アイゼスト さん プロフィール

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アイゼストさん: 俺のらんちゅう
ハンドル名アイゼスト さん
ブログタイトル俺のらんちゅう
ブログURLhttp://izest.hatenablog.com/
サイト紹介文東京都足立区のペンシルハウスでの邪道らんちゅう飼育日記。俺にはこれしかできんのじゃぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 148日(平均7.1回/週) - 参加 2016/12/04 01:43

アイゼスト さんのブログ記事

  • 赤虫のささがき
  • 青仔の離乳食。赤虫のささがき。ゴボウを包丁でささがきする要領で冷凍の赤虫をカッターナイフでシャッ!シャッ!。やってみたら実に簡単でした。もう何年も料理はしていませんが一人暮らし時代はよく豚汁を作っていました。その際にゴボウを包丁でささがきもしていました。なつかしい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 痛恨の自然産卵
  • 朝9時半。出社して会社に置いてある舟を覗いてみると、、、宴たけなわでございました。2匹のメスを慌てて絞ってみたものの、卵はちょろちょろ。オスの精子は全開。4月末で本命ペアから3千とか5千を採ることを目指していたのですが、手遅れでした。毎日夕方から夜にかけて様子はチェックしていました。昨日時点では全く兆候が見られませんでした。メスのお腹も大きくないし柔らかくないし。このあたりの読みの浅 [続きを読む]
  • すでに見えている敗北の理由
  • 仔引き1年目。まだ育成中の稚魚もたくさんいて結果は出たわけではありません。ですが諸先輩方の過程と比べて明らかに自分が間違っていることがいろいろ明確になってきています。その一つ がブラインの使用量。師匠から教わったことは「一腹一缶と言われている」自分はすでに7腹採り2腹目まではブラインを卒業しているのに一缶目がまだ半分残っているという事実。一腹の生存率、選別のタイミングや数、給餌の量 、、 [続きを読む]
  • らんちゅうは圧倒的
  • 今日はこの組から100匹ほどハネました。今年が人生初の仔引き。これは第3グループなのですが、これでも最も数が採れているグループです。第1グループであまりにも多くのサシが出たのに驚きました。その影響で第2グループ以降は選別が明らかに甘くなってしまっています。気づき始めていることは、明らかに良魚を作る段取りになっていません。奇跡を期待しながら仔を育てているような感じです。らんちゅう趣味は本当に深い [続きを読む]
  • 新ブラインシュリンプ製造工場
  • 現在、ブラインはアロワナ水槽を使って沸かしています。ブラインを沸かす器具はどこのショップでも売っているこの小型の器具を9個使いまわしてガンガン製造しています。アロワナ水槽は28℃から30℃をキープしなければいけません。アロワナの水槽でブラインを沸し、ハネた仔をアロワナの餌に。アロワナはらんちゅう飼育のなかなか良きパートナーですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 仔は父親を超えることができるのか
  • 昨日の2歳会で20人中19位に終わった魚を父親に持つ仔たち。人工受精がうまくいかず50匹くらいしかいない針仔ですが、立ち上がりは良かったので育てています。おまえたち、父親を超えるんだぞ〜。がんばれー仔は父を超えることができるのでしょうか。ちなみに私自身の身長は父より11cm高いですが、、、関係ないか(笑)楽友らんちう会 二歳会 平成29年4月23日の様子がこちらにUPされておりました。日本らんちう協会 [続きを読む]
  • 楽友会2歳会に参加しました。
  • 東京都葛飾区。楽友会2歳会に参加させていただきました。会場は自宅から3kmほど。自宅近くで80年以上の歴史があるという会があるのは嬉しいことです。自分の魚も出品しました。会の参加は初めて。まだらんちゅう歴が半年強なので自分で作った2歳はいません。なので今年購入した魚で一番高価だった魚を持ち込んでみました。でもどんな評価をいただくのかは全く見当もつきませんでした。で、結果は20人中19位でした。 [続きを読む]
  • にほんブログ村
  • 昨年冬に立ち上げたこのブログ。極めて「にほんブログ村ありき」のブログです。ブログは読者の方がいないとモチベーションは続きません。このブログの読者はほぼすべてブログ村から入ってきた方々です。らんちゅう初心者の私のブログがランキング上位になったのもらんちゅうオフシーズン参入して毎日記事書いたからだと思います。内容的にはらんちゅう初心者のつぶやきなので。諸先輩方のブログに比べると勝てないなぁ、さすが [続きを読む]
  • らんちゅう7:あずま1:水草1:アロワナ1
  • ネイチャーアクアリウムだった自宅リビングの120cm水槽を数日前にリセット。これをどうしようか数日悩んだ結果、家族の意見も組みながら出た結論がまさかの「アジアアロワナ」20cm弱の幼魚を導入。水は回していたのでスムーズに導入成功。すぐに餌を食べ始めました。餌は・・・ハネたらんちゅうの青仔。積極的にハネる、ことが仔引きには大事。ハネた仔の有効活用の道があればハネることも張り切ってできるはず [続きを読む]
  • 多頻度少量仔引き
  • これまで7腹も採っているのに一腹1缶必要だというブラインはまだ1缶の半分も使っていません。受精率が悪かったり、水質で失敗したり。早々の全滅組もあって一腹の数が少ないのがその原因です。でも一番大きい仔はこのくらいまで育ちました。一方、先週産卵した最新のグループがこれ。14日金曜日の産卵、母は佐藤さん(大)、父は荻谷さん。70匹ほど。3000匹ほど卵を絞った洗面器は受精に失敗してすべて流し。残りを [続きを読む]
