nodama さん プロフィール

  •  
nodamaさん: エンジニアの転職の前に
ハンドル名nodama さん
ブログタイトルエンジニアの転職の前に
ブログURLhttp://tenshoku-se.seesaa.net/
サイト紹介文SEの転職エージェント・転職サイトめぐりの記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 212日(平均0.9回/週) - 参加 2016/11/25 17:46

nodama さんのブログ記事

  • 面接の身だしなみは前日のサウナで変わる
  • 技術でお金をもらうエンジニアとはいえ、「第一印象で物事の80%が決まる」というデータを提示されれば、エンジニアとしてそれに対応しない訳にはいきません。(80%は大げさだとしても、無視できないそれなりの割合という事はご理解いただけると思います)・細めを狙うLサイズかMサイズか迷ったらMサイズにしましょう。ダボっとしたスーツやシャツはだらしなく見えます。Yシャツも、上着を着てしまえばわからないと思わずに、 [続きを読む]
  • 働き方改革 転職
  • 最近、「働き方改革」「ワークスタイル革新」といったキーワードをよく聞きます。自宅で仕事とか、長時間残業の抑制といった話が目立ちますが、本質的には以下の2点がポイントです「少子高齢化どうしよう」?女性参画や主婦の再雇用やらイクメンせんとあかんな?とりあえず長時間残業と非正規雇用なんとかしないと「第四次産業革命どうしよう」?AIやらロボットで、総合職のオッサンの仕事なくなるで?うまいこと再教育やら雇用の [続きを読む]
  • システムエンジニア転職 強み
  • 転職するときの採用面談で必ず聞かれる質問「あなたの強みはなんですか?」余程のスペシャリストでもない限り、なかなか答えに困ってしまいますね。でも大丈夫です。面接官だって、転職エージェントのコンサルタントさんだって、大した強みなんてもっていません。重要なポイントは「どのように受け答えするか?」という点しか見ていません。・論理的に事例を積み上げて強みの証明とするか・エンジニアとしての熱い思いを語って強み [続きを読む]
  • 転職エージェント ゲーム業界
  • 移り変わりの早いゲーム業界は2017年、さらに大きな変化が見込まれます。ここ数年はスマホ向けのアプリ開発、ソーシャルゲーム開発需要が多かったのですが、これらがひと段落してきました。純粋にソシャゲが飽きられてきた事と、コンプガチャ規制等があった一方で、カードバトル系のゲームは概ね開発フレームワーク、エンジンが一巡してきた為です。スマホアプリ開発も、アプリ開発者とバックエンド開発者(push通知や課金管理等) [続きを読む]
  • システムエンジニア 転職 残業減
  • 人生を蝕む過重労働IT業界/Web業界のエンジニアは苦しい残業の多い職種です。どのような仕事でも残業はありますが、「年末」「繁忙期」といった波がある物です。一方で、エンジニア稼業の場合には、納期、トラブル、リリース等はもちろん、デスマーチに巻き込まれてしまうと、半年一年と定常的に長時間の過重労働が続く事が珍しくありません。せめて土日は休む、外出して軽く運動し、日の光を浴びてセロトニンとビタミンDを合成す [続きを読む]
  • プログラマ 転職 技術
  • 逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)の1シーンがエンジニアの間で話題になり、twitterやまとめサイトでバズっているようです。みくりちゃんはとってもステキなのですが・・・・35歳で応用情報、データベーススペシャリスト持ち、ハウスキーパーを雇える程の年収のSE!?・しかもそれでリストラ候補という設定がファンタジーすぎて感情移入が出来ない・そもそも残業で見る暇がないデスマーチな上にバグ出しまくり、残業代も出ない・ [続きを読む]
  • 40代の年収
  • TECH総研等の調べによると最低年収、最高年収は以下のように推移しています。(出典)<最低年収>・30歳 250万・33歳 200万・35歳 150万<最高年収>・30歳 800万・33歳 1100万・35歳 1350万特に気になるのが、「最低年収が下がっている」という点です。上がらないだけならばまだしも、貧富の差が拡大している事を示しています。その人の能力や実績が色濃く出てしまう年代でもありますが、同時に「しっかり稼げる会社であるか」と [続きを読む]
