koharu50 さん プロフィール

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koharu50さん: おしゃれを巡る冒険
ハンドル名koharu50 さん
ブログタイトルおしゃれを巡る冒険
ブログURLhttp://inthe60s.exblog.jp/
サイト紹介文人生は短い。旅に出よう、靴を買おう、ケーキを食べよう。お洒落と冒険をしていつもワクワクしていたい。
自由文60歳を過ぎてから、毎日をおしゃれに楽しく生きようと思っています。
まだまだ冒険や挑戦もしていきます。勝負はこれから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 205日(平均7.5回/週) - 参加 2016/11/30 14:14

koharu50 さんのブログ記事

  • いつでもどこでも自分らしく
  • 「フランス式いつでもどこでも自分らしく」(ドラ・ドーサン著 三笠書房刊)を読みました。人生を最大限に楽しむことをよく知っているフランス人。日本人との違いは数々ありますが、面白いのはフランス語の辞書には「我慢」という言葉がなくて、著者は日本語を習っている時にこの言葉の意味がよくわからなかったそうです。日本ではある意味美徳ともされる「我慢」。それはそれでそっとしておくとしても、... [続きを読む]
  • 今月のセルフジェルネイル
  • セルフジェルネイルの教室に行ってきた。昨日で3回目。フレンチの一種なのだが、境目にラメを散らす。こうするとラインがきれいに引けていなくてもごまかせるというわけ。教室は私を含めて生徒5人。ベテランネイリストの先生が教えてくれる。自己流でやると、すぐ剥がれる、きれいにネイリストの塗れないなどの問題が出るので基礎から習っておくつもりだ。他の生徒さん達は長く通っている人がほとん... [続きを読む]
  • きっかけはキッカだった
  • カネボウにChicca(キッカ)というブランドがあるのをご存知ですか。Chiccaとはイタリアミラノの人が親しみを込めて使う言葉「可愛い」。仕上がりは素顔のように自然だけれど、確かに顔立ちが美しく魅力的に感じられる化粧品だそうです。以前から気になっていたのですが、店舗が少ないこともあってなかなか見に行けなかった。オンラインで化粧品を買うのは似合わないと大変なので避けたいとこ... [続きを読む]
  • ベージュのパンプス
  • 今までほとんど履いたことがないベージュのパンプス。アラフォーからスニーカー派だった私はつい最近まで、パンプスを履くのは改まった席とかパーティとかごく限られた機会しかありませんでした。でも最近になって、履ける限りはパンプスを履こうと考えを改め、週2-3回は履いています。ただ、右側の足が外反母趾ということもあり、履けるパンプスは限られてきます。この日もふらっと入ったダイアナ自由... [続きを読む]
  • 世界一キライなあなたへ
  • 昨晩観た映画は「世界一キライなあなたへ」昨年の秋の封切り。見逃していました。結論から先に書くと、この映画はすごくいいです。特にヒロインを演じるエミリア・クラークのファッションと笑顔。それだけでも観る価値があります。ストーリーは;世界中で読まれているジョジョ・モイーズの恋愛小説「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」を映画化。バイク事故で車いすの生活となり生きる気力をなく... [続きを読む]
  • お気に入りのサマーニット
  • ZARAのサマーニット、なかなかスグレモノなんです。まず、袖の長さ。短すぎもせず、長すぎもせず、二の腕に自信のないアラカンとしてはかなりうれしい。それに適度な長さの丈。トップスはインしたいけれどお腹周りが気になる。かといって、長すぎる丈を上手にアレンジして着こなすのも大変。このニットなら何も気にしなくてオーケー。ただ着れば様になる。ZARAの店頭で見て試着、気に入った色を... [続きを読む]
  • 大崎グラフィティ
  • たまにJR大崎周辺をぶらつくことがあります。ここはサラリーマンの街。駅周辺は高層ビルばかりで、駅と直結したビルにお店が密集しています。いわゆる「ビル中商店街」写真のレストランはビル中にある「ワインバーPicnic」。スペイン系の料理とワインが売り物。ここの「アヒージョ」はなかなか美味しいです。他にエスカルゴに見立てたツブ貝の香草焼きとかパスタとかを白ワインと共にいただき... [続きを読む]
