melonman さん プロフィール

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melonmanさん: 225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ハンドル名melonman さん
ブログタイトル225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ブログURLhttp://traderecords.blog.fc2.com/
サイト紹介文225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 115日(平均14.5回/週) - 参加 2016/12/01 14:19

melonman さんのブログ記事

  • 3/25 来週の相場展望
  •  来週は、28日に日本株の権利落ち最終取引、29日に英国のEU離脱をEU本部に通告する、などのイベントが控えていることから、日経平均に関しては弱材料となり下値の警戒が必要。 一方、米国新政権のオバマケア代替法案が、否決されることなく撤回されたことで当面政治的リスクが回避されたと受け止められていることから、ドル円に関しては強材料となる。 3月に入ってから、雇用統計、FRBの利上げ、と大きなイベントを経過し [続きを読む]
  • 3/25 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物 週間高値 19,355       週間安値 18,765ドル円   週間高値 112.889       週間安値 110.62月間高安(第2週から)225先物 月間高値 19,540       月間安値 18,765ドル円   月間高値 115.506       月間安値 110.62 [続きを読む]
  • 3/24(夕方) 今晩代替法案採決へ
  •  東京市場でドルが買い戻され、日経平均が連れ高となった。今晩の採決への期待が先行したのか、米国金利の下げ止まり感からのドルの買戻しなのか、理由は定かではない。政治イベントに関しては、予測したところで無駄になるばかりかリスクが課題になるので、予測は基本的にしないことにしている。 トランプ政権にとっては最初の関門で、ここをうまく抜ければ目の前はかなり開けてくるに違いない。良い結果が出ることを願う。 [続きを読む]
  • 3/24 採決延期で動意薄
  •  オバマケア代替法案採決が延期された。共和党内での意見統一が難航しているとのこと。次の採決の日程が不明であることから、動意が薄く本日も見送りが濃厚。ドル円に関しては、111円の攻防というところだが、本日のところは思惑もなりをひそめて小動きを想定。 [続きを読む]
  • 3/23 悲観の修正
  •  本日は米国市場の落ち着きを見て、売り方の買戻しがある程度入るものと思われる。先日行われた、一般教書演説の中継では、トランプのオバマケアの修正にかかわる演説部分では民主党議員の拍手もみられ、それほど大きな抵抗があるという印象はなかったと記憶している。マーケットでそのような印象を共有しているとは思わないが、個人的にはここからの売りポジションは撤収で様子見という方が無難とみている。 [続きを読む]
  • 3/22(夕方) オバマケア代替法案をめぐる思惑
  •  ドル円相場は、当面の節目と目される111.50円を下抜けしドル安の流れが継続している。きっかけは、イエレンのタカ派色後退からの債券価格の上昇(利回り低下)が直接的な原因のようだ。その他、政治的背景や株式市場の当面の高値到達観などが重なっている。この見方は、米国議会の動きにも波及し、オバマケア代替法案の予算審議入りを前に法案不成立に対するリスクを重く見ている模様だ。オバマケア代替法案の審議は23日 [続きを読む]
  • 3/22 111.50円再接近
  •  ドル円が112円を突破し、111.50円に再び接近してきた。今回の円高は警戒が必要。一旦高値を付けた米国株式の調整局面入りの可能性が匂う。これまで、思惑とムードで買い上がってきたドルと米国株式であったが、上値が取りにくくなった水準から逆方向への展開も十分考えられる。111.50円を割り込むと相場は110円まで円高が進行する可能性もあり、そうなると日本企業の業績回復期待も剥離し、調整幅が大きく出る [続きを読む]
  • 3/21(夕方) 29日英EU離脱通告
  •  朝方、イギリスがEU離脱を29日に通告するとの報道からか、ドルが売られる場面があったが、あまり売り込まれず買い戻されて112円トライというところまでは行かなかった。しかし、ドル買い戻された後は方向感が定まらず、昨日の安値付近でもみ合う形となっている。 本日の米国市場は、企業決算発表が多く、好決算が続けば米国株式は反発することも考えられる。ドルも相応に買いも入るであろうが、上値余地は限られていると思 [続きを読む]
  • 3/21 高値保合い継続か?
  •  米国株式の基本的流れは高値保合いで、日経平均もそれに倣うことになると考えるのが基本線だろう。問題はドル円の動向だが、昨日付けた112円40銭付近を割り込むのか、そこをボトムにして切り返すのか、というテクニカル面での動きが焦点になりそうだ。 [続きを読む]
  • 【特集】 トランプ当選以後の日経平均とドル(第8編)
  •  先週は雇用統計前のドルの上昇に、日経平均が鈍く反応したことによりア買いトレンドラインを割り込んだ。今週に入って、ドルが弱含みの展開に対して日経平均が下げ渋り、ドル表示株価が上昇し、トレンドラインの上側に復帰した。来週の相場展望にも書いたが、月末にかけて日経が買われやすい半面、円高要因からドルが弱含むことが想定される為、ドル表示日経平均は今週から再びトレンドラインを意識する展開になるものと想定する [続きを読む]
