地回りナベちゃん さん プロフィール

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地回りナベちゃんさん: 日経新聞で紹介された本
ハンドル名地回りナベちゃん さん
ブログタイトル日経新聞で紹介された本
ブログURLhttp://nikkeiintroducebook.blogo.jp/
サイト紹介文広告の本以外で日本経済新聞朝刊・夕刊紹介された本をまとめてお伝え。
自由文日経新聞朝夕刊の記事やエッセイ等で紹介された本だけを取り上げて紹介。
それゆえ広告・宣伝本は、一切取り扱っておりません。
また簡単な本の解説と関連する本も併記して紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 122日(平均9.0回/週) - 参加 2016/11/26 19:03

地回りナベちゃん さんのブログ記事

  • ランキング 《ビジネス書》
  • ランキング 《ビジネス書》 3月12日〜18日 福岡・丸善博多店 ①対談(2)! 日本人が英語を学ぶ理由 ―英語が好きになると人生は100倍楽しくなる [単行本]三宅義和プレジデント社2017-02-25(解説)英語を学ぶ理由は、それぞれの人の立場で異なると思います。また現代ほど、どのような英語を目標とすべきか、どこまでのレベルを目指すべきかという議論が錯綜している時代はありません。私は各学習者それぞれに目標があってい [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②(文庫)ぼくの東京全集 (ちくま文庫) [文庫]小沢 信男筑摩書房2017-03-08(解説) 小説、紀行文、エッセイ、評伝、書評、詩、俳句。「新東京感傷散歩」でデビューして以来60年以上の文業において、作家は一途に「東京」を歩き、書いてきた。焼跡の鮮明な記憶、銀座に暮らした幼少期の思い出、佐多稲子や辻征夫の作品と人生、「千人斬」松の門三艸子…闊達なユーモアと確かな観察眼で、町とそこに生きる人々を描 [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ①「接続性」の地政学 上: グローバリズムの先にある世界 [単行本]パラグ・カンナ原書房2017-01-26「接続性」の地政学 下: グローバリズムの先にある世界 [単行本]パラグ・カンナ原書房2017-01-26(解説)「ネットワークのもたらす未来」 ベストセラー『「三つの帝国」の時代』『ネクスト・ルネサンス』の著者、世界的に注目集める気鋭の研究者が問う、世界を覆う保護主義へのカウンターとあり得べき未来 America Firs [続きを読む]
  • こころの一冊
  • こころの一冊 元茨城県筑西市立明野図書館長 三輪巴さん 「はろるどのふしぎなぼうけん」 子どもの果てしない想像力はろるどのふしぎなぼうけん (ミセスこどもの本) [単行本]クロケット・ジョンソン文化出版局1971-11(解説)はろるどが、クレヨンで線をひっぱると、そこに道路ができ上がります。クレヨン1本でどこへでもいけるはろるどは、子どもたちを魅了します。(Amazonより引用) 「はろるど」はどうやら「はろるど坊や [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊
  • 目利きが選ぶ3冊(縄田 一男氏)水壁(すいへき) アテルイを継ぐ男 [単行本]★★★★★高橋 克彦PHP研究所2017-03-11 (解説)「書き終えて満足だけがある。この物語が歴史の真実に近いはずだという自負もある。蝦夷は美しく気高い――高橋克彦」 東北人の荒ぶる魂、ここにあり。中央政権の容赦ない仕打ち。窮する民を見かねて、東北の英雄・アテルイの血をひく若者が決起する。朝廷を相手に熱き闘いを繰り広げる蝦夷た [続きを読む]
  • こころの玉手箱
  • こころの玉手箱 作家 黒井 千次氏 今週の夕刊「こころの玉手箱」は作家の黒井千次氏。 −富士重工業を退社後本格的に作家活動を始めるーと紹介があり、随分と遅くからのデビュー・・・と思ってしまうが、40歳前に退職されているようなので「停年退職」ではないのですね。 その会社勤め時代にヨーロッパ視察旅行で手に入れた、イタリア少年からの「カメオ」について語られている。 カメオとは貝殻などを彫って作る装身具なの [続きを読む]
  • ランキング 《新書》 3月5日〜12日
  • ランキング 《新書》 3月5日〜12日 名古屋・三省堂書店名古屋高島屋店①応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) [新書]呉座 勇一中央公論新社2016-10-19(解説)室町後期、京都を戦場に繰り広げられた内乱は、なぜあれほど長期化したのか。気鋭の研究者が戦国乱世の扉を開いた大事件を読み解く。(Amazonより引用) 簡単に言えば 細川勝元(東軍)VS山名宗全(西軍)の権力争いだ。 もう室町幕府なんてとっくに形骸 [続きを読む]
  • 活字の海で
