Ten-Ten さん プロフィール

  •  
Ten-Tenさん: Ten-Tenの漫画館
ハンドル名Ten-Ten さん
ブログタイトルTen-Tenの漫画館
ブログURLhttp://mangayomuyomu.seesaa.net/
サイト紹介文年に1000冊以上の漫画を読んでいるTen-Tenが読んだ漫画感想を勝手気ままに綴っています。
自由文漫画大好きなTen-Tenが今まで読んだ漫画や最近読んだ漫画などの感想、あらすじなどオススメポイントを勝手気ままに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 113日(平均15.1回/週) - 参加 2016/12/02 16:39

Ten-Ten さんのブログ記事

  • 風俗嬢の赤裸々な姿を描く風俗叙情詩『匿名の彼女たち』
  • 五十嵐健三さんの作品『匿名の彼女たち』(講談社)中堅商社勤務で彼女なし独身・・・そんな山下貴大(主人公)の唯一の趣味が風俗に行くこと。お金が続く限り、全国の風俗店を回りながら、風俗嬢の赤裸々な姿を描く風俗叙情詩です。風俗って全く興味はないのですが、そこで働く女性の生き様や人生観、なぜ風俗を職業に選んだのかなど、そういった女性の心理に興味はでました。・・・とはいっても、風俗には行かないと思いますけど [続きを読む]
  • 男子高校生の日常が非日常に蝕まれていく・・・『シガテラ』
  • 古谷実さんの作品『シガテラ』(講談社)クラスでも目立たない存在の荻野優介は同学年の谷脇にイジメをうけているものの、同じクラスで、同じく谷脇にイジメられている高井貴男とバイクの話をすることが楽しみで、思い切って教習所に通い始めます。教習所で知り合った南雲ゆみと恋愛に発展し、恋愛がうまくいくにしたがって、イジメの対象からもはずれて、少しずつ人生が変わり始めていきます。このままいい方向にいくのかと思った [続きを読む]
  • 素人の女性がAVに出演する理由は・・・『素人AV女優』
  • 川本貴裕さんの作品『素人AV女優』(白泉社)この作品なのですが素人モノのAVに出演する女性たちを1話完結で描いたちょっとエロい漫画です。登場する女性もさまざまで、それぞれの理由でAVに出演するのですが、今では深刻な理由でAVに出演する女性は少なくなってきているのか、なんか手頃に小遣い稼ぎとして出演している感もあるのが、ちょっと怖いようにも思えます・・・『素人AV女優』『素人AV女優 人妻編』『素人 [続きを読む]
  • 謎めいた風習が残る村で起こる猟奇的殺人『屍囚獄』
  • 室井まさねさんの作品『屍囚獄』(竹書房)大学のレポート作成のため、人口わずか43人の寒村に教授とともに訪れた6人の女子大生・・・この村は古くから謎めいた風習が残っており、過去50年にわたり女の子が一人も生まれてこない奇妙な村だったんです。村に訪れた女子大生なのですが、ここで次々と起こる猟奇的な事件に巻き込まれ、極限の恐怖と絶望を味わうことになっていきます・・・この作品なのですが、ジャケットを見て即 [続きを読む]
  • 一昔前の漫画サークルを舞台にした『いちきゅーきゅーぺけ』
  • 甘詰留太さんの作品『いちきゅーきゅーぺけ』(白泉社)舞台は1994年、エロ漫画を描くのが趣味?な中井純平(主人公)が東京の大学に受かり上京し、立ち寄った本屋で1冊のエロ漫画に手を伸ばすと、偶然に女性と手が重なってしまいました・・・大学で漫画を描こうと、マンガサークルへ行ってみると、そこには本屋で会った女性、桜町・クリス・真綾がいました。ここからエロを妄想しながらエロ漫画の執筆にとりくむ純平・・・そ [続きを読む]
  • 今、一番熱い高校相撲漫画『火ノ丸相撲』
  • 川田さんの作品『火ノ丸相撲』(集英社)弱小の大太刀高校相撲部に入部した潮火ノ丸!ただ、この火ノ丸は相撲をとるには体が小さすぎるんです・・・小学生の頃には日本一になったものの、中学生になっても体は大きくならず、実践にはほとんど出ることすらできませんでした。でも、人目につかないように努力に努力を重ね、体が小さくても横綱相撲を目指し力をつけ、弱小大太刀高校相撲部から日本一を目指しはじめました。団体戦に出 [続きを読む]
  • スマートな不倫関係を続ける男を描いた『スマ倫な彼女たち』
  • 沖田龍児さんの作品『スマ倫な彼女たち』(講談社)不動産会社に勤務している長谷川倫(主人公)は妻の彩と結婚5年目で娘の裕香と3人で暮らしており、だれから見てもいい特に不満ない人生を送っています。ですが、この倫は誰にも言えない秘密がありました。キャバ嬢のさやか、会社の上司の絵梨と家庭を壊さないようなスマートな不倫関係を続けていました。もうすぐ、クリスマス・・・倫は家族と一緒にクリスマスを過ごす約束をす [続きを読む]
  • オタクは結婚してもオタクです!『嫁いでもオタクです。』
  • カザマアヤミさんの作品『嫁いでもオタクです。』(双葉社)前作の『恋愛3次元デビュー 〜30歳オタク漫画家、結婚への道。〜』では著者のカザマアヤミさんが結婚するまでのことが描かれており、今回の『嫁いでもオタクです。』は結婚後のことが赤裸々に描かれています。男性の免疫がゼロに近いカザマさんなのですが、結婚後も旦那である紺野あずれさんも同じ漫画家でちょいエロ漫画を描かれるほどのオタクということもあり、オ [続きを読む]
