年中夢球 さん プロフィール

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年中夢球さん: 高校野球を孝行野球に
ハンドル名年中夢球 さん
ブログタイトル高校野球を孝行野球に
ブログURLhttp://ameblo.jp/nenjyu-mukyu-h/
サイト紹介文野球少年を持つ親御さんは指導者の皆さんに元気をあげれるブログです。
自由文皆様のおかげでfacebookで一日10万のアクセスを頂き、この度、アメブロさんのオフイシャルブロガーとさせていただきました。
野球の技術論ではなく『心』をテーマにした野球ブログです。
よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 254日(平均1.9回/週) - 参加 2016/11/30 16:26

年中夢球 さんのブログ記事

  • 厳しい練習があってこその試合の「笑顔」・・
  • 「笑顔で!笑顔で!」最近は試合中にこういう掛け声を多く耳にします。 試合中の笑顔・・確かに大切なことだと思います。 ですが・・厳しい練習があって始めて試合の「笑顔」に意味があるのだと思うのです。 厳しくて辛い練習・・周りを見回せば仲間が歯を食いしばっている姿。あーもうだめだと思った時に、仲間のがんばっている姿を見て、勇氣や元氣をもらえたはずです。 そんな厳しい時間を共有した仲間だからこそ、試合中の「笑顔」 [続きを読む]
  • 球育〜グラウンド外で〜
  • 「私生活がプレーに出るぞ。それも大事な場面であればあるほどだ。」ウチの選手たち全員が私に言われてきた言葉です。 グラウンド内で挨拶するように…グラウンドの外でもしっかり挨拶ができているか。 グラウンド内でゴミを拾うように…道路や学校の教室で落ちているゴミをしっかり拾っているか。 バッターボックスでキャッチャーの面を拾うように…道端で誰かが何かを落とした時に、すっと拾ってあげられるか。 野球道具を大切に [続きを読む]
  • 野球で飯は食えないかもしれないが・・
  • がんばって・・がんばって・・そうすればレギュラーになれる。 がんばって・・がんばって・・そうすればエースになれる。 でも・・必ずしもそうじゃない。 残り5ヶ月。高校2年生はその現実を知ることになる選手もいるでしょう。ですが・・がんばっても報われないものがあるんだと思わないでほしい。君達は、がんばったからこそ、その壁を乗り越えたんだ。 「野球で飯は食えないかもしれないが野球をやっていたことで飯は食えるか [続きを読む]
  • 子供の野球に行くのが辛い
  • 子供が試合に出ていないから見に行きたくない・・そんな親御さんもいらっしゃるかもしれません。 でも、私からすると試合に出ていないお子さんなど一人もいません。 ベンチにいるお子さんは試合に参加していませんか?チームの一員として大声を張り上げていませんか?ピッチャーに少しでも早く水分を取らせようとする選手…スコアブックを見て大声で野手に伝える選手…リリーフピッチャーのためにブルペンで球をうける第2キャッ [続きを読む]
  • 勝つことが全てではありませんが・・
  • 少年野球は「勝つことが全てではない」とよく言われます。ですが、私は「目標」は勝つことでいいと思っています。それは、子供が『勝ちたい』と思っているからです。ですが、指導者として私が子供に野球を指導している「目的」は異なります。野球は勝敗があるスポーツです。いや、スポーツには全て勝敗があります。 私のチームの目標も『勝つ』『てっぺんを取る』ことを子供たちが掲げています。この『勝ちたい』という気持ちは子供 [続きを読む]
  • 『意思・意志・石』
  • 甲子園に行きたい。なんとなく描いていた小さい頃の『意思』 その意思は中学生・高校へと進み強くて硬い『意志』に変わりました。 高校2年生は残り半年を切りました。お子さんが積み上げてきた意思や意志は『石』となって積み上げられてきました。 野球を辞めたい・・そう思って石を積み上げることを一度辞めたお子さんもいるかもしれません。苦しくて辛くて、小さい石しか積み上げられなかった日もあるでしょう。 でもここま [続きを読む]
  • 過去は変えられないと言いますが・・
  • 過去は変えられないと言います。 自分のエラーで負けてしまった試合。何故、あの時、捕れなかったのだろうと流した悔し涙。怪我をしていた過去・・野球を辞めたいと思った過去・・ 自分が打っていれば勝てた試合。何故、あの時、打てなかったのだろうと流した悔し涙。 確かに起こってしまった過去は変えられないかもしれません。ですが、過去に起こった事の思いは変えられるはずです。 それだけ悔しい思いをしたのなら・・、それ [続きを読む]
  • お米を食べるもう一つの意味
  • 『おーい!お米たくさん食べろー!』私も選手によく言います。もちろん、体を大きくしてほしいからもありますが、もう一つ理由があります。 それは、お米を食べて『元氣』を外に出して欲しいからなんです。元々『気』という漢字は『氣』と書いていました。 『氣』は文字通り日本人の主食である米を食べパワーつけて外に出す。『気』はそれに対して〆(しめる)という漢字が入っていす。しめるっていうのは閉じ込めるっていうイメ [続きを読む]
  • 女子野球〜高知girlが高知girlsになった日〜
