あきの さん プロフィール

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あきのさん: あきの80路を歩む
ハンドル名あきの さん
ブログタイトルあきの80路を歩む
ブログURLhttp://aterayama.seesaa.net/
サイト紹介文80歳を超えた今、自由と退屈と、ときどき懸命に何かをしながら生きています。
自由文目下83歳、人生のどん尻まで来て感じることを日々綴って4500回近く。
文章修行、文字だけで綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 151日(平均7.6回/週) - 参加 2016/11/27 10:24

あきの さんのブログ記事

  • NO...4547
  • gacco、今回選択した科目は北海道大学の講座「戦争倫理学」です。戦争は全てを破壊し、人も死んだり路頭に迷ったりします。それなのに、ちっとも無くなりません。どうしてか? わたしはそこを考えたかったのでした。リポートをここに載せたわけは、毎回レポートで点が取れないのに、今回はまぐれで満点をもらいました。嬉しくなって記念にとここを保存場所にしました。《正戦ーー戦争に正しい戦争というのはあるだろうか》リポート [続きを読む]
  • NO...4546
  • 日が落ちてすっかり暗くなった道をキャーキャー言いながら歩いているのは、青春真っ盛りの娘たちと思いきや、これが熟年女性と薹が立った女性たちですから尋常ではありません。まあ、楽しいこと、たのしいこと。肩抱き合って大声で喋りあっての帰り道。日曜日、午前中に団地の自治会の総会が行われました。そして夕方からは近くにあるテクノタワーのレストランで役員慰労会だったのです。たくさんのご馳走と少しのアルコールですっ [続きを読む]
  • NO...4545
  • 散歩に前の家の方に行きました。そしてリーのママさんの家の前を通ると、車も自転車もあります。「しめた、頼んでおいたトマトの苗をもらって行こう」声がけをしてから庭に回ります。まあ、なんでも青々と豊かに育っています。リーのママさんは珍しいものを育てているので、とにかくまわりにあるものを頂戴、頂戴と遠慮がないわたし。パクチー、イタリアンパセリ、サラダ菜と採ってくれます。「山椒ない? 」聞くとこれも庭の奥から [続きを読む]
  • NO...4544
  • gaccoが、「子どもの発達を科学する」という講座を設けました。講師は子どもの発達科学研究所の和久田学先生。この講座は話が分かりやすく、しかも理解しやすい内容です。実際の子育てをしているお母さんたちがこの講座を受ければ、自分の子育てに大いに役立つと思い、子を持つ息子の2家庭へ電話で知らせました。実際の講座はニートの話から始まり、子育て、教育のゴールはと問いかけてきます。そして細かなところでは、子どもに問 [続きを読む]
  • NO...4543
  • 40年ほど前の話です。父母が横浜の家に一緒に住むようになったとき、父は柴町の人から畑を借りて野菜作りを始めました。そして「売っているジャガイモは春になっても芽をださないからいいなあ」と言っていました。芽を出さないよう特別な処理をしていることが体に良くないとは考えなかったのです。子供たちは菜っ葉の味噌汁を、いちいち確かめて食べました。葉に虫の卵がついているかもしれないと気持ち悪がりました。今は買ってく [続きを読む]
  • NO...4542
  • 狂犬病の予防注射に行った帰り、船溜りの方へ回ると、茶店のような建物の前に地域活動交流会のいろいろなパンフレットが置いてあります。建物は茶店ではなくボランティアの人によって運営されている市のいろいろな講座の案内をしている場所でした。お茶は無料で、若葉のような緑の濃いお茶をいただきながら、あれこれ聞いてきました。なかなか魅力的な集まりがあることが分かりました。毎月第3水曜日には「コーヒーを愉しむサロン [続きを読む]
  • NO...4541
  • 雑誌クロワッサンの40周年記念号から、今度は高峰秀子さんの登場。料理について。「ぐずぐず、じとじとじゃ、材料に申し訳ない。スバッ、サッ、ドウゾ。料理はこういきたいわ」「ある材料がある。こういう風に料理しようというとっさの判断。素早く料理するための体力。それに基本としての清潔さ。この3つを磨けば誰でもある程度は料理上手になれるんじゃないかな」「日本のドレッシングは、すっぱ過ぎる。酢を使わないドレッシン [続きを読む]
  • NO...4540
