青井明 さん プロフィール

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青井明さん: シニアライフ向上委員会
ハンドル名青井明 さん
ブログタイトルシニアライフ向上委員会
ブログURLhttp://seniorlife.sakuraweb.com
サイト紹介文第二の青春こそ職場と家庭以外の第3の居場所で音楽三昧ライフを手に入れる、シニア世代のためのブログです
自由文第二の青春こそ音楽を。気の合う仲間との音楽三昧ライフを今こそ手に入れる。アクティブシニア養成家の青井明といいます。すり足でも入れるような敷居の低い音楽のノウハウで、家庭と職場とは違う第3の居場所を手に入れる。そのお手伝いをいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 210日(平均4.8回/週) - 参加 2016/12/02 16:57

青井明 さんのブログ記事

  • 「音」を楽しめない人がもしかして多いの?
  • よく耳にする(目にする)言葉で、音楽は「音を楽しむ」から音楽なんだ、てのありません? で、それについて、いやそうじゃない間違ってるとか、そんなことを言う人がいます。その主張自体は正しいようで、「音を楽しむ」から「音楽」というのだ、というのは確かに俗説のたぐいのようです。 「楽」というのは元々楽器の形から来た象形文字で、「楽しい」という意味は後から付いたもののようです(ちなみに「音」の方は歌う声なのだ [続きを読む]
  • マイルズに影響を与えた「枯葉」
  • ジャズのスタンダードの「枯葉」のイントロの話から、いわゆるマイルズのイントロの形成に影響を与えたアーティストがいたという話になってました。 で、そのアーティストなんですが、アーマド・ジャマルというピアニストなんですね。ジャズのお好きな方でないとあまりなじみのない名前かもしれませんね。 アーマド・ジャマルはアメリカのピッツバーグに生れた人で、1930年7月生れというからもうすぐ87歳ですが、今も現役のピアニ [続きを読む]
  • 「枯葉」のイントロをめぐって
  • ジャズのスタンダードの「枯葉」については、前にも書きましたが。今日はそのイントロについてのお話です。 ジャズのセッションなどで、「枯葉」を演奏される皆さんにお尋ねしたいんですが、イントロってどうしていますか?選択肢はいくつかあると思いますが… イントロなしでいきなり入るっていうのももちろん立派な(?)選択肢ですね。それから、曲の後ろの8小節をイントロに流用するというのもあります。これはピアノか何かで [続きを読む]
  • 「土俵際」はお好き?
  • 何だか変なタイトルですが…。いや実は某新聞の今年(2017年)上半期のヒット商品番付を見てたのでして。 で、その見出しに「土俵際の大逆転」がキーワードとして書かれていたんですね。今年上半期はそんな商品(?)が多くヒットしたということなんですね。 まさにリアルの土俵の上で、何度もチャンスを逃しながら、ついに昇進した新横綱とか、スマホゲームに押されて瀬戸際だった京都の会社がヒットさせたゲーム機だとか。 ある [続きを読む]
  • 人生最後の演奏で何を弾きたい?
  • 時々、人生の最後に何を食べたいか、なんてテーマが新聞や雑誌やその他のメディアで取り上げられたりします。 いわゆる「最後の晩餐」ですね。もしもこれで人生最後の食事となるとわかっていたら、何を食べたいか、という訳なんですが。 そんな時、答えとして出てくるものはわりと定番といえる食べ物が多いように思います。前に某大新聞が読者に聞いた答えを見たんですが、 1位 にぎりずし2位 ごはん3位 刺身4位 カレーラ [続きを読む]
  • ポーカーフェイスはどれだけ演奏で有効なのか
  • 演奏中に間違えたりすることは、まあ音楽やってればありますよね?え、しょっちゅうある? たまにあるか、しばしばあるかはまあ置いておくとしましょう(笑)。で、そんな演奏の間違いについてよく言われるのが、たとえ間違えても「しまった」とかいう顔をしたり、「ちぇっ」とか思っても感情を表に出さず、演奏をとめずに弾きつづければ聴いてる人にはたいてい分からないから大丈夫、というようなことです。 ポーカーフェイスが大 [続きを読む]
  • ○○○○○こそアドリブ・ソロを導く要である?
