g-savon さん プロフィール

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g-savonさん: 楽しいオーガニックライフ!
ハンドル名g-savon さん
ブログタイトル楽しいオーガニックライフ!
ブログURLhttp://blog.g-savon.com
サイト紹介文健やかに生活を送るために、大切で正しいことは何かを、考えていきます。
自由文周囲にあふれる情報の中から、
気になることや、判断基準となる情報やデータなどを、紹介しながら綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 230日(平均1.2回/週) - 参加 2016/12/01 13:20

g-savon さんのブログ記事

  • 人気のホホバオイル、その見分け方と選び方
  • 人気のホホバオイル。 前回のブログに引き続き、ホホバオイルもまた、「インディアンの宝」と言われてきました。 前回のブログはこちら http://blog.g-savon.com/?eid=41 アリゾナ原産。アメリカ西南部、アリゾナ、カリフォルニアから、メキシコに広がるソノラ砂漠に生息しているホホバの木、その種子から採取したオイルです。 ハリウッドスターにも愛用者が多いことで、人気となり、日本でも、肌や髪にと、知名度の高い美容オ [続きを読む]
  • 薄毛だけではない、アトピーにも効くユッカの成分
  • 「インディアン、ハゲない」昔からよく知られているセリフ。 「ユッカ」は、アメリカインディアンが、伝統的に使ってきた優れた効能をもつ植物です。老齢の男性でも、長い黒髪を三つ編みに束ねた風貌、彼らの髪が、フサフサの理由は、洗髪に使われてきた、ユッカの成分と、合成シャンプーを使わないこと、ではないかと言われています。 【ユッカ:葉も茎も根も実も全てが有効】 ユッカの根に含まれるサポニンは、起泡性と洗浄力 [続きを読む]
  • 肌断食のゴールは何処?
  • ここ数年、宇津木式はじめ、佐伯チズ流とか、タモリ式入浴法など、「肌断食」をしている方が、私の周囲にもチラホラいます。 次から次へと、色んなことが流行るものですね。 メイクを断つのはわかるけど、スキンケアまで断つとは!?ずいぶん極端なことをする人がいるものだと、はじめは驚きましたが、早くも、そろそろ下火になっている感じもします。 肌断食を長く続けることは過酷すぎて、いい事ばかりではありません。効果が [続きを読む]
  • 「肌断食」ではなく「断食」で美肌作り
  • 最近、「肌断食」が流行っているようですが、私は、「断食」をおすすめしています。 だって、本当に、肌がキレイになるから!慢性的なお肌のくすみや不調、たいていの場合、その原因は2つ。1.保存料たっぷりのソープと合成化粧品、2.自己免疫力の低下1の対策として、悪いソープや化粧品の使用をやめること、原因を断つことはことは大切ですが、「肌断食」のような極端な事をする前に、2の対策として、プチ断食を始めてみては [続きを読む]
  • 「肌は夏に老いる」って、ホント?
  • Gオイル夏用の販売が始まりました。 マカダミアナッツオイル配合で、サラッとした使用感。ビタミンEによるアンチエイジングに加え、紫外線から守るSPF効果もある、とってもフレキシブルなオイルです。早くも、ご注文いただきましたご愛用者様、ありがとうございます。 極上の天然オイルの働きに、相乗効果も加わり、素晴らしい効果を実感いただけることと思います。面倒な夏のお手入れが楽しくなりますので、ご活用ください [続きを読む]
  • 『死なない食事』とは?
  • 「がんで余命ゼロといわれた私の 死なない食事」の著者、神尾哲男さんが、5月4日に、64歳で亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。 「奇跡のシェフ」と呼ばれた、神尾哲男さんは、51歳の時に、前立腺がんと診断されました。睾丸を摘出、ホルモン剤治療を受けるも効果が無く、癌は転移、余命ゼロと宣告。 その闘病記を書いた本が、ヒットしています。 タイトルにもある、「死なない食事」は、決してがん患者にかぎ [続きを読む]
  • 「肺腺がん」を患う叔母の話
  • 中村獅童さんが、肺がん、肺腺がんであることを公表しました。 初期段階で発見、まだ小さいので手術で摘出するということ、手術の成功と回復をお祈りします。 【出典:yahoo!ニュース】 実は、私の叔母もまた、1年半ほど前に、同じ肺腺がんになりました。 弊社の代表をつとめる私の母の妹であり、「ジーサボン」を立ち上げるきっかけになった、石けん作りの名人です。 癌を発見したときは、既に大きくなっていていました。 当 [続きを読む]
  • 乾癬にも美容にも、健康美肌をつくるのは天然スキンケア
  • 道端アンジェリカさんが、「スーパーフードを食べているのに、肌が汚い」と言われたことから、乾癬という皮膚疾患の持病があることを告白し、すっぴん写真を公表しました。 【出典:モデルプレス】乾癬患者は増加傾向で、1000人に1人もいるという、軽症の方も含まれているのでしょうが、驚きの多さですね。「乾癬」は、アトピーと似ていながら違う症状の病気ですが、いずれも免疫異常ということは同じ。また、どちらも慢性の疾 [続きを読む]
  • 豆腐は、「消泡剤不使用」と明記されたものを選びたい
  • 「とうふの値段が安すぎる」と、政府が安売り競争是正へ介入を乗り出しました。 農水省の価格調査で、スーパーが、優越的立場を利用し、メーカーに安く納品させている実態が明らかになり、今後は、不公正取引の監視を強化するという。 「豆腐 安売り歯止めを 食品で初、公正取引へ指針」農水省日本農業新聞 2017/04/16https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00010001-agrinews-pol 1960年代には、5万軒以上あっ [続きを読む]
  • 紫外線よりも「日焼け止め」で肌を傷めていませんか?
