kana さん プロフィール

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kanaさん: kana-kitchen
ハンドル名kana さん
ブログタイトルkana-kitchen
ブログURLhttp://kanakitchen.blog.jp/
サイト紹介文*レシピの記録*食にまつわる話*家族との食卓*お気に入りの器*幼稚園のお弁当*ストウブ料理*
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 152日(平均8.0回/週) - 参加 2016/11/27 21:04

kana さんのブログ記事

  • 焼きパプリカのレモンマリネ
  • 大きくてしっかりしたパプリカが安かったので、2こ使ってマリネを作りました。グりルで真っ黒になるまで焼いて甘みが増したパプリカに、砂糖は不使用。レモンを加えたマリネ液ですっきり仕上げます。■材料・パプリカ 赤・黄を各1こ【A】・レモン 小さじ1・白ワインビネガーまたは酢 小さじ1・醤油 小さじ2・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1■作り方1.パプリカは半分に切ってへたと種を取り、中の白い筋もそぎ切り [続きを読む]
  • うずらの卵の肉巻きのお弁当
  • 息子は卵料理はオムレツや玉子焼きのように混ざっているものよりも、目玉焼きやゆで卵など白身と黄身が分かれているもののほうが食べる確率が高い!ということがわかってきたので、今週はこんなお弁当に。・おにぎり(ゆかり・ごま塩)・うずらの卵の豚肉巻き・さつまいものレモン煮・はんぺんのチーズはさみ焼き・黒豆煮潔いまでに野菜なし、緑なしのお弁当!野菜を食べないわけではないのです。レタスや千切りキャベツはモリモリ [続きを読む]
  • ぎやまん陶の菊型丸小鉢 茄子紺ブルーと、青い器たち
  • 白山陶器の小皿と同じタイミングでもう一つ買い足したもの。ぎやまん陶の菊型丸小鉢、茄子紺ブルーです。これで漆ブラウンと茄子紺ブルー2つずつ、計4つになりました。大きさと深さは丸小皿(9×3)→浅小鉢(12×4.2)→丸小鉢(12.5×5.5)という順になっていてこちらの丸小鉢は煮物や鍋の取り皿としても使いやすい大きさです。最近私の中で、和食器は青(藍色)がブーム。Swatchシリーズの長角皿は長崎県波佐見町にあるセレクト [続きを読む]
  • 今週の常備菜
  • ありがたいことに徒歩1分のところにわりとバランスの取れたスーパーがあり、ついつい毎日行ってしまうし、買い忘れがあったらすぐに調達できてしまうという環境です。何を作ろうかあまり考えずにお店に行ってなんとなく買い物をしてしまうことも多く、あとで何かが必要になったり、反対に使い回しに困ったり…もっと先を見越して買い物をすれば、食材の無駄も減るだろうということで先週に引き続き、こつこつと常備菜作りです。今 [続きを読む]
  • 春菊のジェノベーセ風ペースト
  • バジルではなく、春菊で作るペーストのレシピです。バジルペーストというとフレッシュバジルに松の実という組み合わせですがこちらは春菊とくるみ。身近な材料で代用しているものの、くせがないので合わせやすいです。■材料(作りやすい分量)・春菊(葉のみ) 60g・くるみ(無塩) 20g・にんにく ひとかけ・粉チーズ 大さじ2・エキストラバージンオリーブ油 大さじ5・塩 小さじ1■作り方1.春菊は太い茎を除いて葉の部分を [続きを読む]
