sawamanbo さん プロフィール

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sawamanboさん: sawamanboの『山辺の家時間』
ハンドル名sawamanbo さん
ブログタイトルsawamanboの『山辺の家時間』
ブログURLhttp://sawamanbo.blog.fc2.com/
サイト紹介文川根本町の川と山に囲まれた築59年の古民家を購入。自分仕様にすることから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 211日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/26 22:52

sawamanbo さんのブログ記事

  • 作業42日目(2017/06/24): 天井に貼るベニア30枚の塗装
  • 今日の作業は、天井に貼るベニア板の塗装。塗料は、『アサヒペン 水性スーパーコート(ミルキーホワイト)』を選択。文字通り、いわゆる純白よりも、随分と落ち着いた白、恐らく、『アイボリー』とも呼ばれるような、そんな白色。想像通りの白で、とても気に入ってる。30枚ほどのベニア板を、奥さんと黙々とローラーで塗っていった。結局のところ、丸一日の作業となった。 [続きを読む]
  • 古民家の吹き抜け天井の色を考える。
  • 築59年の古民家のリノベーション計画の中で、最も明らかな変更は、和室(約24畳)の『フローリング化』と『吹き抜け天井』。これらにより、元々の完全和室の雰囲気が随分と変わる。雰囲気が変わる要因のひとつに、内装の材料や色があると思うのだけど、この古民家の骨格となる梁は、バターミルクペイント(白系:Picture Frame Cream)とした。そして、そろそろ、天井に貼るベニアの塗装を始める時期となった。天井部分はホワイ [続きを読む]
  • 作業40日目(2017/06/15): 小屋梁の虫食い処理(其の2)
  • 先日に続き、(小屋)梁の虫食い部分の削りと、パテ埋め。使用したパテは、コニシ・ウッドパテ。これは、アクリル樹脂系エマルジョン形充てん材と呼ばれるようで、実は、後から気づいたのだけど、商品説明によれば、『幅または深さが5mm以上の箇所に使用すると、乾燥後にひび割れ・凹みが目立ちます』とのこと。つまり、今回の梁の削り面のような大きな部分には不適とのこと。既に、コレで梁を塗りたくってしまったのだけど。次回 [続きを読む]
  • 作業39日目(2017/06/10): 小屋梁の虫食い処理(其の1)
  • 先々週に続き、梁(小屋梁)の塗装をしようかと思ったのだけど、小屋梁の何本かが、虫食いによる腐食が散見されたので、腐食部分を削り取る作業に変更。実は、以前から、この梁部分の腐食は気付いてはいたものの、取り敢えず、見なかったこととして、問題を先送りにしてきたところ。パール片手に、地味な作業を続けながら、かなりの腐食に、「これ大丈夫なんかい?」とちと不安になる。幸い、ミサトさんが見に来ていただき、色々と [続きを読む]
  • ハルの散歩
  • クウがひと月ほど前に亡くなった。家の中が真っ暗になり、一週間が過ぎた頃、(中略)クウの四つ子の兄弟であるハルが我が家にやってきた。ハルはクウに比べて、小さく、身体が弱く、少しブサイクで、でも、この一ヶ月、随分と体も大きくなり、元気になった。ワクチンの接種が終わったので、昨日、大井川添いを散歩してみた。何事も一生懸命なハルだった。 [続きを読む]
  • 作業37日目(2017/05/27): 大工スクール(第10回目:断熱材)
  • 山の家、現場での大工スクールも、今日で10回目。先週末以来なのだけど、今週水曜日は、ミサトさんがホストをされている『職場体験学習』で、中学生の生徒さんに、押入れあと部分の壁面に断熱材を固定していただいたとのこと(お疲れ様でした)。今日の作業は、縁側部分の断熱材固定。まずは、(1)垂木(たるき)と軒桁(のきげた)の間のスペースを木材で埋め、(2)断熱材(Aclear mat アクリアマット:幅430mm x 長さ2,880 [続きを読む]
  • 「馬」+「合板」=作業台
  • 「馬」と呼ばれる持ち運び可能な作業台。1セット(2組)あれば、作業台(テーブル)にもなる。これは、ミサトさんの「馬」の上に合板を乗せてみた。いわゆるデザイナーズものの家具も照明も好きだけど、コレで良いのではないかと。部屋を広く使いたい時には、コンパクトにできる。 [続きを読む]
  • 作業36日目(2017/05/20): 床板
  • 先週から残ってた、床板(12mm合板、920×1,830mm)の割り当て作業。根太は大引きの上に303mmピッチで垂直方向に打たれているのだけど、この根太や柱などに接触する部分に合うように、丸ノコとノコギリを使って、合板を合わせて、床の下地を作るわけだ。一方、意外にもというか、予想通りというか、丸ノコで合板を正確に(直線に)カットするのは、かなり難しいのだけど、だから、丸ノコ定規を使ったり、または木材を合板上に固定 [続きを読む]
  • リノベーションアイデア: 合板仕上げにするか?