  • 高知県の学童チームに所属している6年生の女の子は、最後の4ヶ月間自分のチームを離れ、県下の女子チームに参加します。 その名も『高知girls』 年頃の女の子。最初は照れくさくてなんとなく距離もあったけど・・そんな距離を縮めたのはやっぱり『野球』でした。 白球っていうのは会話がなくても心を一つに出来るから野球ってやっぱりいいですね。 男の子の中で野球をしてきて学んだこともたくさんあったでしょう。ですが、女の [続きを読む]
  • チームが崩壊していく時
  • 誰のために指導者をしているのか・・もちろん子供のためですよね。 例えば、練習方法や練習メニューで指導者同士が意見を出し合い、様々なディスカッションをする。ああでもないこうでもないと話しながら、時には議論が白熱していく・・そして、子供たちに何がいいのかを話し合いながら、意見を摺り寄せていく・・練習方法の意見をすり寄せるためにはある程度の協調性も必要だと思います。全員が子供のことを思っての事ですから。 [続きを読む]
  • 熱い気持ちと温かい言葉の持ち主・・それがホットコーナー
  • サード・・セカンド・ショートのような美しさはなくてもいいけど、サードに絶対必要なもの。それは『心の強さと元気』 サードは、強いボールが一番やってくるポジションなのに、打者に一番近い場所だからです。 だからこそ、絶対にボールを怖がらないという気持ち。だからこそ、それを声に出す気持ち。 大きい声でボールを呼び、ボールを怖がらないサードの姿勢は仲間に元気を与えます。 そして、ピッチャーとの距離も近いのでピ [続きを読む]
  • 一生懸命はかっちょいい
  • 一生懸命の詩[うた]一生懸命やったから泣ける。一生懸命やったから笑える。一生懸命はかっちょいいぞ。 だから人が一生懸命やっている姿をバカにしている人のほうが格好悪いんだよ。 君が一生懸命に野球に打ち込んでいると、それを見て応援してくれる人が必ずいる。 誰もいない?親は君を必ず応援しているはず。 君が一生懸命に野球をしていると一生懸命は仲間に伝染する。 一生懸命は、自分を高めるだけでなく、周りの人の力も引 [続きを読む]
  • 諦めない先にあるもの・・
  • 『お前が諦めるということはチーム全員が勝ちを諦めるってことだ』ノックを打っていて、簡単に諦めてしまう子に対して僕が言う言葉です。 諦めずにボールを追えば最後のバウンドでイレギュラーして、バウンドが変わって捕れるかもしれない。捕れなくても止めることが出来てランナーの進塁を止められるかもしれない。 諦めるってことは可能性を0にすることだと思うんですよね。 レギュラーを取れない。ベンチに入れない。エースナ [続きを読む]
  • 一生懸命やった『つもり』は積もらない
  • 練習したつもり・・がんばったつもり・・一生懸命やったつもり・・優勝するつもり・・ つもりは・・ 『つもり積もっても山とならない。』 週末に選手たちにチームの目標を聞きました。『日本一』です。と答える選手達。 日本一になるための『覚悟』はあるんだなと聞くと、シドロモドロになる選手達。 覚悟がない限り、お前たちのやっていることは、全部『つもり』で終わってしまうぞ。 大会が終わった後も『日本一を目指続きを [続きを読む]
  • プラスとマイナスが合って『バッテリー』なんだ。
  • ピッチャーマウンドに上がると一人で戦わなければいけない時もあります。だけど、目の前のバッターの先にはキャッチャーがいて、後ろには仲間がいることを忘れてはいけない。 一人だけど独りじゃない。 マイナス思考になったらキャッチャーを見てください。思いっきり腕を振れと君をプラスに変えようとしてくれています。 プラスとマイナスが合って『バッテリー』だから。 打たれたりストライクが入らないときはマウンドから周り [続きを読む]
  • 捕るだけではなくチームの足りない所を補うのが『捕手』
  • 「キャッチャーが一人だけ、ダイヤモンドの外にいる意味を考えてみな。そこに座ったら、これから起きる全てのことが見えてなきゃいけない。」 私の大好きな漫画のセリフです。 キャッチャー。このポジションだけが唯一全員の顔を見れる景色で野球をしています。逆に言えば、全員がキャッチャーの顔を見てプレーをすることになります。 『だから、キャッチャーは試合中に暗い顔をしたら絶対ダメだぞ。お前が暗い顔で野球をしていた [続きを読む]
  • 気づいてますか?何気ない言葉の重さと思い遣り(重い槍)
  • 試合に出ている選手がユニフォームを泥々にしました。その親御さんが一言。『もうあんなユニフォーム汚して!洗濯が大変だわ。』 試合に出ている選手がエラーを連発してしまいました。その親御さんが一言。『もう交代させてほしいわ!』 何気ない一言です。 でも試合に出ていない親御さんが聞くとこの一言は『何気ない一言』ではなくなってしまうかもしれません。悪意がないからこそサラッと口にされた一言を傷つけてしまうことも [続きを読む]
  • 『明日』は明るい日。『明後日は・・』
  • 今日も練習を一生懸命がんばったのに・・思うようにいかなかった。 野球はその繰り返しです。 でも、例え上手くいかなかったとしても一生懸命がんばったのであれば、それは明日への教科書になるはずです。なんで、勝てなかったんだろう。なんで、あそこで打てなかったんだろう。 今日が『凶』のような日だったとしても必ず『明日』はやってきます。 明日は『明るい日』と書きます。明続きをみる『著作権保護のため、記事の一部の [続きを読む]
  • 泣かないことは強いことなのでしょうか?
