均2.2回/週) - 参加 2016/11/24 10:38

ウララ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • コンサートのライブ録音がラジオで流れます
  • 昨年12/22の紀尾井町サロンホールでのOTTAVAラジオ公開録音コンサートの放送日のお知らせです?◆日時1/22(日)23:00〜24:00 Part1、1/29(日)23:00〜24:00 Part2◆マルモ・ササキ(チェロ)、ウララ・ササキ(ピアノ)世界初のハイレゾ音源ストリーミング・サービス「PrimeSeat 」とOTTAVAが共同制作で送るライヴ番組です。インターネットラジオ OTTAVAhttp://ottava.jp/News(PrimeSeat Salon) | OTTAVAhttp://ottava.jp/news/2016_011 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます♪
  • 年末年始と言えばお掃除・お片付けというイベントもありますね。年末大掃除、今年も頑張れませんでした(汗)本番が近いと、換気扇を磨く暇があったらピアノに向かわないと!となるのもやむを得ないです。ちなみにイタリアでは年末掃除、ではなく、「春の掃除・pulizia di primavera(プリツィーア ディ プリマヴェーラ)」の習慣があります。木の芽も出始めるころに綺麗さっぱりを目指す、ということですね。寒がりの私にとって [続きを読む]
  • パドヴァ音楽教室のブログのURLなど
  • パドヴァ音楽教室は12月最後の週が今年最後のレッスン!2016年を素敵に締めくくり、2017年もまた一緒に学んでいきましょう。パドヴァ音楽教室ならではのアプローチ方法でこの半年〜8か月ほど子供達と接してきました。どんなに初心者の曲でも、何通りもある弾き方、表現の仕方、それを自分で考える力を引き出してあげるお手伝い、促してあげる言葉の掛け方と接し方を心がけています。私たちは幼少時期に日本を離れ、日本人でありな [続きを読む]
  • ピアノティーチャーズ4人と共に♪
  • 今日は所沢に伺いました。ミューズ、ご存知ですか?所沢市民文化センターミューズこちらにて、4人のピアノの先生方との勉強会を開催しました。2か月に1回集まります。今日が記念すべき第1回目。濃厚で充実した2時間半を過ごしました。新しい切り口、新しいアイデア、その時、その瞬間に生まれるひらめき、今後もたくさん一緒に何かを生み出していける予感がする仲間との出会いでした。みなさん、ありがとう。音楽にありがとう。次 [続きを読む]
  • たった3日で奇跡が!?
  • 気が付けばめいちゃん(黒プードル)のトリミングに2か月以上も行っていませんでした。現在、掃除用モップのような毛並(笑)犬のためにもう少しお部屋をからっと、何もない状態にすっきりさせたいです。たまたま図書館で3日で片付く奇跡というようなタイトルの本を借りました。3日で・・・・3日で・・・・?奇跡の・・・・奇跡の・・・・?いやいや、これは絶対読まなきゃ!という気になりました。本のタイトルを考える人って人の [続きを読む]
  • バガテルで笑った
  • 「新しいものは受け付けん!純クラシックこそがピアノだ!ポップスなんて音楽じゃない!」という頑固の考えは21世紀には通用しないのと同時に、「伝統的なクラシックを弾かせると子供が飽きるわね〜新しい教材、新しい曲を探して求め続けなきゃ。最新情報収集は教師の使命!ピアノの魅力を分かってもらうにはリズミカルで楽しくて受けがいいものじゃないと!」という発想も同じくらい偏っていて、まあそこまでエキセントリックな先 [続きを読む]
  • 先生たちとの雑談より
  • 子どもの生徒さんのレッスンってライブ感満載。その時その瞬間に起こることをこちらがいろいろ察知して、瞬間的に対処するアンテナが動きますね。そう、子供のピアノレッスンはLIVE!レッスン内容の下準備をするとは言え、何が起こるかわからないですよね。急に上手になってたら「じゃあこういう風にひいてみる?」とか、なんだか突然左手のリズム崩れてしまったら応用編をやってみるとか、何事も突然やってきます。生徒さんの [続きを読む]
  • 子供のころ教わっていたイタリア人先生の話
  • 我が家に来る先生達に対して、子供への教え方レクチャーはあえてしません。そもそも教え方と接し方は一体化していますし、何かを伝える方法や口調は自力で編み出すオリジナルのもの。相談やアプローチはレッスン中に一緒に会話しながら解決法を模索したり、たくさん会話します。「内容があっても伝え方が下手なら伝わるものも伝わらないです。それにピアノの先生とピアニストは違うので少しでも時間があったら自分の練習時間を削っ [続きを読む]
  • 芸術も文学も私達の歴史
  • 今の世の中、数えきれないほどの教材もメソードも存在して、どれを使用するかは先生が選択します。利用する教材を工夫したりの、丁寧で細かいアプローチに関しては日本人が世界でナンバーワンじゃないかと思います。導入期そのものはもちろん大事ですが、その先にある長い長いピアノライフの準備期間であるということを視野に入れたいです。教える側が「ピアノ、音楽とはこういうもの」というプレゼンをしているようなものですから [続きを読む]
