シモーサ さん プロフィール

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シモーサさん: シモーサ商会物語
ハンドル名シモーサ さん
ブログタイトルシモーサ商会物語
ブログURLhttp://simoosa.blog.fc2.com/
サイト紹介文リネージュ2クラシック@グランカイン。 シモーサ商会のドラマチックな話。
自由文グランカインで、狩りに、製作に、商売に、勤しむシモーサのお話。
シモーサ商会、血盟王冠(通称)、ドワーフギルド、色々な顔を持つその素顔と陰謀が徐々に明かされて行く?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 208日(平均3.4回/週) - 参加 2016/11/28 15:16

シモーサ さんのブログ記事

  • 終焉⑦
  • 第二部第二章 第100話 第一次VIP・LB(SL同盟)闘争において、休戦協定が結ばれた。 VIPとの休戦協定後、ザンコン氏がレイド主催に起つ。その募集要項の中に、【血盟LAは、出入り禁止】の文言が織り込まれた。 それを見た【LA】と、友好関係にあった【VIP】と【SilentSheeps】が、ザンコン氏のレイドツアーに、同じレイドツアーを被せてきたのである。 双方に言い分があるのだろう。どちらが良い悪いは、当 [続きを読む]
  • 終焉⑥
  • 第二部第二章 第99話 グランカインの【和平連盟】への評価は、やや冷めていた。賛同血盟には、大手も名を連ねていたが、中小血盟の賛同は思っていた以上に少なかった。害血盟からの布告・嫌がらせを警戒してなのか?自分と同じく検討した結果見送りなのか? 大手血盟が名を連ねている中で、中小血盟で名乗りを上げるのは、若干気後れするという気持ちならは、自分には理解出来る。そういう人達もいるだろう。 何はともあれ【和平 [続きを読む]
  • 終焉④
  • 第二部第二章 第97話『何か用があるみたいだけど?』と、 ザンコン氏の連絡に戸惑いながら、(ん?待てよ・・・TempoさんがCzzのSirona氏から先日の件で連絡すると言っていが・・・まさか、ザンコン氏=Sirona氏?)と、有り得ない事を想像しつつ、ザンコン氏には、後程連絡する旨を伝えて、Tempoさんへ確認を取る。 どうやら例の集りには、ザンコン氏も当初から参加していた様である。その話し合いがまとまる前に、VI [続きを読む]
  • 終焉⑤
  • 第二部第二章 第98話 【和平連盟声明】が発表された。 自分が目にしたのは、発表から数時間後の修正された内容である。そこには、【ドワーフギルド】も【王冠】の名前も無かった。 実は、最初の声明には、【S・S・M・S】同盟での記載になっていたらしい。スサノオ盟主が、それに先に気づき修正削除をお願いしてくれたらしい。数時間(多分、3、4時間程)ではあるが、目にした人もあり、同盟内でもざわついたらしい。自分からは [続きを読む]
  • 終焉③
  • 第二部第二章 第96話 ワットの盟主に、自分の想いを告げ、その集まりには出席はせず、後日、連絡を頂くという事でその日は別れた。 今のグランカインの情勢を憂いている人は、存在した。もしかしたら、もっともっと沢山いるのかもしれない。ただ、声に出していない・出せないだけで・・・ 大きな声に出して、仲間を集めるのは大変であり、勇気がいる。まして、あの血盟は、過去に対BOTを呼び掛け、苦汁を舐めた時間が長かった [続きを読む]
  • 終焉②
  • 第二部第二章 第95話 〜遥か昔、ジグハルトサーバー〜英雄達によるPK狩りが、日夜行われていた。ユ・アンは、まだ、その討伐隊に名を連ねる事は、許されていなかった。そして、いつの間にか、PKは居なくなり、替わりに、【魔剣ザリチェ】の争奪戦が日夜行われるようになった。〜〜〜数年後〜〜〜ジグハルトに、ユ・アンの姿は無かった。 タウリン前には、変わらぬ日常の風景があった。『SSと祝 A〜D』工房の看板が、ぽつ [続きを読む]
  • 終焉①
  • 第二部第二章 第94話 オルフェンの討伐後、表舞台から忽然と姿を消したシモーサ商会の面々。辛うじて、タウリン前にSS工房が出ているだけであった。 微妙なバランスの上に成り立っていたグランカインの平穏は、今、静かに音もなく崩れさろうとしている。【不可読】が本格的に動きを見せ始めた。レイドツアーに現れ、討伐の妨害を開始した。排除の為【不可読】に攻撃を加えると、排除しようした人に【FakeStar】血盟から布告を [続きを読む]
  • 始動⑧
