地回りナベちゃん さん プロフィール

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地回りナベちゃんさん: 日経新聞で紹介された本
ハンドル名地回りナベちゃん さん
ブログタイトル日経新聞で紹介された本
ブログURLhttp://nikkeiintroducebook.blogo.jp/
サイト紹介文広告の本以外で日本経済新聞朝刊・夕刊紹介された本をまとめてお伝え。
自由文日経新聞朝夕刊の記事やエッセイ等で紹介された本だけを取り上げて紹介。
それゆえ広告・宣伝本は、一切取り扱っておりません。
また簡単な本の解説と関連する本も併記して紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供266回 / 264日(平均7.1回/週) - 参加 2016/11/26 19:03

地回りナベちゃん さんのブログ記事

  • 今を読み解く 「人材大国」インドの核心
  • 今を読み解く 「人材大国」インドの核心〜多様な意見 束ねる適応力〜 インドの人口は13.5億人と言われており、もう10年以内には中国すら追い抜くとも言われているのは周知の通り。 ただし人口大国「中国」との決定的な差は「人口ピラミッド」に現れている。 中国は「一人っ子政策」の人口抑制政策を採っていたため、いびつであり、20年以内には人口が大きい(分母が大きい)だけに、日本以上の高齢化社会がやってくることが、 [続きを読む]
  • この一冊 ③  2017年8月15日
  • この一冊 ③(文庫)制裁 (ハヤカワ・ミステリ文庫)アンデシュ・ルースルンド,ベリエ・ヘルストレム 早川書房 2017-02-23 Amazon楽天ブックス (解説)北欧ミステリ最高の警察小説〈グレーンス警部〉シリーズ第一作 凶悪な殺人犯が護送中に脱走した。市警のベテラン、グレーンス警部は懸命にその行方を追う。一方テレビの報道を見た作家フレドリックは凄まじい衝撃を受けていた。見覚え [続きを読む]
  • この一冊 ②  2017年8月14日
  • この一冊 ②Beyond Human 超人類の時代へ 今、医療テクノロジーの最先端でイブ・ヘロルド ディスカヴァー・トゥエンティワン 2017-06-10 Amazon楽天ブックス (解説)先端技術が問う「どう死ぬか」250歳で若々しい肉体。傷も病も癒すナノマシン。医療テクノロジーにより人類はどう変わるのか。最先端事例の検証と問題提起。 人類が間もなく受け入れようとしている医療テクノロジーの急 [続きを読む]
  • この一冊 ①  2017年8月13日
  • この一冊 ①働き方の男女不平等 理論と実証分析山口 一男 日本経済新聞出版社 2017-05-25 Amazon楽天ブックス (解説)「統計的差別」への介入を提言◆先進諸国のなかで、日本の男女平等の度合いが最低ランクなのはなぜか?  学歴の男女差が縮まり、企業が両立支援策を推進しても、なぜなかなか効果が現れず、逆に悪化している指標まであるのはなぜか? 日本を代表する社会学者が日本や海 [続きを読む]
  • ランキング 《新書》 7月30日〜8月5日
  • ランキング 《 新書 》7月30日〜8月5日  横浜・有隣堂伊勢佐木町本店第1位危機にこそぼくらは甦る 新書版 ぼくらの真実 (扶桑社新書)青山 繁晴 扶桑社 2017-08-02 Amazon楽天ブックス (解説)核保有国同士の激突が眼前に迫る危機において、ぼくらがその潜在力を爆発させるには? 新書のための250枚に及ぶ新規書き下ろし箇所では、著者自身がゲンバで見聞した国会のリアルな [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年8月10日
  • 目利きが選ぶ3冊評論家野崎六助氏潔白★★★★青木 俊 幻冬舎 2017-07-12 Amazon楽天ブックス (解説)真犯人捜しの要素に新味真実は、ただひとつ。偽造、隠蔽、証拠の廃棄……こんな非道が国家のやり口か!?司法権力に、個人は抗えるかーー骨太ミステリ小説。札幌地検に激震が走った。30年前に小樽で発生した母娘惨殺事件に前代未聞の再審請求審が起こされたのである。被告の死刑はすで [続きを読む]
  • その一冊 ③  2017年8月8日
  • その一冊 ③(文庫)ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント (PHP文庫)小川 仁志 PHP研究所 2017-07-04 Amazon楽天ブックス (解説)こんな見方もあったのか! 人気哲学者が教える、新しい「アニメの楽しみ方」。 ジブリアニメには、映画を観た人たちに、「あれは何を意味していたのだろう?」と深く考えさせる不思議な魅力がある。それは宮崎駿監督が、人間にとって重要なテー [続きを読む]