  • 活字の海でブルーバックス2000冊突破 科学の知的欲求に応える。ー「科学をあなたのポケットに」を発刊の言葉として1963年に創刊した講談社ブルーバックスが、通算2000冊を突破した。 世界的にも珍しい科学の新書シリーズで、累計部数は7300万部にのぼるー いつも楽しい「丸善」に行っても棚ワンコーナー全部使って並べられていますが、多分300冊ぐらいしか置けていないと思う。 2000冊ですか。 一般・文芸の新書なら岩波新書 [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②《文庫》教師 宮沢賢治のしごと (小学館文庫) [文庫]畑山 博小学館2017-02-07 (解説) 教師・宮沢賢治の感動の授業を再現! 月の夜、そば畑の花があまりに美しいので、一人でそこで泳いでしまう先生でした。 いつも服やズボンのポケットの中を、何かしらない宝物でいっぱいにしている先生でした。 私が、この今の人生を全部投げ出してでも、生徒になって習いたかった先生でした。(略) その先 [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ①)" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51BQ6YxLUQL._SL160_.jpg">日本経済史 -- 近世から現代まで () [単行本(ソフトカバー)]沢井 実有斐閣2016-12-21 (解説) 未来を選び取るために過去を振り返る「既知」の内実を疑い,重厚な考察に基づいて執筆された体系的テキスト。「小農社会」が形成され,定着する徳川時代から,日本経済が大小の「連続と断絶」を内包しつつ現代に至る400年を通史で [続きを読む]
  • リーダーの本棚 
  • リーダーの本棚 日本政策投資銀行相談役  橋本徹氏 「故郷の偉人の改革に学ぶ」《座右の書》山田方谷に学ぶ改革成功の鍵 [単行本]野島 透明徳出版社2009-05(解説)方谷の生涯や主著「理財論」「擬対策」の内容、7つの藩政改革を紹介。ー 山田方谷(1805〜1877年)は、幕末期に財政破綻寸前の備中松山藩5万石を立て直した名財政家であり、卓越した政治家である。わずか8年間の改革で借金10万両(現在の価値で約300億円) [続きを読む]
  • こころの一冊
  • こころの一冊 浦安市中央図書館 司書 大宮祐子さん 「岬のマヨイガ」 震災が生んだ不思議な絆岬のマヨイガ (文学の扉) [単行本]柏葉 幸子講談社2015-09-11(解説) 『霧のむこうのふしぎな町』の柏葉幸子、デビュー40周年記念作品。岩手県出身、盛岡市在住の柏葉幸子氏が、ついに東日本大震災をモチーフに筆を執った! 児童文学の大家が描く、日常ファンタジーの意欲作あの、おそろしい地震のあった日、萌花ちゃんは、会ったこ [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊
  • 目利きが選ぶ3冊(北上 次郎氏)蘇我の娘の古事記 [単行本]★★★★★周防柳角川春樹事務所2017-02-10(解説) 『古事記』の作者は誰だ?壬甲の乱を舞台に、古代史最大の謎に挑む、本年度いち押しの本はこれだ! 現代語訳『古事記』より遥かに面白い力作。――角川春樹許されぬ恋、王位継承の争い……激動の時代をみずみずしく描く、書き下ろし長篇小説! (Amazonより引用) 頂きました「星5つ」北上 次郎氏は「躍動感あふ [続きを読む]
  • ランキング 《 文庫 》
  • ランキング 《 文庫 》 2月27日〜3月5日 東京・青山ブックセンター本店①火花 (文春文庫) [文庫]又吉 直樹文藝春秋2017-02-10(解説)売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手 [続きを読む]
  • 【 春秋 】/ それでも親子 / 夕刊文化
  • 【 春秋 】ー指導者を選んだり政策を決めたりするうえで、完全に民主的な仕組みはありえないー 身もふたももない理屈である。 これを理論的に証明したとされるのが、2月下旬に亡くなった米国の経済学者、ケネス・アロー氏だ。 社会選択に関する「不可能性定理」などというーこれを引き合いに韓国・朴槿恵前大統領の弾劾・罷免に話を拡げている。 それにしても「指導者を選んだり政策を決めたりするうえで、完全に民主的な仕 [続きを読む]
  • 文化往来
  • 文化往来 藤田氏の吉川賞作品「非日常体験から」第51回吉川栄治賞大雪物語 [単行本(ソフトカバー)]藤田 宜永講談社2016-11-30 (解説) 大雪物語 [著]藤田宜永長野県K町を舞台にしたオムニバス短編集。大雪で「陸の孤島」と化した町で起きるドラマの数々。なかでも「墓掘り」が秀逸だ。 生き別れていた実母の遺体を東京まで引き取りにいった帰り、幹線道路で立ち往生した喪主の女性と遺体搬送会社の運転手。車内の暖房で [続きを読む]
  • 今を読み解く
