ノーマンリッチ さん プロフィール

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ノーマンリッチさん: ノーマン趣味悠々
ハンドル名ノーマンリッチ さん
ブログタイトルノーマン趣味悠々
ブログURLhttp://normanrich.at.webry.info/
サイト紹介文私の陶芸。ゴルフ、フラワーアレンジ、ギター、絵画の趣味や、日常のブログ記事を日々、アップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 263日(平均5.3回/週) - 参加 2016/12/04 06:30

ノーマンリッチ さんのブログ記事

  • 蓋物 作陶 蓋の形状
  • こんにちは、今週は南部の陶芸教室もお盆休み明けで再開です。 今回の作品テーマは蓋物。陶芸の技術でも、少し上級でしょうか。 陶芸の基本の紐作りと袋物などを体得している人にはそんなに難しい技術ではありません。 作品にもよりますが、袋物で芯が出てバランスの良い作品が出来る人には、簡単でしょう。袋物に蓋を載せるだけなんです。 以外に知らないのが、蓋物の形状や各部部品の名称ですね。 この際、整理をしておきま [続きを読む]
  • 蓋物絵付け
  • 今週は沢山の素焼きが出来上がり、一部は施釉をして、残りは絵付けの為に持ち帰ってます。 以前から、作っていたお皿が沢山できましたので、取り敢えず、こちらは3号石灰透明釉でシンプルに仕上げます。作品も軽量で、意匠に凝った仕上りでとっても気に入ってます。 残念なのは、今週は本焼きの窯が一杯で、本焼きが出来ないようで、再来週くらいにならないと本焼きが上がらないとのことです。  [続きを読む]
  • 長首花瓶 本焼き作品の紹介
  • 今晩は、今週最後の作品の紹介です。 ルーシー・リーの作品に憧れて、いろんな形の作品を作ってましたが、その作品を紹介します。 ルーシー・リーはどうしてあんな形の作品が作れるのでしょうか? 首が長くて、頭がでっかく、電動ろくろで、あんな形の作品が作れるのでしょうか? [続きを読む]
  • 干支、総織部皿 本焼き
  • こんばんわ! 先週末に上がった本焼きの紹介です。 まずは、来年の干支のワンちゃんから。。表情が優しい可愛い干支が出来ました。釉薬は、3号石灰透明釉です。 真っ白で仕上げても良かったのですが、黒化粧を少し塗ってます。 鼻の横の黒化粧土は余計でしたね。赤の部分は、下絵具です。 これ位発色したらこの作品には十分です。 下絵具を持ってない人は、本焼きが終わってアクリル絵具で仕上げても良いですね。 色の鮮や [続きを読む]
  • 今日も楽しい陶芸楽寿荘 ”ワイワイガヤガヤ”
  • いや〜〜陶芸て本当に楽しいですね。。今日は楽寿荘の陶芸です。 陶芸をやった事のないあなた。。幼稚園時代にやった粘土遊びを思いだして陶芸をやりませんか? と言うか、やって下さい。 面白いですよ。 下の写真見て下さい。 これ素焼きではありません。 緋色の釉薬を掛けて、備前の焼きじめみたいに仕上げたかったのですが、こんな姿に。。面白いっちゃ、面白い。。先日のブログでも紹介しましたが、この作品は耳につけた [続きを読む]
  • 蓋もの技法
  • 蓋物の作り方にはいろいろとありますが、こんな作品は如何でしょう? 作り方は簡単で紐作りで、筒を作り最後は口縁をすぼめて、風船を作ります。 丸くして、半乾きになったら、高台削りと、全体を薄く削ります。 そして、削りが終わって、力を加えても変形しない硬さになったら、ナイフで蓋の部分を切ります。 切る時は、内側下方向へ斜めに切ります。 これだけで、蓋は持ち上げないと、外れなくなります。作陶が終わって半乾 [続きを読む]
  • 今週の陶芸作品 ”蓋物”
  • 迷走する台風5号が関西を過ぎました。 各地で、いろんな被害を出してますが、皆さん、大丈夫だったでしょうか。 この時期は台風の季節で、ある程度仕方がないことですが、こんなに長い間、日本列島辺りを徘徊されると迷惑千万。 まさかUターンはないでしょうね。 昨日は、立秋だったそうですが、又明日からは、夏日が続くそうです。熱中症にも十分配慮してください。 [続きを読む]
  • 今週の施釉
  • 台風はどこいったの? 暑いですね。 今日は楽寿荘に行って施釉です。 大皿2点、ワンちゃん、花瓶5点ほど。今日の陶芸ほど、迷ったことはありませんね。 たたら作りのお皿2点は、総織部で仕上げました。 レースの文様が綺麗に仕上がってましたので、織部の下に、溜り釉と、白化粧されたレースの文様が綺麗に出ると思います。 残念ながら、写真を取り忘れました。 [続きを読む]
  • 干支 第五作 ”豆助”風 陶芸の小さい知恵袋