  • アドリブ・ソロをセッションなどで弾こうとするとき、ここはこのコード進行だから、こうするとこの音が使えて、とかそんな事考えませんか? あるいは、ここはこのスケールが使えて、ここからこっちのスケール、とか。まあ普通によくあることなんですが。 そんな知識が別にいけないとか、役に立たないとかそういうことではないんですけどね。知識はあるにこしたことはないし、役にも立つとは思います。 問題は、そうした知識で頭で [続きを読む]
  • ジャズ屋姫 その2
  • なんとかジャズ屋姫に営業でいろんな店やらハコやらに行かせたいジャズ喫茶「ジャズ屋」のおじいさんは、計略を練りました。 知り合いの超イケメンのトランペット吹きの男をジャズ屋姫に紹介して、誘惑させ、一緒にツアーしようともちかけさせたのです。人でなしですね。 「君ならルックスもいいし、スタイルも抜群だ、ぼくと一緒なら世界を獲れるかも」おいおい。 ジャズ屋姫は考えていましたが、条件を出してきました。 「じゃあ [続きを読む]
  • ジャズ屋姫 その1
  • あるところに、定年退職して「ジャズ屋」という何のヒネリもない名のジャズ喫茶をはじめたおじいさんがいました。 おじいさんの趣味はギターを集めることでした。欲しいギターはいっぱいあるのですが、ジャズ喫茶の売り上げはなかなかきびしく、おばあさんが少ししかお小遣いをくれないので、毎日近所のハー○オフに行って、ジャンク売り場で掘り出し物をさがしていました。 その日もおじいさんが、朝からジャンク売り場に行くと、 [続きを読む]
  • セカンダリー・ドミナントが役に立つ時
  • 話はセカンダリー・ドミナントでございました。 要約すると、セカンダリー・ドミナントの意味は頭でわかっていても、それがどんなとにき役に立つのかがわかるかはまた別ということでしたね。 じゃあ、どんな時に役に立つのか。そのごく一例ではありますが、それが例の動画だったんですね。と、いってもよくわからないと思うので、解説しますが…。 セカンダリーがついてもつかなくてもドミナント・コードというのは、がっつりと盛 [続きを読む]
  • セカンダリー・ドミナント!…って何?
  • 昨日ご紹介した、この動画なんですが…▼▼▼https://youtu.be/gQ74b43cE88音楽をやられる方々は、ドミナントコードという言葉を少なくとも耳にされたことがあると思います。ドミナントコードというのは、CメジャーのキーでいうとG7のコードのことです。お手元にコードの弾ける楽器(ギターとかピアノとか)のある方はたとえば、C→G7→Cと弾いてみてみると、G7から最後のCに行く時に、強い解決感があるのが感じられます。この動き [続きを読む]
  • 賛美歌・ミーツ・ジャムセッション
  • セレンディピティという言葉をお聞きになったことがありますか? 昔、セレンディップ(今のスリランカのことだそうです)の国に3人の王子がいて、彼らが旅をする、という童話があるんですね。その旅の途中、意外な出来事に遭遇すると、王子たちはいつもその聡明さで予想もしないような発見をするという、そんな内容なんだそうで。 そこから、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること、ふ [続きを読む]
  • 賛美歌・ミーツ・ジャムセッション
  • セレンディピティという言葉をお聞きなったことがありますか? 昔、セレンディップ(今のスリランカのことだそうです)の国に3人の王子がいて、彼らが旅をする、という童話があるんですね。その旅の途中、意外な出来事に遭遇すると、王子たちはいつもその聡明さで予想もしないような発見をするという、そんな内容なんだそうで。 そこから、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つける [続きを読む]
  • 家事とセッションにみる、当事者間の「すれちがい」
  • 物事について自分で持ってるイメージと別の人がもってるイメージ(認識)が違ってることって、往々にしてありがちですよね? 時々、それに気がついてへえーとかいってびっくりする事があったりしますね。 例えば、よく共働き夫婦の家事の分担度合いなんてことが話題になると「うちは5:5だよね」とか「3:7くらいかなあ」とかいうことになるんですが、最近の調査によるとですね、そもそもどこまでが「家事」になるのか、って [続きを読む]
  • ギターのポジション・マークって必要?
  • ギタリストの皆さん。ギターの指板についているポジション・マークって必要ですかね? ポジション・マークって何?という方のために言いますと、ギターを弾く時にどこが何フレットかが分かりやすいように、3, 5, 7, 9, 12, 15, 17, 19,21の各フレットに付けられているマークのことです。 シンプルなドットだったり、大きめの長方形だったり、もっと複雑な形をしていたり、形状は様々ですが、役割はみな一緒です。 もちろん、装 [続きを読む]
  • 続・メジャー7が問題を起こす時
  • メジャー7コードの7度の音は、ルートの音と半音しか違わないので、場合によってぶつかる(メロディにルートが使われる時など)。そんな時どうする?というお話でした。 もちろん、事前にパートを分けて弾く音を指定できる場合は、アレンジ(編曲)でぶつからないような対応も出来るわけですが…。ジャムセッションなどで、その場で対応しなければならないなんて時はどうしましょう? その場合はですね… メジャー7コードを弾か [続きを読む]
  • メジャー7が問題を起こす時?
