はれはれ さん プロフィール

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はれはれさん: スピリチュアルな備忘録
ハンドル名はれはれ さん
ブログタイトルスピリチュアルな備忘録
ブログURLhttp://spi-55-blog.seesaa.net/
サイト紹介文[引き寄せ]の実践、日々の気づき、お気にいりの物の紹介、ブログたちあげのお話などしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 260日(平均0.6回/週) - 参加 2016/11/26 13:40

はれはれ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『社会人大学 人見知り学部卒業見込み』
  • 『社会人大学 人見知り学部卒業見込み』(ダ・ヴィンチブックス)“社会人大学人見知り学部”をまだ卒業できていない、すべての大人に読んでほしいです。もちろん私もその一員。お笑いコンビ“オードリー”の若林正恭の書いたエッセイ。完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫) - 雑誌ダ・ヴィンチに2010年から連載がはじまったものを、まとめた書籍。“アメトーク”などで、芸人としてあるまじき(と私は考えていた) [続きを読む]
  • 『時をかけるゆとり』
  • 娘と同い年の著者に興味があって読んだ『時をかけるゆとり』。 『桐島、部活やめるってよ』からの朝井リョウさんのファン。あまり本を読まない娘の誕生日に、アロマセットにこの本を添えてプレゼント。オシャレや流行にしか興味のない20代に、どう?このセンスの良さ!とアピールしたつもり。「どうだった?」と感想を聞くのが苦手だし、読む人の絶妙のタイミングというか、機が熟したときに読むのが一番だと思っているので、彼女 [続きを読む]
  • 『そして生活はつづく』
  • 最近、エッセイづいてて……TVに出ている人は何を考えてるの?そんな純粋な興味から読み始めました。『そして生活はつづく』星野源(文春文庫)生活ギライの星野くん星野源の初のエッセイにして、彼のことがよく理解る一冊。エッセイのテーマは「つまらない生活をおもしろがること」(『生活は続く』より引用)そう思うきっかけになったのが、仕事の過労から入院するという事態におちいった時に、母親に言われた「生活嫌いだからね [続きを読む]
  • グリーン・グリーン
  • 出勤途中の出来事。私の勤務先は急行停車駅が4つと、あと各駅電車に乗り換えて6駅程度のところにある。通常の出勤時間とは少しずれているので、人もまばらである。長椅子の両端に一名づつ座るのがセオリーなのかと思うほど、どの車両も同じ情景である。長椅子のはしというのは、もっとも扉に近いので、こんな2月の強風の吹く日には最適とは言えないにも関わらずそうなのだ。ご多分にもれず私もそう「人間の本能なのか」そんな事 [続きを読む]
  • 『ペンギンと暮らす』
  • 図書館に行ってきた。目的は、あるイギリスの小説家について調べ物をするということ。目的の本を、図書館入り口付近のパソコンで検索し、探していて見つけたのがこの本。小川糸さんのエッセイ『ペンギンと暮らす』。ここは諸外国の文学についての評論などが置いてあるはずの書棚。「なぜに?」固い立派な表紙の御本に混じって、300ページ足らずの文庫本はかえって目立つ。ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫) - こと文庫本に限っては〈 [続きを読む]
  • ムラサキ鍋
  • ムラサキ野菜流行りである。紫いものふかしたもの。紫いものケーキやクッキー。確かに美味しい。野菜を加工してよりコクを出して、見た目もあざやかなのでインパクトがある。ありきたりのものでは、茄子。そのほか紫玉ねぎ、紫キャベツや紫大根も。野菜サラダの彩りに、ほんのちょっこっと存在していた頃とは違って、昨今の紫野菜のでしゃばり具合には目を見張るものがある。紫の野菜にはアントシアニンという成分が含まれ、なんで [続きを読む]
  • 灯油ストーブ
  • 一月もすえ大寒を過ぎたころ、この冬いちばんの冷え込みがやって来た。朝起きると台所の気温計が六度を指している。どうりで冷え込むはずだ。わが家は築四十年の和風建築。どこからともなく忍び込んだ風が、長い廊下をつたってやってくる。きーんと凍ったような空気の中に一番のりして、灯油ストーブを点けるのはわたしの仕事。午前五時半はまだ、家族が誰も起きてこない至福の時間。空気がぬるまってしまう前にゆったりした時間を [続きを読む]
  • ヴェロニカ・マーズ
