kazu1000のブログ さん プロフィール

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kazu1000のブログさん: kazu1000のブログ
ハンドル名kazu1000のブログ さん
ブログタイトルkazu1000のブログ
ブログURLhttp://kazu1000.muragon.com/
サイト紹介文神社仏閣巡りが好きです。関西を中心に回っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供849回 / 117日(平均50.8回/週) - 参加 2016/11/30 10:43

kazu1000のブログ さんのブログ記事

  • 【室生寺】(むろうじ)② 奈良県宇陀市
  • 【室生寺】(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。山号を宀一山(べんいちさん)と号する。開基(創立者)は賢憬(賢璟)、本尊は釈迦如来である。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣 [続きを読む]
  • 【室生寺】(むろうじ)① 奈良県宇陀市
  • 【室生寺】(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。山号を宀一山(べんいちさん)と号する。開基(創立者)は賢憬(賢璟)、本尊は釈迦如来である。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣 [続きを読む]
  • 【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ) 奈良県桜井市
  • 【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ) 奈良県桜井市 菅原道真公を祭る日本最古天神です。 長谷寺門前町を歩むと、正面に赤い鳥居の立つ緑濃い常緑樹の山容が、大きな存在感をもって参詣者を迎えてくれます。このお山が現在、国の天然記念物に指定されている與喜山で、その中腹に鎮座されているのが、 学問の神として知られる菅原道真公をご祭神とする與喜天満神社です。菅原道真公のご先祖・野見宿禰は、ここ初瀬の出雲の [続きを読む]
  • 【長谷寺】(はせでら)奈良県桜井市
  • 【長谷寺】(はせでら)は、奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派総本山の寺。山号を豊山神楽院と称する。本尊は十一面観音、開基は僧の道明とされる。西国三十三所観音霊場の第八番札所であり、日本でも有数の観音霊場として知られる。寺紋は輪違い紋。 大和と伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建つ。 〒633-0112 奈良県桜井市 初瀬731-1 アクセス:近鉄長谷寺駅下車 [続きを読む]
  • 【榎神社】(えのきじんじゃ)② 大阪市東住吉区
  • 【榎神社】(えのきじんじゃ) 大阪市東住吉区 JR西日本、阪和線・美章園駅から南へ約240mのところに鎮座しています。 境内は狭く、基菩薩に由来の有る桑津墓地内にある神社です。 北田辺ホームページには以下のように説明されています。 「現在地に樹令800有余年数える、榎の大木が在り、この地の人々がこの樹をご神体として社殿を作り、 年々参拝者も増加したので、昭和27年4月宗教法人となり、翌28年には拝 [続きを読む]
  • 【榎神社】(えのきじんじゃ)① 大阪市東住吉区
  • 【榎神社】(えのきじんじゃ) 大阪市東住吉区 JR西日本、阪和線・美章園駅から南へ約240mのところに鎮座しています。 境内は狭く、基菩薩に由来の有る桑津墓地内にある神社です。 北田辺ホームページには以下のように説明されています。 「現在地に樹令800有余年数える、榎の大木が在り、この地の人々がこの樹をご神体として社殿を作り、 年々参拝者も増加したので、昭和27年4月宗教法人となり、翌28年には拝 [続きを読む]
  • 【白木神社】(しらきじんじゃ)大阪市浪速区
  • 【白木神社】(しらきじんじゃ)大阪市浪速区 祭神は、「白木大神」又は、「市杵島姫命」です。 由緒について;「坐摩神社の旧鎮座地は南渡辺。その川向かいが新羅江庄。後の北渡辺で、ここの氏神が白木神社であったようだ。大坂城築城に際して坐摩神社は移転を強いられ、南渡辺の人達は船場の西の坐摩神社現在地に移った。しかし北渡辺の人達の移転先はなかなか決まらず、元禄年間になって現在の浪速区にようやく落ち着いた。木 [続きを読む]
  • 【津守神社】(つもりじんじゃ)大阪市西成区
  • 【津守神社】(つもりじんじゃ)大阪市西成区 御祭神は、5柱の神々で、天照皇大神・住吉大神・大歳大神・稲荷大神・綿津見大神。現在の大阪市西成区津守の一帯は、江戸時代に「津守新田」として開墾された歴史がある。津守新田の開発の際に勧請されて創建されたのが当社。 当初は五所神社・五社大明神などと称され、元禄15年(1702年)4月の社地免租の古文書には稲荷神社とある。 明和6年(1769年)、現在地に社殿 [続きを読む]
  • 【初辰(はったつ)】さん 大阪市阿倍野区
  • 「正圓寺」(えんしょうじ)の境内へ登る階段の途中に【初辰(はったつ)】さんが鎮座しています。初辰(はったつ)と発達をかけて、成長や向上、商売繁盛 に霊験あらたかとされてます。 所在地:大阪府大阪市阿倍野区松虫通三丁目2番32号 アクセス;阪堺電気軌道阪堺線 北天下茶屋停留場徒歩3分、聖天坂停留場徒歩7分 (撮影:2017/3/24) [続きを読む]
  • 【正圓寺奥之院】(しょうえんじおくのいん)② 大阪市阿倍野区
