風のフェリシア さん プロフィール

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風のフェリシアさん: 物語を綴る〜生きる喜びを拾いながら〜
ハンドル名風のフェリシア さん
ブログタイトル物語を綴る〜生きる喜びを拾いながら〜
ブログURLhttp://ferisia279.blog.fc2.com/
サイト紹介文辛いことも悲しいこともあるけれど、私にしか綴れないおひとり様シニアの物語を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 237日(平均6.0回/週) - 参加 2016/12/02 23:15

風のフェリシア さんのブログ記事

  • あ〜幸せ☆
  • 15日間続いた下痢が止まった!月曜に処方された下痢止めが効いたようだ。嬉しい。幸せ☆15〜17日の3連休あたりが一番身体がしんどくて、病院の救急外来に電話。「下痢が酷いけれど病院まで行く体力もないので、市販薬の下痢止めを飲んでもいいですか?」と尋ねた。OKだったので、正露丸を買って飲んでいたけど、一向に効き目が出ず。だらだらと15日間も下痢とお付き合いしてしまった。「下痢が治まる→なんでも食べられる [続きを読む]
  • スプーン一杯運動は憧れだった
  • 犬養道子さんが今日、老衰で亡くなった。96歳だった。言わずと知れた犬養毅さんのお孫さんである。ちなみに、エッセイストでニュースキャスターの安藤和津さんは異母妹、国連で活躍した緒方貞子さんは従妹の娘さんである。さすがの犬養一族。難民救済運動に力を注ぐ、スケールの大きな知性派女性だった。カトリック信者。クリスチャンの著名人は過去にも現在にも結構多いが、尊敬できる人は?と聞かれて、私が答えられる人は実は [続きを読む]
  • 宝くじ当選並みの確率?
  • 私の郵便受けに、2度、他人宛の宅配便の不在者票が入っていた。1度は大手宅急便A社、2〜3日後にやはり大手宅配便B社のもので、ドライバーはもちろん、違う人だ。宛先もそれぞれ違い、珍しいことが重なるものだと感心しきり。いままで68年(来月で69年になるけど)生きてきて、宛名の違う郵便が郵便受けに入っていたことは、まあ、あった。が、宛先の違う不在票が入っていたことはなかった。宛名の違う荷物を手に、ドライバ [続きを読む]
  • 抗がん剤副作用はイライラとペアでやって来る。
  • ♪下〜痢は続く〜よ、どこまでも〜♪体調は一歩一歩良くなっているのに、下痢だけは依然として続いています。もう金曜日だというのに。これで月曜日にはまた抗がん剤点滴と思うと恐怖です。おたまちゃんが「ビビらずに」っていうけど、もう今からビビりまくりです。幼子がまとわりついて「ママ、ママ」と呼び掛けているのに、スマホに夢中なお母さんがいました。ときどきみかける光景です。いま、ここでの親子関係を無視してスマホ [続きを読む]
  • 日に日に若返る!
  • 退院時と比較して、体重が4,5kg減った。体重計に乗るたび、身体年齢が若返って57歳だったのが52歳に。って、んなわけがないでしょ!と体重計に突っ込みたくなる(笑)今日は明日で愛犬ラヴィのてんかんの薬が切れるので、老体に鞭打って急行で一駅先の動物病院まで行ってきた。「きっと楽になるから」と薬をもらいに行くのを延ばし延ばしにしていたので、切れる間際になってしまった。今回はラヴィの診察はなく、2カ月分 [続きを読む]
  • どうやら峠は越したよう。
  • 一番しんどいところから、お蔭さまで昨日の夕方くらいから徐々に抜け出てきている。今日は昼間寝ていることが激減した。何かしよう、したいという気も起きてきた。が、なにせ体力がない。退院時と比べて、体重が5kg減った。ふらつくのも致し方ない。ずっとサッパリしたものしか食べたくなくて、そうめんかお粥か(下痢なので)、ウィダーインゼリー、なんとかバナナを食すばかりだったのが、今夜は、ななんと久々のたんぱく質を [続きを読む]
  • ラッキーを探せ
  • 抗がん剤2回目は水曜の夕方からムカムカが始まり、木曜はそれでも我慢できる程度だったけれど、金曜日には結局病院に電話し、吐き気止めの点滴をしてもらった。追加してもらっていた飲み薬はあまり効かなかった。が、1回目のときのようにそれでスッキリとはいかず。木曜から下痢も続き、Wパンチかと思いきや、今日からは舌の先に口内炎で、トリプルパンチです。そうめんにお蕎麦など、サッパリしたものしか食べられない上、下痢 [続きを読む]
  • 意味不明でわけわかめ。