  • 今を読み解く「遊び」超えるゲーム産業   教育や医療などに応用日本デジタルゲーム産業史: ファミコン以前からスマホゲームまで [単行本]小山 友介人文書院2016-06-27 (解説) 黎明期から現在まで40年におよぶ、日本におけるデジタルゲーム産業の興亡を描き出した画期的通史。アーケードやPCも含む包括的な記述で、高い資料的価値をもつとともに読み物としても成立させた、ビジネスマン・研究者必読の書。(Amazonよ [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②(文庫)小津映画 粋な日本語 (ちくま文庫) [文庫]中村 明筑摩書房2017-02-08(解説) 「ちょいと」「よくって?」と呼びかけ、「しっかりね」とハッパをかける。小津作品の熱心なファンである日本語学の第一人者が、小津映画のセリフに潜む日本語のユーモア、気遣い、哀歓等を解読する。また役者の仕草や立ち居振る舞いから古き日本の生活感を拾い出し、忘れかけた日本文化を再確認し、その姿をいきいきと蘇らせ [続きを読む]
  • 活字の海で 外国人記者が見た東日本大震災
  • 活字の海で 外国人記者が見た東日本大震災  冷静で新鮮な見方を示す雨ニモマケズ: 外国人記者が伝えた東日本大震災 [単行本]ルーシー バーミンガムえにし書房2016-12-21(解説) 日本在住の外国人記者二人による迫真のルポルタージュ。東日本大震災を生き延びた6人の証言者(タイ系アメリカ人英語教師、保育園の調理師、漁師、高校生、桜井勝延南相馬市長、原発作業員)への震災直後のインタビューを中心に、客観的視点から [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ①金融危機はまた起こる:歴史に学ぶ資本主義 [単行本]ジョン・プレンダー白水社2016-11-24(解説) 米国の住宅バブル崩壊を端緒とした金融危機が、世界を未曾有の不況に陥れたことは記憶に新しい。また、経営者やバンカーを中心とした一部の富裕層と市井の人々との間の所得格差はますます拡大しており、私たちが世の中に対して抱く不公平感はかつてないほど強まっている。果たして資本主義は、本当に理想的な経済体制な [続きを読む]
  • こころの一冊
  • こころの一冊 『 月のえくぼを見た男 』 元枚方市立津田図書館長 川上博幸氏  月のえくぼ(クレーター)を見た男 麻田剛立 (くもんの児童文学) [単行本]鹿毛 敏夫くもん出版2008-04-09 (解説) 「これがいつも見ていた月の表面か…?」反射望遠鏡の先に見えた月の地表面の光景に、剛立は言葉を失った。剛立がクレーターのようすをスケッチした図は、日本最古の月面観測図となった。江戸時代、幼少年期から日月 [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊
  • 目利きが選ぶ3冊(野崎 六助氏)マクソーリーの素敵な酒場 (ジョゼフ・ミッチェル作品集) [単行本]★★★★ジョセフ ミッチェル 柏書房2017-02(解説)バワリーにある古い酒場の店主の父子。小さな映画館をひとりで切り盛りする女性。「教授」と呼ばれているグリニッチヴィレッジの放浪者。個人博物館を開き、持ち物の由緒を語る自称「船長」。長いひげを生やしたレディ。マンハッタンの天才児。セントラルパークの洞穴で寝 [続きを読む]
  • ランキング 《 文芸書 》
  • ランキング 《 文芸書 》 2月20日〜26日 京都・アバンティブックセンター京都店①騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 [単行本]村上 春樹新潮社2017-02-24②騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編 [単行本]村上 春樹新潮社2017-02-24 しばらく全国的に1位・2位はこの本なんでしょうね。ちょっと村上春樹さんが苦手な私には肩身狭いところです。オウム関連の本を漁りに漁っていた時に避けられなかった「アンダー [続きを読む]
  • 読むヒント!
  • 読むヒント! 編集委員 玉利伸吾氏 『 人は情報で生きる 』 まずパソコンを開いてヤフーニュースに目を通すのも「情報」 一応このブログも日経新聞で紹介された本を載せている「情報」 そしてビジネスの場でも戦場でも「情報」が有利不利を決する場面も多々あり。 はて「情報」とは何だ?ー情報そのものの本質は、決して新しくはない。 あることについてのしらせ、知識のことであり、 人間の歴史と同じぐらい古い。   [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②《 文庫 》大英博物館の話 (中公文庫) [文庫]出口 保夫中央公論新社2017-02-21(解説) 一七五三年、ウェストミンスター議会で開設が承認され、六年の準備を経て開館した大英博物館。ハンス・スローンという一民間人のコレクションから生まれたこの博物館は、英国の発展とともに、ギリシア、エジプト、アジアへと蒐集品を増やし、「世界一」の名にふさわしいまでに成長した。コレクション、寄贈者、職員、足繁 [続きを読む]