箕面から世界へ Have a nice day! さん プロフィール

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箕面から世界へ Have a nice day!さん: 箕面から世界へ Have a nice day!
ハンドル名箕面から世界へ Have a nice day! さん
ブログタイトル箕面から世界へ Have a nice day!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kyoumo3456
サイト紹介文ネット上の英字新聞から気になる記事を取り上げています。英文と私の感想も発信、英語学習の道楽日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 263日(平均2.6回/週) - 参加 2016/12/02 15:24

箕面から世界へ Have a nice day! さんのブログ記事

  • 一瞬の夢 一瞬の悪夢
  • 甲子園の高校野球、一昨日の「仙台育英ー大阪桐蔭」戦。9回裏に「一瞬のドラマ」を見た。プロ野球とは別の「野球」が存在することを感じた。例年よりもホームランの多く出る今年、なんとなく気になって、9回からの攻防をテレビで見た。大阪桐蔭の1塁手が、前日に足をスパイクされていたという事実や、仙台育英の9回裏の活躍した選手の数人が点滴を打って、出場していたこと。仙台育英の監督が試合後のインタビューで(あがってしま [続きを読む]
  • 演歌で学ぶ 外国語と日本人
  • 「カラオケは、日本語と日本を学ぶのに有効な手段」と外国人。歌う人に、日本語の真髄を教え込ませる?画面に流れる日本語を読み取ること、仲間が歌う歌に耳をかたむけること、時には勇気を出し一緒に歌い、学んできた日本語の多くの語彙や文法を再確認すること、、、。日本の音楽を語るとき、カラオケは大きな割合を占めているが、演歌はオヤジ達が歌うことが多い。多くの外国人は、その歌詞を通し、その演歌のなかに日本人の生き [続きを読む]
  • ガン患者 どこまで治療?
  • ガン患者の5年後の生存率は、62.5%と、「国立がん研究センター」の発表。2008年にガンと診断された患者21万4,500人の調査。ガンが身体のどこにあるかによるが、「比較的」永い期間の生存が確認されていることが実証。一方で、・・・・・・NHKのラジオと同TVニュース(8/9,朝7時台)と、この新聞記事、、、、。ガンと診断された患者のうち、「末期」患者や85歳以上の高齢者には、体への負担が大きい手術や抗がん剤の投与などの「積 [続きを読む]
  • (さくら)森山直太朗・森山良子 YouTube
  • (さくら)森山直太朗・森山良子 YouTubeさくらの季節が やってきた・・・・・この残酷な 季節だれが、日本の今にふさわしいとだまし続けているのだろうか、、、、風が吹き、雨が降り晴れの日は、ほんの数日のこの季節別れが来て またふたたび 同じ別れを繰りかえすことを 知りながら失っても また取り戻せると 錯覚し歌い 呼びかけるこの 愚かさを知る・・・・桜の季節が やってきた [続きを読む]
  • 日本の学校給食 世界の垂涎の的
  • 日本の学校給食は、一日のうちの「一食」にとどまらず、「食育」として、全国の子どもたちに、小学校の時期から、その大切さを教える。小学校に入学と同時に、身体に摂り入れた食べ物が、いかに大切なものか、どのような働きをしているか、など。毎日の「食べ物」が、その日一日だけでなく、一生のなかでの大切さを学ぶ。国として、こうした学校給食重視は、世界の国々にもっと、見習ってもらってもらっても、、。日本人の長寿や、 [続きを読む]
  • 「中国は無能」  AIが答える
  • 中国のIT企業が、AI(人工知能)サービスを、急きょ中断を(政府によって)余儀なくされた。AIとは、情報を収集・分析して「正確な回答」を与える(最先端の)インターネットサービス。「テンセント」と呼ばれるインターネット企業が今年から始めている「チャット」と呼ばれる?対話”プログラム。天候や運勢などの「問いかけ」に利用されてきたが、、、、。「中国万歳」とかの書き込みには、AIは、(中国共産党の)「腐敗して無能 [続きを読む]
  • 外国人観光客に  税金を検討?
  • 増え続ける外国人から税金を取ったらどうかという案が出ては来ているが、、。歴史的建造物や国立公園、文化遺産などの観光地の整備を目的に、、。観光庁が目論むのは「出国税」、日本から帰国する際に課税。イギリスではすでに、そうした税があるそうだが、日本での実現は、、、?これまで、せいぜい「イラ〜ッシャイ」と呼びかけ、日本国内での税の免除などやってきたのに、、、、、。外国人観光客は昨年2400万人を超えているので [続きを読む]
  • 残業代ゼロ 誰のため?
