suoyimai さん プロフィール

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suoyimaiさん: さがしもの工房
ハンドル名suoyimai さん
ブログタイトルさがしもの工房
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/suoyimi/
サイト紹介文ビジネス書や小説、IT、SE、写真、電子工作などの専門書、の読書日記を公開しています。
自由文職業はシステムエンジニア。日々忙しいので、もっとゆとりのある生活を求めてます。趣味は、読書、イラスト、写真。最近は電子工作も楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 200日(平均3.4回/週) - 参加 2016/12/03 19:17

suoyimai さんのブログ記事

  • 久しぶりのデイキャンプ
  • デイキャンプ会社の人が年に2回定期的に企画してるキャンプに久しぶりに参加してきました。最近ずっと、竹林や畑の対応などで参加する機会がなかったのですが、今回は少し時間が取れたので、久しぶりの参加です。普段は堀金の須砂渡キャンプ場というところを使って泊りがけのキャンプなのですが、今回は主催者の都合でデイキャンプになりました。安曇野の「かじかの里」というデイキャンプ可能な公園が今回の開催場所です。買い出 [続きを読む]
  • 人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか
  • 人にそっくりなアンドロイドを作ることで有名な阪大教授の石黒浩氏と、人工生命研究者である東大教授の池上高志氏による「機械人間オルタ」の開発についての思想や原理などの突っ込んだ話と、人工知能や人工生命についての対談が記されています。対照的なアプローチ石黒氏が具体的でトップダウン的なアプローチを取るのに対して、池上氏は終章的でボトムアップ的なアプローチをしています。石黒氏は実際に人そっくりのアンドロイド [続きを読む]
  • AIまるわかり
  • ディープラーニングをきっかけにAIが再度注目されています。2017年3月に発刊された本書は、AIの現状について概要を伝えてくれます。なぜAIが再度注目されているのか今回は第3次AIブームにあたります。脳の神経回路を模倣したディープラーニングによるAIの進化が大きく影響しています。「アルファ碁」というAIがプロ棋士に勝ったというニュースも聞き覚えがあると思います。ディープラーニングは、脳の神経回路の構造を模倣化したニ [続きを読む]
  • ライフシフト
  • 現在、50才未満の日本人の半分が100年以上生きる時代に突入しているようです。このような途方もない変化のただなかにいるのに、それに対して準備できている人はほとんどいません。「ワークシフト」の著者が100年ライフについて持論を展開した最新刊です。3ステージの生き方が終わる人生が短かった時代では「教育→仕事→引退」という3ステージの考え方で問題ありませんでしたが、人生が長くなると「仕事」のステージが長くなり、引 [続きを読む]
  • 時間のマネジメント (ダメッ!って言わない子どもへgoodアドバイス 1)
  • 子供が自主的に動けるようにするにはどうしたら良いでしょうか?「早くしなさい」とすぐ言ってしまいますが、この言葉は負の連鎖を引き起こし、かえって自分でやらなくなってしまいます。自分の問題だと気付かせる子供が自主的に動けるようにするには、自分の問題だと気付かせることが大事です。「自分が困る」ことを理解させるのです。そのためには、やり方を丁寧に教える必要があります。どうしてそうなのか理由をきちんと説明す [続きを読む]
  • 図解チェーンソーワーク入門
  • チェーンソーについて基礎的な内容を図解した本です。写真が多用されているのイメージしやすいです。チェーンソーの手入れチェーンソーの構造、部品の説明の他、刃の研ぎ方を説明しています。刃を研ぐには丸形のやすりを使います。てっきり刃がだめになったら交換するものと思っていましたが、こうやって手入れすれば長く使えるんですね。チェーンソーを使った伐採の練習まず気を倒す方向に受け口を作ります。水平に4分の1ほど刃を [続きを読む]
  • OJT完全マニュアル---部下を成長させる指導術
  • P.F.ドラッカーの言葉に「他人の育成を手掛けないかぎり、自分の能力を向上させることはできない」とあります。OJTは自分の成長にもつながります。OJTは、優れたマネジャーが備えるべき能力を強化する機会であり、目標共有力を強化できます。当たり前のことを、ていねいに行うOJTのコツは以下のように「当たり前のことを、ていねいに行うこと」です:・目標を腹落ちさせる・全体を見せながら仕事を任せる・声をかけて、部下の意見 [続きを読む]
