怪護 さん プロフィール

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怪護さん: 怪護撲滅
ハンドル名怪護 さん
ブログタイトル怪護撲滅
ブログURLhttp://ameblo.jp/fukushikeihatsu/
サイト紹介文怪護(悪い介護)を撲滅することを目的としています。他に介護やデイに関する記事もアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 200日(平均0.8回/週) - 参加 2016/12/03 12:09

怪護 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 来年4月の新規事業に向け 土地の売買が終了
  • 来年4月に、あるサービスを開始します。今回は、初めての新築となります。1年前より、新築でという思いはありましたが、自分の理想とする場所でしかやりたくないという理由で、ずっとその土地を取得するために動いていました。土地は、市有地と私有地が隣合わせで、それぞれ取得するにはハードルが高かったです。市有地は入札だったので、競合がいれば落札できない可能性もありましたが、これはパスできました。ただ、問題は私有 [続きを読む]
  • 平成30年 法改正に向け地域密着型通所介護が打つ手は?
  • 一度、更新を怠ると中々更新しなくなるので、なるべく、継続していきます。 さて、来年4月は法改正があり、特に、通所介護と訪問介護の介護報酬が厳しくなるという声も聞かれます。 通所介護については、定員18名以下の地域密着型通所介護1と定員19名以上の通所介護に分かれますが、 今回、地域密着型通所介護は地域密着型サービスに区分されているため、19人以上の通所介護と収益率は分けて考えられるという見方 [続きを読む]
  • 試験をパスできる能力=仕事ができる?
  • 忙しさと更新頻度が比例している今日この頃です(言い訳ですが) さて、試験の種類にもよりますが、例えば、福祉系の国家試験の場合、暗記することが大半です。 そのため、勉強する習慣、集中力、忍耐力、理解力などが必要になります。 おそらく、こういった試験パスできない人は、書類系の仕事には向いていないと考えています。 例えば、明日しよう・・・と先送りにし、それを繰り返し、 [続きを読む]
  • 試験をパスできる能力=仕事ができる のでは?
  • 試験の種類にもよりますが、例えば、福祉系の国家試験の場合、暗記することが大半です。 そのため、勉強する習慣、集中力、忍耐力、理解力が必要になります。 おそらく、こういった試験パスできない人は、書類系の仕事はできないと考えています。 例えば、明日しよう・・・と先送りにし、それを繰り返し、結果的に、何が何だか分からなくなるといった感じです。 デイでいえば、契約書の更新ができてい [続きを読む]
  • 怪護撲滅の訴えはアドボカシー
  • 2017年の春になりました。 加算の届出なども落ち着きホッとしているところです。 さて、私はもうすぐ38歳になりますが、13年前から、利用者が不快に感じるだろう介護を怪護と称し、その撲滅を目指してきました。 なぜ、怪護撲滅を訴えるのか? それは、訴えることができない方々のアドボカシーだと思っているからです。 ただし、訴え続けるだけではなく、まずは、自社の怪護撲滅を行わなければなり [続きを読む]
  • 法人設立7周年
  • 株式会社 福祉啓発研究所 は7周年を迎えることができました。 来年のこの時期は、より強い組織となるためと、時代の流れに適応できるように色々と変化します。 詳細は、4月には発表できそうです。 おめでとうの代わりに押してください↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 虐待していないと言えるか?