  • 政府与党と対等に話し合える労働者の団体、昔は「総評」とも言われ発展・改名され「連合」。残業代はゼロとする法律が、その連合会長と安倍首相との話し合いのうえ修正合意、スンナリ法律になるはずだった。「残業代はゼロ」は、高度な技術や才能、経験を持ち成果をあげる専門職で「年収の高い人」が対象。・・・・だけど、そんな人、「連合」の組合員のうち何%の人がいるの?が、初歩的疑問。そして、この「政府との合意」を成果 [続きを読む]
  • 豪雨であっても  水不足・取水制限
  • 日本列島を自由気ままに豪雨をもたらし、災害を引き起こしている、というのに「水不足、取水制限」が予測されている。8月も猛暑が続くとの、オマケつきで。利根川など関東地域を含み、全国の主な九河川では、すでに「取水制限」が実施中。気象庁によると、各地方の20日までの4週間(28日間)の雨量は、平年に比べ東海が58%、関東甲信が60%、そして近畿が73%。天候のことを嘆いても仕方がないとは言いながら、この蒸 [続きを読む]
  • グアム島独立へ? 住民投票
  • かっては、新婚旅行先として人気のあったグアム島、1950年以来アメリカ合衆国の「準州」で、太平洋上の重要な米軍基地でもある。公選の知事はいるが、人口16万人、島民に大統領の参政権はない。議決権のない合衆国下院の国会議員は1人いる。国家元首はアメリカ大統領。そのグアム政府脱植民地化委員会が、11月にも同島の独立などの是非を問う住民投票を実施することを決めた。選択肢は「完全独立」「自由連合国」「米国の州」の [続きを読む]
  • 米の生産コスト 新農法で3割減へ
  • 大阪に本社を持つ企業「クボタ」と「住友化学」の両者が組んで、日本の稲作栽培のコスト削減に新提案。国内の米作は、従事者の超高齢化で年々その面積や作付面積が減少し、「みず穂の国」も危機状態?TPPも待ち受ける?一方で、Japanese Sushiは、世界ブランドで、米の需要の広がりは世界的。そうしたなか、これら2社が、自慢の技術を組み合わせた「新農法」。現在の「苗の栽培〜田植え」という方法の年間の長い作業時間を短縮しよ [続きを読む]
  • 増える転職者 労働力不足で拍車
  • 現在の「労働力不足」が、仕事や会社を代わる人達の増加をもたらしている。世界の経済危機(リーマンショック)以来、最多を記録している。急速な高齢化の中で企業が経験者を刈り集めているせいともいわれる。いわゆる「転職」は、日本人の仕事観に反するものとされ、多くの企業は新卒者を雇い退職まで雇用している。しかし、終身雇用の制度は、緩やかに少なくなりつつあるのも確か。社会構造の変化や、企業の労働者不足によるもの [続きを読む]
  • 時速360キロ 2030年JR東日本
  • JR東日本は、2030年までに時速360キロの列車を走らせると発表。現在の新幹線の最高速度は時速320キロメートルだが、サービス向上の一つとして。予測される経費は、新車両のテスト走行も含め100億円。対地震や騒音対策により向上とのこと。東京を本社に持つ同社は、2019年春までに二つのモデルの開発を目指す。そのうちの一つは、北海道新幹線が開業する2030年までの開業を予定している。時速360キロ構想は、2012年度に明らかにされ [続きを読む]
  • ゴルフ練習場 24時間の孤独
  • 東京の足立区にある、とあるゴルフ練習場。区内で最大規模を誇り、年中無休・24時間営業。ゴルフが「金持ち」のスポ―ツとされたのは昔の話。この練習場には毎日1,000人が通う、人それぞれの理由で。子どもを寝かしつけた後、夜遅く通う母親。早朝決まった時間に、この練習場で集う高齢者たち。自宅での家族と一緒の時間を嫌い、黙々とボールを打ち続けるひとりの男。それぞれの一打一打に、それぞれの思いを込めて、ボールの飛び [続きを読む]
  • 孫さんの後継者 AI・ロボット
  • ソフトバンクの株主総会の会場に、創業者兼最高責任者の孫正義さんとともにAIロボットも登場。「後継者は私」と言ったとか、、?ソフトバンクは、「"ケータイ電話の会社"にあらず、”情報革命会社”である」とも。孫氏は「大きなことを考えるのが好き」と語り、30もの目標とする成長戦略を発表。今後も、人工知能、ロボット、IOTなどの分野で先頭を切る、と。2010年に向こう30年間の同社の企業目標を発表している孫氏だが、彼の企 [続きを読む]
  • 空き家が30%に 2033年予測
  • 2033年には、全国の家屋の約30%が「空き家」になるもよう、との調査結果。入居者がいなかったり、取り壊されなければ、今から16年後に。その数、約2,170万戸。この数字は、最近の国の調査結果の約2倍であり、2013年には約920万戸の「空き家数」で全戸数の13.5%であった。人口減が続く一方で、新しい住宅が建設し続けられる、ことが原因。放置された空き家住宅は、犯罪や災害の原因にもなりかねないとの懸念が、地域の課題となっ [続きを読む]
  • ノン・アルコールビール  生産増続く
  • ノン・アルコールのビールが人気を得て、(アルコール入りの)フツーのビールの売れ行きが下降気味。ビール各社も、その(ノン・アルコールビール)増産に舵を切っている。キリンの「ゼロイチ」は当初目標の3倍を、サントリーは6月・7月の目標を増やし昨年同期の10%増とし、年間で昨年の4%増。この「ゼロイチ」、発売後2カ月で年間目標の5割弱分を売り切った。もっとも、こうした傾向は、国税庁の(バカな)「安売り規制」のた [続きを読む]
  • 京都の宿泊 外国人が1/2超  
  • 京都のホテルや旅館が外国人の急増に、値を、イヤ、音を上げている?とうとう、この4月の客室(宿泊客)の半分以上は外国人だった。常連の日本人が泊まれないとの状況もあったようで、京都観光局の調査で、外国人客が50.9%となった。調査は59のホテルの9,163室が対象。うれしい反面、増室を望まれる状況でもある。ホテルの従業員は「まるで、外国のホテルで働いているよう」と錯覚するとも。ちなみに、アメリカが1位になったのは [続きを読む]
  • 「あるモノは:あった」 ウソの連鎖?
