シモーサ さん プロフィール

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シモーサさん: シモーサ商会物語
ハンドル名シモーサ さん
ブログタイトルシモーサ商会物語
ブログURLhttp://simoosa.blog.fc2.com/
サイト紹介文リネージュ2クラシック@グランカイン。 シモーサ商会のドラマチックな話。
自由文グランカインで、狩りに、製作に、商売に、勤しむシモーサのお話。
シモーサ商会、血盟王冠(通称)、ドワーフギルド、色々な顔を持つその素顔と陰謀が徐々に明かされて行く?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 135日(平均4.5回/週) - 参加 2016/11/28 15:16

シモーサ さんのブログ記事

  • 混沌⑫
  • 第七章 第84話 2017年4月8日(土) シモーサにとって、歴史的記念日になるはずだった。【王冠】、【スサノオ】内のメンバーの同盟設立への賛成を取り付け、【スサノオ】を血盟レベル5へ押し上げ、同盟を組む予定であったのだが・・・ お昼過ぎに、事態は発覚した。血の証を届ける為、スサノオ盟主とグルーディオ城村の神殿で待ち合わせをする。大神官に血盟レベル5にして貰うべく、血の証を捧げる。しかし、神の許可は降 [続きを読む]
  • 混沌⑪
  • 第七章 第83話 イベント最終日!司祭レイドは、一般募集が掛かり、主催は【同盟SL】の【血盟A】のメンバー。実は、この主催の¥キャラが【王冠】にいる事はあまり知られていない。 司祭レイドに関しては、多少遅延もあったみたいだが、無事討伐出来たらしい。実は、シモーサは別の大事な用があり、司祭レイドは参加していなかったのだ。 場所は、【王冠】アジト。相手は、【スサノオ】盟主。(【王冠】初代盟主でもある。)シ [続きを読む]
  • 混沌⑨
  • 第七章 第81話 誰と闘っているのだろうか・・・『司祭レイドを独占させるな!』こんなスローガンを掲げて、血盟員を募集している団体が登場した。【血盟N】が司祭レイドを討伐するのが、気に入らない人の書込みの様だ。もしかしたら、敵対の【血盟J】が、不利な戦局を打開する為、画策しているのかもしれない。今、司祭レイドを討伐している団体は、A:単独討伐が可能な【血盟N】 最初の声明以降、沈黙を守り続ける。B:適 [続きを読む]
  • 混沌⑧
  • 第七章 第80話 *****募集内容*****参加レベル:レベル1〜複数垢参加可能集合場所:グルーディオ城の村、大神殿前広場募集方法:看板方式確かこんな内容で、司祭レイドの募集が告知された。主催者は、バリカ〇ン。 今迄に無い複数垢での参加可能が、波紋を呼ぶ。恩恵を受けるのは、参加する低レベル者、負担が増えるのは高レベル者。この両者が、大量の経験値を求めて、司祭レイドへ集った。高レベル者にとって [続きを読む]
  • 混沌⑦
  • 第七章 第79話 初挑戦のお祭り騒ぎと言えど、主催者・参加者は討伐出来ると信じ、全力で臨んだのだろう。相当な所までザケンを追い込んだが、犠牲者も多く撤退を余儀無くされた。 シモーサが、ザケン討伐隊の撤退の報せを聞いたのは、翌日であった。夜中遅くから戦闘をして、事後処理を済ませ、参加者には疲労した者もいただろう。討伐は失敗したが、次に繋げる為のバトンが未来の冒険者へ託された日でもあった。 マスタートーマ [続きを読む]
  • 混沌⑩
  • 第七章 第82話 『クルマの搭』レベル30・40台のPT狩場として、かつては賑やかさを見せていた。2・3階は、血盟レベルを上げる為に必要不可欠な血の証をドロップするモンスターもいる為、昔はクラハンも盛んに行われていたが、今は機械兵達に占拠されつつある。 シモーサの原点となる場所(王冠の二代目メンバーと出会った場所)でもある為、思い入れは強いが現状何か行動している訳ではない。商団のイベントで入手したエ [続きを読む]
  • 混沌⑥
  • 第七章 第78話『荒れそうだな』 ドワーフ村の北の海岸で、マスタートーマはぼそっと呟きながら、溜息が漏れる。 バリカ〇ンの落ち着き先が、決まったみたいだ。ギランでふと露店しているのを見掛けた際に、旗持ちになっていた。【血盟L】は、【同盟SL】の同盟主であり、盟主はよくレイドの主催をしているので有名である。 入った経緯は分からないが、血盟に入るにあたり、双方に思惑があったのだろう。少なからず、内外に波 [続きを読む]
  • 混沌⑤
