kabutomusi さん プロフィール

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kabutomusiさん: kabutomusi.com
ハンドル名kabutomusi さん
ブログタイトルkabutomusi.com
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ytrei765
サイト紹介文「今日を見て、明日を読む」…株式投資の羅針盤!
自由文コピペブログですが、私自身が納得するとともに、皆様に是非お伝えしたい記事を厳選して投稿いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供400回 / 146日(平均19.2回/週) - 参加 2016/11/30 11:46

kabutomusi さんのブログ記事

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由
  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の何かがあるわけだが、社員のニーズを無視したり、ありがたみを忘れたり [続きを読む]
  • 「本当のリスク」を見極めるものが、不安定相場を制する!
  • “空騒ぎ"か、"流れが変わる"か依然として地政学リスクなどが取りざたされているが、実際に蓋を開けてみると何ということもなく、株式市場は堅調となっている。今朝は第一報でフランス大統領選挙の第1回目投票の結果が伝えられ、週初から為替は円安に大きく振れた。株式市場も指数先行型ではあるものの買い先行となっている。「仏大統領選挙の結果次第ではフランスのEU(欧州連合)離脱となりEU崩壊につながる」というリスクを懸念 [続きを読む]
  • 北朝鮮リスクどこへ 市場強気「4月中株価2万円」の根拠
  • 北朝鮮リスクどこへ 市場強気「4月中株価2万円」の根拠そろそろ飽きてきた―─。兜町で、少なからず聞かれるようになってきた「北朝鮮問題」のことだ。「地政学リスクが過ぎ去ったわけではありません。ただ、北のミサイル報道に慣れてきた印象はあります」(株式アナリストの櫻井英明氏) 21日、日経平均は前日比190円高の1万8620円で引けた。25日に朝鮮人民軍創建85周年が控え、北のミサイル発射も懸念されるとい [続きを読む]
  • あなたは我が子に働く背中を見せられますか?
  • テレワークの普及が変える親子関係「親の背中を見て子は育つ」「親の背中を見て子は育つ」という言葉があります。この言葉には、「親が伝えたいと思っているかどうかに関係なく、子は自分の目で見た親の行動から多くのことを吸収していく」という意味が含まれているようです。「親を見て」ではなく、「親の背中を見て」というあたりに、この言葉の奥深さが感じられます。私が調べた限り、この言葉の出典ははっきりしておらず、いつ [続きを読む]
  • 株主優待と配当でのんびり生活ができるのか
  • 株主優待と配当でのんびり生活ができるのか株式投資の醍醐味は3つ株式投資を始めるにあたってよく聞かれるのが、「株式投資は儲かるのか」ということです。結論から言えば、(1)値上がり益、(2)配当、(3)株主優待を上手に組み合わせることができれば、投資がうまくいったという成功体験につながるかもしれません。しかし、その組み合わせの中で値上がり益を十分に享受できず、ひどいケースでは買値よりも株価が下落してしまう [続きを読む]
  • 気分は宝探し!? 株主優待で毎月の楽しみを増やそう
  • 気分は宝探し!? 株主優待で毎月の楽しみを増やそう株主優待は企業から株主へのプレゼント。感謝の気持ちをこめた優待品の内容は、企業によってさまざまです。気に入った優待品を見つけるプロセスはまるで宝探しのよう。ライフスタイルにあった株主優待を見つけて、毎月の楽しみを増やしてみませんか?※各社優待内容は、直近実績または2017年4月5日現在の予定です。【4〜6月】まだ見ぬ場所に思いをはせて―旅行、地方名産品、ホテ [続きを読む]
  • 強いソニーが復活!? 業績上方修正を好感できる3つの理由
  • 2017年3月期会社予想の上方修正はポジティブニュース業績の上方修正を発表2017年4月21日、東京株式市場の引け後に、ソニー(6758)は2017年3月期通期予想の上方修正を発表しました。発表資料によると、売上高は従来予想が据え置かれたものの、営業利益は2,850億円(従来予想2,400億円)、税引前利益が2,500億円(同1,960億円)、当社株主に帰属する当期純利益が730億円(同260億円)へと上方修正されています。また、今回の発表か [続きを読む]
  • 地政学リスクと相場:それは”いつも買い場”なのか? 
