teruji7 さん プロフィール

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teruji7さん: 呑気じじいのひとり言
ハンドル名teruji7 さん
ブログタイトル呑気じじいのひとり言
ブログURLhttp://ameblo.jp/teruji7/
サイト紹介文86歳!ブログに初挑戦。今の世の中、分からんことばかり。誰か教えて?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 244日(平均6.7回/週) - 参加 2016/11/24 15:07

teruji7 さんのブログ記事

  • 世相
  • 最近、安倍内閣の支持率が下落して、新聞は連日記事にしているが、 支持率を気にして、政治をするのではなく、堂々と我が道を進むべきだ。 下落の原因たるや、まことにくだらない。 加計‥森友、学園問題。これらも週刊紙の後追い、稲田防衛相の言いわけ、前文部官僚‥前川証言など。 マスコミがさわぐと、すぐそれに乗る民衆。 ポピュリズム。 しかし、よく考えるべきだ。 今の安倍総理以外に、アメリカ、ロシア、中国の [続きを読む]
  • お見合い
  • 大阪に住んでいた時、アメリカ軍の空襲で家を焼かれ、仕方なく、母親の田舎、山陰へ。 土地はあったので、家を建てるんだが、木材も配給制で自由に手に入らない。 そこで、村人の何人かに頼んで、小屋を建てるためと理屈ずけて申込んで貰い、配給を受ける。それを集めて建材に。 それからいろいろあったが、小さな家が出来る。 今回は、そんな話ではなく、上隣りに住んでいた娘さんの話。 娘さんが4人いた。一番上は、既に大 [続きを読む]
  • デイケア
  • 要介護1によるデイケアも4回目。 ドアtoドアで送り迎え。 妻も慣れてきたのか、楽しみになったのか、積極的に車に乗る様になったが、相変わらず”お父さんも行こう”と言う。 4時半に帰って 来ると、ヘルパーさんの手を離さないで、”お世話になったわ、ありがとうね” と。 やっとの事で手をはなすと、いつも同じセリフ、”お見送りしなくちゃあ” 今日は何をやって来たの?と聞いても何も覚えてない。 でもみんな親切。 [続きを読む]
  • あばら家
  • 地方を旅なんかしていて、たまたま、人の住んでいない、いわゆる廃屋を見ると、なにか感じて立ち止まる。 変なものが好き。 人それぞれに歴史がある様に、誰も住む人がいなくなった家や小屋、捨てられた廃屋にも歴史が。 これ等も新築から人と生活を共にし、消えていった人を恨みもしないで、あばら家と化し、寂しい姿を。 雑草が今は友達。 物置小屋だったのか・・・。何に使用されていたのか。 (画 teruji) 去りに [続きを読む]
  • 夏休み
  • 早いもので。小学校は、もう夏休み。 ”9月1日に、また元気な顔で会いましょう”なんて先生が、みんなの前で言っていた。 子供たちは嬉しそう。 なぜ夏休みがあるのか考えてみると、この時期は暑くて、勉強に適さないからではないか。 しかしそれは、昔のことで、今は冷房のきいてる学校が多いし、勉強にはさしつかえはないはず。 さむい雪国では、夏休みを短くして、その分を冬休みに。 だから、7月21日から8月の終わりま [続きを読む]
  • 妻の健康診断に同行
  • 市から毎年、生まれた月中に、健康診断をするようにとの通知があり、妻が7月生まれだから連れて行く。 体調の良さそうな日を見て。 血液検査・心電図 ・胸部レントゲン・検尿 ・他。 昨年は検尿で、紙コップに採尿するのに大変だった。 「助けて。。」と声が。中にはいると、便器の外までおしっこが。 コップは既に一杯。二人で回りの掃除。 さて今年は。昨年の事があるから、一緒に採尿室に。 ところが、どうしても出ない [続きを読む]
  • 猛暑
