青井明 さん プロフィール

  •  
青井明さん: シニアライフ向上委員会
ハンドル名青井明 さん
ブログタイトルシニアライフ向上委員会
ブログURLhttp://seniorlife.sakuraweb.com
サイト紹介文第二の青春こそ職場と家庭以外の第3の居場所で音楽三昧ライフを手に入れる、シニア世代のためのブログです
自由文第二の青春こそ音楽を。気の合う仲間との音楽三昧ライフを今こそ手に入れる。アクティブシニア養成家の青井明といいます。すり足でも入れるような敷居の低い音楽のノウハウで、家庭と職場とは違う第3の居場所を手に入れる。そのお手伝いをいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 259日(平均4.5回/週) - 参加 2016/12/02 16:57

青井明 さんのブログ記事

  • アウェイ感をコントロールするには?
  • サッカーのトーナメントやリーグ戦て「ホーム&アウェイ」で行われることが多いですよね。 ホームは自分のチームの本拠地でやること。アウェイは逆に相手の本拠地で試合することですね。なぜこの2つをセットにするかというと。どうしても慣れていて、応援もしっかりしてもらえるホーム側の方が有利になりやすいからです。サッカーファンの方はよくお分りと思いますけど。 逆に言えば、ホーム側はいかに「アウェイ」感を相手に対し [続きを読む]
  • 100m9秒台の夢、と音楽
  • 陸上の100m走で日本人選手が10秒を切ることへの期待が膨らんでいますね。 ま、期待がなかなか実現しないでじりじりしてる人も多いのかもしれませんが、このところいつ10秒切ってもおかしくないようなそんな選手が何人も出てきたりして、みんなが注目していますよね。オリンピックのリレーでの活躍なんてのもありましたし。 100mで初めて10秒の壁が(電動時計で)破られたのは1968年のメキシコ・オリンピックのときでしたよねえ。 [続きを読む]
  • アドリブ・プレイヤーよ目指せ平○レミ?
  • 平○レミっていう、料理研究家ならぬ自称「料理愛好家」の人がいるじゃないですか。別名「歩く放送事故」(笑) テレビでもよく料理番組に出てますがご存じの方は良くご承知でしょうが、すごく、いやものすごく騒々しいですよね。その料理の仕方も、ふつうの料理番組とは違ってかなりはちゃめちゃなんだけど、でも、最終的には料理を完成させて、それもなんだかおいしそう、という不思議な人です。 先日も、たまたま朝テレビをつけ [続きを読む]
  • ジャムセッションとク○ク○ッドの密かな関係?
  • 皆さん、ガスパチョってお好きでしょうか?私?こう見えても(?)結構料理を作るのが好きなんですけどね。 で、ガスパチョですが、スペインの伝統的な夏の料理で、トマトを主体とした冷たいスープですね。夏の暑い日にこれを作って食べる(飲む)と、夏バテ対策に良いような気がする、というのもあり、私好きでよく作るんですが。 まあ、そんな複雑な料理ではありません。材料(トマト、タマネギ、キュウリ、赤パプリカ、ニンニク [続きを読む]
  • セッションでの「練習」について
  • セッションで、本番の演奏をする前に「じゃあ練習で1コーラス回してみましょう」とかいうことってありますよね?え、そんなことやらない? アラカンセッションなんかでは、よくやるんですけどね。セッションバーとかだと、難しいですかね。 で、まあ… そんな練習ができたとしてですね、それが「練習」だからといって、自分の楽器操作のことばかりに頭が行っていると、セッションの観点からするとあまりよろしくないわけです。 セ [続きを読む]
  • 映画と音楽とアラカンと若者と
  • 今回は映画のお話です。 こんにちは。ついに、シニア料金で映画を観られるようになってしまった、アクティブシニア養成家の青井明です。 先日、ハーモニカを作る職人さんであり、自らもセッションホストとして活躍されている、われわれの音楽仲間でもある、垣渕さんに勧められて「約束の地、メンフィス テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー」という映画を観て来ました。▼▼▼http://www.curiouscope.jp/Memphissoul/ 1960年代から7 [続きを読む]
  • マイルズがストックホルムにしたこと
  • 前回、前々回のスタンダード曲の話のこれもある意味続きなのですが…。 ディア・オールド・ストックホルムという曲がありまして。原曲は名前からも感じられるようにスウェーデンのフォーク・ソングのようなものらしいです。 で、このディア・オールド・ストックホルムですが、スタン・ゲッツというテナーサックスのプレイヤーがスウェーデンに行った時に仕入れて(?)ジャズの世界に持ち込んだとされてます。ゲッツの演奏はいくつ [続きを読む]
  • スタンダード曲におけるメロディーの「揺れ」について
  • 前回のスタンダード曲の話の続きなんですが…。 60歳過ぎて、スタバでドリップコーヒーの替わりに「コーヒープレス」でと注文することを覚えた青井明です。 前回は、スタンダードナンバーのコード付けが結構曲集などによって変わるものだ、という内容でした。今回は、メロディーのお話です。 え、さすがにメロディーはどの曲集でも一緒じゃないの?って思います? ところがあにはからんや。メロディーも結構違うことがあるんですよ [続きを読む]
  • スタンダード曲のコードのスタンダードについて
  • 皆さん、セッションでよく演奏される曲のコード進行って何を参考にされてますか? まあ、コード一発とか二発のような曲などの、シンプルな構成の曲の場合、半ば常識のように皆の共通認識ができ上っていることも多いのですが…。ジャズの曲で複雑にコードが動くようなのもありますよね。そんな曲の場合、えてして結構色んなコード付けのバリエーションが存在したりします。 例えば、有名な曲でいえばサマータイムというガーシュイン [続きを読む]
  • マンガ制作とバンドの共通点?
