青井明 さん プロフィール

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青井明さん: シニアライフ向上委員会
ハンドル名青井明 さん
ブログタイトルシニアライフ向上委員会
ブログURLhttp://seniorlife.sakuraweb.com
サイト紹介文第二の青春こそ職場と家庭以外の第3の居場所で音楽三昧ライフを手に入れる、シニア世代のためのブログです
自由文第二の青春こそ音楽を。気の合う仲間との音楽三昧ライフを今こそ手に入れる。アクティブシニア養成家の青井明といいます。すり足でも入れるような敷居の低い音楽のノウハウで、家庭と職場とは違う第3の居場所を手に入れる。そのお手伝いをいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 115日(平均4.8回/週) - 参加 2016/12/02 16:57

青井明 さんのブログ記事

  • バンドマンショートジョーク集! ( ̄▽ ̄)
  • この前、バンドマン川柳をやったら、結構好評をいただいたので、2匹目のドジョウ狙いで、バンドマンをテーマにしたショートジョークです。皆様からのジョークお待ちしてます ( ̄▽ ̄)「いやー最近ほんと目が悪くなっちゃ ったなー。この譜面なんか、まるで読めないし、○○さんの顔もまるで違って見えるよ、今日は」「確かに眼科行った方がいいかもね。あんたの見てるのはライブのチラシの裏だし、おたくたちのスタジオは隣だよ」 [続きを読む]
  • 不要な「余分」、必要な「余○」
  • 音楽でもそうだし、文章を書く時でもそうなんですが、簡潔で余計なものをそぎ落とした表現を好む人と、複雑で色んな要素が絡み合った豊饒感を好む人がいます。 前者をミニマリズム、後者をマキシマリズムと言ったりもします(マキシマリズムという言葉はあまりなじみがないですけどね)。 これはある程度人の嗜好の問題なのでどっちが良い悪いの問題ではないとは思います。ただ、現代という時代の中では、ミニマリズム的 [続きを読む]
  • 手拍子を2拍目と4拍目に強制的に修正する方法?
  • 今回は、ある動画をご紹介しようと思うのですが…。 オーディエンスの前で、ライブで演奏したときなど、手拍子をしてもらえるのはありがたいんですけど、演歌とか音頭とか民謡でもない限り、手拍子は2拍目と4拍目にしてもらいたいですよね。でも、現実は1拍目と3拍目になったりすることもあるわけです。 演奏を止めて、そうじゃなくて2拍目と4拍目だよと念を押すのもスマートじゃないですしねー(そんなアーティス [続きを読む]
  • その練習に○○は想定されているか?
  • えー、またまた練習のお話です。 聞いた事のある方も多いかもしれませんが、「誰もいない森の中で木が倒れたとして、その時はたして音はするのだろうか?」という禅問答にでてくるような問題がありまして。 私が初めて知ったのはその昔、何十年も前に、SF短編小説の名手といわれたフレドリック・ブラウンという人の小説だったと思います。小説の筋は全く忘れてしまったんですが、この部分だけは覚えてるんですね。 [続きを読む]
  • 譜面アレルギー解消法3:曲の輪郭をとらえよう
  • 譜面はざっくり見ようという話の続きでございまして… 譜面を見る時にまずは全体の曲の構造を把握しましょうというのが前回のお話でした。で、その次に目をつけるのは曲の「輪郭」です。 輪郭? ご承知の通り、楽譜上の音符は音が高ければ五線の上の方になり、低ければ下の方になります。また、音の長さによって記号が変化したり、音を出さないところには休符という記号が入ります。そういった記号が並んでいるのを [続きを読む]
  • 譜面アレルギー解消法2:曲の構造をとらえよう
  • さて、昨日の続きですが、譜面アレルギーを解消するには、譜面を細かく読もうとする前にまずざっくりと見るのが吉、というような話でしたね。 じゃあ具体的にどう見るんだというとですね。まずは、音符ひとつひとがどうこうというのを見る前に、全体の構成を把握するのが先決、だと思うんですね。 曲というのは、だいたい4小節×2の8小節が大きなかたまりとなっていることがほとんどなんです。なので、そのかたまりが [続きを読む]
  • 譜面アレルギー解消法1:譜面はまず「ざっくり」見よう
  • 皆さんは、楽譜ってお好きですか?え、嫌い? そういう人も多いですよね。読み方よくわからないし、別に必要ないし、と言う方も多いとは思います。たしかに楽譜が読めなくても、たとえばジャムセッションできないなんてことはありません。 ギターやベースをやる人はコード譜とTAB譜があればOK、という人も結構いますよね。TAB譜って、調べてみたら14世紀くらいからあるんですねえ。そんな昔からあるもんだとは知りません [続きを読む]
  • シニアじゃなくて、プレミアム世代と呼んでもらおうか