  • その一冊 ② 2017年8月7日
  • その一冊 ②大不平等――エレファントカーブが予測する未来ブランコ・ミラノヴィッチ みすず書房 2017-06-10 Amazon楽天ブックス (解説)先進国中間層停滞の理由は新理論と実証で、今世紀の所得分布の大変動を描きだした、ポスト・ピケティとも呼べる新しい経済学の登場だ。BREXIT, トランプ現象などの政治的「ショック」の背後にはいったいどのような原因があるのだろうか。その経済的 [続きを読む]
  • その一冊 ①  2017年8月6日
  • その一冊 ①錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来マーヴィン・キング 日本経済新聞出版社 2017-05-26 Amazon楽天ブックス (解説)中央銀行のあり方問い直す★預金者から調達した資金が長期投資のために使われ、新たな価値を生み出すという、歴史的に続いてきた現代金融の仕組みはまさに「錬金術」だ。ところが、金融の「賢者の石」を追い求めるこの錬金術は、ハイパーインフレか [続きを読む]
  • リーダーの本棚 日本劇団協議会会長 西川信廣氏
  • 《 リーダーの本棚 》 日本劇団協議会会長 西川信廣氏 1949年生まれ。演出家。81年文学座座員に。紀伊国屋演劇賞個人賞、読売演劇大賞優秀演出家賞など受賞。2009年日本劇団協議会会長。《 座右の書 》なにもない空間 (晶文選書)ピーター・ブルック 晶文社 1971-01-01 Amazon楽天ブックス ーーそれまで全く経験がなかったのに、23〜24歳のころに突然、思いつきのように演劇を始めま [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年8月3日
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年8月3日文芸評論家縄田 一男氏腐れ梅★★★★★澤田 瞳子 集英社 2017-07-05 Amazon楽天ブックス (解説)狂乱の祝祭 頂点から奈落に  平安期、紀伊から流れ着いて京に住む綾児(あやこ)は、表向きは巫女を名乗りつつ、内実は色を売って暮らしていた。若盛りを過ぎたとはいえ、綾児はその貧しい界隈では美貌の巫女だった。 ある日、入れ込んだ男に逃げられて [続きを読む]
  • この一冊 ③ 2017年8月1日
  • この一冊  ③(文庫)半身棺桶 (ちくま文庫)山田 風太郎 筑摩書房 2017-07-06 Amazon楽天ブックス (解説)「自分が死ぬということ自体が最大の滑稽事といえるかも知れない」―古今東西の人間の死に方に思いを馳せ、世相を眺め、小説家とは妙な職業だと訝り、麻雀を楽しみ、チーズの肉トロに舌鼓を打ち、泉鏡花の天才に感嘆し、乱歩の矛盾をみつめ、高木彬光のいびきに閉口する。奇想作 [続きを読む]
  • この一冊 ② 2017年7月31日
  • この一冊 ②シリコンバレー式 よい休息アレックス・スジョン-キム・パン 日経BP社 2017-05-25 Amazon楽天ブックス (解説)創造的な仕事への必要条件『戦略的休息』を理解し、活用するための4原則(原則1) 労働と休息はパートナーだ休んでいる時でも、脳は問題に取り組み、答えを探したりしている。戦略的休息を学べば、このプロセスをうまく働かせ、自分が関心を持つものにその働きを活 [続きを読む]
  • この一冊 ① 2017年7月30日
  • この一冊 ①戸籍と無戸籍――「日本人」の輪郭遠藤 正敬 人文書院 2017-05-20 Amazon楽天ブックス (解説)実はあいまい「日本人」の輪郭近代日本において無戸籍者の存在は、家制度をはじめ徴兵、治安、福祉などに関わる政治・社会問題であると同時に、移民、引揚げに関わる国際問題であった。そして現代では家族生活の多様化に伴い、戸籍の必要性そのものが問われている。無戸籍者の歴 [続きを読む]
  • ランキング 《政経ビジネス》 7月13日〜19日
  • ランキング 《政経ビジネス》 7月13日〜19日 東京・丸善丸の内本店第1位後悔しない相続税対策は「生前贈与×都心の築浅中古ワンルームマンション」で!仲宗根 和徳 幻冬舎 2017-07-13 Amazon楽天ブックス (解説)「都心の築浅中古ワンルームマンション」 を活用した相続税対策の新常識を大公開  平成27年1月に相続税の改正が実施され、相続税対策への関心も非常に高まっている中、 [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年7月27日