  • 転職 転勤
  • IT/Web系のエンジニアはあまり「転勤」を心配するケースは多くありません。ソフトウエア開発の仕事は実質的に「東京」が大半で、あったとしても大阪、福岡、名古屋、札幌程度。また、予測可能な場合が多いようです。製造業や金融等の場合には、どうしても地方の支店や工場まわりが出世に向けての「必修課題」になりますから、IT/Webエンジニアはその点は比較的恵まれているかもしれません。また、中国でのオフショア開発ブームもひ [続きを読む]
  • 転職エージェント 福岡
  • 最近、福岡でのIT/Web業界が活気づいています。数年前、飯塚市がIT特区を実施した頃はまだまだ小さな動きでしたが、今では「オフショア」ブームの次の「ニアショア」ブームが福岡に到来しています。中国や韓国の単価が上がり過ぎた事が基本的な事由と考えますが、阿蘇地方が近い土地がら=豊富な水がある事から電子機器メーカーが多い事も仕事量の下支えになっていたり、福岡大学・九州産業大学といった理系人材の供給がある点も企 [続きを読む]
  • 転職エージェント 年収
  • 転職するならやっぱり年収アップどんな理由であれ、転職にはリスクが伴います。うまく馴染めない、入ってみたらブラック、人間関係再構築のストレス・・・人生をかけてリスクを負うからにはリターンを得たいですよね。転職エージェントは成功報酬IT/Web系の転職エージェントの多くが「年収アップ」を売りに求職者集めを行っています。これは、転職エージェントの成功報酬が、「転職時の年収の〇%」といった形で契約されている為で [続きを読む]
  • プログラマ転職 技術
  • twitter&Togetterまとめで、エンジニア「カンファレンス参加費(8,000円)を払わないと優秀なエンジニアを失う可能性がある」という記事が人気を集めています。「しらじさん」というエンジニアが、ドロイド会議カンファレンスの参加費が会社から出ない事から、転職先を募った所、次々と企業側が手を挙げるという流れになっています。カンファレンス参加費(8,000円)を払わないと優秀なエンジニアを失う可能性があるという話Togett [続きを読む]
  • 転職エージェント 口コミ
  • 転職サイト、転職エージェント、そしてそれらの口コミサイトサイトまで星の数程あり、どのように選べばよいのかわからなくなってしまいます。私は、以下の2点を転職活動お勧めポイントにしています。①転職サイトを使わず、転職エージェントを数社登録する②無駄話をできるコンサルタントさんを探す<無駄話をできるコンサルタントさんを探す意味>残念ながら、転職エージェントのサービスは千差万別、玉石混交です。わざわざ転職 [続きを読む]
  • 転職サイト 比較
  • 有名どころの転職サイト/転職エージェントの求人件数を比較しました。レバテックキャリア 4,000件エンジニアファクトリー 5,000件Geekly 非公開 2,000件ワークポート 15,000件・ワークポートが頭ひとつ飛びぬけている感がありますが、IT/Web業界だけではなく、一般事務も扱っている所以でしょうか。・他社は概ね数千件+非公開求人です。非公開求人の件数は明確な掲載が無いので、なかなか件数は図りづらい状態です。・「プログラ [続きを読む]
  • 転職エージェント ワークポート
  • ワークポートはリクナビNEXTの「転職先決定人数部門」の第一を獲得しています。とにかく、求人の量が多く、15000件の求人を常時抱えているそうです。・無理に「非公開求人」として情報を隠さず、サイト上で積極的に求人情報を公開している所が好感が持てる・ミドルエイジの求人、高年収/ハイクラス求人、女性の求人等カテゴリ分けが豊富・もともとはIT系の人材サービス会社だったが、現在はIT/Web業界に特化していないので、 SIer [続きを読む]
  • 転職エージェント おすすめ