  • 「プレミアムフライデー」が始まりましたね。月末の金曜日は早く仕事を上がって帰りましょう(お金も使いましょう?)というあれです。 お勤めされている皆さんがどのように受け止めたのか、まあ、実際に早く仕事を上がられた方は多くはないんだろうとは思います。一部ではそれに乗っかっている会社もあるようですが一般的には冷たい目でみられてますよね。どうなっていきますかねー、今後。 ともあれ、結果うんぬんを言 [続きを読む]
  • もしもセッションホストが幼稚園の先生だったら
  • はーい、みなさーん、こんにちはー。 私は今日のセッションのホ・ス・トなんだけどホストってわかるかな?ホストっていうのはね、セッションが最初から終わりまでうまーく、みんな楽しく進められるようにお手伝いする、そんな役割の人です。みんな、先生じゃなかった私の言うことをよーく聞いて順番をまもってセッションしましょうね。わかったかなー? んー、元気ないですねー。大きな声でもう一度。わかったかなー?&n [続きを読む]
  • アラカン・モラトリアム
  • 「モラトリアム」という言葉は最近は昔ほどあまり使われないと思っていたんですが…。 モラトリアムの大本の意味は、「一時的な停止、猶予(期間)」といったことです。経済学用語としては、「債務の支払いの一定期間猶予」とかいった意味になり、心理学では「学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態」という意味になりました。 アラカン世代の方々は良くご存じではないかと思うんですが、「モラト [続きを読む]
  • 時には跳んでみる?(メロディーのお話です)
  • 今回はメロディーを作ろうというときのことについてのお話です。 つまり作曲するときやアドリブでソロを弾いたり、あるいは誰かのフレーズに反応してオブリガートを入れようとかいうときの話でして。 流れるような綺麗に音のつながったメロディーを生み出したいと考える方は多いと思います。もちろんそれも確かにいいのですが。 特にスケールにのってうまくメロディをつなげていきたいとか、アドリブでソロをとろう [続きを読む]
  • 練習用カラオケ音源を無料で見つけるおまじない?
  • 今日は、音楽を自宅で練習するためのカラオケ(昔はマイナスワンとかいってましたがもう死語でしょうか?)を基本タダで手に入れるコツをお教えしたいと思います。 音楽を楽しむのに一番良いのは、もちろん私個人的には、セッションなどで仲間と演奏することだとは思っておりますが。とはいえ、毎日というわけにもいかないでしょうし、セッションに行く前に曲の練習をしたいと思う方も多いでしょう。 そんな時、昔からPC [続きを読む]
  • ギターをメンテに出したので…
  • ふだん一番ヘビロテで使っているギターを先日メンテに出しました。 レスポールサイズながらフルホロウのギターで、軽くていいんだというような話を前に書いたかと思いますが、あれですね。入手してから2年あまり、だいぶ酷使したのでちょっと検査入院してもらったんですが。 そんなわけで、しばらく手元にはそのギターがなかったんですね。なので仕方なく(?)練習とかセッションとかには別のギターがひっぱり出される [続きを読む]
  • 変拍子プロジェクト!…とその後
  • 今回は、変拍子の曲、つまり4拍子以外の拍子の曲についてのお話です。具体的には5拍子なんですが。 セッションなんかでも普通の4拍子の曲を変拍子で演奏するなんていう遊びはよく(?)やられることなんですが、お友達のアルトサックス奏者のMakiCologne さんという方とある有名なスタンダードの曲を5拍子で演奏する、というプロジェクトがありまして。これも友だちのドラマーの藤岡正洋さんに入っていただいて仕上げの [続きを読む]
  • 楽器の基礎練習はやはり朝がいい。…たぶんね
  • みなさんは、普段楽器の練習はいつやってますか?特に、いわゆる基礎練習といわれる比較的メカニカルな繰り返し行う練習をするのは、一日のいつごろが多いですか?え、そんな練習しない? …するものとして話を続けます。 私はやはりできれば朝がいいと思います。ただ、朝起きぬけで頭がボーっとしてる時は避けた方がいいと思うので、眠気の抜けた朝食後あたりがよさそうです。え?朝食食べない?食べた方がいいですよ。 [続きを読む]
  • バンドマン川柳!( ̄▽ ̄)
  • 毎年2月から3月になると、1年間の世相を反映した川柳が選ばれて発表されますよね。ニュースなんかでも結構取り上げられて、そのたびに平和だな日本、て思うんですが。 じゃあ、バンドマン川柳なんてものやってみたらいいんじゃないか、と思いまして。 ちょっと考えてみました。 気がつけばペンタひと筋20年(某ギタリスト) 弦2本少ないけど易しくないんだぜ(字余りベーシスト) スケールやコードの [続きを読む]
  • 音楽のフットワークは軽快に?