  • 過熱報道に踊らされるな〜アルマゲドンはそう簡単には起らない最近よく耳にする地政学リスクとは北朝鮮での緊張の高まりなどを理由に、最近の株式市場では「地政学的リスク」という言葉を良く耳にします。では、そもそも地政学リスクとはどのようなリスクを指すのでしょうか。地政学は、英語では「Geopolitics」とされ、Geo(地理)とPolitics(政治)が組み合わされた単語となっています。このことから理解できるように、地政学と [続きを読む]
  • すでに2兆円のETF購入 海外勢も逃げ出す“狂気の日銀相場”
  • すでに2兆円のETF購入 海外勢も逃げ出す“狂気の日銀相場” 日銀の“爆買い”が激しさを増している。 株式市場は、シリア爆撃や北朝鮮ミサイル発射など悪材料ばかりが目立つ。ちょっとしたキッカケで暴落しかねないだけに、日銀の黒田東彦総裁が“買い支え”の指示を出しても不思議はない。「それにしても異常な購入ぶりです。4月は17日までに5日連続でETF(上場投資信託)を購入しています。株価がそれほど下がっていな [続きを読む]
  • 将来性はここでチェック!「テンバガー(10倍株)」の発掘法
  • 将来性はここでチェック!「テンバガー(10倍株)」の発掘法投資家の間で「テンバガー(Ten bagger)」と呼ばれる銘柄があります。テンバガーの「bag」は野球の「塁」の意味で、1試合に10塁打するくらい驚異的な状況が由来になっているそうです。株価が10倍以上値上がりすることを指す言葉で、発掘できると大きな利益につながります。今回は、テンバガーを発見するためのヒントを探ってみました。2016年の一年間で株価が10倍になっ [続きを読む]
  • 過去のテンバガー (10倍株) どのような特徴を持つ ?
  • 過去のテンバガー (10倍株) どのような特徴を持つ ?ウォール街における業界用語に、テンバガーというものがある。本来は野球の世界で用いられてきた言葉で、「1試合で通算10塁打」といった大記録を達成することだ。ウォール街のテンバガーとはウォール街に転用されたテンバガーは「株価が10倍に化けた銘柄」を意味する。10倍というと滅多にない上場幅のように感じるかもしれないが、アベノミクス相場開始後、日本にもテンバガーが [続きを読む]
  • 北朝鮮、仏大統領選…市場も覚悟“1ドル100円割れ”地獄
  • 北朝鮮、仏大統領選…市場も覚悟“1ドル100円割れ”地獄 1ドル=100円割れを覚悟すべきだ――。市場の緊張が高まっている。17日、ドル円相場は約5カ月ぶりの水準となる1ドル=108円台前半まで円高が進んだ。午前11時すぎには108円13銭をつけている。「108円台前半は日本経済に大打撃をもたらします。今月3日に公表された日銀短観(3月調査)によると、大企業製造業の想定為替レートは108円42銭。この [続きを読む]
  • 日銀が下支えする日経平均、妥当な水準とは?
  • 同じ1ドル108円だった昨年11月と比較すると日本株は「リスクオフ」要因が積み重なった"ミルフィーユ状態"になっている。ざっと列挙するだけでもトランプラリーのアンワインド(巻き戻し)、森友学園問題による政治不信、フランス大統領選挙の接近、米国のシリア攻撃、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮など「リスクオフ」要因だらけだ。日経平均株価の週足は先週まで5週連続の「陰線」となり、これはアベノミクス相場以降で最長だそう [続きを読む]
  • 株安の背後に”戦争の足音”? 頼みの綱は米国経済か
  • 高まる地政学リスク−米国経済堅調の要因と懸念点とはきな臭くなってきた世界情勢と株安日経平均は過去1か月間で約▲1,300円(約6%)下落しており、軟調な展開が続いています。こうした展開の背景には、以下の記事で指摘されている通り、主に次のような政治的な要因が大きく影響しています。トランプ期待がトランプ不安に転換東アジアの地政学リスク高まる(北朝鮮の暴走、米中関係悪化)中東の地政学リスク高まる(米シリア攻撃 [続きを読む]
  • 株価下落の「真犯人」は地政学リスクではない!
  • 指数の動きに振り回されるな地政学リスクが取りざたされ、大騒ぎになっている。しかし、前回の連載で指摘したように、実際は「地政学リスク」で動いているのではないと考えている。確かに円高に振れたように見えるが、先週末に米国の経済指標が芳しくなかったことや、トルコの独裁が強まるという懸念からの円高だと考えられる。結局、株式の「需給」ということであるが、日米など各国の金利政策は特に注目しておく必要があるだろう [続きを読む]
  • 投資で勝つために欠かせない!信じる力とは
  • 投資で勝つために欠かせない!信じる力とは私たちは混沌の中に生きている投資は信仰ではありませんが、意外に重要なのが、”信じる力”です。あるいは、信念を強く持つことです。世の中には、いろいろな投資手法やテクニックがあります。私たちは、混沌の中に生きています。あんな上手い方法がある、あんなに儲けている人がいる、こんなに美味しい銘柄があると、投資の成功美談は、ちまたにあふれています。情報洪水の中で、自分の [続きを読む]