内田ユミ さん プロフィール

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内田ユミさん: 西洋美術の楽しみ方_ルーヴルの魔女からの伝言
ハンドル名内田ユミ さん
ブログタイトル西洋美術の楽しみ方_ルーヴルの魔女からの伝言
ブログURLhttp://ameblo.jp/merci-info/
サイト紹介文絵画の見方、西洋美術の楽しみ方をお伝えしています
自由文絵画の見方、西洋美術の楽しみ方をお伝えしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 238日(平均6.7回/週) - 参加 2016/11/28 16:44

内田ユミ さんのブログ記事

  • 解読できないノート
  • ずーっと家の中で、PCに向かっていますと、ぐつぐつ煮詰まってくるので、 お昼は、イートインコーナーのあるパン屋さんへ出かけました。 近所の公園では、眩しい太陽が、白い花びらを一層輝かせていました。 今朝、目覚める直前〜直後くらいの、もうろうとしている時間に、 次に予定している講座のことで案が浮かんだので、枕元においてあるノートに書き留めたのですが、 今、見ると、字が ヒドすぎて 読め [続きを読む]
  • このコは、エンジェルではない.....
  • 秋の1day体験セミナー《13:30〜15:00(約90分)》 第1部:エンジェル&キューピッド 皆さんは、「エンジェル」と「キューピッド」の違いを、気にしたことはありますか? 私たちにとって、とても身近でありながらも、 あまり区別されることはないように思います。 さて、このコは?(*キューピッドです) @ ルーヴル美術館商品の絵柄としてデザイン化されたものの場合は、見分けることが難しく、 その必要も [続きを読む]
  • ”生まれた季節が好きとは限らない”
  • わたくしも、シャゲールや、レンブラントや、ドガと同じ、 7月生まれ......。 でも、この季節は苦手です。 イメージとしては、好きですけどね〜。 リブログは、去年の今日の自分の記事です。 9月3日は、まだ暑そうですけれど・・・・ アメブロつながりの皆さまと、 お目にかかれるのを楽しみに お申し込みを お待ちしています ===============西洋美術史 秋の1day体験セミナー 9月3日(日)午後  [続きを読む]
  • 【補足】”西洋美術史_秋の1day体験セミナー”
  • 絵を見るのは好きだけど、実は見てもよく分からない・・・ と思っているあなた! 分からないのは、あなただけではありません。 絵の見方を知らないのは、むしろ当然。 義務教育において、「絵画の見方」を教わる機会は、ほとんどないからです。 西洋美術は、こんなにも身近なのに! 美術館の中で、まるで壁紙を眺めているような、絵の表面的なものだけを目に映しているだけの感覚ではなく、 絵画を情報伝達ツールと認 [続きを読む]
  • 西洋美術史_秋の1day体験セミナー
  • 「夏は、まだまだこれから!」という時期ですが、ひと足はやめに、秋の企画をご案内させていただきます! ==============1day お試し西洋美術史「体験セミナー」==============1day体験セミナーは、毎年、春と秋に行っている定例の企画で、絵画に興味を持った方に向けた、西洋美術史の入門セミナーです。今回は、時間も 1本90分と今までよりも短めで、同日に2本のセミナーを実施します。 [続きを読む]
  • 7月19日_ドガのバースデー(183歳)
  • 7月19日 今日は、 「エドガー・ドガ」のバースデー 1834年生まれHilaire Germain Edgar de Gas 183歳  バレエの教室(1875) 踊り子や、走る馬、カフェの歌手など、こだわりのモチーフを書き続けました。 ドガは、印象派を代表する画家の一人とされます。 ですが、ドガの作品には、印象派絵画の特徴ともいえる、光の移ろいを写し取るような絵画はありません。 室内の人物がテーマになっているのものが多く、ほんの一 [続きを読む]
  • ”「カスタム可能」でないデザインでメニューバーを設置するには”