  • 第二部 第一章 第93話 最後のチャンスを皆から貰い、果敢にオルフェンに挑む。何回地に伏したか判らない。まだ見ぬ景色を仲間と共に見る為に、勇者達は起き上がる。 最後のチャンスを活かし、最後の闘いを終らす。 間もなくスキル連打ポイントだ。『ありったけのMPを、叩きこめえぇぇぇ!!!スキル連打開始!!!』 白い光のカーテンに包まれたオルフェンは・・・ワープ出来ずに、その場に佇んでいる。スキル成功?!半分を切 [続きを読む]
  • 始動⑦
  • 第ニ部 第一章 第92話 『盾PTを先頭に、突撃!』 号令と共に、オルフェンへ皆で突っ込んでいく。部下を速やかに排除して、オルフェンへ攻撃開始。前回よりレベル帯が高くした為、順調にオルフェンにダメージを与えている。アタッカーだけで無く、バッファーのレベルも上がったので、火力は段違いだ。HP半分まで間もなくである。今回は、少しタイトに狙う為、オルフェンの ェの真ん中の棒辺りに差し掛かったタイミングから、 [続きを読む]
  • 始動⑥
  • 第ニ部 第一章 第91話 夕方、【王冠】に顔を出した姐御に、挨拶もろくにせず、いきなり、『歴史に一緒に名を刻まない?』と、話を持ち掛ける。事の顛末を話して、約束を取り付ける。幸運の女神を味方につけ、これで、勝率はぐんと跳ね上がった。たった一人のメンバーで何が変わるんだい?と、思っているそこの君。姉御の幸運を知らないからそう思うのは、当然なのだが・・・ オルコアWアクセドロップ、これを、参加回数少ないの [続きを読む]
  • 始動⑤
  • 第ニ部 第一章 第90話 火力不足を補う策として、募集レベルの幅を広げる。そして、人が多く集まるであろう土曜日の午後を選んだ。 人の集り具合は、前回とあまり変わらないように見えたが、レベル幅を下に広げた為、40前半が多い気がする。編成開始の時間になり、順次PTLを指名していく。編成終わると、31人。これで挑むか?悩みに悩んだ末に、決行する。胞子の海へ飛び、いざ、オルフェンの佇む場所へ。 前回と同じ流れ [続きを読む]
  • 始動④
  • 第ニ部 第一章 第89話(見込みが甘かった・・・もっと、具体的な策は無かったのか?) オルフェン撤退から一夜明けての翌朝。夢の中にまで、昨晩の件を持っていき、目覚めの悪い朝を迎えたシモーサ商会の面々。 次なる討伐に向けて、策を練るべく朝から反省会を兼ねつつ、バグ仕様の再考察。当初、シモーサの推論は、【ワープ回数説】であった。規定のワープ数に到達すると、バグ仕様が解除され、巣に戻るという考えであった。そ [続きを読む]
  • 始動③
  • 第ニ部 第一章 第88話 21時に近づくにつれ、多少人影が増え、座って看板を出して待ってくれている人もいる。王冠と同盟メンバーも来てくれて、少し不安であった精神状態も仲間がいるという安心感に変わる。 しかし、以前のオルコアの様な人数には、程遠い。バグ仕様で、そもそも倒せる保証はどこにも無い。貴重な時間と経験値を失うリスクを避けるのは、賢明な判断である。 編成開始の21時になるが、鍛冶屋前に集まった猛者 [続きを読む]
  • 始動②
  • 第ニ部 第一章 第87話 悪魔の島のザケンの呪いなのか、境界0の破壊的な経験値に憤っているのか?その挙動は、以前のオルフェンとは異なり、冒険者達に、絶望をもたらした。【HPゲージが、半分になると、巣にワープ】ここまでは、以前と同じなのだが・・・正常な挙動の場合は、【巣に帰還】或いは、ワープ阻止成功で巣にワープ出来ず、【現在地を維持】のどちらかであった。だが、しかし、現在の仕様は・・・【HPゲージが、 [続きを読む]
  • 始動①
  • 第二部 第一章 第86話 同盟設立から約一ヶ月。また、新たな闇が忍び寄り、アデン大陸に影を落とす。そして、境界0の後で、『司祭レイド』の奪い合いが、始まった。血盟戦を理由に単独結盟で行動する【血盟N】鯖のレベルの底上げを謳う【同盟SL】70レベル以上の交流を掲げる【血盟W】境界0で台頭してきた【血盟V】 レイドでレベル上げし、行き着く先は・・・そんな事をユ・アンは危惧しながら、自分には関係ないと冷や [続きを読む]
  • 第二部始動
  • プロローグ 第85話 同盟設立に注力した結果・・・ その達成感と引き換えに、シモーサは目標を失い、しばしの間、ダラダラと過ごす日々が続いた。それは、ドワーフギルドのギルマスが、60になり、Aクリ砕きが出来るようになったのとほぼ同じ頃であった。境界0のイベントの恩恵が、まさか、働き者のドワーフ2人を働かざる者へと変えてしまうとは・・・ 同盟設立後の王冠は、多少、メンバーが増え、同盟のお陰もあり、チャット [続きを読む]
  • 混沌⑫