  • さて、最近、こういった記事を見つけました↓厚生労働省は21日、2015年度に特別養護老人ホームなどの介護施設で発覚した職員による高齢者への虐待は408件だったと発表した。前年度比で36.0%増え、過去最多を更新した。家族や親族などによる虐待は同1.5%増の1万5976件で3年連続の増加。問題意識の高まりで相談・通報件数が増えており、表面化するケースが増えている。(日経新聞より抜粋) いかなる理由であっても、虐待は [続きを読む]
  • 怪護ストーリー サインに気が付かない
  • 利用者の中には、自分で言いたいことを言えない方もいます。 例えば、座り心地が悪いけど、自分では動かせない。でも、職員は忙しそうだから、気が付いてもらえるまで待つ・・・ こういうことって、多からず少なからず起きていると思うんです。 当デイサービスは少人数制ですが、それでも、見落とすこともあります。 そのため、人数が多いところでは、かなり気を付けないといけないですね。 「痛 [続きを読む]
  • 新ホームページ
  • 弊社の新ホームページは、http://fukushi-kk.com/になります。旧ホームページは、いつの間にかサービスが終了していました>_可能な限り更新頑張りますので、よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 挑戦するワクワクと恐怖
  • もうすぐ法人設立から7年になります。 今年は、今後、介護業界で生き残るために挑戦します。 いや、今までも、その機会を伺っていましたが、今年、ようやくそれが現実味を帯びてきました。 ただ、現状から離れることへのワクワク感もあれば、恐怖感もあります。 これらを天秤にかけたら、ワクワク感の方が勝っているので、頑張ろうと思います。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 怪護ストーリー イモ洗い状態
  • 前回の記事では、入浴待ちのことを書きましたが、入浴待ちするくらいのお風呂だから、どれだけ立派かと思ったら 表現悪いけど、イモ洗い状態でした。 脱衣所には、衣服を着脱する担当・・・ 浴室には、洗う担当・・・ ※ちなみに、シャワーのみで、湯船に浸かる方はいませんでした 普通に、あり得ない環境でした。 ただ、毎日その状況をみていると、それが普通にな [続きを読む]
  • 怪護ストーリー 入浴待ちの怪
  • 私が初めに就職した場所で、不可解な現象を目撃しました。 それは 脱衣室の前から廊下まで、人気ラーメン店の行列のように車いすの列ができていました。 なぜ、並ばされているかというと、 入浴の順番待ちだったのです。 その列に並んでいる方々の表情は暗く、中には、車いすからずり落ちそうな方もいました。 そこまでする理由は、 「午前中まで [続きを読む]
  • 怪護ストーリー 超タメ口
  • 今から書くような施設はないと思うけど、もしあるならば、是非、改善してほしいものです。※わが社にこういったことがないか確認する意味でも さて、 私が介護現場で怪護に出会ったのは、専門学校の実習の時です。 実習先の特養で、女性の実習指導者が当時70代と思われる利用者に対し、 「あんた、悪いことしたら養護(併設の養護老人ホーム)に移すけね!」 と言ったり 男性の指導 [続きを読む]
  • 怪護撲滅=安心の提供 である
  • 約10年前に出版した怪護(いわゆる不快と感じるケア)の本。 その当時は、現状を知ってもらい、現状を変えたいという思いだけだった。 ただ、10年後は、利用する側の目も厳しくなり、怪護は無くなりつつあると思っていた。 しかし、虐待報道、入居者の預金を使うなど、身近でも多々起きている。※以前からあったのかもしれないが 現在の介護保険制度では、利用者やその家族がデイに直接問い合わせるよ [続きを読む]
  • 株式会社の特養参入に関連した妄想
  • 私の住む北九州市では、特養入所の待機人数激減、人材不足によりユニットを開設できないといった現象が起きているそうです。 そんな中、営利法人による50床以上の有料老人ホーム、サ高住の新設が目立っています。 もしかしたら、公正取引委員会が株式会社の特養参入を提言したことが関係しているのかな?とも考えてしまいます。 というのは、有料老人ホーム等の箱モノを建てておいて、将来的に緩和された設備基 [続きを読む]
  • 次のステージへ向けて始動
  • さて、3月で会社設立から7周年。 実際に、デイが開設したのは11月ですが、この7年間近く、色々ありました。 約7年近く経って、やっと、自分の経営スタイルを見つけることができました。 さて、ここからは、更なる厳しい保険改正が続きそうです。 ただ、多くが、 住宅型サービスでの囲い込み同一法人での囲い込み流行りの短時間デイ などを行っています。 わが社は、開設当 [続きを読む]
  • 少し早いけど今年の反省
  • 今年は、ラスト1か月で気が緩んだのか、 前ブログのパスワードを紛失するし・・・ 何か、会社のリズムが悪いし・・・ 風邪もひくし・・・ といった風に、ゴール前で転んでしまう的な感じでした。 まあ、少し休憩しろよということだと思い、エネルギーを充電させていただきます。 とはいっても、31日もデイサービスは運営しているので、最後まで気を抜かずに頑張ります [続きを読む]
  • チャンスが巡ってきた
  • 11月で一号店のデイサービス「東畑家 これから」がオープンして6年が過ぎました。 6年前は、お客様ゼロ。 運転資金はあっという間に底をついてきました。 この時、事業を大きくしていっている会社は本当に素晴らしいし、自分には無縁のように思えていました。 あれから6年が経ち、今、大きなチャンスが巡ってきました。 せっかくのチャンスなので、この運を活かしいきます! この詳細は、動 [続きを読む]
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