  • 【正圓寺】の境内には鎮守の神を祭る奥之院と呼ばれる場所があり、鎮守堂(荼枳尼天)、寄松塚(八本松竜王)、石切社分祠、浪切不動明王、弁才天祠などが祭られています。寄松塚(別称 八本松竜王)については、寺伝によると、「聖武天皇が鎮護国家を祈念してこの地に霊寳を埋め、その記念として松樹をお手植えされた処であって、昭和初年までは天をおおう大老松で一大偉観を呈していたと云ふ。」この松が一幹八枝の大木であった [続きを読む]
  • 【正圓寺奥之院】(しょうえんじおくのいん)① 大阪市阿倍野区
  • 【正圓寺】の境内には鎮守の神を祭る奥之院と呼ばれる場所があり、鎮守堂(荼枳尼天)、寄松塚(八本松竜王)、石切社分祠、浪切不動明王、弁才天祠などが祭られています。寄松塚(別称 八本松竜王)については、寺伝によると、「聖武天皇が鎮護国家を祈念してこの地に霊寳を埋め、その記念として松樹をお手植えされた処であって、昭和初年までは天をおおう大老松で一大偉観を呈していたと云ふ。」この松が一幹八枝の大木であった [続きを読む]
  • 【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)② 大阪市阿倍野区
  • 【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)大阪市阿倍野区 桃ヶ池にまつわる伝説として、「桃ヶ池に棲んでいた大蛇を聖徳太子が退治した」という内容が伝えられている。その際、股ヶ池浮島に穴を掘り大蛇の死体を埋葬したが、その後も怪異が続くというので霊を沈めるため「おろち塚」が作られ、昭和初期まで残っていたとされる。桃ヶ池公園に隣接して設置されている「股ヶ池明神」は、天明年間(1780年代)に角田某という人物が [続きを読む]
  • 【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)① 大阪市阿倍野区
  • 【股ヶ池明神】(ももがいけみょうじん)大阪市阿倍野区 桃ヶ池にまつわる伝説として、「桃ヶ池に棲んでいた大蛇を聖徳太子が退治した」という内容が伝えられている。その際、股ヶ池浮島に穴を掘り大蛇の死体を埋葬したが、その後も怪異が続くというので霊を沈めるため「おろち塚」が作られ、昭和初期まで残っていたとされる。桃ヶ池公園に隣接して設置されている「股ヶ池明神」は、天明年間(1780年代)に角田某という人物が [続きを読む]
  • 【八尾神社】(やおじんじゃ)大阪府八尾市
  • 【八尾神社】(やおじんじゃ)大阪府八尾市 『延喜式神名帳』河内国若江郡の「栗栖(くるす)神社」に比定され(式内社)、社格は旧村社。旧若江郡西郷、木戸両村(現八尾市本町5丁目の北側、本町6,7丁目、東本町3丁目あたり)の氏神。近世には「牛頭天王社」と称していたが、明治維新後に『延喜式』に従って「栗栖神社」に改称し、1908年4月15日に更に現社名に改称しました。 祭神は、宇麻志麻治命(うましまぢのみ [続きを読む]
  • 【比売許曽神社】(ひめこそじんじゃ)東成区
  • 【比売許曽神社】(ひめこそじんじゃ)東成区 主祭神 は、下照比売命。創建 垂仁天皇2年。 旧社格は村社。式内名神大社「摂津国東生郡 比売許曽神社」の論社の一社である(もう一社は高津宮摂社・比売古曽神社)。下照比売命を主祭神とし、速素盞嗚命・味耜高彦根命・大小橋命・大鷦鷯命・橘豊日命を配祀する。ただし、江戸時代の天明年間までは、牛頭天王を主祭神とする牛頭天王社であった。『記紀』によれば祭神の由来につ [続きを読む]
  • 【東高津延命地蔵尊】(ひがしこうづえんめいじぞうそん) 天王寺区
  • 【東高津延命地蔵尊】(ひがしこうづえんめいじぞうそん) 天王寺区 大阪市天王寺区東高津町の「東高津公園」の一角にあります。クリーム色の壁と赤い屋根のお堂は目立ちます。中には3体の地蔵様が祀られています。この【東高津延命地蔵尊】の一筋西には「東高津宮」(ひがしこうずみや)」が鎮座しています。この周辺の南北や西には多数の寺院が集まっていて西の谷の地名は「下寺町」と呼ばれます。また、この天王寺区内の随 [続きを読む]
  • 【赤手拭稲荷神社】(あかてぬぐいいなりじんじゃ)大阪市浪速区
  • 【赤手拭稲荷神社】(あかてぬぐいいなりじんじゃ)大阪市浪速区 この【赤手拭稲荷神社】(あかてぬぐいいなりじんじゃ)は、商売繁盛などに御利益があるとされています。『浪速区史』によれば、慶長年中(1596〜1615年)に堤の中央にあった浪除松(なみよけまつ)と呼ばれる一大老松の下に祀られた神祠に始まり、当初は「松の稲荷」と呼ばれていたとされます。その後、霊験を得た者たちが集って神社を建て、祠前に"紅染 [続きを読む]
  • 【浪速神社】(なにわじんじゃ)浪速区 ②
  • 【浪速神社】(なにわじんじゃ)は、大阪府大阪市浪速区浪速西三丁目にある神社で、「坐摩神社」の境外末社。本社の坐摩神社と同じ五柱の神を坐摩大神(いかすりのおおかみ)として祀り、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を併せて祀っています。 坐摩神社の守護集団であった渡辺氏の一部が移住してきた際、境外末社として建立したものです。境内末社として、「白金大神」「白辰大神」「白髭稲荷大神」があります。 大祭として、 [続きを読む]
  • 【浪速神社】(なにわじんじゃ)浪速区①
  • 【浪速神社】(なにわじんじゃ)は、大阪府大阪市浪速区浪速西三丁目にある神社で、「坐摩神社」の境外末社。本社の坐摩神社と同じ五柱の神を坐摩大神(いかすりのおおかみ)として祀り、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を併せて祀っています。 坐摩神社の守護集団であった渡辺氏の一部が移住してきた際、境外末社として建立したものです。境内末社として、「白金大神」「白辰大神」「白髭稲荷大神」があります。 大祭として、 [続きを読む]