melonman さん プロフィール

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melonmanさん: 225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ハンドル名melonman さん
ブログタイトル225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ブログURLhttp://traderecords.blog.fc2.com/
サイト紹介文225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供425回 / 206日(平均14.4回/週) - 参加 2016/12/01 14:19

melonman さんのブログ記事

  • 6/24 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物 週間高値 20,230       週間安値 19、905ドル円   週間高値 111.778       週間安値 110.782月間高安(第2週から)225先物 月間高値 20,230       月間安値 19,705ドル円   月間高値 111.778       月間安値 108.788 [続きを読む]
  • 6/23(夕方) 手掛かり難で小動きか?
  •  この数日間のドル円は、始値と終値の差が10銭に満たない極端な小動きが続いており、本日もこのままで行くと同様な結果となりそうだ。 材料的には、新築住宅販売件数の発表の他、数名のFRB高官の講演が予定されている。昨日の今日ということもあり、住宅関連指標に目新しさを感じないし、FRB高官の発言についてもタカ派の発言なら既に使用済みで、マーケットに対する影響はほとんど期待できないだろう。  このところ、政治的 [続きを読む]
  • 6/23 米国は低調な動き
  •  米国市場は、株式、債券、為替、全て低調な取引であった。オバマケア代替法案の草案が公表されたが、株式の一部銘柄に買いが入る他は税制改革への連想も取り上げられずに、非常に冷めていた。又、パウエルFRB理事の議会証言のなかで、年内利上げに言及する部分があったとされるが、材料視されなかった。 本日は、これといった方向性を伴う材料が見当たらないが、日経平均に関しては先週あたりから海外投資家が買い越しから売り [続きを読む]
  • 6/22(夕方) オバマケア代替草案公表へ
  •  オバマケア代替案の草案が今晩公表されるはこびだ。この法案は、税制改革に向けて欠くべからざるものとして考えられているため、重要な話題となりうる。メディアを通した伝えられ方にもよるだろうが、上院通過の見通しが立つこととなればドル買いの材料にされるだろう。 その他、今晩の経済指標は新規失業保険と住宅価格指数があり、双方ともに最近まで好調に推移している指標であるだけに、予想を大きく下回ることがなければ、 [続きを読む]
  • 6/22 ドル円は神経質な展開
  •  昨晩の中古住宅販売件数は予想を上回り、住宅需要が増加を続けていることが示された。一方、原油価格が下落し、インフレ軟化に対する警戒感からドルが売られる場面もあった。結局、米国株式に買いか入ることによりややドルも買い戻されたということらしい。 中古住宅販売件数の増加と原油価格の下落はそれぞれ、インフレに対して別方向に作用するが、マーケットはややFRBの立場に近い反応を示して、ドルが下げ渋ったという判断 [続きを読む]
  • 6/21(夕方) ダドリー発言の上昇分は剥落
  •  111円が目前に迫り、ダドリーNY連銀総裁の発言を受けて上昇した分が帳消しとなった。本格的にドル高局面を迎えるには、具体的な景気回復を示す経済データか、景気拡大を確実視できる経済対策実現に向けた動きが求められる。 来週にオバマケア代替法案の上院での採決が予定されているが、それまでの間は材料不足で決め手に欠く展開を余儀なくされる。 今晩は、米国の中古住宅販売件数の発表が控えているが、雇用環境の改善に [続きを読む]
  • 6/21 111円台を守れるか
  •  昨晩の経常収支は予想を上回る好結果となったが、特に材料視されることはなかった。やや、ダウが下げ渋ったようにも見えるが、ナスダックの方が先行して買われている分の反動が出たものと判断できる。経常収支は、景気減速で個人消費が低迷している中で、輸入の減少からでも改善できるし、予想は上回ったものの前回調査から比べても、見るべき変化はなかったことも材料視されなかった原因となっているようだ。今後は別の指標を見 [続きを読む]
  • 6/20(夕方) 米国経常収支
  •  今晩は、1-3月期の米国経常収支の発表がある。今回の、景気減速懸念の主役は米国の製造業の不振に負うものと理解している。色々な見方があるだろうが、古くは2015年8月につけた125円30銭付近からの下落トレンドと考えると、米国製造業のドル高による競争力低下からの一時的調整過程であり、このところのドル安が競争力の回復を促している面があるはずである。その見方によると、今晩の経常収支の数字は米国製造業の [続きを読む]
  • 6/20 NY連銀高官発言で112円をうかがう
