melonman さん プロフィール

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melonmanさん: 225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ハンドル名melonman さん
ブログタイトル225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ブログURLhttp://traderecords.blog.fc2.com/
サイト紹介文225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供540回 / 262日(平均14.4回/週) - 参加 2016/12/01 14:19

melonman さんのブログ記事

  • 8/19 来週の相場展望
  •  来週は、トランプ大統領の休暇明けで執務復帰する予定であるが、このところの内政面での自身の発言に起因する、政権内部の足並みの乱れの立て直しに取り組むことが期待される。 ヨーロッパ各地で続いたテロと疑われる事件に関する続報で、円買いの巻き戻しの動きが出るか?も注目点。 その他、米国市場で起こったトリプル安の後のマーケットの動向も気になる。 各項目をまとめると、週初は前週の基調を引き継ぎ、各市場が底値 [続きを読む]
  • 8/19 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物 週間高値 19,820       週間安値 19,310ドル円   週間高値 110.947       週間安値 108.602月間高安(第2週から)225先物 月間高値 20,070       月間安値 19,310ドル円   月間高値 110.947       月間安値 108.602 [続きを読む]
  • 8/18 悪材料重なりドル安
  •  昨晩の要点は以下の通り。1、ECB理事会議事録  7月20日時点での、ユーロの水準がオーバーシュートしていることへの懸念が論議されていたことで、ユーロが売られた2、米国国家経済会議院長のゲーリーコーンが辞任の噂  トランプ政権内で減税などの政策を推進役である氏の辞任の噂を嫌気3、スペインでの自動車テロ  安全通貨の円が買われたどれも、一過性の材料で、売りのきっかけにされた面が強く、大きく相場が動く [続きを読む]
  • 8/17(夕方) ECB理事会議事録
  •  20:30にECB理事会議事録(7月20日分)の公開が予定されている。昨晩のFOMC議事録の公開に続き、ECB理事会の議事録も材料視される可能性がある。6月末のECBフォーラム後に金利引き上への思惑からユーロが買われ、7月20日のドラギの会見ではこれを否定し、今秋からテーパリングの検討を始める程度の緩やかな出口戦略スケジュールに言及があった。 ドル円は5日線絡みのもみ合いで、方向感が無くなっているだけに、こう [続きを読む]
  • 8/16(夕方) ドル円は続伸
  •  ドル円は、買い戻しの流れが継続して続伸。日足での上値の目途である水準に到達しつつあり、今晩の欧米市場で買い材料が出るとさらに上値が出やすい形状。日本企業がお盆休みで出来高が無い中での取引で、どれだけのパフォーマンスが出来るのか?という点において不透明ではある。★今晩の主な予定★米国7月住宅着工件数米国7月建設許可件数米国EIA原油週間在庫FOMC議事録 [続きを読む]
  • 8/16 ドル円巻き戻し
  •  北朝鮮によるグアム作戦中止と米国小売売上が予想を上回ったことが重なり、ドルが大きく買い戻された。昨日の値幅が、最近の平均値幅を大きく上回っていることから、巻き戻しが失速すると、戻り売りが気になる。  [続きを読む]
  • 8/15(夕方) グアム作戦中止の報でドル上昇
  •  朝方、北朝鮮のグアム作戦を中止する旨の報道があり、ドルが買い戻された。これで、9日未明のトランプ大統領の北朝鮮強硬発言の水準まで戻された。材料面では言って来いで、チャラになったが、チャート面では少ない確率ではあるがショートカバーを見込んだ踏み上げがあるかも知れない。日足のブレイクラインを上抜けたら、ヒョッとするかも・・・・。米国7月小売売上高8月NY連銀製造業景気指数米国7月輸入物価指数その他 [続きを読む]
  • 8/15 ドル円5日線に接近
  •  昨晩は、北朝鮮問題の緊張緩和と、NY連銀のダドリー総裁がインタビューの中で年内1回の利上げを支持する旨の発言などが、株やドルの買戻しを後押しした。 ドル円は、5日線にほぼ到達しており、短期的なドル安の流れが一段落しそうではあるが、本日は、北朝鮮の祖国解放記念日であることから、軍事的示威行為又は挑発的な発言が行われる可能性があり、特に買いに関しては気を抜けない。 [続きを読む]
  • 8/14(夕方) ドルは一旦買い戻し
  •  本日は、輸入企業のドル買いが入ったことがきっかけとなって、ドル高の方向に振れた模様。とはいえ、東京市場での取引は現実には難しく、見送りでも致し方なし、というところだった。今晩は、これといった指標発表も要人発言の予定もないことで、市場が材料探しで再び北朝鮮問題を取り上げるかもしれず、110円付近からは米国市場でドル売り、ということも想定できる。 [続きを読む]
  • 8/14 お盆休み入り
