seiko さん プロフィール

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seikoさん: お絵かきブログ/絵を描いて見えたもの
ハンドル名seiko さん
ブログタイトルお絵かきブログ/絵を描いて見えたもの
ブログURLhttp://seitua.hatenablog.com/
サイト紹介文描いた絵、イラストを載せています。たまにアート紹介も。
自由文日々の中で感じたものを絵にできたら素敵だなと思う。
絵を描いて、ふと目にとまった何かをそっと残していくブログ。

何かをつくったりアートに触れたりする楽しさを、共有できたらいいとなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 85日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/27 12:23

seiko さんのブログ記事

  • 春の訪れ
  • 先日ひなたにオオイヌノフグリが2,3輪咲いているのを見つけて「春が来るなぁ」と感じた私です。春と言えばチューリップ!写真を撮ったら原画より色が濁った感じになってしまいました。スキャナでも読み込んでみたのですが、そちらは逆に紙の目を拾ってしまって荒い画像になってしまったので、一応写真の方を採用。難しいです。。ちなみにチューリップの和名は「鬱金香」っていうらしいですよ。受ける印象がだいぶ変わります [続きを読む]
  • 枯れたユリ
  • 最近いろいろと描きたいものがあるんですが、なかなか一枚の絵が仕上がりません。時間と描くスピードが欲しい・・・!ブログはちょこちょこ更新したいので、ちょっと前に描いたものを引っ張り出して来ようと思います。ストックがつきるまで、どれくらいもつかな(笑)今回は枯れたユリです。植物の枯れた姿を美しく描きたかった!こんな風に全体的に枯れてしまう時には当てはまらないことですが、「花が枯れる」ということは [続きを読む]
  • ポップン風イラストを描いていただきました!
  • ことこと(id:cotocotocoto)さんに、私のイメージをポップン風のイラストにしていただきました!すごい・・・!すごく素敵!!こちらの絵、ことことさんが「ブログを読んでそのイメージをポップンミュージック風のイラストにする」という企画をやっておりまして、私が応募して描いてもらったものです。今までにことことさんの描かれていた絵の線や色使い・デザインがとてもきれいだったので、きっと素敵な絵を描いてくれるんだろう [続きを読む]
  • うつりゆくもの
  • 過去に描いた絵。「うつりゆくもの」と「その中にあるかわらないもの」に心惹かれます。「はかないものは美しい」的な感覚に近いかな。でも、桜はすぐ散ってしまうから儚くて美しい、というのとはちょっと違うんです。この絵の中にあるモチーフで言うならば、冬を越せないであろう一匹のちょうちょの中に永遠を感じることもあるし、堅固に見える鉄やコンクリートでできた大きな工場に儚さを感じることもある。「それじゃあ [続きを読む]
  • ファーバーカステルの色鉛筆を購入・比較
  • ずっと欲しいと思っていた、ファーバーカステルのポリクロモス色鉛筆120色セットを購入しました!今まではトンボ色鉛筆24色セットを使っていた私。ファーバーカステルの色鉛筆120色を使うとどれくらいの差が出るのか、試してみました。24色と120色では色数があまりに違うので純粋な比較にはならないと思いますが、これから「ちょっといい色鉛筆に手を出してみようかな」「色数を増やしてみようかな」と考えている方 [続きを読む]
  • 美術検定4級を受験しました
  • 昨年の話になりますが、美術検定を受験し、年末に合格通知が届きました。やったぁ!私の受けた4級は合格率がかなり高く、難しいものではないのですが、やっぱり合格すると嬉しいですね。美術検定4級は、中学・高校の教科書に出てくる作家・作品に関する問題が出題されるレベルで、「THE・美術入門」という感じの級です。それでも意外と知らない作家がいて、普段自分からは見ないような作風のアート作品を知ることができ、なか [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 2016年。昨年はちいさな挑戦をいろいろと始めた年でした。このブログもそのひとつ。更新頻度は少ないですが、とても大事に思っています。プロでもなく、現時点では絵描きサークルに入っているわけでもない私にとって、「絵を描く」ということで何か広がりやつながりを持つことのできるツールは、すごく貴重で素敵なものです。絵を描くことを通して、人とつながって、自分の人生を豊かにしていきたい。そしていつか、私の「絵 [続きを読む]
