地回りナベちゃん さん プロフィール

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地回りナベちゃんさん: 日経新聞で紹介された本
ハンドル名地回りナベちゃん さん
ブログタイトル日経新聞で紹介された本
ブログURLhttp://nikkeiintroducebook.blogo.jp/
サイト紹介文広告の本以外で日本経済新聞朝刊・夕刊紹介された本をまとめてお伝え。
自由文日経新聞朝夕刊の記事やエッセイ等で紹介された本だけを取り上げて紹介。
それゆえ広告・宣伝本は、一切取り扱っておりません。
また簡単な本の解説と関連する本も併記して紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 209日(平均7.5回/週) - 参加 2016/11/26 19:03

地回りナベちゃん さんのブログ記事

  • 目利きが選ぶ3冊 2017年6月22日
  • 目利きが選ぶ3冊文芸評論家縄田 一男氏おもちゃ絵芳藤★★★★★谷津 矢車  文藝春秋 2017-04-24 AmazonKindle楽天ブックス ・Amazon新品 1,782円(54ポイント) 実質 1,782円・Amazon Kindle 1,400円      実質 1,400円・Amazon 中古 1,529円    実質 1,529円 ※6月18日現在の最安値・楽天ブックス 1,782円(17〜136ポイント) 実質 1,765円〜1,646円●Amazonマーケットプレイスというのが「古本」 [続きを読む]
  • この一冊 ③ 2017年6月20日
  • この一冊 ③(文庫)ゼロからわかる虚数 (角川ソフィア文庫)深川和久 KADOKAWA 2017-04-25 Amazon楽天ブックス (解説)二乗してマイナスになる、ミステリアスな数の正体がやっとわかった!方程式を解くために人工的に考えられた虚数が、実際の数字とも関係してくるのはなぜ? 自然数、分数、有理数…小学校のレベルから数の成り立ちを追い、不思議な実体にせまる! 読んでがつかめる一冊。 [続きを読む]
  • ランキング 《新書》 6月5日〜11日 価格星取表
  • ランキング 《新書》 6月5日〜11日 大阪・紀伊国屋書店梅田本店 今回はランキングとともに、Amazon・楽天ブックスなどで購入した際の価格の比較を行ってみました。 書籍は再販価格制度により通常どの書店で購入しても同じ値段のはずですが「ポイント」という曲者が実質価格を下げております。そこにクローズアップ。①物流大激突 アマゾンに挑む宅配ネット通販 (SB新書) [新書]角井 亮一SBクリエイティブ2017-06-06・Amazon新 [続きを読む]
  • この一冊 ② 2017年6月18日
  • この一冊 ② 2017年6月18日ペンタゴンの頭脳 世界を動かす軍事科学機関DARPA (ヒストリカル・スタディーズ)アニー・ジェイコブセン 太田出版 2017-04-20 Amazon楽天ブックス (解説)謎に満ちた研究組織の実像 アメリカでもっとも謎に包まれた軍事科学研究機関、国防高等研究計画局(DARPA)。1958年の創設以来、国防総省の直属機関としてGPS、インターネット、ドローンなどを次々と生み [続きを読む]
  • この一冊 ① 2017年6月17日
  • この一冊 ① 2017年6月17日ポピュリズムとは何かヤン=ヴェルナー・ミュラー 岩波書店 2017-04-19 Amazon楽天ブックス (解説)異論排除し民主主義を毀損なぜトランプは「ポピュリスト」なのか?――現代世界を席巻している「ポピュリズム」。だが、そもそもポピュリズムとは何を意味するのだろうか。ポピュリズムと民主主義はいかに区別できるのか。気鋭の政治思想史家が、古今の様々な [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年6月15日
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年6月15日文芸評論家 (北上 次郎氏)カンパニー★★★★伊吹 有喜 新潮社 2017-05-22 Amazon楽天ブックス (解説)戦い、もがく大人たち映す「君、バレエ団に出向しない?」人生の第二幕は、戦力外通告とともに始まった。妻子に逃げられた47歳総務課長。選手に電撃引退された女性トレーナー。製薬会社のリストラ候補二人に課された使命は、世界的プリンシパルの [続きを読む]
  • この一冊 ③ 2017年6月12日
  • この一冊 ③ 2017年6月12日(文庫)泥水のみのみ浮き沈み 勝新太郎対談集 (文春文庫)文藝春秋 文藝春秋 2017-06-08 Amazon楽天ブックス (解説)数々の伝説に彩られた昭和のスター、勝新太郎。「パンツの中の真実」から酒、芸談、女、夫婦生活までを縦横に語り合って抱腹絶倒の爆笑対談集。会って5分で大喧嘩になったハマコー以外すべてを収録した月刊「文藝春秋」連載の幻の対談集が復 [続きを読む]
  • この一冊 ② 2017年6月11日
