sawamanbo さん プロフィール

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sawamanboさん: sawamanboの『山辺の家時間』
ハンドル名sawamanbo さん
ブログタイトルsawamanboの『山辺の家時間』
ブログURLhttp://sawamanbo.blog.fc2.com/
サイト紹介文川根本町の川と山に囲まれた築59年の古民家を購入。自分仕様にすることから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 151日(平均1.9回/週) - 参加 2016/11/26 22:52

sawamanbo さんのブログ記事

  • 古民家リノベーションのイメージを考えてみる。
  • 先日の大工スクールで、ミサトさんからの宿題有り。この古民家で、どのようにして過ごしたいかを考えて、そうすると、おのずから、照明の位置が決まってくる。完成図のイメージは、日々、流動的に変わる。簡単に言えば、和室の洋室化なのだけど、梁は塗装するか、床のフローリングの色はどうするか、壁部分の色はどうするか?照明はどんなタイプにするか?先ずは、自分が思い描くイメージをしっかり持ちたい。取り敢えず、こんな北 [続きを読む]
  • 作業30日目(2017/04/22): 大工スクール(第5回目:刻み加工完了)
  • 先週に続き、ミサトさんによる大工スクール五日目。今日は、床下土台の材木の刻み加工を継続。僕にとっては、難易度の高い、火打土台の受け側の刻みを習った。朝から夕方まで、ひたすら反復しながら刻みを行い、そして、土台材木の全ての刻み加工を完了。とはいうものの、ミサトさんに沢山手伝っていただいたのだけど。ノミと玄能による刻み加工は、正直、すごく面白い。単純な繰り返しなのだけど、ひたすら刻むという時間はとって [続きを読む]
  • 山の家・楽園化プロジェクトダイジェスト(2016/6〜2017/4)
  • 2016.06.18 購入時のオリジナルの状態。一見、綺麗な和室なのだけど、床の傾斜有り。2016.08.212016.08.21 とりあえず、床板を一枚外してみるが、腐食が激しい。そんなわけで、調子に乗って更に床板撤去。2016.11.18 そして、和室の天井を撤去してみると、その上には広々とした空間が…。2016.12.25 中二階から眺めると、更に良い感じ。このあたりから、段々と楽園化計画を思い巡らすようになる。2017.01.28 更に残った和室の [続きを読む]
  • 作業29日目(2017/04/15): 大工スクール(第4回目:刻み加工継続)
  • 大工スクール第4回目の今日は朝から丸一日の作業。前回に引き続き、土台材木(土台下と土台)の刻み加工を継続。繰り返しの作業による技術習得となれば良いのだけど。前回の大工スクールでは、棟梁から、始めと終わりでは、随分と上達したとの講評もいただき、良い気になったりもする。本来、土台の部分は、つまるところ、見えなくなるので、それほどの丁寧さは求めないとのこと。一方、そもそも加減がわからないから、僕の場合は [続きを読む]
  • 大工スクール3日目(追記):土台図面と木組み
  • ミサトさんによる大工スクールは、大工の基礎的なことを教えていただきながら、自分の古民家リノベーション作業に実際に参加できるという、特別プログラムなのだけど、僕にとっては願ったり叶ったり。さて、山辺の家の『田の字』の和室の床下基礎を新たに造るにあたり、図面と材料を使って説明していただいた。上の写真は、いわゆる『模式図』で、ベタコンクリート(地面)→基礎パッキン→土台下→木束→土台の基本的な構成と、更 [続きを読む]
  • 作業28日目(2017/04/08): 大工スクール(第3回目:刻み加工)
  • 今日は、ミサトさん作業場での大工スクール(第3回目)。まずは座学で、図面の理解。土台材木の番付方法を教えていただいた。そして、いよいよの作業。今日は、刻み加工を教えていただいた。既に、ミサトさん棟梁により、土台材木の墨付けをしていただいたのは前回の記事で紹介済み。『刻み』は、墨付け(加工のための目印)に従って、材木に加工する。道具は、ノコギリ、ノミ、玄能(金槌)。ミサトさんにノミの使い方を教えてい [続きを読む]
  • 土台用材木への墨付け作業
