sawamanbo さん プロフィール

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sawamanboさん: sawamanboの『山辺の家時間』
ハンドル名sawamanbo さん
ブログタイトルsawamanboの『山辺の家時間』
ブログURLhttp://sawamanbo.blog.fc2.com/
サイト紹介文川根本町の川と山に囲まれた築59年の古民家を購入。自分仕様にすることから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 118日(平均1.7回/週) - 参加 2016/11/26 22:52

sawamanbo さんのブログ記事

  • 作業26日目(2017/03/18): 基礎準備確認と縁側床板の撤去
  • 床板と天井の撤去と廃材の処分がひと段落つき、いよいよ、第1期リフォーム工事が始まる。今週の初めから、既に、基礎屋さんが作業を進められてると、ミサトさんに伺っていたのだけど、今日、どんな具合なのか見に行ってきた。『田の字』のリビングスペースの大引きは大工さんにより撤去していただいたので、中央の柱がちょっと頼りない感じ。その分、広々感がある。で、地面の上には、防湿シートと鉄筋が並べられてる。今までは、 [続きを読む]
  • 土地測量の立ち会い&確認(2017.03.11)
  • 土地家屋調査士さんより、兼ねてからお願いしていた土地の測量が終わったので、境界の立会いをして欲しいとの依頼を受けたので、行ってきた。確認の作業はすぐに終わるのだけど、どこからどこまでが自分が所有しているのかを確認できたのは良かった。僕の『山辺の家』は、森林の『入り口』に位置しており、北側と西側で森林に囲まれてる。北側の森林には別の所有者がおられるが、西側の一部(木が11本ほど)は僕の敷地となる。まあ [続きを読む]
  • BESSの家(浜松展示場)でインスピレーションを得る。
  • 山辺の家のリノベーションを考えると、アレもコレもなどと妄想は広がる。そもそも、何をしても良いはずの自分空間だから、要するに、どうにでも、あるいは好きにすればよいわけだ。一方、ポッと思いついたアイデアでも、頭の中で具体的なイメージに結実しないものだから、毎日の想像も、いつも中途半端に終わってしまう。これを毎日毎晩繰り返すことになる。そんなわけで、じっとしてても、実は頭の中では、色々と考えてる。こんな [続きを読む]
  • 作業25日目(2017/03/04): 第1期リフォーム工事の現場打ち合わせ
  • 昨年8月から、ボチボチと始めた床&天井の撤去作業はやっと一段落。『自分プロジェクト』と言いつつも、当初は、ハッキリとしたリーフォーム計画のないままの見切りで破壊・撤去作業を始めたのだけど、段々とイメージが浮かんでくる。昨年から、島田市の大工さん(リフォームみさとさん)に相談させていただいてる。そして、今日は、みさとさんとの第1期工事前の現場打ち合わせ。なんやかんやとお話をさせていただくこと、約1時 [続きを読む]
  • 作業24日目(2017/02/18): 廃木材・古畳の廃棄
  • 床板と天井の解体で出た廃材、それに天井裏の木材の数々、綺麗に片付いてスッキリした。廃木材と畳の処分は大変。自分で軽トラ借りて、なんてことも考えたのだけど、以前、自宅のウッドデッキ解体に伴う廃材処理でお世話になったことのあるライフアップさんにお願いした。全部載るのだろうか、と思ったのだけど、そこはプロです。隙間なく詰め込むのを眺めながら、感心したり。お話も面白かったし、またお世話になります。 [続きを読む]
  • オトシモノ
  • 山辺の家は森林で囲まれてて、少しだけど、一部の森林が敷地内に含まれる。文字通り、『荒れ放題』の森林なので、時間があれば、落ちた枝など、片付けておきたいと思うのだけど、まだまだそこまで手が回らない。とは言うものの、その日、とっても暖かい午後だったので、少しでも片付けようとしながら、雑草の中に見つけたこの『オトシモノ』。コレ、どうしたものか?もらっていいのか、と思いながら、そのままにしておく。 [続きを読む]
  • 作業23日目(2017/02/12): 廃木材の廃棄準備など
  • 来週末に予約しておいた廃木材等の廃棄に向けて、廃木材の仕分けをしておく。丸太系、板系、細切れ系、作業の途中で、都度、ビニール紐で縛っておいたのだけど、軽トラに積めやすいように、これを配置換えするわけだ。恐らく、板系は最初に載せて、その上に、重い丸太系、それから細切れ系、という具合に。まあ、当日はプロのかたのお仕事なので、僕はただ見てるだけなのだけど。一方で、こうやって、廃木材の山を眺めてると、やは [続きを読む]
