内田ユミ さん プロフィール

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内田ユミさん: 西洋美術の楽しみ方_ルーヴルの魔女からの伝言
ハンドル名内田ユミ さん
ブログタイトル西洋美術の楽しみ方_ルーヴルの魔女からの伝言
ブログURLhttp://ameblo.jp/merci-info/
サイト紹介文絵画の見方、西洋美術の楽しみ方をお伝えしています
自由文絵画の見方、西洋美術の楽しみ方をお伝えしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 182日(平均6.6回/週) - 参加 2016/11/28 16:44

内田ユミ さんのブログ記事

  • 迷宮ルーヴルからルネサンス時代へ...
  • 新連載のお知らせです。 「ギリシア・ローマ神話」と「フランス史」と 「ルーヴル美術館」を融合した オリジナルストーリーです。 ルーヴルのシュリー翼内の展示室「カリアティードの間」からスタートします。 (ルーヴル美術館:カリアティードの間) メルマガで配信を新たに開始しました。 ・ご購読は無料です・ご希望いただける方に配信 [続きを読む]
  • 木花咲耶姫
  • 昨日は、雨のなか 実家へ。。。 最寄駅を降りたら、実家に直行する前に、 ちょっと遠回りして、 私のホームである神社へお参りに。 お宮参りも、七五三も、成人式のときも ここにお参りに来ました。 浅間神社です。 ここ数年、アルテミスだ... アポロンだ...、と あちらの神さまについて 日々 お伝 [続きを読む]
  • 雨の朝_アンリ・ルソーの独創性
  • おはようございます。 私の住む地域は、雨の朝です・・・ アンリ・ルソー「雨の朝」1897(個人蔵) わたくし、偏頭痛持ちなので、 低気圧が近づくと、調子悪いです。 しかしながら、 モネが描くような、眩しく晴れた日も苦手。 ちょっと曇りくらいがちょうどいいのですが・・・ まぁ、毎日そう うまくはいかないですね。&n [続きを読む]
  • 印象派にとっての太陽は...
  • パリ8区。 高級住宅街の一角にある「モンソー公園」です。 木の影が落ちる芝生。 夏の間、日光を満喫するフランス人は、 われわれのように、日差しを避けようとはせず、 あえて日のあたる、 眩しい場所を探して寝そべっているようです。 こちらは、印象派の巨匠クロード・モネが描いた&nb [続きを読む]
  • ギリシア神話と非常口のヒミツ
  • 明日は、西洋美術史講座の第一回目。 「ギリシア神話と絵画のヒミツ」です。 今期で、セミナー形式としては4クール目です。 毎回の終了後に、質問をいただいたところは、 より分かりやすく聞いていただけるよう、 改変を加えていきます。 今回は、こんな図も使ってみる予定。 非常口のマークのこの人 [続きを読む]
  • 葉っぱを見て、森を見ず
  • ギリシア神話にも「三途の川」的な概念がある、とか「ゼウス」と「ポセイドン」と「ハデス」の支配領域はクジ引きで決めた・・スポーツメーカー「ナイキ」の社名の由来は勝利女神ニケ(NIKE)から来ているとか、 のような、さまざまな、ギリシア神話関連のトピックスに興味をお持ちになる方は多いと思います。 「サモトラケのニケ」ルーヴル美術館 逸話や、神さまの [続きを読む]
  • アフリカンローズ_薔薇の形
  • 先月末に、ある女性の方から 一輪の薔薇をいただきました。 ケニアの首都ナイロビから3時間のところの高地にある バラ園で育てられたもの。 「アフリカンローズ」といいます。 最高品質の薔薇を世界へ届けて、 アフリカの貧困をなくしていこうという趣旨で 広められているフェアトレード商品です。 &nb [続きを読む]
  • 名画を見ても感動できなかったあなたへ
  • いわゆる「名画」は、感動するから「名画」なのではありません! ある絵画作品を「名画」にするのは、歴史の仕事。個人の感性は、人それぞれ違うので、誰もが同じ作品に感動できるわけではないのです。 さらに言えば、同じ人でも、状況によって、同じ作品に心が動くとは限りません。そもそも、見たら必ず感動できる作品なんて、存在しないのです。だから、例えば、世界的名画と [続きを読む]
  • 個人レッスンの場合
