ハヤセ さん プロフィール

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ハヤセさん: 美女の腹痛
ハンドル名ハヤセ さん
ブログタイトル美女の腹痛
ブログURLhttp://fukutsubijo.seesaa.net/
サイト紹介文お腹の弱い美女と腹痛フェチの男たちを題材にした短編小説・雑文です。
自由文「腹痛日記 by まり2」http://marisecond.seesaa.netというブログにインスパイアされた短編小説、雑文です。内容は全てフィクションです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 145日(平均1.4回/週) - 参加 2016/11/27 16:01

ハヤセ さんのブログ記事

  • 腹フェチのカメラマンと美女1
  • ミニのチャイナドレスを着て出席した披露宴で腹痛と下痢に襲われ、やむなく途中退席して3日後のことだった。一応下痢は止まったものの、まだまりの腹は完全に治った訳ではなく、時々痛むような状況だった。まりは自宅でパソコンに向かって仕事をしていたが、腹の奥がシクシクと痛み出した。(またお腹が痛くなってきちゃった。でも、お仕事をしなくちゃ…)まりは腹の痛みを我慢し、仕事を続けた。その甲斐あって、締め切り間近だっ [続きを読む]
  • チャイナドレスの美女の腹痛10 ー腹を押さえて苦しむ美女ー
  • まりとTの二人はその後、会場には戻らなかった。まりは再びトイレで激しい下痢をし、ロビーにあるソファで少し休んだが腹の痛みがおさまらず、「もう無理…おなか痛い」と涙目でTに訴えた。ミニのチャイナドレスを着た太もももあらわな美女が腹を押さえている姿は否応無しに目立ち、好奇の視線にさらされただけでなく、式場のスタッフが「どうされました?」と駆け寄ってきた。Tは「大丈夫です」と答えたものの、このままパーティー [続きを読む]
  • チャイナドレスの美女の腹痛9 ートイレから出てきた美女ー
  • トイレから出てきたまりは足早に披露宴会場へと歩いて行く。吉井はまりの後をつけ、会場の入り口の手前で声をかけた。「おねえさん、よかったら写真を撮らせてもらえませんか?あの、あまりにも素敵だから」まりは笑って、慣れた様子でポーズをとった。吉井は言葉巧みにまりを褒めながら短い時間に様々なアングルでまりを撮影した。そして自分の名刺を渡し、写真を送るからという口実でまりの連絡先を聞きだした。まりはその後、何 [続きを読む]
  • チャイナドレスの美女の腹痛8 -下り始めた美女の腹-
  • お色直しを終えた新郎新婦が再び入場し少し経った頃、まりは下腹に差し込むような痛みを覚えて腹を押さえた。吉井はそれを見逃さず、続けてシャッターを切った。吉井はその写真をすぐにカメラのモニターで確かめ、まりの顔に苦痛の表情が浮かんでいるのと、手が下腹に当てられているのを見て、まるで決定的なスクープ写真をものにした時のように心の中でガッツポーズをした。ガードルとストッキングが取り払われた無防備なまりの腹 [続きを読む]
  • チャイナドレスの美女の腹痛7 -腹の張りに苦しむ美女-
  • 披露宴は形式にこだわらない新郎新婦らしく、立食形式で、料理はビュッフェだった。ビュッフェとは言ってもその場で料理人が仕上げるステーキや揚げ物、炒め物、刺身、寿司など、和洋中の出来立ての料理が食べられるのでゲストにはお仕着せのコースよりむしろ好評で、皆、熱心に料理を取りに行っていた。まりは、腹の具合を気にしてか、あまり食べていなかったが、Tは自分の取ってきた料理をまりに盛んに勧めた。和牛のステーキや [続きを読む]
  • チャイナドレスの美女の腹痛5 -式の後、寒風が美女の腹を直撃-
  • 黙祷の時間が終わるとまりはバッグを開けて何かを取り出し、素早く口に入れた。それはまりがいつも持ち歩いている、水無しで飲める下痢止めだった。薬を飲んだ後、まりは手を再び組んで腹に当て、目を閉じていつもより念入りに化粧をした美しい顔をわずかに歪めた。Tはまりが腹痛を起こしていることを確信したがわざと気づかないふりをした。そしてまりの腹の痛みは少しおさまり、なんとか式の最中に下痢になるという失態は避けら [続きを読む]
  • チャイナドレスの美女の腹痛4 -挙式中、腹痛の始まり-
