地回りナベちゃん さん プロフィール

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地回りナベちゃんさん: 日経新聞で紹介された本
ハンドル名地回りナベちゃん さん
ブログタイトル日経新聞で紹介された本
ブログURLhttp://nikkeiintroducebook.blogo.jp/
サイト紹介文広告の本以外で日本経済新聞朝刊・夕刊紹介された本をまとめてお伝え。
自由文日経新聞朝夕刊の記事やエッセイ等で紹介された本だけを取り上げて紹介。
それゆえ広告・宣伝本は、一切取り扱っておりません。
また簡単な本の解説と関連する本も併記して紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 155日(平均8.4回/週) - 参加 2016/11/26 19:03

地回りナベちゃん さんのブログ記事

  • ランキング 《政経ビジネス》 4月13日〜19日
  • ランキング 《政経ビジネス》 4月13日〜19日 東京・丸善丸の内本店 《政経ビジネス》というジャンルも随分と幅広いな。今回ランクインした本のほとんどが、多くのサラリーマンよりも経営者向きな本と最新技術に特化した本が多い。 この中で「社会人」一般の方に通ずる書籍としては9位に入っている「やり抜く力・GRIT」が一番オススメ。まず出版が昨年の9月。それからずーっとランクインしている。「継続は力なり」。この言 [続きを読む]
  • 改めて『司書』さん
  • 改めて『司書』さんとは? 昨日「目利きが選ぶ3冊」で紹介した「図書室のピーナッツ」。《資格を持たない“なんちゃって司書"として直原高校の図書室で働く詩織。2年目の更新を間近に控え、きょうも本を巡る難問珍問に体当たりで挑む》 と本の紹介をした中に『司書』さんの文字が登場する。 そう言われると『司書』さんって、単なる資格なのか?国家資格なのか?はたまた身分は公務員なのか?といくつも疑問が湧いてきた。 も [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊
  • 目利きが選ぶ3冊(北上 次郎氏) 神さまたちのいた街で★★★★早見 和真 幻冬舎 2017-04-20 Amazon楽天ブックス (解説)生き抜く力 友が与える 父が交通事故に巻き込まれたことをきっかけに、父と母は違う神さまを信じはじめ、ぼくの家族には“当たり前”がなくなった。 ぼくは担任の先生に助けを求めたが、どうやら先生にも自分の正義があるらしい。大人たちが信じられなく [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②(文庫) その他の外国語 エトセトラ (ちくま文庫)黒田 龍之助 筑摩書房 2017-03-08 Amazon楽天ブックス (解説)英語、ドイツ語などのメジャーな外国語ではなく、「その他」とまとめられてしまうけど、世界のどこかで使われていることばがある。それらの無数のことばとの出合いやお付き合いや別れ?を描いていくエッセイ集。役には立たないかもしれないけれど、これまで [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ① 〈ポスト・トゥルース〉アメリカの誕生 ―ウェブにハックされた大統領選―池田純一 青土社 2017-02-27 Amazon楽天ブックス (解説)ITが「怪物」生む過程を記録 を変える稀有な事件の記録【ドキュメント】WIRED.jpの人気連載「SUPER ELECTION ザ・大統領戦」緊急出版!!ソーシャルメディア、フェイクニュース、ハッキング、Alt-Right・・・・今は世界に浸透したウ [続きを読む]
  • 今を読み解く 【資産として注目される美術】
  • 今を読み解く 【 資産として注目される美術 】 アート・マーケットが隆盛ー日本は数十万人を動員する展覧会を年間に何本も催すほどの美術鑑賞大国だが、美術品を買って所有する人は極めて限られており美術商は客層を広げにくいというのが、アート・マーケットの”常識”だったー 美術品を美術商から購入。 何となくですが、美術商ってのが身近でないだけに「胡散臭い」感じを受けなくもない。  推理小説でも、価値の分から [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊
  • 目利きが選ぶ3冊(野崎 六助氏) Gマン 宿命の銃弾(上) (扶桑社ミステリー)★★★★スティーブン・ハンター 扶桑社 2017-03-29 Amazon楽天ブックス Gマン 宿命の銃弾(下) (海外ミステリー)★★★★スティーブン・ハンター 扶桑社 2017-03-29 Amazon楽天ブックス (解説)祖父の時代 ギャングが熱いアーカンソー州にあるボブ・リー・スワ [続きを読む]