  • アメブロのカスタム。 トップ画像の下に、メニューバーを入れるのって、 CSS対応のテンプレートでしか、できないと思ってました。 (そんな風に思っている人、他にもいらっしゃいますよね? たぶん......。) それか、広告なしバージョンに申し込むと、変えられるのかな〜とか。 しかし、そうではなかった! パソコンインスタラクターの川上先生のブログで、 方法が掲載されています。 このページを参考に、あっという間 [続きを読む]
  • 7月15日_レンブラントの誕生日(411歳)
  • 7月15日 今日は、 レンブラント・ファン・レインのバースデー 1606年生まれRembrandt Harmenszoon van Rijn 411歳 レンブラントは、17世紀オランダバロックを代表する画家です。 西洋美術史全体から見ても、とても重要なポジションにある人物です。  自画像 ルーヴル美術館 画家のなかで、誰が好きかと聞かれたとき、 「レンブラント」って答えると、 なんとなく、かっこいい感じがしますね。 好きな画家で、 [続きを読む]
  • 始めの一歩
  • 『絵を見るのは、キライじゃないし、 美術館にもたまには、行くけれど、 絵の見方は、よく知らない・・・』 というあなたへ。  2017年6月の「ミュシャ展」入場待ちの人々 『話題の展覧会に行っても、イマイチ感動できない』 『名画と称される絵を見ても、素晴らしさが分からない』 そんな風に感じたことがある方も実際、多いのではないでしょうか。 日本では通常、学校でも、「絵の見方」を習うことはありません。 (絵 [続きを読む]
  • 完全プライベート レッスン風景
  • 昨日は、都内某ホテルラウンジにて、 完全プライベートレッスンを実施していました。 「キリスト教と絵画のヒミツ」 西洋美術史講座ですので、聖書に書かれた教義の解釈は、メインの内容ではありませんが、 それでもやはり、キリスト教絵画について深めるには欠かせません。 私は、キリスト教徒ではないのですが、子ども時代から所有している年代物の聖書・・・ 受講者様と、ラウンジにて初対面の場合は、 私が、 [続きを読む]
  • 夏空とフィッシュバーガー
  • まぶしい夏空が広がる東京です。 暑さは苦手ですが、 こういう空を見ると、夏はやっぱりいいな、 と少し思います。 先日から、無性にフィッシュバーガーが食べたくて、 念願をかなえました。 モスにて。出来立てを? そして、今日は、フミヤさんのお誕生日ですわ。 今日みたいな日には、これとか...でしょうか? いつも そばで 勇気づけて欲しいですよ、ほんと。。。 内田ユミ 西洋美術の楽しみ方をお伝 [続きを読む]
  • 満月前夜
  • もう、寝よう〜と思ったら、いいお月さまが見えたので、一応撮ってみた。iPhoneで。。 満月は明後日かな。いや、明日だね。おやすみなさい。 白いのは、ベランダの手すりです。 あ、、明日は「月の泉のディアナ」配信の日ですよ。 >メルマガ登録のご案内ページはこちらから(無料配信の西洋美術史ファンタジーです) 執筆:内田ユミ 絵画の見方・西洋美術の楽しみ方をお伝えしています! 随時お申し込みを受け付け [続きを読む]
  • ”ひとには言えない趣味”_誰もが最初は初心者
  • 先日、私のセミナーとしては、番外編 となる「やさしい文章講座」を実施しました。 ネット上で、商品を販売するための、いわゆる「セールス・ライティング」と呼ばれるものには、一定の法則があります。 それは「法則」なので、ある程度までは「知っているか・知らないか」だけで、結果に変化が出ます。 先日のセミナーで扱ったのは、それより前の段階の「自分が何を書きたいかを明らかにする」という内容でした。 法則よ [続きを読む]
  • シャガールのバースデー
  • 7月7日は、マルク・シャガールのバースデーです。 オペラ・ガルニエ(パリ)の天井画 1887年生まれですので、130歳ですね。 他の画家の誕生日は、聞いても忘れてしまうのですが・・ 7月7日って、忘れにくいですね。 あぁ、今日はシャガールの誕生日だな・・って 毎年必ず思い出します。 「ワイングラスを持つ二人の肖像」1918  ポンピドーセンター 幸せそうな二人。 愛妻ベラと二人の肖像画です。 こんな風景 [続きを読む]
  • 準プライベートレッスン_お一人ではなく...