  • 昨日、北海道の一部で35℃なんと九州より暑いんだって! 北海道といえば、夏でも涼しいのが我々の考え。どうなっているのかな・・・。 東京でも、連日の猛暑。 これも、もしかして、地球温暖化のせい。 南極の氷が溶けて、水位が上がると、南太平洋の島国では、既に浸水が始まり、国土全体が海に沈む恐れを抱いているという。 気の毒に・・・。 被害を受けている多くは、温暖化には直接責任のない貧しい発展途上国の人びと [続きを読む]
  • ごみ
  • 昔は買い物をすると、新聞紙で包んだり、竹の皮とか、 経木とかで、ゴミになっても、みな燃えるもの。 ボクの住んでいる自治体は、ゴミ出しのル−ル がうるさく、 しかもそれを出す袋も、市で指定の袋を買わなくてはならない。。 燃やせるゴミ (台所のゴミも)。 燃やせないゴミ。 プラ。 以上が指定の袋 <韓国製>。 * ペットボトル。 ビン・缶。 乾電池。 蛍光灯。 みな、指定されたゴミ集積所のそれぞれ決まったエリアへ [続きを読む]
  • まじない
  • ふと、思い出したのだが、 明治生まれの母親が、夜、気味の悪い山道を歩く時とか、何か危ない時、 口ぐせみたいに、 ”あぶら、おんけん、そわか” と、唱えていた。 戦時中、爆撃を食らって、火の中を逃げ回るとき、そう呟きながら走った。 今はなんでも、簡単に調べられるから、分かったのだが、 これは、サンスクリツト語で、 ”あびら・うんけん” 阿毘羅吽欠 万有の構成要素である、 地・水・火・風・空 を表し 大日如 [続きを読む]
  • ディサ−ビスの日
  • 朝から暑い。 妻が起きてきて、”どうしたら良いかわからない” と言って、バタンとソファーの上で震えている。 「大丈夫か、救急車を呼ぶ?」首をふる。 今日はデイサービスの日 だが、無理かな。”断って” と小さな声で。 「いつも9時半に迎えに来るから、それまでに電話しよう、寝てくれば」とベッドに運ぶ。 不思議だな。 それからしばらくして、今度は8時半に起きて来て、”今日どっかへ行くの?” 具合が良くなっ [続きを読む]
  • 縁日
  • 縁日と言うのは、何となく楽しいもの。 でも今の出店は、焼きソバとか、タコ焼きとかが定番で、あまり面白味はない。 また、昔の話になるが、いや子供でも面白かった。 香具師(やし) 見せ物,露天商で、飴細工・型抜き菓子・しんこ細工・射的・へび使い・覗きからくり・・・。 「男はつらいよ」の寅さんじゃないが 、彼らの弁舌巧みなしゃべくりが面白い♪ 木の枝で地面に大きく円をかき、”ここから中にはいるな!危ない”  [続きを読む]
  • 妻の誕生日
  • 毎日の対応で忘れるところだった、ゴメンゴメン。 二人だけの老人が、誕生日を祝うのも様にならないが、1年に1度の祝いごと。 こんなに成った君の何を祝えばいいの。 巡り会ったその日から、曲がりくねった道のりも、遠くここまで来た二人。  思えば君に感謝しきれない事が多くあったな。 だが、口に出して礼など言ったことはない。 いま礼を言ったら、分かってくれるかな。 今日、君は84歳になったんだよ。年1933年生ま [続きを読む]
  • 読書
  • 梅雨だと言うのに、東京は晴れて、もう真夏みたい。連日30 度越え。 九州の方では大雨で水害。水害の後始末は大変。天災には勝てないが、被害にあった方達には心が痛む。暑いので図書館を覗くと、老人が本を読むでもなく、居眠りをしている。避暑のつもりか・・・。嫌だな、こんなの。仲間にはならない様に。 近くのス−パ−が9時半にオープン。その頃、妻と買い物に。 その途中、もう一年も前から、 雨の日以外同じベンチで [続きを読む]
  • 占い
  • 占いは、大抵の人は1回はやってると思う。 手相・四柱推命・タロット・風水・占星。 ほか、いろいろと。 神社やお寺のおみくじだって、占いの1つと言える。 占いなんか信じない人は、悩みなんか何もない人。 そんな人は少ないから、おみくじなんかも、良い収入源になっている。 さて、ある人が占いをしてもらうとする。 その人は今までの自分の事は、すべて分かっている。しかし、未来のことは分からない。 占い師は、彼の過 [続きを読む]
  • いろいろな事を考えて?
