内田ユミ さん プロフィール

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内田ユミさん: 西洋美術の楽しみ方_ルーヴルの魔女からの伝言
ハンドル名内田ユミ さん
ブログタイトル西洋美術の楽しみ方_ルーヴルの魔女からの伝言
ブログURLhttp://ameblo.jp/merci-info/
サイト紹介文絵画の見方、西洋美術の楽しみ方をお伝えしています
自由文絵画の見方、西洋美術の楽しみ方をお伝えしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 123日(平均6.4回/週) - 参加 2016/11/28 16:44

内田ユミ さんのブログ記事

  • 「4」→「5」””私の心とリンクしていたのかもしれません(ご感想)””
  • 数秘術家の阿部としみさんのブログのリブログです。 先日の「印象派絵画の見方」セミナーに参加してくださいました。 >セミナー終了後の投稿 先日わたしが投稿でご紹介させていただいた「Aさん」のご感想というのは、 阿部としみさんからいただいたアンケートだったのですが、 お名前を出して活動していらっしゃるので、改めてご紹介させていただきます。 阿部とし [続きを読む]
  • 美術本やNHKBS番組で、知識を得ていましたが...(ご感想)
  • 3月26日に実施した「印象派絵画の見方」セミナーに 参加された方から、ご感想をいただいています。 どうも有難うございます。 引き続き、ご紹介させていただきます。 >セミナー終了後の投稿 (ご感想) 好きな画家を個々の美術本など、NHKBS番組で、鑑賞して知識を得ていましたが、印象派が美術史の流れの中で、どうして起こったのか、どれくらい続いたのか [続きを読む]
  • 私の心とリンクしていたのかもしれません(ご感想)
  • 3月26日に実施した「印象派絵画の見方」セミナーに 参加された方から、ご感想をいただいています。 どうも有難うございます。 引き続き、ご紹介させていただきます。 私がこれまで美術館に足を運んだのは印象派が多かったなと振り返りました。 しかし、印象派の全盛期はたった10年くらいだったのですね。 印象派の前はカタチを重んじ、こうあるべきが [続きを読む]
  • 難しいイメージがすっかり覆りました!(ご感想)
  • 3月26日に実施した「印象派絵画の見方」セミナーに 参加された方から、 ご感想をいただいています。 どうも有難うございます。 引き続き、ご紹介させていただきます。 内田ユミ先生。本日はとても有意義な講義をありがとうございました! 印象派の絵が好きなので、今回初めて参加させていただきました。先生の情熱あふれる講義に引き込まれアッ! [続きを読む]
  • 絵画なんて興味なかったのに(感想)
  • 3月26日に実施した「印象派絵画の見方」セミナーに 参加いただいた方から、 ご感想をいただいています。 どうも有難うございます。 引き続き、ご紹介させていただきます。 絵画なんて全然興味がなかったのに、フランス旅行の前に参加してみました。先生の熱意と情報量に圧倒されながらも、楽しく受講することが出来ました。今度はルーブルメインの講座を受けたいな [続きを読む]
  • 刺激的なセミナーでした(感想2)
  • 昨日終了した印象派セミナーに参加いただいた方から、ご感想をいただいています。 どうも有難うございます。 引き続き、ご紹介させていただきます。 絵画に興味を持ったのが最近で、何も知らなかった私にとって、とても刺激的なセミナーでした。 印象派の絵の雰囲気が好きだったのですが、そこに至るまでの流れや、技術、それぞれの画家の特徴など、知れば知るほど、深みや味わいがあると [続きを読む]
  • 野生の感だけで鑑賞してました(感想1)