  • 10年くらい前にドマハリしたアメリカドラマ『ヴェロニカ・マーズ』HuluやU-NEXTなどのサイトで探しているのだが、いっこう見当たらない。なのでamazonでボックスを買うことにした。(amazonプライムにも無かったんだもの^^;) コレクターズ・ボックス1 [DVD] - " />ヴェロニカ・マーズ コレクターズ・ボックス1 [DVD] - そして感想を少し書いてみようと思う。オススメ文として。====================『ヴェロ [続きを読む]
  • 「ヤンバルクイナ」を一生分
  • 今年は酉年。ということで、鳥のお話を少し。地球上でただ一箇所、沖縄のやんばるの森にしか生息しない。それがヤンバルクイナ。身体のわりに大きな足を持つ、飛べない鳥。それはさておき今朝テレビを見ていたら(たしかNHKだった)、レポーターの方が「わたしには運ががある。」「めったに見られない景色を何度もロケすることができた。」という意味の発言をしていた。「へぇ〜、持ってるな!」と素直に感心して聞いていると…次 [続きを読む]
  • たとえる技術
  • 「たとえる技術」 (せきしろ著 文響社)「たとえる」と一瞬にして目の前の世界が変わる。それは風景を鮮明にし、感情を際立たせ、そして伝わる。しかし、それが出来ない。風景を見、人の動きを見、時には感情がざわつく。それなのに上手く表現するすべを知らない。おおかたの人がそうではないだろうか。せきしろは言う。「伝える」「感情を共有する・表現する」など、たとえはコミュニケーション(または暇つぶし)の強力なツール [続きを読む]
  • ホ・オポノポノの教え
  • 数日前、いつも通っている医大病院でのこと。いつものように診察を終え会計にまわったところ、受付に何やら不穏な空気が流れていた。どうやら、何か病院で証明書類をもらうことになっているはずが、もらえないというので五十代二十代くらいの母娘が受付で「どうなってるの」とかけあってるらしい。モメはじめている。総合病院で診断書なりリハビリ計画書なり各種書類を発行してもらうことの面倒臭さと書類の流れの煩雑さには、わた [続きを読む]
  • ふたたび「リズ山崎」さん、そして「引き寄せ」
  • 以前「リズ山崎」さんについて書きました。今回はその続き(^^)彼女の肩書きは心理セラピスト。 私のスピリチュアルカウンセラーであり、「引き寄せマスター」です。……と言っても、面識があるわけでもなくただの一読者ですが。〈「引き寄せ」という言葉に馴染みがないなら、ぜひググってください。「引き寄せ」について書かれたブログやサイトは星の数ほどあります。〉ただ フェイスブックやブログ、ツイッターで「リズ山崎 [続きを読む]
  • 「君の名は。」
  • 遅ればせながら「君の名は。」を観てきました。夏(2016年)公開から現在12月にいたるまでロングランを続けているこの映画。私が観た映画館(イオン内ユナイテッド・シネマ)では未だ上映回数が日に4回。クリスマスシーズン、学校が冬休みということもあって結構入っていました。さすが今年一番の話題作。小説 君の名は。 (角川文庫) - (↑はノベライズ)小説 君の名は。 (角川文庫) -内容について完全に真っ白なまま何の先入観 [続きを読む]
  • クリスマス・キャロル
  • 「クリスマス・キャロル」(チャールズ・ディケンズ作 新潮文庫)毎年かならずといって良いほど、この季節には読みたくなります。冬季限定定番読書といった趣きです。クリスマス・キャロル (新潮文庫) - 内容を少し〓〓 ------------------ 吝嗇、業突張り、人情のかけらも持ち合わせないスクルージ。 彼は使用人を寒く暗い部屋で働かせ、クリスマスに働かないことについても腹をたてています。心のせまい人物ですね。クリス [続きを読む]
  • リズ山崎さんと【引き寄せ】
  • 私はここのところ、YouTubeとメルマガでリズ山崎さんの【引き寄せ】レクチャーを受けています。【引き寄せ】で、自分の思うままの幸せな人生を手にいれちゃおうというわけです。自分にとって都合の良い現実を(幸せを)意図的に引き寄せる方法があるのです。言わば「私はこうなりたい」という願望を実現させるためのツールを言い表した言葉が【引き寄せ】です。今では多くの人がこの法則にのっとって、なりたい自分になっていると [続きを読む]
  • アマゾンで留学先に荷物を送ってみた
  • クリスマスが近いですね。アメリカに住んでいる娘に宛ててクリスマスプレゼントをアマゾンで買って、そのまま海外発送できるかを試してみました。送りたい商品は三つ。子供がお世話になっている家族の三人の子供たちに喜んでもらおうと厳選した玩具です。プレゼントは三人の子供たちに贈りたいのですが配送先は子供がホームステイでお世話になっているお宅。ホストファーザー・マザー宛です。アマゾンで商品を選んで、自宅に配送さ [続きを読む]