  • ピアノを弾く意味
  • 「ピアノ教師なのだから、少しでも時間があったら自分の練習時間を犠牲にして教材研究に時間を使うべき」というような内容のお話を他所のブログで読んだことがあります。門下生のほか、地方出張レッスンや掛川のコース、その他関わっているピアノの先生方には「是非ご自身のピアノ追究を!」というお話しをします。さらに、子供(生徒さん)のための選曲弾きをピアノ練習と呼ばないよね、とも話し合っています。先生がピアノを勉強 [続きを読む]
  • 目的のために手段があるのであって、手段が目的ではないです
  • 音楽を外国語に例える内容の記事を別ブログでも最近書いたような気がしますが、今日もまた似たような話題で(笑)RとLの違いが今でも聞き取れない母に「なんで聞こえないの??じゃあ例えばTAとMAって同じに感じる?」と言うと、「TAとMA?この二つの発音は唇の形も違うし似ても似つかないわ。」と母。「それと同じくらいRAとLAは全く違うよ〜!」なんで分かってくれないのかが分からなかった子供の私は母をちょっぴ [続きを読む]
  • 手のひらに「はいっ!」
  • 「この曲の中にどんなイメージが見える?」と生徒さんの想像力を引き出してあげるのも大事ですが、「これってね、こんな風にも見えるしあんな風にも見えるよ〜」と、想像やファンタジーの扉の鍵を開けてあげられたらといつも思います。ピアノが持っている魔力と魅力を「はいっ!」と生徒さん達の手のひらにひょこっと乗せてあげたいものですね。小さな子供にとって先生はピアノの象徴、憧れの対象ですもん・・・明日は早朝から掛川 [続きを読む]
  • 3rd EYE
  • 「赤い鳥が優雅に空を飛ぶように〜」とか、「煌めく湖のような動きで左手を弾いてみましょう〜」と言われても、具体的にどのような手の形で、どのようなタイミングの打鍵で弾けばそうなるのか、何をどうすればいいのか分からないですよね。イメージだけじゃ弾けないです。やっぱり具体的な奏法のヒントを欲しいですものね。私だって当然ながらまだまだ発展途上人。生徒さんに教えるというより、きっかけ作りのお手伝い。だから一緒 [続きを読む]
  • ピアノテクニック
  • 指を早く動かすこと、運動機能の主張をピアノテクニックと呼ばないと私の師匠が言っていました。音と音の交ぜ方や和音の作り方のような「音楽作り(音色・リズム・ニュアンス作り)の技術」こそが「ピアノテクニック」で、指先から魔法のような音色を生み出す”テクニック三昧”なピアニストの方々を尊敬します。そんなピアノテクニックを取得するためにはもちろん練習時間を沢山必要としますが、筋トレ練習ではピアノテクニックが [続きを読む]
  • 宝探しに似ている解読の楽しさ
  • 頭の中でこんな風に弾きたいあんな風に弾きたいと思っても、必ずしも自分の指がそれを叶えてくれない・・・それはみんなのジレンマ。「あるイメージで弾いているつもりでも実際に楽器から出てくる音は異なるんですよね。」そのイメージが、youtubeで聴いた巨匠達の演奏だったりするので、理想と現実のギャップが大きいわけです。いやいや、そのギャップについては悩んだり嘆いたりするところじゃないよ〜と言ったりします。それは [続きを読む]
  • 肩書き
  • レッスンでは技法や手段の開拓、聴こえないものが聴こえるようになること、知らないことを知ること、出来ないを出来るに変換するお手伝いを目指しています。苦悩も忍耐もエンジョイしていきたいですね。自分が経験することはかならずお教室の生徒さんたちに還元されますしね。描きたい音楽を奏でるためには曲を離れてボディーや弾き方の修正もレッスン中にやりますが、プロ(専門)のボディートレーナではありません。でもピアノを [続きを読む]
  • 脱力の美化
  • 脱力関連のレクチャーや講座に参加した方から聞いたのですが、言われたことは分かるしその場で出来るような感覚に浸るも、曲を弾く時はそれを活用できないと悩んでいました。脱力ってピアノを弾くための手段に過ぎません。あくまでもピアノを弾く時にその感覚が欲しいのであって、ただ座った状態で腕や手の力が抜けてると感じてもピアノを弾く時に応用できないと、なんのための脱力かという話になってしまいます。楽器と自分の手や [続きを読む]
  • ◆U会(愉快)な会 vol.3 が開催されました。
  • ウララです。旧ブログより引っ越しました。実は前のブログのパスワードを失くしてしまいまして。管理画面にアクセスできなくなってしまったのでやむを得ずです(汗)ということで、改めまして・・・コンニチハ!引っ越しました!タイトルは前のブログと一緒です。これも↓一応ブログ開設の流れとして設置(あんまり見てないけど)にほんブログ村そして旧ブログはこちらhttp://ameblo.jp/urarasasaki/----------------------------- [続きを読む]
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