  • サワークリームで美味しいビーフストロガノフ
  • ビーフストロガノフを作りました。■材料(2〜3人分)・牛薄切り肉 200g・玉ねぎ 中1こ・しめじ 1/3パック・薄力粉 大さじ2・トマトペースト 大さじ1・コンソメ キューブ1こ(5.3g)・赤ワイン 大さじ3・水 300ml・サワークリーム 50g・塩 小さじ1/3〜1/2・こしょう 少々■作り方1.牛肉は食べやすい大きさに切って塩、こしょう(分量外)をする。玉ねぎは薄切り、しめじはほぐす。2.鍋にバターを熱し、玉ねぎを飴色に [続きを読む]
  • きのこのマリネのアレンジ*マカロニサラダ
  • 常備菜のきのこのマリネの活用記録です。言わずもがな…サラダ用マカロニを塩を強めにしたお湯で茹でて、熱いうちにマリネと合わせます。冷めたらお好みでマヨネーズを少々、パセリをふってできあがり。マリネがそのままマカロニに下味をつける役目を果たしてくれます。食べごたえもアップ!この日の朝ごはん。・くるみのパン(HB)・ソーセージのボイル・マカロニサラダ・トマトジュース・コーヒー(写真なし)常備菜はこれにて使 [続きを読む]
  • 高菜漬けとひき肉の味噌炒めのアレンジ*ジャージャー麺
  • 常備菜の高菜漬けとひき肉の味噌炒めの活用記録です。稲庭うどんと合わせてジャージャー麺風にしてみました。千切りにしたきゅうりと一緒に、冷やしたうどんの上に。あとは冷たいめんつゆを注いで煎りごまをたっぷりふるだけ。まるでずいぶん前からこうして食べていたかのような違和感のなさに、自分で作っておいてびっくりしました。一人ランチで自画自賛して、その日の夫の晩ごはんに採用決定!たいへん良い評価でした。再アップ [続きを読む]
  • 揚げなすのアレンジ*トマトスパゲッティと、生姜醤油炒め
  • 常備菜の揚げなすの活用記録です。まずは別の日に作っていたトマトソースを温め、茹でたスパゲッティ、揚げなす、モッツァレラチーズを加えて和えただけの簡単ランチ。毎朝子どもたちが使っているクリナラのプレートを初めて拝借。この明るくて華やかでフレッシュな感じが、なんだろう……好きなのですが、自分が使うにはちょっと気恥ずかしいと感じてしまいます。まとめて下茹でしておいた野菜も一緒に。一方こちらは、ピーマンと [続きを読む]
  • 白山陶器 ブルーム ブーケのSSプレート
  • 白山陶器のブルームシリーズがどうしても気になって、先日購入したリースに続いて、同じサイズのブーケも追加しました。リースと比べるとこちらのブーケはかなりの和テイスト。こんな感じの醤油皿があったなぁと、実際は同じものはなかったのになぜか懐かしく思ってしまう色合いとデザインです。KINTOのRIMが4枚あるので、重ねると8枚に。同じ大きさで薄くて収納もすっきり!魔の手が…!息子がご丁寧に並べて紹介してくれました。 [続きを読む]
  • 茹で鶏のアレンジ*辛口甘酢ねぎだれ
  • 常備菜の茹で鶏で一品。甘味・辛味・酸味・香味と4拍子揃ったこちらのたれは、長ねぎがたっぷりでにんにくとごま油がきいています。■材料(2人分)・茹で鶏 1/2枚 【A】・長ねぎのみじん切り 大さじ3・酢 大さじ2・醤油 大さじ1・砂糖 小さじ2・ごま油 小さじ1・豆板醤 お好みで・にんにくのすりおろし 少々割いた茹で鶏に混ぜあわせた【A】をかけるだけです。鶏を茹でた副産物のスープでもう一品。チンゲン菜と卵でかき [続きを読む]