  • 夕方4時半ごろ、固定電話が鳴った。私は相手の電話番号が表示されるサービスを契約していないので、電話が鳴ったらとりあえず出る。で、今回の電話、相手はなんと元夫のお兄さん。なんでも元夫がお酒を飲み過ぎて、低血圧になって倒れて病院に担ぎ込まれたそうだ。病院からお兄さんに電話があって、「『入院するにしろ退院するにせよ、付き添いがいる』と言われたが、僕がどうしても行かれないので」と。ま、半年ぐらい前に、元夫 [続きを読む]
  • 私たちは幸せになるために生まれてきた
  • 以前のブログに書いた記憶があるが、私は人生は幸せな瞬間、喜びの瞬間、悲しい瞬間、怒りの瞬間等々、様々な感情の色で描かれた点描画のようなものだと考えている。だから、哀しみ色、苦しみ色の多いときは、幸せな瞬間を自ら作って入れていこうと思っているし、そう心掛けてきたつもりだ。暗色が多いなかにパッと入る暖色は、ひと際胸に沁みる。いま、私はがん患者だけれど、病気一色にはしたくない。ブログのタイトルにある通り [続きを読む]
  • 2回目の抗がん剤点滴中
  • 今朝は7時30分に家を出て病院へ。帰宅したのは午後5時15分。ワンコが長時間お留守番で、可哀想だった。抗がん剤は、前回と同じmFOLFOX6に「パニツブマブ」という薬が追加された。肝臓の癌に良く効く薬だそうだが、遺伝子に変異がある人には効果がない。私は遺伝子の変異がない約50%に入っているので追加された。副作用のメインは皮膚障害。ニキビのような発疹、かゆみ、皮膚の乾燥やひび割れ、詰めの周りの炎症などだ。予 [続きを読む]
  • 花鉢はもう増やさない覚悟だったけど
  • 我が家の花鉢は、6月の入院・手術前に約半分に減った。ご近所さんたちに貰っていただいたのである。さらに、抗がん剤治療の前にはお気に入りのバラの鉢も約半分に減らした。副作用で体調が悪くなることも考えての処置で、もう絶対に鉢は増やさない覚悟だったのだけど・・・夏の寄せ植えを作ってしまった(><)↓これだ。なぜって、家主さんが先日訪ねてくださって「結晶はちみつ」をくださったのだ。「いつもお花を綺麗に咲かせ [続きを読む]
  • 私はまだ「おしものお世話」はされたくないです!
  • 6月3日に入院するとすぐ、病院付属の看護学校の学生さんと指導官が来て、「看護実習をさせてくださいますか」と言われた。学生さんは、いま断ってもいいし、途中で断ってもいいなどと書いた同意書を緊張して読み上げ、「いかがでしょうか?」断る理由はない。いやむしろお役に立てるのなら嬉しい気持ちで受けた。毎日9時から15時まで来院し、ま、色々と話をしたり、こまごまとしたことのお世話になったり。手術室でも出迎えて [続きを読む]
  • ネット上で、久々に息子に遭遇
  • ふと、息子の名前をネット検索してみたら、久々に最近の息子の画像というか短い動画を見つけた。今日は七夕さま。だから会えたのかしらね?嬉しい☆昔、ギターも習っていたのは知っていたけど、弾いている姿を見るのは初めて。コメントに「録音の合間に」とあるので、仕事でギターも弾いている?とにかく、過酷なまでに競争の激しい音楽業界でなんとかやっている様子。しばらくの間、ネット上でも息子の動向を掴めなくなっていたの [続きを読む]
  • 素敵なご夫婦もたくさんいるのに
  • 入院中の談話室で知り合った70歳になったばかりという女性に聞かれた。「もう一度人生をやり直せるとしたら、結婚する?」私が「しない!」と即答すると、彼女も納得の頷きをした。「でもね〜」と私。「子どもは欲しいのよね(^^)」彼女は目を丸くして言葉を失っていた。そういう私の場合、人生やり直せるとしたら日本でなく、北欧諸国かフランスに生まれなくちゃいけないわね。結婚していても、していなくても、子どもを産み [続きを読む]
  • バスソルトを作った
  • 久々にモノづくりをした。といっても、チャチャッとできるバスソルトだ。明るい気持ちになれるローズ・ゼラニュウムとイランイランの3:1の配合。(イランイランは強い香りなので、少量で良い)気持を上げるアロマセラピーがあることをすっかり忘れていた。<用意するもの>白いつぶつぶ岩塩 1カップ。ハイビスカスティー  ごく少々。ローズゼラニュウムのエッセンシャルオイル  18滴。イランイランのエッセンシャルオイ [続きを読む]
  • ショッピングに行ってみた
  • 心の有り様がよろしくない時の対処法の王道は、気分転換。というわけで、雨が降り出す前にショッピングに行ってみた。これから毎月かかってくる医療費を考えると、ショッピングなどと言ってはいられないのだけど、心の有り様が悪くてグダグダ過ごしてばかりもいられない。病院通いを始めて、なんと急行で一駅先の駅前ビルに100均のセリアやしまむらがあることに気づいた。ネットでセリアを検索してもヒットしなかったお店なので [続きを読む]
