あきの さん プロフィール

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あきのさん: あきの80路を歩む
ハンドル名あきの さん
ブログタイトルあきの80路を歩む
ブログURLhttp://aterayama.seesaa.net/
サイト紹介文80歳を超えた今、自由と退屈と、ときどき懸命に何かをしながら生きています。
自由文目下83歳、人生のどん尻まで来て感じることを日々綴って4500回近く。
文章修行、文字だけで綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 237日(平均7.4回/週) - 参加 2016/11/27 10:24

あきの さんのブログ記事

  • NO...4633
  • お昼のこと、なんとなくテレビを眺めていました。すると、なんとなく1時になりました。「ごごナマ」と称する番組が始まりました。(NHKはなぜおかしな言葉をつくるのか? ごごナマ・しちじしちじしちじーっ・しぶごじなど日本語を汚くしています)毎日出演しているのは、船越英一郎・美保純・と阿部アナウンサー。今日のお客様は丸山明宏さん。わたしはこの美保純という人の持つ雰囲気が嫌いなので、大概消してしまいますが、丸山明 [続きを読む]
  • NO...4632
  • 「楽観主義の心理学 −ポジティブライフのすすめ−」gaccoから上の講座の前宣伝がありました。これを勉強することは、これからの人生にプラスになるように思うので、申し込もうと考えています。何しろ講座は無料、別に修了証が要らなければ、眺めるだけでもよいわけで、気軽にアクセスすることができます。今までにいろいろな大学が講座提供をしてきました。本講座は創価大学提供です。4週にわたりますが、内容は下記。勉強時間は [続きを読む]
  • NO...4631
  • 用事があって、横浜駅まで行こうとして、PASMOを改札でタッチすると跳ね返されました。駅員に聞くと、半年使わないと閉じられてしまうのだそうです。まったく横浜の田舎に住んでいるわたし。いつも歩く半径にしてるのは近所のみ。我ながらおかしくなりました。もっとびっくりしたのは横浜駅周辺の変わりよう、あちこち工事・工事・工事。人に聞きながら歩かないと右か左かまでおかしくなりそうでした。わたしが今読んでいる本は、 [続きを読む]
  • NO...4630
  • 「海の日」プールは混むだろうから、早く行って早く引き上げようと考えましたが、最初から混みました。ほとんどが若い家族連れです。プールのジャグジー前から親子観察。泳げない7歳くらいの男の子を、なんとか泳がせようと父親が仰向けにした男の子を捧げ持つようにして、そっと手を離すと子は沈んでしまいます。何遍やっても同じ結果。わたしはこんな方法で浮くはずはないとやきもき。でも横で見ている母親は幸せそう。あちらで [続きを読む]
  • NO...4629
  • 毎日書いているブログですが、ふと、書くことに詰まる時があります。そんな日は、自分の周りを川浚いのように眺めてみます。今日は、そうやって思い出したのが女学校のころのこと。終戦の翌年入学でした。明治34年開校の木製校舎の階段は、踏むところが擦り減って凹んでいました。そこを歩く上履は藁草履、片方が擦り切れると、捨ててあるのを拾って履き換えたものです。学校へ通うのは下駄。筆箱の中には、通学途中で切れる鼻緒用 [続きを読む]
  • NO...4628
  • ノミはとにかくしつこくイーナから離れません。もう退治できたかなと思って調べると、1、2匹くらいは見つかります。掃除もちゃんとノミとり掃除機を使ってやっているのに〜。あ〜あ、嫌になっちゃいます。しかし諦めればまた攻められるから、先手必勝で行くより方法がありません。それで今度は「ダニがいなくなるスプレー」と表示してあるKINCHOのスプレー3本を発注、今日届きました。まず6畳に徹底的に撒きました。そして締め切っ [続きを読む]
  • NO...4627
  • 朝ドラの「ひよっこ」が佳境に入っています。島内くんとみね子の初デートは、脚本のうまさ、みね子の初々しさ。島内くんの人間性などがうまく出て、初々しいというより、水々しいと言いたくなる感じでした。昭和40年代、右肩上がりの世の中で、地に足をつけて生きる人たちの世界を見せてくれるのは、脚本のうまさだと思います。個性的な人をまわりに揃えているのもすごい。アパート『あかね荘』では、漫画家を目指す若者、ツンと澄 [続きを読む]
  • NO...4626
