kazu1000のブログ さん プロフィール

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kazu1000のブログさん: kazu1000のブログ
ハンドル名kazu1000のブログ さん
ブログタイトルkazu1000のブログ
ブログURLhttp://kazu1000.muragon.com/
サイト紹介文神社仏閣巡りが好きです。関西を中心に回っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供960回 / 207日(平均32.5回/週) - 参加 2016/11/30 10:43

kazu1000のブログ さんのブログ記事

  • 【深江稲荷神社】(ふかえいなりじんじゃ)大阪市東成区
  • 【深江稲荷神社】(ふかえいなりじんじゃ)大阪市東成区 宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)ほか二柱を奉斉する旧深江村の氏神で、和銅年間(8世紀前期)の創建といわれ、慶長8年(1603年)豊臣秀頼が社殿を改造したとも伝えられます。笠縫部(かさぬいべ)との関係が深く、現在境内が「笠縫邑跡(かさぬいむらあと)」「深江菅笠ゆかりの地」として大阪府、大阪市から史跡に指定されています。 祭神は宇迦之御魂神(ウガノ [続きを読む]
  • 【神津神社】(かみつじんじゃ)大阪市淀川区
  • 【神津神社】(かみつじんじゃ)大阪市淀川区 明治42年(1909年)に、旧神津村の小島(こしま)、木川、野中、新在家(しんざいけ)、堀上(ほりがみ)、今里、堀の七ヶ村の氏神を小島村(現在の十三東)の村社八幡神社を中央適当地として合わせてお祭りした神社です。 御祭神:応神天皇、神功皇后、底筒男命、中筒男命、表筒男命、宇賀御魂神、菅原道真、公少彦名神、猿田彦神。 住所 :大阪府大阪市淀川区十三東2丁目 [続きを読む]
  • 【東本稲荷神社】(とうほんいなりじんじゃ)大阪市城東区
  • 【東本稲荷神社】(とうほんいなりじんじゃ)大阪市城東区 宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を祭神とし、衣食住の神様、商売繁盛の神様として知られています。天正4年(1576年)の兵乱で神殿を焼失しましたが、慶長8年(1603年)豊臣秀頼により再建されました。しかし、元和元年(1615年)の大坂夏の陣で再び焼失し、その後、江戸時代に大坂城代阿部備中守正次が再建しましたが、明治18年の大洪水により [続きを読む]
  • 【大津神社】( おおつじんじゃ)東大阪市
  • 【大津神社】( おおつじんじゃ)東大阪市 この神社は東大阪市水走2丁目に鎮座しています。水走は「みずはい」と読みます。 神社の境内には遊具あり公園と一体になっています。 由緒について、境内の案内石碑には次のように書かれています。 「御祭神は、大土神(土之御祖神)。当神社は延喜式神名帳にのせられている古社にして御祭神は大歳神の御子大土神、(土之御祖神)で字宮森に鎮座するとあります。創建の年月は詳らか [続きを読む]
  • 【常光寺】(じょうこうじ)動画 八尾市本町
  • 【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと [続きを読む]
  • 【大江神社】(おおえじんじゃ)大阪市天王寺区
  • 【大江神社】(おおえじんじゃ)とは大阪府大阪市天王寺区にある神社。四天王寺の鎮守である四天王寺七宮のひとつ。祭神は豊受大神、素盞嗚尊、欽明天皇、大己貴命、少彦名命。神社境内には狛虎というものがあります。狛虎の由来は不詳ですが、300年以上前の作と考えられていま。その昔、狛虎の奥に毘沙門天を祀る堂があり、虎は毘沙門天を護るとされています。狛虎は元々は阿吽で1対をなしていましたが、吽形の方が明治初期に [続きを読む]
  • 【神劔神社】( みつるぎじんじゃ)東大阪市小若江
  • 【神劔神社】( みつるぎじんじゃ)東大阪市小若江  この【神劔神社】( みつるぎじんじゃ)は近鉄長瀬駅から近い東側に鎮座しています。次の弥刀駅の東側にも呼び名が同じ「御釼神社」( みつるぎじんじゃ)があるので混同していまいます。もうとっくに東大阪市内の神社巡りは完了したと思っていましたが、今頃になって新しく見つけてしまいました。この神社は神社庁に記載されてないようです。由緒等は不明です。境内には、 [続きを読む]
  • 【権太夫明神・八城大明神・吉春大明神】大阪市中央区
  • 【権太夫明神・八城大明神・吉春大明神】大阪市中央区 ここを発見するのはかなり困難です。もちろんグーグルマップには掲載されておりません。マニア向けです。まず鳥居を見つけるのが難しいです。この鳥居の横並びには目印として「カフェ Studio FATE」があります。また、路地の入口の向かいには、「クーデリーカフェ」がありますが、いずれにしてもこの路地を見つけても実際に入って行かないと、ちらっと覗くだけで [続きを読む]
  • 【比枝神社】(ひえだじんじゃ)大東市灰塚
  • 【比枝神社】(ひえだじんじゃ)大東市灰塚 大阪府大東市灰塚3丁目の住宅地の奥に【比枝神社】(ひえだじんじゃ)は鎮座してます。この神社を見つけるのは困難です。鳥居はなく小さ目の社で、木がよく茂っていて前には自治会の掲示板と電柱が見つけ難くしています。ただ、散髪屋さんのネオンポールが立っていますのでこれが目印となります。この神社のちょと裏に「水神宮、白上天龍、白上辨財天」があります。 この神社には案内 [続きを読む]
  • 【竹永稲荷】(たけながいなり)東大阪市
  • 【竹永稲荷】(たけながいなり)東大阪市 東 大阪 市 南 鴻池 町の「永稲荷公園」の一角に【竹永稲荷】(たけながいなり)が鎮座しています。境内に入ってすぐ右横には「竹永稲荷」の新しい標石があります。また、境内には、石碑、基壇、古墳のような石組みがあります。由緒書の板がないのでこの神社についての詳細等は不明です。   住所:大阪府東大阪市南鴻池町2 丁目 12 (撮影:2017/6/2) 【竹永稲荷 [続きを読む]