  •  昨晩は、このところなりをひそめていたFRB高官の発言が取り上げられ、米国株式、ドルが買われ、債券が売られた。賃金上昇が、インフレ圧力となる可能性に言及し、ほぼイエレンの先日の会見の内容と一致することから、FRB内での見方にブレがないことが確認された形だ。 内容的には、未実現の期待や見込みに近いもであるので、センチメントの改善という程度と考えられなくもなく、トレンドチェンジまでには至らないと考える。 た [続きを読む]
  • 6/19 方向感なくもみ合い
  •  決め手となる材料を欠き、方向感をつかみにくい。大きくは、ドル高や米国経済の構造的問題に起因する成長鈍化傾向からの景気後退局面から切り返して行く踊り場的位置づけとみると、非常にゆっくりとしたドル安からドル高への切り替えということになるのではないかと思われ、煮え切らない相場展開が予想される。 [続きを読む]
  • 6/17 来週の相場展望
  •  来週は、大きな政治イベントの予定はなく、経済指標も目ぼしい発表の予定もないことから、材料不足から方向感のない展開が予想される。 FOMCにおける利上げ決定と年内のバランスシート縮小実施に言及したことで、多少市場金利に対する影響が見込まれ、ドル高の要因にはなる。しかし、ここから直ちにドル高局面に切り替わってゆけるかといえば、なかなか難しいかもしれない。それは、ドル円のチャート面からも言えるし、経済指標 [続きを読む]
  • 6/17 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物 週間高値 19,980       週間安値 19、705ドル円   週間高値 111.41       週間安値 108.788月間高安(第2週から)225先物 月間高値 20,200       月間安値 19,705ドル円   月間高値 111.41       月間安値 108.788 [続きを読む]
  • 6/16(夕方) 日替わりメニュー
  •  本日は東京市場で111円を朝の段階で超えてきてそのまま、111円をキープして終了。相場観が対立しやすい局面ではあるが、基本的にはトレンドレスでその日その日の材料で上下すると考えた方がよさそうだ。特にドル買いの方向は、イエレン会見とその直後の指標が後押ししている段階だが、悪い指標結果が出ればすぐに否定される危険を孕んでいる怖さがある。  トレンドが出るまでは、日替わりメニューをこなすような対応が求 [続きを読む]
  • 6/16 111円を意識
  •  昨晩の地区連銀の景気指数が良好な結果であったことなどからドルが大幅に買い戻された。一昨日の晩のイエレンの会見を裏付ける形になったことも少なからず影響しているだろう。しかし、内容を見ると、為替市場のみの過大な反応に過ぎないとの見方も出来、債券市場は利回り上昇も限定的であった。このところの、低ボラの反動のような気もするが、この段階での決めつけは不要だろう。 目先は、111円をどのように処理するかが焦 [続きを読む]
  • 6/15 ドル安トレンド継続か?
  •  FOMCは予想通り利上げを実施した。その後のイエレンの会見も前回のFOMCと内容にあまり変化が見られず、年内のバランスシート縮小にも言及がなされた。 これで金融当局のスタンスが確認され、中期的に強気が維持されていることに市場はある程度の安心感を得ることになるだろうが、一方で、目先の経済指標が悪く出ると、市場のムードが悪化する危険も伴っている。 こうしたことからか、ドル円は従来のドル安トレンドの延長線上か [続きを読む]
  • 6/14(夕方) 今晩FOMC
  •  今晩はFOMC2日目で政策金利が発表される運びだが、ほぼ利上げは確定的とみられる。焦点は、年内もう一度利上げがあるかどうか、そしてバランスシートを縮小させるオペレーションは実施されるのかどうか、というところに絞られている。 その内容に関しては、発表を待つ以外にはないが、それでも何か手掛かりがないかと色々考えても何も思い当たるものがない。逆に言えば、あまりにも政府やFRB周辺が静かすぎる、ということが気 [続きを読む]
  • 6/13(夕方) 110円付近の保合い
  •   本日の東京もザラ場は40銭余りの値幅でほとんど動かず。値幅は海、ここ数日は海外市場のほうがやや上回っている模様。値動きは110円又は5日線を中心とした上下の保合いの気配。材料に関しては、FOMC後のイエレンの会見に勝るものは今のところなさそうで、今晩のセッションズ米司法長官の議会証言でサプライズがあるかも知れないという程度になりそうだ。 [続きを読む]
  • 6/13 ドル円は悪材料が重なり下落
  •  ドル円は、米国債券の入札が好調であったことから一時利回りが低下したこと、今晩議会でセッションズ米司法長官が大統領のロシア介入疑惑に関し証言をする予定であることから、疑惑の蒸し返しとなったこと、などから売りが先行した。 14日のFOMCを前にして、新たに政権を揺るがす材料の登場にドルが買われる動きが限定されることになり、ドル円は5DMA付近を上下する保合い商状となる兆候が見られる。 日経平均は、昨日も週 [続きを読む]
  • 6/12(夕方) ドル円は膠着
  •  本日のドル円の日中の値動きは値幅が30銭足らずで、静かな1日であった。サポートラインをなぞるような動きであることから、ここが重くなると下に振られることもあるかも知れないが、本筋はドル高の方向と思っているので、そのあたりでチャンスを探したい。 [続きを読む]