  • 世の中には引っ越しそのものが好きな人っているもんでして。 一つところに何年か住むと、だんだん落ち着かなくなって、次のところに引っ越そうとするんですよね。 私なんか根が無精なので、引っ越しとか面倒くさいとか思う方なんですが、まめというかそういうフットワークの軽い人もいるんですよね。 で、 まあ、実際に引っ越しとかいうと色々と大変(お金もかかるしね。引っ越し貧乏という言葉もあるし)なの [続きを読む]
  • 音楽には資格とかなくて良かったねという話
  • 皆さんは建築士と建築家の違いってご存じですか? これは日本独自の区別なのかもしれないんですが、「建築士」というのは国家資格です。1級と2級があって、1級なんかは試験を受けるだけでも一定の要件(出身の大学やら実務経験やら)を満たさないと受けさせてもらえないそうです。 これに対して「建築家」というのは肩書きなので、俺は(私は)建築家であると宣言してしまえばあなたは建築家です。そういう意味では小 [続きを読む]
  • スマホの没入感とミュージシャン脳
  • 少し前になるんですが、某ミュージシャン起業プロデューサーの方がですね、 スマホを水没 …させまして。で、まあ早い話使えなくなってしまったのですが。 普通、じゃあ代替機を手配しなきゃとかなるんですが、その方はですね、なんと 脱スマホ宣言 をされまして、以降スマホを使っていないんですね。ま、私の知らないうちに復活させてこっそり利用しているのだとしても知るよしはないのですけれども。で [続きを読む]
  • 『ふたりの笑タイム』について
  • 今日は、趣向を変えてある本のご紹介です。 『小林信彦 萩本欽一 ふたりの笑タイム』というタイトルです。副題が「名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏」となってます。▼▼▼ 著者の一方の小林信彦さんは小説家であるのに加えて映画や内外の喜劇人に精通した方で、数多くの評論や評伝を書いています。もう1人の萩本欽一さんはもちろんあのコント55号や欽ドンで一世を風靡したあの欽ちゃんですね。 小林さんは、一時 [続きを読む]
  • 「繰り返し」て「ヒネる」は作曲の基本?
  • 少し前に、アドリブ・ソロを弾く時に短いフレーズを長くしていくには、2回繰り返して、それから3回目にちょっとヒネってやる、というのがいいよ、というお話をしました。今日のお話は、その続きになります。 このやり口というか(笑)手法をお勧めするのは、実はこれが「作曲」の定石的な手法だからなんですね。アドリブのソロを弾くのも、即興的に作曲することな訳ですから、有効な手法なのは、まあ当たり前といえば当たり [続きを読む]
  • 花粉症と練習嫌いの「治療法」
  • 花粉症の季節って春先のようなイメージですけど、実は一年中色んな植物の花粉は飛んでいて人によっては結構長い期間苦しむ人もいるんですよね。 私は普通の(?)スギ花粉症ですが、前にも書いた気がするけど、大変なんですよ、何の対策もなしに花粉症の季節を乗り切るのは。そんなわけで、早速耳鼻科に行って薬もらってきたんですね。ホントいえば根本的に治したいと思うわけなんですが、どうしても飲み薬だとか点鼻薬のスプ [続きを読む]
  • アラカンを駆りたてるもの?
  • 人間の向上心というか学習意欲ってのは、不思議なもので。何がきっかけで火がつくか、わからないところがあります。 楽器の演奏なんかについても、ただ楽しくというか普通に演奏出来ていれば理屈にはあまり関心ない、という人もいれば、自分の弾いている音が理論的にどんな位置づけになるのか、はっきり理解できないと気持ち悪い、という人もいるわけです。別にどっちでなきゃいけないというものでもないですが。 そして [続きを読む]
  • アラカンはマルチプレイヤーを目指す?
  • 私、毎月、原則50歳以上の方々を対象に速攻アレンジ総研の浅沼勇司所長と、「アラカンセッション」なるものを開催しているのですが。 その「アラカンセッション」に参加いただけている皆さんを中心に、フェイスブックのコミュニティーを作っているのですが。そのコミュニティーに今、興味深い現象が起きているのですね。 それは、 アラカンセッション参加者の皆さんの積極的マルチプレイヤー化 …なんですね。 [続きを読む]