  • 本日は、西洋美術史パーフェクトプログラムの プライベートレッスンで、 受講者さまのご自宅へ伺っておりました。 一対一で実施する個人レッスンは、 通常のセミナースピーキングとは、 全く別モノで、 私にとっても、個人レッスンならではの 楽しさがあります。 ある程度、対話を入れながら進めるので、 通常のセミナースタイル [続きを読む]
  • 全6回 西洋美術史講座_今期 締め切りもうすぐ
  • 都内会場で実施する西洋美術史講座 「西洋美術史パーフェクトプログラム ステージ1:全6回」 運営・講師:内田ユミ 第一回目実施(5月21日)にともない まもなく、今期の募集を締め切らせていただきます。 ★概 要★=================西洋美術史パーフェクトプログラム1st-stage 全6回 〜絵画の主題〜=================◎2017年5月から10 [続きを読む]
  • 美容師さんとの会話から_適切な案内人
  • 本日は、美容院へ。 15年近く、同じ美容師さんのところへ通っています。 最初は、その美容師さんが、某大手チェーン展開の美容室にいた頃から。 私は当時、会社員でした。 その後、彼が独立して、自分のお店を持ってからも、 私の家からは少し遠くなってしまったけど、通い続けています。 私が、関東から引っ越すことにでもならない [続きを読む]
  • 1と7の区別ができない.......
  • 単なるつぶやきなのですが・・・ アメブロで、どなたかのブログに読者登録したり コメントしたりするときに、 数字認証の入力が必要なことが ありますよね。 あれの、「1」と「7」の区別が いつも分からなくて、認証失敗します。 今日は合ってるだろうと思っても、 だいたい ハズレです。 いまだに区別つかない・・・ &nbs [続きを読む]
  • 探究心のアンテナ
  • 今日は、古代ギリシアの哲学者「プラトン」の言葉からご紹介したいと思います。その前に・・・ ずいぶん前に、「動物占い」って流行りましたよね?中国の学問、四柱推命をアレンジしたものと言われていますが、あの占いの結果、何でしたか?私は、「探究心旺盛なオオカミ」でした。 ひとりの時間がないと耐えられず、 何事も、おおもとから理解し、 探求するのが好きなタイプ・・のような結果だった [続きを読む]
  • 銀灰色に輝く森_森といえばコロー
  • 右に描かれた男性は、竪琴を掲げて、 頭には、葉っぱで出来た冠(月桂冠)を乗せています。 ここだけでは、 芸術の神「アポロン」という可能性もあるのですが、 (オルフェウスはアポロンの息子なので、 持ち物が似ています) 後ろ手に、女性の手を引いて歩いている場面設定から、 彼が「オルフェウス」で、 冥界から妻 [続きを読む]
  • 早朝のお参り
  • ここのところ、睡眠のリズムが 著しく乱れておりまして・・・ 朝になってしまったので、 お参りにいってきました。 龍さんの口から水が出る・・・ 朝日が昇る 木々の間の太陽 赤い輪! 朝日を反射する木々 神社好きです。 すがすがしい空気でリ [続きを読む]
  • 模型で見る大聖堂
  • 大きすぎて全体像が見えにくい建造物・・・いろいろあると思いますが、パリ・ノートルダム大聖堂もそのひとつ。聖堂内に展示されている模型を見ると、全体像と細部の構造を俯瞰することができます。とても興味深いです。 ゴシック大聖堂の最大の特徴でもある外壁の外側に出した梁(フライングバットレス)もこれで見ると、よく分かります。ノートルダム大聖堂に限らず、 観光客がよく訪れるよう [続きを読む]
  • ”美術が大嫌いでした”(ご感想_絵画巡礼)
  • ネット配信の西洋美術史講座「絵画巡礼」のNEWメンバーの方が書いてくださったブログ記事です。 リブログさせていただきます。 アマチュアオペラ団員のなおみんさんは なんと、「美術が大嫌い」だったとか...... 「大嫌い」は、「大好き」の別の一面でもありますからね〜 「興味ない」という方のアンテナにはそもそも引っかからないはずですが、 「嫌い」や「 [続きを読む]
  • クスクス_パリで食べたいもの
  • 「クスクス/couscous」は、北アフリカで発祥の料理ですが、パリでも非常にポピュラーなメニューのひとつです。 パリに行ったら食べたい料理として「クスクス」を挙げる方も多いと思います。「クスクス」は粗い小麦粉に水分を含ませて小さな粒状にして乾燥させたもの。形状としてはお米のようですが、食品の分類としてはパスタです。 (煮込み野菜のクスクス) この小麦粉の粒 [続きを読む]