Kirika さん プロフィール

  •  
Kirikaさん: 夫60歳(中身10歳) アスペルガー、 ADHD。娘 小学生
ハンドル名Kirika さん
ブログタイトル夫60歳(中身10歳) アスペルガー、 ADHD。娘 小学生
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/kirika_ca
サイト紹介文主人より20歳も年下の私が、アスペルガーの主人の母親代わりをしている思いを綴ったブログです。
自由文アスペルガーの主人は60歳ですが、中身は10歳の男の子です。
主人と私と小学生の娘が苦しみながら、どこまで家族を続けていけるのかを、そして今までの葛藤の日々を記録に残しておきたくて書き始めたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 2日(平均31.5回/週) - 参加 2016/12/01 22:21

Kirika さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アスペルガーを疑い出してから その2
  • 上の子が亡くなる直前のことです。下の娘は生まれたばかりで、毎日ベビーシッターさんをお願いして、私は上の子の病室に通っていました。上の子は、もう尿が出なくなり、あと何日もつかという時でした。主人は「ベビーシッターに払うお金がない」と言いました。下の子供を連れて病棟に入ることは感染症対策のためできません。「残された上の子との時間を一緒に過ごすな。下の子を家で見ていろ」と言われている気持ちになりました。 [続きを読む]
  • このブログを主人が読みました。私の存在価値
  • 昨夜、ある出来事があって、また主人の思い込み(記憶の書き換え)でトラブルが発生しました。私が立ち会ってない出来事に「一緒に立ち会ってたと思ったから知ってると思ってた」と。娘が「ママは立ち会ってないよ」と。主人からしたら私が立ち会ってたと思ってたから、トラブルが発生したのは私の責任なのか。普通、上に書いたようなことパートナーに言われたら、どれほどの人が「また私のせいになるの?」って、感じるのでしょう [続きを読む]
  • 生傷は癒えない
  • 上の子が亡くなったことは自分の中で乗り越えてきている。精一杯やってきたから後悔もない。でも主人が子供達にした事、私にした事は何年経っても生傷のまま癒えない。今も傷口から血を流し続けていることに気付いた。しんどい。 [続きを読む]
  • 記憶の引き出しは開かない
  • 主人のアスペルガーがわかってから、二人で本をたくさん読みました。アスペルガーの当事者の方が書いた本も読ませました。全てが主人の記憶の引き出しにしまいこまれて、今が本に書いてあったシチュエーションという状態でも、主人の記憶の引き出しは開くことはありません。即ち応用はききません。「この本に、こうやって子供を傷つけて自覚がないと書いてあったよね?今、同じことをしたよね?本読んだよね?覚えてないの?」と言 [続きを読む]
  • アスペルガーを疑いだしてから その1 子供がガンに
  • 上の子は1歳の誕生日を過ぎた頃、小児がんが見つかりました。抗がん剤治療をしても再発を繰り返し、移植を受けることになりました。子供の移植手術の前に無菌室に入っていた、私の子供の友達は、移植が原因で亡くなりました。そして次はうちの子の移植の番。移植で亡くなってしまうことがあるということは知っていましたが、それを目の当たりにして、恐怖に襲われました。そんな中、主人は「俺は海外でのプロジェクトリーダーて、 [続きを読む]
  • アスペルガーを疑い出した時
  • 初めて主人をこの人普通じゃないと疑ったのは、亡くなった上の子の出産の時。まだ籍は入れてませんでした。「俺は血を見るのが嫌だから立ち会わないし、見舞いにも行かない。」「出産のための入院も俺には仕事があるから手伝わない」と言われました。近くに家族も親戚もいなくて、頼れる人がいなかったので、産婦人科の先生と出産予定日を決め、飼い犬を雪の中歩いて預けに行き、一人で荷物を持って入院しました。子宮口がまだ硬か [続きを読む]
  • サンタさん
  • 今、仮住まいに住んでまして、後2週間程で新居に移るのですが、主人が娘に「引っ越すから、サンタさんは住所間違えて、プレゼント持って来ないかもね」とニヤニヤしながら言い放った。娘はサンタさんが住所を間違えないようにと、サンタさんに手紙を書いていた。その手紙を前にしながら「手紙書いたってサンタさんは来ないよ」と、にやける主人。私はテレビから目を離さないまま「うるさい!アスペルガー!」と叫んだ。娘がサンタさ [続きを読む]
  • 過去の記事 …