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年7月27日文芸評論家北上 次郎氏劇団42歳♂★★★★田中 兆子 双葉社 2017-07-19 Amazon楽天ブックス (解説)夢の残滓と揉める友情大学で劇団を組んでいた5人の仲間。今は違う道を歩む彼らだが、卒業後20年の節目に「劇団42歳♂」を再結成した。一日限りの公演に向けて「オセロー」に挑むが、各自の抱える事情もあり、稽古はなかなか捗らない。果たして無事に幕 [続きを読む]
  • この一冊 ③ 2017年7月25日
  • この一冊(文庫)人生を味わう 古典落語の名文句 (PHP文庫)立川 談慶 PHP研究所 2017-07-04 Amazon楽天ブックス (解説)「よそう、また夢になるといけねぇ」(芝浜)、「目が見えねぇってのは不思議なもんだ。寝ているうちだけよく見える」(心眼)、「親方、おまえこの子に小言なんていうとバチが当たるよ」(文七元言)……。古典落語には、誰でも一度は耳にしたことがある、オチになる言葉 [続きを読む]
  • この一冊 ② 2017年7月24日
  • この一冊 ②イノベーターたちの日本史米倉 誠一郎 東洋経済新報社 2017-04-28 Amazon楽天ブックス (解説)近代創造した企業者の躍動彼らはどのように未来を切り拓いていったのか? 従来の史実では描かれなかった躍動感あふれるストーリーがここにある高島秋帆、大隈重信、笠井順八、三野村利左衛門、益田孝、岩崎弥太郎、高峰譲吉、大河内正敏――アヘン戦争、開国、財政政策、秩禄処分 [続きを読む]
  • この一冊 ① 2017年7月22日
  • この一冊 ①Airbnb Story 大胆なアイデアを生み、困難を乗り越え、超人気サービスをつくる方法リー・ギャラガー 日経BP社 2017-05-25 Amazon楽天ブックス (解説)「民泊」ベンチャーの成長物語Airbnb Story 大胆なアイデアを生み、困難を乗り越え、超人気サービスをつくる方法 シリコンバレーの「エアビーアンドビー」に迫る初のノンフィクション! あかの他人を自宅に泊めるためのプラ [続きを読む]
  • ランキング 《文芸》 7月9日〜15日
  • ランキング 《文芸》 7月9日〜15日 名古屋・三省堂書店名古屋高島屋店第1位いつか別れる。でもそれは今日ではないF KADOKAWA 2017-04-21 Amazon楽天ブックス (解説)眠れない夜、眠りたくない夜、愛された夜、あるいは愛されなかった多くの夜すべての大人の夜に真夜中が、寂しくてよかった。なにかに悩んだり、なぜか眠れない一人の夜、ふと読みたくなる一冊。どんなに好きなものも、 [続きを読む]
  • この一冊 ③ 2017年7月19日
  • この一冊 ③ 2017年7月19日(文庫)秘密結社の世界史 フリーメーソンからトランプまで、その謎と陰謀 (朝日文庫) [文庫]海野 弘朝日新聞出版2017-06-07(解説)人はなぜ“秘密結社"に魅せられるのか? 古代密儀、テンプル騎士団、薔薇十字団、フリーメーソン、イルミナティ、KKK、ナチス、カルト、マフィア、そしてトランプ……。古代から中世、近代、20世紀、現代に至るまで、秘密結社という「隠された視点」から世界史を読み直 [続きを読む]
  • この一冊 ② 2017年7月18日
  • この一冊 ② 2017年7月18日人民元の興亡 毛沢東・鄧小平・習近平が見た夢吉岡 桂子 小学館 2017-05-24 Amazon楽天ブックス (解説)通貨でいかに国を治めたか通貨と権力の150年史 中国の通貨の種類は一時、千を超えたとも言われている。国内は、もとよりばらばら。列強の外貨は押し寄せる。もたもたしているうち、日本の「円」とつながる通貨が、満州国のみならず攻め込んでくる。清朝 [続きを読む]
  • この一冊 ① 2017年7月17日
  • この一冊 ① 2017年7月17日Xプライズ 宇宙に挑む男たちジュリアン・ガスリー 日経BP社 2017-04-20 Amazon楽天ブックス (解説)民間飛行導いた賞金レース宇宙ビジネス革命はここから始まった! 少年時代からの夢に向かって、宇宙飛行ビジネスの実現を目指すピーター・ディアマンディス。天才航空機設計者で民間宇宙機の開発に人生を捧げるバート・ルータン。難病を克服し、偉大な祖父の [続きを読む]
  • ランキング 《新書》 7月3日〜9日
  • ランキング 《新書》 7月3日〜9日 京都・アバンティブックセンター京都店 去年末から「新書」が賑わっている。 特徴のひとつとしては、比較的瞬間風速的に売れる「新書」でロングセラーが何本も出版されているところだ。 内容もどちらかというと「ネガティブ」な感じを受け、「危機感」を煽るような。 その分著者が違うだけで、タイトルと内容が近いものが多い気もするのがもう一つの特徴であろうか。第1位定年後 - 50歳か [続きを読む]