  • 築59年の古民家の『田の字の和室』の床下を解体し、基礎のない地面のベタ基礎施工を行い、腐食の激しい中央の柱を交換(予定)し、そして、新たな床のための土台を造る。このあたりが、当面の作業なのだけど、これは、明らかに僕の能力を超えているので、以前から色々と相談にのっていただいているミサトさんに施工をお願いしてる。既に、ミサトさんの作業場に、必要な木材が揃っており、『墨付け』の作業の現場写真をいただいたの [続きを読む]
  • 大工スクール(第2回目)
  • ミサトさんによる大工スクールの第2回目は、山辺の家、現地で開催。今日は、現地確認。そして、長期計画と構想について、お話させていただいた。和室スペース以外にも、キッチンリビング、ロフト構想、それに2階の和室の展開案(?)など、話は尽きることはなく、つまるところ、『考えることは沢山ありますねー』という結論になる。勿論、リノベーションの完成は目的なのだけど、やはりそれまでの試行錯誤がDIYの醍醐味とも言え [続きを読む]
  • 作業27日目(2017/04/01): ベタコンクリート施工完了
  • 月曜日にミサトさんからご連絡あり。その日、『田の字』リビングスペースの地面にベタコンクリート施工を行うとのことだった。そして、今日、現地で出来上がりを拝見。とても綺麗に仕上げていただいた。これで、地面からの湿気はシャットアウトできるのが一つの大きな目的。二つ目は、コンクリート面は水平なので、この後の床下と床を造る時に、コンクリート麺が基準となること。さてさて、次はいよいよ中心の大黒柱の取り替えだ。 [続きを読む]
  • この家の『大黒柱』の交換計画
  • 『田の字』の和室の中央の柱は、この古民家の梁を長年に渡って支えてきた、文字どおりの『大黒柱』なのだけど、床下の地面に近い部分は腐食が進んでスカスカ状態、更に、上側には、鴨居の横木が四方から突き刺さってるものだから、これを外すと、まるで蜂の巣状態、こんな状態でよく支えてるものだと感心したりもする。今回、リノベーションをお願いしたミサトさんより、まずは、この柱を交換すべきとのご助言。現在、準備をしてい [続きを読む]
  • 大工スクール(古民家再生編)初日
  • 昨年、築59年(以上)の古民家を手に入れてすぐに、浴室のリフォームについて、島田にあるリフォーム・ミサトさんにお伺いして以来、それ以外にも色々と相談させていただいてる。そんな中、田の字の畳リビングスペースの傾き問題に端を発し、つまるところ、(基礎のない)床下と柱の腐食について、まずは何らかの対策を取ることとなった。さて、ミサトさんのところでは、本来のリフォームのほか、DIYスクール、物作りスクール、そ [続きを読む]
  • 週末は一緒に。
  • 昨年、築59年(以上)の古民家を手に入れてすぐに、浴室のリフォームについて、島田にあるリフォーム・ミサトさんにお伺いして以来、それ以外にも色々と相談させていただいてる。そんな中、田の字の畳リビングスペースの傾き問題に端を発し、つまるところ、(基礎のない)床下と柱の腐食について、まずは何らかの対策を取ることとなった。さて、ミサトさんのところでは、本来のリフォームのほか、DIYスクール、物作りスクール、そ [続きを読む]
  • 作業26日目(2017/03/18): 基礎準備確認と縁側床板の撤去
  • 床板と天井の撤去と廃材の処分がひと段落つき、いよいよ、第1期リフォーム工事が始まる。今週の初めから、既に、基礎屋さんが作業を進められてると、ミサトさんに伺っていたのだけど、今日、どんな具合なのか見に行ってきた。『田の字』のリビングスペースの大引きは大工さんにより撤去していただいたので、中央の柱がちょっと頼りない感じ。その分、広々感がある。で、地面の上には、防湿シートと鉄筋が並べられてる。今までは、 [続きを読む]
  • 土地測量の立ち会い&確認(2017.03.11)
  • 土地家屋調査士さんより、兼ねてからお願いしていた土地の測量が終わったので、境界の立会いをして欲しいとの依頼を受けたので、行ってきた。確認の作業はすぐに終わるのだけど、どこからどこまでが自分が所有しているのかを確認できたのは良かった。僕の『山辺の家』は、森林の『入り口』に位置しており、北側と西側で森林に囲まれてる。北側の森林には別の所有者がおられるが、西側の一部(木が11本ほど)は僕の敷地となる。まあ [続きを読む]
  • BESSの家(浜松展示場)でインスピレーションを得る。
  • 山辺の家のリノベーションを考えると、アレもコレもなどと妄想は広がる。そもそも、何をしても良いはずの自分空間だから、要するに、どうにでも、あるいは好きにすればよいわけだ。一方、ポッと思いついたアイデアでも、頭の中で具体的なイメージに結実しないものだから、毎日の想像も、いつも中途半端に終わってしまう。これを毎日毎晩繰り返すことになる。そんなわけで、じっとしてても、実は頭の中では、色々と考えてる。こんな [続きを読む]
