シモーサ さん プロフィール

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シモーサさん: シモーサ商会物語
ハンドル名シモーサ さん
ブログタイトルシモーサ商会物語
ブログURLhttp://simoosa.blog.fc2.com/
サイト紹介文リネージュ2クラシック@グランカイン。 シモーサ商会のドラマチックな話。
自由文グランカインで、狩りに、製作に、商売に、勤しむシモーサのお話。
シモーサ商会、血盟王冠(通称)、ドワーフギルド、色々な顔を持つその素顔と陰謀が徐々に明かされて行く?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 259日(平均3.2回/週) - 参加 2016/11/28 15:16

シモーサ さんのブログ記事

  • 岐路⑥
  • 第二部第四章 第117話 豆箱が新しくなってから、副産物の鯨の中身変更で、製作BOXが消えてから2ヶ月が過ぎた。この影響で、青重、FPなど人気の高い防具は高騰した。適正価格に戻ったと言うべきか? 取引価格の高騰が続き、ドワーフギルドはこれを好機と捉えて、素材・図・コアの購入に勤しんだ。そんな事をしていると、色々と持ち込む人も増え、色々な人脈が形成されていく。 先日も青系の図を購入しようとして、枚数不問 [続きを読む]
  • 岐路⑤
  • 第二部第四章 第116話 メンテ前の火曜日に、ノンシュガーから三回目の布告が届いた。 ザンコンのグランカインを混迷に陥れる策は、ひとまず成功なのでは無いだろうか? 今迄VIP・LAに対して先手を打てなかったザンコンにとって、ノンシュガーと手を結び、戦う選択を突き付ける事が出来たのは大きい。 逆にVIP・LAは、空布告という大義名分を失い、今後どんな選択をするか注目の的となる。 現在の王冠は?ノンシュガ [続きを読む]
  • 岐路④
  • 第二部第四章 第115話▼▼▼▼新しいご意見頂いたので▼▼▼▼スサノオ血盟が悪いなんて一言も書いていませんよ?スサノオ血盟にはこれだけの決断をする信念と正義感があったわけで、素晴らしいと思いますよ。あなたは布告されたから急にスサノオ支援しだしてるだけですよね?それまでは解除してくれの1点張りだったと思うのですが?何について謝るのかですが、スサノオとは違ったスタンスを選んだからですよそもそもそこまで強 [続きを読む]
  • 岐路③
  • 第二部第四章 第114話 突き抜けるような蒼い空、木々が覆い茂った緑の山々、忙しなく鳴くセミの声、それら全てが涼を漂わせる涼しげな風に煽られて・・・全く涼しくない!!! ギラギラと照りつける灼熱の陽射しが、縦横無尽に容赦なく大地に突き刺さる。 避暑地として、有名なこのフローラン村も、ここ、最近の暑さには辟易していた。その近くに、王冠のアジトはあった。アジトの中で、ゴロゴロと昼寝三昧の日々。すぐ近くには [続きを読む]
  • 岐路②
  • 第二部第四章 第113話前話にコメント頂いた内容に対しての自分の考えです。ーーーーーーー【原文】ーーーーーーーーブログを拝見して思った事は、本当にクラメンを大事に思っていますか?自分の体裁を優先していませんか?スサノオとの同盟が布告後に続いた事が原因だとグラン板には書いてありました。真意はわかりませんが、最初にあなたが取るべき行動はその件に関して誠意を持って謝罪することだったと思います。それをブロ [続きを読む]
  • 岐路①
  • 第二部第四章 第112話※今回は、いつもとは、趣向、文言を変えてお送りします。《激注意!!!》血圧の高いノンシュガー血盟員は、見ない事を推奨します。見る場合は、医師立ち会いの元、ドクターストップの際は、直ちに閲覧を中止して下さい。 【王冠】の進むべき道を、決める時が来た。鯖最強と言っても過言ではない血盟【ノンシュガー】 この血盟に布告され無事だったところは、果たして、あるのだろうか? 田中タイキック然 [続きを読む]
  • 静観⑥
  • 第二部第三章 第111話 7月17日、本日も王冠は、無風。ノンシュガーからは、何の返事も反応も無い。ここ最近、自分の周囲から聞こえてくる【引退】、【休止】、【モチベダウン】。何か無いのかね?楽しくなるような事は!!!そんなことを考えながら、スサノオと同盟解除後、一週間。 喪が明けるかのごとく、布告解除の時間が来た。早速、グランカイン掲示板に、布告明けのお知らせを書く。しかし、この夜、書き直す事になるとは [続きを読む]
  • 静観⑤
