あきの さん プロフィール

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あきのさん: あきの80路を歩む
ハンドル名あきの さん
ブログタイトルあきの80路を歩む
ブログURLhttp://aterayama.seesaa.net/
サイト紹介文80歳を超えた今、自由と退屈と、ときどき懸命に何かをしながら生きています。
自由文目下83歳、人生のどん尻まで来て感じることを日々綴って4500回近く。
文章修行、文字だけで綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 209日(平均7.5回/週) - 参加 2016/11/27 10:24

あきの さんのブログ記事

  • NO...4605
  • googleのトップ画面は、日々いろいろな工夫があって面白いのがよく出てきます。今日、出合ったった画面は「 して自分のミュージックを作り上げよう」というものでした。なんでも、オスカー・フィシンガーという人の生誕117周年記念だそうです。ビジュアルミージュックの先駆者だそうで、誕生日を記念して自分勝手に音楽を作ろうという画面なのです。画面に出てくるちいさなひし形をどんどん していくと、いつの間に [続きを読む]
  • NO...4604
  • ベランダのジャガイモは、台所で芽を出したものを植えておきました。日ごとに葉が勢いよく伸びて見事でした。そしてここ一週間ほど葉が勢いをなくしているので水切れかと水を他のものより多めにやったのですが、目立って、勢いをなくし、ついにダウン。なるほど子をたくさん土の中に残し枯れたものと思われます。わたしの頭の中で鮭の遡上と重なりました。体を真っ赤にして急流を上り、最後は卵を産んで一生を終える〜。死ぬべき時 [続きを読む]
  • NO...4603
  • 長浜会館にインド舞踊の会があり友と行ってきました。入り口に着くと、係りの人たちが全員サリー姿で出迎えてくれ華やかでした。ヒンドゥー教の神を讃えるために、寺院の中で巫女たちが踊り継いできた世界最古と言われる舞踊だそうです。舞台が真ん中に四角く設えられ、そこを囲んで客席があります。舞台は板張りなので歌舞伎やタップダンスのように板を踏み鳴らしての動作がリズミカル。最後のダンスはかなり難しそうな動きですが [続きを読む]
  • NO...4602
  • 娘は、仕事が一段落してから朝飯にすると言って、書斎にこもっています。わたしは冷蔵庫の残り物でご飯をたべることにしたのですが、大好きなものばかりなので書き残したくなりました。ワラビと高野豆腐の煮物、卵焼き、きゃら蕗、タラコの焼いたもの、それにご飯と緑茶。蕗とワラビは同郷の人が届けてくださったもの。本当においしいです。いただいた方のお気持ちも味付けになっているので〜。さて、昨夜はムコさん到着、賑やかな [続きを読む]
  • NO...4601
  • 浅田次郎著「帰郷」は帰郷をテーマにした6短編集で、帯には「戦争によって引き裂かれた男たちの運命。名もなき人々の矜持ある人生を描く」とあります。トップバッターの帰郷はわたしをゾクゾクさせました。理由は、松本50連隊と近郷に家のある家族の話だからです。わたしの父も最初の時は赤紙で50連隊へ入りました。(42歳で招集された時は新潟の新発田の連隊)浅田氏という人は、南部藩を描いた壬生義士伝では、東北の方言をうま [続きを読む]
  • NO...4600
  • 来週三男が、アメリカのポートランドの学会へ行くというので、どんなところかなと検索してみると、ポートランドには1963年に完成した日本庭園があり、このほどそこに、新国立競技場設計の隈研吾氏が日本家屋を完成させたと書いてあります。そして龍安寺のような石庭や滝などもあります。そんな時、たまたまBSで隈研吾氏のトーク番組を見つけました。ポートランドの日本庭園と日本家屋も映って、後ろに森の大木を持つ庭園がそれらと [続きを読む]
  • NO...4599
  • 近ごろ同じ棟に良い友ができました。昨夜は来宅、神奈川交響楽団のチケットが余っているので行かないかというお誘いだったけれど、その日はわたしに予定があり、残念。気遣いいらずに付き合える人は得難いのでほんとうに嬉しく思っています。バンバン喋っていると「喉、渇かない」相手が催促しているのに飲み物を出し忘れました。もっと馴れてくると、きっと「わたしコーヒー飲みたい」などと気楽に台所へ行って淹れてくれるように [続きを読む]
  • NO...4598
