sawamanbo さん プロフィール

  •  
sawamanboさん: sawamanboの『山辺の家時間』
ハンドル名sawamanbo さん
ブログタイトルsawamanboの『山辺の家時間』
ブログURLhttp://sawamanbo.blog.fc2.com/
サイト紹介文川根本町の川と山に囲まれた築59年の古民家を購入。自分仕様にすることから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 179日(平均2.4回/週) - 参加 2016/11/26 22:52

sawamanbo さんのブログ記事

  • 「馬」+「合板」=作業台
  • 「馬」と呼ばれる持ち運び可能な作業台。1セット(2組)あれば、作業台(テーブル)にもなる。これは、ミサトさんの「馬」の上に合板を乗せてみた。いわゆるデザイナーズものの家具も照明も好きだけど、コレで良いのではないかと。部屋を広く使いたい時には、コンパクトにできる。 [続きを読む]
  • 作業36日目(2017/05/20): 床板
  • 先週から残ってた、床板(12mm合板、920×1,830mm)の割り当て作業。根太は大引きの上に303mmピッチで垂直方向に打たれているのだけど、この根太や柱などに接触する部分に合うように、丸ノコとノコギリを使って、合板を合わせて、床の下地を作るわけだ。一方、意外にもというか、予想通りというか、丸ノコで合板を正確に(直線に)カットするのは、かなり難しいのだけど、だから、丸ノコ定規を使ったり、または木材を合板上に固定 [続きを読む]
  • リノベーションアイデア: 合板仕上げにするか?
  • 山の家は、基本、「合板仕上げ」にしようと思ってる。合板(12mm)はラワン合板あるいはシナ合板で、クリア塗装で、木目を浮き立たせるようにすると、良い感じになる。合板を各部に取り付けることにより、基本的に壁のない、この古民家の剛性も改善されるかも、という期待もある。一方で、それぞれ取り付け面の、特に上下は平面でないから、合板を固定するには、例えば、胴縁を巧妙に使うのか?合板の切断面は露出してしまうけど、 [続きを読む]
  • リノベーションアイデア: 押入れ撤去後のスペース
  • 山の家は、基本、「合板仕上げ」にしようと思ってる。合板(12mm)はラワン合板あるいはシナ合板で、クリア塗装で、木目を浮き立たせるようにすると、良い感じになる。合板を各部に取り付けることにより、基本的に壁のない、この古民家の剛性も改善されるかも、という期待もある。一方で、それぞれ取り付け面の、特に上下は平面でないから、合板を固定するには、例えば、胴縁を巧妙に使うのか?合板の切断面は露出してしまうけど、 [続きを読む]
  • 作業35日目(2017/05/13): 大工スクール(第9回目:柱・土台・床板)
  • ミサトさんによる大工スクールの9回目、山の家、現場にて、ミサトさん棟梁とミサトさんとの作業。既に、ミサトさん棟梁により、ほぼ、土台部分は作業が進んでいたので、今日はそこからの作業。土台部分の防腐剤塗布、大引きの高さ調整、それに交差する根太(45mm角)の固定、それから根太の間に断熱材の配置、それが終わったら、床板の仮止め(途中まで)。このところ、ベタコンクリート上での床下部分の施工をじっくりと見学し、 [続きを読む]
  • リビングスペースのイメージ図
  • ミサトさんによる大工スクールの9回目、山の家、現場にて、ミサトさん棟梁とミサトさんとの作業。既に、ミサトさん棟梁により、ほぼ、土台部分は作業が進んでいたので、今日はそこからの作業。土台部分の防腐剤塗布、大引きの高さ調整、それに交差する根太(45mm角)の固定、それから根太の間に断熱材の配置、それが終わったら、床板の仮止め(途中まで)。このところ、ベタコンクリート上での床下部分の施工をじっくりと見学し、 [続きを読む]
  • 金谷駅発・千頭駅経由・沢間行き
