HM さん プロフィール

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HMさん: Nature Photo & Video
ハンドル名HM さん
ブログタイトルNature Photo & Video
ブログURLhttp://naturephotovideo.blogspot.jp/
サイト紹介文写真好きの行き着く先 野鳥撮影にはまりました
自由文写真好きの行き着く先 野鳥撮影にはまりました 撮影した写真や動画を紹介します 機材のレビューもあります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 260日(平均1.0回/週) - 参加 2016/11/24 21:34

HM さんのブログ記事

  • アカショウビンがやってきた!!
  • 今年もアカショウビンの季節となりました。山ではアカショウビンがペアリングの最中で、盛んに鳴いています。もう少しすると子育てが始まるでしょう。今回のカメラ構成はNikon D750とNikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRです。D750のフルサイズを生かして、盛大にトリミングができます。AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRは、飛びものには苦しいですが、留まりものは余裕でした。 [続きを読む]
  • 環境音 森の夜明け(ソングシャワー)1時間
  • 「初夏の森」午前5時〜6時(無編集)ホトトギス、アカショウビン、カッコウ、ツツドリ、キビタキ、ウグイス、オオルリ、コルリ、ミソサザイ、アカゲラ、アオゲラ、アオバト、イカル、ヒヨドリ等途中、イカルの鳴き声が、終盤ウグイスの鳴き声が大きく入ります(要注意!) [続きを読む]
  • ホウロクシギ リベンジ
  • 先週撮影したホウロクシギですが、その時は午後の干潮時に行ったので逆光での撮影になってしまいました。今回は、早朝から出かけて、順光で撮影できました。朝早いとカモメが少なくて、追いかけるようなことはありませんでしたが、二羽が離れると、必ず一羽が飛んで近くに寄って行きました。そのタイミングを狙って飛び出しと飛翔姿を狙っていました。飛び出しは綺麗に撮れましたが、飛翔姿は、今回はダメでした。かなりトリミング [続きを読む]
  • 君の名は? 鳥の鳴き声から
  • 先日、京王線に乗る機会があり、駅で鳥の鳴き声が聞こえたので動画で撮影してみました。注意喚起の音らしいですが、いったい何の鳥の鳴き声なのでしょうか?京王線の駅調べてみると、諸説ありますが、キビタキの鳴き声と説明しているサイトがありました。しかし、知る人は知っていると思いますが、キビタキの鳴き声はテリトリーに関わるものなので、大きな音で流すと、キビタキが飛び込んできます。聞いてみても、かなり違いがある [続きを読む]
  • Nikon1 V2 のトリミング耐性
  • ホウロクシギが河口にやってきているとの事で、撮りに行きました。干潮表を確認すると、昼の12時ぐらいが満潮でした。ということで、昼過ぎぐらいに行けば浅瀬が出ていてシギ達に会えると思いました。カメラはいつものNikon1V2にNikon マウントアダプター FT1を使用し、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRを用いて、換算810mmの焦点距離で撮影できました。手持ちの810mmとはいえ、ホウロクシギが降り立った場所ははるか遠くで、小さ [続きを読む]
  • 梅に鶯ではなく、梅にメジロ
  • 梅の開花がはじまっています。花札の絵柄にもある梅と鶯ですが、諸説ありますが、どうみてもメジロですよね。梅とメジロを撮りにいきました。今回は、フォーカス性能を重視して、ボディはNikon D750です。梅園で一般のお客様もいるので、あまり仰々しくないレンズNikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR フルサイズ対応 AFSVRPF300 4で撮影しました。テレコン無しで十分撮れる場所です。D750の唯一の欠点は、シャッタースピードの [続きを読む]
  • Nikon1 V2の高速連射と野鳥撮影