  • 第七章 第77話 『帰ってきた男達』【血盟CのカリスマT】 【害獣バリカ○ン】 まだバイウムが遥か昔に、その名を大陸に轟かせた男達二人が帰って来た。 何故シモーサが気付いたかと言うと、日々の情報収集の賜物。各地で商いをやる傍ら、人々の話しに耳を傾け、情報の真偽を精査し、シモーサへと報告するのが、【ドワーフギルド】のもう一つの任務である。(嘘です、そんな事はしてません)二人ともたまたま見掛けただけ・・ [続きを読む]
  • 混沌④
  • 第七章 第76話 昨夜に書き込まれた予約(告知)は、明朝には消されていた。どの様な意図で書き込み、消したのだろうか?各方面からの圧力に屈したのだろうか?或いは、グランカインの慣習に則って、自身で取り下げたのだろうか?書き込んだ本人しか分からないが、メインに被害が及ばない安全な所から何を言っても、他者の賛同は得にくい。 あらゆる憶測が飛び交う中、【血盟N】の司祭レイド討伐の事後報告が為された。 野良と [続きを読む]
  • 混沌③
  • 第七章 第75話 現状のグランカインの対立関係を、振り返ってみると、【血盟N】は、アデン城主。現在も【血盟J】と血盟戦中。【血盟W】は、【血盟N】のギラン城解放後、ギラン城主となる。【血盟C】とは、同盟関係。【血盟J】は、前アデン城主。【血盟T】とは、同盟関係。【血盟N】を除いて、過去・現在でBOTと揉めた経緯がある。 しかし、色々な因縁、矜持などがあり、BOTと敵対となろうとも、【敵の敵は味方】と [続きを読む]
  • 混沌②
  • 第七章 第74話 レイドの経験値上昇に反比例するかの様に、ソロ狩場の経験値は、激減した。『ソロがまずくなった。』『狩りに行く気がしない。』 こんな声が多数聞かれる様になり、代わってレイドツアーへの参加は増えた様に思える。 強化されたレイドの攻略法も出始め、当初の様な撤退という事は減った。以前、初期村に跋扈していた機械兵達は、何故か、ザケン登場から姿を見せなくなった。 新たに登場した司祭については、新た [続きを読む]
  • 混沌①
  • 第七章 第73話 新しく登場したレイドを含めたツアーが、イベントと絡めて募集レベルが大幅な枠で催されている。お祭りイベントである。 シモーサは50台半ばになり、壁越えに挑んでいる。のんびりやろうと思っていたが、狩りをしても、一向に上がらない経験値ゲージを見て絶望し、そんな訳で、レイドに参加して少しでも経験値を稼ごうと来たわけである。 60以上のレイドは初参加だ。今回お祭りでもあり、血盟単位で参加して [続きを読む]
  • ユーシー&製作部長編③
  • サブストーリー 第72話 レイド中、サムサムを作りたい【スサノオ】メンバーを発見したので、シモーサからWISをする。『誤爆神の人発見w』しばらくして、『もしかして、ユーシーさん?』と、返ってくる。どうやら、シモーサ=ユーシーと、知らなかったらしい。ユーシー移籍後の加入メンバーは数名いたが、知らなかったようだ。隠すつもりも無かったのだが・・・ スサノオにいる時間は、短い。出席稼ぎの30分で終わる日が多 [続きを読む]
  • ユーシー&製作部長編②
  • サブストーリー 第71話 血盟レベルを3から4にする為、血の証集めを再開する。クルマの塔かDVで狩りをして集めるか露店で購入するかしか方法が思い付かない。他の血盟はどうしているか?知りたくなり、外部の人と接触することを考える。ある血盟のメンバーと知り合いなので、【血の証集め】をどうしてるか?郵便で訊ねてみた。 数日後、ユーシーで深淵に行こうと思った時に、WISが来た。先日の知り合いからで、ちょうどう [続きを読む]
  • ユーシー&製作部長編①
  • サブストーリー 第70話 【スサノオ】のメンバーがサムサムを作りたいと、クラチャに話が出たのは一月位前だったろうか? その時にたまたま、ユーシーは居合わせたので話に参加する。必要な物をクラン掲示板に書込み、ある程度コアと素材が集まったら、製作するという事になった。不足分は、こちらでも用意出来ると伝えておく。 シモーサが【王冠】を譲り受けたのが、昨年の秋である。その為、スサノオを抜け、身代わりとしてユー [続きを読む]
  • 新天地を求めて⑩
  • 第六章 第69話 新しい狩場探しは、難航していた。バウンティハンターに取って、自分と敵のレベル差が開いてしまうと、スポイル確率が落ちてしまうのである。同レベル帯の狩場を回り、経験値・アデナ・ドロップ・スポイルを検証していく。 アデン近郊、クルマの塔、鏡の森、無法者の森をまずは検証してみる。DV・FVも行ってみたいが、現状の装備ではかなり不安なので、PTを組んで行ってみたい。 数日を調査に要した。結論 [続きを読む]
  • 新天地を求めて⑨