  • めりーくりすます
  • 少し早いですが。子どもの頃サンタさんが来るのをものすごく楽しみにしていたので、クリスマスが近づいてくると今でもわくわく感を感じます。これといって何もしないんですけどね(笑)この絵は過去に描いたもので、もともと学生時代に所属していた美術サークルで使う白黒チラシになる・・・予定でした。「サンタ展」という名で展覧会を行うことになり描き始めたのですが、途中で路線変更し別の名前で展覧会を行うことに。このサ [続きを読む]
  • それでも世界はうつくしいと
  • 師走というだけあって12月はあわただしく、全くブログを更新できておりませんでした。なので過去に描いた絵を載せます。学生の頃に描いたものなので、時間をたっぷりかけて描いております。今思うと贅沢な時間だった。村上春樹氏の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』に影響を受けて描いた絵です。その頃いろいろと思い悩んで疲れていたため、自分の中の世界(空想とか思い出の中の世界)に帰る場所を求めてもいい [続きを読む]
  • 24色色鉛筆で大人の塗り絵に挑戦 第1回<色鉛筆の使い方②>
  • 前回はこの状態で終わっていました。引き続き少しずつ色を濃くしていきます。段々と色を濃くしていく中で、ムラなくグラデーションをつけたいですよね。そんな時は、色鉛筆の筆圧のかけ方や塗る方向がポイントです。左から順番に見ていきます。まず左の水色。空もこの塗り方をしています。いろんな方向に塗ることで、厚みがでてきます。真ん中のオレンジ。筆圧の強弱をつけるだけで色の出方が変わります。右の緑。真ん中から放 [続きを読む]
  • 24色色鉛筆で大人の塗り絵に挑戦 第0回
  • 最近流行りの大人の塗り絵。今まであまり興味をもっていなかったのですが、色鉛筆画の練習になるかなーと軽い気持ちで始めてみたらハマってしまいました。でも、これ、お手本のように塗るのはけっこう難しい。好きな画材で自由に塗ることをコンセプトにしているからだと思うのですが、お手本が水彩画だったり油絵だったりするんですよね。だから色鉛筆でそれらしく表現するのって技術がいります。昔、母も大人の塗り絵を買って挑 [続きを読む]
  • 秋を想う
  • 最近秋がすごく短くなっているような気がします。またピエロの絵。ジェームス・ブラントの曲を聴きながら描きました。学生時代のとある年の秋、私は毎日ジェームス・ブラントの曲を聴いていました。学校帰りのバスの中、イヤホンから流れてくる彼の曲と窓の外にひろがる秋の風景が妙にマッチして、胸が締めつけられるような切なさを感じたものです。その印象が強く残っているせいか、ジェームス・ブラントの曲を聴くと、今でも [続きを読む]
  • 現代の日本画って?
  • 創画展という現代の日本画の公募展を見に行ってまいりました。「現代の日本画って何?」と思う方も結構いるのではないでしょうか。実際に私の周りの人に聞いてみても、日本画というと「浮世絵」や「水墨画」を思い浮かべる人が多かったです。しかし日本画はそういったものだけではありません!もちろん伝統的な日本画の名作たちも大好きなのですが、日本画にもいろいろあるよということを声を大にして伝えていきたいのです。例 [続きを読む]
  • 走るピエロ
  • 「一方で何を目的に走り続けるのか、そろそろこの旅の虚しさを感じつつ、まだひたすら走り続けています。」友人の書いた文章のこの一文を見て、何かが心の琴線に触れたので描きました。目的を見失って、つらかったり苦しかったり虚しかったりしても、走り続ける中で希望が見つかりますように。走っていった先には美しい景色がひろがっていますように。未来を信じないとやってられないこともある。最初、この絵には色をつけようと [続きを読む]
  • FF9 ビビとクイナ
  • ファイナルファンタジー9の雰囲気が色鉛筆画に合うなぁと思ったので、登場キャラクターのビビとクイナを描いてみました。昔から兄がゲームをやっているところを横で見ていたので、今もゲームの動画を見るのが好きです。FF5、6、7、9あたりが好きで、子どもの頃はゲームの中のファンタジーな世界に憧れました。とくにFF9は、人形劇のようなあったかい雰囲気があって私好み。今回もざっくり描き方公開!まずは下書きを [続きを読む]
  • 百合