  • 第二部第三章 第110話《私信:初代様と初代王冠メンバーへ》《初代様へ》 初代様、長きに渡り王冠を、陰日向から、支え導いて下さりありがとうございました。血盟の名を冠した初代様(MoetChandon)の王冠の脱退は、色々と考えさせられました。我が血盟のシンボルでもあるその名は、盟主が代替わりしたとしても、永劫に王冠にいてくれると思っていました。あまてらすで、多くの仲間を失っていった事でしょう。そして、仲間を守 [続きを読む]
  • 静観④
  • 第二部第三章 第109話7月11日(火)クラメンからのWIS報告により、ノンシュガーからの布告に気付いたシモーサ。ザンコン氏からもWISが来てた。まずは、ハイエナ氏かな?と、最優先事項なので、当然である。『ちゃっしゅ、います?』(返事は無い、ただの屍のようだ)一瞬、そんなログが流れた気がした。結局捕まらないので、ザンコン氏に連絡する。『ちゃっしゅ、何か用シュガー?』『w』ザンコン氏が、クスッと笑う。稀 [続きを読む]
  • 静観②
  • 第二部第三章 第107話町人A:『またまた、アホな事を始めたらしいよ、シモーサ』町人B:『何始めたん?』と、街ではかなり、ザワザワして・・・ないっす!!! 先日、ソーサラー希望者にライフ杖を貸すという企画を試みるも、ソーサラー希望者はおらず、別の職希望の方から連絡があった。結局、ご破算になり、ずっと心の中で、後悔の念が漂っていた。ただ、身元が不確かかつイン状況も確認できない中で、貸与していくのは、シ [続きを読む]
  • 静観①
  • 第二部第三章 106話 【にゃんさんの告白】で、グランカインは大きく揺れた。【ワット】と【Czz】の盟主が、にゃんさんの告白に追随した為、【ノンシュガー】から布告された。ただ、その後は、何の動きも無いまま、一週間、二週間と時間が経過する。 シモーサは、悩み、考え、また、悩む。やりたい事が何なのか?出来る事は何か?同盟・血盟を抜けた方が良いのか?《静観する》行動を起こさず、物事の成行を見守ること。(オイオイ、 [続きを読む]
  • 静観③
  • 第二部第三章 第108話『ちゃっしゅ』ただ今、絶賛大ブレイク中の和み系挨拶。朝昼晩を問わず使える、便利な挨拶として、アデンの上流階級層でブレイク中。※決して、『チャーシュー』とは、言わないように。7月8日(土) アカデミー生が無事に加入して、さぁ!って時に、ザンコン氏から連絡が来る。深夜の為、放置してたので、用件は不明であるが、思い当たる節はある。 6月の終わり頃、【スサノオ】ではVIP主催のレイドへ [続きを読む]
  • 余談〜再々延長戦〜
  • 第106話ボーイ:『お客様、間もなくお時間になりますが、延長されますか?』シモーサ:『いや、今夜は帰る!キリッ』キャバ嬢:『あら、シモちゃん??来てたの?えぇ〜帰っちゃうの?今夜、折角、会えたのにィ?』シモーサ:『え、えんちょーで!!キリッ』■と、こんな会話は無かったのですが■【ラプラスの箱】を開けた人々が、次々に沈黙或いは、失踪していく。果たして、何を見たのだろうか?そして、シモーサもその犠牲者になる [続きを読む]
  • 余談③
  • 第105話 物語風に書くのに比べて、楽だな。画像も何もしない、ただの文字の配列ですんません。(それ、いつもじゃん) では、余談最終回です。メインキャラは?と、たまに聞かれます。シモーサ(バウ)は、王冠盟主。シモーサ製作部長(スミス)は、ドワーフギルド代表(盟主)どっちも別々の組織のトップなので、どうなんでしょうかね?両方?でも、ユ・アンというキャラが、今も昔も想い入れが強いです。ユアンとはちょい違う [続きを読む]
  • 余談②
  • 第104話《終焉》 色んな事が奇跡的なタイミングで、折り重なった話・・・必然なのか? 書き始める前は、【FS】などに空布告されて、野良活動が制限される事に疑問を感じ、何とか出来ないかと考えてた時期。(自分のクランで無くても、憤りを覚えました。) 何と無くそんな話を相談したら、たまたまTempoさんを紹介されて、和平連盟の創設が水面下で、議論されていた頃でした。(議論に参加してないので、参加血盟は不明。) [続きを読む]
  • 余談①
  • 第103話 この余談シリーズは、過去の各章の解説・捕捉をしていきます。アニメだと、2クールあれば大抵ある『振り返る回』ですね。3回の予定、第二部 第二章までを、振り返ります。では、第一部から。《始まりは突然に》 当初、ブログをやるつもりはありませんでした。ライブを辞めて、数年振りにインして、ちょいちょい暇つぶし出来れば良いな位でした。 考えが変わったのは、金策で始めた3rdキャラのバウが、スサノオの盟 [続きを読む]
  • 終焉⑨