  • 紫外線が肌に悪い、だけど、日焼け止めも、肌に悪い、じゃあ、どうしたらいいの?紫外線が強いこの時期、日焼け止めの選び方と使い方について。 日焼け止めが、乾燥をもたらし、肌荒れを起こしてしまったり、ブツブツ、かぶれてしまったり、そんなことはありませんか? 日焼け止めでのトラブル、ご質問やご相談は少なくありません。紫外線は、肌を老化させる、というので、しっかり対策をしたいのに、困った!? でも、紫外線に [続きを読む]
  • ジーサボンのコメヌカソープは、自然栽培米の米糠です
  • ジーサボン人気No1の「コメヌカソープ」使用している米糠は、津軽の農家さんが作る、無農薬、無肥料の自然栽培米の糠です。 前回に引続き、お米と糠のはなしになりますが、お米は、私たちの主食、こだわっている方も多いと思います。そんな方は、ジーサボンのコメヌカソープも是非試してみてください。 ただ単に、汚れを落とすだけではなく、肌に有効な成分を残しながらしっとり洗い上げる、「お手入れも不要になるほど、しっ [続きを読む]
  • また、「偽装米」のニュースがありました 
  • ジーサボンのコメヌカソープは、創業時から変わらず、ずーっと一番人気。 それだけ、コメヌカの美肌力は、日本人にはとても馴染の深いものなのですね。 ジーサボンのコメヌカソープは、無農薬、合成化学肥料を一切使わない自然農法、貴重な米糠を使っていますので、これもまた、人気の理由ではないかと思っています。 糠は、農薬を最も含んでしまう部分ですから、内部の白米よりも要注意です。健康のために玄米を食べる方も増えて [続きを読む]
  • 新年度、相次ぐ値上がりで幕開け
  • 4月、値上げのお知らせが相次ぐスタートとなりました。 このところの急激な原油高に伴って様々な物品が値上げの発表。値上げ品目、多すぎます! 4月から国際線の燃油サーチャージも値上げということなので、3月中に急いでチケットを購入し、出張スケジュールを立てました。 でも、私たちにとって一番痛いのは、オリーブオイルの値上げです。日清オイリオが、「BOSCO」などを対象に10%の値上げを発表しました。 輸送コ [続きを読む]
  • 老け顔予防には、血のめぐりを促進
  • 美しすぎる指揮者、西本智実、チケットを頂いたので、行ってきました。 クラッシックをホールで聴くなんて、10年ぶりぐらいかな?女性指揮者のオーケストラは、初めて! 聴くというのか、観るというのかー、指揮する後姿もカッコイイこと、見入ってしまいました。 ともあれ、ホールで聴く音楽って、やっぱりいいですね。音に全身を包まれる感じで、久々の非日常感を味わいました。 ここ数か月間、休みもなく、ずーっと忙しかっ [続きを読む]
  • 売場から消えた、ブラジル産鶏肉はどこへ行ったのか
  • 前々から、一部で危険視されていたブラジル産の鶏肉でしたが、先週、ブラジルの食肉業者の不正発覚で、世界各国が輸入停止としています。 日本では、対象業者の食肉は検疫所に据え置き一旦保留、輸入制限するも、健康被害はないとしています。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-22/ON76ML6S972801 中国も、輸入停止しているのに、日本の措置って、ワケわかりませんね。これまでも、当局や業者は、ブラジル産食肉 [続きを読む]
  • ボーっとしてしまう春、ユーカリでシャキッと!