  • 旧交
  • 一昨日、雨の火曜日、かつて一緒に仕事をしていた男性と久しぶりに再会しました。最後に会ったのはいつだったか・・・彼とは彼が25歳くらい、私が30歳の頃から仕事を通じて知り合い、お互い、第一線を離れてからはなんとなく疎遠になっていました。彼は書籍の編集者から雑誌に移り、何誌かの編集長を歴任。知り合った頃に新卒の頼りない青年だったのに、最後に会った頃には押しも押されもせぬ仕事人に... [続きを読む]
  • 私の好きなB級グルメ(vol4)
  • 自由が丘と言えばスィーツの街。若い人の街でもあるのですが、所々に昭和の香りがする不思議な場所があります。その一つが「自由が丘パラダイス」と書かれた古くさいビル。昔はキャバレーだったらしいのですが、今はテナントビルとしていくつかの飲食店が入っています。ワインバーや立ち飲み屋など。夜ともなると自由が丘を愛する「大人」の飲ん兵衛たちが集まってきます。この不思議な飲屋街の入口にある「とり正」(写真... [続きを読む]
  • ジーンズの丈
  • ジーンズの丈を詰めようと思う。6センチくらい。写真は近くのお直し屋さんに持ち込んだところ。6センチというと、結構詰めることになるね。ジーンズを履き始めた頃、巷にはベルボトムという裾広がりのジーンズか流行り、私も履いていた。高いヒールの靴を履いて、裾は地面すれすれ。すぐに裾が擦り切れたり、トイレに行くのはヒジョーに不便だった。ベルボトムが下火になって、今度はスリムを履くように... [続きを読む]
  • ホワイトデニムのGジャン
  • スポーティなトップスが好き。紺ブレ、スタジャン、ライダーズジャケットなどいわゆるボーイズテイストの上着をよく羽織っている。しかし、若い時から今まで、なぜかGジャンにだけは手を出していない。理由は簡単。着こなしが案外難しいから。ジーンズ党の私だが、ジーンズの上にGジャンを羽織るのは若い時でもデニムだらけで抵抗があった。数年前、一度はトライしたいと亜流のGジャンを買った。... [続きを読む]
  • アメリカで戦う君へ
  • ゴルフを通じて知り合った若い友人が渡米しプロゴルフツアーに挑戦している。といっても、PGAツアーの下部ツアーにあたるウェブドットコムツアー。それもマンデー(さらにその予選)から挑戦し、本戦出場を目指している。今年23歳になった彼は一昨年、日本では難関のPGAツアープロテストに合格した。普通なら日本でのツアー出場を目指すところなのだが、中学生の時から単身アメリカに留学していた彼は... [続きを読む]
  • フランス人から学んだ本当の贅沢
  • 20代の頃、来日していたフランス人姉妹にフランス語を習ったことがありました。お姉さんがオディール、妹さんがマドレーヌ。2人は趣味の柔道が嵩じて、日本に来た姉妹。早稲田の小さなアパートに2人で暮していました。彼女達と付き合っている頃、よく耳にしたのが「こんなにいいものをどこどこで安く買えたのよ」という自慢話。高いけれどいいものを買ったと自慢する日本人とは対照的でとても印象に残りま... [続きを読む]
  • 私の好きなB級グルメ(vol.3)
  • 西荻窪駅の近くにある飲み屋街。昭和の名残を感じさせる街並みにどこか懐かしさを感じます。その一角にある台湾料理「珍味亭」カウンターは6席くらいかな。他に2人が座れる小さなテーブル席と外にある簡易テーブル席。10人がくれば満杯になる小さなお店は18時の開店を待ちかねたように常連さんで一杯になる。台湾をルーツにしているのであろうご主人と息子さんが2人で切り盛りしています。名物... [続きを読む]
  • エアロビクスでボケない⁈
  • 毎週火曜日の午前中は時間が許せばエアロビクスのレッスンに行く。先生は20代の素敵なお嬢さん。生徒は30代ー50代を中心に、私より年上の方もちらほら。動きはそんなに激しくはないけれど、ちょっぴり複雑。慣れないうちはよく立ち往生した。アラフォーの頃始めたエアロビクス。当時はおニューのエクササイズで女優のジェーン・フォンダなどがカッコよくエクササイズしていた。今はその時のような人... [続きを読む]
  • 40歳以上のモデルエージェンシー