  • 春の嵐とともに、少しずつ気温が上がってきました。木々のつぼみも膨らみ、種類によっては開花しているものもあります。春の風物詩として、花と鳥はぜひとも撮っておきたいものです。以前の記事でNIKON1V2の限界 ルリビタキでは、どうしてもセンサーサイズの小ささからくるノイズが弱点だと書きましたが、なんだかんだ言ってもNikon1 V2の出番はたくさんあります。Nikon1 V2を野鳥撮影に使う理由理由の一番は、Nikon マウントアダ [続きを読む]
  • AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRで撮る野鳥写真
  • レンズ単体で755gと軽量、300mm単焦点のレンズです。AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR野鳥撮影の準備軽量な単焦点レンズで野鳥撮影に使えると思われている方も多いかと思います。しかし、FXでは300mm、DXでは換算450mm。もう少し望遠として使いたくなります。そこで必要になるのがテレコンですがAF-S TELECONVERTER TC-14E III焦点距離は420mm(DX 630mm)F値は1段暗くなり、F5.6画質の劣化も少ないと評判のテレコン フォーカススピ [続きを読む]
  • ようこそ小鳥の森へ ルリビタキ
  • 嘘のような本当の決定的瞬間の写真。ルリビタキが案内看板に・・・そうです「小鳥の森」です。今年はルリビタキが多くて、公園内を歩き回ると、あちこちで見かけます。今回のは、比較的若い個体なのでしょう。あまり青色が強くありませんでした。また、園内には多くの野鳥写真愛好家の方が、撮影に来ていました。園内を歩きながら、30分ほどで、いろいろ撮影できました。メジロもたくさんいて、本当に小鳥だらけでした。木々の間 [続きを読む]
  • 雨上がりの公園でシメ
  • 雨上がりの公園にシメがいました。しきりに地面に降りて、なにやらついばんでいました。しばらく静かに待っていると、結構近くに降りてきてくれました。今度はもう少し明るい場所で撮影できればと思います。シロハラもいたので撮りました。使用機材Nikon D750SIGMA 50-500mm f4-6.3 APO [続きを読む]
  • オシドリは難しい
  • 今日は、鳥撮りが目的ではなく、車で遠出。たまたま通りかかった道沿いの池で、オシドリを発見!!!広い場所に車を停めて、カメラを片手にゆっくり近づいていくと・・・見えない位置の直ぐ真下にもオシドリがいたらしく、近づいた気配で飛ばれてしまいました。さらに、見つけていたオシドリの群れも同時に飛び立ちました。カメラの設定をする間もなく飛び立たれてしまったので、ブレブレ写真の量産でした。以前は、家の直ぐ近くの [続きを読む]
  • ベニマシコ
  • 日本全国寒波到来で、岡山でも雪が降りました。雪景色を撮っても良かったのですが、家族で雪遊びついでに鳥撮りに出かけました。できれば雪の中にいる鳥達を撮りたかったのですが、なかなか思うようにはいきませんでした。雪と鳥をあきらめて帰ろうとしたときに、雪の無い場所で、ベニマシコを見つけました。他にも、ルリビタキ、アオジ、シジュウカラ、ヤマガラがいました。ベニマシコは、つる状の草の中に隠れているので、なかな [続きを読む]
  • ニシオジロビタキ 鳴き声
  • ニシオジロビタキがやってきているというので、探してみました。鳴き声を頼りに、探してみると程なくして出会えました。ジョウビタキやルリビタキは、鳴き声を覚えるのは簡単ですが、オジロビタキの鳴き声はエナガの鳴き声にも似ているので、近くにカラの混群がいると、訳が分からなくなります。写真を撮りながら、動画でも鳴き声を撮ってみたので、参考にしてもらえれば幸いです。動画を編集するときに、鳴き声を丁寧に分析してみ [続きを読む]
  • 初撮りはチュウヒから
  • 2017年はチュウヒから始めました。年末のキャッシュバックキャンペーンにつられて購入したD750での初撮りでもあります。レンズは借り物の300mmf2.8に1.7テレコンなので、510mmでの撮影です。絞り優先で、f5.6、ISO800で固定して、シャッタースピードはオートで撮影しました。だいたい1/4000秒で撮影されているものが多かったです。いつもの場所に行くと、すぐに飛んでいました。相変わらずトビと一緒に飛んでいるので、チュウヒ独 [続きを読む]
  • 今シーズンのヒレンジャクはまだか?
