広島県社会保険指導協会 さん プロフィール

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広島県社会保険指導協会さん: 広島県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名広島県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル広島県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/hiroshimakyouk/
サイト紹介文労働保険・社会保険についてのブログです。
自由文事業所案内
広島県広島市安佐南区安東7-21-4
℡:082-555-9077
FAX:082-555-9076
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 231日(平均1.1回/週) - 参加 2016/11/25 14:22

広島県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 健康保険法の移送費について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、健康保険法の移送費について説明致します。緊急治療が必要な患者が入院する場合や、移動の困難な重症患者が転院する場合、医師の指示により車などで移動することを移送といいます。要件としては①移送の目的である療養が、保険診療として適切であること②傷病により患者の移動が著しく困難であること③緊急その他やむをえないことこの要件に当てはまると保険者(健康保険組合)が [続きを読む]
  • 定年など退職後再雇用した場合の社会保険料について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、定年など退職後再雇用した場合の社会保険料について説明致します。標準報酬月額が変更される場合には、従前の標準報酬月額に比較して、2等級以上の差が生じた場合に、差が生じた月以後4カ月目から標準報酬月額が改定される事が原則となります。その為、再雇用前に50万円の標準報酬月額の人が、再雇用後26万円になった時には、原則では、4カ月目に初めて標準報酬月額が改定となり [続きを読む]
  • 退職後の健康保険の給付について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。本日は、退職後の健康保険の給付について説明致します。原則として、退職後は健康保険の給付を受けられません。但し、例外が3つあります。第一は、任意継続被保険者になることで、退職後の2年間は健康保険の給付が受けられることになります。この場合、傷病手当金、出産手当金は、受けられません。第二は、傷病手当金と出産手当金は一定の要件を満たしていれば認められます。その要件は① [続きを読む]
  • 入院時食事療養費について
  • こんにちは広島県社会保険指導協会です。今回は、入院時食事療養費について説明致します。被保険者が入院すると、治療に必要な療養の給付とともに、入院時食事療養費として食事の提供がおこなわれます。入院時食事療養費とは、協会健保などの保険者が、本人が負担する額(標準負担額)を除く食費で、直接、医療機関に支払う金額をいいます。被保険者本人は、標準負担額のみを支払えばよく、それ以上払う必要はありません。標準負担 [続きを読む]
  • 保険外併用療養費について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。本日は、保険外併用療養費について説明致します。保険外診療であっても厚生労働大臣の定める「評価療養」「選定療養」「患者申出療養」については、保険診療との併用が認められており、通常の治療と共通する部分(診察、入院料など)の費用は、一般の保険診療と同様に一部負担金を支払い、残りの額は「保険外併用療養費」として保険給付が行われます。保険外診療のうち保険診療の対象とな [続きを読む]
  • 健康保険法上の療養の給付について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、健康保険法上の療養の給付について説明致します。被保険者やその被扶養者が、病気やけがをしたときは、自己の選定する保健医療機関等で、被保険者証を提出し一部負担金を支払うことにより、診療を受けることができ、これを療養の給付といいます。被保険者には次の療養の給付が行われます。療養の給付を受けるには、自己の選定する保健医療機関に被保険者証を提出しなければなりま [続きを読む]
  • 育児休業中の保険料の免除について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、育児休業中の保険料の免除について説明致します。育児休業をしている一般の被保険者は、全国健康保険協会に申出をすると健康保険料・厚生年金保険料が徴収されません。この要件としては、① 当該被保険者を使用している事業主が、保険者(全国健康保険協会)に申出をしていること。② 当該被保険者が当該休業期間中に産前産後休業期間中の保険料の免除の適用を受けていないこと。 [続きを読む]
  • 産前産後休業中の保険料の免除について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、産前産後休業中の保険料の免除について説明致します。産前産後休業をしている一般の被保険者は、全国健康保険協会に申出をすると健康保険料・厚生年金保険料が徴収されません。この要件としては、当該被保険者を使用している事業主が、保険者(全国健康保険協会)に申出をしていることが必要です。免除される期間は、その産前産後休業を開始した日の属する月から、その産前産後休 [続きを読む]
  • 育児休業終了時月額変更改定について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、育児休業終了時月額変更改定について説明致します。3歳未満の子を養育する被保険者が育児休業を終了して、職場に復帰した時の報酬に低下がみられるような場合には、申し出により、標準報酬月額を改定することとされております。これを育児休業終了時月額変更改定といいます。この要件としては、① 育児休業を終了した被保険者が、育児休業終了日において、当該育児休業に係る3歳 [続きを読む]
  • 産前産後休業終了時報酬月額改定について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は産前産後休業終了時報酬月額改定について、説明致します。産前産後休業終了日に当該産前産後休業に係る子を養育している被保険者は、随時改定に該当しなくとも産前産後休業終了時の翌日が属する月以降、3カ月間に受けた報酬の平均額に基づき、4ヶ月目の標準報酬月額から改定することができます。この要件としては、① これまでの標準報酬月額と改定後の標準報酬月額との間に1等級以 [続きを読む]
  • 休憩時間について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、休憩時間について説明致します。休憩時間は労働時間の途中に一斉に与え、自由に利用させなければなりません。この要件としては、① 休憩時間は労働時間の途中に与えなければならないこと② 休憩時間は一斉に与えなければならないこと③ 使用者は、休憩時間を自由に利用させなければならないことの3つです。休憩時間には、賃金は発生しません。さらに、休憩時間は分けてとっても良 [続きを読む]