  • 第六章 第68話 とうとう、ザケン登場の日。新しい狩場に興味津々な人達で、賑わいをみせるギランの町。早速、見学に行く人達もいたようだ。 悪魔の島では、先遣隊が全滅したという噂が流れる。かなり、強化された亡霊共が、成仏出来ず彷徨っているらしい。 また、巨人の洞窟でも同様に、全滅の報が届く。そんな高レベル帯には、手が届かないシモーサは、既存狩場へ出向いている。(何か、レーダーに移っている数が多く、かなり [続きを読む]
  • 新天地を求めて⑧
  • 第六章 第67話 スサノオに驚異の新人が現れたのは、つい最近である。あっという間に、その名はグランカインに知れ渡る事になる。 誤爆王を越えた、誤爆神の登場である。シモーサなんて、その偉業に比べたら、足元にも及ばない。その名は、〇ーンリーン 。クラチャ・PTチャに誤爆なんて、可愛いらしい。この人は遥か斜め右上?をいく。『〇ーンリーン:アデナ』(所持金晒す)これを、WCでやるなんて前代未聞。まさに、【神 [続きを読む]
  • 新天地を求めて⑦
  • 第六章 第66話【クランフォーチュンLv3】名声値5000を要する、経験値10%アップのスキルである。 とうとうこのスキルを覚える日が、迫って来た。二代目王冠のメンバー達が、長い長い時間を掛け積み重ねて、獲得してきた名声値を使う日がついに・・・近くの神殿に行って、大神官に話し掛け、ボタンを 『ポチッ』案外素っ気ないが、まぁこんなもんだろうなぁ。 これでようやくクランらしい体を整えたので、胸を張って勧 [続きを読む]
  • 新天地を求めて⑥
  • 第六章 第65話 ニ月中頃には、珍しく暖かな一日。シモーサは、とうとう(やっと、なんとか)Bグレードを纏うのを許される身分となる。 ドム重セットを希望だったが、中々胴体部分が手に入らず、制作を決意したのは先日の事である。とは言っても、その制作素材を集める為には、危険な狩場にも行かねばならないので、マメ箱から出た青重を着て狩場へ向かう。 当初からドム重制作に関しては、集めにくい素材があり、難航が予想さ [続きを読む]
  • 新天地を求めて⑤
  • 第六章 第64話 クストの賑わいも終わり、バレンタインに絡めたイベントがやって来た。悪魔の島と巨人の洞窟の解放も迫り、力をつけろ(レベルを上げろよ)という事なのだろう。 最近、MPK活動が活発らしく、クルマの塔で狩りをしていると、それらしき人達を見掛ける。【達】というのは、複数名でMPKではなく、ソロでやっている何人かの方という意味である。 先日も、通報から30分経過したので、再度通報しに見に行くと、 [続きを読む]
  • 新天地を求めて④
  • 第六章 第63話 街はクスト合金で賑わう中、今日はオリンピアードと2月最初の戦争がある。特にすることもないので後学の為に、オリンピアードを観戦する予定である。 知ってる名前も少しあり、やはり応援しながらの観戦の方が面白い。闘技場の形状も何種かあり、経験も必要とされそうだ。遠距離攻撃出来ない職は、遠近両方の武器を持っている。ひとつひとつの闘いにドラマがあり、観るものを惹き付ける。願うならば、解説を誰か [続きを読む]
  • 新天地を求めて③
  • 第六章 第62話 血盟員募集の件は、掲示板に記載したが反応は無く、こちらかの勧誘活動が主活動になってくる。こまめに掲示板に血盟探している人の書き込みが無いかを確認する。レベル帯は、50前半までが望ましいかな。あまり高レベルだと、結局クラハンも出来なくなってしまうからである。(ほとんどやってないけど) 更に数日経過する中で、数名ほど郵便で勧誘を試みた。また、掲示板を見て連絡くれた方もおり、【王冠】に3名 [続きを読む]
  • 新天地を求めて②
  • 第六章 第61話 【王冠】の戦力(クラチャ密度)増強を図るべく、新たにメンバー募集を掲出してみる。と、同時にこちらからも、血盟を探している人へ積極的にアプローチを試みる。 自分が探しているときも掲示板を利用し、縁があり今に至ったのだが、沢山の人が行き交う中で、縁が結ばれるというのは不思議である。ある行動のタイミングが、遅かったり早かったりしたら、出会わなかったかもしれない。出会いは、必然と思わざるを [続きを読む]
  • 新天地を求めて①
  • 第六章 第60話アデンギラン城を【血盟N】で所有となるも、庶民の日々の暮らしには影響は出ていない。光の刻印の為、税率も変わらず、穏やかな日常が続いている。 今夜はバイウム討伐が、予定されている。討伐必要人数が100人と多いため、日曜日の夜に予定されるのが妥当なのだろう。経験値アップのイベントが土日限定で始まり、同時間帯に55レイドツアーも開催されるが、こちらも討伐には十分過ぎるほどの参加人数の60 [続きを読む]