  • 朝の散歩は、同じ時間に同じ場所を歩く人が多く、共通項はオール年寄り。帽子をかぶり、短めのパンツをはいたわたしと同年齢と思えるおばあさんとは、「おはようございます」と挨拶をするようになっています。今朝のこと、思い切って「いつもこの辺りでお会いしますね」と声をかけると、相手は寄ってきて、犬に手をだし、犬も撫ぜられることに素直です。「お幾つですか」聞くと小さな声で「知らない」と。「何年生まれですか?」「 [続きを読む]
  • NO...4597
  • 2ヶ月に1度5日間だけ産業センターへ問屋が来ます。ごま油が安いので必ず行っていましたが、それがなくなったので魅力半減、行かなくなりました。ところが今ごろになって、そこで売っていたキャベの千切り道具を思い出し、久しぶりに出かけました。今までは、それを見ても、ゆっくり包丁できればいい、余分なものはなるべく買わないと自分に言い聞かせていました。ところが、近ごろ娘がご飯代わりにキャベツを食べるときがあります [続きを読む]
  • NO...4596
  • 雨が降っているかどうかを知るのは、前の家にいるときはトタン屋根の音と庭を見ればすぐに分かりました。今はベランダから斜め前に見える道路の濡れ加減、車に水がつくと、タイヤの音が違うので、それらで判断し、本格的な降りなら自分もイーナもレインコートで、短い散歩をします。今日は梅雨らしい本格的な降りになるというので朝の散歩は4時半から、いつものコース、サッカー場まで(往復で3キロほど)。目的地のサーカー場少し [続きを読む]
  • NO...4595
  • あじさいの色はまことにデリカシー。いろいろな色があると、びっくりしながら朝の散歩をします。今盛りなのはサッカー場の横です。「あおふじいろ、べにききょう、しおんいろ、ふじなんど、ふじいろ、うすはなざくら、しんぱしいろ、あおふじいろ、わすれなぐさいろ、ひそくいろ、しらあい、しょうぶいろ、りんどういろ、うすぶどう、あやめいろ」それにしても日本人の繊細な美意識は、こんなにたくさんの呼び名をつけているのです [続きを読む]
  • NO...4594
  • シャープのふとん掃除機はカーペットのノミをかなりとりました。第1回目の掃除では目に見えるほど。後はほとんど取れません。でも朝夕2回動かしています。そしてイーナにはまだノミがいて、1回に2匹ほどは捕まえます。わたしのノミ取り腕は、すっかり上がり百発百中。捕まえては石けん水の中へドボン。敵はじきに動かなくなり、ちょっとかわいそうでもあります。爪は捕まえ易いように、西陣の織物職人並みの伸ばし方をしています。 [続きを読む]
  • NO...4593
  • 早朝、散歩を兼ねて娘を駅へ送って帰るとテーブルの上にメガネを置き忘れています。「また忘れ物だ」ーーよく忘れるので、昨夜わたしの荷物の作り方を教えたばかりなのに〜。「旅をするとき荷物を持たない主義のわたしは、前段階として持っていくものをどんどん部屋の一箇所に山積みする。そしてカバンに詰める段階になってから、ぎりぎりの持ち物に絞りこむ。こうすることで1ヶ月の旅でも小さいカバンとリュックぐらいの量にでき [続きを読む]
  • NO...4592
  • 家の中にノミいて困り抜いています。イーナにフロントラインプラスというノミがつかないはずの薬をつけているのに、どういうわけか説明どうりの効果なし。犬を飼うこと5匹目にして初めての困惑。考えたられるのは11月が最後で冬の間フロントラインを使わなかったけれど、マンションは冬も暖かなので、通年で使う必要があるかもしれません。とにかく暇に任せてせっせと捕まえているのに、そんなことでは間に合わない。それで「シャ [続きを読む]
  • NO...591
  • ヤマボウシという木をご存ですか? 木に品があると感じるのは、この木が初めてです。どのようにと言われても「楚々とした」くらいしか形容できませんが〜。花は4弁で真っ白が緑の葉によく映っています。バラのような華やかなのもよいけれど、この目立たない木は見れば見るほど愛着が湧くから不思議です。何年も同じところを散歩しているのに、今まで気づきませんでした。しかし職人たちは、この木の価値を知って、公園でもポイント [続きを読む]
  • NO...4590
  • 暮しの手帖最新号に「なんだか照れくさい」という題で呉美保さんが書いています。『夫か主人か旦那か亭主か、いつも言いよどみます。正しい使い方がわからないというのもありますが、それ以上になんだか照れくさくて。誰かに話すとき、どう呼ぶのがサラッと自然に聞こえるのか、躊躇したあげく、毎回その部分だけモゴッと小声になってしまいます』わたしのとこの嫁さんが「亀ブログ」に主人と書いたとき、なんだかそこだけが浮き上 [続きを読む]
  • NO...4589
