アイゼスト さん プロフィール

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アイゼストさん: 俺のらんちゅう
ハンドル名アイゼスト さん
ブログタイトル俺のらんちゅう
ブログURLhttp://izest.hatenablog.com/
サイト紹介文東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。俺にはこれしかできんのじゃぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 114日(平均7.1回/週) - 参加 2016/12/04 01:43

アイゼスト さんのブログ記事

  • 大量のものを試してうまくいったものを残す
  • ここまで4腹採りましたが、人工授精の要領や水質管理でそれぞれ異なる結果に。1腹め=3月9日産卵=メスA=全滅2腹目=3月10日産卵=メスB=良き教材=残り200匹前後=写真a3腹目=3月20日産卵=メスB=ほとんどアウト=残り300匹前後=写真b4腹目=3月21日産卵メスA=本日孵化=なかなか好調=写真cまあだんだんとよくなってきたということで。何事も経験、ですな。いずれにせよ育てることができる [続きを読む]
  • らんちゅう草加宿の舞台訪問
  • らんちゅう草加宿でおなじみのピースさんのお店に伺いました。初めてです。時間は閉店間際の15時前。パンを選んでいると地元の子供らしき小学校低学年の女の子が店内に駆け込んできました。そして「おかあさん!まだパンあるよぉ!」って嬉しそうに。ファンに愛されているお店なんですね。ピースさんのブログは全部読ませていただいています。本当に面白いブログです。お店も一度行ってみたいと思っていましたが私の自宅から約 [続きを読む]
  • セイシをかけた戦い
  • 洗面器に人工授精した卵が孵化。3月9日が人生初の採卵。3月10日に2度目の産卵。これは受精率がうまくいきませんでした。その反省を生かそうと決意して挑んだ人生3度目となる3月20日の産卵がこの卵でした。受精率は良くなりました。ですが写真の通り一部のエリアが全く受精できていませんでした。私の技術不足でこの世に生を受け損ねた卵たち。申し訳ない。私が挑んだ「精子をかける闘い」はらんちゅうたちの「生死を [続きを読む]
  • ブラインシュリンプ生産工場
  • ブラインシュリンプ孵化器。このように4つをローテーション。一日大体1回転。朝、昼、夜、深夜就寝前に給餌。会社から自宅が徒歩5分なので昼休みに給餌のためにわざわざ帰宅します。もう淡々と。作業。この大きなスポイトで吸い取って、メッシュカップで濾してシュワ~っとまき散らします。ここまで手をかけて育てながら最終的にはこの一部を残しほとんどの稚魚とはお別れとなる運命。切ないなぁ。ズームしてみる [続きを読む]
  • 子供ができると妻と手をつながらなくなるような
  • あらためて現状を整理すると1号=メスA=3月9日産まれ=全滅2号=メスB=3月10日産まれ写真=数百匹?3号=メスB=3月20日生まれ=孵化待ち4号=メスA=3月21日生まれ=孵化待ち80リットルメス2号産まれがこの写真です。ずいぶん減ってしまいましたが数的にはこれでちょうどいいかも。この後、3号、4号がまともに孵化したらこれは大変かも。仔に手がかかるようになると、どうしても親たちの管理が甘くなりますね。子供ができ [続きを読む]
  • 朝の遅いいい子たち
  • 3月21日、連日の産卵がありました。朝9時ごろ。それにしても我が家のらんちゅう達の産卵は朝遅いので助かります。昨日も10時頃でした。夜更かしさせるといいのかな(笑)。オス1号とオス2号で別々に採りました。今週2腹採って、取り合えずしばらく採卵は休止です。これがもしうまくいったら飼育スペースが限界なので。失敗したら再挑戦します。にほんブログ村 [続きを読む]
  • メスらんちゅうの色気
  • いきなり産んだぁ〜一週間前に産卵したメス。前夜時点では前触れを感じなかったのですが、20日(月・祝)の10時頃水槽を見てみると異常に興奮状態。産卵巣は用意していなかったのにオスと壁面でモゾモゾ。で取り出してみると卵がブワァーっと。慌ててオスもつかみ取り人工授精。 卵はそばにあった洗面器2個とダイソーで買ったランチョンマット4枚にまき散らさせました。今日とは思わず何も準備してなかった。ある [続きを読む]