  • 夕刊文化 4月18日夕刊
  • 夕刊文化  (4月18日夕刊) 『社会人、副教材で学び直し』 政治や科学…時事ネタ満載ー年度初めは大人も学び直したいと考える時期。書店をのぞくと、学習参考書コーナーに置かれた中高生向けの副教材を手に取る社会人の姿も見られる。どんな本が売れているのか探ったー 実際書籍にも「季節もの」がございまして、今はまさに「学び」。ネットで古本屋を開業しておりますと、その傾向が非常によく分かります。 レポート [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②(文庫) 東京の下町 (文春文庫)吉村 昭 文藝春秋 2017-03-10 Amazon楽天ブックス (解説)昭和二年生まれの著者が幼少年期を過ごした大都会の中のふるさと、東京・日暮里。諏方神社の夏祭り、トンボ採り、ベイゴマ、凧遊び、上野動物園の黒ヒョウ脱走事件、物売り、演芸、火事、映画館、大相撲、初めて食べたカレーそばの味、そして空襲…戦前の庶民の姿を活き活きと描 [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ① ドライバーレス革命 自動運転車の普及で世界はどう変わるか? ホッド・リプソン,メルバ・カーマン 日経BP社 2017-02-24 Amazon楽天ブックス (解説)実用化へ 課題と論点を整理来たるべき自動運転車社会のインパクト、最新技術を丁寧に解説! ごくありふれた存在だった車が、私たちの生活を一変させようとしている。移動ロボット工学が急速に進歩し、車は今や、私 [続きを読む]
  • ランキング 新書 4月2日〜8日
  • ランキング 《 新書 》 4月2日〜8日 札幌・コーチャンフォー新川通り店 ①儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)ケント・ギルバート 講談社 2017-02-21 Amazon楽天ブックス (解説)日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地!中国や韓 [続きを読む]
  • リーダーの本棚 SUBARU社長 吉永泰之氏
  • リーダーの本棚 SUBARU社長  吉永 泰之 氏「気骨」ある傑物に感銘 今月を富士重工から「SUBARU」に社名変更した社長 吉永氏の「私の読書遍歴」を紹介「富士重工」って響きはずーっと社名としては堅苦しく感じていただけにSUBARUに変更したのは英断だったのでは。 どうしても中島飛行機と「誉」という戦闘機のエンジンを思い出してしまう。 文庫 悲劇の発動機「誉」 (草思社文庫)前間 孝則 草思社 2015-04-02 Amazo [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊
  • 目利きが選ぶ3冊(縄田 一男氏) 風のかたみ★★★★★葉室 麟 朝日新聞出版 2017-03-07 Amazon楽天ブックス (解説)武門の意地を貫く女たち九州豊後・安見藩の女医である桑山伊都子は、目付方の椎野吉左衛門から藩の重臣である佐野家一族の女たちを“生かす"よう命ぜられる。佐野家当主の了禅と一族の男子は藩主に叛旗を翻し、ことごとく上意討ちとなっていた。生き残った了禅の [続きを読む]
  • 本の小径
  • 本の小径 『神保町の歴史研究』 鹿島茂氏 書店街の秘話発掘 神田神保町書肆街考: 世界遺産的“本の街”の誕生から現在まで (単行本)鹿島 茂 筑摩書房 2017-02-23 Amazon楽天ブックス (解説)稀代の古書店街として世界に名をとどろかす「神田神保町」はいかにして出来上がったか。そこに蝟集した書店、出版社、取次、大学、語学学校、専門学校、予備校、映画館etc.さまざまな記憶 [続きを読む]
  • 文化面「語る」 黒川博行さん
  • 『語る』 黒川博行さん  セリフ一つ一つに気を使う 果鋭黒川 博行 幻冬舎 2017-03-16 Amazon楽天ブックス (解説)右も左も腐れか狸や! 元刑事の名コンビがマトにかけたのはパチンコ業界。出玉の遠隔操作、極道顔負けの集金力、警察との癒着……。我欲にまみれた20兆円産業の闇を突く。堀内信也、40歳。元々は大阪府警の刑事だが、恐喝が監察にばれて依願退職。不動産業界に拾わ [続きを読む]
  • ランキング 《文庫》 3月27日〜4月2日