  • 昨日に続いて海外ネタです。ネットでシニアのカッコいい人を探していたら、こんなサイトに行き当たりました。タイトルはずばり「Silver」40歳以上のモデルを集めたフランスのモデルエージェンシーでした。2012年に設立され、元モデルやスーパーモデルも登録しているとか。所属モデルが活躍しているシーンはたとえばこんな感じ。日本でも「シニアモデル募集」なんて広告を見たこと... [続きを読む]
  • マドンナのスタイリスト(69歳)が教えるファッション哲学
  • ネタに困るとネットでカッコいい人を探している。もちろん、アラカン以上・・・・。今回見つけたのはリンダ・ロディンさん。マドンナを初めてとするスターやセレブのスタイリストとして活躍してきたニューヨーカー。リップ好きが嵩じて自らのブランド「RODIN」を創ったとか。一度口紅を塗ったら寝るまで落とさないのだそうだ。結い上げたグレーヘアーに憧れる人も多く、「歳をとったらああなりたい」というニュ... [続きを読む]
  • 私の好きなB級グルメ(vol2)
  • 東京ラーメンとして有名な荻窪の春木屋の裏あたりに広がる飲み屋街。その一角にある「もつ焼カッパ」はコノ字型カウンターに12-3人が座れば満員になる小さな店。夕方の開店を待ちかねたように常連さんが座り、すぐに一杯になってしまう。一年を通じて入口の戸は開けっ放し。夏は暑く、冬は寒さに震えながら頬張るもつ焼。モツが小さめなのが特徴で、甘くないたれも美味しい。なんこつ、かしら、... [続きを読む]
  • 夏のスタジャン
  • スタジャンが好きです。でも、冬、秋、春に着られるスタジャンはあっても夏は無理だろうと思っていました。それがあったのです。写真の黒いジャンパーは正確にはスタジャンではありません。でも、襟と袖口にある白いラインがスポーティ。スタジャンを思わせる羽織ものです。H&Mで2,999円。シフォンなので真夏でも涼しく、日焼け止めや冷房対策にも使えそうです。昨日はジーンズと白Tの... [続きを読む]
  • コーラルオレンジのジャケット
  • バナナリパブリックでコーラルオレンジのリネンジャケットをゲット。同じくバナリパの膝丈タイトスカートを合わせてみました。ジャケット下はユニクロのメンズ黒T。同じジャケットに白いパンツ(ジュンコシマダ)、ボーダーの半袖ニット(ZARA)。なんだか日本選手団っぽいコーデの気もするけど(笑)黒やネイビーのワンピースの上に羽織ってもいいかもしれない。ジャケットの色は実際には写真よりは... [続きを読む]
  • ハイヒールを履いても脚が痛くなりませんように
  • 「ハイヒールをはいても脚が痛くならないカラダのつくり方」(美脚トレーナー久優子著 宝島社刊)を読みました。右足に軽度の外反母趾がある私はハイヒールをはきたくても形が限られてしまいます。ビールの高さはせいぜい5センチまで。ピンヒールはなるべくスルー。先が細いデザインはダメ。パンプスは持っていますが、ヒールの低いもの、脚を締め付けない柔らかい素材のものが結局は出番が多くなり、靴箱... [続きを読む]
  • 退き際
  • プロゴルファーの宮里藍さんが、29日記者会見を開き今期でツアーから引退すると発表しました。まだ31歳。スポーツの中では選手寿命が長いゴルフの選手が31歳で現役を引退するのは早すぎるといっていいでしょう。宮里藍選手は大好きなプロの一人なので、私としてはとても残念です。記者会見では引退の理由を「モチベーションが維持出来なくなった」と話していますが、そうなったとしても辞めな... [続きを読む]
  • どうしても買ってしまう雑誌
  • 書店で見かけるとつい買ってしまう雑誌があります。ku:nel(マガジンハウス刊)。「食う寝る」という意味らしい。イメージキャラクターに女優の小林麻美さんを起用し、編集長はもとananの名物編集長だった淀川美代子さん。もとは同タイトルで違う内容の雑誌でしたが、昨年あたりから50歳以上のシニアを読者に想定した雑誌にリニューアル。シニア世代に突入したいわゆるアンノン族(ananやn... [続きを読む]
  • リトルブラックドレスをもう一度
  • 原則、週4で通っているスポーツクラブ。若い人に交じってスタジオで汗を流すワークアウトやエアロビクス。この習慣を始めてから約2年が経ちました。すでに何回かこのブログでも書いていますのでしつこかったらごめんなさい。この習慣で劇的に変わったのは首や肩のコリがなくなり、多少デスクワークが嵩んでも重症のこわばりに陥らなくなったことです。もう一つは趣味であるゴルフのパフォーマンスがあが... [続きを読む]