  • 昨日終了した印象派セミナーに参加いただいた方から、ご感想をいただいています。 どうも有難うございます。 ご紹介させていただきます。 昨日は初めてのセミナー参加でした絵画について全くの素人で、自分が好きな絵かどうか?と言う野生の感だけで、鑑賞してましたユミさんの印象派セミナーを受けて、時代背景、色彩、レイアウトなど色々な着眼点から鑑賞できるんだな〜ってのがよーくわかり [続きを読む]
  • レジュメ仕上げの最中「保存できません!」
  • あさって日曜日に印象派セミナーを控え、プレゼンソフトで、 レジュメを仕上げ中なのですが・・、 自分史上、最長になってしまい、 これをまともにしゃべったら、 終日枠のセミナーになってしまいます、と思って、 削ろうとして見直しながらも、 なぜか、さらにページを追加する・・、 ということを繰り返していたら、 「保存できませんでし [続きを読む]
  • 終着駅という響き(オルセー駅)
  • オルセー美術館は、もともと、 オルレアン鉄道の終着駅として建設されました。 「終着駅」というノスタルジックな言葉の響きが、 オルセー美術館という、建物そのものを、 より魅力的に見せているような気がしてなりません。 ********** 多くの方が、なんとなくは知っている「印象派」。 印象派の美術展は、 今後も開かれる機会が& [続きを読む]
  • 絵画の順位(風景画の位置づけ)
  • 絵画には「ジャンル」があります。 一般的な現代人の感覚では、 そのジャンルに、順位(ヒエラルキー)がある・・とは 想像しにくいかもしれません。 1800年代後半まで、 特にフランスにおいては、 この順位づけは、厳然たるものがありました。 「歴史画(宗教、神話、寓意)」が格上、 「風景画」や「静物画」は、格下。 & [続きを読む]
  • 印象派とハリウッド映画の共通点
  • むかーし、ひかりTVのCMで 水色のサル(カエサル)が、  ハリウッド映画が好きって言いにくい、  映画好きなら、フランス映画とか言わなきゃ・・。  でも、結局のところ、  やっぱりハリウッドが好きなんだよ? のような内容を 喋っていたのを ときどき思い出します。 絵画好きの世界でも、 若干ですが、 [続きを読む]
  • 印象派絵画と時代の特徴
  •  誤解を恐れずに言うならば、 西洋美術史の中で、 最も知識不要で楽しめるジャンルが 「印象派」です。  光の輝き、色彩の移ろいを画面に写しとろうとした印象派の作品は、 見てキレイ、癒される、優しい、美しい。  印象派の絵画には、例えば・・、ある果物を描いて、 そこから宗教的寓意を読み取らせるような、複雑な意図はありません。   ギリシア神話、キリスト教、アトリビュ [続きを読む]
  • 【 ジヴェルニー モネの庭 】
  • 風景画を見ていると「絵の中に入ってみたい」と思うことがある。  もう少し、現実的な表現を使うなら、 「画家が見ていた風景を、実際に見てみたい」と言い換えてもいいだろう。  パリから西へ約1時間ほどの場所にある「ジヴェルニー」は、 印象派を代表する画家「クロード・モネ」が、人生の後半を過ごした街。  モネによって作られた人工的な「睡蓮の池」があることで知られ、夏の間は世界中からの観光客で賑わう [続きを読む]
  • オルセー美術館前の様子
  • 昔のデータをUPしてみました。 iPhone撮り。 (ブレが激しいです) 今聞くと、ちょっと恥ずかしい、2年前の喋り。 メルシーパリネット_パリの美術館と観光ガイド?オルセー美術館について ************** <参加受け付け中のセミナー> ??西洋美術史入門セミナー「印象派絵画の見方」 [続きを読む]
  • 「強制終了」が暗示するもの 〜終わりと始まり〜
  • 西洋美術史セミナーのレジュメを作っているとき、それがどんなテーマであっても、共通して感じることがあります。それは、永遠に続くものは、ひとつとしてないということ。「〜〜主義」「〜〜イスム」は、終わりと始まりが常にセットです。自ら終わろうとしないものは、強制的に、終わりを迎えます。「強制終了」は一見、外部的な力の働きによるものにも見えますが、実は、存在そのものが潜在的に持っていた内側からの [続きを読む]