  • その立場は別にして、チョットナサケない、国会の茶番劇?前事務次官の「告発?」会見が「本当」だったと、文部大臣が記者会見。19枚か14枚か知らないが、内閣府の圧力を思わせる文書の存在。「やっぱりありました」と、用意された紙を読み上げる一国の大臣サマ。今朝の朝日新聞は、今回の疑惑騒動は「萩生田・総理大臣補佐官の主犯」を疑わせるが、、。安倍試験、いや安倍政権への「ボデイ・ブロウ」となっていくのか、、。「週刊 [続きを読む]
  • 生活保護所帯 過去最多に
  • Households on welfare in Japan hit record high in March, topping 1.6 million The number of households on welfare in Japan in Marc
    h increased by 2,588 from the previous month to hit a record high of 1,641,523, up for the first time in three months, the Ministr
    y of Health, Labor and Welfare said Wednesday.The increase reflected a rise of people who lost their jobs at the end of the fiscal
    year in M [続きを読む]
  • 「働き方」改革 子どもとの「遊び」から
  • 「働きすぎの」日本人に、「もっと遊べ・休め」と、子どもを巻き込む政府の「働き方改革」作戦?学校の夏休みなどの時期を自由に定め、働くお父さんら家族と一緒に、もっと「会社を休んで」旅行などを、と、政府が会議を設定。文部科学省、経産省、そして観光庁や一般市民で構成の審議会を7月中ごろに発足。来年(2018年)度からの実施を目指す。現在(全国統一されている)夏休みの後半の一週間をカットし、その期間を他の自由に移 [続きを読む]
  • 「企業用」出口 高速道路に建設へ
  • 全国の高速道路には、現在約1,100の出口がある。それぞれの出口間の距離は、平均約10キロメートル、アメリカやイギリスは5キロ。そのため、出入り口の数を増やし、アメリカやヨーロッパ並に増やそうと設基準を見直す。国交省は、私企業にも建設を許可する方針。最近のネット通販による搬送品の増加で、「物流基地」の需要が急増。また、ショッピング・モールや遊園地などに直接着きたい等の要望に応えるため。そのため、私企業が独 [続きを読む]
  • 結婚適齢期 40〜50歳代へ
  • 結婚適齢期なんてナイのを示すかのように、40歳代の後半から50歳代前半の人たちの結婚が増えている。初婚、再婚、再再婚など、、。年齢に関係なくRomantic な関係を求めて、この世代の人たち。1990年代初めの景気縮小の前に「バブル経済」を過ごした彼等、彼女たち。今また、世界経済の不安定さにもかかわらず、「今」を楽し見たい、と。そして、それが「結婚」への道と、いうワケ。結婚の総数が減り続けている中で、40歳代以上の [続きを読む]
  • 求人倍率「最高」 自殺率「ワースト2」
  • 4月の有効求人倍率が1974年(実に43年ぶり)以来、過去最高を記録。高齢化、さらに人口減少のなかで、労働力不足を数字で示した。この数字(1.48)は、バブル経済の1990年代初めを表すかのよう。同時に、2004年統計を取り始めた「正規雇用者」の割合も過去最高。労働力不測の中で、企業も「長期的展望」で雇用確保を目指したものと思われる。就活市場は、空前?の「売り手市場」というわけ、、、かな?、、、、結構なことで、、と、 [続きを読む]
  • ゴルフ人口減少 苦悩のクラブ経営
  • トランプ大統領や安倍首相のゴルフ好きは有名だが、今日は人気女子プレイヤー(宮里藍)が引退表明。だが、、、アメリカでは2002年に3,000万人のゴルフ人口が昨年は約2,100万人になったという。老朽化する施設、いや、高齢化するプレイーの増加で、ゴルフコースの減少もみられる。プレイヤーの平均年齢も平均44歳(米国)。この現象は日本でも同様で、1990年代のピーク時(約1,500万人)から30%減のプレイ人口とか。ゴル関連のス [続きを読む]