  • ぽっちゃり女子が好きなら絶対に読むべし!『ぽっちゃりズム』
  • 東野みかんさんの作品『ぽっちゃりズム』(竹書房)前作の『世界は“ぽっちゃり”に満ちている』に続き、『ぽっちゃりズム』もぽっちゃり好きのぽっちゃり好きによるぽっちゃり好きのための漫画となっています。でも、ぽっちゃりっていうのはどこからどこまでなのでしょうかね。個人的には豊満女性でもぽっちゃりと思っているので、東野みかんさんの描かれるぽっちゃりさんはぜんぜんぽっちゃりの許容範囲です。できればもう少しふ [続きを読む]
  • 電気人間として悪と戦う『HIKARI−MAN』
  • 山本英夫さんの作品『HIKARI−MAN』(小学館)学校では空気のような目立たない存在の高校生の白池光(主人公)は格闘技ゲームオタクでPCの改造にハマっていてます。自宅の部屋で改造PCで格ゲーをしていて、キャラを真似てワザを出している途中に転び、PCのパーツが首の後に刺さってしまい、関電のような症状にみまわれ意識を落とします。そして気がついて、何もなかったかのように、再びPCで格ゲーをはじめるので [続きを読む]
  • 無駄な能力しかもたない妖怪少女たちを描いた『駄能力JK成毛川さん』
  • 菅森コウさんの作品『駄能力JK成毛川さん』(小学館)クラスの学級委員を努め、書道部でも活躍するほどの才媛の成毛川蒔乃(ヒロイン)なのですが、実はとんでもない能力をもっているのです。その能力とは・・・よく陰毛などが、本の間やテレビやパソコンの上など、絶対に、こんなところには飛ばないだろうという・・・そんな場所にあることってありますよね。その原因は“ちんげちらし”という妖怪のせいなのですが、成毛川さん [続きを読む]
  • 穴から隣の部屋を覗いてみると・・・『穴殺人』
  • 裸村さんの作品『穴殺人』(講談社)二浪中で予備校もやめてしまい、引きこもり生活をしている黒須(主人公)は自分の住むアパートで自殺をしようとします。フックにベルトを通し、首を吊ろうとしたのですが、壁の一部と一緒にそのフックが外れてしまい自殺を失敗してしまいます。その剥がれた壁の一部から隣の部屋が見えるようになり、その穴から隣の部屋を覗いてみると、そこには大学生らしき女性(宮市莉央)が住んでいました。 [続きを読む]
  • 日本酒の味をお楽しみください!『いっぽん!! 〜しあわせの日本酒〜』
  • 原作:増田晶文さん 作画:松本救助さんの作品『いっぽん!! 〜しあわせの日本酒〜』(集英社)クロキ百貨店の総務部で働く紗々竹葉(ヒロイン)は類まれな味覚のセンスをもちあわせており、惣菜コーナーの料理の味のアドバイスをしたところ、その商品が高評価をえたりしていたことから、クロキ百貨店の運命をかけた50周年のイベントの日本酒企画推進室長を命じられることになりました。これまで日本酒はあまり飲んだことなかっ [続きを読む]
  • 奥手で気持ちを伝えられない男女を描いた『いくじなしの恋』
  • 幾夜大黒堂さんの作品『いくじなしの恋』(芳文社)この作品なのですが、恋人に、好きな相手に、気持ちを伝えたくても伝えられない、自分がちょっと訳ありで気持ちを伝えられない、そんな伝えられない恋を描いた短編集です。今も昔も、恋をするのが怖くて、告白できない・・・そんな人も多いでしょう。そのようなちょっとじれったい恋愛模様がこの作品にはいっぱい詰まっています。個人的にすごく好きだった話はかなり奥手のオタク [続きを読む]
  • ちょっとしたことでも楽しむ女性を描いた『タカコさん』
  • 新久千映さんの作品『タカコさん』(徳間書店)この作品なのですが、タカコという一人の女性のちょっとした楽しみを描いたほのぼのとした作品です。タカコさんは人より耳がよく、普通の人なら耳障りな音に聞こえることや遠くで聞こえる小さな声などを、嫌とは思わず自分から窓を開けてそれぞれの音を楽しんだり、待ちゆく人の会話などを聞き耳たてたり・・・ちょっと変わっているのですが、なんかほのぼのとしていい感じに描かれて [続きを読む]
  • 思春期の男女の下ネタトークを描いた『お尻触りたがる人なんなの』
  • 位置原光Zさんの作品『お尻触りたがる人なんなの』(白泉社)この作品なのですが、思春期の男女がトークしているだけという、普通の日常を描いた漫画なのですが、そのトークというのが思春期ならではの下ネタが中心なのですが、モロの描写などは全く無く、言葉だけがエロい・・・そんな内容です。これが意外にハマってしまうんですよね。(目次だけ読んでもエロさが伝わってきますよ^^;)普通の高校生とかなら、男子は男子、女 [続きを読む]
  • 命のやり取りをゲーム感覚で行う究極の選択『少年Y』
  • 原作:ハジメさん 作画:とうじたつやさんの作品『少年Y』(秋田書店)新しい学校に転向してきた栗原ユズル(主人公)は担任から転校生として紹介され、教室へ入ってみると担任と生徒が倒れこんでいました。そして、宙には魂だけが浮かんでいる状態のときに、スマホが鳴り出します。相手は神と名乗る、神さま見習いのワビコという少女でした。このワビコから出される問題を解くと、クラスの中から1人生き返らせることができると [続きを読む]