  • 【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市刑部
  • 【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市刑部 ◆御劔神社のしるべ 此の地、古くは河内国若江郷刑部郷と言い訓を聞けば刑部(おさかべ)は、備中国賀夜郷、伊勢国三重郡等の刑部郷の例により於佐加部と読むべしと伝えられその遺構であると言われている。第十九代允恭天皇の忍坂大中女命の御名代として定められた民部であり、御名代部として奉仕した後にこのオサカベの民部が刑部(ウタエ)の職に奉仕したので、記紀では刑部とされ [続きを読む]
  • 【八尾神社】(やおじんじゃ)大阪府八尾市
  • 【八尾神社】(やおじんじゃ)大阪府八尾市 『延喜式神名帳』河内国若江郡の「栗栖(くるす)神社」に比定され(式内社)、社格は旧村社。旧若江郡西郷、木戸両村(現八尾市本町5丁目の北側、本町6,7丁目、東本町3丁目あたり)の氏神。近世には「牛頭天王社」と称していたが、明治維新後に『延喜式』に従って「栗栖神社」に改称し、1908年4月15日に更に現社名に改称しました。 祭神は、宇麻志麻治命(うましまぢのみ [続きを読む]
  • 【常光寺】(じょうこうじ)②八尾市本町
  • 【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと [続きを読む]
  • 【常光寺】(じょうこうじ)①八尾市本町
  • 【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと [続きを読む]
  • 【八尾天満宮】(やおてんまんぐう)
  • 【八尾天満宮】(やおてんまんぐう) 大阪府八尾寺内町の鎮守。「八尾の天神さん」といわれます。祭神は天穂日命と菅原道真で、慶長年間に片桐且元が創建したといわれています。 中門は寺内町の木戸門を移建したものと伝えられ、また境内には寺内町開発者森本行誓の六代の孫房吉寄進の灯篭があります。近年は恵比須神をまつり、一月八日は例年「八日戎」として賑わいます。   所在地:大阪府八尾市本町4丁目2-45 アクセ [続きを読む]
  • 【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)八尾市
  • 【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)八尾市 大阪府八尾市植松に「渋川神社」があります。その神社の斜め前に【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)があります。お堂には2つの板書があり掛かっており、「植松観音堂(開運厄除安産)」と「神宮寺観音(開運厄除安産)」と書かれています。また、御堂正面に向かって右横には、自然石を削りだした中に鋳造の「役の行者」が祀られています。詳しい由緒等は不明です。 住所:大 [続きを読む]
  • 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)② 大阪府八尾市
  • 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)は、大阪府八尾市植松町にある神社。 若江郡の式内社であり、旧社格は郷社。天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としている。創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河の家の跡ともいわれている。もとは旧大和川の東側の字川向にあったが、天文3年(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北の茨田郡 [続きを読む]
  • 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)① 大阪府八尾市
  • 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)は、大阪府八尾市植松町にある神社。 若江郡の式内社であり、旧社格は郷社。天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としている。創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河の家の跡ともいわれている。もとは旧大和川の東側の字川向にあったが、天文3年(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北の茨田郡 [続きを読む]
  • 【白山神社】(はくさんじんじゃ)大阪府八尾市
  • 【白山神社】(はくさんじんじゃ)大阪府八尾市 【白山神社】の由緒等の詳しい事は不明ですが、本殿前に層塔の三層分が残されており、これは昭和五十年(1975)に偶然発見されたもので、石段下の踏み石と使用されていたそうですが、焼け跡がある事から戦国時代の戦火にあったと推定されるとの事です。 この地は河内六寺の一つである「家原寺」があった場所と言われているそうで、白山神社はその鎮守社だったそうです。 [続きを読む]
  • 【御剱神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市老原
  • 【御剱神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市老原 御祭神は、「素戔嗚尊」(すさのおのみこと)  由緒について;長瀬川上流左岸と了意川(現平野川)上流右岸に位置するこの地は早くから拓け、古くから農作に從うもの現れ、豊穣の神といわれた素戔嗚尊を祀り氏神として豊作をねがったのである。老原は、奈良朝期から存在していたと伝えられている。この神社の創祀は未詳であるが、当南老原定善寺が大永二年(一五二二年)の創建と記 [続きを読む]