  • 週末は田舎暮らし
  • 東京育ちで東京に暮らしている著者が、南房総に8700坪の土地を購入して田舎暮らしを始めた経緯と現状を書いた本です。やっと見つけた土地著者が「田舎暮らしをしたい」と思ってから、色々な不動産を探したようです。東京から1時間30分以内で週末に通うことができる土地はありそうでなかなか無いようですね。不動産の紹介として表に出る前に抑えておくのがコツのようですが、それでも実際に目にしてじっくりと考えたり、逆に考えす [続きを読む]
  • ペナンブラ氏の24時間書店
  • 古風なファンタジーと最新テクノロジーの融合ちょっと変わった書店で繰り広げられるハラハラドキドキの物語です。ハリーポッターを彷彿とさせる古風なファンタジーのテイストと、人工知能・分散コンピューティングなどの最新のテクノロジーのテイストが融合した一風変わった小説です。ロールプレイングゲーム的な要素暗号化された謎を解くために、ローグ、ウィザード、ウォーリアなどのファンタジー世界に出てくるようなキャラクタ [続きを読む]
  • ネットで学ぶ世界の大学 MOOC入門
  • MOOCとはMassive(ly) Open Online Courseの略で、だれでも受けることができるオンライン講座のことです。MOOCのメリットMOOCのメリットは何と言っても無料で大学レベルの教育を受けることができることです。大学に入学しなくても大学教育の「いま」を知ることができます。大学にとっては、入学希望者へのプロモーションになりますし、オンライン受講を通じて成績などを把握できることから、優秀な学生の確保につながります。学習履 [続きを読む]
  • 森博嗣の道具箱
  • 森博嗣の趣味、道具箱、書斎(という名の工房)を紹介した書籍です。こんなにも工作好きだったとは・・・骨董品に思えるような昔ながらの装置(フライス盤とかタイプライターとか・・・)を集めたり、機関車とレールを自作してしまうとか、ラジコン飛行機を4分の1という大きさで作ってしまうとか想像を超えていました・・・。理系ミステリーと呼ばれるくらい、「すべてがFになる」にもコンピュータなどの電子的な内容や数学的な内容 [続きを読む]
  • 工学部・水柿助教授の日常
  • タイトルにもありますが「日常」をテーマに5話が収録されています。「すべてがFになる」の犀川・萌絵(S&M)シリーズとは感じが随分と違う森博嗣のデビュー作の「すべてがFになる」ではキャラクターが随分と際立っていましたが、本作に出てくる、水柿助教授と、その奥さんの須摩子さんは少し変わってはいますが、実際にいそうな比較的ナチュラルなキャラクターだと感じます。「森博嗣の道具箱」という作者自身の趣味や道具箱を紹介し [続きを読む]
  • 異世界居酒屋「のぶ」
  • 「これはとても面白い」と思わず口にしてしまうほどの小説でした。これはグルメ小説なのか?居酒屋というタイトルからグルメ小説かと思いましたが、出てくるレシピは日本の居酒屋では一般的な料理やお酒です。「美味しんぼ」や「ミスター味っ子」のような奇想天外なレシピは出てきません(笑)設定が非常にユニークで、異世界にある日本の居酒屋で繰り広げられる、居酒屋の店員と、お客として集まる異世界の人とのやりとりがテーマな [続きを読む]
  • 開発ツール徹底攻略 (WEB+DB PRESS plus)
  • Git, GitHub, Jenkins,Vim/Emacsを紹介したムックです。2013年5月に発刊されているので、内容は少し古いです。Git, GitHubGitは構成管理ツールの一つです。構成管理ツールを使えば、ホームページやプログラムの変更点の履歴を管理でき、前の状態に戻しすことができます。集中管理型のSubversionに対して、Gitは分散管理型であり、サーバーに接続できない状態でもローカルで変更した内容を記録し、サーバーに接続できるときに後で反 [続きを読む]
  • 簿記の教科書1年生
  • オールカラーのイラストで簿記の基礎を紹介してくれます。おそらく日照簿記の3級の手前くらいの基礎的な内容だとは思いますが、勘定科目や仕訳、損益計算書や貸借対照表の説明が載っています。イラストが多用されていてわかりやすい「売掛金が銀行に振り込まれたとき」といったように勘定科目ごとに、普通預金として銀行に振り込まれるイラストが載っており、具体的にイメージしやすくなります。見開き2ページで1つの勘定科目が説 [続きを読む]
  • 海外出張 成功の鍵はホテルにあり!
