唯識 さん プロフィール

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唯識さん: 唯識とショーペンハウアーから
ハンドル名唯識 さん
ブログタイトル唯識とショーペンハウアーから
ブログURLhttp://schopenhauer.muragon.com/
サイト紹介文唯識とショーペンハウアーの研究
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 243日(平均2.7回/週) - 参加 2016/11/25 19:19

唯識 さんのブログ記事

  • 新しい夜 <失恋>
  • 暗い気持ち晴れず うずくまるところ 喜びさえ消えて わからないこころ わからないこころ 暗い雲流れて 消えた月の色 暗闇にてらされて 真っ黒なところ 閉ざされたココロ 暗い気持ち晴れず 手探りなところ 喜びさえ消えて ふて寝するところ ふて寝するところ [続きを読む]
  • 二人のくちづけ
  • あの人は色々美しすぎて              二人の口づけは 欲望の始まりではなく ただくちびるの触感を味わうだけで 終わることがないだろう。 [続きを読む]
  • あの人の美しさ
  • あの人は自然の芸術作品で そのさまざまな美しさは ほんとうのところは本人にもわからない。 それは存在から浮き上がっていて永遠なので 幽霊のようにこの世とは別のところに住んでいる。 こちらからは働きかけることができないので そっとしておくほかはない。 [続きを読む]
  • 下北半島の動物たち
  • 大きな島のような世界の下北半島は 狭いという感じはまったくないのだが 平野や山が海で閉じ込められているという感覚はあって 家のような安定したいこごちの良さというものがある。 明らかにいろいろな動物の生態が濃くて 道の傍らの駐車ばに車を止めてしばらくしていると ちょっと普通の地区では目に止まらない動物がとことこ歩いてきたり めったに見れない鳥がさも挨拶をしにきたかのようにこっちを伺っていたりする。 [続きを読む]
  • さわやかな朝
  • わたしのいのちは今も 休むことなくうんこを蓄積しています。 まもなく十分に溜まると放出されて すべては水に流されます。 [続きを読む]
  • 肉食女子
  • ちょと昔肉食女子とか草食男子とか言われたが そもそも男は生物的に草食的だし女は肉食獣だろう。 女は赤ちゃんの細胞を増殖させなければならないので 良質なたんぱく質が多く必要だし、それと関連があって 肉体が男よりも強く長生きなのだ。 女は消極的に見えるが実は蟻地獄で自分は表情が柔らかなままで、 男は蟻で硬直させられて蟻地獄に落ちていくのだ。笑い。 因果の世界に対立(差別)がなくなることはない。 調和( [続きを読む]
  • ユークリッド原論と自然哲学の数学的原理の次
  • 学問には生態的研究と原因論的研究がある。 世界がどのようなものであるかを正確に記述していきこれを分析するのが生態的研究である。 これに対して、根拠をさかのぼっていくのが原因的でありこの根拠を、外的直観(物質)では原因と言い、内的直観では数学的原因(名前はまだない)、動物や人間の精神では動因という。 これを根拠律というが、根拠律にはもう一つあって、それは概念の論理という人間の精神の活動である。 直観 [続きを読む]
  • 芸術家
  • 芸術家は本来自然の作った美や崇高を捉え そのありのままの抒情を表現する人たちだが、 その冴えた直観が様々な生き方をしている人々の生態に向かうとき 抒情詩以外の文芸が生まれる。 だからこころに何らかの思いを持って社会を描く作家が 人生のありのままを描けなかった作品は駄作なのである。 <直観の冴えない学者の判断もありのままが見えてないから人まねや嘘が多いけどね> [続きを読む]
  • 愛と平和と自由
  • 自分のことだけしか興味を持てなくなっている人間が 世界の平和とか、人類の愛とか、万人の平等と自由とか言っても そんなのみんな空の彼方の空想にしかすぎないだろう。 まず自分のこころの平和と愛と自由を振り返ってみなよ。 自分が家庭とか会社とか地域社会でそんな生活しているのかって。 [続きを読む]
  • プロポーズ