  • 作業25日目(2017/03/04): 第1期リフォーム工事の現場打ち合わせ
  • 昨年8月から、ボチボチと始めた床&天井の撤去作業はやっと一段落。『自分プロジェクト』と言いつつも、当初は、ハッキリとしたリーフォーム計画のないままの見切りで破壊・撤去作業を始めたのだけど、段々とイメージが浮かんでくる。昨年から、島田市の大工さん(リフォームみさとさん)に相談させていただいてる。そして、今日は、みさとさんとの第1期工事前の現場打ち合わせ。なんやかんやとお話をさせていただくこと、約1時 [続きを読む]
  • 作業24日目(2017/02/18): 廃木材・古畳の廃棄
  • 床板と天井の解体で出た廃材、それに天井裏の木材の数々、綺麗に片付いてスッキリした。廃木材と畳の処分は大変。自分で軽トラ借りて、なんてことも考えたのだけど、以前、自宅のウッドデッキ解体に伴う廃材処理でお世話になったことのあるライフアップさんにお願いした。全部載るのだろうか、と思ったのだけど、そこはプロです。隙間なく詰め込むのを眺めながら、感心したり。お話も面白かったし、またお世話になります。 [続きを読む]
  • オトシモノ
  • 山辺の家は森林で囲まれてて、少しだけど、一部の森林が敷地内に含まれる。文字通り、『荒れ放題』の森林なので、時間があれば、落ちた枝など、片付けておきたいと思うのだけど、まだまだそこまで手が回らない。とは言うものの、その日、とっても暖かい午後だったので、少しでも片付けようとしながら、雑草の中に見つけたこの『オトシモノ』。コレ、どうしたものか?もらっていいのか、と思いながら、そのままにしておく。 [続きを読む]
  • 作業23日目(2017/02/12): 廃木材の廃棄準備など
  • 来週末に予約しておいた廃木材等の廃棄に向けて、廃木材の仕分けをしておく。丸太系、板系、細切れ系、作業の途中で、都度、ビニール紐で縛っておいたのだけど、軽トラに積めやすいように、これを配置換えするわけだ。恐らく、板系は最初に載せて、その上に、重い丸太系、それから細切れ系、という具合に。まあ、当日はプロのかたのお仕事なので、僕はただ見てるだけなのだけど。一方で、こうやって、廃木材の山を眺めてると、やは [続きを読む]
  • 作業22日目(2017/02/10): 床の間天井板の撤去
  • 居間と縁側の天井板に続き、床の間の天井板も撤去した。その他に色々と、整理整頓やらをする。作業を始めるといつもそうなのだけど、休憩はほとんどすることなく、ひたすら黙々と作業を続ける。床の間の天井板を外すと、やはり開放感は上がる。そこにあった天板の上(つまり天井裏)の外壁に接する部分には、恐らくオリジナルの土壁が剥き出し状態、ここは何とか処理しなければいけない。土壁の部分をちょっとだけ取り除いてみると [続きを読む]
  • 作業21日目(2017/02/04): 和室リビングの床板外し(3)
  • 先週に続き、『田の字』リビングスペースのうち、残り6畳分の床板を剥がしたのは良いのだけど、剥がしたところに出現したものは?以前から、この床下に何かある、とは知ってたのだけど、まず現れたのは、恐らく、その昔の『囲炉裏』のあと。単に、石を四角に積み上げたものであり、周辺に、一部炭化した木片があったことから、囲炉裏ではないかと。これは、破壊して、地面はフラットにしておかないといけない。でも、本当に予想外 [続きを読む]
  • BOSCH マルチツール(GMF 250CE)
  • BOSCHの電動工具はいくつか持ってるのだけど、これは昨年末、手に入れたマルチツール。『カットソー』とも呼ばれ、色々な『刃』を交換することにより、面一切断、ポケット切断、剥離、サンディングなどといった作業が出来るらしい。今のところ、これは作りあげる作業よりも、もっぱら、解体する時に何かと便利な工具になってる。 [続きを読む]
  • 作業20日目(2017/01/28): バターミルクペイントの試し塗り
  • 木造古民家の柱と梁は白くペイントする予定。塗料は、以前にも自宅のガレージを作った時にも使ったことがあるバターミルクペイントにするつもり。いわゆるアーリーアメリカン調のノッペリとした質感が気に入ってる。さて、白(シロ)にも色々あるわけだ。とりあえず、バターミルクペイントのラインアップにある三つの白色を取り寄せて、真ん中の柱(交換予定)に試し塗りしてみた。『White』は、つまり純白、潔いのだけど、少し明 [続きを読む]