  • 西洋美術史プライベートレッスン一人で受けるのはちょっと・・・ただいま、ご登録受付中の講座、「西洋美術史パーフェクトプログラム」の「完全プライベートレッスン」について、追加のご案内です。 ある方から、「一人で受講できるのはいいな、と思う反面、緊張してしまい、申し込みに躊躇しています」ということを伺いました。同じように感じておられる方は、いらっしゃいますか。もし、同じように思っていた方で、「別の ど [続きを読む]
  • パンドラの...箱、匣、壺、甕?
  • ギリシア神話における 最初の女性「パンドラ」は、 「決して、開けてはいけない」と言われた箱を 好奇心に負けて開けてしまいました。 すると、箱の中からは、あらゆる災禍が飛び出しました。 パンドラは慌てて蓋を閉めましたが、 箱の中身はほとんど出てしまい、 最後に残ったのは、希望だけでした ******************************* ▼参考記事こちらもご覧ください>破るためのルール>パンドラが残したもの(希望、予兆) [続きを読む]
  • 「やさしい文章講座」でした
  • 本日は、セミナー「やさしい文章講座」を実施しました。 いつもの 西洋美術史関係の講座とは違って、 いくつかのワーク(絵画の作品記述の手法を改変したものなど)を取り入れたり、 私自身のこれまでの文章修行の流れを語ったり・・の、合計3時間のセミナーになりました。 皆さんのワークの過程や結果は、たいへん興味深いものでした。(今まで、セミナーという場で行ったことがなかったので......) 私がこれま [続きを読む]
  • 会場について_完全個人レッスン(残り1枠:西洋美術史)
  • 西洋美術史のプライベートレッスン会場は、都内のホテルラウンジ、または、小スペースのセミナールームを利用します。==============パーフェクトプログラムとは?============== 古代から、18世紀後半までの西洋美術史の主だった流れをお話しします。  誰も教えてくれなかった、絵画の見方、西洋美術の楽しみ方のエッセンスを抽出して全6回にわたって伝授します。現在都内会場にて実施している [続きを読む]
  • 募集再開(枠:2名様)_全6回プライベートレッスン
  • 入場までの長い待ち時間が話題になる展覧会、 海外旅行では、必ず訪問先リストに挙がる有名美術館、 絵画をテーマにした数々の映画や小説・・・ 西洋の美術は、私たちのまわりに身近なものとして存在しています。 しかし、それでも、「どんな絵を見ても、同じように見える」 「美術館に行くのは嫌いではないが、実はよく分からずに見ている」 という声は、たびたびお聞きします。 絵の見方・楽しみ方に、決まりは [続きを読む]
  • カルーゼル凱旋門_バラ色の凱旋門
  • 「カルーゼル凱旋門」は、パリに複数存在する凱旋門のひとつです。ルーヴル美術館の東側、チュイルリー公園との間にあります。 赤みがかった石でできていることから、「バラの凱旋門」とよばれることもあります。一般的に、より広く知られているのは、シャンゼリゼ大通りにある凱旋門(エトワール凱旋門)です。 カルーゼル凱旋門も、エトワール凱旋門と同様に、ナポレオン・ボナパルトの先勝を祝して建造されました。カ [続きを読む]
  • 90日版お申し込み_本日まで(絵画巡礼)
  • そろそろ、今年の折り返し地点。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。(ルーヴル美術館 リシュリュー翼)配信中の、西洋美術史のオンライン講座「絵画巡礼」に、90日ごとに更新の有無を選択できるシステムを追加しました。本来は、360日というやや長めの講座ですが、より気軽に始めていただけるよう、あらかじめ小さな目的地点を、途中に設けた形です。この形態の導入にあたりまして、先週からのご案内では、======== [続きを読む]