  • コード楽器とくにギターを弾くみなさんは、メジャー7コードを覚えた時どう思いました? 昔、ギターでCだのDだのEだのコードが弾けるようになって、そうこうしてるうちに、メジャー7コードのことを知った時って、結構感激しませんでしたか? Cmaj7とかFmaj7とかを弾くと、なんだか音がキラキラしていて、普通のCとかの三和音が急にやぼったく感じられたりして。それに、実はギターではCよりもCmaj7の方が、FよりもFmaj7の方が押さ [続きを読む]
  • 手癖フレーズではゴールネットは揺れない?
  • たまたまネット上にあったサッカーの試合のレポートを読んでいたんですが…。 そこにこんな一節があったんですね: 「ストライカーがゴールネットを揺らし…」 っていうのですが、どう思います?って聞かれてもなんのことやらとお思いでしょうね。まあ、つまりゴールを入れたってことなんですが。 問題は何かというと、私たまたまそのゴールのシーンの動画を見ていたからわかるんですが、 ゴールネットは揺れなかった …んですよ。 [続きを読む]
  • アラカンの音楽、アラカンの食事
  • 皆さんの食卓には、白いご飯と漬物が載ることが多いですか? 日本人の食卓って、ずっと白いご飯に漬物が何かしらついているっていうのが標準というか、多くの人、とくに年長の人には好まれる、という印象が強かったと思うのですが。最近はだいぶ変わってきているようです。 まあ、そりゃそうですね。一方で糖質を制限している人もいれば、同じご飯でも玄米とか雑穀入りご飯とか、色々とバリエーションがありますしね。漬物じゃなく [続きを読む]
  • 朝ドラ主題歌とドラゴンの関係?
  • みなさんは、NHKの朝の連続テレビ小説(いわゆる朝ドラですね)ってご覧になりますか? 私はそんなにつぶさに観ているわけではないですけど、家族が観ているのでまあ、つまみ食い的に観ている感じなんですが…。 今(2017年6月)「ひよっこ」ってやってるじゃないですか。1960年代から70年代が時代背景のドラマで、ちょうどわれわれアラカン世代の子供の頃なんですよね。東京オリンピックの話が出てきたり、観てると当時のことを [続きを読む]
  • 続・フックのサイン?鼻のサイン?
  • 先日、手の指をカギ爪のようにして示す「フックのサイン」というハンドサインの話を書いたんですが、ちょっとその続きです。 そのとき、「フックのサイン」は曲のいわゆるサビの部分に移りたいという時に出すものだ、ということを書きまして…。そして、さらに英語のサイトなどを見ると、自分の鼻を触るしぐさが、このサビに行くサインとして紹介されているという話をしました。で、 なんで鼻なんだろう?謎だ… っ [続きを読む]
  • 走るな!メロス
  • ある日、メロスが妹の結婚式で自分の友だちとデュエットで歌を歌おうと、新しいギターを買いに久しぶりにオチャノミズの街に来てみると、街は以前とはちがってひっそりとしていました。いつものグルーヴが感じられないのです。 街の住人に話を聞いてみると、街を支配する王が、メトロノームのリズム以外信じられないという理由で、メトロノームあるいはリズムボックスを使わない演奏をした人物を処刑してしまうということでし [続きを読む]
  • グルーヴしないタンブラーの話?
  • みなさんは行きつけのス○バとか○リーズとかド○ールとかありますか? 私は最近はたまにしか行かないのですが、一時毎日のように行ってコーヒーを(私の場合ドリップが多いですけど)買っていたことがあります。テイクアウトがほとんどなんですが。 でね、そうやって頻繁に行くようになると、自分のタンブラーを持ち込んで買う人が結構いますよね。ス○バだと20円でしたか割引になるんですよね。私もよくマイ・タンブラ [続きを読む]
  • 音楽とフットボールの秘密の関係
  • 世の中にはその業界でしか伝わらない用語ってありますよね? そういうのスラングとか隠語とかいわれたりするんですが。とくに音楽業界は多くないですかね? たとえば… 白玉(しろたま) って用語があります。「しらたま」じゃないですよ。それだとあんみつとかぜんざいとかに入れる、白いお団子のことになってしまいます。 え、そっちの方がいい? …話をつづけます。これが音楽を演奏るとき、何を [続きを読む]
  • 続々・TAB譜○○法騒動秘話
  • (続きなんで今回もフィクションです)仕方ない。例のことをこの男に言わなければならない。俺は腹をくくった。 「申し訳ない。実はお伝えしていなかったのですが、あのソースコードは不完全なものなんです」 「不完全?」 「ええ、あれをそのままコンパイルしても、出来たプログラムは一見問題なく動きますが、アウトプットが不完全なんです」 「というと?」 「アウトプットされるTAB譜は最初の4小節 [続きを読む]