  • ミサトさんによる大工スクールの9回目、山の家、現場にて、ミサトさん棟梁とミサトさんとの作業。既に、ミサトさん棟梁により、ほぼ、土台部分は作業が進んでいたので、今日はそこからの作業。土台部分の防腐剤塗布、大引きの高さ調整、それに交差する根太(45mm角)の固定、それから根太の間に断熱材の配置、それが終わったら、床板の仮止め(途中まで)。このところ、ベタコンクリート上での床下部分の施工をじっくりと見学し、 [続きを読む]
  • 照明&コンセント配置の素案
  • ミサトさんより、連休明けに電気屋さんとの打ち合わせを予定しており、照明&コンセントの位置を考えておく、という宿題をいただいてる。今日、現場で考え、現時点の素案をまとめた。写真にある『PL』はペンダントライト、『WL』はウオールライトを意味するが、何らかの照明器具をココに付けるという意味では同じ。一方、『C』はコンセントの位置を示す。いわゆる『天井』がなく、屋根裏が剥き出してる、この古民家の場合、必然的 [続きを読む]
  • リノベーションアイデア: 台所と居間の境界
  • ミサトさんより、連休明けに電気屋さんとの打ち合わせを予定しており、照明&コンセントの位置を考えておく、という宿題をいただいてる。今日、現場で考え、現時点の素案をまとめた。写真にある『PL』はペンダントライト、『WL』はウオールライトを意味するが、何らかの照明器具をココに付けるという意味では同じ。一方、『C』はコンセントの位置を示す。いわゆる『天井』がなく、屋根裏が剥き出してる、この古民家の場合、必然的 [続きを読む]
  • 沢間駅
  • 沢間駅は、山の家から5分ほどのところにある。大井川鐵道井川線(南アルプスあぷとライン)の駅。山の家で作業していると、数時間毎に、汽笛が聴こえてくる。つまるところ、自宅のある藤枝市から、電車を2回ほど乗り継ぐと、山の家に行けてしまったりする。いつか乗ってみたいと思ってる。 [続きを読む]
  • 作業32日目(2017/04/29): 押入れスペースの撤去
  • 連休初日の今日も朝から山の家へ。『田の字』の和室に面して、押入れがあるある。今日は、この押入れの上にある鴨居の面と床板の解体撤去。このスペースをオープンにして、リビングスペースを広げるか。やはり収納スペースは必要か。一方、そもそもセカンドハウス的に使うものだから、それほど、実用面を重視することもないかもしれない。やっぱり収納スペースが必要ということであれば、後付けで収納スペースを造ることもできる。 [続きを読む]
  • 作業31日目(2017/04/28): 大工スクール(第6回目:土台下の仮止め)
  • 『田の字』の和室の真ん中の柱の交換は昨日お伝えした通り。引き続き、ミサトさん棟梁により、土台下の準備を見学させていただいた。土台下の材木サイズは、45 x 105mmの角材。施工手順は以下の通り。(1) 土台下に使う木材を、それぞれ所定の長さにカット。更に、アンカーボルトを通すための穴開け加工、更にシロアリ対策として、防腐剤(液)を塗布。(2) ベタコンクリートの所定の箇所に、ドリルで穴あけ、そこにアンカー& [続きを読む]
  • 大黒柱の取り換え作業(2017/04/28、其の2)
  • 『田の字』の和室の真ん中の柱の交換は昨日お伝えした通り。引き続き、ミサトさん棟梁により、土台下の準備を見学させていただいた。土台下の材木サイズは、45 x 105mmの角材。施工手順は以下の通り。(1) 土台下に使う木材を、それぞれ所定の長さにカット。更に、アンカーボルトを通すための穴開け加工、更にシロアリ対策として、防腐剤(液)を塗布。(2) ベタコンクリートの所定の箇所に、ドリルで穴あけ、そこにアンカー& [続きを読む]
  • 大黒柱の取り換え作業(2017/04/28、其の1)