  • 作業22日目(2017/02/10): 床の間天井板の撤去
  • 居間と縁側の天井板に続き、床の間の天井板も撤去した。その他に色々と、整理整頓やらをする。作業を始めるといつもそうなのだけど、休憩はほとんどすることなく、ひたすら黙々と作業を続ける。床の間の天井板を外すと、やはり開放感は上がる。そこにあった天板の上(つまり天井裏)の外壁に接する部分には、恐らくオリジナルの土壁が剥き出し状態、ここは何とか処理しなければいけない。土壁の部分をちょっとだけ取り除いてみると [続きを読む]
  • 作業21日目(2017/02/04): 和室リビングの床板外し(3)
  • 先週に続き、『田の字』リビングスペースのうち、残り6畳分の床板を剥がしたのは良いのだけど、剥がしたところに出現したものは?以前から、この床下に何かある、とは知ってたのだけど、まず現れたのは、恐らく、その昔の『囲炉裏』のあと。単に、石を四角に積み上げたものであり、周辺に、一部炭化した木片があったことから、囲炉裏ではないかと。これは、破壊して、地面はフラットにしておかないといけない。でも、本当に予想外 [続きを読む]
  • BOSCH マルチツール(GMF 250CE)
  • BOSCHの電動工具はいくつか持ってるのだけど、これは昨年末、手に入れたマルチツール。『カットソー』とも呼ばれ、色々な『刃』を交換することにより、面一切断、ポケット切断、剥離、サンディングなどといった作業が出来るらしい。今のところ、これは作りあげる作業よりも、もっぱら、解体する時に何かと便利な工具になってる。 [続きを読む]
  • 作業20日目(2017/01/28): バターミルクペイントの試し塗り
  • 木造古民家の柱と梁は白くペイントする予定。塗料は、以前にも自宅のガレージを作った時にも使ったことがあるバターミルクペイントにするつもり。いわゆるアーリーアメリカン調のノッペリとした質感が気に入ってる。さて、白(シロ)にも色々あるわけだ。とりあえず、バターミルクペイントのラインアップにある三つの白色を取り寄せて、真ん中の柱(交換予定)に試し塗りしてみた。『White』は、つまり純白、潔いのだけど、少し明 [続きを読む]
  • 作業20日目(2017/01/28): 和室リビングの畳&床板外し(2)
  • 昨年8月に、田の字のリビングスペースの半分の床板を撤去。暖かくなったら、床下の部分基礎の施工をお願いしていることもあり、残りの二間のうち、一間だけ、床板を撤去した。自分で出来るところは、なるべく自分で、というよりも、はるばるこんな山の中まで来ていただくことになる大工さんに、こんな破壊作業をしていただくわけにもいかない。気持ちよく、作業を始めていただきたいとの思いもある。さて、既に撤去した床板はかな [続きを読む]
  • 作業19日目(2017/1/21): 縁側の天井板&土壁の撤去
  • 久しぶりの作業。結局、今年初めての作業が今日になってしまった。今日は縁側(2箇所)上の天井板と鴨居の土壁部分の撤去。相変わらずの撤去作業が続く。まずは、玄関から入って左側の縁側と玄関頭上の天板を撤去する。Before(左写真)とAfter(右写真)。天井を外すと、特に冬の寒さがきになるところだけど、開放感を優先してみよう、というところ。更に、長年の間、天井裏に積もった埃を何とかしたい、ということもある。つま [続きを読む]
  • 新年の抱負?
  • このところ、一年のサイクルが、極めて短くなってきたような気がします。この兆候は40歳を過ぎた頃から、段々と現れ、そして、一昨年、50歳を過ぎると、更に加速化してきた感じがします。そして、昨年末からの風邪がスッキリしないまま、年明けを迎えたせいか、意味もなく、焦りを感じてたりしますが、まあ、こんな年明けもある、と割り切って、ダラダラと年始を迎えています。さてさて、新年の抱負を色々と想っていますが、全部実 [続きを読む]
  • サンプルロースターで珈琲豆を焙煎する。
  • 暫くの間、手網で珈琲豆の焙煎を楽しんでいたのだけど、半年ほど前に、ユニオン社サンプルロースターを手にいれた。手回しの小型の焙煎機なのだけど、一度に500gまで焙煎できる。それ以来、ほぼ2週間ごとに、試行錯誤しながら焙煎してる。どうやら、焙煎というのは、なかなか奥が深い世界のようだ。ここ数回の焙煎では、以下の標準的な手順を用いてる。(注:ネットでは、多くのかたが、それぞれ思考錯誤された結果、それぞれの方 [続きを読む]
  • 梁を利用してロフトスペースを増設することを考えてみる。