  •  本日から、本格的なお盆休み入りで、出来高が細くなる。日経平均については相場の大幅な変動は基本的に想定しにくいが、200日線へ向けた動きも否定できない。先行きは不透明だが、少なくとも日経平均、ドル円ともに、明日のイベント前の戻りの動きは想定しないことにする。 [続きを読む]
  • 8/12 来週の相場展望
  •  来週も引き続き北朝鮮情勢と、米国の低インフレに関する懸念から、ドル安の流れが続きそうだ。ただし、チャート面から見ると底値付近と見えなくもなく、4月末の戦闘開始と目された時期につけた108.13を下回るには、その時以上の現実味のある緊張が必要となるのではないだろうか? 来週は8月15日(火)が北朝鮮の祖国解放記念日に該当し、この日に更なるミサイル実験か核実験がなされる可能性がある。このイベントを越 [続きを読む]
  • 8/12 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物 週間高値 20,070       週間安値 19,350ドル円   週間高値 110.916       週間安値 108.729月間高安(第2週から)225先物 月間高値 20,070       月間安値 19,350ドル円   月間高値 110.916       月間安値 108.729 [続きを読む]
  • 8/11(夕方) 北リスク重く109円割れ
  •  昨晩は、トランプ大統領が北朝鮮によるグアム攻撃検討の報に対し、更なる強硬な姿勢を示したことで、マーケットはリスク回避の流れが強まり、米国株式、ドル円、米国長期債、が軒並み売られた。 これだけ大きな政治要因が前面に出てくると、少々の経済要因の変動はかき消されてしまう。 ダドリーNY連銀総裁は講演で比較的順調な経済動向を語ったとされるが、あまりマーケットで材料視されなかった。 現在のところ、6月14日 [続きを読む]
  • 8/10(夕方) 110円より上は戻り売りがきつく・・・・・
  •  本日は、戻りの流れに乗ってドル円は午前に110.17を超えて、昨晩の戻り高値を更新したが、日経平均は戻り売り圧力が強く、これに合わせるように値を消した。 当面は109.56と110.18を下限上限とするレンジとなることを見込む。又、今晩はFRB高官の講演も予定されていることから、この110円を割り込んだ水準での発言に注意したい。新規失業保険申請件数米7月PPIダドリーNY連銀総裁講演 [続きを読む]
  • 8/10 ティラーソン発言で戻りを意識
  •  昨日は未明のトランプ大統領による北朝鮮を牽制する発言から110円を割り込んだが、昨晩はティラーソン米国務長官により過剰な反応を和らげる声明があり、総じて値を戻す展開となった。 本日は、一転して戻りを意識する展開を予想するが、ドル円、日経平均ともに最大限戻っても5日線は超えることはないものと思われる。 昨晩の米10年債の入札は、2.23倍と昨年11月以来の低水準となった。先月は2.45倍であった。 [続きを読む]
  • 8/9(夕方) ドル円110円割れ底値探る展開
  •  東京市場では、ドル円が110円を割り込み底値を探る展開が継続中である。日米金利差や、9月に向けたテーパリング開始の有無などを考慮しつつの売りとなるが、109円を割り込むようなことになると今後の日本の景気回復シナリオが崩れる恐れが出る。米国産業としては、110円を挟んで上が不利、下が有利、と分かれる分水嶺となると思われ、どの程度割り込んでくるかで景気底入れの程度が変わってくるものと考える。 米国は [続きを読む]
  • 8/9 未明のトランプ発言で110円の攻防
  •  本日未明に、トランプイ大統領が対北朝鮮に対する強硬姿勢を示す声明を発表し、これを受け米国株式は前日比プラス圏からマイナス圏へ転落し、ドル円も5日線を下抜けし、110円付近まで落とされた。 このタイミングでのトランプ発言の意図は測りかねるが、当面は111円付近は危険水準であると思われ、110円を割り込む展開が懸念される。 しかし、米国株式ドルと同時に米国長期債も売られ、利回りが上昇している分、ドル [続きを読む]
  • 8/8(夕方) 手掛かり無く見送り
  •  今晩は、経済指標の発表の予定も、要人の会見や講演の予定もなく、手掛かりがない。昨晩は、FRB高官の講演があったがその際にドル切り返しの後押しとなる発言をしなかったことから、そのことの持越しでドル出直りムードの取り消しの方向に動いているともとれる。ドル円は19:30分現在は丁度5日線上にあり、下に抜けるとチャート上は売りが出やすくなり、直近の安値更新を目指す動きの初動となる可能性がある。他面、鈍い動 [続きを読む]
  • 8/8 材料乏しく小動き
  •  昨晩のダウは続伸したが値幅は30ドル程度の小動きだし、ドル円に関しては7月の1日平均値幅の約84銭を大きく下回る27銭と極端な小動きとなった。 本日も、特に材料が出なければ同様な動きかとおもわれる。レンジを特定してのトレードを狙うしかないだろう。 [続きを読む]
  • 8/7(夕方) 高官発言に注目
  •  本日は、経済指標の発表には目ぼしいものはなく、FRB高官の講演が予定されている。先週末に、良好な結果となった雇用統計と合わせて、税制改革を支援する旨の関係機関の要人の発言があり、ドル安一色から、ややドル買いに傾いてきている。こうした流れを後押しするような発言が聞かれるかどうかが注目点。ブラードセントルイス連銀総裁講演カシュカリミネアポリス連銀総裁講演7月LMCI6月消費者信用残高 [続きを読む]