すいりん さん プロフィール

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すいりんさん: 寝ても覚めてもきものの話
ハンドル名すいりん さん
ブログタイトル寝ても覚めてもきものの話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/miko_kimono/
サイト紹介文40代、着物熱発症2年目。着物自装暦半年の初心者のあれこれです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 167日(平均2.4回/週) - 参加 2016/12/03 12:02

すいりん さんのブログ記事

  • 夕方のぱぱっと着付け チャレンジ
  • ちょっとだけ時間が空いた平日夕方。この間の紬、吊るしっぱなしだったのを畳もう…とおもったのですが、ふと15分で着られるかやってみよう!(←かなり無謀)、などと思いついてしまいました。で、挑戦。きものは結構するすると着られて(←自己評価)、5分くらい(←長襦袢省略だけど)。帯にもたつく。初めて締めるポイント柄の帯で、前帯の位置でもやり直したり、お太鼓の位置もよくわからなかったりして(←言い訳)、25分くらい。お [続きを読む]
  • 五月の単衣
  • 気がついたら、ほぼ一カ月きものに袖を通していませんでした。最初の一、二週は禁断症状がでたのですが、その後はきもの無しの生活にゆるっとなじんでしまいました。久しぶりのきもの。信州紬の単衣とカンガの木綿帯。長襦袢は省略で、つゆくささんのうそつきスリップのうそつき袖なしで。信州紬はリサイクルなので、信州のどこかは不明。信州紬の産地としては上田紬が有名で今でもかなり意欲的に頑張っていらっしゃるみたいですね [続きを読む]
  • 春の連休 妄想コーデ
  • もはや、きものイベントのお知らせを眺めてはコーディネートを考え、しかしながら妄想に終わる…ことが定番に。しがない地方暮らしの兼業主婦の身では致し方ないことではあります。パッと出かけて帰って来られる所にお住いの方たちを羨ましく思うし、ちょっとはさみしいですけどね。でも、きものをずっと好きで、ずっと着ていきたい身としては、無理はしないようにしています。そんな訳で、万障繰り合わせが叶わなかった連休ですが [続きを読む]
  • やっぱり素敵な本と 格子の帯に関する考察
  • 何やら長いタイトルになってしまいました。やっぱり素敵な本とは、今更私が申し上げるまでもない、きものファンに大人気の上野淳美さんのご著書です。きものの本を図書館で、またはamazonで漁っていた昨年(今もだけど)、一冊目の『日本のおしゃれ 七十二候』がとにかく「あなたにオススメ」と表示されて出てくる出てくる。正直、表紙のかなり淡白なコーディネートに地味な印象を持ち(すみません!すみません!!)しばらく購入する [続きを読む]
  • 初心者すぎる肌襦袢のはなし
  • まったくお恥ずかしい話ですが、肌襦袢は20ウン年前の振袖セットについてきたものを使用しておりました。使えなくはないんだけど、襟ぐりが狭くて襟を抜いてきものを着ると上から見えちゃうことも。これは悲しい。さすがに新調しようと思っていましたが、素敵な和装下着や機能的な和装下着や、高いのや安いのや、色々目移りしてなかなか決められずにおりました。が、そろそろみなさま単衣を推奨の季節となり、さっぱりした肌着くら [続きを読む]
  • 信州 飯田紬
  • ガード加工に出していた紬のきものが仕上がってきました。クリーム色の飯田紬です。一見無地紬のようですが、柔らかい色合いの、総草木染めによる縞のきもの。買ったのは昨年。きものにハマりはじめ、ひたすらネットショプを眺めていた頃に出会ってしまった紬です。飯田紬は、好きな人はかなり好きというなかなかのお品らしいのです。が、もはや織元さんが一軒しかないそうで、反物も希少。手つむぎ、天然草木染め、手織りとなれば [続きを読む]
  • 萬斎さん父子
  • きもの姿ががかっこいい人。歌舞伎役者さんや、俳優さんもたくさんいらっしゃいますが、狂言の野村萬斎さんが群を抜いて好きです。テレビでしか、拝見したことないですけどね。きものを着ていても、きもの着ている感全く感じない自然さに、本当に憧れます。皮膚の一部のよう、とはまさにこのこと。手元にありました公文式のパンフレットも萬斎さまなのですが、確か前回までは萬斎さんお一人だったのが、今回からはご子息もご一緒。 [続きを読む]
  • 八分咲きのお花見には