  • 雑誌クロワッサンの40周年記念号に、1984年に載った吉澤久子さんの「家事は、雑用だろうか」が再掲されています。「主婦は家事のハウツー情報をなぞることばかりに汲々としていないか。自分の頭で考えることをしない主婦がたくさんいるのでは〜」と。わたしは消費期限・賞味期限などの表示を絶対に信じる人たちを不思議に思います。どうして自分の舌や勘を信じないのか。表示を見て、期限切れなら、火を通すなど調理の工夫を考えな [続きを読む]
  • NO...4539
  • 老人の交通事故が毎日のようにニュースになります。年取ったら運転免許証を返納すればと、わたしなどは思いますが、体が不具合になった時こそ、都合良く乗りたいという人もいるでしょう。そんな人に対応する新車が開発されました。(Ossさんがブログで紹介したのを、お借りします)自動車が物体感知をして自動停止するーーどんなものか。38歳の男性が試乗しました。「自動ブレーキを作動させましたから、ブレーキを絶対に踏まない [続きを読む]
  • NO...4538
  • 毎朝、同じ公園の同じコースを歩くと、全く同じことをする人に会います。最初は「おはようございます」だけだったのが、もう一言増えるように。Kさん夫妻ともそんな会い方をしました。そして信州人だと分かり一気に親しみが増しました。今ごろ故郷ではフキノトウが採れるという話になると、送ってきたからおすそ分けと小袋に入れたのを手渡してくれたり、次は山牛蒡の味噌漬け、その次は浸し豆と、懐かしい味のおすそ分けをいただ [続きを読む]
  • NO...4537
  • 浅田次郎という作家は、言葉がザクザクと打ち出の小槌から出てくるように書ける気がします。「憑神」など書くこと自体が楽しくて仕方ないと思える落語のような話。江戸末期のこと。徳川の殿様が戦場に出る時、敵の目をくらます殿の身代わりが30人いたと聞くだけで驚くのに、なんと別所彦四郎の家の仕事は、偽殿様が着る御影鎧の手入れ係。わたしは殿の身替わりは、せいぜい2人ぐらいと思つていたのに、戦場には30人も殿様がいると [続きを読む]
  • NO...4536
  • ムコさんが今夜の飛行機で帰るというので、テクノタワー28階のレストランへ食事に行きました。高さがご馳走になる眺めです。晴れていたので東京湾一望という感じでした。ムコさんは専門が文学、詩も書きますから、わたしは漢字を書いて、日本の言葉の美しさを教えます。「花筏」「桜吹雪」など。コムさんの教えている女子学生が「阿部サダ」をリポートに書いたと。「へえー、外国の人が阿部サダを知っているとは〜」わたしはびっく [続きを読む]
  • NO...4533
  • ローマ近郊の豪邸見物に行ったのは、噴水が目的でした。斜面に沿った噴水は、落差を利用した様々な形のがあり、どれも水が弧を描いて豪華。お乳の形の噴水からは水が弧を描いてピューピューとユーモラスでした。噴水はそこだけと思っていたのですが、もっと大掛かりなのがサンクトペテルブルグにあると昨夜のTVで知って、せっかく行ったのに、観てこなかったと残念ですが、わたしはいつも旅行費用の安い時を狙いますから、冬は凍り [続きを読む]
  • NO...4532
  • ガンは、治る病気と言われています。でも宣告を受けたら平常心ではいられないはず。夫は妻との別れを初めて意識するでしょうし、妻も平穏な日々から、一人旅立たねばならない悩みが始まります。そんなガン闘病中の患者の夫妻と医療者が「ベートーベン交響曲第9番」を歌いました。場所は、東京オペラシティコンサートホール。参加者は145人と決まり、週1回のペースで練習が始まります。指揮は世界的指揮者の山田和樹氏。みんな [続きを読む]
  • NO...4531
  • 白石一文という作家の本を初めて読みました。「ほかならぬ人へ」は、今まで読んだことのないような素直な人間が出てくる本。実に読みやすくてすらすら読んでしまう本です。どんな服を着ているのかとか、本当は内心でこんなことを思っているのに〜などと細かな書き込みをしないのです。ただ筋を追っていく小説。『上等な出自を持つ明生が、キャバクラで会ったなずなと結婚する。なずなも結婚したいと積極的だったのに、結婚2年目に [続きを読む]
  • NO...4530
  • 紀伊半島の白浜にパンダのお父さん(永明)とお母さん(良浜)がいます。この2匹の間に子どもが14匹と聞いて驚きました。しかも飼育員たちは、独自の方法でパンダに接していると言います。NHKでは1000日に渡ってパンダの出産から子育てを記録しました。パンダの赤ちゃんは小さく生まれるので、踏み潰したりする事を心配して、中国ではすぐに取り上げ、飼育員が子育てをします。ところが白浜では、母親に子育てをさせる事が大切と考 [続きを読む]
  • NO...4529