  • マンガ家って音楽やる人多いんですね。(本当は、「もしセッションホストがブラック飲食業の社長だったら」というのを書こうと思ったんだけど、ネットで実際の体験談を参考に読んでいたらこっちが病みそうな気分になったのでボツにしました 笑) で、そうそうマンガなんですけどね。というか、マンガ家。 そんな気の滅入る体験談を読む合間の気晴らしに、中川いさみさん(「クマのプー太郎」ていう不条理マンガ、覚えてませんか? [続きを読む]
  • もしセッションホストがちょっとアレな代議士だったら
  • こんにちは、私、埼玉○区選出のと○だと申します。 この度、このセッションのホスト役を拝命いたしました。身にあまる大役ではございますが、誠心誠意取り組んで参る所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私、ジャムセッションというものの素晴らしさというものに、数年前に触れまして、このような素晴らしい音楽の活動に光が当たる世の中にしなければならない、と心に誓った次第でございます。皆様とともに「 [続きを読む]
  • シニアのアクティブ疲れって?
  • 私ごとですみませんが、私、先日還暦を迎えました。お祝いのメッセージなどいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 さて、これで私も正式にシニアの仲間入りしたのでしょうかね?シニアって何歳からなんでしょうか最近(笑)? ま、それはいいんですけど。この前あるシニア世代に関する記事を読んだのですが。世の中のアクティブシニアが、「アクティブ疲れしてる」というような内容でして。「アク [続きを読む]
  • リズム&ブルーズとは何か?
  • リズム&ブルーズ(R&B)という音楽ジャンル(?)を表す言葉がありますね。 音楽ジャンルと言いましたけど、R&Bという言葉で思い起こされる音楽のスタイルって、まったく一様ではないですよね。ファンク、ソウル、ディスコ、ヒップホップなど、いろんな音楽が大きくはR&Bとしてくくられています。 結局この言葉は今ではアメリカの黒人音楽を源流にもつさまざまな音楽の集合体を指し示すものになっていて、特定のビートやらグルー [続きを読む]
  • 二刀流をめぐるあれこれ
  • プロ野球の某球団に投手と野手の二刀流の選手がいて、その「二刀流であること」がよく論議になったりしますね。 早い話、そんなの無理だから早くどっちかに決めて専念しなさいという意見と、本人がやるっていうなら続ければいいじゃないという意見に別れてるわけですね。今年はとくにけがしちゃいましたからね、「野球をなめるな」とか言う人多いんでしょうね、とくに専門家は。 まあ、確かに分業制の極致のようなスポーツですから [続きを読む]
  • 突然の将棋ブームで思ったこと
  • いやー、なんか突然あらわれた「天才」中学生棋士のおかげで、将棋がえらく盛り上がってますねー。皆さん、将棋ってなさいますか? 対局者が昼食に何を食べたかまで注目されて、出前の注文が殺到してしまうとか、ちょっと笑っちゃいますが(ちなみに、あの棋士が何を食事に注文したか、っていうのを記事にするのって、将棋の観戦記なんかでは頻繁に出てくる「手癖のフレーズ」みたいなものなのですが、知らない人から見ると、そん [続きを読む]
  • ヴァースって何でしょう?