  • 古民家リノベーション第1期工事のメインイベントのひとつ、大黒柱の交換作業、折角の機会なので見学させていただいた。少し遅れて山の家に着いた時には、既に、ミサトさん棟梁と、鳶(とび)職の方々が作業を進められていた。今回、『田の字』の和室の中央にある柱を、大黒柱に相応しい太い柱に交換する作業。どうやら、この柱を外すと、家全体がパタパタと崩壊するらしい、というわけで、作業は慎重に行われた。同時に、不均一に [続きを読む]
  • 古民家リノベーションのイメージを考えてみる。
  • 先日の大工スクールで、ミサトさんからの宿題有り。この古民家で、どのようにして過ごしたいかを考えて、そうすると、おのずから、照明の位置が決まってくる。完成図のイメージは、日々、流動的に変わる。簡単に言えば、和室の洋室化なのだけど、梁は塗装するか、床のフローリングの色はどうするか、壁部分の色はどうするか?照明はどんなタイプにするか?先ずは、自分が思い描くイメージをしっかり持ちたい。取り敢えず、こんな北 [続きを読む]
  • 作業30日目(2017/04/22): 大工スクール(第5回目:刻み加工完了)
  • 先週に続き、ミサトさんによる大工スクール五日目。今日は、床下土台の材木の刻み加工を継続。僕にとっては、難易度の高い、火打土台の受け側の刻みを習った。朝から夕方まで、ひたすら反復しながら刻みを行い、そして、土台材木の全ての刻み加工を完了。とはいうものの、ミサトさんに沢山手伝っていただいたのだけど。ノミと玄能による刻み加工は、正直、すごく面白い。単純な繰り返しなのだけど、ひたすら刻むという時間はとって [続きを読む]
  • 山の家・楽園化プロジェクトダイジェスト(2016/6〜2017/4)
  • 2016.06.18 購入時のオリジナルの状態。一見、綺麗な和室なのだけど、床の傾斜有り。2016.08.212016.08.21 とりあえず、床板を一枚外してみるが、腐食が激しい。そんなわけで、調子に乗って更に床板撤去。2016.11.18 そして、和室の天井を撤去してみると、その上には広々とした空間が…。2016.12.25 中二階から眺めると、更に良い感じ。このあたりから、段々と楽園化計画を思い巡らすようになる。2017.01.28 更に残った和室の [続きを読む]
  • 作業29日目(2017/04/15): 大工スクール(第4回目:刻み加工継続)
  • 大工スクール第4回目の今日は朝から丸一日の作業。前回に引き続き、土台材木(土台下と土台)の刻み加工を継続。繰り返しの作業による技術習得となれば良いのだけど。前回の大工スクールでは、棟梁から、始めと終わりでは、随分と上達したとの講評もいただき、良い気になったりもする。本来、土台の部分は、つまるところ、見えなくなるので、それほどの丁寧さは求めないとのこと。一方、そもそも加減がわからないから、僕の場合は [続きを読む]
  • 大工スクール3日目(追記):土台図面と木組み
  • ミサトさんによる大工スクールは、大工の基礎的なことを教えていただきながら、自分の古民家リノベーション作業に実際に参加できるという、特別プログラムなのだけど、僕にとっては願ったり叶ったり。さて、山辺の家の『田の字』の和室の床下基礎を新たに造るにあたり、図面と材料を使って説明していただいた。上の写真は、いわゆる『模式図』で、ベタコンクリート(地面)→基礎パッキン→土台下→木束→土台の基本的な構成と、更 [続きを読む]
  • 作業28日目(2017/04/08): 大工スクール(第3回目:刻み加工)
  • 今日は、ミサトさん作業場での大工スクール(第3回目)。まずは座学で、図面の理解。土台材木の番付方法を教えていただいた。そして、いよいよの作業。今日は、刻み加工を教えていただいた。既に、ミサトさん棟梁により、土台材木の墨付けをしていただいたのは前回の記事で紹介済み。『刻み』は、墨付け(加工のための目印)に従って、材木に加工する。道具は、ノコギリ、ノミ、玄能(金槌)。ミサトさんにノミの使い方を教えてい [続きを読む]