のすけ さん プロフィール

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のすけさん: 予算70万円。世界一周記
ハンドル名のすけ さん
ブログタイトル予算70万円。世界一周記
ブログURLhttp://japanosuke.hatenablog.com/
サイト紹介文資金カツカツ、お腹ユルユル大学生が海外を回ります。(海外トイレ情報、節約情報などを更新予定)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 162日(平均1.4回/週) - 参加 2016/11/26 19:44

のすけ さんのブログ記事

  • 最終回。ニューヨーク(第20カ国目:アメリカ)
  • 一日目思えばこの旅行中何回バスに乗っただろうか。最初はベトナムのホーチミンからカンボジアのプノンペンまでだった気がする。窓の外は今まで住んでいた世界とは全く違うものでバイクの多さや平野の広さに驚きながらも高揚感を覚えていました。あれから四ヶ月。バスが1番使った交通機関であることは間違えありません。時には椅子が硬く腰を痛めたり、時には乗車率200パーセントの車内で外国人の僕のために席を譲っ [続きを読む]
  • サクラの街、ワシントンD.C(第20ヵ国目:アメリカ)
  • 一日目遂に来てしまった…United States of America!!!降り立ったのはWashingtonD.C。世界の中心に今僕はいます。ドナルド・レーガンワシントン国際空港。看板の下に見えるように、ワシントンにはサクラが数多く咲いています。聞くところワシントン市の代表的な花らしいです。まだ肌寒さ残るこの街で健気に咲いていました。2週間前にはウユニ塩湖、3週間前にはヴィクトリアの滝、2ヶ月前には凱旋門、3ヶ月前には [続きを読む]
  • (第19カ国目:チリ)
  • 一日目ウユニからバスで10時間。ボリビアの首都ラパスバスターミナルに着きました。この時からバス内で仲良くなり、目的地が一緒だった一つ年上の大学生二人組と一緒に行動することに。しかし、僕の体調コンディションはミャンマーでお腹壊した時レベルに悪化。。吐き気と下痢はピークを迎え、常にトイレを探している状態です。よりによって移動している時にこんなことになるなんて。幸い頭痛や熱があったわけではなかったた [続きを読む]
  • まるで異世界。ウユニ塩湖(第18カ国目:ボリビア)
  • 一日目ケープタウンを発って五日。やっと着きました。ウユニ村。着いたのは深夜の三時です。バスで仲良くなったアルゼンチン人と24時間営業のホステルを探し回りました。何とか部屋を見つけてチェックイン。部屋に入るや否やベッドに転がりそのまま寝てしまいました。朝起きてから外を見回すと天気は曇っておりあまりコンディションが良いとはいえません。僕とそのアルゼンチン人はこれからどうしようか迷いました。曇りを避 [続きを読む]
  • 南米到着。鬼のバス移動地獄(17カ国目:アルゼンチン)
  • 一日目30時間超のフライトを終え、やってまいりました南米。南米旅行出発の地はアルゼンチンのブエノスアイレスにしました。理由としては、ケープタウン発の便が安く、南米一の経済都市を一度見てみたかったというのがあります。実はフライトはアルゼンチンに深夜についたため、この日も空港泊していました。空港泊、機内泊、空港泊と三日連続でベッドから離れています。空港で向かえた朝は疲労のため全然気持ちよくない。ジ [続きを読む]
  • 遂にアフリカ最南端(第17カ国目:南アフリカ)
  • 一日目もう疲れた…バスは走ること15時間。中継地点のヨハネスブルグへ到着。ここは世界最恐都市との異名を持つ危険地域でバスターミナルの外へ出ると殺されるとも噂されています。そんな危ない場所にわざわざ足を踏み入れるほど勇気は無く、安全策を取ってバスターミナルの中で待機。ここまでの移動で既に40時間です。さらに27時間かけてケープタウンを目指す予定です。アフリカの暑さで、体からは汗止まらないし、風呂 [続きを読む]
  • コットン畑求めて3300里(第16カ国目:ジンバブエ)
  • 一日目長―――――――いフライトを終え、ついに辿りつきました!!ジンバブエ!イスタンブールからドバイでトランジット(乗継ぎ)更にザンビアのルサカを経由して辿り着きました。もうお尻がパンパンです。着陸時間は夕方の6時。日も落ちかかり、アフリカで夜一人にされるのは危険すぎると焦っている僕を横目にめちゃくちゃマイペースでトロトロ動くイミグレーションスタッフ。効率の問題でもなく、ただマイペースに [続きを読む]
  • 思わぬ出会い。(第14カ国目セルビア)
  •   割とふかふかとソファベットに寝ていたにも関わらず、疲れが取れない。原因は深夜に行われた入国審査。夜中の二時に部屋の明かりが点ったかと思えば、脇に銃を抱えた警察官が部屋内に入ってパスポートのページを求めてきました。そのせいもあってベオグラードに着いた瞬間宿へとダッシュ。駆け込んでからはシャワー浴びて泥のように寝ました。三時間ほど眠ると空には晴れ間が差し込んでいます。予定では今日の夜行でブルガ [続きを読む]