  • 中二階(玄関先ホールの上スペース)から眺めながら、梁を利用して、ロフトスペースを造るとしたら、どんな感じなんだろう、と想像してみる。居間の天井撤去で開放感満載の空間を贅沢に使いたいと思う反面、『秘密基地』のようなロフトスペースを想うとワクワクもしてくる。一方、構造的に耐えるのか?(意外にも、強度は増すのでは?)。建築に係る法律上の届けでは必要なのか?なんてことも思ったりする。まあ、どちらにしても、 [続きを読む]
  • 作業18日目(2016/12/25): 『隠し部屋』の片付け&ガイシ引き配線の撤去
  • 前回の続き。ホール上の天井裏に放置されていた、古い生活道具の数々を撤去。ここは、中二階(ロフトスペース)にする予定なのだけど、既にある天井板の上から合板+床材で良いのだろうか。続いて、今は既に使っていない、屋根裏のガイシ&配線を撤去する。当然ながら、高所での作業になる(腰が引けてる)。少しすっきりした『屋根裏』の空間。撤去した『ガイシ』は取っておく。どんな風に使うのかは、これから考える。 [続きを読む]
  • 古民家と北欧照明
  • 10年ほど前、北欧デンマークのコペンハーゲンに出張でよく行った(別ブログの記事はコチラ)。週末をはさむ出張では、それこそ早朝から夜まで、この街を歩き回ったものだ。街には、いたるところで、『北欧デザイン』に出会う。椅子やテーブルなどの家具だったり、キッチン用品だったり、あるいはペンダントライトなどの照明だったりする。特に、ルイス・ポールセンに代表される北欧照明のデザインと光の陰影・コントラストは素晴ら [続きを読む]
  • ロードムービー4本
  • ここ数週間で観たロードムービー4本を紹介。これらの映画に共通してるのは『自分を探す旅』。どの映画も素晴らしかった。僕自身のための備忘録なのだけど。『わたしに会うまでの1600キロ』(原題: Wold、2014年)『しあわせはどこにある』(原題:Hector and the search for Happiness、2014年)『奇跡の2000マイル』(原題:Tracks、2013年)『星の旅人たち』(原題: The Way、2010年) [続きを読む]
  • iPhone + Moment Superfish Lensで撮る。
  • 現在、世界中で最も使われている『カメラ』と言えば、iPhoneとなるらしい。なるほど、というわけだ。確かに、iPhone搭載のカメラも性能がアップしてるから、スナップ写真などは、もはや、写真専用のカメラは必要ないのかもしれない。さて、iPhoneカメラの外付けレンズと言えば、広角、望遠、ミクロなど、各社から発売されてるのだけど、その中でも、評価の高い Moment社のレンズを幾つか手に入れて使い始めてるところ。この写真は [続きを読む]
  • 作業15日目: 禁断の隠し部屋
  • 玄関の土間から、踊り場(ホール)を上がり、そこで上を見上げた所の天井裏は、これまで禁断の空間だった。そこで、階段を二階に上がった所の壁を一部破壊(撤去)し、この天井裏へアクセス。要するに、納戸、机、イス、湯たんぽ、そのほか諸々のグッズが満載。ゾワゾワしながら、多少のワクワク感もある。ここは、中二階というか、いわゆるロフトのようなスペースにしたいと思ってる。将来のロフトから、リビングを眺める。梁を利 [続きを読む]
  • ツールボックス(1): BOSCH マルチクリーナー GAS10
  • 築59年(以上)の古民家のリノベーション、何を始めるにしても、まずはシンプルにするところから始めようと、田の字のリビングスペース(6畳 x 4)の畳&床板から始め、天井をほぼ撤去したところ。ここまでの作業は、基本的に古民家の中でも『不要なもの』の撤去が目的なのだけど、特に天井撤去の際には、それなりのボリュームの埃や木材片が散乱することになる。次回の作業を気持ちよく始めることができるように、その日の作業 [続きを読む]
  • 山辺の家
  • リノベーションをボチボチと始めた『山辺の家』は、文字通り、限りなく続く森の入り口にポツンとある。先日、来ていただいた方は、『マイナスイオンが沢山』と仰ってたのだけど、生憎、マイナスイオンというものが、どんなものなのか見当はつかない。それにしても、森の中に入ると、なるほど、気持ちよい空間が周りに広がる。森の中は、ほとんど手付かずであり、木々が散乱してる。まだ、家のリノベーションを始めたところであり、 [続きを読む]
  • 作業16日目: 鴨居の撤去(其の2)
  • 先週に続き、鴨居の土壁部分を撤去。屋根裏(もはや「裏」ではないけど)に置いてあった丸太や平板の数々も下ろした。作業の途中、露わになった梁を眺めながら、ココはあーしてこーして、などと思い巡らせるのも楽しい。今朝は少し出遅れて、午前7時過ぎに自宅を出発、大井川添いを北上する。9時半過ぎに到着、それから4時まで休憩抜きで作業を続けた。まあ、その割には、なかなか進まないのだけど。 [続きを読む]