  • 忙しい時間に備えて、常備菜作り
  • 息子が音楽教室に出かけている間は束の間の一人時間です。春休みや新年度オリエンテーションへの同行で、しばらく訪れなかった自由時間。心配していた雨も止んだし、雑誌を片手にカフェでも…と思ったのですが、この日は娘の習い事が2つはしごの日。小学校はもう5時間授業が始まっているので、帰宅次第すぐ出発です。カフェに行くのか家事をするのか…ふと思い浮かんだのはアリとキリギリス。どちらを選ぶか悩んだ末に、今週はアリ [続きを読む]
  • 豚こまのから揚げボールのお弁当
  • 今日の息子のお弁当です。はじめて親の見ていないところで食べてきます。やっとランチョンマットを購入しました!・おにぎり(ゆかり・鮭フレーク)・豚こまの青のりから揚げボール・はんぺんのバターソテー・さつまいもの甘煮・ミニトマト前回はまずおにぎりに食らいついていたので、大きめに。メインには海苔をクルクルと巻きこんだ塩味の玉子焼きを焼いてみたのですが、味見させようと息子に見せるも、プイッ!とあからさまに拒 [続きを読む]
  • ちょっぴり和風*しらすと青ねぎのピザ
  • ふっくらピザ生地のレシピでアレンジメニュー。今回はしらすと青ねぎで和風にしてみました。生地にしらすと青ねぎをたっぷり広げ、蓋をするようにシュレッドチーズを多めに乗せます。オリーブオイルを回しかけて250℃に予熱したオーブン(上段)へ。15分にしたらちょっと焼きすぎてしまったので、次回は12分くらいにしてみます。焼き上がったらもう一度オリーブオイルを回しかけてブラックペッパーをふります。通常のミックスピザ [続きを読む]
  • ブレイザーで谷昇シェフのチキンソテー
  • 穏やかな語り口と斬新な調理法に魅せられて以来、夫が「神」と呼んではばからない谷昇シェフ。(わが家で料理界の二大神様と崇めているのが土井先生と谷シェフです。)そんな神様のレシピで焼いたチキンソテーがこちらです。見るからにパリッとした焼き上がり!皮目を焼きながら、出た脂を絶えずスプーンでかけて肉の面に火を通すという焼き方です。油は飛び散るし、ミトンをしないと火傷もするし、なかなか覚悟のいる作業。初めて [続きを読む]
  • ロシア風お米入りミートボールのシチュー(ヨージキ)
  • 突然ですが、ロシアの「文化」が好きです。ロシア語の響き、マトリョーシカ、もの悲しいロシア民謡(トロイカとかペチカとか)、ロシア語通訳者の米原万里さんと、その著書も好き。そしてロシア料理!新婚旅行先の候補に挙げたくらい昔から好きでしたが、未だ旅行は実現していません。新宿で働いている頃に通っていたロシア料理店ではお目にかからなかった「ヨージキ」という料理はソチオリンピックをきっかけに個人的にロシア料理 [続きを読む]
  • 甘くて香ばしいコーンブレッド
  • わたしにとっては懐かしい「コーンブレッド」。スライスされた食パンの形状で、とうもろこしの粒々が香ばしくて、あれはどこの商品だったのか…?同い年の夫も知らないというので記憶を頼りに再現してたまに焼いています。■材料(HB使用・1斤分)【A】・強力粉 220g・コーングリッツ 30g・スキムミルク 大さじ1・砂糖 大さじ2・塩 小さじ1・水 180ml・ドライイースト 小さじ1・コーン(缶詰) 大さじ4【A】を上から順番に [続きを読む]
  • 大豆たんぱくの唐揚げのお弁当×3!