  • アメリカの子供たちは、気持ちの悪いものを見ると「ヤクッ! 」と言います。これからわたしの書くことは、きっと「ヤクッ!」となるでしょう。なんの話だと思われますか? 実は今日のランチのことです。「何が食べたいかな〜」と考えていました。お蕎麦が食べたいと思い立ちました。そこで湯を沸かし、乾麺2把を出します。それと並行して椀を出し、ここに大根おろしをいれ、ヤマキの「そうめんつゆ」と書いてあるのを入れました。蕎 [続きを読む]
  • No...4625
  • 朝の散歩は5時前に家を出ますから、涼しくて気持ち良い行き帰りとなります。ところが午後の散歩は4時近くなっても道路はチンチン。とても裸足のイーナは歩けません。したがってオシッコを気にしながら、ひたすら日が西に回るのを待ちます。グリーンベルトまで行けば(住宅と工場の境で、山道を歩くような感じの木々が茂っている)イーナは歩くことができます。でもそこへ行くまでのすごい照り返しを考えると尻込みをするのです。そ [続きを読む]
  • NO...4624
  • 小学校にあるコミュニテイー図書室で、道尾秀介著「鬼の跫音」に手が伸びたのは、前に「月と蟹」を借りて読んだのがとても良かったからでした。わたしはこうした残酷な話の本が好きではないので、原則、読みませんが、この人の凄さはそれでも読んでみたくなる「上手さ」にあると思います。実際、読み始めて、文章のうまさには舌を巻きます。「すごいなあ、どうしてこんなにうまく書けるのかな」と。「鬼の跫音」には短編6本が収ま [続きを読む]
  • NO...4623
  • 百田尚樹著「夢を売る男」は出版界の話。大学生でも半年に1冊しか本を読まない現代では、本はなかなか売れません。経費なしで出版できないか?  出版社がそう考えるのは、本が読まれないのに、本を出したい人が大勢いるという不思議現象に目をつけます。つまり自己表現をしたい、自分はこんなに魅力ある人間だよと伝えたいーーそんな人を相手にしてはと考えるのです。一般的に、出版社は作品公募をし、そこで賞をとれば、作家の入 [続きを読む]
  • NO...4622
  • わたしの部屋は居間に続いています。婿さんの机は居間にあります。イーナが眠くなるのに合わせて、わたしは自分の部屋に入るので、婿さんに気を使わせたくないと考え、部屋の戸を閉めました。今朝のことです。「うるさかったでしょ。映画を観るときはイヤホーンを使うように言っといたから〜」娘は言います。わたしの思いとは、まるきり違います。わたしは婿さんに気を使わせたくないと戸を閉めたのに、娘はうるさいから戸を閉めた [続きを読む]
  • NO...4621
  • 車の運転④そうこうしているうちに、夫も免許をとりました。2人で運転できると、遠出をしようと言う話が出始めます。我が家の夫婦は、何事にも超慎重派の夫と、超いい加減派のわたし。夫が運転すると、「ここは追い越し車線に入った方がいいかなあ」などとその都度口にするので、子どもは父親の運転は「危なさそう」と気が気ではなくなります。結果、運転は大抵わたし。おかしいと思いませんか。まだまだ心もとない運転技術のわた [続きを読む]
  • NO...4620
  • 車の運転③上達するためには毎日運転することと、言います。そこで、思い切って、近くを通るブロンクスリバーパークウェイに入って、まっすぐに南下してみようと思い立ちました。あの高層ビルの立ち並ぶマンハッタンへつながっています。その途中まで行こう。と言うわけでまたまた子どもたちを後部座席へ。何しろ英語が喋れないから家族でいつもまとまっています。(2ヶ月経つと子どもたちはベラベラやりはじめましたが〜)高速に [続きを読む]
  • NO...4619
  • 車の運転②車はメタリックな茶色で上半分が皮のような質感のベージュ色。これがこれから手足になってくれると思っても、実感が湧きません。子どもたちはどこかに行こうとせがみます。でも運転するのはわたし。この大きな物体を果たして動かせるかと心配。まず鍵を鍵穴に入れて回しました。「ブルブルブルン〜〜」エンジン音は怖ろしくもあります。それはそうです。一歩間違えば地獄に直行しますから〜。教わった手順でやると、車は [続きを読む]
  • NO...4618
  • 車の運転①Ossさんが免許を取ったころの話を書かれているので、わたしもそのころを書いてみます。40歳の時に夫のNY転勤がありました。「向こうでは車がないと生活できない」そう聞いた時、さて困ったと思いました。車は持たないでおこうと夫と決めて家を建てる時もガレージなど考えなかったのです。発令の翌日から、自動車学校通いが始まりました。夫はNYで免許をとることにして、とにかくわたしが先に取らないと、着いた翌日から [続きを読む]
  • NO...4617