  • この一冊 ② 2017年6月11日人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか玄田 有史 慶應義塾大学出版会 2017-04-14 Amazon楽天ブックス (解説)謎を整理し多方面から分析“最大の謎"の解明に挑む! 働き手にとって最重要な関心事である所得アップが実現しないのは、なぜ?22名の気鋭が、現代日本の労働市場の構造を、驚きと納得の視点から明らかに。▼各章は論点を「労働需給」「行動」「制度 [続きを読む]
  • この一冊 ① 2017年6月10日
  • この一冊 ① 2017年6月10日自民党―「一強」の実像 (中公新書)中北 浩爾 中央公論新社 2017-04-19 Amazon楽天ブックス (解説)変化続ける政党の強さ解明自民党は結党以来38年間にわたり政権を担い、2度「下野」したが、2012年に政権に復帰。一強状態にある。その間、自民党は大きな変貌を遂げた。本書は、関係者へのインタビューや数量的なデータなどを駆使し、派閥、総裁選挙、ポスト [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年6月8日
  • 目利きが選ぶ3冊評論家 (野崎 六助氏)海岸の女たち (創元推理文庫)★★★★トーヴェ・アルステルダール 東京創元社 2017-04-28 Amazon楽天ブックス (解説)緻密な設計、EUの断面のぞく驚倒必至、北欧ミステリの新女王デビュー! 「あなた、父親になるのよ──」それを伝えたくて、わたしは単身ニューヨークからパリへ飛んだ。取材に行ったフリージャーナリストの夫の連絡が途絶 [続きを読む]
  • この一冊 ③
  • この一冊 ③(文庫)カネと暴力の系譜学 (河出文庫) [文庫]萱野 稔人河出書房新社2017-05-08(解説)「生きていくためにカネが必要だ」この単純な事実から出発して社会を動かす二つの力=カネと暴力を中心にすえると国家・資本主義、そして労働が新しいかたちで見えてくる。それらの戦慄すべき本質をあきらかにして二十一世紀の思想家の誕生を告げた、いまこそ読まれるべき名著が復活。(Amazonより引用)若き日の山 串田孫一 (ヤ [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②中国政治からみた日中関係 (岩波現代全書) [単行本(ソフトカバー)]国分 良成岩波書店2017-04-19(解説)変動要因を具体的に論じるなぜ日中関係は悪化と改善の変動が激しいのだろうか。なぜ歴史問題をめぐる対日批判は収束と再燃を繰り返すのだろうか。その要因は中国国内の権力ゲームの帰趨にある。日中国交正常化から現在まで、中国政治体制は対日政策とどのように密接に関連しているのか、さまざまな事案と資料に [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ①モラル・エコノミー:インセンティブか善き市民か [単行本]サミュエル・ボウルズエヌティティ出版2017-03-21(解説)進化する立法や制度を志向経済学と社会思想のパラダイムシフト本書の著者サミュエル・ボウルズは、進化社会科学に基づくミクロ経済学を発展させてきた、日本でも著名な世界的経済学者である。これまで日本ではラディカル・エコノミストとして紹介されることが多かったが、ボウルズの本質はむしろリベラ [続きを読む]
  • リーダーの本棚 理化学研究所理事長 松本紘氏
  • リーダーの本棚  理化学研究所理事長 松本紘氏 『理解を超えた謎に心躍る』《 座右の書 》①「曼陀羅の人」曼陀羅の人―空海求法伝〈上〉 (集英社文庫) [文庫]陳 舜臣集英社1997-12-01曼陀羅の人―空海求法伝〈下〉 (集英社文庫) [文庫]陳 舜臣集英社1997-12-01(解説)密教招来の大いなる希望を胸に、まだ無名の空海は延暦23年(804)、遣唐留学生として唐に渡った。福建省に漂着後、その詩文、書蹟の才は各地で注目され、空 [続きを読む]
  • 読書日記 映画監督・山下敦弘
  • 読書日記 映画監督・山下敦弘氏『でっちあげ』 人間同士が生むグロテスクでっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫) [文庫]福田 ますみ新潮社2009-12-24(解説)「早く死ね、自分で死ね。」2003年、全国で初めて「教師によるいじめ」と認定される体罰事件が福岡で起きた。地元の新聞報道をきっかけに、担当教諭は『史上最悪の殺人教師』と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。正義 [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊
  • 目利きが選ぶ3冊文芸評論家 (縄田一男氏)鬼神 [単行本]★★★★★矢野 隆中央公論新社2017-03-08(解説)圧倒的な躍動感 気鋭の傑作山中で育ち、熊をも仕留める大力を持つ坂田公時。彼は武門の頭領・源頼光に従い、武人として都へ上る。身分の境に塗れた都に戸惑う公時は、夜な夜な現れる鬼の噂を耳にする。一方、神の棲まう山・大江山では、人々がしきたりに囚われず自由に暮らしていた。しかし、山を訪れた不審な男を追い払 [続きを読む]
  • この一冊 ③