  • 日曜日は三男だけが来ました。嫁さんは腰を痛くしてこられません。わたしも以前、腰を痛めた事がありますが、腰は何をするにも使っている場所だと、痛めたときに強く感じました。膝も痛めて、びっこをひいていた事もあります。人は年取るまでには、何もなくてというわけにはいかないもので、いろいろな事があって、プール通いが始まりました。もう20年以上、プールに行っては同じ事を繰り返していますが、よくまあ飽きもせずにやっ [続きを読む]
  • NO...4528
  •  日々、犬と単調な生活をしているわたしです。その中から毎日何かを見つけてはブログのネタにするーー4500回も書くとネタ切れもはなはだしいのですが、無い知恵を絞って続けています。どうしてそこまでと言われれば、「書くことが好きだから」これが答えと思います。朝から晩までテレビを見ているわけではありませんが、テレビからのヒントがかなり多いです。と、言うわけで、今日のネタはドラマ「直虎」から、「自灯明」を借りま [続きを読む]
  • NO...4527
  • ムコさんが来ました。ちょうど桜が満開の時に来ることができてラッキー。荷物を置くと、日が暮れないうちに行こうと、さっそく桜見物に。建物を一歩出れば公園の桜を見ることができるという位置にマンションがある幸せを感じます。それに公園の中だけで散歩ができてしまう幸せ。毎朝散歩するコースを歩きましたが、ゆっくり歩いたせいで大変遠くまで行った感じがしました。さくらの木は、普段はただの大木、味もそっけもない木が、 [続きを読む]
  • NO...4526
  • 新しく始まった朝ドラ「ひよっこ」で、主人公が通う高校の撮影は松本深志高校で行なわれたと聞いて嬉しくなりました。(郷土バカの、わたし)ドラマの時代設定は1964年オリンピックの前辺りから〜。父親は、農閑期に北茨城から東京へ出稼ぎに行き、霞が関の現場で働いています。留守宅は祖父と母親と3人の子たち。家族は出稼ぎの父を心配し、父は家族を思いやるーー素朴で温かな家庭がそこにあります。今朝は、久しぶりに帰郷する [続きを読む]
  • NO...4525
  • リネツの帰りに、ネクタイを締めブレザーを着た男の子とお母さん2組に会いました。今日は入学式だったようです。桜の花と入学式は実に絵になります。午後は、別の絵を見に公園へ。子どもたちから精気をもらうつもり。気温も20度となれば、小さな子ども連れは家になどいないはずだから〜。公園では車座になってお花見をしている母子たち。お母さんの手を離れて芝生の上を走り回りまわっている子どもであふれていました。転んでも痛 [続きを読む]
  • NO...4524
  • トマさんはフランスから京都大学に留学しています。この人がお昼をみんなと一緒に食べるとき、いろいろなおべんとう箱に詰められた芸術品のような美しいランチを食べることに興味を持ちました。わたしが見たアメリカの小学校でのランチボックスは、みんな約束したように同じ2枚の食パンにジャム・ピーナッツバターを塗ったものと、小ぶりのリンゴが1つでした。トマさんは、日本の弁当箱のいろいろなデザインに目をつけました。そし [続きを読む]
  • NO...4523
  • ドギュメンタリー番組「雑草が教えてくれたすてきな世界」は絵本作家・甲斐信枝さんが主人公。86歳のおばあちゃんは背が小さくてクリクリした愛らしい人ですが、まなざしは研究者のよう。毎日七つ道具を入れた袋を担いで、近所の畑に出かけ、写生したい野草を見つけると、新聞紙を敷いてどっかと座りこみ、朝から夕方まで描き続けるなんていうのは珍しくないそうです。ノゲシの綿毛が風でどのように飛ぶかなど細かな動きを観察し、 [続きを読む]
  • NO...4522
  • 番組「きわめびと」がちょっとおもしろかったので書いてみます。まず真面目さを絵に描いたような青年が登場。聞けば、話し下手が悩みだと。青年はカメラ店の接客をしていますが、客に愛想がないので商品に興味を見せる客をむざむざ逃しています。この性格を改善するため、談志の弟子・落語家が指導に入りました。最初に自分の高座を見せ、落語にはマクラと本編の部分があるが、マクラで客を掴まなければならないと説明します。実際 [続きを読む]
  • NO...4521
  • 犬友の食事会は2人欠席で4人でした。それでいつものように、めいめいが好きなものを注文するのをやめて、品数を幾皿か注文し、取り分ける方法にしました。するとテーブルの上が賑やかで、まるでパーティーの食卓のようになりました。例によって話はあっちに飛んだりこっちに飛んだりでしたが、わたしが今朝テレビで観た2025年には認知症の人が1200万人になるという話をすると、みんな興味津々、その話が発展して、医療費をどのくら [続きを読む]