kazu1000のブログ さん プロフィール

  •  
kazu1000のブログさん: kazu1000のブログ
ハンドル名kazu1000のブログ さん
ブログタイトルkazu1000のブログ
ブログURLhttp://kazu1000.muragon.com/
サイト紹介文神社仏閣巡りが好きです。関西を中心に回っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供923回 / 174日(平均37.1回/週) - 参加 2016/11/30 10:43

kazu1000のブログ さんのブログ記事

  • 【妙法寺】(みょうほうじ)大阪市東成区
  • 【妙法寺】(みょうほうじ)大阪市東成区  聖徳太子の創建と伝えられ、近世国学の祖と言われる契沖(けいちゅう)が、延宝7年(1679年)から元禄3年(1690年)まで住職をし、また修学の道場としても有名で、現在大阪府顕彰史跡に指定されています。 「契沖遺跡」(けいちゅういせき) 昭和24年(1949年)に妙法寺境内は、僧契沖遺跡として大阪府顕彰史跡に指定されています。近世国学の祖といわれる契沖は、延 [続きを読む]
  • 【熊野大神宮】(くまのだいじんぐう) 大阪市東成区
  • 【熊野大神宮】(くまのだいじんぐう) 大阪市東成区 街道沿いのまちなみが残る大今里の住宅地から少し入ると、妙法寺と並んで熊野大神宮(くまのだいじんぐう)があります。 熊野大神宮の歴史は古く、聖徳太子の開創とされる妙法寺の鎮守社で、熊野十二所権現と呼ばれました。明治維新後の神仏分離で現社名に改めました。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)ほか二柱を奉斉する旧大今里村の氏神で、用明天皇2年の創建と伝えられます [続きを読む]
  • 【白高大善神】(はくたかだいぜんしん)大阪市城東区
  • 【白高大善神】(はくたかだいぜんしん)大阪市城東区 大阪市城東区鴫野西の西鴫野西第3児童公園(さくら公園)の中に【白高大善神】(はくたかだいぜんしん)は鎮座しています。同じ公園内に「日蓮宗身光山妙見閣寺跡」の碑があります。「さくら公園」は南北に長い公園で、一番北側、「慈宝院」というお寺がある前の入り口からはいると【白高大善神】(はくたかだいぜんしん)を見つけやすいと思います。由緒等は不明です。 こ [続きを読む]
  • 【阿遅速雄神社行宮】( あちはやおじんじゃあんぐう)大阪市城東区
  • 【阿遅速雄神社行宮】( あちはやおじんじゃあんぐう)大阪市城東区 寝屋川と第二寝屋川をつなぐ川にかかる橋を渡ったところに鎮座しています。鳥居の向こうには、柵で囲まれた祠があります。御祭神は、アヂスキタカヒコネカミ、八剱大神。 本社の「阿遅速雄神社」(あぢはやおじんじゃ)は放出東に鎮座しています。 アヂスキタカヒコネカミは、大国主命の子で、土地を開き農業を広めた神様です。 住所:大阪府大阪市城東区放 [続きを読む]
  • 【鶴見神社】( つるみじんじゃ)大阪市鶴見区
  • 【鶴見神社】( つるみじんじゃ)大阪市鶴見区 滋賀県大津市坂本に鎮座する日吉大社を本社としている。ご祭神は日吉大社の牛尾宮(八王子山に祭祀されている)大山咋神荒魂を主祭神し、相殿に八方の各方位を司るとされた八王子を祀っている。主祭神は「大山咋神荒魂」(おおやまぐひのかみあらみたま)。境内末社は「稲荷社」(九鬼稲荷社)、「祖霊社」( 大東亜戦争の護国の英霊を祀る。) 延暦7年(788年)、最澄は現在 [続きを読む]