  • ボクにちんぽがあってキミにまんこがあるから結婚しよう。 ボクはキミを愛しているかどうか分からないけど どうせ愛は無常で変化していくものだし 結婚は恋愛ではなく子供を育てていく事業だから 子供をたくさん作って日本を繁栄させていこう。 ボクは一生懸命働くから、キミは家にいて子供を立派に育ててくれ。 二人で豊かな家庭を築いて行こう。 キミとボクの友情が死ぬまで続くように努力するよ。 だから結婚してくれな [続きを読む]
  • 唯識の存在の三形態と体感
  • 円成実性の体感  体感は無である。 体調はほとんど感じられない。薄い。(体調が良い)。 病気の痛みはあるが軽い。疲労が軽い。 遍計所執性の体感  普通の人間の体感である。体調は精神の状態で変わる。病気の痛みが強く精神の状態で変わる。個人差が大きい。 <体が健康であれば体調というのは体ではなく精神の状態が体につまり感覚に現れていることと考えられる> 依他起性の体感 体感の因果。 <これは、直観(肉体 [続きを読む]
  • 体感について
  • 自分の体をショーペンハウアーは直接の客観と呼んだ。 わたしは直接の直観と呼んでいる。 これは直接の客観を直接の直観と精神の二つの存在者に分けたのである。<厳密に言えばこれは一つの立場からの分類なので絶対的なものではない> そもそも世界は自分に含まれるので自分とは何かというのが、観念論の科学や哲学のたった一つの問題なのだ。 ここで自分の体についてのみの自分についていえば<これが極めて重要なのは自分と [続きを読む]
  • おりひめとひこぼし
  • おりひめはそれは美しい女性です。 思春期のころおりひめは天の川の付近を散歩していました。水面に可愛い女の子が写っていました。 おりひめはそれが自分だと分かりましたが、じっと見つめてその可愛さを捉えようとしたら女の子は醜く変わりました。 天界では地上と比べて美醜の変化が十倍激しいのです。その時からおりひめは自分を醜いと思っているのです。 もちろんこれは自分のこころの変化なので、外から見るとおりひめの [続きを読む]
  • 平和憲法を守るためには
  • 日本国憲法が日本国国民の生存権より大切ということはあり得ませんが 平和憲法をあくまでも守ろうとするならば 強い国軍とスパイ防止法が必ず必要でありましょう。 なぜならば 平和ボケをたからかに外国に宣言しているのですから そんな国はスパイが大量に暗躍しており 侵略されやすく戦争が起こりやすくなるからです。 「人間はみんな良い人ばかりなのでカギは必要ないでしょう」 と家の前に看板を立てているならば 生命 [続きを読む]
  • 自由と平等
  • 個人の権利ばかり主張しておいて、 世の中が平等で自由になる訳ないだろう。 阿保か。 [続きを読む]
  • 奇跡
  • 子供から大人になるのに必要なのは 経験と知識なのだが 経験を知識で分析し こういうときはこんな風にしましょう とかいう部分的なテクニックの寄せ集めで 総合的な人生がうまくいったら 奇跡のようなものだろう。 個人の経験や知識を自由に使う 知恵が足りない時代なのだろう。 [続きを読む]
  • 概念のない直観
  • 直観という存在と精神という存在の それぞれの現れは 直観は美とよばれており 精神は感情とよばれています。 精神の感情が消えると直観の美は冴えわたりますが 直観の美が深い満足を与えるのはそれが永遠だからです。 [続きを読む]
  • 幸せすぎて死んでしまいたい
  • というのが恋の成就からならば それは一時の勘違いなのだからやめた方がいいが 本当の幸福を手にしたならば 死んでもかまわないという気持ちになることもあるだろう。 人間が生きていたいと強く思うのは おそらく自分の人生が耐えがたいくらい悲惨だからだろう。 [続きを読む]
  • 言葉の下と外で流れているもの
  • 言葉が常に意識されるのは それが人間にとって強烈なものだからだが 言葉の下には言葉にならない動物的な概念もあって 自分の意志と関係なく流れている。 それと一緒にあるのが、触覚の記憶と視覚の記憶、 聴覚の記憶と味覚、臭覚の記憶であり 概念と一緒に流れている。 これが意識の下層の精神である。 これらが言葉によって想起されるので詩が可能なのだ。 そしてその外には五識の世界である、自分の体も含めた直観の宇 [続きを読む]