  • 第二部第二章 第102話 【和平連盟】から新たな声明が、発表となる。【天誅】血盟への対抗策である。レイドツアーでの妨害に対して、武力で応戦するという主旨であった。 害を定義するのは難しい。それは、人それぞれマナー・モラルに対する考え方に違いがあるから。ルール(規約)違反は、害では無い。規約違反者だ。それは、運営が決め対処すべき案件である。 害の認定が人によって下されるからこそ、多数決が危険な場合もあ [続きを読む]
  • 終焉⑧
  • 第二部第二章 第101話 血盟戦中にも関わらず、VIP側はレイド主催を敢行する。公募で主催する意図とは?・敵対血盟への挑発行為、誘きだし・参加者を血盟戦へ巻き込む為 ↑当然、敵対から布告される・身内で討伐不可の為、戦力増強・一般への配慮 ↑身内だけで討伐するとヘイト稼ぐ為 シモーサが思いつくのはこんなところ。【王冠】のメンバーには、血盟戦には不干渉の通達を出し、血盟戦中の主催するレイド・狩りへの不参 [続きを読む]
  • 終焉⑦
  • 第二部第二章 第100話 第一次VIP・LB(SL同盟)闘争において、休戦協定が結ばれた。 VIPとの休戦協定後、ザンコン氏がレイド主催に起つ。その募集要項の中に、【血盟LAは、出入り禁止】の文言が織り込まれた。 それを見た【LA】と、友好関係にあった【VIP】と【SilentSheeps】が、ザンコン氏のレイドツアーに、同じレイドツアーを被せてきたのである。 双方に言い分があるのだろう。どちらが良い悪いは、当 [続きを読む]
  • 終焉⑥
  • 第二部第二章 第99話 グランカインの【和平連盟】への評価は、やや冷めていた。賛同血盟には、大手も名を連ねていたが、中小血盟の賛同は思っていた以上に少なかった。害血盟からの布告・嫌がらせを警戒してなのか?自分と同じく検討した結果見送りなのか? 大手血盟が名を連ねている中で、中小血盟で名乗りを上げるのは、若干気後れするという気持ちならは、自分には理解出来る。そういう人達もいるだろう。 何はともあれ【和平 [続きを読む]
  • 終焉④
  • 第二部第二章 第97話『何か用があるみたいだけど?』と、 ザンコン氏の連絡に戸惑いながら、(ん?待てよ・・・TempoさんがCzzのSirona氏から先日の件で連絡すると言っていが・・・まさか、ザンコン氏=Sirona氏?)と、有り得ない事を想像しつつ、ザンコン氏には、後程連絡する旨を伝えて、Tempoさんへ確認を取る。 どうやら例の集りには、ザンコン氏も当初から参加していた様である。その話し合いがまとまる前に、VI [続きを読む]
  • 終焉⑤
  • 第二部第二章 第98話 【和平連盟声明】が発表された。 自分が目にしたのは、発表から数時間後の修正された内容である。そこには、【ドワーフギルド】も【王冠】の名前も無かった。 実は、最初の声明には、【S・S・M・S】同盟での記載になっていたらしい。スサノオ盟主が、それに先に気づき修正削除をお願いしてくれたらしい。数時間(多分、3、4時間程)ではあるが、目にした人もあり、同盟内でもざわついたらしい。自分からは [続きを読む]
  • 終焉③
  • 第二部第二章 第96話 ワットの盟主に、自分の想いを告げ、その集まりには出席はせず、後日、連絡を頂くという事でその日は別れた。 今のグランカインの情勢を憂いている人は、存在した。もしかしたら、もっともっと沢山いるのかもしれない。ただ、声に出していない・出せないだけで・・・ 大きな声に出して、仲間を集めるのは大変であり、勇気がいる。まして、あの血盟は、過去に対BOTを呼び掛け、苦汁を舐めた時間が長かった [続きを読む]
  • 終焉②
  • 第二部第二章 第95話 〜遥か昔、ジグハルトサーバー〜英雄達によるPK狩りが、日夜行われていた。ユ・アンは、まだ、その討伐隊に名を連ねる事は、許されていなかった。そして、いつの間にか、PKは居なくなり、替わりに、【魔剣ザリチェ】の争奪戦が日夜行われるようになった。〜〜〜数年後〜〜〜ジグハルトに、ユ・アンの姿は無かった。 タウリン前には、変わらぬ日常の風景があった。『SSと祝 A〜D』工房の看板が、ぽつ [続きを読む]
  • 終焉①
  • 第二部第二章 第94話 オルフェンの討伐後、表舞台から忽然と姿を消したシモーサ商会の面々。辛うじて、タウリン前にSS工房が出ているだけであった。 微妙なバランスの上に成り立っていたグランカインの平穏は、今、静かに音もなく崩れさろうとしている。【不可読】が本格的に動きを見せ始めた。レイドツアーに現れ、討伐の妨害を開始した。排除の為【不可読】に攻撃を加えると、排除しようした人に【FakeStar】血盟から布告を [続きを読む]