melonman さん プロフィール

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melonmanさん: 225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ハンドル名melonman さん
ブログタイトル225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ブログURLhttp://traderecords.blog.fc2.com/
サイト紹介文225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 149日(平均14.6回/週) - 参加 2016/12/01 14:19

melonman さんのブログ記事

  • 4/28(夕方) 米国GDP
  •  今朝は企業業績と経済実態の温度差について触れたが、そのあたりを確かめるのに、今晩の米国GDPの結果とそれに対する市場の反応は、かなり参考になるのではないかと個人的には注目している。 正直、このところの北朝鮮問題に絡む様子見とフライング気味の棒上げ、さらにその後の極端な膠着にうんざりしている。この機に、NYダウの高値更新や112円突破など、小サプライズが欲しいところだが・・・・結果に期待したいところで [続きを読む]
  • 4/28 週末、月末、黄金週間入り
  •  本日は、週末と月末が重なるうえに、ゴールデンウィーク直前であることから、日経平均に関して言えば、手じまい売りに対する警戒が必要だろう。その他の要因については、NY市場もボラティリティーが低下しており、当面の問題も沈静化の方向にあることから、手掛かりが乏しく静かな1日が予想される。 ドル円に関しては、ECBのドラギが緩和政策の維持を表明したことからユーロ売り円買いの動きがあり、東京市場での反応が気にな [続きを読む]
  • 4/27(木) 実体経済を見極める
  •  昨日トランプノミクスの目玉である大型減税の骨子が発表されたが、前日までに大きく買い上がられたせいもあり、NYダウは高値を更新することが出来ず、ドル円も112円を上抜けすることが出来なかった。 しかし、米国企業に関しては好調な決算が想定されており、ナスダックはこのところ連日史上最高値を更新している。こういったところを見ると、一部の優良企業の決算は好調だが実体経済全体はそれほど暖まっているわけでもない [続きを読む]
  • 4/27 112円手前で失速
  •  昨晩はトランプ政権の経済政策の目玉である大型減税の骨子が発表されたが、112円を越えることが出来ずに終わっている。現状では、債券市場の金利の後押しがない以上は、ドルの上昇力も一定の範囲に限定されるとみられてもしかたがない。ドル円に関しては、当面110円から112円までのレンジ圏での取引とみられ、それに付随して日経平均の水準も限定的な動きとなるだろう。 [続きを読む]
  • 4/26(夕方) トランプ税制発表へ
  •  今晩の目玉は,トランプ大統領による税制改革案の発表だ。既に、これを織り込んでのドルや米国株の買戻しとなっているが、この流れがどこまで続くのかはふたを開けてみないことには分からないところがある。北朝鮮問題も進行中のこの時期に、リスクを如何に取ってゆくのかという点において、判断が分かれてくるだろう。いつもそうなのだが判断は十人十色、ということが再確認される状況のようだ。 [続きを読む]
  • 4/26 目先戻り優勢だが先走りに注意
  •  かなり予想外の大幅な戻りに対して、個人的に大いに当惑をしているが、大勢は戻り優勢とみるべきだろう。ただし、日経平均に関しては、戻り過程においてはかなり先行して上値を付ける傾向があり、ドル表示の日経平均も決して安くはないことから、上値追いの魅力は薄いとみるべきだろう。 ドル円に関しては、中長期トレンドでも上抜けしており、長期トレンドにおいてはほぼ半値戻り水準に到達しつつあることから、ドル売りの要素 [続きを読む]
  • 4/25(夕方) 政治的要因後退で円安
  •  核実験の実行日として本命視されていた本日に、核実験が行われなかったことで、北朝鮮リスクもかなり後退したとみる向きが多かったようだ。この実験を実行するしないの駆け引きに関しては、外野で云々しても得るものは少ない。ただ、5月の韓国大統領選挙後になると、恐らく親北派の大統領が誕生しているであろうことから、そこまで問題を先延ばすことができれば、政治的決着をするにしてもより状況が有利に運ぶという計算から、 [続きを読む]
  • 4/25 慎重に様子見
  •  本日はドル円、日経平均ともに前日大幅に上昇したこともあり、買い上がりよりも、寧ろリスクを意識する日だと推認される。これまで、18,200付近から戻りのトレンドにあり、一気に売りに転じるのも不自然であることから、基本的に保合いで慎重に様子をうかがう展開だろう。 [続きを読む]
  • 4/24(夕方) 北の核実験
  •  明日は、北朝鮮軍創設85周年にあたるひであることから、核実験をこれに合わせて行うのではないかという憶測があり、これに向けた動きも衛星で確認されているとか、されてないとか、色々と気を揉む時間帯に差し掛かりつつあるようだ。 ドル円に関してはこの水準より上は、ドル買いの強い動機が必要であり、現段階では難しいのではないかとおもう。 225先物に関しては、ドル円が110円の大台を越えてきたことから、ドル表 [続きを読む]
  • 4/24 マクロン優勢に反応
  •  仏第1回大統領選挙でマクロン氏がルペン氏にを上回る得票数になる見通しであることから、ユーロが買い戻され円安となっている。第2回の大統領選挙ではマクロン氏が圧勝するとの予測も出る中でのユーロ買い円売りなのだろうが、あくまでも予想の段階であるし、北朝鮮問題も現在進行中であることから、少なくともドル円に関しては円売りが加速するとは思えない。ただ、先週末の中期トレンドに押し返された動きから、大幅ギャップ [続きを読む]