  • 外寒かれど、湯は熱し(第13カ国目ハンガリー)
  • 少しイキッたタイトルにしてしまい申し訳ございません。タイトルに比べ内容はいたって平易なものとなっております。一日目普段から夜行バスに乗りなれているおかげで、出発後はすぐ眠りに落ち、到着まで熟睡しました。ついにブダペスト。旅行の始まる前からこの国は楽しみにしていました。理由としては二点。・日本人はハンガリーでモテるとの噂・ブダペストは温泉地として有名本当かは定かではないものの、どちらも日本 [続きを読む]
  • アウシュビッツ収容所見学(第12カ国目ポーランド)
  • 一日目帰ってきました、東欧!実は昨日は空港泊。一歩外に出ると、やっぱり東欧だ。寒い。ただ、幸いにもブルガリアにいた時のようなマイナス20度になることはありませんでした。これなら凍えずに生きていける。ところで、現在いる場所カトヴィツェ(Katowice)ってご存知ですか?僕は全く知らずにある目的があったので、訪れたのですが、意外と大きな街でビックリ。聞けばポーランドを代表する工業都市とのこと。何 [続きを読む]
  • ボーノ!ブラボ!イタリア!前編(第10カ国目:イタリア)
  • ブラボ!(凄い!)ボォーノ!(美味い!)アモーレ!(恋人)僕達の生活に馴染んでいるこれらの言葉は全てイタリア語。普段から僕らはアルファベットをローマ字読みしますよね。そのため言葉の音は日本人にとって聞き取りやすく、発音もしやすいのが特徴的な言語です。ということで、今回はイタリア編。イタリアといえば、ローマ、ナポリ、フィレンツェ、ヴェネチアなど一度は足を運んでみたい綺麗な町並みが沢山あるイメ [続きを読む]
  • アテネは恋の落とし穴。(第九カ国目:ギリシャ)
  • 今日はアテネ編になります。初日まずは極寒のブルガリアから移動です。今回利用するライアンエアーは激安のヨーロッパ限定LCC。この航空会社は通常フライトが朝早いか夜遅いかどちらかです。ちなみに今日は朝6時半に出発です。機内では熟睡できたので、到着する頃には体力も回復。ようやく到着したアテネは想像以上に暖かく、気温も10度を超えている模様。ホッと一安心です。通貨もユーロに戻るため、ゲートを出てからATM [続きを読む]
  • マイナス20度。ソフィア(第八カ国目:ブルガリア)
  • あれ、猛烈な雪が降ってるぞ…今日からブルガリア、人生初の東欧です。(海外自体この旅行が初めてだったんですが笑)午後9時に出発した飛行機は悪天候のため上下左右に揺れるわ、いきなり電気は消えるわで「死」という文字が何回も頭をよぎるフライトだったものの、午後11時30分にブルガリアのソフィア国際空港に到着。着陸後乗客全員が拍手し、カップル達はキスしまっくてたので、おそらく乗り慣れているヨーロッパ人 [続きを読む]
  • 移住したい街、バルセロナ(第七カ国目:スペイン)
  • パリの次はバルセロナ。こちらもまたヨーロッパを代表する有名都市です。パリを早朝に出発した飛行機は2時間のフライトを経てスペインのバルセロナにつきました。僕の通っている大学からバルセロナに留学している人は多く、仲のいい友人もその一人でした。空港に着いてからというもの、まずは気温の違いでビックリです。真冬の1月にも関わらず推定15度はあろうかという温暖な気候。思わず仲に着ていたヒートテック [続きを読む]
  • 総移動時間53時間。インド(第六カ国目:インド)
  • 今回はバックパッカーの聖地、インド編コルカタ→デリー→アーグラー→デリーと移動していきます。一日目昨日の夜9時に出発したバスは、コルカタへ朝9時着の予定でした。が、遅延に遅延を重ね着いたのは夕方5時。しょっぱなから20時間のバス移動になってしまいました。これかインドか。。本当はこの日に観光しようと考えていましたが、あえなく断念。着いてからは予約していたホステルへ向かい、次の日のデリー [続きを読む]
  • 発展途上ど真ん中。ヤンゴン(第四カ国目:ミャンマー)
  • 年末に更新しようとしていた分はパソコンのWi-Fi不調によって今日まで延びてしまいました。ミャンマー編です。一日目ミャンマーというと皆さん何を思い浮かべますか?アウンサンスーチー、仏教、詳しい人は黄金のパゴダの存在まで知っているかも知れません。今までミャンマーに対して関心がなかった僕はアウンサンスーチーしか知りませんでした。笑 しかもヤンゴンを知ったのもつい先日で、知識はほぼ皆無です。そんな [続きを読む]
  • 友人との再会 Part2 in バンコク(第四カ国目:タイ)
  • 続き。四日目今日は観光の日。目的地はタイに行った人ほぼ全員が訪れる、アユタヤ遺跡です。遺跡内にあるワットマハタート(木の幹に入った仏像)は、皆さん一度はご覧になったことがあると思います。アユタヤ王朝がこの一帯を統治していたのは1351年。仮に統治から100年後にこの遺跡が完成していたとすれば、それから600年は経っている計算です。はたして現在の姿はどのようになっているのでしょうか。宿を出て、い [続きを読む]