  • 健康保険法上の出産手当金について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、健康保険法上の出産手当金について説明致します。出産手当金は、出産の前後における一定期間内において、労務に服さなかったことによる所得の喪失又は減少を補い、生活の補償を行う為に支給されるものです。この要件として① 被保険者が出産した日以前42日(多胎妊娠は98日)から出産の日後56日までの間であること② 被保険者が上記の期間の間、労務に服さなかったこと出産手当金 [続きを読む]
  • 健康保険法の傷病手当金について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、健康保険法の傷病手当金について説明致します。被保険者が療養の為、労務に服することが出来ないときは、その労務に服することができなくなった日から継続して3日を経過した日から、傷病手当金が支給されます。この要件は① 療養中であること② 労務に服することが出来ないこと③ 継続した3日の待期を満たしていることの3点です。支給額は、原則として、(傷病手当金の支給を始め [続きを読む]
  • 出産育児一時金について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、出産育児一時金について説明致します。被保険者が出産する場合に、出産育児一時金は出産に要する経済的負担を軽減する為に支給されます。出産一時金は、1児につき40万4千円と次の要件に該当すると保険者(全国健康保険協会)が認めるときは3万円を超えない範囲内で、保険者が定める金額を加算して支給されます。その要件としては、① 公益財団法人日本医療機構が運営する参加医 [続きを読む]
  • 就業促進定着手当について
  • こんにちは広島県社会保険指導協会です。今回は就業促進定着手当について説明致します。就業促進定着手当は、再就職手当の支給を受けた者が、当該再就職手当の支給に係る同一事業主の適用事業にその職業に就いた日から引き続いて6カ月以上雇用された場合に、その職業に就いた日から6ヶ月間に支払われた賃金を基本手当の賃金日額を算定する際の賃金の総額とみなして算定されることとなる賃金日額に相当する額(みなし賃金日額)が、 [続きを読む]
  • 再就職手当について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、再就職手当について説明致します。再就職手当は、受給資格者が1年を超えて引き続き雇用される事が確実であると認められる安定した職業に就き、又は公共職業安定所長が当該受給資格者が自立すると認められる事業を開始した場合に支給されます。この要件としては、① 就職日の前日における基本手当の支給残日数が所定給付日数の1/3以上であること② 受給資格に係る離職について離職 [続きを読む]
  • 1か月単位の変形労働時間制について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、1か月単位の変形労働時間制について説明致します。1か月単位の変形労働時間制では、使用者が、労使協定又は就業規則(その他これに準じるもの)により、1カ月以内の一定期間を平均し1週間当たりの労働時間が法定労働時間を超えない定めをしたときは、その定めにより、特定された週は法定労働時間時間又は特定された日は8時間を超えて労働させることができます。この要件とは、以 [続きを読む]
  • 育児休業給付金について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、育児休業給付金について説明致します。育児休業給付金とは、雇用保険の一般被保険者又は高年齢被保険者が、1歳又は1歳2カ月に満たない子を養育するために育児休業を開始した日の前2年間に12カ月の雇用保険被保険者期間があれば、子が1歳又は1歳2カ月に達する日の前日までの期間のうち最大1年間支給されます。育児休業は産後の次の期間(黄色の期間)をいいます。この要件とし [続きを読む]
  • 中小企業退職金共済法について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。本日は、中小企業退職金共済法について説明致します。退職金制度は、就業規則において、必ずしも記載しなくてもよいことになっています。その為、退職金制度を持たない企業もあります。そこで、従業員のモチベーションアップの為、そして中小企業の振興に寄与するため、国は中小企業退職金共済制度を創設致しました。この制度を利用するためには、次表の中小企業でなければなりません。こ [続きを読む]
  • 専門実践的教育訓練教育訓練給付金について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、専門実践教育訓練給付金について説明致します。専門実践教育訓練給付金とは、中長期的なキャリア形成に資する専門的かつ実践的な教育訓練は厚生労働大臣に指定された教育訓練給付を言います。専門実践教育訓練給付金の対象は看護師、美容師などの業務独占資格、介護福祉士、保育士など名称独占資格などの取得を目的としたものです。専門実践教育訓練は次のような要件を備える必要 [続きを読む]
  • 中小事業主が労災の給付を受けるためには
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、「中小事業主が労災の給付を受けるためには」というテーマで説明致します。本来、中小事業主は労働者ではないため、労災の給付を受けることができません。しかし、中小事業主は特別加入をすれば労災の給付を受けることができます。中小事業主とは以下の表の通りの事業主をいいます。要件としては、① その事業について労災保険に係る保険関係が成立していること② 労災保険に係る [続きを読む]
  • 健康保険法と国民健康保険法の傷病手当金の違いについて
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、健康保険法と国民健康保険法の傷病手当金の違いについて説明致します。傷病手当金は、健康保険法により以下の要件により給付されます。①被保険者が療養中であること②被保険者が労務に服することができないこと③継続した3日間の待期を満たしていることにより、健康保険では、必ず給付されます。この要件を満たし申請をすると、1日の賃金の3分の2が支給されます。これに対して、 [続きを読む]
  • 児童の保護者の方に強い味方、児童手当
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。本日は、児童手当について、子育てをされているお子様の保護者の方の立場から、説明致します。児童手当を受給するためには、以下の要件が必要です。①お子様の保護者の方が日本国内に住んでいること②お子様と生計を同じくしいてること③お子様が15歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にあることこの3つの要件を備え、住所地の市町村長の認定を受けると児童手当が支給されます。毎年 [続きを読む]