  • 選別楽勝
  • 自宅。稚魚数百匹の80Lの舟を熱帯魚水槽のそばに。ヒマを見ては曲がった魚、弱った魚をスプーンで救って熱帯魚水槽に放り込んでいます。まさにエサ金。なんかずいぶん稚魚が減ってきました。この数ならしばらく育てられる?選別終了してもいいくらい(笑)。まあ今回はうまくいったとは言えませんが仔引き初体験でいい経験をしました。残る数百匹はたとえ数匹になろうとも生き残りを育ててみます。これも経験。まだ産み [続きを読む]
  • 大阪出張二日目
  • 大阪への出張。従って会社と家のらんちゅうは放置。今日18日土曜日の夜に東京へ帰ります。今回の大阪出張は社運を賭けたプロジェクトでしたが社員がみんな頑張ってくれて何とか成功できました。東京に戻ったらオフィス拡張の手続きをします。総面積を2倍にします。なんて考えていたら飲み屋で大阪のある企業の73歳の創業会長さんと知り合いました。その会長さんは1から会社を興して創業40年。今では従業員1000人以上。 [続きを読む]
  • このタイミングで痛恨の出張
  • 3月9日生まれの第一組。水質管理に失敗し、風前の灯。現時点でも300もいないと思います。木曜日〜土曜日にかけて2泊3日で留守にします。給餌を開始しなければいけないこのタイミングで泣く泣く放置。がんばって生きていてくれー。こちらはメスの親たち。次に期待しているよ。勝負は今月末かな。よろしくね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 偶然と競争
  • 3月9日生まれの方はちょっと壊滅の危機。水質が悪化してしまいました。一方、3月10日生まれの方はまあまあかなと。こちら。水槽を3つ使って水質安定作戦、がちょっと良かったのかも。稚魚を見ていると夢がいっぱいですね。そんなことを考えながら思ったらんちゅう趣味の背後にあるもの。ロジェカイヨウと言う人が1958年に発表した遊びに関する研究書によると遊びは次の4種類だそうです。1.競争=アゴン:運 [続きを読む]
  • 孵化二日目の稚魚を3600万画素のカメラで撮ってみた
  • 3月14日。NikonD810で撮ってみました。まだ泳ぎ始めていない稚魚たち。16日〜18日の間留守にする予定。餌どうしましょ。親はこの方々。www.youtube.com1月末にペアで購入。昨年から大量の餌と手間をかけた10匹以上のらんちゅうはまだ産卵に至っていませんが年明けてそれらよりやや高価なものをペアで購入したら購入後1か月ちょっとでこの成果。飼い主に喜びをもたらせてくれました。買った方が本当に早い。また結果的には [続きを読む]
  • 冷静と情熱の間
  • 今回の大潮で2日続けて2腹産卵。 その第一組の孵化が始まりました。熱帯魚繁殖はいくつかの種類の経験がありますが金魚は初めて。いやーかわいいですね。寝てるだけですが。1匹1匹に愛おしさを感じます。でも、「らんちゅうは99%がハネ魚」と教科書には書いています。しかし良くしたもので、生き物はなんでも赤ちゃんはかわいいものです。愛情と冷静さのバランス。これもまたらんちゅう飼育における重要な課題、で [続きを読む]
  • 人工授精法の師匠は若い女性
  • 3月9日生まれ。会社に置いている舟。4日目、大分カビていました。受精率が良くないです。特に産卵巣にまかれた卵が。洗面器に採った人工授精の方はまあまあかな。こんな感じで洗面器2つ。一方、3月10日生まれ、自宅の舟。3日目の写真。こっちの方は順調。洗面器3つほか。カビはほとんど見当たりません。12日に水替えしました。自宅玄関でヒーターを言えていた舟からリビングに移し、24時間エアコンonで室温で温度コントロー [続きを読む]
  • 時間差ブライン作戦
  • 11日の朝。9日、10日につづき3匹目のメスの産卵にトライ。でも産みませんでした。オスはやる気でしたがメスがだめですね。このメスが購入価格がダントツで高い魚なので本命にしたいんですが。まあ明日以降に期待。むしろ1〜2週間先でもOKかな。3月は仕事が忙しいので。ブラインの孵化器はどうしようか悩んだんですが、熱帯魚繁殖で使い慣れたこの器具を5個、40Lの湯銭使って。職場に置いているので頻繁に対応できます。この5 [続きを読む]
  • 連日の産卵