  • 以前、有楽町で、僧衣をまとい、托鉢をしている体格の良い坊さんが立っていた。 動かないで、じっと立っているのも、楽ではないと思う。 (teruji 画) 念仏を唱える訳でもなく、ただ、立っているだけ。 僧衣は適当に、汚れている。 足元をみると、ワラジではなく運動靴。 深編み笠をかぶっているので、顔は分からない。 片手にやや大きめなお椀を持って、一方の手は、胸の前に。 親切な人達が、100円500円玉をお椀に。中 [続きを読む]
  • 有り難い
  • 昨日は、死線をさ迷い、ついに、その日 が来たか、とブログに1人ごちった。 すると、親切な読者の方から、お見舞いのコメントまでいただいた。 心配で息子の文三まで、今夜来てくれた。 老体でも、自ら治そうとする力がまだ残っているのか。 薬もナシ。 それでも昨日より、かなり良くなって、駆けつけた文三も拍子抜け。  もう、泣き事は書くまいと決意。 元気になって来ると、恥ずかしいブログ。 励まして、また、心配 [続きを読む]
  • 参ったな
  • 今日は朝から体調が最悪。 こうやって、あの世へ逝くのかな、 ??と思うほど。 急いで息子の文三へ、直ぐやって欲しいことを書きのこす。 ?? ゆっくりやれる事後処理は、書き残してあり、そのある場所は、文三も知っているが。 体中がしびれ、歩くのも無理。87では、ガタが来るのは当たり前。 何時でも覚悟はしているが、時々こうなる。 が、このたびはひどい。 夜になって、やや回復。 あの世への招待は、次の機会だそうだ [続きを読む]
  • もらい物
  • 妻が午前と午後、毎日、”この辺りを一回りして来る” と出掛ける。 いつも、ちゃんと帰ってくるので、何かあった時のために、連絡先や氏名・血液型まで書いたものを、定期入れにいれて持たせている。 約35分が所要時間。それより遅いと心配になるのだが、本人は、知り合いの人に会って話しこむことがあり、ボクの心配をよそに帰ってくる。 そして、いつも何かもらってくる。 帰りが遅い 。 アッ、帰って来た。 今日は缶コ [続きを読む]
  • プール開きに思う
  • 暑くなってきて、近くの小学校でも、プールで子供たちのキャ−キャ−の声が。 日本の小学校のほとんどが、プールの設備を持つようになったらしいが、良い水泳選手が生まれる原因かも。 そういえば、韓国では、そんな設備はほとんどなく、カナヅチの人が多いと聞く。 船が沈んだら、真っ先に船長が逃げる国 だから。泳ぎが苦手で、船長もカナヅチだったのかも。 また我々の時代の話になるが、プールなんてなかった。 あの頃 [続きを読む]
  • 嫌な思い出
  • 嫌な話だから、読まない方が良いですよ。気持ち悪くなるから。 ・・・と断って・・・。 会社勤めの頃、お中元シ−ズンになると、”葬儀屋さんは良いなぁ、お中元の心配なんかしないですむから” だってそうだろう、「今年もお世話になります、宜しく」なんて言えないだろうから。 ところがこれが、大間違いだったことに気がつく。 銀座にあった、100人ちょっとの建設会社に居たとき、現場から、本社事務課へ転勤になった。 [続きを読む]
  • 車の運転
  • ボクが初めて車を運転したのは、16才だったか。 勿論 、免許なんかない。トラックだった。 運転を習いたくて、修理工場の手伝いを。 ガソリンのない時代で、木炭自動車。 今の人は知らない。 トラックの荷台の側面、助手席の後ろに、窯みたいな装置があり、そこに木炭を入れて燃やす。 生木だから、煙がガスを発生。一酸化炭素。 その煙に点火して・・・。 理屈はよく分からなかったが、朝、火をつけるのがボクの仕事。<エンジ [続きを読む]
  • 初めてのデイサービス
  • 昨夜、知らない人ばかりの所へ行くのはイヤ、断って!と言いだした。 またフラフラして、立っていられないから無理とも言う。 まあまあ、明日の様子を見てと、なだめる。 そして今朝、9時半、迎えの車が来て、妻をヘルパ−さんと乗せる。 ?? さて久しぶりに一人の時間。あくび、一番 ?? ところが、何か心配で落ち着かない。 ?? 迷惑をかけて困らせていないか。 それが仕事だから、慣れていると言われていたが・・ [続きを読む]
  • 死刑
  • 以前、アメリカ映画で、 ”12人の怒れる男” と言うのがあったのを、読者さんの一人が、思い出させて下さったが、舞台劇のようで良い映画だった。 たしか、スラムに住んでる18才の少年が、父親をナイフで殺し、第一級殺人罪で、死刑に問われる裁判。 どう見ても、少年は有罪。だが、一人 だけが、無罪を主張(ヘンリーフォンダ)。 全員一致でないと、刑は決まらないので、陪審員達は、早く有罪にして帰りたい者ばかり。 それを [続きを読む]
  • もう、7月
  • 誰もがそう感じているか分からないが、ボクは猛烈に早く感じる。 もう一年の半分が過ぎてしまう。 我々は時間と共に生きていて、そして、あの人は何歳でと年齢の評価をしてしまう。 一年の長さは同じでも、肉体におよぼす変化は、それぞれ異なる。 年のわりに 若い人や、老いて見える人。 まして人の心は、時間の経過に比例しない。 精神的には ボクなんか・・・万年青年。 浦島太郎ではないが 、UFOに招待され、地球の一 [続きを読む]