  • 第七章 第84話 2017年4月8日(土) シモーサにとって、歴史的記念日になるはずだった。【王冠】、【スサノオ】内のメンバーの同盟設立への賛成を取り付け、【スサノオ】を血盟レベル5へ押し上げ、同盟を組む予定であったのだが・・・ お昼過ぎに、事態は発覚した。血の証を届ける為、スサノオ盟主とグルーディオ城村の神殿で待ち合わせをする。大神官に血盟レベル5にして貰うべく、血の証を捧げる。しかし、神の許可は降 [続きを読む]
  • 混沌⑪
  • 第七章 第83話 イベント最終日!司祭レイドは、一般募集が掛かり、主催は【同盟SL】の【血盟A】のメンバー。実は、この主催の¥キャラが【王冠】にいる事はあまり知られていない。 司祭レイドに関しては、多少遅延もあったみたいだが、無事討伐出来たらしい。実は、シモーサは別の大事な用があり、司祭レイドは参加していなかったのだ。 場所は、【王冠】アジト。相手は、【スサノオ】盟主。(【王冠】初代盟主でもある。)シ [続きを読む]
  • 混沌⑨
  • 第七章 第81話 誰と闘っているのだろうか・・・『司祭レイドを独占させるな!』こんなスローガンを掲げて、血盟員を募集している団体が登場した。【血盟N】が司祭レイドを討伐するのが、気に入らない人の書込みの様だ。もしかしたら、敵対の【血盟J】が、不利な戦局を打開する為、画策しているのかもしれない。今、司祭レイドを討伐している団体は、A:単独討伐が可能な【血盟N】 最初の声明以降、沈黙を守り続ける。B:適 [続きを読む]
  • 混沌⑧
  • 第七章 第80話 *****募集内容*****参加レベル:レベル1〜複数垢参加可能集合場所:グルーディオ城の村、大神殿前広場募集方法:看板方式確かこんな内容で、司祭レイドの募集が告知された。主催者は、バリカ〇ン。 今迄に無い複数垢での参加可能が、波紋を呼ぶ。恩恵を受けるのは、参加する低レベル者、負担が増えるのは高レベル者。この両者が、大量の経験値を求めて、司祭レイドへ集った。高レベル者にとって [続きを読む]
  • 混沌⑦
  • 第七章 第79話 初挑戦のお祭り騒ぎと言えど、主催者・参加者は討伐出来ると信じ、全力で臨んだのだろう。相当な所までザケンを追い込んだが、犠牲者も多く撤退を余儀無くされた。 シモーサが、ザケン討伐隊の撤退の報せを聞いたのは、翌日であった。夜中遅くから戦闘をして、事後処理を済ませ、参加者には疲労した者もいただろう。討伐は失敗したが、次に繋げる為のバトンが未来の冒険者へ託された日でもあった。 マスタートーマ [続きを読む]
  • 混沌⑩
  • 第七章 第82話 『クルマの搭』レベル30・40台のPT狩場として、かつては賑やかさを見せていた。2・3階は、血盟レベルを上げる為に必要不可欠な血の証をドロップするモンスターもいる為、昔はクラハンも盛んに行われていたが、今は機械兵達に占拠されつつある。 シモーサの原点となる場所(王冠の二代目メンバーと出会った場所)でもある為、思い入れは強いが現状何か行動している訳ではない。商団のイベントで入手したエ [続きを読む]
  • 混沌⑥
  • 第七章 第78話『荒れそうだな』 ドワーフ村の北の海岸で、マスタートーマはぼそっと呟きながら、溜息が漏れる。 バリカ〇ンの落ち着き先が、決まったみたいだ。ギランでふと露店しているのを見掛けた際に、旗持ちになっていた。【血盟L】は、【同盟SL】の同盟主であり、盟主はよくレイドの主催をしているので有名である。 入った経緯は分からないが、血盟に入るにあたり、双方に思惑があったのだろう。少なからず、内外に波 [続きを読む]
  • 混沌⑤
  • 第七章 第77話 『帰ってきた男達』【血盟CのカリスマT】 【害獣バリカ○ン】 まだバイウムが遥か昔に、その名を大陸に轟かせた男達二人が帰って来た。 何故シモーサが気付いたかと言うと、日々の情報収集の賜物。各地で商いをやる傍ら、人々の話しに耳を傾け、情報の真偽を精査し、シモーサへと報告するのが、【ドワーフギルド】のもう一つの任務である。(嘘です、そんな事はしてません)二人ともたまたま見掛けただけ・・ [続きを読む]
  • 混沌④
  • 第七章 第76話 昨夜に書き込まれた予約(告知)は、明朝には消されていた。どの様な意図で書き込み、消したのだろうか?各方面からの圧力に屈したのだろうか?或いは、グランカインの慣習に則って、自身で取り下げたのだろうか?書き込んだ本人しか分からないが、メインに被害が及ばない安全な所から何を言っても、他者の賛同は得にくい。 あらゆる憶測が飛び交う中、【血盟N】の司祭レイド討伐の事後報告が為された。 野良と [続きを読む]