  • この週末、桜の便りに誘われて、少々足をのばして南信州まで。久留米絣にタンポポの半幅帯で。結局、リボン返しという帯結びで。車に乗るので貝の口や矢の字も、と思ったのですが、結んでいるうちにこうなってしまった。ある程度ボリュームがあるほうがなんとなく落ち着くのです。履物は、どこへ行くのもオフホワイトのセミフォーマル草履だったのが課題だったのですが、結局手持ちは更新されていないので、浴衣用で代用。まだきも [続きを読む]
  • 半幅帯結び練習 その2
  • アラベスクのお召にタンポポの半幅帯。一文字結び、してみました。前帯、タンポポがど真ん中すぎました。もう少し脇によっていた方がバランス良さそうです。そして、ですね…。いや、やはり無理です。まず今回は、胴に巻くのが緩かったかもしれませんが、羽根の台座となるべき部位が、なんともシワだらけ。あとは、臀部の一番張ってるところが低いのが、平たく言うとお尻が垂れてて足が短いのが、なんとも残念なくらい目立ってまう [続きを読む]
  • アラベスクのお召
  • 先日の?更紗風?単衣のお召ですが、アラベスク模様のお召と命名。名付けることに意味はありませんが、一種の愛着表現ですかね。青緑にも黒緑にも見える地色に、虹色の模様が浮かぶように織り出されています。見えますでしょうか。右上写真、シボのように膨らんだ模様の中で、地色の経糸のみを表に出すことで、まるで臈纈染めのような陰影が。緯糸が表にでていると模様の中の線になってます。右下写真、裏からみたところ。眺めても [続きを読む]
  • 単衣の準備
  • 全国から、毎朝のように桜中継。でも、スカッととはいかない空模様のようで。雨や曇りも嫌いではないし、大切な天の恵みに他ならないけど、気持ちや体調が優れない時は、やはりどんよりまぶたにのしかかるような曇り空は疲れます。とか言ってるうちに、あっという間に暑〜い!ってなってしまう昨今の日本の気候。穏やかに袷の帯付きで歩きたいけど、そろそろ単衣も準備しようかなー、と着てみました。更紗、更紗と騒いでいた年末年 [続きを読む]
  • 物欲に負ける日々
  • 帯締め、二点のお買い上げ。ネットなどでよく出回っている印象の翠嵐工房。小物も徐々に揃えていきたいところなので、悪くはないんだけど、ネットでポチしてしまう時って、実は不安定なのかも、自分……と、思わないでもない。活用して、お出かけして、元気になりましょう!ご訪問下さりありがとうございます。ブログランキングに参加しています。応援ポチお願いします(*^_^*)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 月遅れのひな祭り
  • 田舎では、4月3日が、月遅れのひな祭りです。ひな祭り晴れ着、着せ付けのリベンジしてみました。いとこ達もおり、みんなでのせておだてて、なんとか着せ付け完了。難しい変わり結びはやめて、だらりの文庫結びにしました。が、やっぱり背中にキュッと密着してくれない。飾り紐を結び目に通して、前下方向に引っ張っているんですけどね。でも、照れたり、ふざけたり、男ばっかのいとこと大暴れしたり……大立ち回り⁉?一同引き連れ [続きを読む]
  • 結城紬 と思しき着物 帯合わせ
  • 昨日着用しました?結城紬?。帯、のせて遊んでみましたよ。来冬までお預けだけど、梅ちゃん帯や六花の洒落袋。カンガやタンポポ半端、秘蔵?の「風の谷のタペストリー」帯。なんでも合う〜80亀甲なのだそうで。地色の墨黒も、紫を筆頭とする亀甲での横段も、好みです。着用してみての感想としましては…硬さがありましたね。結城紬は三代着てちょうど良いとか、先に使用人が着るとか、色々言うようですが、これがその硬さなんだか [続きを読む]
  • 半幅帯結び練習 その1
  • 先日、一人で勝手に敗北感を味わっていた半幅帯。ヤケをおこして?手当たり次第に本を借りて来たのは先述のとおり。文庫結び、してみました。ザ・りぼん な感じの可愛らしさが、年齢的にいいのかしら?と思い、今まで避けていたので初、文庫。初心者ですから、初挑戦も多いのです。今回は、羽がちょっと大きめだったかな〜長くて重さがあるからか、あるいは帯が柔らかくて硬さがないからか、キュッと帯上に留まってなくて下りて来 [続きを読む]
  • 粘着気質か 欲張りか。
  • 昨日の半幅帯結びがあまりにも酷かった為、やっぱり紙媒体見なきゃダメだわ。スマホ画面にらみながらじゃ無理〜!というわけで、アナログ人間な私は、例によって例の如く図書館に出かけて参りました。またしても大量の同じテーマの本。粘着気質なのか、あるいは欲張りなのか。両方かも。ゆっくり図書館で探して、眺めて、厳選する時間がないので、ネットでキーワード検索&予約して、全部借りてきて自宅で選ぶ、ためにこんな事態に [続きを読む]
  • 春ですね
