t6911 さん プロフィール

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t6911さん: 達人の粋なゴルフスタイル
ハンドル名t6911 さん
ブログタイトル達人の粋なゴルフスタイル
ブログURLhttp://t6911.hatenadiary.jp/
サイト紹介文ゴルフという名の修行。80台を目指す貴方とその人生を応援します。
自由文ゴルフは修行です。でも楽しい修行です。そのための練習法や考え方、ちょっとしたコツをお教えできたらと思っています。
まず、「達人とゴルフという名の修行」を覗いてみて
ください。さあ、皆さん、ガンバって、80台を目指しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 174日(平均7.6回/週) - 参加 2016/12/01 15:50

t6911 さんのブログ記事

  • あなたは、まんまとコースの罠にはまっている!?
  • マッチ棒をTの字に組んで横軸と縦軸とどちらが長く見えるか、という実験をあなたも一度は目にしたことがあるでしょう。やはり縦軸の方が長く見えちゃうんですよね。これは、人間の目が、水平方向より縦方向に狂うほうが大きいことを示しています。ゴルフでは打ち上げ、打ち下ろしのホールで錯覚を生じさせます。打ち上げで大ショート、打ち下ろしで大オーバーなどのミスショットは、錯覚によるクラブ選択のミスともいえる [続きを読む]
  • 斜面のアプローチ、このコツを知っとけば怖くない。
  • 前回はアイアンショットでの砲台グリーン攻略法についてでしたが今回は、その砲台グリーンへのショットを残念ながら外してしまったときのアプローチについて書いてみたいと思います。※左足下がりの場合グリーン奥やグリーンサイドに外したときに多い状況です左足下がりの場合は、体の軸を斜面に垂直にして構えます。当然、左肩が右肩より低くなり、目線も水平よりも下に向けることになります。スイングのポイントは、フォロー [続きを読む]
  • 苦手な砲台グリーンをこうして攻略しよう!
  • 砲台グリーンを狙う打ち上げのショットを苦手としているゴルファーは多い。距離感の把握が難しく、どうしてもショートしがちになる。 打ち上げのホールは、たいてい距離が短く設定してあるが短いからといって決して易しくはありません。アマチュアは打ち上げを甘くみがちです。※ 番手を上げる、1番手もしくは2番手打ち上げは、通常のショットより、球は早く着地するのでその分を考慮して番手を上げなければなりません [続きを読む]
  • ああ勘違い、あなたはボールから離れて立っている!
  • ここは飛ばしてやろう、力一杯振ろうと思うと、知らず知らずのうちに体とグリップの間隔が離れます。残念ながら、離れれば離れるほどボールに伝えるパワーは半減し、ボールもばらけてしまうのです。ご承知のように、ボールを飛ばすにはダウンスイングでいかにタメを作れるかにかかっています。体とグリップエンドの間隔が離れれば、タメを作ろうにも、右脇を締めてクラブを下ろしたら、ボールはかなり前ですよね。脇を開け [続きを読む]
  • PAR3で大叩きしない考え方はこれしかないね!