  • 記録によると、2013年1月14日撮影でした。1月にはヒレンジャクに出会えるかもしれないということですね。この年は、比較的ヒレンジャクの飛来が多かったように聞いています。このときは、D300で撮っています。さすがDX機のフラッグシップモデルだけあって、AF精度が抜群でした。現行のD500がすごく気になりますが、自分の用途には合わないような気がしています。それよりもNikon1でセンサーサイズの大切さを実感しているので、フ [続きを読む]
  • Nikon1V2の限界 ルリビタキ
  • ニコンのミラーレスカメラのNikon1V2と1NIKKOR 70-300VRのお手軽装備で撮影していましたが、いまいち画質に満足がいかないところがありました。そのときの記事がこちら 紅葉とルリビタキレンズの性能の限界なのか?ボディの性能の限界なのか?検証してみようと思いました。そこで、レンズを最高のものをつけて、ルリビタキを撮りにいきました。Nikon1V2 + FT1 + AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIの構成です。レンズは借りまし [続きを読む]
  • 単焦点レンズの魅力3 ハチクマ編
  • 続きです。今回は、単焦点だからこその失敗(?)例です。徳島の蒲生田岬で、海の向こうからやってくるハチクマ(秋の渡り)を撮りに行った時の写真です。灯台の麓でカメラを構えていると、次から次へと渡ってきます。その中に、すぐ目の前を飛ぶハチクマもいます。写真は、Nikon D7000 300mmf2.8の単焦点レンズで撮影したものです。近さがどれほどのものか想像できますでしょうか?海を渡ってきて、海岸の岸壁に近づくと気流が少 [続きを読む]
  • 単焦点レンズの魅力2 ムギマキ編
  • 引き続き単焦点レンズ 500mmf4pの作例です。 かなり光の条件が良い場所での撮影でした。モデルはムギマキ。カラスサンショウ(?)の実をついばみにやってきていました。ですから木の下で待っていれば、シャッターチャンスはやってくるという感じです。マニュアルレンズですが、下のような置きピンで連続撮影もしました。やはり、光の具合が一番の決め手でしょうね。とはいえ、背景の色合いやボケ具合はすごく好みの写真です。500 [続きを読む]
  • 単焦点レンズの魅力 コマドリ編
  • 最近は、もっぱらミラーレスカメラにズームレンズで鳥撮りをしていますが、以前は一眼レフに単焦点望遠レンズでも撮っていました。上のコマドリの写真も、昔撮ったものです。中古で購入したマニュアルの500mmレンズ、Nikkor ED500mm F4Pの作例です。ボディはNikon D7000だったと思います。大型三脚に固定して、ミラーアップして撮影したと覚えています。手振れ補正もなく、かなり暗い環境での撮影でしたが、綺麗に撮れたと思って [続きを読む]
  • 至近距離でチュウヒを
  • 運が良ければ、すぐ近くでチュヒが撮れる場所へ行ってきました。今日もおともは、Nikon1 V2 と 1NIKKOR 70-300VR です。今回の場所は、水鳥の多い池と、小型飛行機の飛行場とがあり、その間を行き来するとき、道路の真上を飛ぶことがあります。さっそくチュウヒがヒラヒラ舞っていました。近くでトビがたくさん飛んでいましたが、飛ぶスピードと高さで一目瞭然です。しばらく葦原を飛んで、目の前を通過していきました。ノート [続きを読む]
  • ハイイロチュウヒを探しに
  • ハイイロチュウヒを探しに行ってきました。4年前はハイイロチュウヒのオスを確認できた場所で、なんとか通いつめて撮影までできた場所ですが・・・広大な土地の3分の2はソーラーパネルに覆われる計画で、すでに2分の1ほどが設置されてしまっています。行政のやることにとやかく言うつもりはありませんが、人工的な自然ではありますが、チュウヒやハイイロチュウヒの越冬地で、貴重な場所だと思います。さて、気を取り直して探 [続きを読む]
  • 紅葉とルリビタキ
  • ルリビタキがやってきていると聞いたので、紅葉の葉がまだ少し残る公園に行ってきました。今日のお供もNikon1V1と1NIKKOR 70-300VRです。お手軽散歩撮影です。カラの混群がいて、賑やかでした。エナガ、ヤマガラ、メジロ、コゲラが群れていました。その中でもエナガを一枚。ほどなくしてルリビタキも見つけました。地鳴きがするので、すぐに見つけることができました。光の当たり具合が微妙ですが、背景の紅葉と一緒に撮れました。 [続きを読む]