  • 久しぶりにお弁当を3つ作りました。この日は息子の音楽教室の今年度の初日。オリエンテーリングということで親もバスに同乗し、一緒に行くことになっています。お弁当は連休明けくらいからかなーと予想していたら、なんと初日から!幼稚園や小学校のように慣らしもありません。「お母さんの分も持ってきてくださいね〜」とのことなので、まず2つ。一方娘のほうはまだ給食なしの早帰りなので、わたしたちより早く帰ってきてしまいま [続きを読む]
  • 食べごたえ十分!大豆たんぱくの唐揚げ
  • 富澤商店で購入した大豆たんぱくに下味をつけて、唐揚げにしてみました。断面はこうなっています。適度に歯ごたえがあって、例えるなら湯葉がぎっしり詰まっている感じ。豆腐や豆のにおいは全くしません。あっさりしていて軽いのですが、なかなか食べごたえがあってお腹に溜まります。お湯で戻しさえすれば調味料は絡めるだけ、揚げ時間も1〜2分とかなり時短です!■材料・大豆たんぱく(※からあげ用) 100g  ※からあげ用の他 [続きを読む]
  • 富澤商店でお買いもの
  • 雨の休日。夫に子どもたちを任せて、町田にある富澤商店の本店に行ってきました。初めて訪れたけれど、「蔵」風だったとは…意外な店構え!「富澤商店」なんて固い店名なのだから、これが原点だと言われれば全くその通りですが、最近は「TOMIZ」表記のほうが目立っているので、どちら寄りなのかな?と思ったり。ちなみにもうすぐ創業100年になるそうです。そんな富澤商店本拠地でのお買いもの記録です。端午の節句に柏餅を作りたく [続きを読む]
  • ちまきにも!美味しいおこわのレシピ
  • お赤飯で余ったもち米で、今度はおこわを蒸しました。具材に豚バラ肉を使う今回のようなレシピでは、なるべくあっさりした仕上がりにしたいので、もち米100%ではなくもち米2合にうるち米1合の割合にしました。■材料(3合分)・もち米 2合・うるち米 1合・豚バラ肉 150g・干し椎茸 20g・干しえび 20g・人参 30g・サラダ油 大さじ1と1/2【A】・酒 大さじ3・醤油 大さじ2・塩 小さじ1/2・砂糖 小さじ1/3・鶏がらスープの [続きを読む]
  • ベジブロスでナポリタン
  • ベジブロスを作る生活は、週1回とまではいきませんが続いています。今回の野菜くずは玉ねぎの皮、人参の皮とへた、長ねぎの青い部分、ピーマンのへたと種。トマト系のお料理と相性がいいように思うので、ナポリタンに加えてみました。玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、ソーセージを炒めます。ケチャップを加えて煮詰まるくらい炒め、トマトの味を凝縮させたらベジブロスをケチャップの倍量程度加えてのばします。そこに茹で上が [続きを読む]
  • 入学式の日のお祝いごはん
  • 昨日は満開の桜の下、娘が無事に小学校に入学しました。たくさんの荷物を持ってお昼過ぎに帰宅して簡単にご飯を食べたら、ひと休みする間もなく晩ごはんの下準備。夫の協力もあってなんとか予定していたものは作ることができました。まずはお赤飯です。ひな祭りのときに断念した、ささげを煮て蒸し器で蒸す正統派レシピ。手をかけただけあってふっくらモチモチでおいしい!メインは北海道に住む夫の伯母から毎年この時期にいただく [続きを読む]
  • ロールストランド・クリナラのプレートとSSボウル
  • ロールストランドのクリナラシリーズより、23cmプレートと100mlのSSカップ(2こセット)を購入しました。生命力に満ち溢れた野菜や植物の絵柄は、きっと夕食よりも朝食のシーンが似合います。それに、メインプレートとして使うにはちょっと可愛すぎるような気もするので主に子どもたちの朝食用プレートとして毎日活躍してもらう予定です。娘は一目見て「わぁ〜っ!」と歓声を上げてカラフルで可愛いお皿が子どもに回ってきたことを [続きを読む]
  • ストウブで、焼きいもと焼きりんご
  • ストウブピコ・ココットで焼きいもを作ってみました。細くて火の通りの早そうなシルクスイートという品種で。アルミホイルを敷いた鍋によく洗ったいもを並べ、蓋をして弱火にかけて40分。30分経過した頃に一度蓋を開け、上下を返して再び蓋をして加熱。以上、ほとんどほったらかしです。できあがりはこんな感じ。元々甘い品種ですが、弱火でじっくり蒸し焼きにしただけあってほっくり甘い!さつまいも好きな子どもたちは大喜びでし [続きを読む]