  • スキッピング・クリスマス
  • クリスマス間近ということで、心に残るクリスマスのお話をご紹介します。「スキッピング・クリスマス」(ジョン・グリシャム著 白石朗訳 小学館文庫)ジョン・グリシャムと言えば「ペリカン文書」「法律事務所」「パートナー」「依頼人」などの作品で日本でも知られた作家。一時期、映画化も相次ぎ、観られたかたも読まれたかたも多いのではないでしょうか。リーガル・サスペンスの巨匠とよばれたジョン・グリシャムが、今までの [続きを読む]
  • オレオアイスケーキの作り方
  • カリフォルニアに留学中の娘、ホームステイ先に溶け込んでとても楽しく生活しているようす。そんな一端を報告してもらえるのでわたしはとても嬉しく思うのですが、今更のようにアメリカの日常に驚かされたりします。そんな一部がアメリカの食生活です。今回書き留めておきたいのはオレオアイスケーキのレシピ。ステイ先のファミリーでデザートづくりにはげんだらしく、娘からこんな画像入りレポートが届きましたのでご紹介しちゃい [続きを読む]
  • 〈ふたりのバンパイア〉
  • ☆児童書を英語で読むことにハマって長いのですが、今日はその中の心に残る一冊を紹介します☆「A Straw For Two」(ERIC SANVOISIN作 A Dell Yearling Book)A Straw for Two (Ink Drinker) - 英語の多読をしている時期にめぐりあったのですが原作はフランス語です。わたしが読んだのは英訳されたものです。日本語訳はまだ出ていないみたい。作者のエリック・サンボイジンは日本ではあまり知られていない作家なのでしょう。という [続きを読む]
  • ブラックフライデー
  • アメリカが発祥の年末商戦として知られる「ブラックフライデー」今年はニュースでも大々的にとりあげられていましたね。わたしなんかは今年始めて知りました。アメリカにいる娘からラインで「感謝祭の翌日ってめっちゃオトクに買物ができるんやで。ブランド品も半額やって」と連絡がきたときにはピンと来なかったのですが、ここのところのニュースで腑に落ちたわけです。まず、「ブラックフライデー」とは(ウィキペディアより引用 [続きを読む]
  • お酒の化粧水
  • もっちもちのお肌になりたい……という願望をかなえてくれて、しかもコスパ良しという化粧水でわたしがオススメなのは使っているのはコレ菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿 500ml - 500mlで614円、こんなコスパの良い商品は見当たりませんよね。安いのでバシャバシャ使っています。アマゾンでは600を超えるレビューがついているのも人気の証拠。ドラッグストアでいろんな商品を試してみたけれど、どうもこれが自分に合うのがわかりまし [続きを読む]
  • カスタマイザー
  • ブログの機能のあっちをいじったりこっちをいじったりで、なかなか記事にとりかかれないです。これってブログを始めた人の「あるある」でしょうか!?本日はこちら〓〓に大変お世話になっております。かけだしWeb屋のひとりごと さん=フォントと文字サイズの変更についてわかりやすく書かれています=Seesaaブログの特徴なのでしょうか、デフォルトだと文字が非常に小さい。老眼の年齢にきびしいブログとか? まさかね。文字が [続きを読む]
  • ブログ作りは簡単と言うけれど……
  • ブログ作りは簡単と言うけれど……「ええい、ちっとも簡単じゃないわい」と思うわけです。当方55歳、子供も巣立ち自分の中にもやりたいことが心中うずまく昨今、思考を少しずつ現実に移す作業を開始しようとブログ作りにもチャレンジしているのですが……書きたいことがあっても、「でもどうやれば?」 まずブログ作成の知識が無い。素人にでもできるブログ作りを丁寧に解説しているサイトをさがすところから始めます。=ブログ作 [続きを読む]
  • 自己満足にひたりたい
  • 自己満足にひたりたい……なんて書いてしまいました。「そんな自己満ブログ公開して読む人なんているの?」という声がこだまします。しかし、自分が満足できないで誰を満足させられるの?という思いから、この「スピリチュアルな備忘録」を始めました。わたし自身がいろんな事にチャレンジし自己満足の世界にひたって、その中で役立つことや面白いことに気づいた時、発信できることがあれば書き留めるというスタンスでやっていきた [続きを読む]
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