  • 家にピンクの百合を飾っていた時に、思いついて描きました。セーラー服って独特の雰囲気がありますよね。高校生くらいの、女の子から女性へと移りかわる姿にも独特の空気を感じます。やわらかくて凛としててとんがってるような矛盾をはらんだ面白さ。前回の記事で「描いている手順も載せていこうかなー」というようなこと書いたので、今回は描き途中の段階からちょこちょこ写真に撮ってみました。いちばん最初。だいたい [続きを読む]
  • 「月とラクダの夢を見た」
  • 「月とラクダの夢を見た」は中山うりさんの曲のタイトル。中山うりさんの曲はどこか懐かしくて、あたたかい。それでいてひとり夜空の星を眺めている時のような切なさもある。素敵です。色鉛筆画、楽しいですね。何より手軽なところがいい。準備や片づけに時間がかからないので、空き時間に少しずつ描ける。色鉛筆で絵を描こうと思ったのは割と最近のこと。色鉛筆画の描き方をネットで検索し、趣味で描いている方々の絵を参考 [続きを読む]
  • ガジュマルを描く
  • 植物画の通信講座の最後の課題を描き終えました!最後は自由制作。好きな植物を描く課題です。何を描こうかかなり悩みましたが、部屋に飾っている観葉植物、ガジュマルに決めました。ガジュマルの魅力は何といってもこの幹と根!!生命力を感じます。実際ガジュマルは生命力が豊か。伸びすぎた枝を切った際に、その枝を捨てるのももったいない気がして花瓶に挿しておいたら、根がめきめきと生えてきました。なのでこんな風 [続きを読む]
  • 夏の音色
  • 9月になりました。まだ秋になったような気はしませんが、スーパーで秋刀魚が並んでいるのを見て夏が終わろうとしていることに気づかされます。貝殻を耳にあてると波の音が聞こえる、そう教えてもらって、子どもの頃はよく拾った貝殻を耳にあてていました。小さくザーーーーーーと音が聞こえて、「ほんとだ!聞こえるよお母さん!お父さん!」とはしゃぎながら両親に報告したことを覚えています。でもこれ、手をあてても聞こえる [続きを読む]
  • 憧憬
  • 「憧憬」という言葉、字面になんだか魅かれる私がいます。漢字辞典をひいてみました。「憧」=あこがれる。自分の心をむなしくして、ひたすら遠くのものを恋い求める。うっとりと気をとられる。何も知らず愚かなさま。「憬」=あこがれる。遠くのすばらしいものを求める。遠くのものに魅かれるほのぼのとした心。さとる。それを知って心の中が明るくなる。私にとって「憧憬」という言葉には、手の届かないうつくしいものであ [続きを読む]
  • のだめカンタービレを読んで
  • これは過去に描いた絵。音楽好きです。楽器も好きです。ギターの形がちょっと歪んじゃってますけど(汗最近になって「のだめカンタービレ」を読みました。実写映画化もされた音大生のラブコメ漫画。なぜ急に今になって読もうと思ったかというと、podcastの「そんない美術の時間」という番組で紹介されていたからです。陶芸家でもある番組パーソナリティの方が「美大生や音大生の進路がリアル」「いろいろ考えさせられる」とい [続きを読む]
  • 植物画の通信講座を受ける
  • 「植物画(ボタニカルアート)」って知っていますか?ただ植物を描いた絵ではなく、「植物の形や色が正確に表現された絵」のことをこう呼びます。私は植物が好きなので、いつか植物画の技術を学んでみたいと思っていました。でもなかなか定期的に教室に通う時間がとれず・・・そこで通信講座を受けてみることに。ちゃんと続けられるかなという不安もありましたが、価格も抑えめなので思い切ってトライ!そこで描き上げた植物 [続きを読む]
  • 夏の花嫁
  • 友人の結婚式に参加してきました。友人に渡すメッセージカード用に描いた絵。(日付のところはモザイクかけてます)色紙に描いているので、写真に撮ったら実物よりも少し暗い感じに写ってしまいました(汗)夏生まれの彼女。ひまわりをイメージしたドレスと着ると聞いていたので、こんな絵を描きました。花嫁さんってきれいですね。お化粧やドレスの力もあると思いますが、「主役」という役割を与えられていることにも要因があ [続きを読む]
  • そっと笑顔で
  • ピエロさんです。ピエロを描くのは好きです。ピエロって動く人形みたいで少し不気味なニュアンスもあると思うんですが(そこがまたいいのですが)、私が描きたいなと思うのは優しいピエロ像です。私がピエロを好きになったきっかけは友人のこんな話を聞いてから。「ピエロの顔のメイクに涙マークが描かれていることがあるでしょ?あれってピエロの役目は人を笑わせることだから、人前では涙を見せてはいけないってとこからきてる [続きを読む]