  • 3/19 -2
  •  先週は雇用統計前のドルの上昇に、日経平均が鈍く反応したことによりア買いトレンドラインを割り込んだ。今週に入って、ドルが弱含みの展開に対して日経平均が下げ渋り、ドル表示株価が上昇し、トレンドラインの上側に復帰した。来週の相場展望にも書いたが、月末にかけて日経が買われやすい半面、円高要因からドルが弱含むことが想定される為、ドル表示日経平均は今週から再びトレンドラインを意識する展開になるものと想定する [続きを読む]
  • 3/19
  •  先週は雇用統計前のドルの上昇に、日経平均が鈍く反応したことによりア買いトレンドラインを割り込んだ。今週に入って、ドルが弱含みの展開に対して日経平均が下げ渋り、ドル表示株価が上昇し、トレンドラインの上側に復帰した。来週の相場展望にも書いたが、月末にかけて日経が買われやすい半面、円高要因からドルが弱含むことが想定される為、ドル表示日経平均は今週から再びトレンドラインを意識する展開になるものと想定する [続きを読む]
  • 3/18 来週の相場展望
  •  先週から今週にかけて大きなイベントが続き、トレンドが出る可能性があったが、いずれも市場に対する影響は軽微であった。現在ドイツでG20が開かれているが、これも大きな材料にはなりそうにない。これだけ大きなイベントで動かなかった相場は、どのような材料を持ってきてみても、そう簡単に動くものではないものと思われ、米国株式に関しては来週も高値保合いが継続することが基本的背景とみてよいだろう。 ドル円に関しては [続きを読む]
  • 3/18 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物 週間高値 19,540       週間安値 19,300ドル円   週間高値 115.187       週間安値 112.564月間高安(第2週から)225先物 月間高値 19,540       月間安値 19,060ドル円   月間高値 115.506       月間安値 112.564 [続きを読む]
  • 3/17(夕方) 方向感なし
  •  大きな政治イベントを波乱なく通過し、思惑のほとんどの部分を消化してしまった格好になり、売りにしても買いにしても値を伸ばしにくい状況になっている。 週末にはG20(蔵相・中央銀行総裁会議)が予定されているが、注目されている案件が見当たらないことから、相場への影響は限定的であるとみられる。 今後は、足元の景気に関心が移ることになるであろうが、米国の企業決算の良し悪しが相場に影響を及ぼす展開となりそうだ [続きを読む]
  • 3/17 予算教書空振りだがドルはしっかり
  •  トランプの予算教書は特に目新しいものはなく、米国株式は買いを見送った。ただ、大きく売り込まれるわけでもなく、下げ渋った形で引けた。 日経平均も、多少の見切り売りは警戒すべきだろうが、同様に下値は限定的だろう。 ドル円に関しては、米財務長官がドル高に肯定的な見解を表明したことから、売りを仕掛けにくくなり、堅調に推移するものとおもわれる。 日経も、ドル円も、上下ともに動きにくい展開になりそうだ。 [続きを読む]
  • 3/16(夕方) 今晩の予算教書が鍵
  •  今晩の予算教書にサプライズの期待がかかる。当初、FOMCの前に提出の予定が変更されて16日になったことを考えると、FOMCの利上げ後の対応を考慮しての判断と勘ぐることもできる。そうだとすれば、何らかのサプライズが用意されている可能性もあり、やはり注目すべきイベントであることには変わりはない。 逆に、このイベントで、ドルが持ち直さないければ、流れがドル安方向に出る可能性がある。仮に当面ドル安となると、米国 [続きを読む]
  • 3/16 利上げペースの思惑から買戻し
  •  FOMCは予想通り0.25%の利上げをした。しかし、トーンが当初予想のタカ派的なものではなかったことから、株、債券が買い戻される格好となり、ドルが売られた。市場の反応としては、当局者を安心させるものとなり、ドル高も牽制できて満点の出来であっただろう。今晩の、予算教書提出は、ポジティブな反応で迎えられることが予想され、多少ドルが買い戻される余地を増やすこととなり、東京市場では過剰な下振れはないと想定。 [続きを読む]
  • 3/15 イベント控え模様眺め
  •  日経平均も、同じレンジで長らく滞在しているので、主要な移動平均線が集合してきている。これも、大きなイベントを前にしてブレイクアウトを予感させるものでもあるのだが、どちらにはけるのかは定かではない。願わくは上にはけて欲しいところだが、逆の方向もありうる。最近の米国株式の動きは、金利上昇に対して警戒する動きもあり、雇用統計の時のように、金利上昇が必ずしもドル高を保証するものでもない、という警戒は必要 [続きを読む]
  • 3/14 英国EU離脱手続き開始
  •  本日も様子見気分が強いと思われるが、英国のEU離脱手続きを開始するとの報道があり、目先円高方向に動く懸念がある。月曜日は、雇用統計発表後にやや売られたドルが持ち直す動きが見られたが、本日は再び円買いの方に戻されるかもしれない。日経平均も、戻り高値上抜けからのブレイクアウトを予感させる形であるだけに、思わぬ売りに巻き込まれないように注意が必要だ。 [続きを読む]
  • 3/13(夜) 予算教書は16日に公表
  •  予算教書は当初3月13日に提出予定であったが、16日にずれ込むようだ。しかも、今回の教書は大枠を示すのみでより詳細なものを5月に提出するという。すると今回の予算教書は、3月1日の演説からあまり踏み込んでいない内容となりそうで、相場を動かすきっかけにはなりそうにない。タイミングとしては15日にFOMCで政策金利を発表する翌日であることから、その辺の駆け引きも匂わせるが、相場に対して目配りする狙いがある [続きを読む]