  • 現在、転職エージェント、特にIT/Web/ゲーム系のエンジニアやプログラマを得意するエージェントはかなりの数に上ります。リクナビと提携しているエージェントだけでも約800社にもなります。その中から自分にマッチした転職エージェントを選ぶ事はかなり至難の業です。まずは、以下の2段階で進める事をお勧めします。・まずは中小規模の転職エージェントに登録・次に大手にも登録しておく中小規模の転職エージェントは、大規模 [続きを読む]
  • 転職エージェント 女性
  • 女性の転職はまだまだハードルが高い現状があります。採用企業からすると、各種法律があるとはいえ、せっかく採用したのに、産休⇒育休⇒時短となると、また人を採用せねばならず大変です。まして結婚退職、出産退職ともなれば採用にかかったお金は、正直な所「無駄金」です。このような状況がある為、転職エージェントさんも「弱気」なコンサルタントさんが居るようです。希望条件を下げろといってみたり、キャリアの割に「低めの [続きを読む]
  • 転職エージェント 業界
  • IT/Web/ゲーム系の転職において、転職エージェントによって得意とする「業界」には少しずつ差があるようです。また、同じ「ゲーム系」といっても大規模が得意な所、ソーシャル系が強い所といった特色があります。IT/Webにおいても、SIer、メーカー、社内SEなど、少しずつ特色が出ています。もし業界、職種を少しでも変更する場合には、その業界/職種に「土地勘」のある転職エージェントを選ぶ事が重要です。・求められる技術の差は [続きを読む]
  • 転職エージェント 志望動機
  • 転職の理由は人それぞれですが、多くの場合には「前向きな気持ち」 と 「後ろ向きな気持ち」 がセットになる筈です。前向きでポジティブな気持ちだけで転職する人は、そうそう居ません。また、よく有りがちな「自分の本当にやりたい事は何か」といった問いに対して、それほど明確に答えられる人もさほど多くはありません。中には、最新技術が大好きで、それを追いかけたいという人も居ない事はありませんが、かなり少数派です。 [続きを読む]
  • 転職エージェント エンジニア
  • エンジニアが転職する時には、応募する企業について気になるポイントが沢山あります。・孫請け、非孫請けの仕事ばかりじゃないだろうか?・自分と同じくらいの年齢はどのようなポジションか?3年後は?・実際に採用になったらどのような仕事を任されるのか?これらの情報は、企業の採用ホームページにも記載されていますし、面接で質問する事も可能です。しかし、残念ながら常に正確な答えが返ってくるとは限りません。・1次請け [続きを読む]
  • 転職エージェント ランキング
  • 転職エージェントランキングにはさまざまな物があります。中でも有名どころは、やはり「リクナビNEXT」の転職エージェントランキングでしょう。リクナビNEXT転職エージェントランキングhttp://next.rikunabi.com/rnc/docs/cp_s00912.jsp?html_nm=agentnetwork/guide_agentnetwork_ranking_saishin.htmlさて、ランキングの分類を見てみると、いくつかのカテゴリがあります。1.転職決定人数ランキング2.紹介求人案件満足度ランキ [続きを読む]
  • 転職エージェント 比較
  • スマホ、インターネットでの転職活動も最早一般的となりました。一昔前はリクルート社の転職情報誌などが幅を利かせていましたが、2000年代初頭からインターネットが普及したことも相まって、「転職エージェント」の数もずいぶんと増えてきています。今では、スマホの普及=IT業界以外にも影響力がより一層強くなり、転職エージェントを経験してきた若手が、新たなエージェントを立ち上げる等、百花繚乱の様相を呈しています。つま [続きを読む]
  • 転職エージェント 資格
  • 履歴書に「資格」を記入する前に、確認しておきたい重要な事。 バブル時代の痛い記憶を知っておく必要があります。プログラマの方であれば基本情報(FE)、応用情報(AP)の他、Oracleマスター、MCP等のベンダー資格、SEやPMの方であれば、日商簿記2級、PMP、オフショア開発に行かせるTOEICやTOEFL等、さまざまな資格がアピール材料になります。なかには中小企業診断士を持っている方も。しかし、ここで重要な落とし穴があります。そ [続きを読む]