  • こころの有り様がよろしくない。
  • 5月末に、血液検査で肝臓系統の数値に異常が発見されてから、検査、入院、手術、抗がん剤と矢継ぎ早に日々が過ぎた。その間、花の水遣りはどうする?、ワンコはどうする?と、解決しなければならない現実への対処で頭も心も忙しかった。ところが、ここに来て体調も安定し、生活も戻った。つまり時間が出来て、かえって頭と心が混乱、混線してしまったようだ。どうも心の有り様がよろしくない。2度とない「いま」を、そんな心の有 [続きを読む]
  • 筋力が衰えた><
  • 昨日の吐き気止めの点滴が今日も効いていて、快調な1日だった。午前中に買い物に行き、午後は図書館という入院・手術前のメニューをこなしてみたが、図書館の帰り道はふらふら。ちゃんと歩けなかった。筋力が衰えを痛感したが、果たして、筋力回復のために術前の歩け歩けメニューをこなすべきなのか、それとも抗がん剤治療中は控えるべきなのか?次回の診察日に聞いてみよう。さて、コメント欄で少し触れたが、入院時に既往病やア [続きを読む]
  • 吐き気止めの点滴でスッキリ。
  • 今日は9時になるのを待って、病院に電話。救急外来で診ていただけることに。で、エンヤコラサと行って参りました。吐き気止めの点滴をしてもらい、帰りは酷かったむかむかが収まり、思わず涙。救急の医師に、主治医の〇川先生とこういうときにどうするかを決めておくようアドヴァイスされた。この点滴の効果はいつまで続くのでしょうか?なにしろ救急外来の応急措置なので。今日の医師は、いまがピークで2〜3日で治ることもと言 [続きを読む]
  • つわりみたいです。
  • 水曜日までは、吐き気止めの薬を飲んでいました。昨日から薬がなくなったらてきめん。身体がもわっとして、つわりのようなむかむかが止まりません。気分がすぐれないので、何をする気にもなれず、マイナス・スパイラル。我慢はやめて、明日は病院に電話をし、このむかむかは耐えるしかないのか、それともお薬がもらえるものなのか問い合わせることにします。食欲はありませんが、お腹は空きます。昨日の夜は梅干しご飯&ゆで卵&バ [続きを読む]
  • ひとり暮らしでは、自宅で針を抜くのは無理っぽい。
  • 48時間の抗がん剤点滴が終わるのが、11時〜12時ごろなので、10時半に家を出る。主治医からの抗がん剤の説明では、自宅で自分で針を抜くと聞いていたが、抜く前に↓のような注射器で生理食塩水だの、薬などを注入しなくてはならず、丁寧に刺すところを消毒もしないといけなくて、介助者がいなければ到底自宅では無理。看護師さんに聞くと、大体の患者さんが来院して針を抜いてもらっているそうだ。このmFOLFOX6という抗が [続きを読む]
  • 緊張ほぐれて寝てばかり
  • 「全身麻酔の手術より抗がん剤の方が緊張した」と言ったら、看護師さんが笑っていたけど、全身麻酔の手術は3度目。慣れた?ものでしたが、抗がん剤は初めての経験。しかも、昔の苦しい苦しい抗がん剤のイメージが拭えず、本当に嫌だったのだ。「昔は吐きながら、抗がん剤の点滴をしましたからねぇ」と看護師さん。あゝ、いまの時代で良かった!ほっとしたら、寝る、寝る、寝る。夕食後もいつの間にか眠っていて、先ほど、なんと2 [続きを読む]
  • 抗がん剤初体験。ほとんど副作用を感じない。
  • まず、私の大腸がんの手術に際して、心から祈ってくださったサヌ・ヒロさんの奥さまが今日入院。抗がん剤が劇的に効いて手術が可能となった癌の手術を明日に控えました。手術が無事に終わるよう、私も心からお祈りさせていただきます。サヌ・ヒロさんも看護疲れにどうぞお気をつけてくださいませ。私は朝は5時30分に起きて(ワンコが起こす)、ワンコのご飯、散歩をし、朝食を食べて病院へGO!昨夜は不安感MAXで、夜中に3度も [続きを読む]
  • 準備万端整えた、と思う
  • 明日は初めての抗がん剤点滴の日。朝7時ぐらいには家を出ないといけないので、今日はとくに早く寝る予定。で、早々にブログを書いている。点滴に掛かる時間は前後のなんやかやの時間を含めて約5時間だそうだ。長い。帰宅するのは午後3時ごろになる模様。帰宅したときの自分の状態で、ワンコをホテルに預けるかどうか決める。本当は初めての抗がん剤なので、今日からワンコを預けておいた方が安心だけど、抗がん剤治療はおそらく [続きを読む]