  • (あっ、痛っ…、お、おなかが…)挙式が始まり、少したった頃だった。まりは腹の奥に鋭い痛みを感じ、それは急激に大きくなっていった。朝のひどい下痢で傷ついていたまりの腸を、先ほど飲んだオレンジジュースの酸が刺激し、再び下痢を起こそうとしていた。(どうしよう…おなか痛い…)まさか、挙式中に抜け出してトイレに行くわけにはいかない。まりは我慢しようとしたが、腹の痛みは増し、さらに腸が激しく動き始めた。ギュルルル [続きを読む]
  • チャイナドレスの美女の腹痛3 -式場に着いて-
  • まりとTは、式場のロビーで待ち合わせをしていた。まりは上品なベージュのロングコートを着ていたがクロークの前でそれを脱いだ時、周囲は明らかにざわついた。まりの美貌とスタイル、とりわけスラリと伸びた美脚は、ハイレベルな女たちの中でも群を抜いており、男たちの視線は釘付けになり、女たちは羨望と嫉妬で目を逸らした。Tはそんな女を連れていることで鼻が高かった。「よく似合ってるよ。」Tはそう言って、ボルドーのチャ [続きを読む]
  • チャイナドレスの美女の腹痛2 -その前日-
  • まりはこのところ便秘気味で、腹の張りが気になっていた。Tがプレゼントしてくれたチャイナドレスを前日着てみたら下腹の出っ張りが、まりのスタイルの良さを台無しにしていた。そこで彼女は、なんとか便を出そうとして腹をマッサージしたり、冷たい水を大量に飲んだりしたがダメで、やむなく下剤を飲んでみたがそれでも効かなかった。そこであきらめておけばよかったのだが、彼女はTがガッカリする顔を見たくなかった。Tは彼女に [続きを読む]
  • チャイナドレスの美女の腹痛。
  • その日、まりとTは共通の知り合いの結婚式に出席していた。結婚式とはいってもカジュアルなパーティーのようなもので新郎新婦を祝福する傍ら、男たちは着飾った女たちを値踏みしていた。華やかな部類に属する新郎新婦の友人らしく、女たちは顔・スタイル・装いともなかなかのレベルだと言っていいだろう。その中でも一際注目を集めている女がいた。深いボルドー色の、ミニマムなチャイナドレスを着こなした、まりだった。長い黒髪 [続きを読む]
  • 退院した美女。
  • 2週間の入院を経て、まりはようやく退院することができた。それでもまりの体調はなかなか回復せず、しばらくは自宅療養が必要だった。Hはまりのマンションに泊まり込んで、献身的に看病をした。朝早く起きて洗濯を済ませ、まりが眠っている間に出社し、残業しないで済むよう仕事を全速力で片付ける。そして定時に退社し、スーパーで買い物をしてまりのマンションに帰る。Hはまりのために、消化が良く栄養のある料理を作って食べさ [続きを読む]
  • 美女の腹をまさぐる手。
  • 腸炎と腹膜炎を患うまりに付き添いながら幸福感を感じていたHだったが、医師のYがまりを回診しに来る時は憂鬱だった。病状を把握するため仕方ないことだが、Yは毎回まりの腹をはだけ、念入りに触ったり押したりし、聴診器をあてて腹の音を聞く。愛する女の体に、しかも素肌に他の男が堂々と触れるのを見るのは辛かった。さらに辛いのはYはかなりのハンサムで、なおかつ少年のような笑顔と、三十代の大人の男の色気をあわせ持ってい [続きを読む]
  • オムツをはかされた美女。
  • それから3日間、まりは絶飲食で絶対安静のためずっとベッドで寝たきりで過ごした。Hは家族の看病の為、と言って会社を休んでまりに付き添っている。病院には、籍は入れていない事実婚の夫、と説明していた。腸炎と腹膜炎に侵されたまりの腹は、痛み止めが切れるとかなりの痛みだった。まりは腹が痛み始めるとすぐにナースコールを押したが、1日に打てる量が決まっているらしく、もう少し我慢するように言われることも多かった。そ [続きを読む]
  • 腸と腹膜をおかされた美女。
  • Hは再び眠りについたまりの頬にそっと触れた。まり、愛しい女。開腹手術にならなくて本当に良かった。Hはまりの白く美しい腹を思い浮かべた。それは手の届くところにあったが、今は触ってはならない気がした。腹へのほんのちょっとの刺激でも今のまりには凶器になるかもしれない。彼女の腹の中はそれほど重篤な状況だった。まりは少女のような無垢な寝顔で眠っている。今は痛み止めが効いているが、それが切れたらまた激しい腹痛で [続きを読む]
  • 病室で目覚めた美女。
  • まりが目を覚ましたのは病院のベッドの上だった。自分を呼ぶHの声が聞こえ、彼の疲れ切った、だが安堵する顔が視界に入った。「Hくん、あ、あたし…」「まり、よかった、気づいて。もう半日以上も眠っていたんだよ」Hは、まりが部屋で意識を失っていたこと、救急車で病院に運ばれて処置してもらったからもう大丈夫だということを話した。よかった、さっきの夢だったんだ…、でもあたしのお腹、やっぱり痛いみたい…まりは意識がは [続きを読む]