  • 30度を越える日々が続くようになりました。水分補給をとテレビは言います。わたしが冷蔵庫に入れてある飲み物は、オレンジジュース・牛乳・炭酸水・ノンアルコールビール・ビールとまあこんなところです。昔はコーラが好きでしたが、今は甘さが好きでなくなりました。で、炭酸水が主です。もうすこし前は梅酒でしたが、今はこれも甘くて飲まなくなりました。引っ越してからは、浄水器も使わなくなりました。いつも「鈍感力」だけは [続きを読む]
  • NO...4616
  • 片付けをしていると、引き出しから新聞の切り抜きが出てきました。本の宣伝で、著者は医師・中村仁一氏。題名は「死は苦ではなく、楽だった」幻冬舎刊です。『現役医師が提言、死が恐くなくなる老い方とあり、第1章 医療が穏やかな死を邪魔している。第2章 「できるだけ手を尽くす」は「できる限り苦しめる」こと。第3章 がんは完全放置すれば痛まない。第4章 自分の死について考えると、生き方が変わる。第5章 「健康」には [続きを読む]
  • NO...4615
  • 「世界をこんなふうに見てごらん」これは動物行動学者の日高敏隆氏の著作。氏は、わたしより2歳上。2009年に他界され、その後2010年に集英社から出版された本です。各ページの文章が薄い黄緑色の枠で囲まれ、同じ色で昆虫も描かれて、本として読みたい雰囲気を持っていました。『戦争を好きな人はいないのにそれが起こってしまうという問題にどういう態度をとるか。それが人間を含むいきものの行動を研究することに関心が集まる背 [続きを読む]
  • NO...4614
  • NHKドギュメンタリー「湘南・海を見つめる理由」久しぶりに良い番組を見ました。江ノ島から鎌倉方面へ向かって2キロ、海岸での72時間を取材したものです。主に1人で来ている人を対象にインタビューだけでまとめています。a・夜の海辺に来ている男性。都内の建設現場で働くとび職の人。喧騒を逃れたいと来て、何をするでもない一晩中1人でビールを飲み眠くなったら寝る。来た理由は朝日を見たいからでした。b・スーツを来た若い人。 [続きを読む]
  • NO...4613
  • いつも忘れているのに、あるとき俄然食べたくなる食べ物がありませんか? わたしの場合は牛丼です。今日のこと、Mimiさんのブログを読むと牛丼のことが書いてありました。読み終わると、どうしても食べたくなって、午後の散歩の最後をすき家にし買って帰りました。いつもの並・350円です。帰宅してすぐにカリカリの餌と牛丼のご飯と牛肉を玉ねぎが入らないように注意しながらとり、混ぜこぜしてイーナに。イーナもこれが大好きなの [続きを読む]
  • NO...4612
  • 今日は犬友・Iさん宅へお茶によばれて行きました。去年は3匹が旅立ち、もう半分の友には犬がいなくなりましたが、会の名は今でも「ダックスの会」です。パン作りが本職を負かすほどの腕前のIさんは、中華のゴマ饅頭も中華街で出されるものと変わらないほどに上手。ゴマの香ばしさを口いっぱいに広げていただきました。洋風の漬物も味加減が良くて、瞬く間に器は空っぽ。遠慮のないところが、長い友だちならではと思っています。帰 [続きを読む]
  • NO...4611
  • 住んでいるところは幾つもの建物グループが、それぞれの町内会をつくっています。わたしの町内は、管理組合がしっかりしているので、築30年の建物に添った樹々も一緒に大きくなり貫禄があり、よく手入れがされているから美しさもあります。ところが役員の男性たちは花に興味がないらしく、花はほんとん咲いていません。隣りの町内は、植木屋さんが庭木の手入れをしていると思ったら、なんとそれぞれの木にプレート?縦10センチ、横 [続きを読む]
  • NO...4610
  • PCというのは、検索すると良いも悪いもみんな出てきます。たまにはこんなのはいかがでしょうか。知らないうちに心に鬼を飼うをやっているかもしれません。「恨み・憎しみ・後悔でいっぱいの母の心中」→これで検索をかけてください。世の中には恨み節いっぱいで死んでいく思われる人がこんなにいるのかと考えてしまいました。「今更、どうにもならないことにくよくよする」こんなつまらないことはない。嘆く人は自分でも承知してい [続きを読む]
  • NO...4609
  • わらべ歌(手あそびうた)が、公園の砂場・横にある円柱形の陶の腰掛の上面に書いてあるのを見つけました。ここは、小さな子用のコーナーなので通っても寄ることがなく、長い間知りませんでした。小さな子用の低いジャングルジム、カラフルで小さな滑り台などもあります。すぐ前は、傾斜が付いている広い芝生。昼間は子どもたちが裸足で飛び歩いたり転がり下りています。丸い陶の腰掛には白いところに茶色い字で歌詞が書いてあり、 [続きを読む]