  • 人工授精未熟
  • 金曜日産卵。受精率低っ原因のほとんどは私の未熟さにあったと思います。人工授精の腕をもっと上げないと。こういうことの技術の一つ一つも大事。この産卵は展開的にバタバタしたこと、そしてそれほど採りたいメスでもなかったので良いとして、次が勝負。頑張ります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 我が家の池の日照時間はちょっと変
  • 今日はいい天気でした。太陽が池を照らす姿は最高ですね。これは会社。東側の窓際に置いています。ここは朝日と夕方の西日が当たります。東側にある向かいのビルのガラス窓から西日が照り返すのです。東なのに西日が当たるなんてねぇ。こちらは自宅の池。朝は写真奥の方向、隣の家との間から一時的に朝日が当たります。その後隣の家の陰になり、太陽が頂点に登る正午前後に再び日が当たります。続いて西側の首都高速の陰 [続きを読む]
  • 1000に3つ当たれば良し
  • 人間の子供が格別にかわいいのは3歳〜7歳くらいだと思います。会話ができるようになってサンタクロースを信じているまでの約5年。幼稚園児前後。格別にかわいいですよね。らんちゅうは人間に当てはめると青仔が幼稚園児、黒仔が小学生。色が尽きはじめる時期が中学生。そんな感じじゃないでしょうか。幼稚園児のような青仔はとてもかわいいですね。ずっとこれを飼育したい、と思うほど。ですが欠点がはっきりしてくる時期でも [続きを読む]
  • 一人青仔品評会(写真35枚)
  • 我が家の青仔たちをすべて個別に撮影してみました。仔引き初体験でさしとかツマミとか微妙にわかりづらく、、、これはハネなさい、とかアドバイスいただけますと幸いです。エントリーNo12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334集合写真〜にほんブログ村 [続きを読む]
  • 金魚のフン
  • 会社のエントランスの水槽。親魚ペア水槽。その迫力に感心するゲストは多いのですが、親魚ゆえの豪快なフンが常にめだっっている状況がちょっと残念。水槽飼育における観賞魚としてイマイチブレイクできない理由がこういうところにあるのですね。金魚。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今日の飼育場(写真7枚)
  • 今日(12日)の東京地方は晴れ。暖かい一日でした。仕事の方も久々に落ち着いていたので水槽や池のリセットや配置換えを行いました。ここにご紹介する7枚の写真のうち、前日と変わらないのは2番だけ。あとはどれも魚を入れ替えたり、リセットしたり選別で激しく減らしたり。諸々10時間くらい作業しました。1.3歳メスと4歳オス。ここは水草水槽でしたが苔がひどくなってきたのでベアタンクにしちゃいました。しばらくこれで。 [続きを読む]
  • 今日の飼育場(写真6枚)
  • 会社と自宅。徒歩5分。あちこちに20本近い水槽や舟を置いていると何の魚をどこに入れようか迷います。引っ越しも頻繁。そんな飼育場の中から主なものの今日の姿をご紹介。1.会社のエントランス。90cm水槽。水草水槽に3歳メスと4歳オス。2月くらいからいろいろ仕掛けたんですが未だ産みません。でも観賞用としてお気に入り。親魚の迫力は一味違いますね。水草はあまり良く成長しなかったので暖かくなったらリセットする予定 [続きを読む]
  • 努力方向
  • 地元足立区で開催された「29年度喜楽らんちゅう二歳会」にお邪魔しました。品評会を生で本格的に見るのは実は初めて。らんちゅうにはまったのは昨年の秋で、品評会はほとんど終わってしまっていたので。この日をとても楽しみにしていました。1位はこちら。百聞は一見に如かず。ネットの写真でも動画でもわからない現場ならではの学びがたくさんありました。意外だったのは「ビックリするような大きさ」がアドバンテ [続きを読む]
  • らんちゅうのお見合い
  • 写真上がオス。名前は荻原さん。下がメス。名前は木村さん。今日が初顔合わせ。当人たちの意思はお構いなし。私の意向でお見合い。なかなかの美男美女だし、同い年(明2歳)だし、どちらも育ちがいいし。いいんじゃねか。この組み合わせは私的に夢とロマンが詰まっています。早速やんわりとオスがメスを追いかけてくれました。仲良くなってねー。明日産んでもいいよぉ。状況としてはオスの頑張り次第です。メスは [続きを読む]
  • 深夜の選別
  • 4泊の名古屋出張から綾瀬に戻ってきたのが21時頃。まず会社に寄り、4日前に孵化が始まっていた5番仔、6番仔を確認。5番仔は水量が少なくて水質が悪化しており全滅でした。ただ、これはもう採るつもりがなかったので特に問題は無し。そして母親が良質でちょっと期待の6番仔はまあまあ順調に泳ぎ始めていました。餌やりは明日からでいいかなと。続いて会社から徒歩5分の自宅へ。約70匹いた2番仔3番仔を選別して半分に減らしまし [続きを読む]
  • らんちゅうに関する今年の目標
  • らんちゅう飼育に関して自分はいったいどこを目指しているのだろうかと冷静に考えてみました。初の仔引きをした今年はとにかくこれ。「当歳で13cm以上になる魚を作る」これを普通にできるようにならないとその先には行けませんよね。子供のころ「金魚百科」という本を読んで、「らんちゅうっていいなあ」とおもったのですが、そこに載っていた当歳魚のでかさにびっくりして、、、「ああこれはムリ。もう特別な世界なん [続きを読む]