  • 山の家は、基本、「合板仕上げ」にしようと思ってる。合板(12mm)はラワン合板あるいはシナ合板で、クリア塗装で、木目を浮き立たせるようにすると、良い感じになる。合板を各部に取り付けることにより、基本的に壁のない、この古民家の剛性も改善されるかも、という期待もある。一方で、それぞれ取り付け面の、特に上下は平面でないから、合板を固定するには、例えば、胴縁を巧妙に使うのか?合板の切断面は露出してしまうけど、 [続きを読む]
  • リノベーションアイデア: 押入れ撤去後のスペース
  • 山の家は、基本、「合板仕上げ」にしようと思ってる。合板(12mm)はラワン合板あるいはシナ合板で、クリア塗装で、木目を浮き立たせるようにすると、良い感じになる。合板を各部に取り付けることにより、基本的に壁のない、この古民家の剛性も改善されるかも、という期待もある。一方で、それぞれ取り付け面の、特に上下は平面でないから、合板を固定するには、例えば、胴縁を巧妙に使うのか?合板の切断面は露出してしまうけど、 [続きを読む]
  • 作業35日目(2017/05/13): 大工スクール(第9回目:柱・土台・床板)
  • ミサトさんによる大工スクールの9回目、山の家、現場にて、ミサトさん棟梁とミサトさんとの作業。既に、ミサトさん棟梁により、ほぼ、土台部分は作業が進んでいたので、今日はそこからの作業。土台部分の防腐剤塗布、大引きの高さ調整、それに交差する根太(45mm角)の固定、それから根太の間に断熱材の配置、それが終わったら、床板の仮止め(途中まで)。このところ、ベタコンクリート上での床下部分の施工をじっくりと見学し、 [続きを読む]
  • リビングスペースのイメージ図
  • ミサトさんによる大工スクールの9回目、山の家、現場にて、ミサトさん棟梁とミサトさんとの作業。既に、ミサトさん棟梁により、ほぼ、土台部分は作業が進んでいたので、今日はそこからの作業。土台部分の防腐剤塗布、大引きの高さ調整、それに交差する根太(45mm角)の固定、それから根太の間に断熱材の配置、それが終わったら、床板の仮止め(途中まで)。このところ、ベタコンクリート上での床下部分の施工をじっくりと見学し、 [続きを読む]
  • 金谷駅発・千頭駅経由・沢間行き
  • ミサトさんによる大工スクールの9回目、山の家、現場にて、ミサトさん棟梁とミサトさんとの作業。既に、ミサトさん棟梁により、ほぼ、土台部分は作業が進んでいたので、今日はそこからの作業。土台部分の防腐剤塗布、大引きの高さ調整、それに交差する根太(45mm角)の固定、それから根太の間に断熱材の配置、それが終わったら、床板の仮止め(途中まで)。このところ、ベタコンクリート上での床下部分の施工をじっくりと見学し、 [続きを読む]
  • 照明&コンセント配置の素案
  • ミサトさんより、連休明けに電気屋さんとの打ち合わせを予定しており、照明&コンセントの位置を考えておく、という宿題をいただいてる。今日、現場で考え、現時点の素案をまとめた。写真にある『PL』はペンダントライト、『WL』はウオールライトを意味するが、何らかの照明器具をココに付けるという意味では同じ。一方、『C』はコンセントの位置を示す。いわゆる『天井』がなく、屋根裏が剥き出してる、この古民家の場合、必然的 [続きを読む]
  • リノベーションアイデア: 台所と居間の境界
  • ミサトさんより、連休明けに電気屋さんとの打ち合わせを予定しており、照明&コンセントの位置を考えておく、という宿題をいただいてる。今日、現場で考え、現時点の素案をまとめた。写真にある『PL』はペンダントライト、『WL』はウオールライトを意味するが、何らかの照明器具をココに付けるという意味では同じ。一方、『C』はコンセントの位置を示す。いわゆる『天井』がなく、屋根裏が剥き出してる、この古民家の場合、必然的 [続きを読む]
  • 沢間駅
  • 沢間駅は、山の家から5分ほどのところにある。大井川鐵道井川線(南アルプスあぷとライン)の駅。山の家で作業していると、数時間毎に、汽笛が聴こえてくる。つまるところ、自宅のある藤枝市から、電車を2回ほど乗り継ぐと、山の家に行けてしまったりする。いつか乗ってみたいと思ってる。 [続きを読む]
  • 作業32日目(2017/04/29): 押入れスペースの撤去
  • 連休初日の今日も朝から山の家へ。『田の字』の和室に面して、押入れがあるある。今日は、この押入れの上にある鴨居の面と床板の解体撤去。このスペースをオープンにして、リビングスペースを広げるか。やはり収納スペースは必要か。一方、そもそもセカンドハウス的に使うものだから、それほど、実用面を重視することもないかもしれない。やっぱり収納スペースが必要ということであれば、後付けで収納スペースを造ることもできる。 [続きを読む]
  • 作業31日目(2017/04/28): 大工スクール(第6回目:土台下の仮止め)
  • 『田の字』の和室の真ん中の柱の交換は昨日お伝えした通り。引き続き、ミサトさん棟梁により、土台下の準備を見学させていただいた。土台下の材木サイズは、45 x 105mmの角材。施工手順は以下の通り。(1) 土台下に使う木材を、それぞれ所定の長さにカット。更に、アンカーボルトを通すための穴開け加工、更にシロアリ対策として、防腐剤(液)を塗布。(2) ベタコンクリートの所定の箇所に、ドリルで穴あけ、そこにアンカー& [続きを読む]