  • あなたはPAR3 ホールが得意ですか?それとも苦手にしていますか?生まれてはじめてのバーディをゲットしたのはショートホールというアマチュアは多いと思います。まぐれでも何でも、取り合えず一回ナイスショットが出れば、チャンスがあるということです。しかし、大叩きするのもショートホールです、あなたも経験あるでしょう、私も数えきれないほどの悲しい経験があります。PAR3 で大叩きすると、難しいPAR4でダボを打 [続きを読む]
  • 湯村カントリーで、達人はやっちまった。
  • 今回は、鳥取市から車で約1時間、兵庫県美方郡新温泉町にある湯村カントリークラブです。湯村温泉街を抜け、細い山道をかなり上ったところに広がる高原林間コースです。湯村温泉は、1981年のNHKドラマ「夢千代日記」(吉永小百合主演)のロケ地として全国に知られるようになった温泉です。ランチを食べに来たり(漁港が近いので魚料理が新鮮で美味しい)、荒湯で茹でた温泉たまごを食べたり、温泉街を流れる川を [続きを読む]
  • 達人は、京都でマービン・ゲイ【愛のゆくえ】を知った
  • 車を運転していたら、カーFMから、マービン・ゲイの、「愛のゆくえ」(What’sGoin’ on)が流れてきた。「よしっ!」、 私は思わず声をあげた。私にとっては、決して忘れられない思い出の曲なのである。初めてこの曲を耳にしたのは、京都での予備校通いの浪人時代、1971年のこと。予備校帰り、特に目的もなく河原町あたりをブラついていたその日、BALビルの前を通りかかったときに突然私の耳に飛び込んできた曲だ [続きを読む]
  • とりあえずこのアプローチショットを覚えましょう
  • 今まで幾度となく、アプローチショットの重要性について述べてきましたが、今回はぜひ覚えて欲しいアプローチショットを取り上げたいと思います。なぜ、これを取り上げたか?アプローチを苦手としているゴルファーは当然のこと、かなりのベテランゴルファーでも、コックを使ったごく小さいショットを打てていないからです。ノーコックだから、テークバックの収まりところが見つからなく体も右に流れています。さすがに [続きを読む]
  • もう一度言うね、ショットの基本はアプローチだよ
  • 度々ラウンドを共にする友人たちのゴルフを見て、とても残念に思うことがある。それは相変わらず、グリーン周りを行ったり来たりで、スコア大きく崩していることだ。私はいつも思う。本当にモッタイナイ。「アプローチがダメだなあ?」 「練習しなきゃな?」本人たちは確かに自覚している。しかし、練習場で彼らと出会っても、アプローチなどの練習をしている気配が全く見られない。相変わらず、大きいショットの [続きを読む]
  • 新鋭、ジョン・ラームに学ぶ飛ばしの秘訣
  • ジョン・ラームは、スペイン出身の22歳、アリゾナ州立大時代に、アマチュアランキング1位を獲得、2016年の全米オープンで、ローアマチュアとなり、翌週のアメリカツアー「クイッケンローンズナショナル」で、プロデビューした、今、注目の飛ばし屋プロです。ジョン・ラームのスイングの特徴は、トップがコンパクトで、フォローが大きいことです。アマチュアは、飛ばためには深いテークバックが必要だと信じ込み、 [続きを読む]
  • なぜ、旅館には【おもてなし】が必要とされるのか?
  • ライフスタイルの変化や、個人の嗜好の変化、海外旅行ブームによって、旅行形態も、団体旅行からグループ、個人へと移っていった・・(前々回の記事より)。その流れの中で、団体客依存から脱却できなかったり、時代、客のニーズの変化に応えられなかった大型旅館は、バタバタと倒産していきます。旅館は装置産業(最初に、大規模な投資を必要とし、固有の機械設備や規模の大きな施設を要する産業)であり、又、労働集約的産 [続きを読む]
  • 【おもてなし】とは、実はこれだけのことなんです。
  • 旅館のおもてなしというと、あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか?何か漠然としていますよね。モノの本によると、おもてなしには、2つの意味があるそうです。・一つは、物をもって為す。・もう一つが、表裏なく、誠意を以て心配りをする。この2つの意味があるということなんですが、今回は後者の意味のおもてなしについて考えてみたいと思います。近年、おもてなしはホスピタリティとも訳されます。ホスト、ホステ [続きを読む]
  • 温泉旅館の【おしぼり迎え】って、知ってますか?