  • 北の方では冬に逆戻り?というお天気のようですが、我が家の周りはうららかに、春です。お出かけに、気軽な久留米絣とタンポポの半幅帯。どなたかのコーディネート写真をこっそり真似させていただいて(とても素敵だったから)、三分紐を蝶結びに。怖いのは、長すぎる被せたタレ先?それとも心霊写真ごっこをしている手?(タレはこの後短くなるよう背中に差し込みました……)半幅帯の方が楽って思っていましたが、規則にのっとって結 [続きを読む]
  • 吉野格子?の名古屋帯
  • 春ですねー、本物の。気分としては、そろそろ桜なのですが、桜の帯を持っていないので、季節を問わない格子の名古屋帯を締めてみました。きものは、叔母の大島紬。格子の帯、憧れていたのですが、いざ締めてみるとタテヨコの微細な曲がりやゆがみも目立ちやすく、難易度高いものですね。また、格子に使われている色と帯締めの色も、なかなかに組み合わせが難しいです。しかも、格子の中で効かせ色らしき朱の縞が、真ん中すぎて帯締 [続きを読む]
  • 桜の帯揚げ
  • 桜の模様の帯揚げを買いました。帯揚げって模様はほぼ隠れたり、見えても部分的ですから、ほとんど自己満足の世界ですよね。密かなおしゃれをこっそり楽しむ感性ですね。蛍光灯の下では紺藍に思いましたが、陽の光で見ると意外と赤みのある、紫がかった地色でした。紫の帯締めと合いそうです。シワになってますが、着用後の写真です。着姿は、また。しばらくぶりのブログですが、それでもアクセスして下さっていた方がおり、感謝し [続きを読む]
  • こんなの見つけた^_^
  • 所用あって久しぶりに郵便局を訪れたら、目に付くところにこんなものが。特殊切手 「和の文様シリーズ 第2集」和の文様というか、むしろきものの文様。しかもきものの形!早速、可愛い〜と、お買い上げになってしまいましたよ。上から牡丹文様と花づくし唐花文様橘文様唐花文様にゆうびん葵文様上から4段目、?唐花文様にゅうびん?に見えて、にゅうびんって何?と思いましたが、よく見たら?唐花文様 に ゆうびん=郵便? [続きを読む]
  • 着せ付け失敗の記録
  • 昨日、襦袢の裾上げなど施したきもの、着せ付けてみましたが…。写真などにおさめられる状態に、あらず。写真館の七五三など、それは可愛く仕上げてくれますが、あれは本当にプロの技だなぁと実感。あと、こどもの協力姿勢にもよりますかな。昨日から母の下手くそな着せ付けを繰り返され、嫌気がさしてしまっているこども、しかも緊張感も何もない自宅で、晴れ着を着ろ、と言われても……全く乗り気になれない相手をグルグルまわし [続きを読む]
  • 着せ付け失敗の記録
  • 昨日、襦袢の裾上げなど施したきもの、着せ付けてみましたが…。写真などにおさめられる状態に、あらず。写真館の七五三など、それは可愛く仕上げてくれますが、あれは本当にプロの技だなぁと実感。あと、こどもの協力姿勢にもよりますかな。昨日から母の下手くそな着せ付けを繰り返され、嫌気がさしてしまっているこども、しかも緊張感も何もない自宅で、晴れ着を着ろ、と言われても……全く乗り気になれない相手をグルグルまわし [続きを読む]
  • ひな祭りの帯
  • おりびと-織美桐-の半幅帯。個人的に、かなり好きです。可愛いけど、ラブリーすぎないウサギ柄。シックな小豆茶色。地紋にうっすら梅模様。見えますでしょうか?お内裏様のお召し物の色が、若草色と空色の二色になってました。裏の矢羽根柄も素敵。ひな祭りに娘に締めてみようかな〜と買ってみました。自分の着付けすらやっとやっとなのに、着せ付けなどできるものなのでしょうか?浴衣ならともかく。と思いつつ、今朝着せてみたと [続きを読む]
  • 深夜のアレコレ
  • 夜中に目覚めて寝付けなくなってしまったので、もそもそと起き出してきました。毛布にくるまって、温かいお茶をすすりながら、シアワセ〜な気分でここ半年ほどの月刊アレコレを眺めておりました。定期購読しているので、届いた時にはもちろん目を通しているのですが、フーン…と読んでいた記事も、いざ自分が着て、困ってから改めて読むと、初めに読んだ時には湧かなかった実感が、改めてフツフツと。まずは着付けの「ここがイマイ [続きを読む]
  • このきものは…
  • オーケストラに着て行きたかった桜色のこのきもの。薄手の上品な絹織物です。薄い桜色といい、テカテカすぎない柔らかな光沢といい、様々な織文様の雲とり柄といい、本当に大好きなのです。母の若い頃のきものなので、昭和40年前後のものと推察されます。袖丈が長いのも時代でしょうね。私の高校の卒業式も、これに袴を合わせましたし、昨年春の娘の入学お祝いのお食事会にも着用。しかし、このきものの正式な種類が未だ分からない [続きを読む]