  • 【大宮神社】(おおみやじんじゃ)大阪市鶴見区
  • 【大宮神社】(おおみやじんじゃ)大阪市鶴見区 由緒について;御祭神:「 天照皇大神」。名稱大神社(おおかみしゃ)とも大宮神社(おおみやじんじゃ)とも云ふ。創建:約三百年以前と思われ現在は伊勢皇大神宮の来社である大楠は当時の植樹と想像される。脇社:火車大神普天空より大車となって此地に降臨され村人が祭祀された火難を祓護される。 追記、 昔当地は河内国茨田郡下であった。茨田は日本書紀によると仁徳天皇時代 [続きを読む]
  • 【天神社】(あまつかむやしろ)東大阪市
  • 【天神社】(あまつかむやしろ)東大阪市( 通称名;御厨(みくりや)神社) 由緒について; 御祭神;大名持命(大国主命の別名)、少名彦命  旧御厨村の中央に位置し、大名持命、少彦名命の二神をおまつりしています。創建年代は文献が無く解りませんが、延喜式神名帳にみえる意岐部神社がこの神社であるとも伝えられています。古くは御厨神社と呼ばれ、近世以後に現在の社名が使われるようになりました。また、大正4年には [続きを読む]
  • 文明開化の町 【御厨会館】と【 御厨行者堂】東大阪市
  • 文明開化の町 【御厨会館】と【 御厨行者堂】東大阪市 暗越奈良街道沿いに発展した御厨(みくりや)は、明治時代になると、この付近の中心的存在になります。 チョンマゲはザンギリ頭になり、和服から洋服になり、暦も月を中心とする太陰暦(旧暦)から太陽歴に変わりました。 また、街道沿いには、乗合自動車や人力車などが走るようになります。 明治7年2月には、この御厨村に屯所が置かれ、番人が配置されました。同10 [続きを読む]
  • 【蒲生行者講】(がもうぎょうじゃこう)大阪市城東区
  • 【蒲生行者講】(がもうぎょうじゃこう)大阪市城東区 住宅街の中にこの規模の地蔵堂は珍しく地元の人達から手厚く管理されているようです。 中に入って、真正面に役行者神変大菩薩(えんのぎょうじゃ じんべんだいぼさつ)。左側に弘法大師空海(こうぼうだいし くうかい)。右側に和合不動明王(わごう ふどうみょうおう)。役行者と不動明王の間に立つ供養塔の陰に御鎮座まします光長大明神(みつなが だいみょうじん)で [続きを読む]
  • 【若宮八幡大神】(わかみやはちまんおおみかみ)大阪市城東区
  • 【若宮八幡大神】(わかみやはちまんおおみかみ)大阪市城東区 仁徳天皇を祭神とする神社で、創建年月は定かではありません。社地は、昔から村内の小さな丘にあって、楠や榎などの大木がうっそうと繁り、昼なお暗い感があったと伝えられています。中でも楠の老大樹は、明治18年まで神木として崇敬されていました。境内にあるクスノキやムクノキなど11本の樹木が、平成9年10月31日大阪市保存樹に指定されました。大阪夏の [続きを読む]
  • 【椿神社】(つばきじんじゃ)東大阪
  • 【椿神社】(つばきじんじゃ)東大阪 【椿神社】(つばきじんじゃ)は東大阪市三島に鎮座しています。赤い鳥居に狛犬の替わりに狛狐が置かれています。 境内には神社の名の由来と思われる椿の木がありますが、東大阪市の保存樹であるクスノキの大木もあります。 石造物は天保四年(1833)の燈籠と二基ある手水鉢の内、年号の確認出来なかった一基に「加島屋」の名が見られましたが、屋号かと思われます。この場所は「三島新 [続きを読む]
  • 【聖徳太子堂】(しょうとくたいしどう)大東市太子田