  • 『泣かない』=『強い』と思われがちですが全てのケースでそうではないと思うんですね。 例えば、転んだときに「泣くな!」これは『泣かない』=『強い』だと思います。小さな痛みくらい涙を見せずにこらえられるのは、強さの証しであると思います。 野球に限らずスポーツでは、涙を我慢しなければいけない時も確かにあります。 ですが・・試合で負けた時・・・自分のミスで負けた時・・・ウチの選手は泣きます。 時に、我慢する子 [続きを読む]
  • 野球が好きという気持ち
  • 関西を拠点に活動している『トリッキーズ』というチームさんがあります。このチームの皆さんは、障害を持った方達で構成されています。 17歳の高校野球真っ最中の時に、事故で腕を失った方もいらっしゃいます。その他にも障害を持っている19名の部員の方々が在籍されています。 一度、野球から離れた方も多くいます。それでも、野球をするのは・・ 『野球が好きだから』 再び野球をするまでに多くの葛藤があったことでしょう [続きを読む]
  • 『自分の野球をどこまで全うできるか』
  • 毎年、卒団した高校3年生の最後の姿を目に焼き付けようと思っています。 二年前の夏・・・東京の強豪校に進学したK。高校3年の最後の夏に甲子園を目指していました。リトルの頃から、ともかく元気で、野球が好きでたまらないのを声や体で表現する野球スタイルの子でした。 『本間さんには、最後のプレーをどうしても見てもらいたいです。見に来てください。』と毎回、試合の日程を連絡をしてくれました。 中々、仕事などで調整 [続きを読む]
  • 主将・副将以外の選手に責任感を持ってもらう方法
  • どのチームにもキャプテンがいますよね。キャプテンはチームを総括する責任が重い役割です。そしてそのキャプテンをサポートする副キャプテン。 どうしても、それ以外の子はどうしても責任感が低くなりやすくなってきます。私は選手全員に『責任者』と名付け、そこに関しては、その子が責任を持ってやるようにさせています。一つの名目に一人か二人。 どういうものがあるかと言いますと・・〇道具・用具責任者選手全員の道具が [続きを読む]
  • お子さんが『野球を辞めたい』と言ってきた時・・
  • お子さんが野球を続けている以上、必ず何かの悩みを抱えます。『チームメイトと上手くいっていない』『指導者と上手くいっていない』『野球を辞めたい』・・など。 しかし、お子さんの中にはその悩みを親御さんに言えないで心の中にしまっている子がいます。その理由は何でしょう。?怒られるかもしれない?僕のことで親に心配させたくないから ?親に言っても無駄だと思うからこんな所でしょうか。 中学生以上になると自己解決が [続きを読む]
  • 監督・ヘッド・そして、コーチの役割。『コーチゴレンジャー 』
  • あなたのチームで指導者の方は何人いるでしょうか? 大きく分けると『監督』『ヘッドコーチ』『コーチ』と分類されますね。 監督は全部を見渡し把握する『マネージャー』選手はもちろん、指導者間が円滑に行くように、総括・管理をし、指導・育成を行う。と同時に最終的な意思決定を行う人。 ヘッドコーチは技術・戦略的なことを子供に指導する『ティーチャー』いわゆる選手の野球技術を指導し、試合で戦略的な部分を背負う人。 [続きを読む]
  • 自分を変えてくれた試合がありますか?
  • 私の教え子で・・Rという選手がいました。守りが上手な選手でしたが、グローブを引いてしまう癖がある子でした。練習中も何度も言っても、なかなか引く癖が治らないでいました。公式戦で、最終回リードの場面で、Rの所にゴロが行き……グローブを引いてしまい、そのボールは左中間まで転がり、サヨナラ負け・・転々と転がるボールを呆然と見つめていた彼の姿が今でも目に浮かびます。 試合終了後、泣きじゃくるR。搾り出すように [続きを読む]