  • ランキング 《文庫》 3月27日〜4月2日 大阪・紀伊国屋書店梅田本店 ①リバース (講談社文庫)湊 かなえ 講談社 2017-03-15 Amazon楽天ブックス (解説)深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という女性と [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②(文庫) 「月給100円サラリーマン」の時代: 戦前日本の〈普通〉の生活 (ちくま文庫)岩瀬 彰 筑摩書房 2017-02-08 Amazon楽天ブックス (解説)戦前社会が「ただまっ暗だったというのは間違いでなければうそである」(山本夏彦)。戦争が間近に迫っていても、庶民はその日その日をやりくりして生活する。サラリーマンの月給、家賃の相場、学歴と出世の関係、さらには女性 [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ① フィリピン―急成長する若き「大国」 (中公新書)井出 穣治 中央公論新社 2017-02-19 Amazon楽天ブックス (解説)若き大国の可能性と課題はかつて「アジアの病人」と呼ばれたフィリピン。近年、サービス業主導で急成長し、経済規模は10年強で3倍となった。人口は1億人を突破し、国民の平均年齢は25歳。「アジアの希望の星」との声さえ聞かれる。一方、貧富の格差はなお [続きを読む]
  • こころの一冊
  • こころの一冊 元枚方市立津田図書館長 川上博幸氏 「不思議を売る男」  妙味にあふれた語り 不思議を売る男ジェラルディン マコーリアン 偕成社 1998-06 Amazon楽天ブックス(解説)エイルサが図書館で出会ったその男(MCC・バークシャー、年齢不詳)は翌日から、エイルサの母親の古道具店ではたらくことになった。はじめは不審に思っていたエイルサ親子も、その男の商売のうまさに魅せられていく。というもの、 [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊
  • 目利きが選ぶ3冊(北上 次郎氏) 出会いなおし★★★★森 絵都 文藝春秋 2017-03-21 Amazon楽天ブックス (解説)年を重ねるということは、おなじ相手に、何回も、出会いなおすということだ。出会い、別れ、再会、また別れ―。人は会うたびに知らない顔を見せ、立体的になる。人生の特別な瞬間を凝縮した、名手による珠玉の六編。(Amazonより引用) 「森 絵都」。発音は”もりえ [続きを読む]
  • 「スーホの白い馬」実は・・・
  • 「スーホの白い馬」実は・・・ 衝撃走る!! スーホの白い馬に隠された秘密とは! いやー朝から驚きました。 馬頭琴奏者、通訳・翻訳家のミンガド・ボラグさんが「スーホの白い馬」を読んで「何かが違う」から始まった。ーこれはモンゴルの民話だと聞かされたが「本当か」という思いがしたー 小さいころ絵本で読み、小学校の教科書にも載っていたはずだ。なにせモンゴルのお話しだ。この話は「本当か?」という疑問すら湧かな [続きを読む]
  • ランキング 《文芸》 3月20日〜26日
  • ランキング 《文芸》 3月20日〜26日 東京・青山ブックセンター六本木店 ①騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編村上 春樹 新潮社 2017-02-24Amazon楽天ブックス②愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家 [単行本]延江 浩講談社2017-03-08(解説)戦前最強の思想的家柄・頭山家と戦後最強エンタテイメントの家柄・松任谷家という「ネオ名家」を軸に織りなす決定版戦後史。「昭和」の主音(キーノート)とは何だったのか。&nb [続きを読む]
  • この一冊 ②
  • この一冊 ②(文庫) 自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)高村 友也 筑摩書房 2017-02-08 Amazon楽天ブックス (解説)誰にも文句を言われず好きなだけ寝ていられる。時間を気にせず好きなことができる。10万円で小屋を作ってベーシックに暮らす(Bライフ)までの試行錯誤。雑木林に土地を買い、手工具で小屋を建て、水や電気、トイレ等の生活設備を整える。地元の人 [続きを読む]
  • この一冊 ①
  • この一冊 ① 石油の呪い――国家の発展経路はいかに決定されるかマイケル・L ロス 吉田書店 2017-02-03 Amazon楽天ブックス (解説)資源国が繁栄できない理由 中東地域ではなぜ民主化が進展しないのか――。 石油は政治、経済、社会にいかなる影響を及ぼすのか、その深刻さを計測し処方箋を提示する画期的な一冊。(Amazonより引用)ー資源保有国は資源に呪縛され、貧困 [続きを読む]