  • 昨日産んだらんちゅうと別の明け2歳ペアが産卵しました。昨日は会社にて。今日は自宅にて。産卵巣はダイソーで100円で買ったレイ。これはいいですね。安くて簡単で。昨夜からその気配はあったので朝6時に起きて様子見。蓋をしていたのでらんちゅうもそこで起床したのか、人工授精を試みるも雌の卵は出ず。2時間ほど仮眠して8時頃に再挑戦すると雌から卵がドバドバと出ました。人工授精で。昨日と同様オス1、メス2で仕掛けま [続きを読む]
  • ラブストーリーは突然に
  • 前夜は特に前触れもなかったのにいきなりでした。そんな今朝の産卵を終えオスをオーバーフローの下に隔離。これちょっと便利。卵の舟にはフタ。20℃で5日後を待ちます。さて、一方では今朝の産卵に参加しなかったメス2、オス1.こちらもちょっと興奮しているよう。朝に期待。そんなに育てられるわけないのに、産んでくれるなら全部採りたくなるですよ。どうしましょ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 速報、産みました
  • 今朝、9時に出社したらメス2、オス1の水槽でモゾモゾ。1匹のメスは何も出ませんでしたがもう1匹のメスの卵とオスの精子が出たので人工授精で絞りました。この洗面器はその一部。すこし自然産卵もしていたようで。何個あるのか?、受精率は?初めてなので全然わかりませんがいい経験ができました。まだ他に期待できる魚もいるので、まあこれはいい練習になれば。というのは3月16日から18日の3日間出張に行くんですよね。妻も社員も [続きを読む]
  • メスがオスを追っている、逆やないかい!
  • 一昨日の記事でもご紹介した泳ぎの早いおチビさん(写真右端:オス)相変わらず高速でヒューヒュー泳いでいました。その速い泳ぎにメスたちがつられて一生懸命泳いでいます。それがあたかもメスがオスを追うというようなあり得ない珍場面を生み出しています。面白いと言えば面白いんですが困ったと言えば困った。逆やろ!そんな寸劇はいいから早くメスを追いかけておくれ。オス君。にほんブログ村 [続きを読む]
  • カラスの勝手でしょ
  • 都心部のカラスがこの15年で3分の1くらいに減少したらしい。らんちゅう愛好家にとってはちょっといいニュース。まあ減ったところで、その数がゼロにならない限りはこっちの手間や心配は減るわけではないんですがね。金魚仲間の最新号入手しました。入手したのは江戸時代からの老舗という金魚の吉田さん。いまさら気づいたのですが吉田さんは我が家から僅か約5km。とっても近かったのですね。昼休みに車でさっと行 [続きを読む]
  • 高速らんちゅう
  • 明け2歳の水槽。上から2番目の小さいらんちゅうの動きが異常。泳ぎがフナみたいに速いのです。スリムなボディ、そして大きく開いた水の抵抗が少ない尾がその理由だと思います。高速にスイスイ泳ぐその姿はらんちゅうの水槽の中では大きな違和感。でも、それはそれでかわいいんですね。その個性が。品評会を意識すれば欠点でしかない要素も、肯定的に見れば個性であり可愛さ。あるものを溺愛し、またあるものを淘汰する金魚 [続きを読む]
  • ベテランの味
  • 4歳オス(左)と3歳メスを横見で。親魚って当歳や2歳にはない迫力がありますね。丈夫で飼育しやすいのも魅力。この2匹は会社のエントランスに置いています。お客様をお迎えするのはベテランにお任せ。は冗談として。当歳の金魚が泳いでいても金魚に関心のない人は全く興味を示しませんが、でっかい親魚はお客さんの反応も良好です。ベテランにはベテランにしかできない仕事があるのです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 200年前のらんちゅう
  • 今日(3月4日)、きんぎょ生活第3号が届きました。発売は3月3日。さすがに近隣の本屋さんにはなかったです。だからAmazonで買いました。年に1冊出るこの本。まずは第3号、おめでとうございます。この記事は興味深いものでした。約200年前、シーボルトがオランダに送った金魚の標本が発見されたというものです。その中に肉瘤の発達したらんちゅうもあるそうなのです。なかなかの良型じゃないでしょうか。びっくりですね。に [続きを読む]
  • あお水ワンダー
  • 4歳メス。冬眠から徐々に起こしていきます。このメス、寝かせる前は病気療養で餌を切ってました。だから少しやせていたのですが、青水で冬眠させたらふっくらしたような。寒い中、青水のプランクトンで体を作ったのでしょうか。これが起きると種魚候補がメス6、オス3とちょっとアンバランス。にほんブログ村 [続きを読む]