  • 今日も、干支作りです。 こんな作品になりました。ネットで和風総本家の豆助の写真を探して。 知ってましたか、今の豆助は18代目だそうです。 13か14代目は、黒い犬だったとか? 豆助の首に巻いてあるのは何だろう。 和風だから、風呂敷きでも巻いているのかな。 フラットにして、唐草を針で書いておきました。 少し小ぶりで、190gになってます。 170g程度になるかと思います。そして四作目の乾燥が進んで来ました。 [続きを読む]
  • 今日も暑いな〜 干支作り 手作り ”イッチン”
  • 暑いですね〜〜。 今日は楽寿荘の陶芸教室はお休みで。。ゴルフへ行こうかなと思ったんですが、つい行きそびれました。 昨日は、河原のゴルフ場は猛暑、流石にこれは年寄りにはきつい。 シニアの競技会が開催されたいたのですが、途中でリタイア―する人が続出だったようです。 これはいいことなんです。 年寄りが猛暑の中無理して、ゴルフをやると確実に熱中症になります。 毎年救急車が来ます。 去年までであれば、どんな [続きを読む]
  • 今週の本焼き 天目皿、一輪挿し、灯(千点文)
  • 今週は、 ルーシー・リーさん風の作品から、始まって、青磁の大物花瓶と一輪挿しを紹介して来ました。 今日は残りの作品の紹介になります。 黒天目8角皿: 径 11cm 高さ 5cm 重量 160g いつもだと2重掛けなどをするのですが今回の作品は全てシンプルな仕上げをしてます。 少し、光沢の強い釉薬ですが、一寸した料理に合いそうです。 全体が薄くて均一に数ミリ厚で仕上がっていて、今までの小皿の作品の中でも [続きを読む]
  • 青磁 (浅水青磁) 花入 本焼き 5点 
  • 今晩は、今週の本焼きの作品です。 少し、ライティングが悪く色がもう一つですが、こんな本焼きが上がりました。この浅水青磁は家内が大好きな色です。 普通の青磁は、還元焼成で青く発色し、酸化焼成では黄色味を帯びます。 青磁と言うと青いものと思いがちですが、黄色のものも立派な青磁だそうです。  この焼成は酸化焼成ですが、綺麗なかなり濃い青になります。 浅水青磁と言うのは、酸化焼成でも青く発色するように配合 [続きを読む]
  • ルーシー・リ風作品 & 今週の作陶 お皿 8点
  • ルーシー・リーさんの作品集を見て、すっかり彼女の作品のとりこになってしまいました。 そこで、自分でも作って見ようと思い立って作り始めた”ルーシー・リ風”作品です。 残念ながら、作り方が分かりませんが、今、自分の持っている技術で同じような作品が出来ないか、試行錯誤の日々です。 その第一号とも言える作品の本焼きが上がって来ました。粘土: 半磁土、 高さ 17cm 胴幅 7cm、 上部口縁 横 13cm [続きを読む]
  • 置物 灯、干支
  • 先日作った灯の作品の素焼きが完了してます。この作品は袋物の参考品として作ってYouTubeの動画までにアップしたのに肝心の、入門者はビデオの最初の部分を見ただけで、終わりにしたようです。 そんな。。。と言いたいのですがこれはこれで良しと言うことで。。 削りの後で、化粧土を塗り飛びカンナを施してます。 赤粘土の上の刷毛目と飛びカンナの文様が良い景色を出しています。 かなり、荒っぽいバラの透かし彫りですが、 [続きを読む]
  • たたら作りお皿 乾燥時の歪み対策
  • 今日は家内の要望により、たたら作りのお皿を作ってます。 電動轆轤などで綺麗にまん丸に仕上げたお皿などはあまり面白くないし、使い勝手が悪いとの事で、余り使ってくれません。 それよりも、たたらで作った作品の方が、隣近所の奥さんたちも含めて、喜んで使って頂けます。一点目がこの作品で、25cm位のお皿を型にしてたたら、6mmで作りました。 たたらで作った理由は、内側全面にレースの文様を入れたかったからです [続きを読む]
  • モカ 装飾 花瓶 陶器の良さって何?
  •  陶芸の良さってなんだろう? 最近はそう考えることが多くなって来ました。 陶芸家であり、料理家であった北王路魯山人は、『器は料理の着物である』と言っていたそうです。 器は、絵柄や意匠が盛り付けされた料理と響きあい、相乗効果で美味しく見えることが大事だそうです。 本当にそうですね。 でも、器は所詮引き立て役であり、主役ではありません。 着物の良さを見せるより、料理がおいしく見える事を優先させるべきと [続きを読む]
  • 来年の干支の試作 イノブタが出来た!!
  • 今日は32度の高温になりました。 皆さん、熱中症の方は大丈夫でしょうか。 今日も南部に行って、作品箱の改修や、そして来年の干支の試作です。 このセンターでは、毎年干支を作る講座を開催しており、来年の干支の試作をして、最終的にはその中から、良いものを選んで、手順を作るそうです。 そして、出来上がった試作品は、参考作品として、使われるそうです。 [続きを読む]