  • ついつい安いホテルを使おうと考えがちですが、海外出張の場合は、ホテルをきちんと選ぶべきです。ビジネス相手はどこのホテルに泊まるのかを見ているビジネスで海外に出張したときに、ビジネス相手はどこのホテルに泊まるのかを見ているとのことです。そのため、考えもなしに安いホテルに泊まったりするよりも、ある程度しっかりとしたホテルに泊まるべきだと本書では紹介しています。安いホテルだとセキュリティー面で心配があっ [続きを読む]
  • 世界で働く人になる
  • 国連職員として60か国以上の人たちと一緒に働いている著者が、自分の経験をもとに、世界の人たちとグローバルに働くコツを紹介しています。平均的な日本人の能力は世界でも通じるまず、日本人の時間に対する正確さ、物事を丁寧に最後までやりぬく姿勢、は世界でも十分通用するので、自信を持つべきだということ。自信を持って大丈夫です。一方で、日本人独特の寡黙さはグローバルではデメリットになります。自分の考えをきちんと伝 [続きを読む]
  • エクサスケールの少女
  • スーパーコンピュータを作り出すほどの天才プログラマを主人公にした珍しい小説です。最初、理系ミステリー作家の森博嗣の作品に近い印象を受けましたが、一味違います。より理系的な固い内容が多い一方で、日本神話や和歌を散りばめることで華やかさも出しており、小説として読みやすい内容になっています。時代背景主な時代背景は現在の2017年近辺です。2025年に人工知能が人を超える、いわゆる「シンギュラリティ」に向けた主人 [続きを読む]
  • 夢マップを使えば子どもは必ずやる気になる
  • 子供が自分で考えた夢に気づくと、自ら必要な勉強をしてくれます。一方、親が押し付けた夢であったり、自分で夢を持っていない状態では、自分から勉強しようという気になれない子供が多いのです。不況だったり、リストラだったり、暗いニュースを聞くことの多い最近の子供からすると、勉強しても幸せな生活を送れないと余計に勉強に身が入らないかもしれません。夢を持つまずは自分の夢を持ち、それを色紙などに書いて他の人が見れ [続きを読む]
  • フリーで働く前に! 読む本
  • 「フリーで働く前に! 読む本」の著者による、フリーで働く前に読むべき本です。いきなり考えもなく独立すると大変な思いをします。会社という看板があっての付き合いが、個人になると通じなくなることも多々あるといいます。会社にいる間に、他に代わることのない人材として仕事をしていれば、独立後も個人としての人脈を生かすことで、会社の看板を背にする必要が無くなります。事例紹介が多いが・・・ある分野で活躍している人が [続きを読む]
  • 子どものやる気を引き出す「聴き方」のルール
  • 子供に勉強を頑張ったり、ゲームばかりやらずに規則正しい生活を送ってほしいと思うことはありますよね。そんなとき、「ゲームばっかりやっていないで勉強終わったの?」とか「明日の用意はもう済んだの?」と問い詰めてしまいがちです。子供からするときちんと話も聞いてもらえずに問い詰められてばかりでは、そのうち話す気もなくなってしまいますし、勉強すらやる気もなくなってしまいます。子供が自ら考えるようにする大人の都 [続きを読む]
  • 英語で働け! キャリアアップ読本
  • 最近、外国に行っていませんが、いつでも行けるように英語の本も読んでみようと思い手に取った本です。グローバル化が進み、変化が激しい時代に「最後まで生き残る」にはどうしたら良いかについて筆者の考えが紹介されています。ビジネス英語のコツは3つ筆者曰く、ビジネス英語のコツは以下の3つです:1) 主語と目的語を明確にする2) 受動態は極力避ける3) 過去形と完了形を使い分ける「ビジネス英語」について本書で言いたいこと [続きを読む]
  • 無料でできる!世界一やさしいGoogleAnalyticsアクセス解析入門
  • ホームページやブログなどのアクセス解析に便利なGoogle Analytics。色々なアクセス解析のデータが取れるのですが、設定項目や表示項目が多いので、使いこなすのは大変です。本書はタイトルにもありますがGoogle Analyticsの使い方をストーリー形式で優しく教えてくれます。若手税理士のストーリー法律事務所を立ち上げたばかりの若手税理士が、ホームページを改善しながら顧客を増やしていく様子がストーリー形式で説明されていま [続きを読む]
  • LaQで作ったオリジナルの蒸気機関車
  • 次男がLaQで蒸気機関車を作りました。図鑑に載っているモデルとは異なるオリジナル「LaQ超ミュージアム」という本には「機関車」が、「LaQのりもの図鑑」という本には「蒸気機関車」が載っているのですが、それらともまた違うオリジナルの蒸気機関車を作ったようです。使っているパーツも結構多いので、色が足りなくなったせいか、今回もカラフルなモデルになりました。煙突部分と鼻の部分がかわいらしくみえます。自分も含めて子 [続きを読む]