  • 4/23 来週の相場展望
  •  来週の相場展望に関しては、何かと不透明要因が多く、見通しずらい。 先ず、現在行われている仏第1回大統領選挙でどのような結果が出るかにより、為替市場が大きく変動する可能性があるという点があげられる。フランスの大統領選挙はいずれかの候補者が過半数の得票率を得られなければ、第1回目の投票の得票率の上位2名が第2回の選挙に進むことが出来、ここで有効投票数の絶対多数を獲得した者がフランス大統領に当選する運 [続きを読む]
  • 4/22 来週の展望(資料)
  • グラフの説明黄色の点線は1985年2月からの月足のろうそく足の線形近似線。1985年2月からというのには深い理由はなく、ヤフーファイナンスでそれ以前のデータを取れなかったという理由。リーマンショックがあまりにも劇的な暴落であったのでそれまでの相場の継続性が損なわれてしまうので、より正常に近い水準を推定するためにより長期間の近似値を用いた。リーマンショック後の期間を用いるのは、リーマンショックは米国 [続きを読む]
  • 4/22 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物 週間高値 18,650       週間安値 18,195ドル円   週間高値 109.482       週間安値 108.132月間高安(第2週から)225先物 月間高値 18,850       月間安値 18,195ドル円   月間高値 111.569       月間安値 108.132 [続きを読む]
  • 4/21(夕方) G20、仏第1回大統領選挙
  •   今晩はG20蔵相中央銀行会議が開かれ、そして23日(日)には仏第1回大統領選挙が行われる。G20では要人発言が気になるところだが、ドル円にかかわる発言は既に前日出ていることから、本日は何も目新しい発言は出ないものと思われる。今晩は、仏大統領選挙の行方の方が材料視されやすいだろう。少し前までは、仏大統領選挙は円高の材料とされていたが、前経済相のマクロン氏優勢の報道にユーロが買われるなど、現在は判然とし [続きを読む]
  • 4/21 米国減税期待
  •  ムニューシン米財務長官が早期に減税案を公表すると発言したことにより、市場心理がやや好転した。これまで、政治的要因により動かされてきた相場だが、ここにきてシリア、北朝鮮問題やフランス大統領選挙などの懸念が後退したことに加え、ポジティブな要因が取り上げられ.流れは戻りの方向に傾きつつある。 ドル円に関しては、昨日は日中から夜にかけて堅調に推移しており、短期的には上昇トレンドであったが、本日あたりから [続きを読む]
  • 4/20(夕方) 麻生財務相、米財務長官と会談へ
  •  本日は、米国でドルが買われたことを好感してドル円は終日5日線より上の水準で推移した。又、北朝鮮情勢についても、空母カールビンソンの所在に関して事実と食い違う発言が発覚し、何やら怪しいムードをたたえ始めている。そのような経緯から、やや円高圧力に陰りが見え始めているようではあるが、状況は何一つ進展はしていないことから、方向感をつかみにくい展開が予想される。 今晩からワシントンで開かれる20か国蔵相・ [続きを読む]
  • 4/20 ドル円は5日線を挟んだ動きか
  •  米国市場でドル円が5日線を維持して帰ってきた。ムニューシン米財務長官の「長期的にはドルが強いことが好ましい」という発言が、トランプのドル高牽制発言が米中会談の中国向けのポーズの面が強かった、との判断を後押ししている。 本日の東京市場で、ドル円が5日線の上を維持できるかどうかが試される。ただし、円高ドル安の背景は政治面による部分が大きく、いくつかある政治面における円高要素の一つである、トランプのド [続きを読む]
  • 4/19(夕方) 欧米市場でドルの流れが変わるか
  •  本日のドル円は、昨日安値(108.30)近くから、レンジ内側へと無難に動いた格好だ。17:20現在ドル円は5日線と至近に位置し、この水準を上抜けするかが目下のところのポイントとなっている。この水準を超えると、相場の流れが下降から、戻りの方向に幾分変わってくることになるので、注目したいところだ。 [続きを読む]
  • 4/19 政治的不透明感から安全資産選好
  •  北朝鮮、シリア、などの軍事的緊張に加え、かねてから予定されている仏大統領選挙、英国の総選挙に向けた動きなど、政治的不透明を嫌った資金が安全資産への選好を強めている。今後の展開次第では、トランプラリーでのマージンを全て元に戻してしまうことになりかねず、その意味で今後の米国株式やドルの行方が危ぶまれる、という市場心理が背景にあることを意識せざるを得ない。 他面、先日の米財務長官の発言もあることから、 [続きを読む]
  • 4/18 米財務長官の発言
  •  米国市場は、米財務長官の「長期的には強いドルが好ましい」とした発言や、中国が北朝鮮問題に対して具体的な動きを見せたことなどが好感された。 本日はペンス副大統領が来日し、表向きは経済問題などの話し合いがもたれるとのことだが、当然北朝鮮問題が中心的となるだろう。そのあたりの期待感なども当然にあり、それが相場に反映されることも十分にありうる。 状況的には、戻り売りと期待からの買いがせめぎ合うかたちにな [続きを読む]
  • 4/17 弱含み継続か?
  •  市場を取り巻く環境にこれといった変化は見られず、弱含みの展開が継続する可能性が高い。一方、米国のペンス副大統領が訪韓中であり、明日明後日と来日する予定となっていることから、そのあたりを材料視する可能性もあり、そのあたりが見所というところか?このところの売り込みで、5日続落であることから、そろそろ買戻しも入れたい頃合いでもある点も注意したい。 [続きを読む]