  • ゴールデンウィークに、温泉地に旅行する人も多いと思います。のんびり温泉に浸かり、美味しい料理を楽しむ・・いいですね!日本人にとって、これ以上の幸福感を味わえるものはそうないでしょう。最近では、外国の方も日本の温泉の良さを知り、少し丈の短い浴衣で、温泉街を散策する微笑ましい姿もチラホラと目にします。旅館は、日本文化が残る今では数少ない施設の一つでしょう。数寄屋風の建築物、日本庭園、懐 [続きを読む]
  • 新宿・夜行バス・達人は作詞にチャレンジした
  • 7年ぶりの東京。学生時代、たまに出かけた新宿の街を空いた時間に歩いてみた。もう40年以上前の話、3丁目辺りの小便臭い映画館、紀伊国屋書店、新宿厚生年金会館、エアーラインという名のパブ、ムゲンやカンタベリーハウスという名のディスコ、バイト代が入った時だけ行けたキャベツたっぷりのとんかつ屋・・・・・私にとっての新宿の記憶です。新宿は、ワンダーランドそのものでした。街は大きく変貌を遂げたけ [続きを読む]
  • 結構いいぞ!コブラS2ドライバー。
  • 先日、今年の初ラウンドを報告させて頂きましたが、その際、いきなりコースデビューをさせたドライバーがあります。コブラS2ドライバーです。ネットを眺めていて、つい衝動買いしたものです。理由は、ただ単に、信じられないくらい安かったこと、それともう一つ、リッキー・ファウラーや女子の飛ばし屋レクシー・トンプソン、古くは、グレッグ・ノーマンやあのジョン・デイリーが使用していたコブラのドライバーに以前か [続きを読む]
  • 達人のラウンド報告:アウトコース編
  • レストランで、カツカレーを平らげ、ウイスキーの水割りを1パイ流し込みさあ、アウトコースへ・・・1番:385ヤード、PAR4  ティーショットは、左セミラフ、  二打目は6番アイアンを持つがグリーンに乗らず。  ピンまで15ヤードを,58度で15センチに寄せ、パー。2番:473ヤード、PAR5  ティーショットは打ち下ろしで、距離もないので、  ドライバーが飛べば、2オンも狙えるが、  グリーン手前には大きく池 [続きを読む]
  • 達人のラウンド報告:思わぬ付録のインコース編
  • 今日のラウンド報告をしたいと思います。実を言うと、今日が今年の初ラウンドでした。私も長い間、ゴルフをやっていますが、こんなに遅い初ラウンドは、それこそ初。ゴルフがメインのブログを運営しながら、なんとも恥ずかしい話ですが、それも、2月の大雪がそもそもの誤算の始まり、その後も、仕事やプライベートの雑用が重なり友人たちとの日程もなかなか合わず、延び延びになってしまっていたからなんです。さあ、言 [続きを読む]
  • 石川遼の深い苦悩、達人の憂鬱・・
  • 石川遼が、もがき苦しんでいる。久しぶりに予選を通過したテキサスオープン、決勝ラウンドの石川のプレーを楽しみにしていたが、3日目は1オーバーの73、最終日は今季ワーストの82で、72位タイで終戦。82というスコアも私には驚きだったが、その内容にさらに驚いた。1バーディ、2ボギー、3ダブルボギー、1トリプルボギー・・・【何じゃこりゃ!】と、私は思わず、テレビに向かって声を上げてしまった。最終日に巻き [続きを読む]
  • 風の強い春先こそ、パンチショットを覚えよう
  • 春先のゴルフは、特に風が強い日が多い。そんな日のラウンドに効果を発揮するパンチショットを身に付ければ、アゲインストの風もそう怖くありません。パンチショットとは、上からしっかり抑え込んだ打ち方で、吹け上がらない低い弾道のショットのこと。このショットは、プロの専売特許のように思われていますが、ポイントを押さえれば、アマチュアでも打てない球ではありません。パンチショットは、風の強い日だけでなく [続きを読む]
  • どん底を見た河村が、シニアの舞台に戻ってきた
  • シニアトーナメント、ノジマチャンピオンカップは真板潔が井戸木鴻樹とのプレーオフを制し、シニア開幕戦を勝利した。そして、優勝スコアと1ストローク差の3位タイには、私には、とても懐かしい名前があった。一度、どん底を味わった広島出身のプロ、河村雅之である。シニアデビューの怪物、川岸良兼に話題を奪われているが、河村も同じく、シニアルーキーである。1993年から、8年間シードを守り続け、1995年の東海ク [続きを読む]
  • 打つ事に夢中で、「軸」を忘れていませんか?
  • ゴルフには、基本となるものと、チェックポイントが山ほどあるが、人間の体や運動能力はそれぞれ違うのですべてのゴルファーに適合するとは限らない。しかし、万人のゴルファーが決して疎かにしてはいけないことがあります。それが、軸という概念です。止まっているボールを正確に飛ばすためには、軸が必要なのです。ゴルフの経験を重ねて、そこそこ打てるようになってくると、覚えなきゃいけないことや、チェックポイン [続きを読む]