  • この一冊 ③(文庫)セルフビルドの世界: 家やまちは自分で作る (ちくま文庫) [文庫]石山 修武筑摩書房2017-04-06(解説)フツーの人が手作りした驚嘆の家!トタンでできたバー、トラック上の2階建住居、アウトサイダーアート的な「秘密の家」、びっしりの貝殻でできた公園、湖に浮かぶ村、0円~500万円で建てた家、「磯崎新の隠れ家」など、圧倒されまくる30の物件。自分の家という世界や、共同体を作る熱い思い。文庫化にあたり2 [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②メビウス博士とジル氏 二人の漫画家が語る創作の秘密 (ShoPro Books) [単行本]ヌマ・サドゥール小学館集英社プロダクション2017-03-24(解説)ジャンル横断 BD作家に迫る表現せよ! 創造せよ! おまえの反抗心を、おまえの憧れの念を、 おまえの恍惚感を、おまえの愛を、おまえの苦しみを――。 世界中の名だたるクリエイターが多大な影響を受けたフランスの伝説的漫画家メビウスことジャン・ジロー。2012年3月に彼がこ [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ①国際標準の考え方: グローバル時代への新しい指針 [単行本]田中正躬東京大学出版会2017-03-18(解説)効率的な規制とは 課題を考察元ISO会長による詳説と提言ISO9000、CEマーク、ピクトグラム、……。私たちの身の回りにあふれる国際標準。世界市場で生き残るための企業戦略とは? 持続的発展のための国際標準づくりとは? そしてこれからの標準教育とは? ASTM(米国材料試験協会)理事、PASC(太平洋地域標準会議)議長、 [続きを読む]
  • ランキング 《ビジネス書》 5月14日〜20日
  • ランキング 《 ビジネス書 》 5月14日〜20日 福岡・丸善博多店①脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術 [単行本(ソフトカバー)]樺沢 紫苑大和書房2017-04-13(解説)◎人の4倍仕事をして、2倍遊ぶ――。まさに神がかっている時間術! ! ◎本書の科学的ノウハウを知らないと、「膨大な時間」を失うことになります。◎この1冊で、あなたの「自分の時間」を極限まで増やしましょう! ! 精神科医として、「 [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊
  • 目利きが選ぶ3冊文芸評論家 (北上 次郎氏)かがみの孤城★★★★★辻村 深月 ポプラ社 2017-05-11 Amazon楽天ブックス (解説)人の繋がり 確信する物語あなたを、助けたい。学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集め [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②(文庫)色いろ花骨牌 (小学館文庫) [文庫]黒鉄 ヒロシ小学館2017-05-09(解説)抱腹絶倒してしんみり。交友エッセイの名品 四十数年前、赤坂に「乃なみ」という旅館があった。そこに夜な夜なメンバーが集まり、始まるのは、麻雀、花札、カード。だが中心はあくまでも座談の楽しさにあった。吉行淳之介さん曰く、「ま、気取って言えばサロンのようなものですな」。高名な作家・俳優・芸術家たちの中に、ある日、 [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ①現金の呪いーー紙幣をいつ廃止するか? [単行本]ケネス・S・ロゴフ日経BP社2017-04-06(解説)高額紙幣をなくす効果を主張ロゴフ教授は「キャッシュレス」社会ではなく、「レスキャッシュ」、つまり現金の少ない社会への移行を説く。ビットコインなどの暗号通貨への移行を想定しているかといえばそうではない。現行の高額紙幣の廃止による「レスキャッシュ」社会こそ、あまたある経済社会の問題を解消するカギとなる、 [続きを読む]
  • ランキング 《文芸書》 5月8日〜14日
  • ランキング 《 文芸書 》 5月8日〜14日 京都・アバンティブックセンター京都店①劇場 [単行本]又吉 直樹新潮社2017-05-11(解説)演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った―。『火花』より先に書き始めていた又吉直樹の作家としての原点にして、書かずにはいられなかった、たったひとつの不器用な恋。夢と現実のはざまにもがきながら、かけがえのない大切な誰かを想 [続きを読む]
  • リーダーの本棚 日本学生支援機構理事長 遠藤勝裕氏
  • リーダーの本棚 日本学生支援機構理事長 遠藤勝裕氏 危機乗り越える知恵学ぶ遠藤勝裕氏の原点は戦後の焼け野原にあるようです。ー日本はなぜこんなに貧しくなったのか、豊かになるために自分は一体何ができるのか、ずっと問い続けていましたー ここから始まった。《 座右の書 》日経BPクラシックス 資本主義、社会主義、民主主義 1ヨーゼフ・シュンペーター 日経BP社 2016-07-13 Amazon楽天ブックス [続きを読む]