  • バリにあるブルネイの王様の別荘に滞在したことがあります。別荘はホテルと同じ建物の端の方にありました。中に入ると、まず従者の部屋があり、2階への階段は左右に分かれて弧を描くように設計された豪華なもの。主寝室は天蓋のあるベッド、バスルームは床が一段と高く海に面しこれも豪勢。わたしの部屋もバスルームの水回りは金ピカ、ベットは天蓋付きでよじ登るほど高かったです。他に2階には家族部屋があり、一緒に行った長男家 [続きを読む]
  • NO...4588
  • 暑くなり、戸を開けて生活をするようになりました。窓際に座って、PCに向かっていると、そこはかとなく夕餉の支度の匂いがします。よいものです。生活の匂いというのは〜。でもそれは昔風に味噌汁の匂いではありません。なんとなく揚げ物のような洋風な感じです。そしてごぼうも使っているようでそんな香りが混ざります。ごぼう大好きなわたしは美味しそうと、よだれが垂れそうになります。結婚して東京に出たてのころ、杉並区の永 [続きを読む]
  • NO...4587
  • とにかく、これ以上はどこへも物が入らない。だから使わない物は捨てるーーそんなこと、とっくに分かっています。なのに分かっていません。今朝は扇風機を取り出して、加湿器をしまおうとして、ついでに自分の部屋の押し入れを片付けました。「すてる物は潔く捨てる〜使わない物はすてる〜」なのに、全部の物が元に収まってしまいました。すてる候補に上がったのは、お雛様ーーでも置いておけば、生活に変化が出るーーそう場所をと [続きを読む]
  • NO...4586
  • 一辺が30センチ四方の人工タイルが10枚入っているのを3セット注文したのが朝にはもう、届きました。さっそくベランダ工事(?)開始。横5枚、縦3枚、間に鉢を入れる部分を開けてその向こうにもう一列入れました。狭いところは何をしてもあっという間に仕事が終わります。後の1セットは居間の前のベランダへ。これで当分楽しめます。明るいレンガ色と緑はよく合います。ベランダはコンクリートで立ち上げが出来ているので、ちょっと [続きを読む]
  • NO...4585
  • わたしは2007年から携帯をつかつています。2年ほど前ポイントが貯まった知らせがauからあり品物に交換しました。ところが今回の案内はポイントが今月で切れると言うだけ。「どこで使えばいいですか」聞くとカードにしてスーパーなどで使えるとの説明。「それならカードを作ります」と頼み、カードが送られて来ました。しかしいくらポイントが貯まっているのかが分かりません。カードは登録しないと使えないというので、今日はauの [続きを読む]
  • NO...4584
  • 嫁さんが来ました。先日プレゼントされた花の鉢をうまく育てていると自慢すると、「お母さん、ここにすのこを敷くと素敵になりますよ」と。なるほどその手があったかと嬉しくなります。さっそく検索、いろいろありましたが、TOTOのテラコッタを3セット注文しました。明日か明後日には届くようです。これで気持ち良く住める方法がまた前進。こうして3年目の夏になって、ようやく楽しく住むにはどうすれば良いかが少しずつわかってき [続きを読む]
  • NO...4583
  • 葉室麟著「春雷」よりの連想。『羽根藩の藩主は、質素倹約に励み、藩校に高名な学者を招くなど名君として名高い三浦兼清だが、莫大な借金は返済できていない。財政再建を任された隼人は、農民から年貢を搾り取り逆らう者は入牢させる痛みを伴う改革を断行したため、鬼隼人と呼ばれるほど恨まれていた』鬼隼人が主人公の話は、わたしに秀吉の御殿のような城や金ピカの茶室を連想させ、そのために農民は食うや食わずで汗水たらして搾 [続きを読む]
  • NO...4582
  • こう暑くては、地面が焼け込んでいるのでイーナもいつもの散歩はできません。てもオシッコが気になるので、野鳥公園の木陰に行くと、前に住んでいた家の近くのN氏に会いました。「久しぶりですねえ、少し話しましょう」ということになって、ベンチに。奥さんを64歳で亡くされてから「独りでいると一日中しゃべらない日が多い」と。そこでわたしのお節介根性が顔を出し、いろいろアドバイスを。まったく頼まれもしないのに〜ですね [続きを読む]
  • NO...4581
  • 『堀江貴文氏の《多動力》とう本が発売前に2万部の重版が決まり、すでに5万部を突破する、異例の売れ行きとなっている』こう書いてあるのが目にとまりました。なかなかへこたれない人だなあと思い、ナニナニ?  と物好きなわたしはさっそく検索。「多動力とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う」とあります。しかし、「多動力」がある人は、次から次へと興味が移り変わってしまい、まったくもって落ち着きがない [続きを読む]