  • 春のモヤモヤ、なんだか、ボーっとして集中力が低下してしまう・・・、そんな時は、ユーカリのアロマでシャッキとします!花粉症の方は、マスクに一滴のユーカリを!鬱々とした気分が、ほんと、スッキリするもんです。 香り付のマスクも販売されていますが、脳を直撃するので、合成香料は避けて、天然アロマを。 リフレッシュ系アロマは、ペパーミントや、ティーツリーなど色々ありますが、それぞれに得意分野があります。 まず [続きを読む]
  • ハゲ、薄毛に注意!意外と知られていない髪の毛の重要な役割
  • これまで、ハゲ頭は男性特有の現象でしたが、今は、女性特有の薄毛、全体的にスカスカになってしまう現象に悩んでいる方が、とても増えています。髪の毛は、見栄えだけでなく、とっても重要な役割があります。 画像引用:髪・薄毛の基礎知識「毛母細胞と毛乳頭」 昔から、「人の健康は爪や髪に現れる」と言われてきました。その理由は、人の体内にある有害物質を排泄する器官だからです。 体内で分解されない毒素は、血液と一緒に [続きを読む]
  • カネボウ美白化粧品、被害者訴訟の現在
  • 2月15日、NHK 「カネボウ化粧品白斑訴訟 解決金支払いで和解」神奈川県の女性17人に3億7000万円の和解金支払いのニュースがありました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170215/k10010877641000.html 2013年7月に、白斑被害が発覚してから、全国で1万9000人の被害者が確認されており、すでに、86%が和解成立済みとのこと。 被害者の方は、さぞ辛い戦いだったであろうと察します。当然、企業側も [続きを読む]
  • 春の肌荒れ、3つの原因と対策
  • まだ、寒いのに、もう植物たちは春の活動を開始。花粉予報では、早くも飛散が始まり、しかも例年より多いという発表がありました。 春は、不安定な気候とあいまって、体調不良、肌荒れが激増。花粉症でない方でも、肌がカサつき優れないことを感じているのではないでしょうか。 その原因は3つ。 1.冬は代謝が落ち、体内の機能が低下している。2.肌は乾燥してバリア機能が低下、外部環境の影響を受けやすい。3.そんな状態の [続きを読む]
  • 花粉症に、ネトルリーフのソープ
  • まだまだ寒い毎日ですが、春の訪れを感じるこの頃、早くも、ネトルリーフソープのご注文が増えてきました。 ネトルリーフは、花粉症、アレルギー症状などを引き起こすヒスタミンの分泌を抑える働きがあることで有名。 ヨーロッパで、紀元前から愛用されてきた長〜い歴史があります。 日本名は、「セイヨウイラクサ」その名の通り、ヨーロッパ、北アメリカに多く自生する、トゲのある多年草。 トゲには、触ると焼け付くほどの毒があ [続きを読む]
  • 乾燥肌は生活習慣病、簡単に改善できます
  • 正月気分も抜け、一年で最も寒い寒の内となりました。寒中および、乾燥、お見舞いを申し上げます。 この時期、冷えと乾燥に悩む人は多く、長らく私もその一人でしたが、今では、私の肌は、すっかり乾燥しなくなりました。 冬が来るたび、乾燥に悩んでいた頃が、ウソのようです。以前、乾燥肌は体質なのだと、勝手に思い込んでいました。 「乾燥肌」のほとんどは、生活習慣病です! 私の場合、合成界面活性剤、防腐剤、アルコール [続きを読む]
  • 知ってる人は使わない、合成界面活性剤
  • オーガニックにこだわり、実践している人が絶対に避ける成分のひとつに、「合成界面活性剤」があります。 合成界面活性剤の危険性は、シミや肌荒れ、アレルギー、アトピーの原因、肝機能障害、発癌、妊娠率の低下、催奇形性などにおよびます。マウスなどの動物実験の報告等、知れば知るほど、怖い成分。 身近な問題としては、表皮のバリア機能を壊すことから、お顔や体を洗った後に、ツッパリ感や、カサカサなど、「乾燥」をもたら [続きを読む]
  • 美しい肌は、洗顔で決まる
  • 2017年、新年の幕開け。 洗顔は、スキンケアの基本。一番重要なファーストステップです。 肌の調子が良くない、乾燥する、ニキビができる、それぞれ悩みが異なっても、全ての基本は洗顔にあります。 どんな場合も、きちんと洗って、汚れをしっかり落としきることから、スタート! キレイに洗浄された肌でなければ、どんなに良いスキンケアをしても効果は得られません。それどころか、クスミ肌、老け顔、トラブルまで起こして [続きを読む]