  • 突然ですが、ヴァースという言葉をご存じですか?もともとの意味としては、Verseという言葉は「散文」の対語としての「韻文」のことです。そこから派生して、「詩の一節」とかそんな意味もありますね。 これが音楽の世界になると、基本的に歌詞のあるいわゆるウタモノの曲の、(歌詞のついた)導入部分とか最初の部分を指すようになります。ちなみに音楽用語としてのヴァースの対語は、「コーラス」(Chorus) になります。 で、ここ [続きを読む]
  • はめじとおわりがたせいつです
  • よくいれわる こすとでが、ひととういのは もじ を にしんきすのるに さいしょ と さいご のもじが ただけしればのりこのもじの じゅばんん が まがちってていも よてめましう のですね。 読めましたか?これ、ケンブリッジ大学の研究の結果とかいわれて良くネットで見かけるんですけど、実はケンブリッジうんぬんというのはウソらしく、この現象じたい、言語学的な研究としてきっちり解明されたものでもないそうです。 でも、な [続きを読む]
  • 内視鏡飲んで思い出したこと
  • 皆さんは、毎年1回内視鏡で胃の中の検査(胃カメラってやつですな)されたりしますか。 私は、何年か前に胃にポリープが見つかったので、毎年胃カメラ飲んでるんですけど。あ、幸いとくに悪性のものでもなくて、その後も新たなポリープはみつかってないのですが。 先日、その内視鏡検査の日がやってきまして。なんで、行ってきましたよ。 あれ、人によってとくになんともなく平気で飲んでしまう(?)人と、かなり苦しい思いをす [続きを読む]
  • ミュージシャンの名(迷)言を少々
  • 世の中のミュージシャンというか音楽家の人たちの名言・迷 言が良く引用されたりしますよね。 そういった「名言」ってわりと真面目に引用されている場合もあれば、結構皮肉とかウィットの利いたものの紹介もありますね。みなさんはどちらがお好きですか? 私ですか?そりゃもう、皆さんよくお分かりの通りですが、何か?(笑)ということで、私の好きな音楽家たちの「名言・迷言」をいくつか選んでみました。 みんなほんとに俺のマ [続きを読む]
  • スタンダード曲談義:「A列車で行こう」
  • ジャズのスタンダードといえば、この「A列車で行こう」のことを思い出す方も多いんじゃないでしょうか。 原題は Take the “A” Train ですので、そのまんまの邦題ですが…「A列車」っていうとなんだか長距離列車をイメージしてしまいそうですが、歌詞を見ると「(ニュー・ヨークの)ハーレムに行くにはA列車に乗ろう」って言ってるので、これはニュー・ヨークの地下鉄のAラインのことですね。 で、この曲はもともとデューク・ [続きを読む]
  • 倍速世代とJ-POP
  • 最近の若者のことを「倍速世代」とか呼んでいるという記事をこの前見まして… 倍速っていうのは、つまり動画などを通常の2倍とか5倍とかのスピードで再生して視聴することですね。皆さんは、そんな視聴の仕方してますか? え?録画したドラマのCMのところだけ10倍速くらいですっ飛ばしてる?…広告主も大変ですなあ、最近は。 私はですねー、あまりやらないですが、ポッドキャストなんかはたまに1.5倍速で聞いたりはします。1.5 [続きを読む]
  • 「枯葉」ラテン風味
  • こんなジャズマンのジョークがありまして…▼▼▼ ピアニストと歌手が「枯葉」をコンサートでやるのでリハーサルの打ち合わせをしていました。ピアニスト「さて、そうするとGマイナーで始めて3小節目でBメジャーに転調して、リズムも4分の5拍子にチェンジ。サビまで来たら今度はF#マイナーに転調して4分の4拍子と4分の7拍子を交互に繰り返す。で、最後のAメロの時にテンポを倍にしながらGマイナーに戻る。そんな感じです [続きを読む]
  • パリの4月とリズムの大切さ
  • 「パリの4月」っていう曲をご存じですか? 英語の原題は April in Paris なんで、そのまんまですね。ヴァーノン・デュークという人の書いた曲で、スタンダード・ナンバーとして多くのミュージシャンが演奏したり歌ったりしています。 特に有名なのは、カウント・ベイシー・オーケストラの演奏でしょうか。こちらでお聴きになれます。▼▼▼https://youtu.be/wCmcoZktZG4歌詞の内容としては、パリの春の素晴らしさを讃えたものにな [続きを読む]
  • グローバル化したけりゃジャムセッション?
  • 前回の「忖度」(そんたく)話の続きのような話なんですが。 文化人類学だかの用語で「ハイコンテクスト文化」と「ローコンテクスト文化」っていうのがあります。 難しいことはすっ飛ばして、簡単にまとめると、「ハイコンテクスト文化」というのは、直接的な物の言い方を好まず、なるべくあいまいなやり取りの中で気持ちを察したり、察してもらったりする文化です。まさに「腹芸」とか「忖度」が重視される文化といえるでしょう。 [続きを読む]
  • 忖度よりハンドサイン?
  • 最近の流行語(?)として「忖度」(そんたく)ってのがありますよねえ。 忖度を国語辞典で引くと、「他人の気持ちをおしはかること。推察」(大辞林)とか出ています。 まあ、それだけみればそんな特別な意味の言葉じゃないですが、あまり使われない漢字があるし、基本口語では使われないし、それがさらに政治的なスキャンダル(?)の文脈で使われたので、なんだか妙に特別な意味合いをみんな感じるようになってしまいました。 [続きを読む]