  • 美女のへそと腹を…
  • まりは手足を縛られ、裸で仰向けにベッドに寝かせられて、何人もの黒い服を着た女たちに囲まれていた。薄暗い中に白く浮かび上がる、形の良い乳房、くびれたウエスト、そしてなだらかな曲線を描く腹。それらが小刻みに震えている。女たちはまりの美しい体を妬み、罵り、唾を吐き、腹を殴った。容姿に恵まれない女たちにとっては、美女の体自体が罪だった。まりは綺麗な顔を歪め、痛みと屈辱に耐えた。次に、まりのへそに指を入れて [続きを読む]
  • 下着姿で横たわる美女の熱い腹。
  • 夜通し高速を飛ばし、Hがまりのマンションに着いたのは、夜が白み始めた頃だった。あれからまりとは連絡がつかず、ちゃんと病院に行けたかどうかもわからないので、とりあえずここに来たのだ。Hは大急ぎで階段を駆けのぼり、まりの部屋の鍵を合鍵で開け、部屋に入った。冬だというのに、まりはブラとパンティだけという姿でベッドに横たわっていた。乱れたシーツの上に、顔は横を向いて長い髪に覆われ、無防備に腹を晒し、だらしな [続きを読む]
  • 荒れ狂う美女の腸。
  • Hと電話を切ったまりは、言われた通り病院に行こうとしたが、その前にワインの瓶を片付け、使ったグラスや食器を腹の痛みをおして洗い、元の場所にしまった。他の男が来た形跡を残したらまずいと思ったからだ。でもそんなことをしているうちに腹の状態はさらに悪化し、服を着ようとブラとパンティをつけたところで腹が鋭く痛み、まりはベッドに倒れこんだ。まりは腹を押さえてのたうちまわり、ついに起き上がれないほどの痛みにな [続きを読む]
  • 美女の血便。
  • 電話でまりから、お腹が凄く痛くて血が出てると聞かされたHは、たった今見た悪夢と現実がごっちゃになり、「お、お腹刺された?」まりは酷い腹痛の最中だったが思わず笑ってしまい、「んな訳ないじゃない。お腹がまた、下っちゃって、血が混じってた」Hはなんだ血便か、と一瞬安心したが、すぐに我に返った。血便…、それは大変だ!そしてまりに腹痛の程度を聞くと、凄く凄く痛いという。話している途中にも苦しそうな息遣いになり、 [続きを読む]
  • 悪夢の腹責め。
  • 腸炎を患っているまりは一人、ベッドで腹を押さえ腹痛に耐えていた。そこへ何者かが侵入し、まりの鳩尾を殴って気絶させ、服を脱がせる。男は、全裸になったまりの美しい体を仰向けにし、舐め回すように見た後、腹を触りはじめた。男には、まりの腹の具合が良くないことはすぐにわかった。男の手に、腸が痙攣するように動く振動が伝わると男はニヤっと笑った。男は腹責めが趣味だったが、特に腸の具合が悪い女の腹を責めるのが好き [続きを読む]
  • 美女の腹から血が。
  • Tが冷たく帰ってしまった後、まりは腹に激痛を感じ、裸のままトイレに駆け込んだ。白く美しい尻からは、ボルドー色の液体と未消化のままの食べ物が噴射され、それが終わると血の混じった腸液が力なく、断続的に出てきた。全裸の美女は腹を押さえたまま動かず、ピチョン、ピチョン、と腸液を出し続けた。まりは腹の激痛で便器の中身を見ることも、自らの尻を拭くことさえもしばらく出来なかった。ようやく少しだけ痛みが治まり、腸 [続きを読む]
  • Hの出張中に…2
  • まりの美しい体の他の部位には目もくれず、Tはいきなり本題に入った。まずまりの腹を撫で、キスをして、腹の音を聞く。腸の中を液体が流れる音がする。小川のせせらぎのような穏やかな音だった。まだ腹は痛んでいないようだ。次にTはこぶしを丸め、腹のあちこちを押してみる。少し力を入れて押すとまりは「ウッ」と小さく呻いた。Tは一応優しいふりをして、まりに「お腹痛いのか?」と聞いてみる。まりの腹はすでに痛み始めていたが [続きを読む]
  • Hの出張中に…
  • 腸炎を患っているまりは、その日は少し体調がよかった。朝は下痢をしてしまったが、それ以降は収まり、腹も時々痛むくらいであった。そうなるとこの女の頭の中は男のことでいっぱいになる。一人エッチをしてはみたがそれだけでは満たされない。Hの出張は明日で終わりだから、チャンスは今晩しかなかった。まりは付き合っているもう一人の男、Tを誘った。まりにとってはTが本命で、捨て身で愛していたカメラマンの元カレを忘れさせ [続きを読む]