  • 【聖徳太子堂】(しょうとくたいしどう)大東市太子田 大東市太子田に鎮座する「大神社」西側の【聖徳太子堂】には、聖徳太子十六歳の孝養像(きょうようぞう)が安置されている。いい伝えによれば、この付近に善根寺という七堂伽藍の達ち並ぶ大きな寺があったが、何時の頃か廃絶してしまい、この太子堂のみが、往時のおもかげを今に伝えるものという。古くからの太子信仰が今に継承されており、本市でも貴重なものである。太子田 [続きを読む]
  • 【北野神社】と【泉勝寺】 大東市
  • 【北野神社】と【泉勝寺】 大東市 天文八年(1539)正月六日と裏書の「方便法身尊像」が保存。 山門の左側に北野神社も大改築されている。祭神(さいじん)は菅原道真。赤井はもともと氷野地域と一体。北野神社は大東町(桃山時代の形式を残している象鼻一対、蟇股かえるまた三個が保存)にある。少し距離があるので、地元赤井に分祀。【北野神社】と【泉勝寺】の間に地蔵堂もあります。 住所:大阪市大東市赤井2−13 [続きを読む]
  • 【白龍講】(はくりゅうこう)大東市
  • 【白龍講】(はくりゅうこう)大東市 ここも見つけるには苦労します。グーグルマップでも不可能です。住道駅の南口の前に末広公園があります。その公園の道を挟んで不動産屋があり、その横の細い道を入った左側にあります。この【白龍講】(はくりゅうこう)由緒等は不明です。 住所:大阪府大東市新町4−11 (撮影:2017/5/15) [続きを読む]
  • 【坐摩神社】(ざまじんじゃ)大東市平野屋
  • 【坐摩神社】(ざまじんじゃ)大東市平野屋 創建時期と由緒については不詳。社伝によれば、坐摩神社(座摩太神宮)は享保13年(1729年)に摂州西成郡の総社であった。当神社があった地域は元は深野池という大きな池であり、江戸期に行われた大和川の改修によって「深野新田」として干拓された。それにともない、開拓権を真宗大谷派の難波別院から譲られた平野屋又右衛門(大坂の豪商/地名として残っている)が守り神として [続きを読む]
  • 【八幡神社】(はちまんじんじゃ)大東市
  • 【八幡神社】(はちまんじんじゃ)大東市 御祭神は、「:誉田別命」、「息長帯比賣命」、「比咩大神」。当神社は約330年前(昭和50年起算)元禄の初めに洛南男山の石清水八幡宮より、当地の氏神として分霊を勧請、斎祀し、村の安全と五穀豊穣を祈り続けてきたお社である。当地に八幡神社のあることを地名、御供田と呼稱する由来については船橋市に在住されていた岡野家(元当地の名門)所蔵の古文書に記載の中から一部抜粋し [続きを読む]
  • 【仲村神社】(なかむらじんじゃ) 東大阪市
  • 【仲村神社】(なかむらじんじゃ) 東大阪市 祭神について; 己己都牟須比命 、配祀 國常立尊、國狹槌尊、豐斟渟尊、泥土煮尊、沙土根尊、大戸之道尊、大苫邊尊、面足尊、惶根尊、伊弉諾尊、伊弉册尊、天照大神、忍穗耳尊、瓊瓊杵尊、彦火火出見尊、鵜鵜葺不合尊、琴平大神、宇賀御魂大神 由緒について; 河内国若江郡の式内社。 中臣連の遠祖、興臺産霊神(天児屋根命の父神)を祀る。仲村連の祖。  古来、疱瘡を病める [続きを読む]
  • 【川俣神社】(かわまたじんじゃ)東大阪市
  • 【川俣神社】(かわまたじんじゃ)は、奈良時代から平安時代に官社となった神社の一覧表(延喜式)に記載され、その頃から祈年祭には、鍬・ゆぎ(矢を容れて背に負う道具)が備えられたと書かれています。川俣の地名は古くから知られています。 「日本書紀」には、仁徳天皇が詠んだと言われている歌があり、その中に「…川俣江の蔆殻(ひしがら)の…」は、水辺に生い茂る菱を詠っており、この川俣は、当地であると言われています [続きを読む]